JPS634805A - 低温熱源利用液体分離・濃縮・脱水装置 - Google Patents
低温熱源利用液体分離・濃縮・脱水装置Info
- Publication number
- JPS634805A JPS634805A JP14602186A JP14602186A JPS634805A JP S634805 A JPS634805 A JP S634805A JP 14602186 A JP14602186 A JP 14602186A JP 14602186 A JP14602186 A JP 14602186A JP S634805 A JPS634805 A JP S634805A
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- Japan
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- concentration
- heat source
- low
- membrane
- liquid separation
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- Pending
Links
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- 230000018044 dehydration Effects 0.000 title claims abstract description 17
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は従来使用されていなかった150℃以下の工場
廃熱などを有効に使用して液体混合物を分離・濃縮・脱
水を行なう低温熱源利用液体分離・濃縮・脱水装置に関
するものである。
廃熱などを有効に使用して液体混合物を分離・濃縮・脱
水を行なう低温熱源利用液体分離・濃縮・脱水装置に関
するものである。
液体混合物の7留・濃縮・脱水するプロセスはエネルギ
ー多消費のプロセスであり、高温の熱源を必要とし、例
えば第2図に示すごとき蒸留塔lを使用する従来のプロ
セスでは減圧薄情などの例外を除きリボイラーの伝熱面
積を経済的範囲に押さえるためリボイラー2において1
40℃迄加熱する必要があり、140 ”C以上の熱源
を必要とする。
ー多消費のプロセスであり、高温の熱源を必要とし、例
えば第2図に示すごとき蒸留塔lを使用する従来のプロ
セスでは減圧薄情などの例外を除きリボイラーの伝熱面
積を経済的範囲に押さえるためリボイラー2において1
40℃迄加熱する必要があり、140 ”C以上の熱源
を必要とする。
一方、浸透気化法または透過蒸発法である一般にパーベ
ーパレーション法として知られている液体分離システム
は、第3図に示すごとく、パーベパレーション膜(以下
PV膜と略称する)3を隔てて、−次側4に矢印へのご
とくフィードした液体混合物中のある成分をPVVB2
選択的に溶解・拡散させることにより、二次側5に矢印
Sのごとく透過蒸気として取出し、濃縮液C1又は透過
蒸気Sの凝縮液を製品として取り出す分離装置として知
られており、このpv膜3は水を含んだ有機液体の脱水
や、数種類の有機液体から選択的に特定の液体を分離で
きるといわれている。
ーパレーション法として知られている液体分離システム
は、第3図に示すごとく、パーベパレーション膜(以下
PV膜と略称する)3を隔てて、−次側4に矢印へのご
とくフィードした液体混合物中のある成分をPVVB2
選択的に溶解・拡散させることにより、二次側5に矢印
Sのごとく透過蒸気として取出し、濃縮液C1又は透過
蒸気Sの凝縮液を製品として取り出す分離装置として知
られており、このpv膜3は水を含んだ有機液体の脱水
や、数種類の有機液体から選択的に特定の液体を分離で
きるといわれている。
このようなPVVB2らなる膜モジュール6を使用して
液体分離・濃縮・脱水を行なう装置としては、第4図に
示すごとく、膜モジュール6を真空ポンプ16で真空に
される真空容器7内に単段又は多段に設けると共に、各
膜モジュール6の一次側4にフィードするフィードタン
ク10からフィードポンプ11により加圧された液体混
合物Aを場合によりヒータ15により加熱しながら、膜
モジュール6により分離・濃縮・脱水し、この膜モジュ
ール6で濃縮された濃縮液Cを、液体混合物Aを予熱す
るプレヒータ8経由、製品タンク9に製品として導入す
るようにしている。
