JPS6348608A - 磁気記録再生ヘツド - Google Patents
磁気記録再生ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6348608A JPS6348608A JP61192338A JP19233886A JPS6348608A JP S6348608 A JPS6348608 A JP S6348608A JP 61192338 A JP61192338 A JP 61192338A JP 19233886 A JP19233886 A JP 19233886A JP S6348608 A JPS6348608 A JP S6348608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- support member
- head
- head chip
- reproducing head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダの映像信号の記録、再
生などに用いることのできる磁気記録再生ヘッドに関す
るものである。
生などに用いることのできる磁気記録再生ヘッドに関す
るものである。
従来の技術
第4図は従来の磁気記録再生ヘッドの平面図、第5図は
同正面図、第6図は同要部拡大図でちる。
同正面図、第6図は同要部拡大図でちる。
こ扛を説明すると、71はH字状で薄板でつくられたベ
ース、了2は交番通電することにより長手方向に伸縮す
る圧電素子、73は、H字状のべ〜スフ1の一方の両端
に渡って固定され、バネ性を持つ支持部材、74は支持
部材の中央部に固定され磁気記録再生を行うヘッドチッ
プ(巻線は図示せず)である。
ース、了2は交番通電することにより長手方向に伸縮す
る圧電素子、73は、H字状のべ〜スフ1の一方の両端
に渡って固定され、バネ性を持つ支持部材、74は支持
部材の中央部に固定され磁気記録再生を行うヘッドチッ
プ(巻線は図示せず)である。
以上のように構成された従来の磁気記録再生ヘッドてつ
いて、以下その動作を説明する。
いて、以下その動作を説明する。
ベース71のH字状の一方の両端に渡って固定された圧
電素子72に交番通電することによりこの圧電素子72
は長手方向へ伸縮し、ベース71のH字状の中央連結部
を支点として、ヘッドチップ74が中央部に固定された
支持部材73にベース71を介して力が加えられ、支持
部材73は第5図に示す矢印方向(テープと直角方向)
Aで振動することになる。上記した動作により、高速も
しくは低速再生時、ヘッドチップ74をテープパター7
にオートトラッキングし、ノイズのない画面を再生する
ことができる。
電素子72に交番通電することによりこの圧電素子72
は長手方向へ伸縮し、ベース71のH字状の中央連結部
を支点として、ヘッドチップ74が中央部に固定された
支持部材73にベース71を介して力が加えられ、支持
部材73は第5図に示す矢印方向(テープと直角方向)
Aで振動することになる。上記した動作により、高速も
しくは低速再生時、ヘッドチップ74をテープパター7
にオートトラッキングし、ノイズのない画面を再生する
ことができる。
発明が解決しようとする問題点
しかじな;パら上記のような構成では、第6図に示すよ
う:ζ、支持部材73かやまなり撓み振動し、ヘッドテ
ップ了4の両側面部74a 、741)に交番負荷がか
かり、ヘッドテップ74の割れ発生を招き、磁気記録再
生ヘッドの信頼性に支障をきたすという問題点を有して
いた。
う:ζ、支持部材73かやまなり撓み振動し、ヘッドテ
ップ了4の両側面部74a 、741)に交番負荷がか
かり、ヘッドテップ74の割れ発生を招き、磁気記録再
生ヘッドの信頼性に支障をきたすという問題点を有して
いた。
本発明は、上記問題点に濫み、ヘッドチップのgl!
