JPS6348352B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348352B2 JPS6348352B2 JP55123657A JP12365780A JPS6348352B2 JP S6348352 B2 JPS6348352 B2 JP S6348352B2 JP 55123657 A JP55123657 A JP 55123657A JP 12365780 A JP12365780 A JP 12365780A JP S6348352 B2 JPS6348352 B2 JP S6348352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- guide plate
- light guide
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動二輪車の機械式スピードメータと
共に同じケーシング内に設置する液晶表示装置に
関する。
共に同じケーシング内に設置する液晶表示装置に
関する。
(従来の技術)
従来、この種の液晶表示装置は、機械式スピー
ドメータと液晶表示ユニツトの照明を夫々個別に
設けたランプによつて行なつていた。従つて、ケ
ーシング内におけるランプの個数が多くなり、ラ
ンプの発光熱によるケーシング内の温度上昇が大
きくなる問題点を有している。
ドメータと液晶表示ユニツトの照明を夫々個別に
設けたランプによつて行なつていた。従つて、ケ
ーシング内におけるランプの個数が多くなり、ラ
ンプの発光熱によるケーシング内の温度上昇が大
きくなる問題点を有している。
そこで、機械式スピードメータと液晶表示ユニ
ツトの双方の照明を1つのランプによつて兼用す
ることが考えられる。この場合、1つのランプで
双方を均等に効率良く照明するために、液晶表示
ユニツトの表面を機械式スピードメータの表示面
と略同一平面上に並べると共に双方を隣接させて
配置し、ランプを該液晶表示ユニツト裏面の導光
板外側に設ける必要がある。
ツトの双方の照明を1つのランプによつて兼用す
ることが考えられる。この場合、1つのランプで
双方を均等に効率良く照明するために、液晶表示
ユニツトの表面を機械式スピードメータの表示面
と略同一平面上に並べると共に双方を隣接させて
配置し、ランプを該液晶表示ユニツト裏面の導光
板外側に設ける必要がある。
しかし、このものにあつてはランプが機械式ス
ピードメータの表示面の真下に位置することにな
るため、該ランプの発光熱によつて該表示面が過
熱され、該表示面の歪曲を惹き起こす虞れがあ
る。
ピードメータの表示面の真下に位置することにな
るため、該ランプの発光熱によつて該表示面が過
熱され、該表示面の歪曲を惹き起こす虞れがあ
る。
(発明の技術的課題)
本発明の技術的課題は、機械式スピードメータ
と液晶表示ユニツトの双方の照明を1つのランプ
で兼用してケーシング内におけるランプの個数を
減らすと共に、機械式スピードメータと液晶表示
ユニツトの双方を均等に照明することができなが
ら、機械式スピードメータの表示面のランプ光に
よる過熱を防止することのできる液晶表示装置を
提供することである。
と液晶表示ユニツトの双方の照明を1つのランプ
で兼用してケーシング内におけるランプの個数を
減らすと共に、機械式スピードメータと液晶表示
ユニツトの双方を均等に照明することができなが
ら、機械式スピードメータの表示面のランプ光に
よる過熱を防止することのできる液晶表示装置を
提供することである。
(技術的課題を達成するための手段)
上記技術的課題を達成するために本発明の講ず
る手段は、自動二輪車の機械式スピードメータと
共に一個のケーシング内に設置される液晶表示装
置において、表面を前記スピードメータの表示面
と略同一平面上に並べると共に該スピードメータ
に隣接させてケーシングの表示部に設ける半透過
型の液晶表示ユニツトと、その液晶表示ユニツト
の裏面に設けられ光が透過し得る透明又は半透明
の部材で構成される導光板と、この導光板の外側
で且つスピードメータの表示面から高さ方向に距
離を置いた位置に設けられるランプとから構成
し、前記導光板の側辺部にランプ側へ向けて屈曲
する案内片を一体に突設したことである。
る手段は、自動二輪車の機械式スピードメータと
共に一個のケーシング内に設置される液晶表示装
置において、表面を前記スピードメータの表示面
と略同一平面上に並べると共に該スピードメータ
に隣接させてケーシングの表示部に設ける半透過
型の液晶表示ユニツトと、その液晶表示ユニツト
の裏面に設けられ光が透過し得る透明又は半透明
の部材で構成される導光板と、この導光板の外側
で且つスピードメータの表示面から高さ方向に距
