JPS6348285Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348285Y2 JPS6348285Y2 JP1981095498U JP9549881U JPS6348285Y2 JP S6348285 Y2 JPS6348285 Y2 JP S6348285Y2 JP 1981095498 U JP1981095498 U JP 1981095498U JP 9549881 U JP9549881 U JP 9549881U JP S6348285 Y2 JPS6348285 Y2 JP S6348285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fire extinguisher
- main body
- mount
- cover
- covering member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、消火器本体の腐食を防止しかつ塵埃
や油類等の付着汚れを防止した消火器に関する。
や油類等の付着汚れを防止した消火器に関する。
従来、消火器は、あらゆる環境下に設置される
ため、防食に対して種々の対策がとられてきたが
コストの面で消火器自体の構造、材質に完全な耐
食性を持たせることはむずかしい現状である。た
とえば、従来の消火器のほとんどは、操作レバー
や薬剤容器に鉄材を使用していることもあつて、
操作レバーにはメツキや塗装を施し、また薬剤容
器には塗装を施しているが、消火器の運搬中や設
置時に物が当つたり、転倒や落下等によつて塗膜
が傷付いたり剥離したりする場合が生じるため、
たとえメツキや塗装を施した部分であつても耐食
性材料を使わない限り完全な防錆対策を施してい
るとは云えなかつた。また、特に粉末消火器にお
いては、バルブキヤツプにアルミダイキヤストが
多く使用されており、湿気等における耐食性がす
ぐれているとは云えなかつた。
ため、防食に対して種々の対策がとられてきたが
コストの面で消火器自体の構造、材質に完全な耐
食性を持たせることはむずかしい現状である。た
とえば、従来の消火器のほとんどは、操作レバー
や薬剤容器に鉄材を使用していることもあつて、
操作レバーにはメツキや塗装を施し、また薬剤容
器には塗装を施しているが、消火器の運搬中や設
置時に物が当つたり、転倒や落下等によつて塗膜
が傷付いたり剥離したりする場合が生じるため、
たとえメツキや塗装を施した部分であつても耐食
性材料を使わない限り完全な防錆対策を施してい
るとは云えなかつた。また、特に粉末消火器にお
いては、バルブキヤツプにアルミダイキヤストが
多く使用されており、湿気等における耐食性がす
ぐれているとは云えなかつた。
このため、従来の消火器は、設置条件の悪い所
すなわち湿気の多い厨房、雨ざらしの屋外、潮風
の当たる海岸周辺、腐食を促進させるガス等の発
生する化学工場などに長期間設置された場合、薬
剤充填用開閉ねじ部が錆付き、内部点検や使用後
の再充填などが不可能となることもあつた。また
粉末消火器においては、容器本体が腐食すると、
使用時に内部のガス圧力にて容器本体が破壊され
る懸念を有し、いずれにしても従来の消火器は悪
条件下では寿命を著しく短かくしていた。
すなわち湿気の多い厨房、雨ざらしの屋外、潮風
の当たる海岸周辺、腐食を促進させるガス等の発
生する化学工場などに長期間設置された場合、薬
剤充填用開閉ねじ部が錆付き、内部点検や使用後
の再充填などが不可能となることもあつた。また
粉末消火器においては、容器本体が腐食すると、
使用時に内部のガス圧力にて容器本体が破壊され
る懸念を有し、いずれにしても従来の消火器は悪
条件下では寿命を著しく短かくしていた。
さらに、消火器は、塵埃や油類等の付着し易い
場所に設置されることがあり、その場合、操作機
能に支障をおよぼしたり、美観をそこねたりする
問題を持つていた。
場所に設置されることがあり、その場合、操作機
能に支障をおよぼしたり、美観をそこねたりする
問題を持つていた。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、消火器本体を外部の空
気と隔絶して消火器本体の腐蝕,汚れなどを防止
することができる消火器を提供することにある。
その目的とするところは、消火器本体を外部の空
気と隔絶して消火器本体の腐蝕,汚れなどを防止
することができる消火器を提供することにある。
本考案は、上記目的を達成するために、高さ及
び幅が消火器本体の高さ及び幅よりも大きい台紙
と少なくとも一部に透視部を有する被覆カバーと
を接着接合または熱融着にて固着することにより
構成された被覆部材の、前記台紙と被覆カバーの
間に前記消火器本体を密閉状にパツクさせ、かつ
前記被覆部材の下部に前記消火器本体を載せる折
り代を設けるようにしたものである。
び幅が消火器本体の高さ及び幅よりも大きい台紙
と少なくとも一部に透視部を有する被覆カバーと
を接着接合または熱融着にて固着することにより
構成された被覆部材の、前記台紙と被覆カバーの
間に前記消火器本体を密閉状にパツクさせ、かつ