液体分離・濃縮・脱水を行なう装置としては、第4図に
示すごとく、膜モジュール6を真空ポンプ16で真空に
される真空容器7内に単段又は多段に設けると共に、各
膜モジュール6の一次側4にフィードするフィードタン
ク10からフィードポンプ11により加圧された液体混
合物Aを場合によりヒータ15により加熱しながら、膜
モジュール6により分離・濃縮・脱水し、この膜モジュ
ール6で濃縮された濃縮液Cを、液体混合物Aを予熱す
るプレヒータ8経由、製品タンク9に製品として導入す
るようにしている。
一方、各膜モジュール6の二次側5から取り出された透
過蒸気Sはコンデンサー12にて凝縮された後、透過液
タンク17に透過液W(場合により、これが製品となる
)として導入されるようになっている。
過蒸気Sはコンデンサー12にて凝縮された後、透過液
タンク17に透過液W(場合により、これが製品となる
)として導入されるようになっている。
上記のごとき従来の浸透気化法、またはバーベパレーシ
ョン法による液体分離・濃縮・脱水装置における真空容
器7内の改モジュール6を加熱する温度は通常140℃
〜20 ’C位が適温とされ、それに応じてヒータ5に
熱エネルギーを送る必要があると共に、コンデンサー1
2にはコンプレッサ等による冷凍装置またはチラーを使
用して冷却するための駆動エネルギーが必要である。
ョン法による液体分離・濃縮・脱水装置における真空容
器7内の改モジュール6を加熱する温度は通常140℃
〜20 ’C位が適温とされ、それに応じてヒータ5に
熱エネルギーを送る必要があると共に、コンデンサー1
2にはコンプレッサ等による冷凍装置またはチラーを使
用して冷却するための駆動エネルギーが必要である。
一方、従来−般に150℃以下1.5 kg / cr
l以下の工場廃熱など低温熱源は使用されずに投棄され
ているのが実情である。
l以下の工場廃熱など低温熱源は使用されずに投棄され
ているのが実情である。
本発明は前記従来のパーベーパレーション法による液体
分離・濃縮・脱水装置のヒータの熱源とし従来投棄され
ていた低温の工場廃熱などを利用することに着目してな
されたものであり、更に、膜モジュールの二次側から取
り出された透過蒸気の凝縮用のコンデンサーの冷源とし
てLNG設備からのLNG冷熱を使用することにより、
熱エネルギーの大幅な節減をはかることを目的としたも
のである。
分離・濃縮・脱水装置のヒータの熱源とし従来投棄され
ていた低温の工場廃熱などを利用することに着目してな
されたものであり、更に、膜モジュールの二次側から取
り出された透過蒸気の凝縮用のコンデンサーの冷源とし
てLNG設備からのLNG冷熱を使用することにより、
熱エネルギーの大幅な節減をはかることを目的としたも
のである。
以上の目的を達成するため本発明の低温熱源利用液体分
離・濃縮・脱水装置は、膜を隔てて一次側にフィードし
た液体混合物中にある成分をその膜で選択的に溶解・拡
散させて二次側に透過蒸気として取出す膜モジュールを
有する浸透気化法による液体分離・濃縮、脱水装置にお
いて、その膜モジュールにフィードする液体混合物のヒ
ータの熱源に温度150℃以下の工場廃熱などを使用す
ることにより構成されるが、更に、上記の膜を隔てて二
次側に取り出した透過蒸気を凝縮するコンデンサーの冷
源にLNG設備からのLNG冷熱を使用することが好ま
しい構成である。
離・濃縮・脱水装置は、膜を隔てて一次側にフィードし
た液体混合物中にある成分をその膜で選択的に溶解・拡
散させて二次側に透過蒸気として取出す膜モジュールを
有する浸透気化法による液体分離・濃縮、脱水装置にお
いて、その膜モジュールにフィードする液体混合物のヒ
ータの熱源に温度150℃以下の工場廃熱などを使用す
ることにより構成されるが、更に、上記の膜を隔てて二
次側に取り出した透過蒸気を凝縮するコンデンサーの冷
源にLNG設備からのLNG冷熱を使用することが好ま
しい構成である。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第1図
は本発明の一実施例における低温熱源利用液体分離・濃
縮・脱水装置の系統図であるが、第1図の実施例の装置
は第4図の従来例とほぼ同様な構成及び機能を有するも
のであり、同じ部品は同じ部品番号で示している。
は本発明の一実施例における低温熱源利用液体分離・濃
縮・脱水装置の系統図であるが、第1図の実施例の装置
は第4図の従来例とほぼ同様な構成及び機能を有するも
のであり、同じ部品は同じ部品番号で示している。
また、第1図に示す真空容器7内に多段に設けられた膜
