JPS6349372A - 鉄骨溶接コンベヤ - Google Patents
鉄骨溶接コンベヤInfo
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- JPS6349372A JPS6349372A JP18868886A JP18868886A JPS6349372A JP S6349372 A JPS6349372 A JP S6349372A JP 18868886 A JP18868886 A JP 18868886A JP 18868886 A JP18868886 A JP 18868886A JP S6349372 A JPS6349372 A JP S6349372A
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- welding
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 81
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Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鉄骨溶接コンベヤに関する。
従来、短冊状または帯状の鉄骨部材を組み合わせて横断
面がH型、■型などの特殊な形状の鉄骨を製造する場合
、上記鉄骨部材を所定の形状に組み合わせたあと、溶接
装置の方を移動させながら溶接していたためにアースの
取り付けには特に問題はなかった。
面がH型、■型などの特殊な形状の鉄骨を製造する場合
、上記鉄骨部材を所定の形状に組み合わせたあと、溶接
装置の方を移動させながら溶接していたためにアースの
取り付けには特に問題はなかった。
しかしながら、鉄骨の方を移動させながら溶接する場合
、溶接速度の精度を高めること、或いはアースを安全、
かつ確実に取出すには解決すべき問題が少なくなかった
。
、溶接速度の精度を高めること、或いはアースを安全、
かつ確実に取出すには解決すべき問題が少なくなかった
。
本発明は、鉄骨を移動させながら溶接する際に、溶接速
度の精度の向上を図ると共に、アースを安全、かつ確実
に取出すことを目的とするものである。
度の精度の向上を図ると共に、アースを安全、かつ確実
に取出すことを目的とするものである。
すなわち、本発明の鉄骨溶接コンベヤは、溶接速度と同
じ周速で積極的に回転するピンチローラ−と鉄骨を前記
ピンチローラ−に押しつける押えローラーとから成り、
かつ前記ピンチローラ−の軸に回転子を固定すると共に
、アース線を接続させた固定子を前記回転子に接触させ
たことを特徴とするものである。
じ周速で積極的に回転するピンチローラ−と鉄骨を前記
ピンチローラ−に押しつける押えローラーとから成り、
かつ前記ピンチローラ−の軸に回転子を固定すると共に
、アース線を接続させた固定子を前記回転子に接触させ
たことを特徴とするものである。
以下、図面によって本発明の鉄骨溶接ラインについて説
明する。
明する。
第19図は鉄骨溶接ラインを示す平面図であり、鉄骨溶
接ライン1は鉄骨搬入コンベヤ2、鉄骨溶接装置3及び
鉄骨搬出コンベヤ4から構成されている。
接ライン1は鉄骨搬入コンベヤ2、鉄骨溶接装置3及び
鉄骨搬出コンベヤ4から構成されている。
■ 鉄骨溶 11“置について
鉄骨溶接装置3は、下記の(a)〜(81に記載した各
手段を含んでいる。
手段を含んでいる。
fa) 皿道玉役員2旦工
第3図に示すように、鉄骨溶接装置3は溶接速度と同じ
周速で積極的に回転するピンチローラ−10と押えロー
ラー11から成る数組の搬送手段5を有しており、各ピ
ンチローラ−10と各押えローラー11によって板付溶
接された鉄骨S(以下、仮付は鉄骨Sという)のフラン
ジFの1つを挟持しながら移送する。各ピンチローラ−
10は基準面Cに外接するように第1フレーム12(該
第1フレーム12は鉄骨溶接装置3の長手方向に向けて
設けられている)に取り付けられる。また、各ピンチロ
ーラ−10は減速機13aを介して駆動モーター13に
よって駆動される(第1図参照)。また、各押えローラ
ー11は、それぞれ、油圧シリンダ14によって各ピン
チローラ−10に押しつけられる。
周速で積極的に回転するピンチローラ−10と押えロー
ラー11から成る数組の搬送手段5を有しており、各ピ
ンチローラ−10と各押えローラー11によって板付溶
接された鉄骨S(以下、仮付は鉄骨Sという)のフラン
ジFの1つを挟持しながら移送する。各ピンチローラ−
10は基準面Cに外接するように第1フレーム12(該
第1フレーム12は鉄骨溶接装置3の長手方向に向けて
設けられている)に取り付けられる。また、各ピンチロ
ーラ−10は減速機13aを介して駆動モーター13に
よって駆動される(第1図参照)。また、各押えローラ
ー11は、それぞれ、油圧シリンダ14によって各ピン
チローラ−10に押しつけられる。
更に、第3図に示すように、鉄骨溶接装置3は自由回転
するローラー15を多数有しており、該ローラー15上
を仮付は鉄骨Sが移送される。
するローラー15を多数有しており、該ローラー15上
を仮付は鉄骨Sが移送される。
