JPS6348443Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6348443Y2 JPS6348443Y2 JP8768582U JP8768582U JPS6348443Y2 JP S6348443 Y2 JPS6348443 Y2 JP S6348443Y2 JP 8768582 U JP8768582 U JP 8768582U JP 8768582 U JP8768582 U JP 8768582U JP S6348443 Y2 JPS6348443 Y2 JP S6348443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- storage container
- console box
- upper opening
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 38
- 238000012432 intermediate storage Methods 0.000 claims description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンソールボツクス本体の収納部と
その蓋との間に中間収納容器が設けられて成る自
動車用コンソールボツクスに関する。
その蓋との間に中間収納容器が設けられて成る自
動車用コンソールボツクスに関する。
従来のコンソールボツクスとしては、例えば第
1図(実開昭56−148947号公報参照)に示すよう
なものがある。
1図(実開昭56−148947号公報参照)に示すよう
なものがある。
すなわち、コンソールボツクス本体1の収納部
11と、その蓋12との間に中間収納容器13が
設けられ、蓋12はヒンジ14,14を介して収
納部11の上部開口の後辺15に枢着され、中間
収納容器13も、ヒンジ16を介して後辺15と
同側になる蓋12の基部に枢着されており、中間
収納容器13の先端部の係脱フツク17は蓋12
の係止孔18に係脱し、蓋12の係止フツク19
が中間収納容器13を押えつけて収納部11の上
部開口の前辺10に係止され、中間収納容器13
は免許証等を収納するための運転者のプライベー
トスペース等として提供されるものである。
11と、その蓋12との間に中間収納容器13が
設けられ、蓋12はヒンジ14,14を介して収
納部11の上部開口の後辺15に枢着され、中間
収納容器13も、ヒンジ16を介して後辺15と
同側になる蓋12の基部に枢着されており、中間
収納容器13の先端部の係脱フツク17は蓋12
の係止孔18に係脱し、蓋12の係止フツク19
が中間収納容器13を押えつけて収納部11の上
部開口の前辺10に係止され、中間収納容器13
は免許証等を収納するための運転者のプライベー
トスペース等として提供されるものである。
しかしながら、このような従来の自動車用コン
ソールボツクスでは、蓋12を開くと中間収納容
器13も共に持ち上がつて収納部11の上部開口
が開き、中間収納容器13を利用するには、その
後に係脱フツク17を外して蓋12から中間収納
容器13を外して開かなければならず、それも注
意深くしないと収納物がこぼれ落ちたりして不便
なものであつた。
ソールボツクスでは、蓋12を開くと中間収納容
器13も共に持ち上がつて収納部11の上部開口
が開き、中間収納容器13を利用するには、その
後に係脱フツク17を外して蓋12から中間収納
容器13を外して開かなければならず、それも注
意深くしないと収納物がこぼれ落ちたりして不便
なものであつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、コンソールボツクス本体1の収
納部11と、中間収納容器13とを任意に使い分
けることができるようにして上記問題点を解決す
ることを目的としている。
なされたもので、コンソールボツクス本体1の収
納部11と、中間収納容器13とを任意に使い分
けることができるようにして上記問題点を解決す
ることを目的としている。
かかる目的を達成するため、本考案において
は、コンソールボツクス本体の収納部の上方開口
の外周の一辺に中間収納容器の一辺を枢着し、こ
の一辺に直角な収納容器の他辺に蓋の一辺を枢着
するとともに、蓋に中間収納容器を係脱するロツ
ク機構を設け、開閉方向により中間収納容器と収
納部とを任意に使い分けることができるようにし
たものである。
は、コンソールボツクス本体の収納部の上方開口
の外周の一辺に中間収納容器の一辺を枢着し、こ
の一辺に直角な収納容器の他辺に蓋の一辺を枢着
するとともに、蓋に中間収納容器を係脱するロツ
ク機構を設け、開閉方向により中間収納容器と収
納部とを任意に使い分けることができるようにし
たものである。
以下、図面に示す実施例に基づき本考案を説明
する。
する。
第2図乃至第5図は本考案の一実施例を示して
おり、コンソールボツクス本体2に、長方形の上
方開口21を有する収納部22が陥入形成され、
この収納部22に蓋3が前方開蓋可能に設けられ
るとともに、収納部22と蓋3との間に中間収納
