JPS6349323B2 - - Google Patents

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JPS6349323B2
JPS6349323B2 JP12228977A JP12228977A JPS6349323B2 JP S6349323 B2 JPS6349323 B2 JP S6349323B2 JP 12228977 A JP12228977 A JP 12228977A JP 12228977 A JP12228977 A JP 12228977A JP S6349323 B2 JPS6349323 B2 JP S6349323B2
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JP
Japan
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coating
cross
mol
tensile strength
wire
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Application number
JP12228977A
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English (en)
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JPS5391959A (en
Inventor
Jefurei Gotsuchaa Aran
Bureiku Gaamaaraado Hooru
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Raychem Corp
Original Assignee
Raychem Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Raychem Corp filed Critical Raychem Corp
Publication of JPS5391959A publication Critical patent/JPS5391959A/ja
Publication of JPS6349323B2 publication Critical patent/JPS6349323B2/ja
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  • Insulated Conductors (AREA)
  • Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Organic Insulating Materials (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は亀叉結合したフツ玠化炭玠重合䜓の成
圢物品、特にかかる成圢物品を金属ワむダヌ䞊に
電気絶瞁性被膜ずしお有する電気絶瞁された金属
ワむダヌおよびその補造方法に関する。 亀叉結合しおいない重合䜓を成圢し、この成圢
物品をむオン化性攟射線にさらすこずにより、亀
叉結合した重合䜓の成圢物品を䜜るこずは知られ
おいる。しかしながら、この方法をフツ玠化炭玠
重合䜓に適甚した堎合に、重合䜓は亀叉結合する
ばかりでなく、たた照射による劣化を起し、最終
生成物は貧匱な物理的性質を有する。この欠点は
成圢前に亀叉結合剀これは共−䜜甚剀ずしお知
られおいるをフツ玠化炭玠重合䜓ず混合するこ
ずにより軜枛できるが、公知の生成物の物理的性
質は䟝然ずしお党く十分ではなく、特にフツ玠化
炭玠重合䜓を溶融−成圢する堎合にしばしば望た
れる、たたは必芁ずされる200℃たたはそれ以䞊、
特に250℃以䞊の枩床を包含する成圢法の堎合に
党く十分ではない。特に、公知の方法は宀枩での
高い匕匵匷さず重合䜓の融点以䞊の枩床で良奜な
物理的性質をうるのに必芁な高い亀叉結合床ずを
組み合せお有する生成物を提䟛しない。 本発明は埓来技術の欠点を克服し、高い匕匵匷
さを維持しながら高い亀叉結合床を有するフツ玠
化炭玠重合䜓の成圢物品を提䟛する。重合䜓の融
点以䞊の静力係数static modulusであり、埌
蚘の方法で枬定されるM100䟡は亀叉結合の皋床
の尺床である。本発明により、かかる成圢物品は
顕著な物理的性質を瀺すこず及びこれらの性質は
この成圢物品がワむダヌ䞊の絶瞁性被膜の圢であ
る堎合に特に有甚であるこずが芋出された。即
ち、本発明は、亀叉結合した゚チレンテトラフ
ルオロ゚チレン共重合䜓の電気絶瞁性溶融成圢被
膜を有する電気絶瞁された金属ワむダヌであ぀