(ト)) アース について
第1図に示すように、各ピンチローラ−10はアース機
能を有している。各ピンチローラ−10の軸16には鋼
鉄製の回転子17が図示しないキーによって固定されて
いるが、メタルカーボン製の回転子18及び銅製の固定
子19は軸16に遊嵌されている。また、前記軸16の
頂部には保護カバー20が固定されており、この保護カ
バー20と固定子190間に設置されたスプリング21
によって固定子19が回転子18に押しつけられる。固
定子19にアース線22が接続される。また、メタルカ
ーボン製の回転子18は固定板23を介して鋼鉄製の回
転子17に固定される。
能を有している。各ピンチローラ−10の軸16には鋼
鉄製の回転子17が図示しないキーによって固定されて
いるが、メタルカーボン製の回転子18及び銅製の固定
子19は軸16に遊嵌されている。また、前記軸16の
頂部には保護カバー20が固定されており、この保護カ
バー20と固定子190間に設置されたスプリング21
によって固定子19が回転子18に押しつけられる。固
定子19にアース線22が接続される。また、メタルカ
ーボン製の回転子18は固定板23を介して鋼鉄製の回
転子17に固定される。
しかして、仮付は鉄骨Sからピンチローラ−10に流れ
た電流は軸16、回転子17.18及び固定子19を経
てアース線22に流れる。
た電流は軸16、回転子17.18及び固定子19を経
てアース線22に流れる。
(C) イ 寸け ネ 手 について第2図に示す
ように、左右一対の支柱30には第2.第3フレーム3
1.32が鉄骨溶接装置3の横手方向に向けて固定され
ている。第2フレーム31には第1検出装置33が摺動
自在に取り付けらイL1また、第3フレーム32には第
28!出装W34が摺動自在に取り付けられている。
ように、左右一対の支柱30には第2.第3フレーム3
1.32が鉄骨溶接装置3の横手方向に向けて固定され
ている。第2フレーム31には第1検出装置33が摺動
自在に取り付けらイL1また、第3フレーム32には第
28!出装W34が摺動自在に取り付けられている。
第5図に示すように、第1検出装置33は検出器35を
有している。この検出器35は第1台車36に取り付け
られたアーム37に軸支された揺動アーム38の先端に
取り付けられており、前記アーム37に取り付けられた
エアシリンダ39によって実線で示すセット位置と2点
破線で示すリセット位置との2つの位置に移動可能であ
る。第1台車36は、第6図に示すように、第2フレー
ム31の上下に敷設された上下2本のレール40.41
に取り付けられ、該レール40.41に沿って移動する
。第1台車36の移動は第2フレーム31の上面に設置
された油圧シリンダ42によって行われる。上部レール
40には第1台車36の摺動子43が嵌合し、下部レー
ル41は、第7図に示すように、3つのローラー44.
45.46によって把持されている。
有している。この検出器35は第1台車36に取り付け
られたアーム37に軸支された揺動アーム38の先端に
取り付けられており、前記アーム37に取り付けられた
エアシリンダ39によって実線で示すセット位置と2点
破線で示すリセット位置との2つの位置に移動可能であ
る。第1台車36は、第6図に示すように、第2フレー
ム31の上下に敷設された上下2本のレール40.41
に取り付けられ、該レール40.41に沿って移動する
。第1台車36の移動は第2フレーム31の上面に設置
された油圧シリンダ42によって行われる。上部レール
40には第1台車36の摺動子43が嵌合し、下部レー
ル41は、第7図に示すように、3つのローラー44.
45.46によって把持されている。
他方、第8図に示すように、第2検出装置34は検出器
47を存している。この検出器47は第2台車48に取
り付けられたアーム49に軸支された揺動アーム50の
先端に取り付けられており、前記アーム49に取り付け
られたエアシリンダ51によって実線で示すセット位置
と2点破線で示すリセット位置との2つの位置に移動可
能である。第2台車48は、第9図に示すように、第3
フレーム32の上下に敷設された上下2本のレール52
.53に取り付けられ、該レール52.53に沿って移
動する。第2台車48の移動は第3フレーム32の上面
に設置された油圧シリンダ54によって行われる。
47を存している。この検出器47は第2台車48に取
り付けられたアーム49に軸支された揺動アーム50の
先端に取り付けられており、前記アーム49に取り付け
られたエアシリンダ51によって実線で示すセット位置
と2点破線で示すリセット位置との2つの位置に移動可
能である。第2台車48は、第9図に示すように、第3
フレーム32の上下に敷設された上下2本のレール52
.53に取り付けられ、該レール52.53に沿って移
動する。第2台車48の移動は第3フレーム32の上面
に設置された油圧シリンダ54によって行われる。
上部レール52には第2台車48の摺動子55が嵌合し
、下部レール53は第1台車同様に3つのローラー56
,57.58によって把持されている。
、下部レール53は第1台車同様に3つのローラー56
,57.58によって把持されている。
