JPS6348505B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348505B2 JPS6348505B2 JP59046688A JP4668884A JPS6348505B2 JP S6348505 B2 JPS6348505 B2 JP S6348505B2 JP 59046688 A JP59046688 A JP 59046688A JP 4668884 A JP4668884 A JP 4668884A JP S6348505 B2 JPS6348505 B2 JP S6348505B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- descending
- belt
- vertical
- rice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来冷飯は固いから手で解しても機械的に解し
ても均一に解すことは困難であり、かつ対向する
平行垂直固定板間に対向する垂直下降ベルト間に
むらなく定量宛供給することは困難であるし、固
定板にくつつき易く型枠内への円滑均等整形供給
が困難であり型枠内米飯密度にむらを生じるとい
う問題があつた。
ても均一に解すことは困難であり、かつ対向する
平行垂直固定板間に対向する垂直下降ベルト間に
むらなく定量宛供給することは困難であるし、固
定板にくつつき易く型枠内への円滑均等整形供給
が困難であり型枠内米飯密度にむらを生じるとい
う問題があつた。
本発明は間歇回動板に穿設した握飯形枠内に円
滑均等かつ整形状態に冷飯を供給することのでき
る装置を得ることを目的とするものである。
滑均等かつ整形状態に冷飯を供給することのでき
る装置を得ることを目的とするものである。
本発明はホツパー2の下部に設けた長方形筒3
の下端開口部に接してベルトコンベヤ4の水平移
行ベルト5を配設し、同筒3の下部に飯送出口6
を開口し、同コンベヤ4の終端部において同コン
ベヤ4の垂直下降ベルト7を下方に延長し、該延
長部と互に交差する複数の垂直下降ベルト8,9
を有する複数の垂直ベルトコンベヤ10,11を
設け、該複数の垂直下降ベルト8,9及び上記延
長垂直下降ベルト7とによつて筒状下降コンベヤ
12の閉鎖内周面を形成し、同コンベヤ12の直
下に設けた間歇回動板16に上記下降コンベヤ1
2と符合する握飯形枠17を穿設し、かつ上記長
方形筒3の側面に間隔tを介して該筒3内への交
互出入シヤツター18,19を設け、かつ上記下
降コンベヤ12の下部にも出入シヤツター20,
21を設けてなる米飯自動供給装置によつて構成
される。
の下端開口部に接してベルトコンベヤ4の水平移
行ベルト5を配設し、同筒3の下部に飯送出口6
を開口し、同コンベヤ4の終端部において同コン
ベヤ4の垂直下降ベルト7を下方に延長し、該延
長部と互に交差する複数の垂直下降ベルト8,9
を有する複数の垂直ベルトコンベヤ10,11を
設け、該複数の垂直下降ベルト8,9及び上記延
長垂直下降ベルト7とによつて筒状下降コンベヤ
12の閉鎖内周面を形成し、同コンベヤ12の直
下に設けた間歇回動板16に上記下降コンベヤ1
2と符合する握飯形枠17を穿設し、かつ上記長
方形筒3の側面に間隔tを介して該筒3内への交
互出入シヤツター18,19を設け、かつ上記下
降コンベヤ12の下部にも出入シヤツター20,
21を設けてなる米飯自動供給装置によつて構成
される。
本発明を図面に示す実施例について説明すると
機枠1に冷飯投入ホツパー2を設け、同ホツパー
2の下部に長方形筒3を設け、同筒3の下端開口
部に接してベルトコンベヤ4の水平移行ベルト5
を配設し、同筒3の下部に米飯送出口6を開口す
る。そして同コンベヤ4の終端部の垂直下降ベル
ト7と互に交差する複数(2個)の垂直ベルトコ
ンベヤ10,11の垂直下降ベルト8,9とによ
つて筒状下降コンベヤ12を形成することができ
る。この筒状下降コンベヤ12は第3図に示すよ
うに上記垂直下降ベルト7,8,9によつて3角
筒状の閉鎖内周面を形成するものであるがコンベ
ヤローラ13,14,15の数や形状を鼓状等に
変えて多角筒形や円筒形となしても差支えない。
このようにした下降コンベヤ12の直下に設けた
間歇回動板16に上記下降コンベヤ12の筒形と
符合する形状の握飯形枠17を穿設し、かつ上記
長方形筒3の側面に間隔tを介して交互出入シヤ
ツター18,19を設け、かつ上記下降コンベヤ
12の下部にも出入シヤツター20,21を設け
るものである。上記間歇回動板16は第3図に示
すように円板状であるが、回動板16が無端チエ
ン状に接続しているものでも差支えないし、下部
シヤツター20,21は1個でも良い。尚図中2
2で示すものはシヤツター動作用エヤシリンダ