モジュール6は、第3図に示すものと同様なものを使用
しているので、その説明は省略するが、フィードする液
体混合物Aを加熱するヒータ15に送られる熱源として
、本発明では温度150℃以下で圧力1.5 kg /
c+d以下の工場廃熱源等低温熱源13等からの低温
熱Hを使用している。
モジュール6は、第3図に示すものと同様なものを使用
しているので、その説明は省略するが、フィードする液
体混合物Aを加熱するヒータ15に送られる熱源として
、本発明では温度150℃以下で圧力1.5 kg /
c+d以下の工場廃熱源等低温熱源13等からの低温
熱Hを使用している。
更に、膜モジュール6のPVVB2隔てて二次側5に取
り出した透過蒸気Sを凝縮するコンデンサー12の冷源
としてLNG設(In2等がらのLNG冷熱Rを利用可
能にしている。
り出した透過蒸気Sを凝縮するコンデンサー12の冷源
としてLNG設(In2等がらのLNG冷熱Rを利用可
能にしている。
上記の低温熱Hは従来端んど使い道がなく、投棄されて
いた150℃以下のものをそのままヒータ15の熱源と
して使用するものであり、しかも本発明に採用されてい
る浸透気化法における真空容器7中に設けられた膜モジ
ュール6のpv膜膜付付近の液体混合液Aの温度を、多
くの場合100℃位(実際には25℃〜140℃)にす
るのが最適であり、上記のごとき低温の工場廃液、他の
低温熱Hをヒータ15に導入すれば、そのまま有効に使
用でき、運転コストも低減する。
いた150℃以下のものをそのままヒータ15の熱源と
して使用するものであり、しかも本発明に採用されてい
る浸透気化法における真空容器7中に設けられた膜モジ
ュール6のpv膜膜付付近の液体混合液Aの温度を、多
くの場合100℃位(実際には25℃〜140℃)にす
るのが最適であり、上記のごとき低温の工場廃液、他の
低温熱Hをヒータ15に導入すれば、そのまま有効に使
用でき、運転コストも低減する。
なお、液体混合物を従来のように余熱する場合もある。
また、液体混合物をヒータ15により加熱しない場合も
ある。
ある。
以上のごとき工場廃熱Hを利用するだけでも本発明の低
温熱源廃熱利用液体分離・濃縮・脱水装置は熱エネルギ
ーの節減効果は充分に大きいが、更にLNG冷熱Rが容
易に入手可能であれば、前記のごとくコンデンサー12
の凝縮用の冷熱を供給するためのコンプレッサ等を使用
した冷凍装置を設ける必要がなくなり、−層大きな省エ
ネルギー効果が得られると共に、装置全体の設備費も安
くなる。
温熱源廃熱利用液体分離・濃縮・脱水装置は熱エネルギ
ーの節減効果は充分に大きいが、更にLNG冷熱Rが容
易に入手可能であれば、前記のごとくコンデンサー12
の凝縮用の冷熱を供給するためのコンプレッサ等を使用
した冷凍装置を設ける必要がなくなり、−層大きな省エ
ネルギー効果が得られると共に、装置全体の設備費も安
くなる。
以上に説明したように、本発明の低温熱源利用液体分離
・濃縮・脱水装置では、従来投棄されていた工場廃熱他
をPV膜からなる膜モジュールの加熱源として有効に使
用し、そして更にLNG設備からのLNG冷熱を膜モジ
ュールの二次側から取り出された透過蒸気の凝縮用のコ
ンデンサーの冷源として使用することにより熱エネルギ
ーの大幅な節減をはかることができ、しかもこの装置の
運転コストを安価にできる。
・濃縮・脱水装置では、従来投棄されていた工場廃熱他
をPV膜からなる膜モジュールの加熱源として有効に使
用し、そして更にLNG設備からのLNG冷熱を膜モジ
ュールの二次側から取り出された透過蒸気の凝縮用のコ
ンデンサーの冷源として使用することにより熱エネルギ
ーの大幅な節減をはかることができ、しかもこの装置の
運転コストを安価にできる。
なお、本発明の装置は工場廃熱が容易に得られる地域、
更にはLNG冷熱が近(で得られる地域において特に有
効に適用することができる。
更にはLNG冷熱が近(で得られる地域において特に有
効に適用することができる。
第1図は本発明の一実施例における低温熱源利用液体分
離・濃縮・脱水装置の系統図、第2図は従来の蒸留塔を
使用した液体混合物の蒸留・濃縮・脱水装置の概略系統
図、第3図は浸透気化法に適用されるPV膜からなる膜
モジュールの説明用側断面図、第4図は従来の浸透気化
法による液体分離・濃縮・脱水装置の系統図である。 3・・・PV膜、4・・・−次側、5・・・二次側、6
・・・膜モジュール、12・・・コンデンサー、15・
・・ヒータ、A・・・液体混合体、H・・・工場廃熱、