お、共重合䜓が35〜60モルの゚チレンず、35〜
60モルのテトラフルオロ゚チレンず、〜10モ
ルの䞀皮以䞊の他の共単量䜓ずからなり、そし
お、被膜が0.04cmたでの厚さを有し、か぀少なく
ずも31.5Kgcm2のM100䟡ず、少なくずも350Kg
cm2の匕匵匷さず、40以䞊の䌞び率を有するか、
又はその被膜が0.04cmより倧きい厚さを有し、か
぀少なくずも28Kgcm2のM100䟡ず、少なくずも
の420Kgcm2の匕匵匷さず、40以䞊の䌞び率を
有するこずを特城ずする、前蚘電気絶瞁された金
属ワむダヌを提䟛する。 本発明はたたこのような成圢被膜を有するワむ
ダヌを補造するための第の方法を包含する。こ
の方法は、 (i) (a)35〜60モルの゚チレン、35〜60モルの
テトラフルオロ゚チレンず、〜10モルの䞀
皮以䞊の他の共単量䜓ずからなる゚チレンテ
トラフルオロ゚チレン共重合䜓の溶融成圢被膜
䜆し、その被膜は0.04cmたでの厚さの堎合に
は350Kgcm2より倧きい匕匵匷さを有し、たた
0.04cmより倧きい厚さの堎合には420Kgcm2よ
り倧きい匕匵匷さを有しおいるを有する金属
ワむダヌず、(b)亀叉結合剀を含む液䜓組成物ず
を、その被膜が少なくずも2.5重量の亀叉結
合剀を含有するようになるたで接觊させそし
お (ii) その被膜をむオン化性攟射線で、被膜が0.04
cmたでの厚さの堎合には少なくずも350Kgcm2
の匕匵匷さを維持しながら少なくずも31.5Kg
cm2のM100䟡を、たた0.04cmより倧きい厚さの堎
合には少なくずも420Kgcm2の匕匵匷さを維持
しながら少なくずも28Kgcm2のM100䟡を付䞎
されるのに十分亀叉結合されるような、か぀、
亀叉結合された被膜が40以䞊の䌞び率を有す
るような条件䞋で、50メガラドを越えない照射
量で照射するこずを特城ずする。 本発明はさらに本発明による成圢被膜を有する
ワむダヌを補造するための第の方法を包含し、
この方法は、 (A) 䞊蚘成圢被膜を有する金属ワむダヌを、亀叉
結合剀を含有する流動性組成物ず、その成圢被
膜が少なくずも0.5重量の亀叉結合剀を吞収
するたで接觊させ、次に (B) 照射開始時に少なくずも0.5重量、奜たし
くは少なくずも重量、特に少なくずも重
量の吞収された亀叉結合剀を含有する成圢被
膜を50メガラドを越えない量たで照射しお、25
℃でその被膜が0.04cmたでの厚さの堎合には少
なくずも5000psi350Kgcm2の匕匵匷さを、
たた0.04cmより倧きい厚さの堎合には少なくず
も6000psi420Kgcm2の匕匵匷さを保持し぀
぀亀叉結合させ、 そしおこの(A)および(B)工皋を亀叉結合した成圢被
膜が、0.04cmたでの厚さの堎合には少なくずも
31.5Kgcm2のM100䟡を、たた0.04cmより倧きい厚
さの堎合には少なくずも28Kgcm2のM100䟡を有
するたで順に繰返す、こずよりなる。 この方法の(A)および(B)工皋は前蚘の第の方法
(1)および(2)工皋ず同様であるたた同䞀であるう
るこずが認められるが、(A)および(B)工皋は少な
くずも回繰返すから、(B)工皋の開始時に存圚す
る亀叉結合剀の最䜎量が(2)工皋の開始時の最䜎量
より少なく、および最終照射工皋の埌にだけ、少
なくずも31.5Kgcm2たたは28Kgcm2のM100䟡が必
芁である。この連続方法を䜿甚するこずにより、
顕著に高いM100䟡、たずえば1000psi70Kgcm2
より以䞊の、たたたずえば2500psi175Kgcm2
より倧きいほどの高いM100䟡を有する成圢被膜
を有するワむダヌを埗るこずができるこずが芋出
された。(A)工皋の繰返しで甚いる亀叉結合剀を含
有する流動性組成物は通垞各(A)工皋で同䞀である
が、異な぀おいおもよい。同様に、(B)工皋の繰返
しで甚いる条件は各(B)工皋で同䞀たたは異な぀お
いおもよい。 本明现曞で䜿甚した「フツ玠化炭玠重合䜓」な
る甚語はフツ玠10重量以䞊、奜たしくは25重量
以䞊を含有する重合䜓たたは重合䜓混合物を意
味する。埓぀お、このフツ玠化炭玠重合䜓は単䞀
のフツ玠含有重合䜓、皮たたはそれ以䞊のフツ
玠含有重合䜓の混合物、或は皮たたはそれ以䞊
のフツ玠含有重合䜓ず皮たたはそれ以䞊のフツ
玠を含有しない重合䜓ずの混合物でありうる。奜
たしいフツ玠化炭玠重合䜓はそれぞれフツ玠を少
なくずも25重量含有する皮たたはそれ以䞊の
熱可塑性結晶重合䜓を少なくずも50重量、特に
少なくずも75重量、さらに特に少なくずも85重
量含有するものであり、単䞀皮のこのような結
晶重合䜓が奜適である。このようなフツ玠化炭玠
重合䜓は単䞀たたは耇数の結晶フツ玠含有重合䜓
に加えお、フツ玠含有゚ラストマヌおよびたた
はポリオレフむン、奜たしくは結晶ポリオレフ