前記被覆部材の下部に前記消火器本体を載せる折
り代を設けるようにしたものである。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
図中1は、たとえば粉末消火器本体である。こ
の粉末消火器本体1は、被覆部材2によつて密閉
状にパツクされ、外気との接触ができないように
なつている。すなわち、被覆部材2は、たとえば
厚紙や合成樹脂板などで前記消火器本体1の高さ
及び幅よりも大きく形成された長方形の台紙3
と、この台紙3の表面上に接着接合され裏面開口
の箱状の収納空間4が形成された被覆カバー5と
から構成されている。
の粉末消火器本体1は、被覆部材2によつて密閉
状にパツクされ、外気との接触ができないように
なつている。すなわち、被覆部材2は、たとえば
厚紙や合成樹脂板などで前記消火器本体1の高さ
及び幅よりも大きく形成された長方形の台紙3
と、この台紙3の表面上に接着接合され裏面開口
の箱状の収納空間4が形成された被覆カバー5と
から構成されている。
前記被覆カバー5は、透視性の合成樹脂材料
(たとえば硬質性塩化ビニール)が用いられて透
視部11を形成しているとともに、消火器本体1
を収容する収納空間4の外縁側にのりしろ部5a
を形成していて、前記台紙3の表面に接着剤6を
介して接着接合することで、収納空間4を密閉構
造にしている。このような被覆部材2に消火器本
体1を密閉状にパツクする手順としては、たとえ
ば、被覆カバー5の収容空間4に消火器本体1を
収容し、その収容状態のまま被覆カバー5ののり
しろ部5aに接着剤6を塗布した後、台紙3の表
面に接着接合するのである。
(たとえば硬質性塩化ビニール)が用いられて透
視部11を形成しているとともに、消火器本体1
を収容する収納空間4の外縁側にのりしろ部5a
を形成していて、前記台紙3の表面に接着剤6を
介して接着接合することで、収納空間4を密閉構
造にしている。このような被覆部材2に消火器本
体1を密閉状にパツクする手順としては、たとえ
ば、被覆カバー5の収容空間4に消火器本体1を
収容し、その収容状態のまま被覆カバー5ののり
しろ部5aに接着剤6を塗布した後、台紙3の表
面に接着接合するのである。
ところで、前記被覆部材2には、上部に折れ曲
がり自在な折れ線7を介して平板部9を連続的に
設けているが、その平板部9は台紙3と被覆カバ
ー5を接着接合しないようにして、そこから被覆
カバー5を台紙3に対して剥がすことで台紙3か
らの剥がしを容易にしている。また、被覆部材2
の下部には、折れ曲がり自在な折れ線8を介して
折り代10を連続的に設けており、前記折れ線8
のところを前記折り代10が前向きに水平になる
ように折り曲げることで、折り代10上に消火器
本体1を載せるようにしている。また、梱包箱
(図示せず)に収容する時には、前記平板部9,
前記折り代10を前向きに水平になるように折り
曲げるようにしている。
がり自在な折れ線7を介して平板部9を連続的に
設けているが、その平板部9は台紙3と被覆カバ
ー5を接着接合しないようにして、そこから被覆
カバー5を台紙3に対して剥がすことで台紙3か
らの剥がしを容易にしている。また、被覆部材2
の下部には、折れ曲がり自在な折れ線8を介して
折り代10を連続的に設けており、前記折れ線8
のところを前記折り代10が前向きに水平になる
ように折り曲げることで、折り代10上に消火器
本体1を載せるようにしている。また、梱包箱
(図示せず)に収容する時には、前記平板部9,
前記折り代10を前向きに水平になるように折り
曲げるようにしている。
なお、被覆部材2の平板部9には穿孔部12が
設けられており、この穿孔部12に指を入れてい
ざという時すばやく消火器を持ち運べるようにし
ている。
設けられており、この穿孔部12に指を入れてい
ざという時すばやく消火器を持ち運べるようにし
ている。
このような構成によれば、消火器本体1は第1
図に示すように被覆部材2に密閉状にパツクされ
ているので、外気との接触から隔絶することがで
き、消火器本体1の腐蝕および消火器本体1の消
火剤への湿気侵入を防止することができる。ま
た、消火器本体1は、被覆部材2に密閉状にパツ
クされていることによつて、塵埃や油類等の直接
の附着が防止されるとともに、消火器に物がぶつ
かつたりするなどの外力が加わつても、消火器本
体1は被覆部材2によつて損傷が少なくなる。さ
らに、被覆部材2の被覆カバー5は透視性のもの
としているので、消火器の存在を一目で確認する
ことができるとともに、透視部11を通して消火
器本体1の外観検査をも容易に行い得る。さらに
加えて、消火器本体1を取り出すには、第2図お
よび第3図に示すように被覆部材2の平板部9の
箇所から台紙3と被覆カバー5とを引き離せば、
被覆部材2を簡単に開封することができ、この開
封によつて消火器本体1を取り出すことができ
て、消火器本体1を消火作業に使用したり、消火
薬剤を交換したりすることができる。
図に示すように被覆部材2に密閉状にパツクされ
ているので、外気との接触から隔絶することがで
き、消火器本体1の腐蝕および消火器本体1の消
火剤への湿気侵入を防止することができる。ま