(d) 膠!ヒエ
第2図に示すように、鉄骨溶接装置3は左右−組の下向
き溶接用のトーチ60a (60b) 、 61
a (6l b>及び左右一対の上向き溶接用のトーチ
62.63を備えている。そして、溶接の廖長が小さい
(例えば、611以下)場合、下向き溶接用のトーチ6
0a、61aと上向き溶接用のトーチ62.63の4つ
のトーチによって溶接を行い。溶接の脚長が大きい(7
龍以上)場合、4つの下向き溶接用のトーチ60a。
き溶接用のトーチ60a (60b) 、 61
a (6l b>及び左右一対の上向き溶接用のトーチ
62.63を備えている。そして、溶接の廖長が小さい
(例えば、611以下)場合、下向き溶接用のトーチ6
0a、61aと上向き溶接用のトーチ62.63の4つ
のトーチによって溶接を行い。溶接の脚長が大きい(7
龍以上)場合、4つの下向き溶接用のトーチ60a。
60b、61a、61bで溶接を行うようになっている
。
。
第2図に示すように、下向き溶接用で、かつ移動側のト
ーチ60a、60bは上記第1台車36に取り付けられ
た2つのスライドユニット64.65によって上下左右
に移動される。また、第5図に示すように、第1スライ
ドユニツト64は第1台車36に左方に向けて水平に取
り付けられており、この第1スライドユニツト64に第
2スライドユニント65が左右方向に移動可能に取り付
けられている。更に、第2スライドユニツト65にトー
チ60a、60b等を取りつけるアーム66の取付台6
7が上下方向に移動可能に取り付けられている。第2ス
ライドユニツト65の左右動は第1スライドユニツト6
4に取り付けられた電動機68によって行われ、また、
アーム取付台67の上下動は第2スライドユニツト65
に取り付けられた電動機69によって行われる。第2ス
ライドユニツト65は下向きに配設される。第10図に
示すように、前記アーム66には、それぞれ、支持具7
0.71を介してトーチ60a、60bが鉄骨溶接装置
3の長手方向に向かって前後に配設されている。また、
これらのトーチ60a。
ーチ60a、60bは上記第1台車36に取り付けられ
た2つのスライドユニット64.65によって上下左右
に移動される。また、第5図に示すように、第1スライ
ドユニツト64は第1台車36に左方に向けて水平に取
り付けられており、この第1スライドユニツト64に第
2スライドユニント65が左右方向に移動可能に取り付
けられている。更に、第2スライドユニツト65にトー
チ60a、60b等を取りつけるアーム66の取付台6
7が上下方向に移動可能に取り付けられている。第2ス
ライドユニツト65の左右動は第1スライドユニツト6
4に取り付けられた電動機68によって行われ、また、
アーム取付台67の上下動は第2スライドユニツト65
に取り付けられた電動機69によって行われる。第2ス
ライドユニツト65は下向きに配設される。第10図に
示すように、前記アーム66には、それぞれ、支持具7
0.71を介してトーチ60a、60bが鉄骨溶接装置
3の長手方向に向かって前後に配設されている。また、
これらのトーチ60a。
60bは、第11図に示すように、仮付は鉄骨Sの溶接
箇所、つまり、ウェブWとフランジFを接合させること
によって生じたコーナ一部aを向くように形成されてい
る。また、支持具71には、第10図に示すように、倣
いローラー73が取り付けられている。
箇所、つまり、ウェブWとフランジFを接合させること
によって生じたコーナ一部aを向くように形成されてい
る。また、支持具71には、第10図に示すように、倣
いローラー73が取り付けられている。
他方、第2図に示すように、下向き溶接用で、かつ固定
側のトーチ61a、61bは上記第2フレーム31に取
り付けられた2つのスライドユニット73.74によっ
て上下左右に移動される。また、第12図に示すように
、第1スライドユニツト73は第2フレーム31に右方
に同けて取り付けられており、この第1スライドユニツ
ト73に第2スライドユニツト74が左右方向に移動可
能に取り付けられている。更に、第2スライドユニツト
74にトーチ61a、61b等を取りつけるアーム75
の取付台76が上下方向に移動可能に取り付けられてい
る。第2スライドユニツト74の左右動は第1スライド
ユニツト73に取り付けられた電動機77によって行わ
れ、また、アーム取付台76の上下動は第2スライドユ
ニツト74に取り付けられた電動機78によって行われ
る。第2スライドユニツト74は下向きに配設される。
側のトーチ61a、61bは上記第2フレーム31に取
り付けられた2つのスライドユニット73.74によっ
て上下左右に移動される。また、第12図に示すように
、第1スライドユニツト73は第2フレーム31に右方
に同けて取り付けられており、この第1スライドユニツ
ト73に第2スライドユニツト74が左右方向に移動可
能に取り付けられている。更に、第2スライドユニツト
74にトーチ61a、61b等を取りつけるアーム75
の取付台76が上下方向に移動可能に取り付けられてい
る。第2スライドユニツト74の左右動は第1スライド
ユニツト73に取り付けられた電動機77によって行わ