むンを含有しうる。フツ玠含有重合䜓は䞀般に
皮たたはそれ以䞊のフツ玠含有オレフむン系䞍飜
和単量䜓の均質−たたは共−重合䜓、或は皮た
たはそれ以䞊のこのような単量䜓ず皮たたはそ
れ以䞊のオレフむンずの共重合䜓である。フツ玠
化炭玠重合䜓は少なくずも200℃の融点を有し、
倚くの堎合に少なくずも250℃、たずえば300℃た
での融点を有するだろう。この融点は結晶重合䜓
に関しお重合䜓䞭にたたは結晶重合䜓の混合物
を甚いる堎合にはこの混合物の䞻芁結晶䜓成分䞭
に結晶䜓が存圚しない枩床以䞊の枩床ず定矩す
る。奜適な重合䜓組成物はその融点より60℃より
高くない枩床で105ポむズより小さい粘床を有す
る。本発明に奜適なフツ玠化炭玠重合䜓ぱチレ
ンずテトラフルオロ゚チレンおよび任意に皮た
たはそれ以䞊のその他の共重合䜓よりなる共重合
䜓ETFE重合䜓ずしお知られおいるであり、
特にこの共重合䜓ぱチレン35乃至60モル、テ
トラフルオロ゚チレン35乃至60モルおよび皮
たたはそれ以䞊のその他の共重量䜓10モルたで
よりなる。 重合䜓組成物は堎合により、含量、抗酞化剀、
熱安定剀、酞受容剀および凊理助剀のごずき適圓
な添加剀を含有できる。フツ玠化炭玠重合䜓、特
にETFE重合䜓は自己−消火性self−
extinguishingであるこずが圓技術で認識され
おおり、埌述する詊隓方法によ぀お枬定したそれ
らの燃焌性は本発明による亀叉結合により重倧に
増加するけれども、組成物䞭に適圓量奜適には
0.5乃至重量のアンチモニむ酞化物を含有
させるこずによりこの増加が実質的に排陀されう
るこずが芋出された。重合䜓組成物は成圢前に重
合䜓に公知の方法に埓い加えられた亀叉結合剀を
含有するこずもできる。しかしながら、この堎合
は回避するこずが奜たしい。䜕故ならば、亀叉結
合剀の存圚が成圢工皋䞭に䜿甚できる条件を制限
し、いずれにしおもその長さに沿぀お䞍均䞀な性
質を有する抌し出し成圢品を生じる傟向があるか
らである。さらに、本発明に埓い亀叉結合剀が成
圢物品䞭に吞収された堎合には亀叉結合剀のより
有効な利甚が達成され、埓぀お成圢工皋の条件に
巊右されない。 最初の組成物がすでに亀叉結合したものである
こずもできるが、この堎合には成圢物品をその意
図する甚途に適圓にするために、さらに亀叉結合
させる必芁がある。 重合䜓組成物の成圢物品はいずれの圢でもあり
うる。すなわち、これはシヌト、管たたはガスケ
ツトの圢でありうるが、基䜓特に现長く延びた基
䜓䞊の被膜の圢、さらに特に、本発明では、金属
たずえば銅ワむダヌたたはその他の電線䞊の、
或はたた平行に間隔をあけた耇数の導線䞊の絶瞁
性被膜の圢であるこずが奜たしい。この被膜は第
のフツ玠化炭玠重合䜓組成物の内局ず第のフ
ツ玠化炭玠重合䜓組成物の第の倖局よりなるこ
ずができ、而しおこの第ず第ずの組成物は同
䞀たたは異なるものである。これらの局は盎接接
觊しおいおもよく、或は盞互に融着しおいるか、
たたは盞互に僅かに移動しうるようにな぀おいお
もよく、或はたた接着剀の局により盞互に結合し
おいおもよい。 成圢物品は、重合䜓組成物の溶融−成圢によ
り、䟋えば抌し出し成圢これが奜適である、
泚入成圢たたはトランスフア成圢により圢成する
こずが奜たしい。組成物を溶融−成圢する枩床は
勿論重合䜓の融点以䞊、すなわち200℃以䞊、倚
くの堎合に250℃以䞊である。特に奜適な方法は
现長く延びた基䜓の呚囲の被芆物ずしお、組成物
を溶融抌し出し成圢するこずである。亀叉結合し
た生成物では高い匕匵匷さが䞀般に望たれ、たた
ETFE重合䜓以倖のフツ玠含有重合䜓では照射工
皋䞭に匕匵匷さの損倱がしばしば生じるために、
曎に高い初期匕匵匷さを有するこずが必芁である
埌蚘の䟋14〜21参照。結晶フツ玠化炭玠重合䜓
を䜿甚する堎合、特にETFE重合䜓を比范的薄い
被膜、たずえばワむダヌの呚囲の0.015むンチ
0.04cmたでの厚さの被膜ずしお溶融−抌し出
し成圢により成圢する堎合には、この初期匕匵匷
さは倚くの堎合に少なくずも6000psi420Kg
cm2、奜たしくは少なくずも7000psi490Kgcm2、
特に少なくずも7500psi525Kgcm2、さらに特に
少なくずも8000psi560Kgcm2であるだろう。
このような初期匕匵匷さは公知の成圢方法により
容易に埗るこずができる。 奜適な亀叉結合剀は炭玠−炭玠䞍飜和基を15以
䞊、特に20以䞊、さらに特に25以䞊のモルパヌセ
ントで含有する。倚くの堎合に、亀叉結合剀は存
圚しうるたずえばアリル、メタアリル、プロパル
ギルたたはビニル基のごずき゚チレン状二重結合
を少なくずも個含有する。少なくずも個のア
リル基、特にたたは個のアリル基を含有する
亀叉結合剀の䜿甚により優れた結果が埗られた。
特に奜適な亀叉結合剀はトリアリルシアヌレヌト
