JPS6348235A - 1−フルオロシクロヘキセンの製造法 - Google Patents
1−フルオロシクロヘキセンの製造法Info
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- JPS6348235A JPS6348235A JP61192102A JP19210286A JPS6348235A JP S6348235 A JPS6348235 A JP S6348235A JP 61192102 A JP61192102 A JP 61192102A JP 19210286 A JP19210286 A JP 19210286A JP S6348235 A JPS6348235 A JP S6348235A
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- reaction
- metal fluoride
- fluoride
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- difluorocyclohexane
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1−フルオシシクロヘキセンの新規な製造法に
関するものである0 〔従来の技術〕 従来1−フルオロシクロヘキサンハ、シス−1−ブpそ
−2−フルオロシクロヘキサンを強塩基で脱臭化水素す
る方法〔ベリヒテ(Ber、) 、 96巻。
関するものである0 〔従来の技術〕 従来1−フルオロシクロヘキサンハ、シス−1−ブpそ
−2−フルオロシクロヘキサンを強塩基で脱臭化水素す
る方法〔ベリヒテ(Ber、) 、 96巻。
329頁(1963) )、l−クロロ−1−フルオロ
シフ四へキサンを触媒の存在下に脱塩化水素する方法〔
ヘルベチカ・ヒミカ・アクタ(HelveticaCh
imica Acta ) s 46巻、 181B頁
(1963) :l、1.1−ジフルオロシクロヘキサ
ンをアルミナにより脱フッ化水素する方法〔ジャーナル
・オブ・オーガツク・ケミストリー(J、Org−Ch
em、)、3 cs巻、818頁(1971) :lな
どによシ合成されている。
シフ四へキサンを触媒の存在下に脱塩化水素する方法〔
ヘルベチカ・ヒミカ・アクタ(HelveticaCh
imica Acta ) s 46巻、 181B頁
(1963) :l、1.1−ジフルオロシクロヘキサ
ンをアルミナにより脱フッ化水素する方法〔ジャーナル
・オブ・オーガツク・ケミストリー(J、Org−Ch
em、)、3 cs巻、818頁(1971) :lな
どによシ合成されている。
しかしながら従来の方法には様々な欠点があった。例工
ばシス−1−ブロモ−2−フルオロシクロヘキサンの脱
臭化水素による方法ではカリウム・ターシャリ−ブトキ
シド等の高価な塩基を使用しなければならない。1−ク
ロロ−1−フルオロシクロヘキサンの脱塩化水素による
方法は収率が低い。またアルミナを用いて1.1−ジフ
ルオロシクロヘキサンの脱フッ化水素を行う方法では、
脱フツ化水素剤として極めて大量のアルミナを使用せね
ばならず、実用的ではない。
ばシス−1−ブロモ−2−フルオロシクロヘキサンの脱
臭化水素による方法ではカリウム・ターシャリ−ブトキ
シド等の高価な塩基を使用しなければならない。1−ク
ロロ−1−フルオロシクロヘキサンの脱塩化水素による
方法は収率が低い。またアルミナを用いて1.1−ジフ
ルオロシクロヘキサンの脱フッ化水素を行う方法では、
脱フツ化水素剤として極めて大量のアルミナを使用せね
ばならず、実用的ではない。
本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、1−フルオロシク
ロヘキセンを製造する新規な方法を見出すに至った。す
なわち本発明は、1.1−ジフルオロシクロヘキサンか
ら1−フルオロシクロヘキセン″ftM造するに当り、
触媒として金属フッ化物を用いる方法を提供するもので
ある。
ロヘキセンを製造する新規な方法を見出すに至った。す
なわち本発明は、1.1−ジフルオロシクロヘキサンか
ら1−フルオロシクロヘキセン″ftM造するに当り、
触媒として金属フッ化物を用いる方法を提供するもので
ある。
本反応では次式に示すように、1.1−ジフルオロ ′
シクロヘキサンが触媒の存在下で1分子のフッ化水素を
脱離して1−フルオロシクロヘキセンを生成する。゛
′ □・ 本発明で原料として用いる1、1−ジフルオロシクロヘ
キサンはどのような方法で製造されたものでもよい。
シクロヘキサンが触媒の存在下で1分子のフッ化水素を
脱離して1−フルオロシクロヘキセンを生成する。゛
′ □・ 本発明で原料として用いる1、1−ジフルオロシクロヘ
キサンはどのような方法で製造されたものでもよい。
本発明において触媒として使用される金属フッ化物とし
ては、例えば、フッ化リチウム、フッ化ナトリウム、フ
ッ化カリウム、7ツ化ルビジウム、7ツ化、セシウム等
のアルカリ金属7ツ化物;フッ化マグネジ、ラム、フッ
化カルシウム、フッ化ストロンチウム、7ツ化バリウム
等のアルカリ土類金属7ツ化物:フッ化鉄(■)、フッ