離を置いた位置に設けられるランプとから構成
し、前記導光板の側辺部にランプ側へ向けて屈曲
する案内片を一体に突設したことである。
(実施例)
本発明実施の一例を自動二輪車に装備される液
晶表示装置について図面により説明すると、第1
図及び第2図においてAはケーシングであり、そ
の左右両側に機械式のスピードメータa及びタコ
メータbが収容されている。
晶表示装置について図面により説明すると、第1
図及び第2図においてAはケーシングであり、そ
の左右両側に機械式のスピードメータa及びタコ
メータbが収容されている。
1は前記ケーシングAの上面に開口された矩形
状の窓孔であり、上記スピードメータa及びタコ
メータbの表示部に臨むようになつている。
状の窓孔であり、上記スピードメータa及びタコ
メータbの表示部に臨むようになつている。
2は前記窓孔1にシール部材3を介して嵌め合
わされたガラス板である。
わされたガラス板である。
そして、斯るケーシングA内においてそのスピ
ードメータaとタコメータbとの間に液晶表示装
置cが設けられる。
ードメータaとタコメータbとの間に液晶表示装
置cが設けられる。
液晶表示装置cはサイドスタンドの格納の有
無、ヘツドランプ及びテールランプ等の点灯の有
無及び球切れを表示すると共に、ブレーキオイル
の油量、潤滑油量、燃料油量、バツテリの液量が
規定量以上あるかどうかを表示し、これら自動二
輪車が安全に走行するための必要な点検事項を運
転者に視認させるもので、液晶表示ユニツトc1
と、導光板c2と、ランプc3とからなつている。
無、ヘツドランプ及びテールランプ等の点灯の有
無及び球切れを表示すると共に、ブレーキオイル
の油量、潤滑油量、燃料油量、バツテリの液量が
規定量以上あるかどうかを表示し、これら自動二
輪車が安全に走行するための必要な点検事項を運
転者に視認させるもので、液晶表示ユニツトc1
と、導光板c2と、ランプc3とからなつている。
液晶表示ユニツトc1は半透過型のものが使用さ
れ、液晶を内蔵した表示板4とその裏面に設けら
れた反射板5とにより構成されてなり、前記スピ
ードメータaとタコメータbとの間において、そ
の表面をスピードメータa及びタコメータbの表
示面a1,b1と略同一平面上に並べると共に、スピ
ードメータa及びタコメータbの各々に対して隣
接して配置されている。
れ、液晶を内蔵した表示板4とその裏面に設けら
れた反射板5とにより構成されてなり、前記スピ
ードメータaとタコメータbとの間において、そ
の表面をスピードメータa及びタコメータbの表
示面a1,b1と略同一平面上に並べると共に、スピ
ードメータa及びタコメータbの各々に対して隣
接して配置されている。
表示板4はその表面に液晶によつてSTND,
BRK,OIL…等の上記点検事項に対応する文字
又は図柄が表示されるようになつている。
BRK,OIL…等の上記点検事項に対応する文字
又は図柄が表示されるようになつている。
反射板5は表面に当つた光を反射し、裏面から
の光を透過するようになつている。
の光を透過するようになつている。
6は上記表示ユニツトc1を保持する保持部材で
あり、透明材でもつて構成され後述する電気回路
ユニツト14のケース7にネジ8止めされてい
る。
あり、透明材でもつて構成され後述する電気回路
ユニツト14のケース7にネジ8止めされてい
る。
9は前記保持部材6に開口された窓孔であり、
液晶表示ユニツトc1の表示板4を臨ませてそれに
よる表示をケーシングA外部から視認できるよう
にする。
液晶表示ユニツトc1の表示板4を臨ませてそれに
よる表示をケーシングA外部から視認できるよう
にする。
10は保持部材6の上面に一体的に設けられた
文字板であり、その表面にSIDE,LEVEL…等の
文字が上記表示板4で表示される文字又は図柄の
外側に対応するよう付されている。
文字板であり、その表面にSIDE,LEVEL…等の
文字が上記表示板4で表示される文字又は図柄の
外側に対応するよう付されている。
また、この文字板10は前記保持部材6の窓孔
9と合致するようそれと同形の開口11が形成さ
れると共に、表面の文字を付した部分だけが裏面
からの光を透過し得るようになつている。
9と合致するようそれと同形の開口11が形成さ
れると共に、表面の文字を付した部分だけが裏面
からの光を透過し得るようになつている。
一方、導光板c2は光が透過し得る透明又は半透
明の部材例えば無色透明な合成樹脂材でもつて構
成され、光を案内して前記液晶表示ユニツトc1を
その裏面から照らすもので、液晶表示ユニツトc1
下面に当接すると共に保持部材6裏面を覆うよう
な形態とされている。
明の部材例えば無色透明な合成樹脂材でもつて構
成され、光を案内して前記液晶表示ユニツトc1を