:i’Lを防き゛、高信頼性の磁気記録再生ヘッドを提
供するものである。
:i’Lを防き゛、高信頼性の磁気記録再生ヘッドを提
供するものである。
問題点を解決する為の手段
上記問題点を解決する為に、本発明の磁気記録再生ヘッ
ドは、H字状の薄板のベースと、前記ベースのH字状の
一方の両端部間に渡って装着された圧電素子と5前記ベ
ースのもう一方の両端部間に渡って装着されたバネ性を
持つ薄板の支持部材と、前記支持部材の中央部に固定さ
れ磁気記録再生を行うヘッドチップを具備し、かつ前記
支持部材を、中央部の幅が両端部に比して広い形状とし
たものである。
ドは、H字状の薄板のベースと、前記ベースのH字状の
一方の両端部間に渡って装着された圧電素子と5前記ベ
ースのもう一方の両端部間に渡って装着されたバネ性を
持つ薄板の支持部材と、前記支持部材の中央部に固定さ
れ磁気記録再生を行うヘッドチップを具備し、かつ前記
支持部材を、中央部の幅が両端部に比して広い形状とし
たものである。
作 用
本発明は上記のように支持部材の中央部の福をその両端
部の幅より広くなしたことにより支持部材の中央は平坦
なままで上下動をすることになり、ヘッドチップの割れ
が防止できる高信頼性の磁気記録再生ヘッドを提供する
ものでちる。
部の幅より広くなしたことにより支持部材の中央は平坦
なままで上下動をすることになり、ヘッドチップの割れ
が防止できる高信頼性の磁気記録再生ヘッドを提供する
ものでちる。
実施例
以下、本発明の実施例の磁気記録再生ヘット′について
図面を参照しながら説明する。第1図ニーi本実施例の
磁気記録再生ヘッドの平面図、第2図は同正面図、第3
図は同要部拡大図である。それらの図において、11は
H字状で薄板でつくられたベース、12は交番通電する
ことにより長手方向に伸縮する圧電素子、13はH字状
のべ〜ス11の一方の両端部間に渡って固定され、かつ
形状は中央部が広く、両端方向へ行くにしたがって幅狭
となるバネ性を持つ支持部材、14は支持部材13の中
央部に固定された磁気記録再生を行うヘッドチップであ
る。
図面を参照しながら説明する。第1図ニーi本実施例の
磁気記録再生ヘッドの平面図、第2図は同正面図、第3
図は同要部拡大図である。それらの図において、11は
H字状で薄板でつくられたベース、12は交番通電する
ことにより長手方向に伸縮する圧電素子、13はH字状
のべ〜ス11の一方の両端部間に渡って固定され、かつ
形状は中央部が広く、両端方向へ行くにしたがって幅狭
となるバネ性を持つ支持部材、14は支持部材13の中
央部に固定された磁気記録再生を行うヘッドチップであ
る。
以上のように構成された本実施例の磁気記録再生−・ラ
ドの基本的な動作につ−ては前述の従来例と同一である
のでここでの説明は省略する。本実施例の%’lとする
構成、すなわち支持部材13の形状として、中央部が広
く、両端方向へ行くにしたがって狭くした構成により、
第3図に示すように、支持部材13が中央部で平担なま
まで撓み撮動をするため、ヘッドチップの両側面部に交
番負荷はかからず、ヘッドチップの割れを防ぎ高信頼性
の磁気記録再生ヘッドを実現しうるものである。
ドの基本的な動作につ−ては前述の従来例と同一である
のでここでの説明は省略する。本実施例の%’lとする
構成、すなわち支持部材13の形状として、中央部が広
く、両端方向へ行くにしたがって狭くした構成により、
第3図に示すように、支持部材13が中央部で平担なま
まで撓み撮動をするため、ヘッドチップの両側面部に交
番負荷はかからず、ヘッドチップの割れを防ぎ高信頼性
の磁気記録再生ヘッドを実現しうるものである。
発明の効果
以上のように、本発明は、支持部材の形状として中央部
が両端部よシも広いという構成としたことにより、ヘッ
ドチップの両側面部に交番負荷がかからず、ヘッドチッ
プの割れを防ぎ高信頼性の磁気記録再生ヘッドを実現す
ることができる。
が両端部よシも広いという構成としたことにより、ヘッ
ドチップの両側面部に交番負荷がかからず、ヘッドチッ
プの割れを防ぎ高信頼性の磁気記録再生ヘッドを実現す
ることができる。
第1図は本発明の実施例の磁気記録再生ヘッドの平面図
、第2図は同正面図、第3図は同要部拡大図、第4図は
従来の磁気記録再生ヘッドの平面図、第5図は同正面図
、第6図は同要部拡大図である0 11・・・・ベース、12・・・・・・圧電素子、13
・・・・・支持部材、14・・・・・ヘッドチップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名(f
−−−A′′−ス、 第3図 イ4 第 4 図 第6図
、第2図は同正面図、第3図は同要部拡大図、第4図は
従来の磁気記録再生ヘッドの平面図、第5図は同正面図
、第6図は同要部拡大図である0 11・・・・ベース、12・・・・・・圧電素子、13
・・・・・支持部材、14・・・・・ヘッドチップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名(f
−−−A′′−ス、 第3図 イ4 第 4 図 第6図
Claims (1)
- H字状の薄板のベースと、前記ベースのH字状の一方
の両端部間に渡って装着された圧電素子と、前記ベース
のもう一方の両端部間に渡って装着されたバネ性を持つ
薄板の支持部材と、前記支持部材の中央部に固定され磁
気記録再生を行うヘッドチップを具備し、かつ前記支持
部材を、中央部の幅が両端部に比して広い形状としたこ
とを特徴とする磁気記録再生ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192338A JPS6348608A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 磁気記録再生ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192338A JPS6348608A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 磁気記録再生ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348608A true JPS6348608A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16289616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192338A Pending JPS6348608A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 磁気記録再生ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236606A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-19 | Hitachi Ltd | 板状柔軟構造物の振動抑制装置 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61192338A patent/JPS6348608A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236606A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-19 | Hitachi Ltd | 板状柔軟構造物の振動抑制装置 |
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