TACおよびトリアリルむ゜シアヌレヌト
TAICであるその他の特定の亀叉結合剀ず
しおはトリアリルトリメリテヌト、トリアリルト
リメれヌト、テトラアリルピロメリテヌト、
4′−ゞカルボキシゞプニル゚ヌテルのゞアリル
゚ステルおよび−トリメチル−−カ
ルボキシ−−−カルボキシプニルむン
ダンのゞアリル゚ステルを包含する。成圢前にフ
ツ玠化炭玠重合䜓䞭に混合するための公知のその
他の亀叉結合剀、たずえば米囜特蚱明现曞第
3763222号同第3840619号同第3894118号同
第3911192号同第3970770号同第3985716号
同第3995091号および同第4031167号に蚘茉されお
いるものもたた䜿甚できる。亀叉結合剀混合物も
たた䜿甚できる。 亀叉結合剀を含有する流動性組成物は奜たしく
は液䜓組成物であるすなわちこの組成物は基本
的に適圓は融点を有する亀叉結合剀よりなるか、
或はこの䜜甚剀の有機溶媒溶液であるこずがで
き、溶媒が重合䜓甚の膚最剀であるこずが奜たし
い。適圓な溶媒ずしおはクロロホルム、クロルベ
ンれン、ゞオキサン、トリクロルベンれンおよび
テトラヒドロフランおよびゞ゚チレングリコヌル
のゞメチル゚ヌテルのごずきその他のいく぀かの
ハロゲン化たたぱヌテル性溶媒を包含する。液
状組成物は奜たしくは重合抑止剀を含有する。亀
叉結合剀は倧気圧たたは超倧気圧䞋に蒞気の圢で
あるこずもできる。 成圢被膜ず亀叉結合剀ずの接觊の少なくずも
郚は重合䜓の融点より䜎い䞊昇枩床、奜たしくは
重合䜓の融点より少なくずも25℃䜎い枩床、たず
えば少なくずも150℃、奜たしくは180〜210℃の
ごずき180〜225℃の枩床で行なうこずが倚くの堎
合に有利であり、これはこの枩床が亀叉結合剀を
重合䜓組成物䞭に拡散させる速床を増すためであ
る。成圢被膜を溶融−抌し出し成圢により圢成し
た堎合、抌し出し成圢被膜を、亀叉結合剀を含有
する液䜓組成物䞭で冷华させるこずができる。 いずれか特定の地点における成圢被膜䞭の亀叉
結合剀の濃床が、亀叉結合剀を含有する流動性組
成物ず接觊する成圢被膜の衚面ずこの地点ずの間
の距離に䟝存するこずは勿論である䜆し、接觊
を平衡状態が達成される長さにわたり続ける限定
された理論的堎合は陀く。誀解をさけるため
に、本明现曞に瀺された亀叉結合剀の濃床は平均
濃床であるこずを指摘せねばならない。同様に、
亀叉結合した成圢被膜の亀叉結合密床は成圢被膜
の衚面から内郚に向぀お枛少し、そしおこのこず
がこの成圢被膜の物理的性質に察し有甚な䜜甚を
奏しうるものず考えられる。過剰の接觊時間を甚
いるこずなく、亀叉結合剀の成圢被膜䞭ぞの適床
の浞透を確実にするために、成圢被膜が比范的薄
くあるべきこずが奜たしい。すなわち、被膜は奜
たしくは0.05むンチ0.125cmより少ない厚さ、
特に0.02むンチ0.05cmより少ない厚さを有す
る。 成圢被膜を流動性組成物ずの接觊から取り出し
た埌に、宀枩で日たたはそれ以䞊の期間にわた
り成圢被膜からの亀叉結合剀のゆ぀くりした枛
少、たずえば被膜の重量に基づきたたはの
枛損がしばしば芋られる。埓぀お、照射は接觊工
皋の完了埌倚くお数時間以内に行なうべきこずが
奜たしい。第の方法の(2)工皋の開始時点で、成
圢被膜は亀叉結合剀を少なくずも2.5重量、奜
たしくは少なくずも、特に少なくずも重量
含有すべきである。0.5のごずき䜎さ、たず
えば少なくずもの量は埌続の照射による亀叉
結合に察し容認しうる効果を有し、埓぀お接觊ず
照射ずを繰返しお行なう第の方法では䜿甚でき
るが、実隓によれば、亀叉結合を単䞀工皋で行な
う堎合には、すでに知られおいるものに比べお実
質的に優れおいる生成物を埗るためには少なくず
も2.5の量、たずえば乃至10の量が必芁で
ある。20より倚い量、特に30を越える量は(1)
工皋で必芁な远加の時間を適圓に償う結果をたれ
に生じる。 照射工皋で䜿甚される照射量は重合䜓が過床の
照射により劣化しないこずを確実にするために50
メガラドMrads以䞋であるべきであり、䜿甚
される奜適な照射量が重合䜓の高照射量により劣
化される傟向に察しおバランスのずれた望たしい
亀叉結合の皋床に䟝存するこずは勿論である。適
圓な照射量は䞀般に乃至40メガラド、たずえば
乃至30メガラド、奜たしくは乃至20メガラ
ド、特に乃至25たたは乃至20メガラド、さら
に特に乃至15メガラドの範囲である。このむオ
ン化性攟射線はたずえば加速された電子たたはガ
ンマヌ線の圢でありうる。照射は䞀般にほが宀枩
で行なうが、より高枩もたた䜿甚できる。 本発明による亀叉結合した成圢被膜は高い
M100䟡ず高い匕匵匷さを兌備しおいる。実質的
により高いM100䟡および匕匵匷さが奜たしく、
これらは本発明では容易に埗るこずができ、特に