れ、また、アーム取付台76の上下動は第2スライドユ
ニツト74に取り付けられた電動機78によって行われ
る。第2スライドユニツト74は下向きに配設される。
第11図に示すように、前記アーム75には、それぞれ
、支持具79.80を介してトーチ61a、61bが鉄
骨溶接装置3の長手方向に向かって前後に配設されてい
る。また、これらのトーチ61a、61bは、第11図
に示すように、仮付は鉄骨Sの溶接箇所、つまり、ウェ
ブWとフランジFを接合させることによって生じたコー
ナー部すを向くように形成されている。また、支持具8
0には移動側のトーチ60a、60bと同様に倣いロー
ラー(図示せず)が取り付けられている。
、支持具79.80を介してトーチ61a、61bが鉄
骨溶接装置3の長手方向に向かって前後に配設されてい
る。また、これらのトーチ61a、61bは、第11図
に示すように、仮付は鉄骨Sの溶接箇所、つまり、ウェ
ブWとフランジFを接合させることによって生じたコー
ナー部すを向くように形成されている。また、支持具8
0には移動側のトーチ60a、60bと同様に倣いロー
ラー(図示せず)が取り付けられている。
更に、第2図に示すように、上向き溶接用で、かつ移動
側のトーチ62は上記第2台車48に取り付けられた2
つのスライドユニット81゜82によって上下左右に移
動される。また、第8図に示すように、第1スライドユ
ニット81は第2台車48に左方向に向くように取り付
けられており、この第1スライドユニツト81に第2ス
ライドユニツト82が左右方向に移動可能に取り付けら
れている。更に、第2スライドユニツト82にトーチ6
2等を取りつけるアーム83の取付台84が上下方向に
移動可能に取り付けられている。第2スライドユニツト
82の左右動は第1スライドユニツト81に取り付けら
れた電動機86によって行われ、また、アーム取付台8
4の上下動は第2スライドユニツト82に取り付けられ
た電動機87によって行われる。第2スライドユニツト
82は上向きに配設される。第15図に示すように、前
記アーム83には、支持具85を介してトーチ62が配
設されている。また、このトーチ62は仮付は鉄骨Sの
溶接箇所、つまり、ウェブWとフランジFを接合させる
ことによって生じたコーナ一部Cを向くように形成され
ている。また、支持具85には、第16図に示すように
、倣いローラー88が取り付けられている。
側のトーチ62は上記第2台車48に取り付けられた2
つのスライドユニット81゜82によって上下左右に移
動される。また、第8図に示すように、第1スライドユ
ニット81は第2台車48に左方向に向くように取り付
けられており、この第1スライドユニツト81に第2ス
ライドユニツト82が左右方向に移動可能に取り付けら
れている。更に、第2スライドユニツト82にトーチ6
2等を取りつけるアーム83の取付台84が上下方向に
移動可能に取り付けられている。第2スライドユニツト
82の左右動は第1スライドユニツト81に取り付けら
れた電動機86によって行われ、また、アーム取付台8
4の上下動は第2スライドユニツト82に取り付けられ
た電動機87によって行われる。第2スライドユニツト
82は上向きに配設される。第15図に示すように、前
記アーム83には、支持具85を介してトーチ62が配
設されている。また、このトーチ62は仮付は鉄骨Sの
溶接箇所、つまり、ウェブWとフランジFを接合させる
ことによって生じたコーナ一部Cを向くように形成され
ている。また、支持具85には、第16図に示すように
、倣いローラー88が取り付けられている。
他方、第2図に示すように、上向き溶接用で、かつ固定
側のトーチ63は上記第2フレーム32に取り付けられ
た2つのスライドユニット89.90によって上下左右
に移動される。第17図に示すように、第1スライドユ
ニツト89は右方向に向くように第2フレーム32に取
り付けられており、この第1スライドユニツト89に第
2スライドユニツト90が左右方向に移動可能に取り付
けられている。更に、第2スライドユニツト90にトー
チ63等を取りつけるアーム91の取付台92が上下方
向に移動可能に取り付けられている。第2スライドユニ
ツト90の左右動は第1スライドユニツト89に取り付
けられた電動機93によって行われ、また、アーム取付
台92の上下動は第2スライドユニツト90に取り付け
られた電動機94によって行われる。第2スライドユニ
ツト9oは上方を向くように配設される。第15図に示
すように、前記アーム91には、支持具95を介してト
ーチ63が配設されている。また、これらのトーチ63
は仮付は鉄骨Sの溶接箇所、つまり、ウェブWとフラン
ジFを接合させることによって生じたコーナ一部dを向
くように形成されている。また、支持具95には、移動
側のトーチ62と同様に倣いローラー(図示せず)が取
り付けられている。
側のトーチ63は上記第2フレーム32に取り付けられ
た2つのスライドユニット89.90によって上下左右
に移動される。第17図に示すように、第1スライドユ
ニツト89は右方向に向くように第2フレーム32に取
り付けられており、この第1スライドユニツト89に第
2スライドユニツト90が左右方向に移動可能に取り付