容器4が設けられている。収納容器4は、上方開
口21を覆い、上方開口21の長辺23にヒンジ
41,41で横開き可能に枢着され、外周が上方
開口21への載置面部42をなし、中央部に、下
方に陥入した容器部43が形成されており、コー
ナー部に、拡頭部44と頚部45とより成り割目
46が形成された係合突起47が形成されてい
る。コンソールボツクス本体2には、その収納部
22の上方開口21の対応する位置に、係合突起
47を係脱させ、拡頭部44より小径の係合孔2
4が穿設されるとともに、収納容器4の載置面部
42の下部に手指を掛けるための手掛用切欠25
が形成されている。
おり、コンソールボツクス本体2に、長方形の上
方開口21を有する収納部22が陥入形成され、
この収納部22に蓋3が前方開蓋可能に設けられ
るとともに、収納部22と蓋3との間に中間収納
容器4が設けられている。収納容器4は、上方開
口21を覆い、上方開口21の長辺23にヒンジ
41,41で横開き可能に枢着され、外周が上方
開口21への載置面部42をなし、中央部に、下
方に陥入した容器部43が形成されており、コー
ナー部に、拡頭部44と頚部45とより成り割目
46が形成された係合突起47が形成されてい
る。コンソールボツクス本体2には、その収納部
22の上方開口21の対応する位置に、係合突起
47を係脱させ、拡頭部44より小径の係合孔2
4が穿設されるとともに、収納容器4の載置面部
42の下部に手指を掛けるための手掛用切欠25
が形成されている。
蓋3は、収納容器4の短辺側端48に折曲ヒン
ジ31を介して枢着されている。この短辺側端4
8は、収納部22の上方開口21の短辺26に対
応しており、蓋3は短辺26を中心にして相対的
に開閉可能になつている。蓋3の先端部32と収
納容器4の先端部の載置面部42との間に、蓋3
を収納容器4に係脱するロツク機構5が設けられ
ている。
ジ31を介して枢着されている。この短辺側端4
8は、収納部22の上方開口21の短辺26に対
応しており、蓋3は短辺26を中心にして相対的
に開閉可能になつている。蓋3の先端部32と収
納容器4の先端部の載置面部42との間に、蓋3
を収納容器4に係脱するロツク機構5が設けられ
ている。
すなわち、蓋3の先端部32に取付陥入部33
が形成され、そこに、前方に突出する取手51
と、下方に突出するフツク52と、付勢バネ53
とが一体的に形成されたラツチ部材54が枢軸5
5で枢支され、フツク52を係脱させる係止孔5
6が収納容器4に穿設されている。
が形成され、そこに、前方に突出する取手51
と、下方に突出するフツク52と、付勢バネ53
とが一体的に形成されたラツチ部材54が枢軸5
5で枢支され、フツク52を係脱させる係止孔5
6が収納容器4に穿設されている。
なお、蓋3の先端部32は手を掛け易くするた
めに張り出している。
めに張り出している。
上記構成を有する自動車用コンソールボツクス
では、ロツ機構5のラツチ部材54の取手51に
手指を掛けて上方に引き上げると、フツク52が
付勢バネ53の付勢力に抗して回動し、収納容器
4の係止孔56から外せるようになるので、その
まま、蓋3の先端部32を引き上げれば、第2図
に示すように、収納容器4が上方開口21に載置
されたまま蓋3だけが折曲ヒンジ31を中心に回
動して開くので、容器部43を利用できる状態に
なる。
では、ロツ機構5のラツチ部材54の取手51に
手指を掛けて上方に引き上げると、フツク52が
付勢バネ53の付勢力に抗して回動し、収納容器
4の係止孔56から外せるようになるので、その
まま、蓋3の先端部32を引き上げれば、第2図
に示すように、収納容器4が上方開口21に載置
されたまま蓋3だけが折曲ヒンジ31を中心に回
動して開くので、容器部43を利用できる状態に
なる。
一旦蓋3を閉じてから、コンソールボツクス本
体2の切欠25に手を入れ、収納容器4の載置面
部42の側部下方から手指を掛けて引き上げれ
ば、係合突起47の拡頭部44が係合孔24に引
掛るが割目46が閉じて拡頭部44の外径が小さ
くなり係合孔24を通過して離脱することができ
る。このとき、ロツク機構により蓋3と収納容器
4とは係止されたままなので、両者は一体的にヒ
ンジ41を中心に回動して横開きに開き、上方開
口21が開口して収納部22を使用できる状態に
なる。この状態から、一体的な蓋3と収納容器4
とを閉じれば、係合突起47が係合孔24に係合
して両者はコンソールボツクス本体2に保持さ
れ、収納部22の上方開口21が確実に閉じられ
る。
体2の切欠25に手を入れ、収納容器4の載置面
部42の側部下方から手指を掛けて引き上げれ
ば、係合突起47の拡頭部44が係合孔24に引
掛るが割目46が閉じて拡頭部44の外径が小さ
くなり係合孔24を通過して離脱することができ
る。このとき、ロツク機構により蓋3と収納容器
4とは係止されたままなので、両者は一体的にヒ
ンジ41を中心に回動して横開きに開き、上方開
口21が開口して収納部22を使用できる状態に
なる。この状態から、一体的な蓋3と収納容器4
とを閉じれば、係合突起47が係合孔24に係合
して両者はコンソールボツクス本体2に保持さ