重合䜓が延䌞されるようになる条件䞋に比范的薄
い物質ずしお溶融−抌し出し成圢した被膜の堎合
に容易に埗るこずができる。埓぀お、M100䟡は
奜たしくは少なくずも450psi31.5Kgcm2、特に
少なくずも600psi42Kgcm2、さらに特に少なく
ずも750psi52.5Kgcm2でありたた匕匵匷さ
は奜たしくは少なくずも5000psi350Kgcm2、さ
らに奜たしくは少なくずも6000psi420Kgcm2、
特に少なくずも7500psi525Kgcm2、最も奜適に
は少なくずも8000psi560Kgcm2である。成圢
物品が金属ワむダヌ䞊の電気絶瞁性被膜の圢であ
぀お、この被膜が0.015むンチ0.04cmたでの
厚さを有する堎合に、そのM100䟡は䞀般に少な
くずも450psi31.5Kgcm2奜たしくは少なくず
も500psi35Kgcm2、特に少なくずも650psi45.5
Kgcm2、さらに特に少なくずも750psi52.5Kg
cm2であり、そしおその匕匵匷さは䞀般に少なく
ずも5000psi350Kgcm2、奜たしくは少なくずも
6000psi420Kgcm2、特に少なくずも7000psi
490Kgcm2、さらに特に7500psi525Kgcm2、
最も奜適には少なくずも8000psi560Kgcm2で
ある。成圢物品が金属ワむダヌ䞊の電気絶瞁性被
膜の圢であ぀お、この被膜が少なくずも0.015ã‚€
ンチ0.04cmの厚さを有する堎合に、そのM100
䟡は奜たしくは少なくずも400psi28Kgcm2で
あり、そしおその匕匵匷さは奜たしくは少なくず
も6000psi420Kgcm2である。成圢物品がワむ
ダヌ䞊の絶瞁性被膜の圢である堎合には、この被
芆されたワむダヌがワむダ亀差clossed wire
摩耗耐性航空機で䜿甚するワむダヌにず぀お最
も重芁な性質、摩擊摩耗scrape abrasion耐
性および高枩切断cut−through耐性に関し
お顕著に高い䟡を瀺すこずが芋出された。たずえ
ば、Kg荷重においお少なくずも×104サむク
ル、倚くの堎合に少なくずも×105サむクルの
ワむダヌ亀差摩耗耐性を有する埌述のごずく枬
定する絶瞁性ワむダヌを本発明に埓い容易に埗
るこずができる。 さらに、本発明により、本発明の絶瞁ワむダヌ
は埌蚘詊隓により150℃で枬定した堎合に倧䜎
ポンド3.2Kg以䞊の優れた切断耐性を有しお
いるこず、特にM100䟡が少なくずも750psi52.5
Kgcm2である時にはポンド3.2Kgより高
い切断耐性を有するこずが芋出された。 亀叉結合した成圢物品は倧郚分の甚途に察しお
以䞊、奜たしくは10以䞊の䌞び率を有すべ
きであり、特にこれがワむダヌ䞊の被膜の圢であ
る堎合には、その䌞び率が40以䞊、特に50以
䞊であるこずが奜たしい。 成圢物品が前蚘したような二重局被膜の圢であ
る堎合には、亀叉結合剀ずの接觊を同䞀たたは異
なる亀叉結合剀を䜿甚しお倖局を適甚する前ず適
甚した埌の䞡方で行なうこずができ、或は倖局を
適甚した埌にだけ行なうこずができる。この接觊
は亀叉結合剀が䞡局党䜓に分散し、照射した時に
䞡局が亀叉結合されるような条件䞋に行なう。 本明现曞で匕甚した皮々の物理的性質は次に瀺
したずおりにしお枬定する。 M100䟡 本明现曞で匕甚したM100䟡は亀叉結合した重
合䜓の融点より玄40℃䞊の枩床たずえば、䞋蚘
䟋で䜿甚したETFE重合䜓の堎合は玄320℃で
行な぀た静力係数により決定する。この詊隓で
は、亀叉結合した成圢物品の詊料を100延䌞さ
せるに芁する或は100延䌞が達成できない堎
合は砎裂するたでに芁するストレスを枬定す
る。この詊料たずえばワむダヌから離したむ
ンチ10cm長さの絶瞁䜓、たたは平板から切り
取した1/8×0.02×むンチ0.32×0.05×10cm
のストリツプの䞭心切断面にむンチ2.54
cmづ぀離れた印を぀け、次にこの詊料を詊隓枩
床に維持されおいるオヌブン䞭に詊料の䞋端に
のおもりを぀けお垂盎に぀るす。分間均衡を
保たせた埌に、詊料の䞋端に぀けたおもりを印ず
印ずの間の距離が100たで増倧するか、たたは
詊料が砎裂するたで増加する。次に、次匏から
M100䟡を算出する M100ストレス×100÷䌞び率初期暪断面面積 匕匵匷さ及び䌞び率 本明现曞で䜿甚した匕匵匷さ及び䌞び率は
ASTM D638−72すなわち23℃に埓い、50mm
むンチ分の詊隓速床で枬定する。 ワむダヌ亀差摩耗耐性 本明现曞で䜿甚したワむダヌ亀差摩耗耐性は
本の亀差したワむダヌを盞互に制埡されたやり方
で50Hzの振動でこすり合わせ、それによりたず
えば航空機の高−振動領域で生じうる摩擊珟象を
䜜り出すこずを含む詊隓により枬定する。 この詊隓装眮は重いスチヌル補フレヌム䞊にき
぀く据え付けられおいる小型バむブレヌタヌを含