化鉄(III)、フッ化コバルト(It)、7ツ化コバ
ルト(I[) 、フッ化ニッケル等の■族金属フッ化物
:フツ化アルミニウム、7ツ化ガリウム等の土類金属フ
ッ化物などをあげることができる。特にフライミリチウ
ム、フッ化マグネシウム、フッ化カルシウム、フッ化鉄
、7ツ化アルミニウムなどが好ましく用いられる。
ては、例えば、フッ化リチウム、フッ化ナトリウム、フ
ッ化カリウム、7ツ化ルビジウム、7ツ化、セシウム等
のアルカリ金属7ツ化物;フッ化マグネジ、ラム、フッ
化カルシウム、フッ化ストロンチウム、7ツ化バリウム
等のアルカリ土類金属7ツ化物:フッ化鉄(■)、フッ
化鉄(III)、フッ化コバルト(It)、7ツ化コバ
ルト(I[) 、フッ化ニッケル等の■族金属フッ化物
:フツ化アルミニウム、7ツ化ガリウム等の土類金属フ
ッ化物などをあげることができる。特にフライミリチウ
ム、フッ化マグネシウム、フッ化カルシウム、フッ化鉄
、7ツ化アルミニウムなどが好ましく用いられる。
これらの金属フッ化物はそれぞれ単独で、あるいは混在
させて使用することができる。またこれらの金属フッ化
物を担体に担持させて用いることも可能である。
させて使用することができる。またこれらの金属フッ化
物を担体に担持させて用いることも可能である。
本発明において使用することのできる反応の様式として
は、流動床式、固定床式、あるいは攪拌式等があげられ
、流通式、回分式いずれの方法であってもよいが、特に
気相流通式が好ましい。
は、流動床式、固定床式、あるいは攪拌式等があげられ
、流通式、回分式いずれの方法であってもよいが、特に
気相流通式が好ましい。
本発明では反応系に窒素、アルゴン、ヘリウム等の不活
性ガスが存在していても良い。また反応を液相で行なう
場合には、不活性な溶媒を用いることもできる。
性ガスが存在していても良い。また反応を液相で行なう
場合には、不活性な溶媒を用いることもできる。
また反応圧力は特に制限はなく、原料の1.1−ジフル
オロシクロヘキサンは反応系において液相、気相あるい
は気液混相のいずれであってもよい。
オロシクロヘキサンは反応系において液相、気相あるい
は気液混相のいずれであってもよい。
反応温度は脱フツ化水素反応の平衡の点から、また反応
速度を向上させるためには高温が有利であるが、副反応
等の問題から、あまり高い温度は好ましくない。本発明
においては反応温度は使用する触媒の種類、および用い
る°反応の様式等によって異なるが、気相反応の場合に
は通常100〜700℃、好ましくは150−500t
:で行われ、液相′反応の場合には通常50〜400℃
、好まし □くは80〜300℃で行われる。
速度を向上させるためには高温が有利であるが、副反応
等の問題から、あまり高い温度は好ましくない。本発明
においては反応温度は使用する触媒の種類、および用い
る°反応の様式等によって異なるが、気相反応の場合に
は通常100〜700℃、好ましくは150−500t
:で行われ、液相′反応の場合には通常50〜400℃
、好まし □くは80〜300℃で行われる。
また反応時間は反応温度、触媒の種類、反応の様式等に
よシ異なるが、気相流通式反応の場合には接触時間で表
現して0.001〜50秒、好ましくは0.1秒〜lO
秒で行なわれる。液相反応の場合には、通常5分〜io
o時間、好ましくは5分〜10時間で行なわれる。
よシ異なるが、気相流通式反応の場合には接触時間で表
現して0.001〜50秒、好ましくは0.1秒〜lO
秒で行なわれる。液相反応の場合には、通常5分〜io
o時間、好ましくは5分〜10時間で行なわれる。
触媒と原料の量比は反応の様式や反応条件等によっても
変シ得るが、気相流通式の場合にはWHsvで表現して
通常0.001〜100、好ましくは0.01〜50で
行なわれる。また液相回分式の場合には反応原料に対す
る触媒の重量比で表現して通常Or0001〜0.5、
好ましくは0.001〜0.1の範囲で使用される。
変シ得るが、気相流通式の場合にはWHsvで表現して
通常0.001〜100、好ましくは0.01〜50で
行なわれる。また液相回分式の場合には反応原料に対す
る触媒の重量比で表現して通常Or0001〜0.5、
好ましくは0.001〜0.1の範囲で使用される。
本発明によれば、1−フルオロシクロヘキセンを高収率
・高選択率で得ることができる。
・高選択率で得ることができる。
以下に実施例を示し、本発明を具体的に述べる。
□ 実施例1
内径1.50のステンレス製の管状反応器に7ツ化アル
ミニウム(粒径約0.3 vm ) 5 fを充填し、
加熱した。この反応器K 1,1−ジフルオロシクロヘ
キサンを15t/時の流量で導入した。同時に窒素をa
oottttt1分の流量で導入した。反応は350〜
360℃の範囲で行った。反応が定常状態になった後、
反応生成物をドライアイストラツプで補集した。反応混
合物を炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄した後にガスク
ロマトグラフィーによって分析した結果、1.エージフ
ルオロシクロヘキサンの転化率は91チで、1−フルオ
ロシクロヘキセンが収率90q6、選択率99チで生成
