JPS6349669Y2 - - Google Patents

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JPS6349669Y2
JPS6349669Y2 JP1984187217U JP18721784U JPS6349669Y2 JP S6349669 Y2 JPS6349669 Y2 JP S6349669Y2 JP 1984187217 U JP1984187217 U JP 1984187217U JP 18721784 U JP18721784 U JP 18721784U JP S6349669 Y2 JPS6349669 Y2 JP S6349669Y2
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JP
Japan
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door body
air
duct
cold air
case
Prior art date
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Expired
Application number
JP1984187217U
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English (en)
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JPS61104176U (ja
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2317/00Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2317/06Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
    • F25D2317/062Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation along the inside of doors

Landscapes

  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Refrigerator Housings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、商品を収納・販売する冷蔵シヨーケ
ースに関するものである。
(従来技術) 従来、第5図に示すように、ケース本体10の
前面の商品取出し口11に軸支された扉体12を
設けるとともに、該商品取出し口11の上側に冷
気(矢印A)を吐出する冷気吐出口(図示しな
い)を設けた冷蔵シヨーケースが知られている。
(考案が解決しようとする問題点) 前記冷蔵シヨーケースでは、扉体12を開放し
たとき、湿度の高い外気が該扉体12のガラス1
2aの内面に接触し、該ガラス板12aに結露等
を生じさせ、該ガラス板12aを不透明にし、該
ケース本体10の展示効果を減少させるという問
題点を有していた。
(考案の目的) 本考案は前記従来の問題点に鑑み、扉体の開放
時に該扉体の内面に外気が接触することを防止
し、ケース本体の展示効果を減少させることがな
い冷蔵シヨーケースを提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記目的を達成するため、ケース本体
10の前面の商品取出し口11に透明性の扉体1
2を軸支するとともに、該商品取出し口11の上
側に乾燥した冷気を吐出する冷気吐出口13を設
けた冷蔵シヨーケースにおいて、前記扉体10の
内面の上端には横方向に延びる空気ダクト20,
30を設けるとともに、該空気ダクト20,30
の下面には空気吐出口22a,22c,32a
を、また、該空気ダクト20,30の該扉体12
の軸12b側一端には上部を開口した空気導入部
21,31をそれぞれ設け、該空気導入部21,
31は少なくとも該扉体11の開放時に前記冷気
吐出口13の下側に位置するように配置したこと
を特徴とする。
(作用) 本考案によれば、扉体の内側の上端に横方向に
延びる空気ダクトを設けるとともに、該空気ダク
トの下面には空気吐出口を、また、該空気ダクト
の該扉体の軸側一端には上部を開口した空気導入
部をそれぞれ設け、該空気導入部は少なくとも該
扉体の開放時に冷気吐出口の下側に位置するよう
配置してなるから、該扉体の開放時には冷気吐出
口から吐出される乾燥した冷気が該空気導入部に
流入し、該流入した冷気は空気ダクトを通り該空
気ダクトの空気吐出口から該扉体の内側に沿つて
吐出されることとなる。
(実施例) 第1図及び第2図は本考案の第1の実施例を示
すもので、従来例と同一構成部分は同一符号を持
つて表す。即ち、10は冷蔵シヨーケース(冷凍
シヨーケースも含む)本体(以下、ケース本体と
いう)、11は該ケース本体10の前面に設けら
れた商品取出し口、12はガラス板12aを介在
した扉体で、一側に設けられた軸12bを該商品
取出し口11の上下に軸支し、該商品取出し口1
1を開閉自在としている。13は冷気吐出口で、
該商品取出し口11の上側に設けられ、乾燥した
冷気(矢印A)を吐出する。
20は空気ダクトで、空気導入部21とダクト
部22と連結部23とからなり、該空気導入部2
1は上部を開口(開口部21a)し、該開口部2
1aは前記冷気吐出口13の下側に取付けられて
いる。また、該ダクト部22は横長箱状に形成す
るとともに、該一側面は該扉体12の上端の内面
に取付けられ、下面には該扉体12の先端(ダク
ト部22の先端)に向かうに従つて幅を狭くした
空気吐出口22aを穿設している。また、該連結
部23は可撓性及び伸縮性を有する蛇腹ホースに
て形成され、一端は該空気導入部21に、他端は
該ダクト部22の前記軸12b側の一端にそれぞ
れ連結し、該空気導入部21と該ダクト部22と
を連通状態としている。
本考案にかかる第1の実施例は前述の如く、空
気ダクト20の空気導入部21が冷気吐出口13
の下側に取付け、また、空気吐出口22aを下面
に設けたダクト部22を扉体12の上端の内面に
取付け、更に、該空気導入部21と該ダクト部2
2とは蛇腹ホースにて形成された連結部23にて
連結されていることから、該扉体12を開放した
とき該連結部23は伸び該空気導入部21と該ダ
クト部22との連通状態を維持することは勿論の