けられている。更に、第2スライドユニツト90にトー
チ63等を取りつけるアーム91の取付台92が上下方
向に移動可能に取り付けられている。第2スライドユニ
ツト90の左右動は第1スライドユニツト89に取り付
けられた電動機93によって行われ、また、アーム取付
台92の上下動は第2スライドユニツト90に取り付け
られた電動機94によって行われる。第2スライドユニ
ツト9oは上方を向くように配設される。第15図に示
すように、前記アーム91には、支持具95を介してト
ーチ63が配設されている。また、これらのトーチ63
は仮付は鉄骨Sの溶接箇所、つまり、ウェブWとフラン
ジFを接合させることによって生じたコーナ一部dを向
くように形成されている。また、支持具95には、移動
側のトーチ62と同様に倣いローラー(図示せず)が取
り付けられている。
(el 作 スイッチについて
第3図に示すように、第1フレーム12には6個の作動
スイッチ(リミットスイッチ)6a、6b、6c、6d
、6e、6fが設置されている。
スイッチ(リミットスイッチ)6a、6b、6c、6d
、6e、6fが設置されている。
■ 鉄骨 コンベヤについて
第20図に示すように、鉄骨搬入コンベヤ2は上部フレ
ーム101に回転自在な多数のコンベヤローラー102
を有している。第22図に示すように、各コンベヤロー
ラー102は左右一対のフランジ形軸受ユニット103
,104を介して上部フレーム101に回転自在に取り
付けられている。図において、右側のユニット104は
上部フレーム101の内方に突出したフレーム105に
取り付けられた押ボルト106によって支持され、また
、左側のユニット103は上部フレーム101に取り付
けられた押ボルト107によって支持されており、各押
ポルト106,107によってコンベヤローラー102
のレベルを調整できる。また、各押ポル)106,10
7によって下方から各コンベヤローラー102を支持す
ると各コンベヤローラー102の下方への逃げを防止で
きる。また、上記の如く、フランジ形軸受ユニット10
3゜104を使用すると、機械加工が少なくなり、製造
コストを低減できる。上記各コンベヤローラー102の
一方の軸108に従動輪としての第1スプロケツト10
9が取り付けられている。
ーム101に回転自在な多数のコンベヤローラー102
を有している。第22図に示すように、各コンベヤロー
ラー102は左右一対のフランジ形軸受ユニット103
,104を介して上部フレーム101に回転自在に取り
付けられている。図において、右側のユニット104は
上部フレーム101の内方に突出したフレーム105に
取り付けられた押ボルト106によって支持され、また
、左側のユニット103は上部フレーム101に取り付
けられた押ボルト107によって支持されており、各押
ポルト106,107によってコンベヤローラー102
のレベルを調整できる。また、各押ポル)106,10
7によって下方から各コンベヤローラー102を支持す
ると各コンベヤローラー102の下方への逃げを防止で
きる。また、上記の如く、フランジ形軸受ユニット10
3゜104を使用すると、機械加工が少なくなり、製造
コストを低減できる。上記各コンベヤローラー102の
一方の軸108に従動輪としての第1スプロケツト10
9が取り付けられている。
他方、チェーンカップリング110を介して減速機11
1の軸112に従動軸113が連結されている。この従
動軸113はカムクラッチ114を有しており、このカ
ムクラッチ114に駆動輪としての第2スプロケツト1
15が取り付けられている。この第2スプロケット11
5と第2スプロケット109間に動力伝達手段としての
1次側のチェーン116が掛は渡されている。
1の軸112に従動軸113が連結されている。この従
動軸113はカムクラッチ114を有しており、このカ
ムクラッチ114に駆動輪としての第2スプロケツト1
15が取り付けられている。この第2スプロケット11
5と第2スプロケット109間に動力伝達手段としての
1次側のチェーン116が掛は渡されている。
しかして、鉄骨が前述のピンチローラ−に挾まれて下流
方向に送られ、これによりコンベヤローラー102がつ
れ回りするとき前記カムクラッチ110が「切」となり
、コンベヤローラー102はフリー回転する。一方、本
コンベヤにより積極的に鉄管を下流に送る場合、前記カ
ムクラッチ110が「入」となり、チェーン116を介
して従動軸113の回転が各コンベヤローラー102に
伝達され、各コンベヤローラー102が積極的に回転す
る。
方向に送られ、これによりコンベヤローラー102がつ
れ回りするとき前記カムクラッチ110が「切」となり
、コンベヤローラー102はフリー回転する。一方、本
コンベヤにより積極的に鉄管を下流に送る場合、前記カ
ムクラッチ110が「入」となり、チェーン116を介
して従動軸113の回転が各コンベヤローラー102に
伝達され、各コンベヤローラー102が積極的に回転す
る。
更に、従動軸113はチェーンカップリング110とカ
ムクラッチ114間に第3スプロケツト117を有して
いる。この第3スプロケツト117と第4スプロケット