その裏面から照らすもので、液晶表示ユニツトc1
下面に当接すると共に保持部材6裏面を覆うよう
な形態とされている。
また、導光板c2の裏面にはそのほぼ全面、即ち
液晶表示ユニツトc1及び文字板10に対応する範
囲に多数の小凹部12が刻設されている。
液晶表示ユニツトc1及び文字板10に対応する範
囲に多数の小凹部12が刻設されている。
この小凹部12は導光板c2裏面に当つた光を乱
反射させてその進行方向を変える機能を果たすも
のである。
反射させてその進行方向を変える機能を果たすも
のである。
13,13′は導光板c2の左右両側に突設され
た案内片であり、後述するランプc3側へ向けて屈
曲させることにより同ランプc3からの光を導光板
c2裏面へ導くようにしている。
た案内片であり、後述するランプc3側へ向けて屈
曲させることにより同ランプc3からの光を導光板
c2裏面へ導くようにしている。
そして、斯る導光板c2は前記部材6の裏面にネ
ジ15止めされる。
ジ15止めされる。
尚、上記導光板c2はその裏面に白色印刷を施し
て光の反射むらを無くし、更に光の反射効果を高
めても良い。
て光の反射むらを無くし、更に光の反射効果を高
めても良い。
また、導光板c2裏面に色彩印刷を施して導光板
c2を透過する光を有色光線とし、液晶表示ユニツ
トc1の表示に色彩をもたせても良い。
c2を透過する光を有色光線とし、液晶表示ユニツ
トc1の表示に色彩をもたせても良い。
一方、この液晶表示ユニツトc1の表示に色彩を
持たせる手段として、導光板c2を有色の半透明樹
脂で構成することも任意である。
持たせる手段として、導光板c2を有色の半透明樹
脂で構成することも任意である。
尚、液晶表示ユニツトc1の表示に色彩を持たせ
る他の手段として偏光板を用いたものや光源自体
に色彩を持たせたものなどがあるが、前者のもの
は偏光板の信頼性に問題が有り、後者のものは色
彩の自由度が小さい。
る他の手段として偏光板を用いたものや光源自体
に色彩を持たせたものなどがあるが、前者のもの
は偏光板の信頼性に問題が有り、後者のものは色
彩の自由度が小さい。
従つて、前記の如く導光板c2の裏面に色彩印刷
を施すか又は導光板c2を有色の半透明樹脂で構成
するという手段を採用すれば、色彩の自由度が大
きくしかも信頼性が問題となることもない。
を施すか又は導光板c2を有色の半透明樹脂で構成
するという手段を採用すれば、色彩の自由度が大
きくしかも信頼性が問題となることもない。
また、色彩を有した液晶を使用する場合に比べ
て安価である。
て安価である。
一方、ランプc3は上記導光板c2の左右外側に一
対設けられ、該導光板c2を介して液晶表示ユニツ
トc1を照明すると共に、スピードメータa及びタ
コメータbの夜間照明としても兼用されるように
なつている。
対設けられ、該導光板c2を介して液晶表示ユニツ
トc1を照明すると共に、スピードメータa及びタ
コメータbの夜間照明としても兼用されるように
なつている。
従つて、前記液晶表示ユニツトc1及び両メータ
a,bの照明手段として各別にランプを設けるも
のにくらべ、ケーシングA内におけるランプの個
数が少なくなり構造が簡素化されると共に、ラン
プの発光熱による該ケーシングA内の温度上昇が
少なくて済む。
a,bの照明手段として各別にランプを設けるも
のにくらべ、ケーシングA内におけるランプの個
数が少なくなり構造が簡素化されると共に、ラン
プの発光熱による該ケーシングA内の温度上昇が
少なくて済む。
ところで、ランプc3でもつてスピードメータa
若しくはタコメータbと液晶表示ユニツトc1の双
方を均等に照らすことができるように、両メータ
a,bの表示面a1,b1と該液晶表示ユニツトc1の
表示を略同一平面上に並べると共に互いに隣接さ
せて配置している構造上、該ランプc3は液晶表示
ユニツトc1裏面の導光板c2の外側且つ上記表示面
a1,b1の真下に位置することになるが、ランプc3
の発光熱による該表示面a1,b1の過熱を防止する
ため、該ランプc3は上記表示面a1,b1から距離を
おいて設ける必要がある。
若しくはタコメータbと液晶表示ユニツトc1の双
方を均等に照らすことができるように、両メータ
a,bの表示面a1,b1と該液晶表示ユニツトc1の
表示を略同一平面上に並べると共に互いに隣接さ
せて配置している構造上、該ランプc3は液晶表示
ユニツトc1裏面の導光板c2の外側且つ上記表示面
a1,b1の真下に位置することになるが、ランプc3
の発光熱による該表示面a1,b1の過熱を防止する
ため、該ランプc3は上記表示面a1,b1から距離を
おいて設ける必要がある。
従つて、ランプc3は前記ケーシングAをその底
部で仕切る仕切板16上に固定し、これによりラ
ンプc3を各メータa,bの表示面a1,b1から高さ