れ、収納部22の上方開口21が確実に閉じられ
る。
本考案に係る自動車用コンソールボツクスによ
れば、コンソールボツクスの収納部を閉じる蓋と
その間の中間収納容器とを、開く方向により蓋の
みを用いて中間収納容器を利用する状態と、蓋と
中間収納容器とが一体的に開いて収納部を利用で
きる状態とに任意に選択できるようにしたから、
方向を違えるだけで、一回の操作で収納場所を使
い分けることができるので、操作性が向上し、使
い勝手が格段に良くなる。
れば、コンソールボツクスの収納部を閉じる蓋と
その間の中間収納容器とを、開く方向により蓋の
みを用いて中間収納容器を利用する状態と、蓋と
中間収納容器とが一体的に開いて収納部を利用で
きる状態とに任意に選択できるようにしたから、
方向を違えるだけで、一回の操作で収納場所を使
い分けることができるので、操作性が向上し、使
い勝手が格段に良くなる。
第1図は従来例の斜視図、第2図乃至第5図は
本考案の一実施例を示し、第2図は収納容器利用
状態の斜視図、第3図は収納部利用状態の斜視
図、第4図は縦断面図、第5図は横断面図であ
る。 2……コンソールボツクス本体、3……蓋、4
……収納容器、5……ロツク機構。
本考案の一実施例を示し、第2図は収納容器利用
状態の斜視図、第3図は収納部利用状態の斜視
図、第4図は縦断面図、第5図は横断面図であ
る。 2……コンソールボツクス本体、3……蓋、4
……収納容器、5……ロツク機構。
Claims (1)
- コンソールボツクス本体の収納部とその蓋との
間に中間収納容器が設けられて成る自動車用コン
ソールボツクスにおいて、前記収納部の上方開口
の外周の一辺に、前記収納容器の一辺を枢着し、
該一辺に直角な収納容器の他辺に前記蓋の一辺を
枢着するとともに、該蓋を該収納容器に係脱する
ロツク機構を設けたことを特徴とする自動車用コ
ンソールボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8768582U JPS58188349U (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 自動車用コンソ−ルボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8768582U JPS58188349U (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 自動車用コンソ−ルボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58188349U JPS58188349U (ja) | 1983-12-14 |
| JPS6348443Y2 true JPS6348443Y2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=30096385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8768582U Granted JPS58188349U (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 自動車用コンソ−ルボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58188349U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015020521A (ja) * | 2013-07-18 | 2015-02-02 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シートのテーブル |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4415871B2 (ja) * | 2005-02-21 | 2010-02-17 | 日産自動車株式会社 | コンソールボックス構造 |
| GB2553087B (en) * | 2016-08-15 | 2018-11-21 | Jaguar Land Rover Ltd | Locking apparatus |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP8768582U patent/JPS58188349U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015020521A (ja) * | 2013-07-18 | 2015-02-02 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シートのテーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58188349U (ja) | 1983-12-14 |
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