118間に2次側のチェーン119が掛は渡されており
(第21図参照)、下流側の搬入コンベヤ2aから上流
側の搬入コンベヤ2bに動力が伝達される。第23図に
おいて、120は第5スプロケツトであり、このスプロ
ケット120はカムクラッチ121に取り付けられてい
る。また、第5スプロケツト120と上流側の搬送コン
ベヤ2aにおける第1スプロケツト(図示せず)に1次
側のチェーン(図示せず)が掛は渡されており、本コン
ベヤにより積極的に鉄骨を下流に送る場合、双方のカム
クラッチ114,121が「入」となり、下流側及び上
流側のコンベヤローラー102が同期して回転する。な
お、符号122は駆動モーターである。
ムクラッチ114間に第3スプロケツト117を有して
いる。この第3スプロケツト117と第4スプロケット
118間に2次側のチェーン119が掛は渡されており
(第21図参照)、下流側の搬入コンベヤ2aから上流
側の搬入コンベヤ2bに動力が伝達される。第23図に
おいて、120は第5スプロケツトであり、このスプロ
ケット120はカムクラッチ121に取り付けられてい
る。また、第5スプロケツト120と上流側の搬送コン
ベヤ2aにおける第1スプロケツト(図示せず)に1次
側のチェーン(図示せず)が掛は渡されており、本コン
ベヤにより積極的に鉄骨を下流に送る場合、双方のカム
クラッチ114,121が「入」となり、下流側及び上
流側のコンベヤローラー102が同期して回転する。な
お、符号122は駆動モーターである。
また、第20図に示すように、上部フレーム101に多
数のサイドローラー123を設置する。このサイドロー
ラー123は前述した基準面Cに接するように設けられ
る。
数のサイドローラー123を設置する。このサイドロー
ラー123は前述した基準面Cに接するように設けられ
る。
■ 鉄骨搬出コンベヤについて
第25図及び第26図に示すように、鉄骨搬出コンベヤ
4は、上記サイドローラー123を有しないほかは上記
鉄骨搬入コンベヤ2と同じ構造なので説明を省略する。
4は、上記サイドローラー123を有しないほかは上記
鉄骨搬入コンベヤ2と同じ構造なので説明を省略する。
なお、符号4aは下流側の搬出コンベヤ、4bは上流側
の搬出コンベヤである。その他については搬入コンベヤ
2と同じ部品には同じ符号を付与した。
の搬出コンベヤである。その他については搬入コンベヤ
2と同じ部品には同じ符号を付与した。
次に、上記鉄骨溶接ライン1の動作について説明する。
(a) 上記鉄骨搬入コンベヤ2の上に仮付は鉄骨S
を載置する。その際、仮付は鉄骨Sは一方のフランジF
をサイドローラー123に接触するように載置する。
を載置する。その際、仮付は鉄骨Sは一方のフランジF
をサイドローラー123に接触するように載置する。
(bl 次いで、駆動モーター122によってコンベ
ヤローラー102が積極的に回転されると、仮付は鉄骨
Sは鉄骨溶接装置3の方に移送される。
ヤローラー102が積極的に回転されると、仮付は鉄骨
Sは鉄骨溶接装置3の方に移送される。
(el 次いで、図示せぬ検出器により仮付は鉄骨S
が鉄骨溶接装置3の所定の箇所に移送されたことを検知
すると、鉄骨搬入コンベヤ2の駆動モーターは停止する
。
が鉄骨溶接装置3の所定の箇所に移送されたことを検知
すると、鉄骨搬入コンベヤ2の駆動モーターは停止する
。
(dl 次いで、押えローラー11がピンチローラ−
10側に移動し、押えローラー11とピンチローラ−1
0によって仮付は鉄骨Sの一方のフランジFが把持され
るピンチローラ−10により検出器6aの位置へ送られ
停止する。
10側に移動し、押えローラー11とピンチローラ−1
0によって仮付は鉄骨Sの一方のフランジFが把持され
るピンチローラ−10により検出器6aの位置へ送られ
停止する。
(Q) 次いで、第2図に示すように、第1検出装置
33及び第2検出装置34を実線で示す位置にセットし
た状態で第1台車36及び第2台車48を左側、つまり
、ピンチローラ−10側に移動させる。そして、第1検
出装置33の検知器35が仮付は鉄骨Sを検出すると第
1台車36がその場所に停止し、更に、第2検出装置3
4の検知器47が仮付は鉄骨Sを検出すると第2台車4
8がその場所に停止する。
33及び第2検出装置34を実線で示す位置にセットし
た状態で第1台車36及び第2台車48を左側、つまり
、ピンチローラ−10側に移動させる。そして、第1検
出装置33の検知器35が仮付は鉄骨Sを検出すると第
1台車36がその場所に停止し、更に、第2検出装置3
4の検知器47が仮付は鉄骨Sを検出すると第2台車4
8がその場所に停止する。
(f) 次いで、第1検出装置33及び第2検出装置
34は2点破線で示す位置にリセットされる。
34は2点破線で示す位置にリセットされる。
(gl 次いで、下向き溶接用移動側の第1スライド
ユニツト64によってトーチ60a、60bが第1図の
左側に一定距離移動される。同様に、上向き溶接用移動
側の第1スライドユニツト81によってトーチ62が第
1図の左側に一定距離移動される。更に、下向き溶接用
固定側の第1スライドユニツト73によってトーチ61
a、61bが第1図の右側に一定距離移動される。同様