ー、23は垂直下降ベルト7,8,9の裏面案内
板、24は握飯整形用昇降枠、25は握飯穴明
棒、26は梅干等の供給孔、27は握飯上面押え
板、28は握飯搬出コンベヤ、29は垂直ベルト
コンベヤ10,11の連動用噛合歯車、30は垂
直下降ベルト7,8,9の下端小径ローラ、31
は水平移行ベルト5の下面支持ベルト、32はベ
ルト駆動電動機、33は始端ローラである。
機枠1に冷飯投入ホツパー2を設け、同ホツパー
2の下部に長方形筒3を設け、同筒3の下端開口
部に接してベルトコンベヤ4の水平移行ベルト5
を配設し、同筒3の下部に米飯送出口6を開口す
る。そして同コンベヤ4の終端部の垂直下降ベル
ト7と互に交差する複数(2個)の垂直ベルトコ
ンベヤ10,11の垂直下降ベルト8,9とによ
つて筒状下降コンベヤ12を形成することができ
る。この筒状下降コンベヤ12は第3図に示すよ
うに上記垂直下降ベルト7,8,9によつて3角
筒状の閉鎖内周面を形成するものであるがコンベ
ヤローラ13,14,15の数や形状を鼓状等に
変えて多角筒形や円筒形となしても差支えない。
このようにした下降コンベヤ12の直下に設けた
間歇回動板16に上記下降コンベヤ12の筒形と
符合する形状の握飯形枠17を穿設し、かつ上記
長方形筒3の側面に間隔tを介して交互出入シヤ
ツター18,19を設け、かつ上記下降コンベヤ
12の下部にも出入シヤツター20,21を設け
るものである。上記間歇回動板16は第3図に示
すように円板状であるが、回動板16が無端チエ
ン状に接続しているものでも差支えないし、下部
シヤツター20,21は1個でも良い。尚図中2
2で示すものはシヤツター動作用エヤシリンダ
ー、23は垂直下降ベルト7,8,9の裏面案内
板、24は握飯整形用昇降枠、25は握飯穴明
棒、26は梅干等の供給孔、27は握飯上面押え
板、28は握飯搬出コンベヤ、29は垂直ベルト
コンベヤ10,11の連動用噛合歯車、30は垂
直下降ベルト7,8,9の下端小径ローラ、31
は水平移行ベルト5の下面支持ベルト、32はベ
ルト駆動電動機、33は始端ローラである。
従つて固くなつた冷飯を手で解しながらホツパ
ー2内に投入すると冷飯は上記長方形筒3を閉鎖
状態の下段シヤツター18上まで下降し同筒3を
充満する。そして間隔t上の上段シヤツター19
を閉鎖し下段シヤツター18を開くと両シヤツタ
ー18,19間の長方形整形冷飯は水平移行ベル
ト5によつてその終端部に搬出され定量宛上記筒
状下降コンベヤ12内に入り垂直下降コンベヤ
7,8,9の下降に伴つて3角形に整形されて下
方に停止中の形枠17内に入り下部シヤツター2
1で切断され、その状態で形枠17は回動して次
の形枠17が同下降コンベヤ12の直下に来て停
止し上述の動作が繰返される。下部シヤツター2
0,21が第2図に示すように2段の場合は両段
シヤツター20,21は交互に出入し両シヤツタ
ー20,21の間隔によつて所定厚さに切断され
その状態で形枠17内に落下するものである。本
案は上述のように構成したのでホツパー2内に冷
飯を手で少々解しながら投入するだけで上記長方
形筒3によつて長方形に輪郭が整形され上下段の
上記シヤツター18,19によつて上下面が切断
されるため冷飯は長方形(6面体)に整形され
る。そしてその状態で上記筒状下降コンベヤ12
内に進入して垂直下降ベルト7,8,9によつて
さらに所定形状に整形されながら定量宛均等に下
降し所定形状の形枠17内に均等密度の整形飯と
して挿入され所定形状の握飯34を冷飯からきわ
めて容易に量産し得るものである。
ー2内に投入すると冷飯は上記長方形筒3を閉鎖
状態の下段シヤツター18上まで下降し同筒3を
充満する。そして間隔t上の上段シヤツター19
を閉鎖し下段シヤツター18を開くと両シヤツタ
ー18,19間の長方形整形冷飯は水平移行ベル
ト5によつてその終端部に搬出され定量宛上記筒
状下降コンベヤ12内に入り垂直下降コンベヤ
7,8,9の下降に伴つて3角形に整形されて下
方に停止中の形枠17内に入り下部シヤツター2
1で切断され、その状態で形枠17は回動して次
の形枠17が同下降コンベヤ12の直下に来て停
止し上述の動作が繰返される。下部シヤツター2
0,21が第2図に示すように2段の場合は両段
シヤツター20,21は交互に出入し両シヤツタ
ー20,21の間隔によつて所定厚さに切断され
その状態で形枠17内に落下するものである。本
案は上述のように構成したのでホツパー2内に冷
飯を手で少々解しながら投入するだけで上記長方
形筒3によつて長方形に輪郭が整形され上下段の
上記シヤツター18,19によつて上下面が切断
されるため冷飯は長方形(6面体)に整形され
る。そしてその状態で上記筒状下降コンベヤ12
内に進入して垂直下降ベルト7,8,9によつて
さらに所定形状に整形されながら定量宛均等に下
