JPS6349262B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6349262B2 JPS6349262B2 JP61235886A JP23588686A JPS6349262B2 JP S6349262 B2 JPS6349262 B2 JP S6349262B2 JP 61235886 A JP61235886 A JP 61235886A JP 23588686 A JP23588686 A JP 23588686A JP S6349262 B2 JPS6349262 B2 JP S6349262B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- kana
- keys
- character
- thumb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
本発明は、日本字入力装置用鍵盤、例えば計算
機に対しデータを日本語で入力せしめる際オペレ
ータによつてカナとして入力されるよう構成され
た日本字入力装置に用いられる鍵盤において、オ
ペレータが両手をほぼ所定位置に置いた状態のも
とでカナの入力処理を行い得るようにした日本字
入力装置用鍵盤に関するものである。 例えば、計算機に対しデータを日本語で入力せ
しめる際にオペレータによつてカナとして入力さ
れるよう構成された日本字入力装置には、通常各
カナに1対1に対応したカナ・キーを有する英文
タイプライタに類似した鍵盤が用いられている。 しかし、アルフアベツトが26文字であるのに対
してカナは45文字以上もあり鍵盤においてカナ・
キーの占める表面面積が極めて大きくなる。この
ためオペレータが両手を定位置に置いた状態のも
とでキー打鍵の操作を行うことが難しかつた。 即ち、キー打鍵操作を能率よく行うことが困難
であつた。 本発明は、上記の点を解決することを目的とし
てキー打鍵操作を能率よく行い得るようにするこ
とを目的としている。そして、そのために、本発
明の日本字入力装置用鍵盤は、日本語をデータと
して入力する際にカナで入力処理が行われる日本
字入力装置において、1個のキー当たり2つのカ
ナを割り当てた複数個の文字キーを3列にキーボ
ード上に配置すると共に、親指以外の他の指で該
文字キーを操作するのと同時に該指と同じ側の手
の親指で操作できるように上記文字キー下方位置
のキーボード上にシフトキーを配置し、上記同一
キーに割り当てられた2つのカナの一方のカナは
当該キーのみを操作することにより入力し、当該
キーに割り当てられた2つのカナの他方のカナは
当該キーと上記シフトキーとを組み合わせて操作
することにより入力するようにしたことを特徴と
している。以下、図面を参照しつつ本発明を説明
する。 図は本発明による日本字入力装置用鍵盤のキー
の配列の実施例を示すものである。図に示されて
いるように、右上の位置に右手の親指以外の指で
操作するキーが配置され、左上の位置に左手の親
指以外の指で操作するキーが配置される。更に下
右側中央寄りに右手親指で操作するキーが配置さ
れ、下左側中央寄りに左手親指で操作するキーが
配置される。そして各指にはそれぞれ複数のキー
が割り当てられ、親指には右手、左手それぞれに
3個ずつ、人差指には6個ずつ、中指、薬指、小
指にはそれぞれ3個ずつ割り当てられる。これら
複数のキーは両手をほぼ定位置においた状態で操
作できるように配置されている。 親指用キーには「空白(スペース)」、親指以外
の他の指用キーの下段のカナを入力する機能の
「シフト」、親指以外の他の指用キーの上段のカナ
濁音で入力せしめる機能の「濁音」が割り当てら
れ、親指以外の指用キーには一般のカナ文字およ
び「半濁点」が割り当てられる。 各キーの上段の文字を打鍵したい場合はそのキ
ーだけを操作すれば良い。下段の文字を打鍵した
い場合は親指で「シフト」キーを押すと同時にカ
ナ文字キーを操作するようにする。その場合「シ
フト」キーは左右いずれのキーを押してもよい。 濁音を打鍵したい場合は濁音キーと文字キーを
同時に押すか、または文字キー打鍵後に濁音キー
を打鍵する。この場合も左右いずれの濁音キーを
押してもよい。
機に対しデータを日本語で入力せしめる際オペレ
ータによつてカナとして入力されるよう構成され
た日本字入力装置に用いられる鍵盤において、オ
ペレータが両手をほぼ所定位置に置いた状態のも
とでカナの入力処理を行い得るようにした日本字
入力装置用鍵盤に関するものである。 例えば、計算機に対しデータを日本語で入力せ
しめる際にオペレータによつてカナとして入力さ
れるよう構成された日本字入力装置には、通常各
カナに1対1に対応したカナ・キーを有する英文
タイプライタに類似した鍵盤が用いられている。 しかし、アルフアベツトが26文字であるのに対
してカナは45文字以上もあり鍵盤においてカナ・
キーの占める表面面積が極めて大きくなる。この
ためオペレータが両手を定位置に置いた状態のも
とでキー打鍵の操作を行うことが難しかつた。 即ち、キー打鍵操作を能率よく行うことが困難
であつた。 本発明は、上記の点を解決することを目的とし
てキー打鍵操作を能率よく行い得るようにするこ
とを目的としている。そして、そのために、本発
明の日本字入力装置用鍵盤は、日本語をデータと
して入力する際にカナで入力処理が行われる日本
字入力装置において、1個のキー当たり2つのカ
ナを割り当てた複数個の文字キーを3列にキーボ
ード上に配置すると共に、親指以外の他の指で該
文字キーを操作するのと同時に該指と同じ側の手
の親指で操作できるように上記文字キー下方位置
のキーボード上にシフトキーを配置し、上記同一
キーに割り当てられた2つのカナの一方のカナは
当該キーのみを操作することにより入力し、当該
キーに割り当てられた2つのカナの他方のカナは
当該キーと上記シフトキーとを組み合わせて操作
することにより入力するようにしたことを特徴と
している。以下、図面を参照しつつ本発明を説明
する。 図は本発明による日本字入力装置用鍵盤のキー
の配列の実施例を示すものである。図に示されて
いるように、右上の位置に右手の親指以外の指で
操作するキーが配置され、左上の位置に左手の親
指以外の指で操作するキーが配置される。更に下
右側中央寄りに右手親指で操作するキーが配置さ
れ、下左側中央寄りに左手親指で操作するキーが
配置される。そして各指にはそれぞれ複数のキー
が割り当てられ、親指には右手、左手それぞれに