に、上向き溶接用固定側の第1スライドユニツト89に
よってトーチ63が第1図の右側に一定距離移動される
。
ユニツト64によってトーチ60a、60bが第1図の
左側に一定距離移動される。同様に、上向き溶接用移動
側の第1スライドユニツト81によってトーチ62が第
1図の左側に一定距離移動される。更に、下向き溶接用
固定側の第1スライドユニツト73によってトーチ61
a、61bが第1図の右側に一定距離移動される。同様
に、上向き溶接用固定側の第1スライドユニツト89に
よってトーチ63が第1図の右側に一定距離移動される
。
(h) 次いで、下向き溶接用移動側のトーチ6Qa
、60bは第2スライドユニツト65によって倣いロー
ラー73が仮付は鉄骨SのウェブWに接するまで下方に
移動される。同様に、下向き溶接用固定側のトーチ61
a、61bは第2スライドユニツト74によって倣いロ
ーラー(図示せず)が仮付は鉄骨SのウェブWに接する
まで下方に移動される。更に、上向き溶接用移動側のト
ーチ62は第2スライドユニツト82によって倣いロー
ラー88が仮付は鉄骨SのウェブWに接するまで上方に
移動される。同様に、上向き溶接用固定側のトーチ63
は第2スライドユニツト90によって倣いローラー(図
示せず)が仮付は鉄骨SのウェブWに接するまで上方に
移動される。
、60bは第2スライドユニツト65によって倣いロー
ラー73が仮付は鉄骨SのウェブWに接するまで下方に
移動される。同様に、下向き溶接用固定側のトーチ61
a、61bは第2スライドユニツト74によって倣いロ
ーラー(図示せず)が仮付は鉄骨SのウェブWに接する
まで下方に移動される。更に、上向き溶接用移動側のト
ーチ62は第2スライドユニツト82によって倣いロー
ラー88が仮付は鉄骨SのウェブWに接するまで上方に
移動される。同様に、上向き溶接用固定側のトーチ63
は第2スライドユニツト90によって倣いローラー(図
示せず)が仮付は鉄骨SのウェブWに接するまで上方に
移動される。
(1) 次いで、次いで、下向き溶接用移動側のトー
チ60a、60bは第1スライドユニツト68によって
倣いローラー73が仮付は鉄骨Sのコーナ一部aに接す
るまで右方に移動される。
チ60a、60bは第1スライドユニツト68によって
倣いローラー73が仮付は鉄骨Sのコーナ一部aに接す
るまで右方に移動される。
同様に、下向き溶接用固定側のトーチ61a。
61bは第1スライドユニツト77によって倣いローラ
ー(図示せず)が仮付は鉄骨Sのコーナ一部すに接する
まで左方に移動される。更に、上向き溶接用移動側のト
ーチ62は第1スライドユニツト81によって倣いロー
ラー88が仮付は鉄骨Sのコーナ一部Cに接するまで右
方に移動される。同様に、上向き溶接用固定側のトーチ
63は第1スライドユニツト89によって倣いローラー
(図示せず)が仮付は鉄骨Sのコーナ一部dに接するま
で左方に移動される。
ー(図示せず)が仮付は鉄骨Sのコーナ一部すに接する
まで左方に移動される。更に、上向き溶接用移動側のト
ーチ62は第1スライドユニツト81によって倣いロー
ラー88が仮付は鉄骨Sのコーナ一部Cに接するまで右
方に移動される。同様に、上向き溶接用固定側のトーチ
63は第1スライドユニツト89によって倣いローラー
(図示せず)が仮付は鉄骨Sのコーナ一部dに接するま
で左方に移動される。
(J) 次いで、下向き溶接用のトーチ60a。
61aのトーチを作動させると同時に、ピンチローラ−
10を回転させる。更に、鉄骨先端が検出器6bの位置
に達すると上向き溶接用トーチ62.63のトーチを作
動させ、仮付は鉄骨Sの4つのコーナ一部a、 b、
c、 dが同時に本溶接されながら仮付は鉄骨S
は一定速度で鉄骨搬出コンベヤ4の方に移送される。こ
のとき、鉄骨搬出コンベヤ4のコンベヤロー’t−10
2はフリー回転となっている。
10を回転させる。更に、鉄骨先端が検出器6bの位置
に達すると上向き溶接用トーチ62.63のトーチを作
動させ、仮付は鉄骨Sの4つのコーナ一部a、 b、
c、 dが同時に本溶接されながら仮付は鉄骨S
は一定速度で鉄骨搬出コンベヤ4の方に移送される。こ
のとき、鉄骨搬出コンベヤ4のコンベヤロー’t−10
2はフリー回転となっている。
(kl 次いで、本溶接された鉄骨が鉄骨溶接装置3
から鉄骨搬出コンベヤ4に送り出されると、鉄骨搬出コ
ンベヤ4のコンベヤローラー102を積極回転させて本
溶接された鉄骨を所定の箇所に移動させる。
から鉄骨搬出コンベヤ4に送り出されると、鉄骨搬出コ
ンベヤ4のコンベヤローラー102を積極回転させて本
溶接された鉄骨を所定の箇所に移動させる。
〔発明の効果〕
上記のように、本発明は、溶接速度と同じ周速で積極的
に回転するピンチローラ−と鉄骨を前記ピンチローラ−
に押しつげる押えローラーとから成り、かつ前記ピンチ
ローラ−の軸に回転子を固定すると共に、アース線を接
続させた固定子を前記回転子に接触させたので、鉄骨を
移動させながら溶接する際に、溶接速度の精度が格段に
向上すると共に、アースを安全、かつ確実に取出すこと
ができる。
に回転するピンチローラ−と鉄骨を前記ピンチローラ−
に押しつげる押えローラーとから成り、かつ前記ピンチ