R・・・LNG冷熱、S・・・透過蒸気。
離・濃縮・脱水装置の系統図、第2図は従来の蒸留塔を
使用した液体混合物の蒸留・濃縮・脱水装置の概略系統
図、第3図は浸透気化法に適用されるPV膜からなる膜
モジュールの説明用側断面図、第4図は従来の浸透気化
法による液体分離・濃縮・脱水装置の系統図である。 3・・・PV膜、4・・・−次側、5・・・二次側、6
・・・膜モジュール、12・・・コンデンサー、15・
・・ヒータ、A・・・液体混合体、H・・・工場廃熱、
R・・・LNG冷熱、S・・・透過蒸気。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、膜を隔てて一次側にフィードした液体混合物中にあ
る成分を該膜で選択的に溶解・拡散させて二次側に透過
蒸気として取出す膜モジュールを有する浸透気化法によ
る液体分離・濃縮、脱水装置において、該膜モジュール
にフィードする液体混合物のヒータの熱源に温度150
℃以下の工場廃熱等を使用する低温熱源利用液体分離・
濃縮・脱水装置。 2、膜を隔てて二次側に取り出した透過蒸気を凝縮する
コンデンサーの冷源にLNG設備からのLNG冷熱が使
用されている特許請求の範囲第1項記載の低温熱源利用
液体分離・濃縮・脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14602186A JPS634805A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 低温熱源利用液体分離・濃縮・脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14602186A JPS634805A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 低温熱源利用液体分離・濃縮・脱水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634805A true JPS634805A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15398304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14602186A Pending JPS634805A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 低温熱源利用液体分離・濃縮・脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634805A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5171741A (en) * | 1989-04-21 | 1992-12-15 | Health Research, Inc. | Bacteriochlorophyll-a derivatives useful in photodynamic therapy |
| US5492924A (en) * | 1993-09-24 | 1996-02-20 | Fox Chase Cancer Center | Phorbine derivatives and their use in the diagnosis and therapy of cancer |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14602186A patent/JPS634805A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5171741A (en) * | 1989-04-21 | 1992-12-15 | Health Research, Inc. | Bacteriochlorophyll-a derivatives useful in photodynamic therapy |
| US5492924A (en) * | 1993-09-24 | 1996-02-20 | Fox Chase Cancer Center | Phorbine derivatives and their use in the diagnosis and therapy of cancer |
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