JPS6349587A - 自動車用ステアリングメンバ− - Google Patents

自動車用ステアリングメンバ−

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Publication number
JPS6349587A
JPS6349587A JP19362386A JP19362386A JPS6349587A JP S6349587 A JPS6349587 A JP S6349587A JP 19362386 A JP19362386 A JP 19362386A JP 19362386 A JP19362386 A JP 19362386A JP S6349587 A JPS6349587 A JP S6349587A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steering
steering member
section
bracket
rigidity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19362386A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Shiono
塩野 三津雄
Sadaeda Eguchi
江口 定條
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiwa Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Daiwa Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daiwa Kogyo Co Ltd filed Critical Daiwa Kogyo Co Ltd
Priority to JP19362386A priority Critical patent/JPS6349587A/ja
Publication of JPS6349587A publication Critical patent/JPS6349587A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車のインストルメントパネルに配設するス
テアリングメンバーに関する。
従来の技術 通常インストルメントパネルには、ステアリングコラム
を支持するとともに車両衝突時の緩衝機能を有し、合わ
せて該インストルメントパネルの振動防止機能を持たせ
たステアリングメンバーが車幅方向に横設されている。
即ち第3図に示した如く、ステアリングメンバー1はそ
の両端部1a、1bがフロントピラー2a、2bに固着
されている一方、該ステアリングメンバー1の運転席近
傍部にブラケットロア4を設け、ステアリングコラム3
をボルト7a 、7aで締付固定している。
伺ステアリングメンバー1の上方から車体20(ダッシ
ュアッパパネル〕に固定されたブラケットステアリング
ボスト6をかぶせ、ボルト7b、7bを用いて締結固定
している。8参8はステアリングメンバー1とフロア9
間に配設したインストステイを示す。IOはステアリン
グホイールであって、該ステアリングホイール10に連
結されたステアリングシャフト11が前記ステアリング
コラム3に挿通されている。上記ステアリングメンバー
1は、第4図に見られる如く断面円形の管状体で成シ、
所定の剛性を保つための管径を有するとともに特定の板
厚を保って構成されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながらこのような従来の自動車用ステアリングメ
ンバー1の構成によれば、該ステアリングメンバーが断
面円形の管状体で成っているため、管状体の材料自体の
強度を上げて、強度の向上をはかる手段の外、管状体の
管径を大きくするか、板厚を大きくすることにより剛性
と耐振性を高めるようにしなければならないので、車体
の重量が増大し、且つコストが上昇してしまうという問
題点を有している。特に管径を大きくすると、他のブラ
ケット類も変更しなければならず、しかもステアリング
メンバーの占めるスペースが大きくなって他部材のレイ
アウト上支障が発生する難点がある。
そこで本発明は上記のステアリングメンバーか有してい
る問題点を解消して、管径或いは板厚を大きくすること
がなくとも特定の方向の曲げ剛性並びに耐振性を向上さ
せることができるとともに、該ステアリングメンバーに
対する他部材の取付けが容易となυ、しかもスペースの
有効利用がはかれるステアリングメンバーを提供するこ
とを目的としている。
問題点を解決するための手段 インストルメントパネルに、車幅方向に横設する管状ス
テアリングメンバーの断面が、異形断面形状になるよう
に形成しである。
作用 ステアリングメンバーを異形断面形状としたことにより
、夫々の形状に応じて特定の方向への曲げ剛性並びに耐
振性が向上し、しかも他部材の取付けが容易で且つスペ
ースの有効利用がはかれるステアリングメンバーが得ら
れる。
実施例 以下図面中筒1園、第2図を参照して本発明に係る自動
車用ステアリングメンバーの各種実施例を説明する。
第1図は本発明の基本的な一実施例を示しておシ、第4
図で示した従来例の説明と同様な部分における断面図で
ある。図中第4図で示した構成部分と同一の構成部分に
は同一の符号を付して表示しである。即ち1は本発明に
係るステアリングメンバーの一例を示しておシ、図示の
如く断面が楕円形状を呈している。#4はブラケットロ
ア、6はブラケットステアリングポストでおって該ブラ