ローラ−の軸に回転子を固定すると共に、アース線を接
続させた固定子を前記回転子に接触させたので、鉄骨を
移動させながら溶接する際に、溶接速度の精度が格段に
向上すると共に、アースを安全、かつ確実に取出すこと
ができる。
第1図は第4図のr−r断面図、第2図は第19図のn
−n断面図、第3図は第2図の■−■断面図、第4図は
鉄骨溶接装置の長手方向の要部縦断面図、第5図は第2
図の要部拡大図、第6図は第5図のvr−vi断面図、
第7図は第5図の底面図、第8図は第2図の要部拡大図
、第9図は第8図のIX−IX断面図、第10図は下向
き溶接用移動側のトーチの側面図、第11図は下向き溶
接用トーチの正面図、第12図は下向き溶接用固定側の
トーチ位置決め装置の正面図、第13図は第12図のx
m−xm断面図、第14図は第12図の底面図、第15
図は上向き溶接用トーチの正面図、第16図は上向き溶
接用移動側のトーチの側面図、第17図は上向き溶接用
固定側のトーチ位置決め装置の正面図、第18図は第1
2図のX■−X■断面図、第19図は鉄筋溶接ラインの
平面図、第20図は鉄骨搬入コンベヤの平面図、第21
図は第20図のA−A矢視図、第22図は鉄骨搬入コン
ベヤの要部横断面図、第23図は動力伝達中継部の正面
図、第24図はサイドローラーの断面図、第25図は鉄
骨搬出コンベヤの平面図、第26図は第25図のB−B
矢視図である。 10・・・ピンチローラ−111・・・押えローラー、
S・・・鉄骨、16・・・軸、17.18・・・回転子
、19・・・固定子、22・・・アース。
−n断面図、第3図は第2図の■−■断面図、第4図は
鉄骨溶接装置の長手方向の要部縦断面図、第5図は第2
図の要部拡大図、第6図は第5図のvr−vi断面図、
第7図は第5図の底面図、第8図は第2図の要部拡大図
、第9図は第8図のIX−IX断面図、第10図は下向
き溶接用移動側のトーチの側面図、第11図は下向き溶
接用トーチの正面図、第12図は下向き溶接用固定側の
トーチ位置決め装置の正面図、第13図は第12図のx
m−xm断面図、第14図は第12図の底面図、第15
図は上向き溶接用トーチの正面図、第16図は上向き溶
接用移動側のトーチの側面図、第17図は上向き溶接用
固定側のトーチ位置決め装置の正面図、第18図は第1
2図のX■−X■断面図、第19図は鉄筋溶接ラインの
平面図、第20図は鉄骨搬入コンベヤの平面図、第21
図は第20図のA−A矢視図、第22図は鉄骨搬入コン
ベヤの要部横断面図、第23図は動力伝達中継部の正面
図、第24図はサイドローラーの断面図、第25図は鉄
骨搬出コンベヤの平面図、第26図は第25図のB−B
矢視図である。 10・・・ピンチローラ−111・・・押えローラー、
S・・・鉄骨、16・・・軸、17.18・・・回転子
、19・・・固定子、22・・・アース。
Claims (1)
- 溶接速度と同じ周速で積極的に回転するピンチローラー
と鉄骨を前記ピンチローラーに押しつける押えローラー
とから成り、かつ前記ピンチローラーの軸に回転子を固
定すると共に、アース線を接続させた固定子を前記回転
子に接触させたことを特徴とする鉄骨溶接コンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18868886A JPH0696192B2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 鉄骨溶接コンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18868886A JPH0696192B2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 鉄骨溶接コンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349372A true JPS6349372A (ja) | 1988-03-02 |
| JPH0696192B2 JPH0696192B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16228094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18868886A Expired - Lifetime JPH0696192B2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 鉄骨溶接コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696192B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP18868886A patent/JPH0696192B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696192B2 (ja) | 1994-11-30 |
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