方向に所要の距離をおいている。
部で仕切る仕切板16上に固定し、これによりラ
ンプc3を各メータa,bの表示面a1,b1から高さ
方向に所要の距離をおいている。
以上の様に、ランプc3は液晶表示ユニツトc1裏
面の導光板c2の外側で且つ各メータa,bの表示
面a1,b1から高さ方向に所要の距離をおいた場所
に設け、該ランプc3の発する発光熱でもつて上記
表示面a1,b1が過熱されるのを防止している。ま
た同時に液晶の過熱をも防止している。
面の導光板c2の外側で且つ各メータa,bの表示
面a1,b1から高さ方向に所要の距離をおいた場所
に設け、該ランプc3の発する発光熱でもつて上記
表示面a1,b1が過熱されるのを防止している。ま
た同時に液晶の過熱をも防止している。
尚、該ランプc3が表示面a1,b1から高さ方向に
距離をおいてケーシングA内の仕切板16上に固
定されていても、前記したように導光板c2の側辺
に設けた案内片13,13′が、該ランプc3側へ
向けて屈曲しているため、ランプc3の光を導光板
c2へ十分に導き入れることができ、それによつて
液晶表示ユニツトc1の液晶を確実に照明すること
ができる。
距離をおいてケーシングA内の仕切板16上に固
定されていても、前記したように導光板c2の側辺
に設けた案内片13,13′が、該ランプc3側へ
向けて屈曲しているため、ランプc3の光を導光板
c2へ十分に導き入れることができ、それによつて
液晶表示ユニツトc1の液晶を確実に照明すること
ができる。
14は上記表示ユニツトc1における液晶の動き
を制御する電気回路ユニツトであり、シール構造
とされたケース7に電気回路を収容保持してな
る。
を制御する電気回路ユニツトであり、シール構造
とされたケース7に電気回路を収容保持してな
る。
前記ケース7はケーシングAの仕切板16にネ
ジ17止めされ、その底部が仕切板16に形成さ
れた開孔部18に嵌め合つている。
ジ17止めされ、その底部が仕切板16に形成さ
れた開孔部18に嵌め合つている。
19は前記ユニツト14と液晶表示ユニツトc1
とを電気的に接続する可撓性を有した帯状のプリ
ント基板であり、ケース7の上面と導光板c2との
間に保持されている。
とを電気的に接続する可撓性を有した帯状のプリ
ント基板であり、ケース7の上面と導光板c2との
間に保持されている。
しかして、斯る液晶表示装置cは昼間周囲が明
るい状況下において、太陽光線が液晶表示ユニツ
トc1の表示板4を透過して反射板5により反射さ
れ、その反射光によつて表示板4内の液晶が照ら
され所定の表示がなされる。
るい状況下において、太陽光線が液晶表示ユニツ
トc1の表示板4を透過して反射板5により反射さ
れ、その反射光によつて表示板4内の液晶が照ら
され所定の表示がなされる。
一方、夜間においてはランプc3の点灯により光
が案内片13,13′を介して導かれて導光板c2
に当り、その光が小凹部12により乱反射して進
行方向に変え反射板5を透過して表示板4内の液
晶を照らし、所定の表示がなされる。
が案内片13,13′を介して導かれて導光板c2
に当り、その光が小凹部12により乱反射して進
行方向に変え反射板5を透過して表示板4内の液
晶を照らし、所定の表示がなされる。
また、導光板c2からの光は保持部材6を透過し
て文字板10裏面を照らし、文字板10表面の文
字を明るく浮上させて見せる。
て文字板10裏面を照らし、文字板10表面の文
字を明るく浮上させて見せる。
(作用効果)
本発明は叙上の如く構成したので、液晶表示ユ
ニツトが半透過型であるから昼間は太陽光線の反
射光によつて液晶を照らして表示することがで
き、夜間はランプからの光を導光板に導き、液晶
表示ユニツト裏面から透過させて液晶を明るく照
らし、視認性良好な表示をなすことができる。
ニツトが半透過型であるから昼間は太陽光線の反
射光によつて液晶を照らして表示することがで
き、夜間はランプからの光を導光板に導き、液晶
表示ユニツト裏面から透過させて液晶を明るく照
らし、視認性良好な表示をなすことができる。
その際、1つのランプで機械式メータと液晶表
示ユニツトの双方の照明を兼用しているので、各
メータに個別にランプを設けて照明するものにく
らべ、ケーシング内におけるランプの個数が少な
くなり、構造が簡素化されると共にケーシング内
の温度上昇が少なくなる。
示ユニツトの双方の照明を兼用しているので、各
メータに個別にランプを設けて照明するものにく
らべ、ケーシング内におけるランプの個数が少な
くなり、構造が簡素化されると共にケーシング内
の温度上昇が少なくなる。
また、液晶表示ユニツトの表示を機械式メータ
の表示面と略同一平面上に並べると共に該メータ
に隣接させて設けているので、1つのランプから