ケットステアリングボスト6とブラケットロア4とをボ
ルト7本、 7b及びナラ) 12 、12を用いて締
結固定している。父上記ブラケットロア孕にステアリン
クコラム3がボルト7aを用いて締付固定されているこ
とは従前通シである。10はステアリングホイール、1
1はステアリングシャフトであシ、該ステアリングシャ
フト11がステアリングコラム3に挿通されている。
第1図に示したステアリングメンバー1は断面が楕円形
となっているので、主として上下方向の曲げ応力に対す
る剛性を向上させることが可能と表る。従って車両の振
動に対してステアリングシャフト11を耐振支持する機
能を有する。第2図(4)〜(ト)は上記ステアリング
メンバー1の他の形状例を示しておシ、夫々目的に応じ
て特定方向の剛性を高めることが可能であるとともに付
加的な利用価値をもたらすものである。即ち第2図(4
)に示した構成例では、ステアリングメンバー1が断面
四角形を有しているので、上下方向及び前後方向の曲げ
応力に対して同等に対応することが可能である。又、ス
テアリングメンバー1上に平面部1cが形成されている
ので、他部材、例えばハーネス支持用のクリップ等を固
着するための取付穴を穿設することが容易であるという
付加価値を有している。
第2図(Blに示した実施例は、ステアリングメンバー
1の中央長手方向に凹溝1dが形成されているので、上
下方向の剛性を高める一方、前記凹溝1d内にハーネス
等を収納配設することが可能である。第2図(0,■)
はともに左右非対称なステアリングメンバー1の例を示
しておシ、第2図(0は直線と曲線との組み合せによっ
て捩れに対する強度をもたせである。又第2図の)はヘ
ミング加工手段によってステアリングメンバー1を加工
成形できるので製作が容易になるという利点がある。第
2図(Dはステアリングメンバー1が断面台形となって
いるので、前後方向の耐衝撃性にすぐれている。淘第2
図(B)〜(Dに示した各実施例では何れもステアリン
グメンバー1の一部に第1図(4)に示した平面部IC
と同様な平面部が含まれているので、他部材を固着する
ための取付穴を容易に形成することが可能である。父上
記各例において、耐振動性よシも強度の向上が要求され
る場合には、ステアリングメンバー1を構成する材料の
材質を高強力鋼板とし、且つ異形断面形状にすることが
有効である。
発明の効果 以上詳細に説明した如く、本発明に係る自動車用ステア
リングメンバーは、インストルメントパネルの下方部位
に、車幅方向に横設する管状ステアリングメンバーの断
面が異形断面形状になるように形成したので、以下に記
す作用効果をもたらすものである。即ち前記異形断面の
形状に応じて、ステアリングメンバーに外部から加えら
れる特定方向の荷重又は衝撃力に対する剛性が高められ
る利点がある。従ってステアリングメンバーを構成する
管状体の材料自体の強度を上げたシ、又は管径及び板厚
を大きくすることを要さずに剛性を高めることが可能と
なるので、重量増を招くことがなく、シかも材料費等の
上昇を抑えることができる。更に該ステアリングメンバ
ーに平面部が形成されることによって、該平面部上にハ
ーネス等他部材を支持するためのクリップ取付穴を容易
に穿設することができる上、ステアリングメンバー自体
の占めるスペースの拡大が防止できて、他部材のレイア
ウトに支障をきたさないという付加的効果をもたらすも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動車用ステアリングメンバーの
断面形状例を示す要部断面図、第2図(4)〜(ソは本
発明の他の実施例を示す要部断面図、第3図は通常のス
テアリングメンバーの配役例を示す部分的斜視図、第4
図は第3図のIV−IV線に沿う断面図である。 1・・・ステアリングメンバー、3・・・ステアリング
コラム、4・・・ブラケットロア、6・・・ブラケット
ステアリングポスト、lO・・・ステアリングホイール
、11・・・ステアリングシャフト、lC・・・平面部
、工d・・・凹溝。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インストルメントパネルに、ステアリングシャフ
    トが挿通されたステアリングコラムを耐振支持する管状
    のステアリングメンバーを車幅方向に横設した構成にお
    いて、 前記管状ステアリングメンバーの断面が異形断面形状に
    なるように形成したことを特徴とする自動車用ステアリ
    ングメンバー。
JP19362386A 1986-08-19 1986-08-19 自動車用ステアリングメンバ− Pending JPS6349587A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19362386A JPS6349587A (ja) 1986-08-19 1986-08-19 自動車用ステアリングメンバ−

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JP19362386A JPS6349587A (ja) 1986-08-19 1986-08-19 自動車用ステアリングメンバ−

Publications (1)

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JPS6349587A true JPS6349587A (ja) 1988-03-02

Family

ID=16311018

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