こと、冷気吐出口13から吐出された乾燥した冷
気Aの一部A′は、該空気導入部21、該連結部
23、該ダクト部22と順次流通し、該ダクト部
22の空気吐出口22aから該扉体12の内面に
沿つて下方向に流出することとなる。従つて、湿
度の高い外気は該扉体12のガラス板12aの内
面に接触することはなく、該ガラス板12aに結
露が生じることはない。
また、該ダクト部22に流通する冷気A′は該
ダクト部22の先端側の側板22bに直行して抵
抗を受けるから、該先端寄りで気圧が高くなる
が、該ダクト部22の空気吐出口22aはダクト
部22の下面に該扉体12の先端に向かうに従つ
て幅が狭くなるよう設けられていることから、該
ダクト部22に流通する冷気A′は該空気吐出口
22aから均等に吐出されることとなる。
更に、第3図に示すように、該空気ダクト20
のダクト部22の下面に開口部(空気吐出口)2
2cを設け、該開口部22cに該ダクト部22の
先端に向かうに従つて丈が高くなるよう形成した
ハニカム24を取付けるときは、該ダクト部22
の上部を流通する冷気A′は該ダクト部22の先
端側のハニカム24から吐出し、また、下部を流
通する冷気A′は該扉体12の軸12b側のハニ
カム24から吐出し、該ハニカム24から均等に
冷気A′が吐出することとなる。
第4図は本考案にかかる第2図の実施例を示す
もので、30は空気ダクトで、該空気導入部31
とダクト部32と該空気導入部31と該ダクト部
32とを連結する連結部33とからなり、該ダク
ト部32の一側面は該扉体12の上端の内面に取
付けるとともに、下面には該扉体12の先端に向
かうに従つて幅を狭くした空気吐出口32aを穿
設している。また、該空気導入部31は上部に開
口部31aを形成するとともに、扉体12の軸1
2a側に位置し、該扉体12を開放したとき冷気
吐出口13の下側に位置するようにしている。ま
た、該連結部33は該扉体12の内側に向かつて
延び、該空気導入部31を該扉体12の内面から
所定間隔をおいて位置させ、該扉体12を閉鎖し
たとき該冷気吐出口13の内側に位置するように
している。
本実施例によれば、空気ダクト30は扉体12
を開放したとき冷気吐出口13の下側に位置し、
扉体12を閉鎖したとき冷気吐出口13の内側に
位置することとなるから、冷気吐出口13の冷気
Aの一部A′は該扉体12を開放したときのみ該
扉体12の内側に吐出されることとなる。尚、そ
の他の構成、効果は前記第1の実施例と同様であ
る。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案はケース本体の前
面の商品取出し口に透明性の扉体を軸支するとと
もに、該商品取出し口の上側に乾燥した冷気を吐
出する冷気吐出口を設けた冷蔵シヨーケースにお
いて、前記扉体の内面の上端には横方向に延びる
空気ダクトを設けるとともに、該空気ダクトの下
面には空気吐出口を、また、該空気ダクトの該扉
体の軸側一端には上部を開口した空気導入部をそ
れぞれ設け、該空気導入部は少なくとも該扉体の
開放時に前記冷気吐出口の下側に位置するように
配置したので、該扉体の開放時に該扉体の内面に
該乾燥した冷気が流れ、外気が該扉体の内面に接
触することがないから、該扉体の内面への結露の
発生が防止され、該ケース本体の展示効果を減少
させることがないという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の説明に供するもので、第1図乃
至第3図は本考案の第1の実施例を示し、第1図
は冷蔵シヨーケースの扉体を開放した状態を示す
斜視図、第2図は要部の一例を示す斜視図、第3
図は要部の他の例を示す組立て斜視図、第4図は
本考案の第2の実施例の要部を示す斜視図、第5
図は従来の冷蔵シヨーケースを示す斜視図であ
る。 図中、10……冷蔵シヨーケース本体、11…
…商品取出し口、12……扉体、12a……軸、
13……冷気吐出口、20,30……空気ダク
ト、21,31……空気導入部、22a,22
c,32a……空気吐出口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケース本体の前面の商品取出し口に透明性の扉
    体を軸支するとともに、該商品取出し口の上側に
    乾燥した冷気を吐出する冷気吐出口を設けた冷蔵
    シヨーケースにおいて、前記扉体の内面の上端に
    は横方向に延びる空気ダクトを設けるとともに、
    該空気ダクトの下面には空気吐出口を、また、該
    空気ダクトの該扉体の軸側一端には上部を開口し
    た空気導入部をそれぞれ設け、該空気導入部は少
    なくとも該扉体の開放時に前記冷気吐出口の下側
    に位置するように配置したことを特徴とする冷蔵
    シヨーケース。
JP1984187217U 1984-12-12 1984-12-12 Expired JPS6349669Y2 (ja)

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JP1984187217U JPS6349669Y2 (ja) 1984-12-12 1984-12-12

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JP1984187217U JPS6349669Y2 (ja) 1984-12-12 1984-12-12

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JPS61104176U JPS61104176U (ja) 1986-07-02
JPS6349669Y2 true JPS6349669Y2 (ja) 1988-12-20

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JP1984187217U Expired JPS6349669Y2 (ja) 1984-12-12 1984-12-12

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KR19980085241A (ko) * 1997-05-28 1998-12-05 구자홍 냉장고의 냉기공급구조

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JPS61104176U (ja) 1986-07-02

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