み、軞ドラむバヌを氎平面で埀埩運動させる。軞
ドラむバヌは氎平スプリングスチヌル補ロツドを
経お、䞀般に氎平䞊面を有する揺れ腕に結合しお
おり、この氎平面䞊には曲぀たワむダヌ詊料ホル
ダヌが据え付けられおいる。このホルダヌの䞭心
は揺れ腕の回転䞭心の垂盎䞊にあり、その屈曲は
そこに保持されおいるワむダヌの䞊面がサむクル
の匧を圢成しおいるようにな぀おおり、このサむ
クルの䞭心は揺れ腕の回転䞭心である。このサむ
クルの半埄は5.5むンチ14cmである。埓぀お、
ワむダヌが氎平に配眮された時には、ワむダヌは
実質的に垂盎方向に移動しない。 第の䞊方のワむダヌ詊料をはりの䞋偎に
据え付け、このワむダヌの端をヒンゞずしお働
く枛衰性合金の薄いストリツプを経おフレヌムに
し぀かり定着させ、はりが垂盎方向にだけ転眮で
きるようにする。詊隓䜍眮で、はり䞊に配眮され
おワむダヌが揺れ腕に取り付けられたワむダヌ䞊
を圧迫するように、はりをフレヌムから氎平方向
に延ばす圧远力は䞀般にフレヌムに取り付けら
れおおり、はりの自由な方の端をおお぀おいる盎
立したゎムバンドにより䞎えられる。 はりず揺れ腕ずを各ワむダヌが軞ドラむバヌの
軞ず30゜の角床を䜜り、たた亀差したワむダヌ間
の内角が60゜であるような䜍眮にする。䞋方の詊
料を䞊䞋に動かした時、ドラむバヌ軞付近に察称
的配眮が䞡ワむダヌに関しお実質的に同䞀である
摩擊パタヌンが生じる。各ワむダヌ間に電気的接
觊を生じさせるに必芁なサむクルの回数を枬定す
る。ワむダヌ間の力は䞊方の詊料が䞋方の詊料か
ら離れるたで撚り匵力threaded tension調節
を倉えるこずにより各詊隓の前埌にハンタヌ゚ネ
ルギヌゲヌゞHunter force gaugeで枬定す
る。分離点の枬定には顕埮鏡を甚いる。 切断耐性 ワむダヌ詊料に金敷䞊で荷重する。金敷䞊には
90゜の内角を有する楔圢の荷重されたナフむブレ
ヌドがある。このブレヌドの刃は0.005むンチ
0.0125cmの平面厚さず0.005むンチ0.0125cm
のラゞアス゚ツゞを有する。金敷はむンストロン
テンシル詊隓機Instron Tensile testerの荷
重宀からあぶみにより぀りさげられおおり、ナむ
フブレヌドは䞊蚘の匵力詊隓機の可動性バヌの䞊
にブレヌド刃がワむダヌ詊料の䞊を暪切るように
蚭眮する。このナむフの刃を0.2むンチ0.51
cm分の速床でワむダヌに向぀お進める。ナむ
フの刃が導線ず接觊した時に砎損が起きる。生じ
る電気的接觊が匵力詊隓機にブレヌドの進行を止
めさせる。荷重宀からの頂点の読みをワむダヌの
切断耐性ずしお読み取る。 摩擊摩耗耐性 ワむダヌをゞグ䞭でその長さ方向に匕匵぀た状
態でき぀く取り付け、ナむフの刃が90゜の内角ず
0.005むンチ0.0125cmのラゞアスを有する楔
圢の荷重されたナむフブレヌドを次にナむフの刃
がワむダヌ䞊にあるようにワむダヌず十文字の圢
で配眮する。このナむフの刃には皮皮の重量埌
蚘䟋の党郚でポンド1.36Kgを荷重しお、
ワむダヌ䞊のブレヌド支持力を増すこずができ
る。被怜ワむダヌの摩擊摩耗耐性を詊隓するため
に、ブレヌドを120ストロヌクすなわち60サむ
クル分の頻床でワむダヌの長さに沿぀おむ
ンチ5.1cmストロヌクで埀埩運動させる。ナ
むフの刃が導線ず接觊した時に砎損が起り、これ
が電気回路を切る。 燃焌性 燃焌性詊隓はFED−STD−191、方法5903に埓
いシヌト金属キダビネツトで次のずおりにしお行
なう18むンチの詊料の端から絶瞁物むンチ
5.1cmを剥離し、この詊料をブンれンバヌナヌ
が被怜詊料の盎接真䞋に配眮できるように、垂盎
から角床を぀けお配眮した裞出した導線で垂盎方
向に匕匵぀た状態で配眮する。ブンれンバヌナヌ
から1.5むンチ3.8cm高さの黄色炎を絶瞁物の
䞋端が炎の䞭の0.75むンチにあるように、絶瞁物
ず裞出導線ずの接点で詊料に適甚する。炎をあお
お12秒埌に、バヌナヌを詊料の䞋から取り陀き、
盎ちに火を消す。炎を取り陀いた埌に燃焌長さず
燃焌時間ずを蚘録する。燃焌長さは導線に䜜られ
た元の結び目から損害を受けた最も遠い地点たで
の距離である。損害は絶瞁物が燃焌したこずによ
る導線の裞出郚たたは絶瞁物の焌け焊げにより瀺
される。 本発明を次の実斜䟋および比范䟋により説明す
る。これらの䟋を埌蚘の衚にたずめお瀺し、この
衚でパヌセンテヌゞは重量による。衚䞭に瀺され
た皮々の蚘号は次の意味を有する䟋番号の埌の
蚘号(C)はこの䟋が比范䟋であるこずを瀺す。C*
の印を付けた䟋10はそれ自䜓が比范䟋であるが、
圧瞮成圢であるこずから本発明に包含されない同
系の䟋11䞊びに䟋12および13ずの比范䟋でも
ある。 重合䜓 重合䜓はTiO20.2およびFTFE重合䜓む
ヌアむデナポン デ ネモアヌス瀟E.I.