3個ずつ、人差指には6個ずつ、中指、薬指、小
指にはそれぞれ3個ずつ割り当てられる。これら
複数のキーは両手をほぼ定位置においた状態で操
作できるように配置されている。 親指用キーには「空白(スペース)」、親指以外
の他の指用キーの下段のカナを入力する機能の
「シフト」、親指以外の他の指用キーの上段のカナ
濁音で入力せしめる機能の「濁音」が割り当てら
れ、親指以外の指用キーには一般のカナ文字およ
び「半濁点」が割り当てられる。 各キーの上段の文字を打鍵したい場合はそのキ
ーだけを操作すれば良い。下段の文字を打鍵した
い場合は親指で「シフト」キーを押すと同時にカ
ナ文字キーを操作するようにする。その場合「シ
フト」キーは左右いずれのキーを押してもよい。 濁音を打鍵したい場合は濁音キーと文字キーを
同時に押すか、または文字キー打鍵後に濁音キー
を打鍵する。この場合も左右いずれの濁音キーを
押してもよい。
【表】
を後から打鍵する。
なお、親指に割り当てられた「シフト」と「濁
音」を同時に操作しなくて済むようにカナ文字中
濁音になる文字は上段側に配置し「シフト」を不
要としている。 上記説明では各指毎に操作すべきカナ文字キー
を割り当てるようにしたが、勿論、指定された指
以外の指で操作してよいことは言うまでもない。
ただ、できるだけ手をホームポジシヨンに固定す
るためには各指毎に操作すべきキーを割り当てる
方が望ましい。 上述したように本発明によれば、従来のタイプ
ライタでは「空白」のキーの打鍵にしか用いられ
なかつた親指を十分に活用し、親指と他の指を同
時に打鍵することにより、1つのキーに割り当て
られた複数個の文字を判別するようにしかつカナ
キーを3列に配列したので、キーの数が従来のカ
ナ鍵盤よりも少なくなるとともに、全カナキーを
両手の指で操作し得る位置の配置が可能となり、
両手をホームポジシヨンにほぼ固定したまま、指
の運動だけで打鍵することができる。 従つて、本発明によれば文字入力速度は向上
し、使用者の疲労は減少するという優れた効果を
もたらす。
なお、親指に割り当てられた「シフト」と「濁
音」を同時に操作しなくて済むようにカナ文字中
濁音になる文字は上段側に配置し「シフト」を不
要としている。 上記説明では各指毎に操作すべきカナ文字キー
を割り当てるようにしたが、勿論、指定された指
以外の指で操作してよいことは言うまでもない。
ただ、できるだけ手をホームポジシヨンに固定す
るためには各指毎に操作すべきキーを割り当てる
方が望ましい。 上述したように本発明によれば、従来のタイプ
ライタでは「空白」のキーの打鍵にしか用いられ
なかつた親指を十分に活用し、親指と他の指を同
時に打鍵することにより、1つのキーに割り当て
られた複数個の文字を判別するようにしかつカナ
キーを3列に配列したので、キーの数が従来のカ
ナ鍵盤よりも少なくなるとともに、全カナキーを
両手の指で操作し得る位置の配置が可能となり、
両手をホームポジシヨンにほぼ固定したまま、指
の運動だけで打鍵することができる。 従つて、本発明によれば文字入力速度は向上
し、使用者の疲労は減少するという優れた効果を
もたらす。
第1図は、本発明による実施例の鍵盤のキーの
配列を示す。
配列を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 日本語をデータとして入力する際にカナで入
力処理が行われる日本字入力装置において、 1個のキー当たり2つのカナを割り当てた複数
個の文字キーを3列にキーボード上に配置すると
共に、 親指以外の他の指で該文字キーを操作するのと
同時に該指と同じ側の手の親指で操作できるよう
に上記文字キー下方位置のキーボード上にシフト
キーを配置し、 上記同一キーに割り当てられた2つのカナの一
方のカナは当該キーのみを操作することにより入
力し、 当該キーに割り当てられた2つのカナの他方の
カナは当該キーと上記シフトキーとを組み合わせ
て操作することにより入力するようにしたことを
特徴とする日本字入力装置用鍵盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61235886A JPS62288964A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 日本字入力装置用鍵盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61235886A JPS62288964A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 日本字入力装置用鍵盤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3645578A Division JPS54130222A (en) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | Keyboard for japanese character input device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62288964A JPS62288964A (ja) | 1987-12-15 |
| JPS6349262B2 true JPS6349262B2 (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=16992698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61235886A Granted JPS62288964A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 日本字入力装置用鍵盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62288964A (ja) |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP61235886A patent/JPS62288964A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62288964A (ja) | 1987-12-15 |
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