の光で双方を均等に照らすことができると共に、
該ランプを機械式メータの表示面から高さ方向に
距離をおいて設けたので、ランプの発光熱による
該表示面の過熱が防止できる。この場合、導光板
の側辺に設けた案内片が該ランプ側へ向けて屈曲
しているので、該ランプからの光を導光板に十分
に導き液晶を裏面より明るく照らすことができる
と共に、該ランプの発光熱による液晶の過熱をも
防止できる。
の表示面と略同一平面上に並べると共に該メータ
に隣接させて設けているので、1つのランプから
の光で双方を均等に照らすことができると共に、
該ランプを機械式メータの表示面から高さ方向に
距離をおいて設けたので、ランプの発光熱による
該表示面の過熱が防止できる。この場合、導光板
の側辺に設けた案内片が該ランプ側へ向けて屈曲
しているので、該ランプからの光を導光板に十分
に導き液晶を裏面より明るく照らすことができる
と共に、該ランプの発光熱による液晶の過熱をも
防止できる。
第1図は本発明装置を示す断面図、第2図は同
一部切欠平面図、第3図は導光板の拡大背面図、
第4図は第3図の―線断面図である。 尚、図中、A…ケーシング、a…スピードメー
タ、a1…表示面、c…液晶表示装置、c1…液晶表
示ユニツト、c2…導光板、c3…ランプ、13,1
3′…案内片、を夫々示す。
一部切欠平面図、第3図は導光板の拡大背面図、
第4図は第3図の―線断面図である。 尚、図中、A…ケーシング、a…スピードメー
タ、a1…表示面、c…液晶表示装置、c1…液晶表
示ユニツト、c2…導光板、c3…ランプ、13,1
3′…案内片、を夫々示す。
Claims (1)
- 1 自動二輪車の機械式スピードメータと共に一
個のケーシング内に設置される液晶表示装置にお
いて、表面を前記スピードメータの表示面と略同
一平面上に並べると共に該スピードメータに隣接
させてケーシングの表示部に設ける半透過型の液
晶表示ユニツトと、その液晶表示ユニツトの裏面
に設けられ光が透過し得る透明又は半透明の部材
で構成される導光板と、この導光板の外側で且つ
スピードメータの表示面から高さ方向に距離を置
いた位置に設けられるランプとから構成し、前記
導光板の側辺部にランプ側へ向けて屈曲する案内
片を一体に突設したことを特徴とする液晶表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55123657A JPS5746283A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Liquid crystal display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55123657A JPS5746283A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Liquid crystal display unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746283A JPS5746283A (en) | 1982-03-16 |
| JPS6348352B2 true JPS6348352B2 (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=14866037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55123657A Granted JPS5746283A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Liquid crystal display unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5746283A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813358Y2 (ja) * | 1975-10-15 | 1983-03-15 | リズムトケイコウギヨウ カブシキガイシヤ | エキシヨウヒヨウジドケイ |
| JPS5313166U (ja) * | 1976-07-16 | 1978-02-03 |
-
1980
- 1980-09-05 JP JP55123657A patent/JPS5746283A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746283A (en) | 1982-03-16 |
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