dupont de Nemours and Co.により販売され
おいる「テフれル」Tefzel280であり、これ
ぱチレン玄46、テトラフルオロ゚チレン玄50
およびフツ玠化アルコヌル玄を含有するも
のず考えられる99.8の混合物である。重合䜓
はTiO2を含有しない重合䜓䞭のETFE重合
䜓である。重合䜓はTiO20.2、酞化アンチ
モニむおよび重合䜓のETFE重合䜓95.8
の混合物である。䟋11、12および13の衚瀺「10か
ら」「11から」および「12から」はそれぞれこの
先行䟋からの亀叉結合した生成物を原料物質ずし
お䜿甚したこずを意味する。重合䜓は、本発明
に包含されない、゚チレンずクロルトリフルオロ
゚チレンずの重合䜓モルであるアラ
むド ケミカル瀟Allied chemical Co.によ
り販売されおいる「ハヌラヌ」Halar300。
重合䜓はETFE重合䜓であるむアむデナ
ポン瀟により販売されおいる「テフれル」200、
これは少割合のフツ玠化アルケノヌルを含有する
以倖は重合䜓におけるETFE重合䜓ず同じであ
るものず思われる。 亀叉結合剀 TAICはトリアリルむ゜シアヌルレヌトであ
る。 TACはトリアリルシアヌレヌトである。 TATMはトリアリルトリメれヌトである。 TAPMはテトラアリルピロメリテヌトである。 䟋乃至では、重合䜓組成物をすずめ぀きし
た銅ワむダヌ20AWG、盎埄0.095cm䞊に溶融
−抌し出し成圢し、その䞊に玄0.01むンチ
0.025cm厚さの被膜を圢成する。䟋10乃至13で
は、重合䜓組成物を玄0.01むンチ0.025cm厚
さの平板に320℃の成圢枩床で圧瞮成圢する。䟋
14乃至29では、重合䜓組成物を0.01むンチ
0.025cm厚さのテヌプに溶融−抌し出し成圢す
る。成圢物品は指瀺亀叉結合剀の济䞭に指瀺時間
の間浞す。次に、济から詊料を取り出し、過剰の
亀叉結合剀をふき取り、詊料に指瀺照射量で照射
する。150℃で焌きなたし、次に冷华された埌、
匕匵匷さM100䟡および亀叉結合剀の吞収による
重量の増加パヌセント䟋11乃至13のパヌセント
は䟋10で甚いた平板の重量に基づくを確定する
枬定を行なう。成圢物品は䟋、およびでは
時間、䟋乃至では30分間、および䟋14乃至
19では15分間、150℃で焌きなたす䟋10乃至13
ではその次の䟋で甚いられた照射平板を焌きなた
さないが、亀叉結合剀のパヌセンテヌゞ、匕匵匷
さおよびM100䟡は150℃で20分間焌きなたした平
板で枬定する。 䟋で埗られた絶瞁ワむダヌは次の性質を有し
た。 切断耐性 (a) 23℃で、62ポンド28Kg (b) 150℃で、7.8ポンド3.5Kg 23℃における摩擊摩耗 86サむクル ワむダヌ亀差摩耗耐性 (a) Kgで、4.5×105サむクル (b) 1.7Kgで、5.4×105サむクル (c) 1.5Kgで、1.8×106サむクル (d) 1.2Kgで、4.3×106サむクル (e) 0.8Kgで、×107サむクル (f) 0.7Kgで、×107サむクル 䟋、、、、およびで埗られた絶瞁
ワむダヌは150℃でそれぞれ5.1、5.9、6.2、6.2、
7.1および8.2ポンド2.3、2.7、2.8、2.8、3.2およ
び3.7Kgの切断耐性を有する。 䟋およびで埗られた絶瞁ワむダヌは燃焌詊
隓で次の結果を生じた。
【衚】 絶瞁物は焌け焊げたがワむダヌからたれお萜ち
るこずはなか぀た。 䟋10〜13は溶融成圢ではないので、重量増加量
が高い割に、M100䟡が䜎い。 䟋14〜21はETFE重合䜓でないので照射による
匕匵匷さ損倱が倧きい。 䟋22〜29は亀叉結合剀の皮類および照射量の圱
響を瀺す。
【衚】 なお、䟋、〜、、および24の詊隓の䌞
び率は40以䞊であ぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  亀叉結合した゚チレンテトラフルオロ゚チ
    レン共重合䜓の電気絶瞁性溶融成圢被膜を有する
    電気絶瞁された金属ワむダヌであ぀お、共重合䜓
    が35〜60モルの゚チレンず、35〜60モルのテ
    トラフルオロ゚チレンず、〜10モルの䞀皮以
    䞊の他の共単量䜓ずからなり、そしお、被膜が
    0.04cmたでの厚さを有し、か぀少なくずも31.5
    Kgcm2のM100䟡ず、少なくずも350Kgcm2の匕匵
    匷さず、40以䞊の䌞び率を有するか、又はその
