JPS6348510A - 走査光学系 - Google Patents
走査光学系Info
- Publication number
- JPS6348510A JPS6348510A JP19340286A JP19340286A JPS6348510A JP S6348510 A JPS6348510 A JP S6348510A JP 19340286 A JP19340286 A JP 19340286A JP 19340286 A JP19340286 A JP 19340286A JP S6348510 A JPS6348510 A JP S6348510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- scanning
- optical system
- scanning optical
- scanning lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lenses (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は走査レンズと、この走査レンズを装置のフレー
ムに固定するためのレンズ保持部とを一体化したもので
あり、これにより部品数を少なくし、かつ走査レンズの
フレームへの取りつけを容易としたものである。
ムに固定するためのレンズ保持部とを一体化したもので
あり、これにより部品数を少なくし、かつ走査レンズの
フレームへの取りつけを容易としたものである。
本発明はレーザプリンタ、複写機等の走査光学系に係り
、特に走査レンズおよびその保持部の改良に関する。
、特に走査レンズおよびその保持部の改良に関する。
走査光学系は高性能、かつ安価に製造されることが要求
され、このため高精度で簡単に取りつけることのできる
走査レンズの出現が要望されている。
され、このため高精度で簡単に取りつけることのできる
走査レンズの出現が要望されている。
第2図は従来の走査光学装置の要部構成を模式%式%
図において、1はレーザ光源部、2はこの光源部から出
射されるレーザビーム、31ま矢印方向に回転する回転
多面鏡、4は回転多面鏡3の鏡面で反射される反射光、
5はガラスからなる走査レンズ1,6は走査レンズ5を
保持し、フレームに取りつけるためのレンズ保持部を示
している。
射されるレーザビーム、31ま矢印方向に回転する回転
多面鏡、4は回転多面鏡3の鏡面で反射される反射光、
5はガラスからなる走査レンズ1,6は走査レンズ5を
保持し、フレームに取りつけるためのレンズ保持部を示
している。
このような従来の走査光学系における走査レンズ5はレ
ンズ保持部材6で保持され、取りつけ孔7を用いて図示
しない装置フレームに取りつシナられる。
ンズ保持部材6で保持され、取りつけ孔7を用いて図示
しない装置フレームに取りつシナられる。
従来の走査レンズ5は湾曲面を持つ細長い形状をしてお
り、これをフレームに取りつけるためには保持部材6が
必要となり、部品点数が増えるという欠点があった。
り、これをフレームに取りつけるためには保持部材6が
必要となり、部品点数が増えるという欠点があった。
また、部品点数が増えると、走査レンズ5を正しい位置
に組み立てる上で困難となる等の問題点があった。
に組み立てる上で困難となる等の問題点があった。
本発明の走査光学系は、レーザ光源部と、該光源部から
出射されたレーザビームを反射する回転多面鏡と、該回
転多面鏡による反射光を結像する走査レンズとからなり
、この走査レンズはレンズ媒体とレンズ保持部が一体化
され、かつプラスチックからなることを特徴としたもの
である。
出射されたレーザビームを反射する回転多面鏡と、該回
転多面鏡による反射光を結像する走査レンズとからなり
、この走査レンズはレンズ媒体とレンズ保持部が一体化
され、かつプラスチックからなることを特徴としたもの
である。
本発明の走査レンズはレンズ媒体と保持部が一体化され
ているので、フレームへの取りつけが容易となる。
ているので、フレームへの取りつけが容易となる。
第1図は本発明の一実施例構成図であり、第2図と同等
部位には同一符号を付して示した。
部位には同一符号を付して示した。
本実施例が従来例と異なる点は走査レンズ18の形状で
ある。
ある。
この走査レンズ18は図中2本の一点鎖線内に位置する
レンズ媒体15と、その両側に位置するレンズ保持部1
6とからなり、それらが一体化された構成となっている
。
レンズ媒体15と、その両側に位置するレンズ保持部1
6とからなり、それらが一体化された構成となっている
。
この走査レンズ18はプラスチック類であり、例えば射
出成形により形成することができる。従って、レンズ媒
体15と保持部16を一体的に容易に形成できる。
出成形により形成することができる。従って、レンズ媒
体15と保持部16を一体的に容易に形成できる。
このような走査レンズ18は取りつけ穴17を用いて図
示しない装置のフレームに直接固定することができる。
示しない装置のフレームに直接固定することができる。
本発明の走査光学系は、その走査レンズを保持部品なし
で直接フレームへ取りつけることができるので、部品点
数を減らすことができるとともに、走査レンズの位置合
わせも容易となる等、その実用的効果は大きい。
で直接フレームへ取りつけることができるので、部品点
数を減らすことができるとともに、走査レンズの位置合
わせも容易となる等、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例平面図、
第2図は従来の走査光学系の要部構成を示す平面図であ
る。 図面において 1はレーザ光源部、2はレーザビーム、3は回転多面鏡
、4は反射光、5,18は走査レンズ、6はレンズ保持
部材、15はレンズ媒体、16はレンズ保持部をそれぞ
れ示している。 峯兇明/)水先づ々゛J堝戒図 第1図
る。 図面において 1はレーザ光源部、2はレーザビーム、3は回転多面鏡
、4は反射光、5,18は走査レンズ、6はレンズ保持
部材、15はレンズ媒体、16はレンズ保持部をそれぞ
れ示している。 峯兇明/)水先づ々゛J堝戒図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザ光源部(1)と、該光源部から出射されたレーザ
ビームを反射する回転多面鏡(3)と、該回転多面鏡に
よる反射光を結像する走査レンズとからなる構成におい
て、 前記走査レンズ(18)はレンズ媒体(15)とレンズ
保持部(16)が一体化され、かつプラスチックからな
ることを特徴とする走査光学系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19340286A JPS6348510A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 走査光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19340286A JPS6348510A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 走査光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348510A true JPS6348510A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16307351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19340286A Pending JPS6348510A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 走査光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348510A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264959U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-05-16 | ||
| US5377038A (en) * | 1990-12-29 | 1994-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Scanning optical system |
| US5486954A (en) * | 1989-11-30 | 1996-01-23 | Minolta Co., Ltd. | Optical device having an optical lens and a mounting assembly |
| KR20040003158A (ko) * | 2002-06-29 | 2004-01-13 | 삼성전자주식회사 | 통합 렌즈 및 이를 적용한 주사 광학장치 |
| US6795224B2 (en) * | 2000-12-21 | 2004-09-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical scanning apparatus and image forming apparatus using the same |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP19340286A patent/JPS6348510A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264959U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-05-16 | ||
| US5486954A (en) * | 1989-11-30 | 1996-01-23 | Minolta Co., Ltd. | Optical device having an optical lens and a mounting assembly |
| US5377038A (en) * | 1990-12-29 | 1994-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Scanning optical system |
| US5581391A (en) * | 1990-12-29 | 1996-12-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Scanning optical system |
| US6795224B2 (en) * | 2000-12-21 | 2004-09-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical scanning apparatus and image forming apparatus using the same |
| KR20040003158A (ko) * | 2002-06-29 | 2004-01-13 | 삼성전자주식회사 | 통합 렌즈 및 이를 적용한 주사 광학장치 |
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