た、消火器本体1は、被覆部材2に密閉状にパツ
クされていることによつて、塵埃や油類等の直接
の附着が防止されるとともに、消火器に物がぶつ
かつたりするなどの外力が加わつても、消火器本
体1は被覆部材2によつて損傷が少なくなる。さ
らに、被覆部材2の被覆カバー5は透視性のもの
としているので、消火器の存在を一目で確認する
ことができるとともに、透視部11を通して消火
器本体1の外観検査をも容易に行い得る。さらに
加えて、消火器本体1を取り出すには、第2図お
よび第3図に示すように被覆部材2の平板部9の
箇所から台紙3と被覆カバー5とを引き離せば、
被覆部材2を簡単に開封することができ、この開
封によつて消火器本体1を取り出すことができ
て、消火器本体1を消火作業に使用したり、消火
薬剤を交換したりすることができる。
第4図〜第7図は本考案の他の実施例を示して
いる。この実施例での台紙3′は、消火器本体1
の高さ及び幅よりも高さ及び幅が大きい背板部
3′aの左右に側板部3′b,3′bを設け、背板
部3′aの上に平板部3′cを設け、背板部3′a
の下に消火器本体1を載せる折り代10′を設け
ている。そして、このような台紙3′に対して背
板部3′aの表面に消火器本体1を位置させ、そ
の上から透視性の合成樹脂シート状物(たとえば
ポリエチレン)からなる被覆カバー5′を覆いか
ぶせた後、熱(180℃を4〜5秒間)を全体に加
え、台紙3′と被覆カバー5′とを熱融着にて固着
することで消火器本体1を密閉状にパツクし、し
かる後に前記背板部3′aに対して側板部3′b,
3′b,平板部3′c,および折り代10′を前向
きに水平に折り曲げて、平板部3′cの両側部を
左右の側板部3′b,3′bに接着しまた折り代1
0′の両側部を左右の側板部3′b,3′bに接着
することで、箱型に形成している。このような台
紙3′および被覆カバー5′からなる被覆部材2で
あつても、外気との接触を隔絶することができる
とともに、第7図に示すように被覆カバー5′を
指などで破ることで簡単に消火器本体1を取り出
すことができる。
いる。この実施例での台紙3′は、消火器本体1
の高さ及び幅よりも高さ及び幅が大きい背板部
3′aの左右に側板部3′b,3′bを設け、背板
部3′aの上に平板部3′cを設け、背板部3′a
の下に消火器本体1を載せる折り代10′を設け
ている。そして、このような台紙3′に対して背
板部3′aの表面に消火器本体1を位置させ、そ
の上から透視性の合成樹脂シート状物(たとえば
ポリエチレン)からなる被覆カバー5′を覆いか
ぶせた後、熱(180℃を4〜5秒間)を全体に加
え、台紙3′と被覆カバー5′とを熱融着にて固着
することで消火器本体1を密閉状にパツクし、し
かる後に前記背板部3′aに対して側板部3′b,
3′b,平板部3′c,および折り代10′を前向
きに水平に折り曲げて、平板部3′cの両側部を
左右の側板部3′b,3′bに接着しまた折り代1
0′の両側部を左右の側板部3′b,3′bに接着
することで、箱型に形成している。このような台
紙3′および被覆カバー5′からなる被覆部材2で
あつても、外気との接触を隔絶することができる
とともに、第7図に示すように被覆カバー5′を
指などで破ることで簡単に消火器本体1を取り出
すことができる。
なお、第1図〜第3図に示す実施例および第4
図〜第7図に示す実施例では、被覆カバー5,
5′全体が透視部11となるものであるが、本考
案はこれに限らず、被覆カバーの一部に透視部が
あればよく、被覆カバーの半分の面積が透視部で
あつてもよい。
図〜第7図に示す実施例では、被覆カバー5,
5′全体が透視部11となるものであるが、本考
案はこれに限らず、被覆カバーの一部に透視部が
あればよく、被覆カバーの半分の面積が透視部で
あつてもよい。
また、上記各実施例の消火器本体1は粉末消火
器本体を用いたものについて記したが、これ以外
の消火器本体にも適用できるのは勿論である。
器本体を用いたものについて記したが、これ以外
の消火器本体にも適用できるのは勿論である。
なお、第4図〜第7図において、第1図〜第3
図に相当する箇所にはそれと同一符号を付してあ
る。
図に相当する箇所にはそれと同一符号を付してあ
る。
以上のように本考案の消火器によれば、高さ及
び幅が消火器本体の高さ及び幅よりも大きい台紙
と少なくとも一部に透視部を有する被覆カバーと
を接着接合または熱融着にて固着することにより
構成された被覆部材の、前記台紙と被覆カバーの
間に前記消火器本体を密閉状にパツクさせたもの
であるから、消火器本体を外気と隔絶でき、消火
器本体の腐蝕を防止することができ、たとえ湿気
の多い場所や雨ざらしの場所、あるいは化学工場
などに設置していても、何らこれら悪条件に影響
を受けることなく製品品質の維持および安全性を
確保することができる。
び幅が消火器本体の高さ及び幅よりも大きい台紙
と少なくとも一部に透視部を有する被覆カバーと
を接着接合または熱融着にて固着することにより
構成された被覆部材の、前記台紙と被覆カバーの
間に前記消火器本体を密閉状にパツクさせたもの
であるから、消火器本体を外気と隔絶でき、消火
器本体の腐蝕を防止することができ、たとえ湿気