していたO なお、生成物の固定はガスクロマトグラフィー及びGC
−MSによって行った。
ミニウム(粒径約0.3 vm ) 5 fを充填し、
加熱した。この反応器K 1,1−ジフルオロシクロヘ
キサンを15t/時の流量で導入した。同時に窒素をa
oottttt1分の流量で導入した。反応は350〜
360℃の範囲で行った。反応が定常状態になった後、
反応生成物をドライアイストラツプで補集した。反応混
合物を炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄した後にガスク
ロマトグラフィーによって分析した結果、1.エージフ
ルオロシクロヘキサンの転化率は91チで、1−フルオ
ロシクロヘキセンが収率90q6、選択率99チで生成
していたO なお、生成物の固定はガスクロマトグラフィー及びGC
−MSによって行った。
実施例2〜7
導入する原料の流量、反応温度、触媒等を変更した他は
実施例1と同様に行った。反応条件及び結果を表に示す
。
実施例1と同様に行った。反応条件及び結果を表に示す
。
以下余白
Claims (2)
- (1)1,1−ジフルオロシクロヘキサンから1−フル
オロシクロヘキセンを製造するに当り、触媒として金属
フッ化物を用いることを特徴とする1−7ルオロシクロ
ヘキセンの製造法 - (2)金属フッ化物が、アルカリ金属フッ化物またはア
ルカリ土類金属フッ化物またはVIII族金属フッ化物また
は土類金属フッ化物である特許請求の範囲第1項記載の
製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192102A JPH07100673B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 1−フルオロシクロヘキセンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192102A JPH07100673B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 1−フルオロシクロヘキセンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348235A true JPS6348235A (ja) | 1988-02-29 |
| JPH07100673B2 JPH07100673B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=16285686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192102A Expired - Lifetime JPH07100673B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 1−フルオロシクロヘキセンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100673B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998022414A1 (en) * | 1996-11-21 | 1998-05-28 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | The catalytic manufacture of vinyl fluoride |
| JP2020105114A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | ダイキン工業株式会社 | シクロブテンの製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4867474B2 (ja) * | 2006-05-31 | 2012-02-01 | 日本ゼオン株式会社 | パーフルオロアルキン化合物の製造方法 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61192102A patent/JPH07100673B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998022414A1 (en) * | 1996-11-21 | 1998-05-28 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | The catalytic manufacture of vinyl fluoride |
| JP2020105114A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | ダイキン工業株式会社 | シクロブテンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100673B2 (ja) | 1995-11-01 |
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