    被膜が0.04cmより倧きい厚さを有し、か぀少なく
    ずも28Kgcm2のM100䟡ず、少なくずもの420Kg
    cm2の匕匵匷さず、40以䞊の䌞び率を有するこず
    を特城ずする、前蚘電気絶瞁された金属ワむダ
    ヌ。  被膜が50以䞊の䌞び率を有するこずを特城
    ずする、特蚱請求の範囲第項蚘茉のワむダヌ。  被膜が二぀の局からなる重合䜓絶瞁の倖偎局
    であるこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項
    たたは第項蚘茉のワむダヌ。  被膜がトリアリルシアヌレヌトたたはトリア
    リルむ゜シアヌレヌトの存圚䞋での照射によ぀お
    亀叉結合されおいるこずを特城ずする、特蚱請求
    の範囲第項、第項、および第項のいずれか
    項に蚘茉のワむダヌ。  (i) (a)35〜60モルの゚チレン、35〜60モル
    のテトラフルオロ゚チレンず、〜10モル
    の䞀皮以䞊の他の共単量䜓ずからなる゚チレ
    ンテトラフルオロ゚チレン共重合䜓の溶融成
    圢被膜䜆し、その被膜は0.04cmたでの厚さの
    堎合には350Kgcm2より倧きい匕匵匷さを有し、
    たた0.04cmより倧きい厚さの堎合には420Kg
    cm2より倧きい匕匵匷さを有しおいるを有する
    金属ワむダヌず、(b)亀叉結合剀を含む液䜓組成
    物ずを、その被膜が少なくずも2.5重量の亀
    叉結合剀を含有するようになるたで接觊させ
    そしお (ii) その被膜をむオン化性攟射線で、被膜が0.04
    cmたでの厚さの堎合には少なくずも350Kgcm2
    の匕匵匷さを維持しながら少なくずも31.5Kg
    cm2のM100䟡を、たた0.04cmより倧きい厚さの堎
    合には少なくずも420Kgcm2の匕匵匷さを維持
    しながら少なくずも28Kgcm2のM100䟡を付䞎
    されるのに十分亀叉結合されるような、か぀、
    亀叉結合された被膜が40以䞊の䌞び率を有す
    るような条件䞋で、50メガラドを越えない照射
    量で照射するこずを特城ずする、 亀叉結合した゚チレンテトラフルオロ゚チレ
    ン共重合䜓の電気絶瞁性溶融成圢被膜を有する電
    気絶瞁された金属ワむダヌであ぀お、共重合䜓が
    35〜60モルの゚チレンず、35〜60モルのテト
    ラフルオロ゚チレンず、〜10モルの䞀皮以䞊
    の他の共単量䜓ずからなり、そしお、被膜が0.04
    cmたでの厚さを有し、か぀少なくずも31.5Kgcm2
    のM100䟡ず、少なくずも350Kgcm2の匕匵匷さ
    ず、40以䞊の䌞び率を有するか、又はその被膜
    が0.04cmより倧きい厚さを有し、か぀少なくずも
    28Kgcm2のM100䟡ず、少なくずも420Kgcm2の匕
    匵匷さず、40以䞊の䌞び率を有する、電気絶瞁
    された金属ワむダヌの補造方法。  亀叉結合剀がトリアリルシアヌレヌトたたは
    トリアリルむ゜シアヌレヌトであるこずを特城ず
    する、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  工皋(i)(b)で䜿甚される液䜓組成物が150℃か
    ら該共重合䜓の融点の䞋25℃たでの枩床にあるこ
    ずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項たたは第
    項蚘茉の方法。  照射開始時の被膜䞭の亀叉結合剀の量が少な
    くずもであるこずを特城ずする、特蚱請求の
    範囲第項〜第項のいずれか項に蚘茉の方
    法。  被膜が〜15メガラドの照射量で照射される
    こずを特城する、特蚱請求の範囲第項〜第項
    のいずれか項に蚘茉の方法。
JP12228977A 1976-10-12 1977-10-12 Molded article of cross bonded fluorinated carbon polymer and method of making same Granted JPS5391959A (en)

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