の多い場所や雨ざらしの場所、あるいは化学工場
などに設置していても、何らこれら悪条件に影響
を受けることなく製品品質の維持および安全性を
確保することができる。
また、本考案の消火器は、腐蝕防止のほかに、
消火活動時にその操作に支障をきたすようないた
ずらや、塵埃や油類等による汚れを防止すること
ができる。
消火活動時にその操作に支障をきたすようないた
ずらや、塵埃や油類等による汚れを防止すること
ができる。
さらに、本考案の消火器は、被覆カバーの少な
くとも一部に透視部を設けたから、遠方よりその
設置箇所を確認できる。
くとも一部に透視部を設けたから、遠方よりその
設置箇所を確認できる。
また、本考案の消火器は、被覆部材の下部に消
火器本体を載せる折り代を設けているので、運搬
のときに、消火器本体を載せた折り代を手で持つ
ことにより、消火器本体のような重量物でも台紙
と被覆カバーが剥がれることなく安全に運搬する
ことができて非常に便利であり、また設置すると
きにも消火器本体を汚すことなく密閉状態も確保
される状態で設置できて非常に便利となる。
火器本体を載せる折り代を設けているので、運搬
のときに、消火器本体を載せた折り代を手で持つ
ことにより、消火器本体のような重量物でも台紙
と被覆カバーが剥がれることなく安全に運搬する
ことができて非常に便利であり、また設置すると
きにも消火器本体を汚すことなく密閉状態も確保
される状態で設置できて非常に便利となる。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示し、第
1図は組立状態を示す斜視図、第2図は設置状態
から被覆部材を開封する状態を示す斜視図、第3
図は同被覆部材を開封した状態を示す斜視図、第
4図〜第7図は本考案の他の実施例を示し、第4
図〜第6図は組立状態をその組立順序を追つて示
した斜視図、第7図は設置状態から被覆部材を開
封する状態を示す斜視図である。 1……消火器本体、2……被覆部材、3,3′
……台紙、5,5′……被覆カバー、10,1
0′……折り代、11……透視部。
1図は組立状態を示す斜視図、第2図は設置状態
から被覆部材を開封する状態を示す斜視図、第3
図は同被覆部材を開封した状態を示す斜視図、第
4図〜第7図は本考案の他の実施例を示し、第4
図〜第6図は組立状態をその組立順序を追つて示
した斜視図、第7図は設置状態から被覆部材を開
封する状態を示す斜視図である。 1……消火器本体、2……被覆部材、3,3′
……台紙、5,5′……被覆カバー、10,1
0′……折り代、11……透視部。
Claims (1)
- 高さ及び幅が消火器本体の高さ及び幅よりも大
きい台紙と少なくとも一部に透視部を有する被覆
カバーとを接着接合または熱融着にて固着するこ
とにより構成された被覆部材の、前記台紙と被覆
カバーの間に前記消火器本体を密閉状にパツクし
ており、かつ前記被覆部材の下部に前記消火器本
体を載せる折り代を設けていることを特徴とする
消火器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9549881U JPS581460U (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 消火器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9549881U JPS581460U (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 消火器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581460U JPS581460U (ja) | 1983-01-07 |
| JPS6348285Y2 true JPS6348285Y2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=29890402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9549881U Granted JPS581460U (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 消火器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581460U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927020U (ja) * | 1972-06-08 | 1974-03-08 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9549881U patent/JPS581460U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581460U (ja) | 1983-01-07 |
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