降し所定形状の形枠17内に均等密度の整形飯と
して挿入され所定形状の握飯34を冷飯からきわ
めて容易に量産し得るものである。
第1図は本発明の米飯自動供給装置を示す縦断
正面図、第2図は第1図を右方から見た側面図、
第3図は第1図の平面図である。 2……ホツパー、3……長方形筒、4……ベル
トコンベヤ、5……水平移行ベルト、6……飯送
出口、7,8,9……垂直下降ベルト、10,1
1……垂直ベルトコンベヤ、12……筒状下降コ
ンベヤ、16……間歇回動板、17……握飯形
枠、t……間隔、18,19……交互出入シヤツ
ター、20,21……出入シヤツター。
正面図、第2図は第1図を右方から見た側面図、
第3図は第1図の平面図である。 2……ホツパー、3……長方形筒、4……ベル
トコンベヤ、5……水平移行ベルト、6……飯送
出口、7,8,9……垂直下降ベルト、10,1
1……垂直ベルトコンベヤ、12……筒状下降コ
ンベヤ、16……間歇回動板、17……握飯形
枠、t……間隔、18,19……交互出入シヤツ
ター、20,21……出入シヤツター。
Claims (1)
- 1 ホツパー2の下部に設けた長方形筒3の下端
開口部に接してベルトコンベヤ4の水平移行ベル
ト5を配設し、同筒3の下部に飯送出口6を開口
し、同コンベヤ4の終端部において同コンベヤ4
の垂直下降ベルト7を下方に延長し、該延長部と
互に交差する複数の垂直下降ベルト8,9を有す
る複数の垂直ベルトコンベヤ10,11を設け、
該複数の垂直下降ベルト8,9及び上記延長垂直
下降ベルト7とによつて筒状下降コンベヤ12の
閉鎖内周面を形成し、同コンベヤ12の直下に設
けた間歇回動板16に上記下降コンベヤ12と符
合する握飯形枠17を穿設し、かつ上記長方形筒
3の側面に間隔tを介して該筒3内への交互出入
シヤツター18,19を設け、かつ上記下降コン
ベヤ12の下部にも出入シヤツター20,21を
設けてなる米飯自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046688A JPS60192559A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 米飯自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046688A JPS60192559A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 米飯自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192559A JPS60192559A (ja) | 1985-10-01 |
| JPS6348505B2 true JPS6348505B2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=12754316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59046688A Granted JPS60192559A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 米飯自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192559A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6397662B2 (ja) * | 2014-06-18 | 2018-09-26 | 不二精機株式会社 | 飯供給装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920341B2 (ja) * | 1982-06-18 | 1984-05-12 | 稔正 生嶋 | 食品自動成形機における定量供給装置 |
| JPS5915619B2 (ja) * | 1982-06-24 | 1984-04-10 | 稔正 生嶋 | 食品自動成形機における添加物供給装置 |
| JPS59146548A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Kisaku Suzuki | おにぎり成形装置 |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP59046688A patent/JPS60192559A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60192559A (ja) | 1985-10-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |