JPS6349745A - 原稿処理装置 - Google Patents
原稿処理装置Info
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- JPS6349745A JPS6349745A JP19508586A JP19508586A JPS6349745A JP S6349745 A JPS6349745 A JP S6349745A JP 19508586 A JP19508586 A JP 19508586A JP 19508586 A JP19508586 A JP 19508586A JP S6349745 A JPS6349745 A JP S6349745A
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- Japan
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- sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、2分割にした原稿押圧手段を有する原稿処理
装置に関する。
装置に関する。
従来、複写機等において本等のコピーをとる場合、本を
プラテン上に載置し、プラテンカバーで押圧してコピー
を行っていた。このため、本に無駄なストレスが加わり
、その為、本のつなぎ目がとれてしまう等の欠点があっ
た。
プラテン上に載置し、プラテンカバーで押圧してコピー
を行っていた。このため、本に無駄なストレスが加わり
、その為、本のつなぎ目がとれてしまう等の欠点があっ
た。
本発明は、上述従来例の欠点を鑑みてなされたものであ
り、本等の厚手原稿に無理なストレスを加えることなく
、又操作性を向上させる事が可能な原稿処理装置を提供
することにある。
り、本等の厚手原稿に無理なストレスを加えることなく
、又操作性を向上させる事が可能な原稿処理装置を提供
することにある。
次に図面を参照しながら詳説を行なう。まず第1図は本
実施例における原稿処理装置(以下ADFと称す)を備
えた複写機の斜視図であり、図中1は機械本体、2はコ
ピーキー等からなるキー人力部、3はコピー設定枚数と
コピー枚数を表示する表示部、4は各種モード設定を行
なうためのモード入力部、5は該モード入力部等から得
られる情報を表示するための状態表示部、6は引き出し
可能な原稿台やA・D−F使用時のシート原稿がストッ
クされる部分の開口部、7は複写プロセスを行なうため
の各種プロセスユニットを出し入れする際にオーブン可
能な前扉、8は両面複写時に使用する中間トレイ部をオ
ープンにするための前扉、9. 10. 11は給紙部
であり、紙補時等には手前側に引き出せる様になってい
る。12はソータ部であり、13aは通常時複写時に複
写用紙が排出される排出口であり、13b−13gは各
排出モードに応じて複写用紙が排出される24便のトレ
イである。
実施例における原稿処理装置(以下ADFと称す)を備
えた複写機の斜視図であり、図中1は機械本体、2はコ
ピーキー等からなるキー人力部、3はコピー設定枚数と
コピー枚数を表示する表示部、4は各種モード設定を行
なうためのモード入力部、5は該モード入力部等から得
られる情報を表示するための状態表示部、6は引き出し
可能な原稿台やA・D−F使用時のシート原稿がストッ
クされる部分の開口部、7は複写プロセスを行なうため
の各種プロセスユニットを出し入れする際にオーブン可
能な前扉、8は両面複写時に使用する中間トレイ部をオ
ープンにするための前扉、9. 10. 11は給紙部
であり、紙補時等には手前側に引き出せる様になってい
る。12はソータ部であり、13aは通常時複写時に複
写用紙が排出される排出口であり、13b−13gは各
排出モードに応じて複写用紙が排出される24便のトレ
イである。
第2図は同様に複写機の断面図を示し、図中14はコン
タクトガラス、15はハロゲンランプである露光源、1
6は該ハロゲンランプの照射光を集光するための反射板
、17〜19は前記露光源であるハロゲンランプ15の
照射光により照射された原稿の反射光を20のズームレ
ンズへ導(ためのミラーであり、ズームレンズ20はコ
ントローラからの指示に従って点線に示す矢印方向へ移
動するものである。21はズームレンズを通った原稿か
らの反射光を22の感光体へ導くためのミラーであり、
感光体22は複写プロセス時矢印方向へ回転するもので
ある。23は帯電器、24は不必要な部分の電位を消去
するためのイレースランプ、25は現像器、26は中間
トレイから給紙するための給紙ローラ、27は第1給紙
部から給紙するための給紙ローラ、28は第2給紙部か
ら給紙するための給紙ローラ、29は第3給紙部から給
紙するための給紙ローラ、30は転写紙の先端合わせを
行なうためのレジストローラ、31は転写器、32は除
電器、33はクリーニング部、34は定着器、35は中
間トレイ、36は第1給紙部、37は第2給紙部、38
は第3給紙部、39は開閉可能なA−D−Fl−レイ部
、40は該A・D−F部の給紙ローラ、41は該給紙ロ
ーラとは異なる方向へ所定時間遅れて回転する分離ロー
ラ、42は上下可能な第2原稿台、43は第2上下軸カ
バーであり、44は上下可能な第1原稿台、45は第1
上下軸カバーであり、46は原稿台テーブルである。
タクトガラス、15はハロゲンランプである露光源、1
6は該ハロゲンランプの照射光を集光するための反射板
、17〜19は前記露光源であるハロゲンランプ15の
照射光により照射された原稿の反射光を20のズームレ
ンズへ導(ためのミラーであり、ズームレンズ20はコ
ントローラからの指示に従って点線に示す矢印方向へ移
動するものである。21はズームレンズを通った原稿か
らの反射光を22の感光体へ導くためのミラーであり、
感光体22は複写プロセス時矢印方向へ回転するもので
ある。23は帯電器、24は不必要な部分の電位を消去
するためのイレースランプ、25は現像器、26は中間
トレイから給紙するための給紙ローラ、27は第1給紙
部から給紙するための給紙ローラ、28は第2給紙部か
ら給紙するための給紙ローラ、29は第3給紙部から給
紙するための給紙ローラ、30は転写紙の先端合わせを
行なうためのレジストローラ、31は転写器、32は除
電器、33はクリーニング部、34は定着器、35は中
間トレイ、36は第1給紙部、37は第2給紙部、38
は第3給紙部、39は開閉可能なA−D−Fl−レイ部
、40は該A・D−F部の給紙ローラ、41は該給紙ロ
ーラとは異なる方向へ所定時間遅れて回転する分離ロー
ラ、42は上下可能な第2原稿台、43は第2上下軸カ
バーであり、44は上下可能な第1原稿台、45は第1
上下軸カバーであり、46は原稿台テーブルである。
47はシート原稿をA−D−Fモードで使用した際のシ
ート原稿ストックである。48〜51は給紙搬送部の給
紙搬送ローラであり、52.53は前記したA−D−F
モード時のシート原稿搬送用シート原稿搬送ローラであ
る。54は両面コピー時の転写紙を搬送するための転写
紙搬送ローラ、55は両面コピー時の転写紙を反転させ
るための転写紙反転ローラ、56は通常コピー時と両面
コピー時の搬送経路を切換るための経路切換SQL、5
7は両面コピー時、前記した反転ローラの反転により経
路を切換えるための反転SQLであり、58〜81は転
写紙をどのトレイに排出するかを切換るための排出5Q
L1〜24である。
ート原稿ストックである。48〜51は給紙搬送部の給
紙搬送ローラであり、52.53は前記したA−D−F
モード時のシート原稿搬送用シート原稿搬送ローラであ
る。54は両面コピー時の転写紙を搬送するための転写
紙搬送ローラ、55は両面コピー時の転写紙を反転させ
るための転写紙反転ローラ、56は通常コピー時と両面
コピー時の搬送経路を切換るための経路切換SQL、5
7は両面コピー時、前記した反転ローラの反転により経
路を切換えるための反転SQLであり、58〜81は転
写紙をどのトレイに排出するかを切換るための排出5Q
L1〜24である。
第3図は第2図と同様であり、各種センサの記音を示す
ための断面図である。図中81は露光光学系のホームポ
ジション(以下H−Pと呼ぶ)検出用スキャナH−Pセ
ンサ、SOは定着器の温度検出用サーミスタ、S2はズ
ームレンズのH−P検出用変倍H−Pセンサ、S3は中
間トレイ35に紙が有るか無いかを検出する中間トレイ
給紙センサ、S4は第1給紙部36の紙の有無を検出す
る給紙センサl、S5は第2給紙部37の紙の有無を検
出する給紙センサ2、S6は第3給紙部38の紙の有無
を検出する給紙センサ3、S7は排紙センサ、S8.
S9は反転5OL57と反転ローラ55の制御を行な
うための反転センサ1. 2、SIOはA−D−Fトレ
イ部39の開閉を検出するA−D−Fセンサ、Sllは
A・D−F )レイ部39に紙が有るか無いかを検出す
るA−D−F給紙センサ、S12は上下する第2原稿台
42のI(・Pを検出するための原稿台H−Pセンサ2
、S13は同様に第2原稿台42の上限側のH−Pを検
出するためのUP−H−Pセンサ2、S14は上下する
第1原稿台44のH−Pを検出するための原稿台!(・
Pセンサ1、S15は同様に第1原稿台44の上限側の
H−Pを検出するためのUP−UPセンサ1.S16〜
S40はソータ部12の各排紙トレイ中に転写紙がある
か無いかを検出する排紙トレイセンサ1〜25である。
ための断面図である。図中81は露光光学系のホームポ
ジション(以下H−Pと呼ぶ)検出用スキャナH−Pセ
ンサ、SOは定着器の温度検出用サーミスタ、S2はズ
ームレンズのH−P検出用変倍H−Pセンサ、S3は中
間トレイ35に紙が有るか無いかを検出する中間トレイ
給紙センサ、S4は第1給紙部36の紙の有無を検出す
る給紙センサl、S5は第2給紙部37の紙の有無を検
出する給紙センサ2、S6は第3給紙部38の紙の有無
を検出する給紙センサ3、S7は排紙センサ、S8.
S9は反転5OL57と反転ローラ55の制御を行な
うための反転センサ1. 2、SIOはA−D−Fトレ
イ部39の開閉を検出するA−D−Fセンサ、Sllは
A・D−F )レイ部39に紙が有るか無いかを検出す
るA−D−F給紙センサ、S12は上下する第2原稿台
42のI(・Pを検出するための原稿台H−Pセンサ2
、S13は同様に第2原稿台42の上限側のH−Pを検
出するためのUP−H−Pセンサ2、S14は上下する
第1原稿台44のH−Pを検出するための原稿台!(・
Pセンサ1、S15は同様に第1原稿台44の上限側の
H−Pを検出するためのUP−UPセンサ1.S16〜
S40はソータ部12の各排紙トレイ中に転写紙がある
か無いかを検出する排紙トレイセンサ1〜25である。
第4図は原稿台テーブル46を引き出した状態を示す斜
視図である。図中82a〜82c及びPL−P3は原稿
台テーブル46をロックするための機構であり、82a
は原稿台ロックSQL、82b、 82cは板状部材
、P1〜P3は該部材を駆動する際使用するピン部材で
ある。83は原稿台テーブルの出し入れをするためのレ
ールであり図示しない対向面にも同様に取り付けられて
いる。84は原稿台テーブル46を引き出す際に必要な
取っ手である。85は上下可能な第2原稿台42本体で
あり、86は上下可能な第1原稿台44本体である。
視図である。図中82a〜82c及びPL−P3は原稿
台テーブル46をロックするための機構であり、82a
は原稿台ロックSQL、82b、 82cは板状部材
、P1〜P3は該部材を駆動する際使用するピン部材で
ある。83は原稿台テーブルの出し入れをするためのレ
ールであり図示しない対向面にも同様に取り付けられて
いる。84は原稿台テーブル46を引き出す際に必要な
取っ手である。85は上下可能な第2原稿台42本体で
あり、86は上下可能な第1原稿台44本体である。
第5図は第4図と同様であり、センサの配置を示す図で
ある。図中341は原稿台テーブル46が引き出されて
いるか否かを検出する原稿台lN−0UTSW、S42
〜S45はA−D−Fモード時にシート原稿の位置検出
用シートセンサ1〜4.346〜S50は第1原稿台4
4に設置されたBookサイズ検出用のBookサイズ
センサ1〜6であり、S51は該原稿台テーブル46が
引き出されていなく、かつコピー中でない時に第2原稿
台42を下降させる原稿台下降SW2であり、S52は
同様に第1原稿台44を下降させる原稿台下降SWIで
ある。S53は第4図で説明した取っ手84に連動して
いる原稿台テーブル46のロックを解除する引出しSW
である。
ある。図中341は原稿台テーブル46が引き出されて
いるか否かを検出する原稿台lN−0UTSW、S42
〜S45はA−D−Fモード時にシート原稿の位置検出
用シートセンサ1〜4.346〜S50は第1原稿台4
4に設置されたBookサイズ検出用のBookサイズ
センサ1〜6であり、S51は該原稿台テーブル46が
引き出されていなく、かつコピー中でない時に第2原稿
台42を下降させる原稿台下降SW2であり、S52は
同様に第1原稿台44を下降させる原稿台下降SWIで
ある。S53は第4図で説明した取っ手84に連動して
いる原稿台テーブル46のロックを解除する引出しSW
である。
第6図は原稿台テーブル46の裏面に配置されている物
の説明を行なうための斜視図である。図中43aは上下
可能な第2原稿台42を上下させるための上昇・下降モ
ータ2.43bは原稿台テーブル46の出し入れの際の
位置決めも兼ねた駆動伝達手段、43cは駆動伝達手段
43bより駆動を受けるためのカップリングであり出し
入れの際の衝撃を緩和させるため内部にスプリングを内
蔵している。又以下同様に45aは上昇・下降モータl
、45bは駆動伝達手段、45cはスプリング内蔵のカ
ップリングである。87a、 87bは後述する第1及
び第2原稿台42.44のベルトを駆動させるためのモ
ータへの電源及び駆動信号や前述した各種センサの信号
系を本体側の回路と接続するためのコネクタである。
の説明を行なうための斜視図である。図中43aは上下
可能な第2原稿台42を上下させるための上昇・下降モ
ータ2.43bは原稿台テーブル46の出し入れの際の
位置決めも兼ねた駆動伝達手段、43cは駆動伝達手段
43bより駆動を受けるためのカップリングであり出し
入れの際の衝撃を緩和させるため内部にスプリングを内
蔵している。又以下同様に45aは上昇・下降モータl
、45bは駆動伝達手段、45cはスプリング内蔵のカ
ップリングである。87a、 87bは後述する第1及
び第2原稿台42.44のベルトを駆動させるためのモ
ータへの電源及び駆動信号や前述した各種センサの信号
系を本体側の回路と接続するためのコネクタである。
以上第6図で説明した様に原稿台テーブル46は引き出
された状態においては電気的にも又駆動的にも完全に切
り離された状態になる。
された状態においては電気的にも又駆動的にも完全に切
り離された状態になる。
第7図は第2原稿台42の機構を示す゛概略図である。
図中43a〜43cは前述したように駆動伝達系であり
この系からの垂直方向の回転運動を43dのウオームギ
アと43eのウオームギアにより水平方向の回転運動へ
変化させるとともにウオームギア43eの内径にはねじ
が切ってありこのためこのウオームギア43eでの水平
方向の回転運動は43fのねじが切っである軸により上
下方向の運動へと変化する。又このとき軸43fとは独
立した部材43gがあり、この43gには溝があり、原
稿台テーブル46に固定されているP5のピンとの組み
合わせによりブレが無い上下運動が可能となる。42a
はA・D−F機能のある第2原稿台42のベルトを駆動
させるためのモータであり、このモータ42aの回転運
動を42bのローラで受け42cの対向するテンション
のかかったローラによりベルトを回転させるものである
。又第1原稿台44においても同様の機構となっている
。
この系からの垂直方向の回転運動を43dのウオームギ
アと43eのウオームギアにより水平方向の回転運動へ
変化させるとともにウオームギア43eの内径にはねじ
が切ってありこのためこのウオームギア43eでの水平
方向の回転運動は43fのねじが切っである軸により上
下方向の運動へと変化する。又このとき軸43fとは独
立した部材43gがあり、この43gには溝があり、原
稿台テーブル46に固定されているP5のピンとの組み
合わせによりブレが無い上下運動が可能となる。42a
はA・D−F機能のある第2原稿台42のベルトを駆動
させるためのモータであり、このモータ42aの回転運
動を42bのローラで受け42cの対向するテンション
のかかったローラによりベルトを回転させるものである
。又第1原稿台44においても同様の機構となっている
。
第8図はBookモードにより、第1原稿台44及び第
2原稿台42へBookを載置した状態の正面図であり
、図中88は前述した第2原稿台42側のピンP5を原
稿台テーブル46へ固定するための部材であり、89は
同様に第1原稿台44側のピンP6(図示していない)
を原稿台テーブル46へ固定するための部材である。又
P7は前述した原稿台テーブル46のロック機構のため
の他方のピンである。
2原稿台42へBookを載置した状態の正面図であり
、図中88は前述した第2原稿台42側のピンP5を原
稿台テーブル46へ固定するための部材であり、89は
同様に第1原稿台44側のピンP6(図示していない)
を原稿台テーブル46へ固定するための部材である。又
P7は前述した原稿台テーブル46のロック機構のため
の他方のピンである。
S54は第1原稿台上44の載置されたBookの厚み
を検出するための厚みセンサl (CCD)であり(詳
細は後述する)、S55は同様に第2原稿台42上のB
ookの厚みを検出するための厚みセンサ2(CCD)
である。
を検出するための厚みセンサl (CCD)であり(詳
細は後述する)、S55は同様に第2原稿台42上のB
ookの厚みを検出するための厚みセンサ2(CCD)
である。
第9図は上記厚みセンサl−354(第2原稿台で35
5も同様)の構成図である。図中90は照射用ランプ、
91は該照射光を平行光に変換するだめのレンズ、92
は開口部、93は反射光を適当なサイズへ縮小するため
の縮小レンズである。
5も同様)の構成図である。図中90は照射用ランプ、
91は該照射光を平行光に変換するだめのレンズ、92
は開口部、93は反射光を適当なサイズへ縮小するため
の縮小レンズである。
第1O図はページめ(り部(以後ピックアップ部と呼ぶ
)の概略を示す機構図である。図中94のモータ、94
aのプーリ、94bのプーリ、94cのワイヤ(96の
ピックアップテーブルに1部固定)とでピックアップ部
をスキャナと同一方向(C−C方向)へ移動させ、ピッ
クアップテーブル96上にある、95のモータ、95a
の手前側プーリ、95bの手前側プーリ、95cの一部
を97のピックアップハンドに固定されているワイヤ、
同じく95dの軸で結合されている95eの奥側プーリ
、図示しない95fの奥側プーリ、95gの一部をピッ
クアップハンド97に固ワイヤとでピックアップハンド
97をスキャナと直交する方向(A−8方向)へ移動す
る。これらの事はA−8方向においてはコピー中へ方向
へピックアップハンド97を収納しページめくり時はC
方向へピックアップハンド97を移動させページをピッ
クアップ後C−D方向のC方向へ移動させめ(る動作と
なり、ページめくり後はD方向へ戻りこれらの繰り返し
を行なうものである。
)の概略を示す機構図である。図中94のモータ、94
aのプーリ、94bのプーリ、94cのワイヤ(96の
ピックアップテーブルに1部固定)とでピックアップ部
をスキャナと同一方向(C−C方向)へ移動させ、ピッ
クアップテーブル96上にある、95のモータ、95a
の手前側プーリ、95bの手前側プーリ、95cの一部
を97のピックアップハンドに固定されているワイヤ、
同じく95dの軸で結合されている95eの奥側プーリ
、図示しない95fの奥側プーリ、95gの一部をピッ
クアップハンド97に固ワイヤとでピックアップハンド
97をスキャナと直交する方向(A−8方向)へ移動す
る。これらの事はA−8方向においてはコピー中へ方向
へピックアップハンド97を収納しページめくり時はC
方向へピックアップハンド97を移動させページをピッ
クアップ後C−D方向のC方向へ移動させめ(る動作と
なり、ページめくり後はD方向へ戻りこれらの繰り返し
を行なうものである。
更にピックアップハンド97上には98の固定されたゴ
ムローラ、100のピックアップローラモータにより両
方向へ回転する101のピックアップ用ゴムローラ、又
このピックアップローラモータ100とピックアップ用
ゴムローラ101をC方向へ移動させるための99のピ
ックアップローラスライドSQL。
ムローラ、100のピックアップローラモータにより両
方向へ回転する101のピックアップ用ゴムローラ、又
このピックアップローラモータ100とピックアップ用
ゴムローラ101をC方向へ移動させるための99のピ
ックアップローラスライドSQL。
99a〜99eの板部材がある。この動作状態を第11
図に示すので動作の詳説は以下において行なう。
図に示すので動作の詳説は以下において行なう。
図中点線で示す図はピックアップローラモータ100、
ピックアップ用ゴムローラ101の初期状態を示す図で
あり、これらはピックアップハンド97に固定されてい
るPI6のピンに掛けられた99fのバネにより引っ張
られている事によるものである。次にピックアップロー
ラスライド5OL99をONすると、P8のピンにより
結合されている板部材99aはピックアップスライド5
QL99側に引かれ、P9のピンにより結合されている
板部材99bはそのセンターに位置するピックアップハ
ンド97に固定されているPIOのピンにより垂直状態
になるとともにP 1.1のピンで結合されている板部
材99cを水平方向へ引く。これにより板部材99cに
斜めに設けられている99gと99hの長穴により、板
部材99dに固定され、更に長穴99g内にあるPI3
のピンと、同様に板部材99eに固定され更に長穴99
h内にあるPI3のピンとが垂直方向に押し上げられる
。
ピックアップ用ゴムローラ101の初期状態を示す図で
あり、これらはピックアップハンド97に固定されてい
るPI6のピンに掛けられた99fのバネにより引っ張
られている事によるものである。次にピックアップロー
ラスライド5OL99をONすると、P8のピンにより
結合されている板部材99aはピックアップスライド5
QL99側に引かれ、P9のピンにより結合されている
板部材99bはそのセンターに位置するピックアップハ
ンド97に固定されているPIOのピンにより垂直状態
になるとともにP 1.1のピンで結合されている板部
材99cを水平方向へ引く。これにより板部材99cに
斜めに設けられている99gと99hの長穴により、板
部材99dに固定され、更に長穴99g内にあるPI3
のピンと、同様に板部材99eに固定され更に長穴99
h内にあるPI3のピンとが垂直方向に押し上げられる
。
この時板部材99dと99eは各々に設けられている垂
直方向の99iと99jの長穴内にあるピックアップハ
ンド97に固定されているPI3とPI5のピンにより
、ブレが無(押し上げられるものである。
直方向の99iと99jの長穴内にあるピックアップハ
ンド97に固定されているPI3とPI5のピンにより
、ブレが無(押し上げられるものである。
これらの状態を実線で示している。
第12図はピックアップ部に設置されているセンサの配
置図を示す。図中356はピックアップハンド97のH
−Pを検出するためのピックアップハンド■(・Pセン
サ、S57はピックアップテーブル96のH−Pを検出
するためのピックアップテーブルH・Pセンサ、S58
はBookの表面を検出するためのローラセンサ、85
9はピックアップ用ゴムローラ101によってページが
巻き取られたか否かを判別する巻取リセンサである。
置図を示す。図中356はピックアップハンド97のH
−Pを検出するためのピックアップハンド■(・Pセン
サ、S57はピックアップテーブル96のH−Pを検出
するためのピックアップテーブルH・Pセンサ、S58
はBookの表面を検出するためのローラセンサ、85
9はピックアップ用ゴムローラ101によってページが
巻き取られたか否かを判別する巻取リセンサである。
第13図(a)〜第13図(d)はページめ(り状態を
示す図である。まず第13図(a)はピックアップ部を
Book側にスライドさせながら第1原稿台44と第2
原稿台42を上昇させ、前述したピックアップハンド9
7に設置されているローラセンサS58により両側のB
ook表面を検出し、適切な高さにおいて第1原稿台4
4と第2原稿台42を停止させる。次に第13図(b>
に示す様にゴムローラ98支点としてピックアップ用ゴ
ムローラ101をゴムローラ98側へスライドさせる。
示す図である。まず第13図(a)はピックアップ部を
Book側にスライドさせながら第1原稿台44と第2
原稿台42を上昇させ、前述したピックアップハンド9
7に設置されているローラセンサS58により両側のB
ook表面を検出し、適切な高さにおいて第1原稿台4
4と第2原稿台42を停止させる。次に第13図(b>
に示す様にゴムローラ98支点としてピックアップ用ゴ
ムローラ101をゴムローラ98側へスライドさせる。
この事によりBook表面はたわみを作る。次に第13
図(C)に示す様にピックアップ用ゴムローラ101を
巻取り方向に回転させ更に第1原稿台44と第2原稿台
42を少し下げる。これらの事により前述した巻取りセ
ンサがONすると、第13図(d)に示す様に第2原稿
台42方向へスライドさせ、かつセンターを過ぎた後は
スライド方向の速度と同一の速度でピックアップ用ゴム
ローラ101を逆方向へ回転させる。これらの動作によ
りページが一枚毎めくられる事になる。
図(C)に示す様にピックアップ用ゴムローラ101を
巻取り方向に回転させ更に第1原稿台44と第2原稿台
42を少し下げる。これらの事により前述した巻取りセ
ンサがONすると、第13図(d)に示す様に第2原稿
台42方向へスライドさせ、かつセンターを過ぎた後は
スライド方向の速度と同一の速度でピックアップ用ゴム
ローラ101を逆方向へ回転させる。これらの動作によ
りページが一枚毎めくられる事になる。
又第14図(a)〜第14園(c)には高さが右側と左
側で異なる場合の制御について図示するものである。ま
ず第14図(a)に示す様に表紙に近いページの時は第
2原稿台42を上昇させ、第1原稿台44側の高さに合
わせ、又第14図(b)に示す様にページ数がBook
の中頃であれば、第1原稿台44と第2原稿台42の高
さを同じにし、又第14図(C)に示す様にページ数が
裏表紙に近い場合は第1原稿台44を上昇させ、第2原
稿台42側の高さに合わせる。これらの制御は前述した
様にBook厚みセンサからの情報を基にして制御され
るものである。第15図はA−D−F部の断面図である
。
側で異なる場合の制御について図示するものである。ま
ず第14図(a)に示す様に表紙に近いページの時は第
2原稿台42を上昇させ、第1原稿台44側の高さに合
わせ、又第14図(b)に示す様にページ数がBook
の中頃であれば、第1原稿台44と第2原稿台42の高
さを同じにし、又第14図(C)に示す様にページ数が
裏表紙に近い場合は第1原稿台44を上昇させ、第2原
稿台42側の高さに合わせる。これらの制御は前述した
様にBook厚みセンサからの情報を基にして制御され
るものである。第15図はA−D−F部の断面図である
。
図に示す様にA−D−F トレイ部39側に設けられて
いる給紙ローラ40は使用しない場合にはともに一点鎖
線で示す様な状態で本体側に収納されており、使用時に
はA−D−F hレイ部39を本体側から引き、分離ロ
ーラ41に給紙ローラ40が接した位置でセツティング
が完了となるこの状態は図中に実線で示されている。
いる給紙ローラ40は使用しない場合にはともに一点鎖
線で示す様な状態で本体側に収納されており、使用時に
はA−D−F hレイ部39を本体側から引き、分離ロ
ーラ41に給紙ローラ40が接した位置でセツティング
が完了となるこの状態は図中に実線で示されている。
又この図に示されない奥側の駆動伝達手段は次の第16
図に示す。図中−点鎖線及び点線で示す図は駆動手段か
ら分離している状態を示し、実線で示す図が駆動伝達手
段と結合した状態を示す図である。まず給紙ローラ40
の軸に固定されている40aのギアと分離ローラ41の
軸(該軸は本体側で受けている)にスプリング(図示し
ない)を間に介して41aのギアが固定されている。又
このギア41aと噛み合う41bのギアと同一の軸に固
定されている41cのスプロケットは、このスプロケッ
ト41cに合う41dのチェーン(メインモータ側から
供給されている)により駆動力を得るものである。
図に示す。図中−点鎖線及び点線で示す図は駆動手段か
ら分離している状態を示し、実線で示す図が駆動伝達手
段と結合した状態を示す図である。まず給紙ローラ40
の軸に固定されている40aのギアと分離ローラ41の
軸(該軸は本体側で受けている)にスプリング(図示し
ない)を間に介して41aのギアが固定されている。又
このギア41aと噛み合う41bのギアと同一の軸に固
定されている41cのスプロケットは、このスプロケッ
ト41cに合う41dのチェーン(メインモータ側から
供給されている)により駆動力を得るものである。
次にこれらの動作説明を行なう。まず図示しないメイン
モータ側のスプロケットよりチェーン41. dを介し
てスプロケット41cと41bが駆動力を受け、これに
よりギア41aの回転が始まり、ギア40aにも駆動力
が伝わり給紙ローラ40の回転が始まり原稿の給紙を始
める。しかしこの時はギア41aの回転は分離ローラ4
1には軸間にスプリングを介しているためこのスプリン
グにより初期の所定時間は吸収されるため分離ローラ4
1はこのスプリングが回転を吸収した後給紙ローラ40
とは逆の方向へ回転を始める。これらの動作により原稿
は重送せず一枚毎に第2原稿台42方向へ送られるもの
である。
モータ側のスプロケットよりチェーン41. dを介し
てスプロケット41cと41bが駆動力を受け、これに
よりギア41aの回転が始まり、ギア40aにも駆動力
が伝わり給紙ローラ40の回転が始まり原稿の給紙を始
める。しかしこの時はギア41aの回転は分離ローラ4
1には軸間にスプリングを介しているためこのスプリン
グにより初期の所定時間は吸収されるため分離ローラ4
1はこのスプリングが回転を吸収した後給紙ローラ40
とは逆の方向へ回転を始める。これらの動作により原稿
は重送せず一枚毎に第2原稿台42方向へ送られるもの
である。
第17図(a)、第17図(b)はA−D−Fモード時
の原稿停止を行なう為のシャッタの機構図の側面図とそ
の背面図を示すものであり、例として第2原稿台側を説
明しであるが第1原稿台側も同様の構成である。又両図
ともにシャッタが上がった状態を示す(原稿を停止させ
る状態)である。まず第2原稿台本体85の奥側に10
2のシャック5QL2が有り、PI3のピンを介して1
02aの板部材があり、又この板部材62aに固定され
ているP2Oのピンが102bの板部材にある長穴に入
れられている。又この板部材102bのセンターには第
2原稿台本体85に固定されているP21のピンが有り
、更には長穴に対向する側には切り欠きが有りこの切り
欠きを通した102Cの軸が102dの板部材に固定さ
れている。従ってシャッタS Q L 2・102がO
Nすると板部材102aはシャッタ5QL2−102側
へ引かれ、同様に板部材102bの長穴側もシャッタ5
OL2・102側へ引かれる。このため板部材102b
の切り欠き側は反対側に押し出さ゛れるため、板部材1
02dも奥側に向かってスライドすることになる。これ
らのことにより103のシャッタ部材に固定されている
P25〜P28のピンが、その板部材102dに有る斜
めの長穴により上方向へ押し上げられる。また、第17
図(b)に示す様に第2原稿台本体85に固定されてい
るP22〜P24のピンにより板部材102dはブレが
無いスライドを行なうとともに片側を同じく第2原稿台
本体へ片側を板部材102に取り付けられた102eの
スプリングにより、シャッタ5QL2・102がOFF
l、た時板部材102dを引き、このことによりシャ
ッタ部材103を引き下げることになる。
の原稿停止を行なう為のシャッタの機構図の側面図とそ
の背面図を示すものであり、例として第2原稿台側を説
明しであるが第1原稿台側も同様の構成である。又両図
ともにシャッタが上がった状態を示す(原稿を停止させ
る状態)である。まず第2原稿台本体85の奥側に10
2のシャック5QL2が有り、PI3のピンを介して1
02aの板部材があり、又この板部材62aに固定され
ているP2Oのピンが102bの板部材にある長穴に入
れられている。又この板部材102bのセンターには第
2原稿台本体85に固定されているP21のピンが有り
、更には長穴に対向する側には切り欠きが有りこの切り
欠きを通した102Cの軸が102dの板部材に固定さ
れている。従ってシャッタS Q L 2・102がO
Nすると板部材102aはシャッタ5QL2−102側
へ引かれ、同様に板部材102bの長穴側もシャッタ5
OL2・102側へ引かれる。このため板部材102b
の切り欠き側は反対側に押し出さ゛れるため、板部材1
02dも奥側に向かってスライドすることになる。これ
らのことにより103のシャッタ部材に固定されている
P25〜P28のピンが、その板部材102dに有る斜
めの長穴により上方向へ押し上げられる。また、第17
図(b)に示す様に第2原稿台本体85に固定されてい
るP22〜P24のピンにより板部材102dはブレが
無いスライドを行なうとともに片側を同じく第2原稿台
本体へ片側を板部材102に取り付けられた102eの
スプリングにより、シャッタ5QL2・102がOFF
l、た時板部材102dを引き、このことによりシャ
ッタ部材103を引き下げることになる。
第18図(a)〜第18図(d)はA−D−Fモード時
の内の更に分類される各種モードの制御を示す図である
。又各図においてシート原稿、シャッタ、そしてベルト
間にかなりのギャップがあるがこれは各々の動作を明確
にするためであり実際の系とは異なるものである。まず
第18図(a)はA・D−Fモード時のモード1であり
、主に長尺のシート原稿時に使用されるモードであり、
第1原稿台44゜第2原稿台42ともベルトを回転させ
第1原稿台44側の105のシャッタ部材によりシート
原稿を右側へ停止させる。
の内の更に分類される各種モードの制御を示す図である
。又各図においてシート原稿、シャッタ、そしてベルト
間にかなりのギャップがあるがこれは各々の動作を明確
にするためであり実際の系とは異なるものである。まず
第18図(a)はA・D−Fモード時のモード1であり
、主に長尺のシート原稿時に使用されるモードであり、
第1原稿台44゜第2原稿台42ともベルトを回転させ
第1原稿台44側の105のシャッタ部材によりシート
原稿を右側へ停止させる。
次に第18図(b)はA−D−Fモード時のモード2で
あり、主に長尺の1/2以下のシート原稿時に使用され
るモードであり、第1原稿台44.第2原稿台42上に
シート原稿が2枚シャッタ部材105とシャッタ部材1
03によりともに右側へ停止させられている。次に第1
8図(C)はA−D−Fモード時のモード3であり、同
様に長尺の1/2以下のシート原稿時に使用されるモー
ドであり、第1原稿台44.第2原稿台42上にシート
原稿が2枚シャッタ部材103によりセンターで停止さ
せられている。次に第18図(d)はA−D−Fモード
時のモード4であり、同様に長尺の1/2以下のシート
原稿時に使用されるモードであり、第2原稿台42上に
シート原稿が1枚シャッタ部材103によりセンターで
停止させられている。以上第18図(a)〜第18図(
d)の説明を行なったが、これらの各モードを以下のT
able−1に示し、その用途例も説明する。
あり、主に長尺の1/2以下のシート原稿時に使用され
るモードであり、第1原稿台44.第2原稿台42上に
シート原稿が2枚シャッタ部材105とシャッタ部材1
03によりともに右側へ停止させられている。次に第1
8図(C)はA−D−Fモード時のモード3であり、同
様に長尺の1/2以下のシート原稿時に使用されるモー
ドであり、第1原稿台44.第2原稿台42上にシート
原稿が2枚シャッタ部材103によりセンターで停止さ
せられている。次に第18図(d)はA−D−Fモード
時のモード4であり、同様に長尺の1/2以下のシート
原稿時に使用されるモードであり、第2原稿台42上に
シート原稿が1枚シャッタ部材103によりセンターで
停止させられている。以上第18図(a)〜第18図(
d)の説明を行なったが、これらの各モードを以下のT
able−1に示し、その用途例も説明する。
以上に示す様にモード2、モード3は特に変倍時に有効
であり、従来はA−D−Fを使用した場合本発明に示す
様に2枚から1枚の用紙コピーする事はできなかったが
、本発明においてはA−D−Fのベルトが独立に駆動可
能な様に分割されているため可能になったものである。
であり、従来はA−D−Fを使用した場合本発明に示す
様に2枚から1枚の用紙コピーする事はできなかったが
、本発明においてはA−D−Fのベルトが独立に駆動可
能な様に分割されているため可能になったものである。
第19図は回路構成を示すブロック図である。
図中200はマスタCPU、201はスレーブlCPU
。
。
202はスレーブ2CPU1203はマスタCPU20
0に制御されるI10群1.204はスレーブlCPU
201に制御されるI10群■、205はスレーブ2C
PU202に制御されるI10群■であり、マスタCP
U200は操作部と複写プロセス(露光系、ソータ、中
間トレイは除く)と機構の状態制御等を行ない、スレー
ブlCPU201は、露光系とBookモードとA−D
−Fモードの制御を行ない、スレーブ2CPU202は
中間トレイとソータの制御を行なうものである。
0に制御されるI10群1.204はスレーブlCPU
201に制御されるI10群■、205はスレーブ2C
PU202に制御されるI10群■であり、マスタCP
U200は操作部と複写プロセス(露光系、ソータ、中
間トレイは除く)と機構の状態制御等を行ない、スレー
ブlCPU201は、露光系とBookモードとA−D
−Fモードの制御を行ない、スレーブ2CPU202は
中間トレイとソータの制御を行なうものである。
又以下からはフローチャートの説明により本発明の更な
る詳説を行なう。
る詳説を行なう。
まず第20図(a)〜第20図(b)はマスタCPU2
00のメインフローチャートを示す。まず電源ONによ
り、ステップ1aから動作を始める。まずステップla
はRamやPortの初期化を行ない、ステップ2aで
は操作部のコントロールを行ない、さらに本発明で特徴
とするページめくり制御をより有効に活用するために設
定可能な2種類のカウンターも当該ステップ内において
操作可能となり、この2種類のカウンターであるページ
・パス・カウンターとページ・カウンターは通常のコピ
ー枚数の設定と同様な操作で良く、このページ・パス・
カウンターはページの空送りの枚数を設定しく従ってコ
ピーサイクルは行なわない)、ページ・カウンターはコ
ピーサイクルを含むページめくり用のカウンターである
。各種キー群のチェックや状態表示を行なう表示器のコ
ントロールを行なう。ステップ3aでは定着器のコント
ロールを行ないこのときはW a i を中の適正温度
で定着器をコントロールするものである。ステップ4a
はスレーブlCPU201のコントロールであり、マス
ターCPU200やスレーブ2CPU202の状態を送
出したり、スレーブlCPU201の状態を受けたりす
るものである。ステップ5aはスレーブ2CPU202
のコントロールであり、マスタCPU200やスレーブ
lCPU201の状態を送出したり、スレーブ20PU
202の状態を受けたりするものである。ステップ6a
はステップ2aにおいてコピー可能な状態でありかつコ
ピーキーが押されたとき発生するフラグであり、該ステ
ップではこのフラグの判断を行ない、立っていなければ
ステップ2aに戻り、立っていれば以下のコピーサイク
ルモードへ入る。ステップ7aは前記ステップ4aと同
様であり、またステップ8aはステップ5aと同様であ
るため、ともに説明を省く。ステップ9aはシーケンス
コントロールに必要なドラムクロックとスキャンクロッ
クのカウントを行なうものであり、ステップ10aは定
着器を定着可能な温度範囲でコントロールするものであ
る。次にステップllミルステップ32aおよび第20
図(b)のステップ1b〜ステツプ3bは図に示す通り
に各負荷のON・OFF制御を行なうものなので説明は
省略する。次にステップ4bはコピーサイクル中の機械
の状態チェックを行ない、ステップ5bでその状態が重
異常、例えば定着器の暴走等のように人体へ影響を及ぼ
す危険性がある場合のチェックを行ない重異常でなけれ
ばステップ10bへ進み、重異常であれば次ステツプへ
進む。ステップ6bでは全負荷をリセットし、ステップ
7bではこの状態をスレーブlCPU201へ送出し、
ステップ8bでは同様にこの状態をスレーブ2 CP
U 202へ送出し、ステップ9bでHALT状態にし
全ての浅化を停止させる。またステップ10bでは軽異
常であるかの判断を行ない(軽異常とは紙ナシ等の異常
を示す)軽異常であれば次ステツプへ進み、軽異常でな
ければステップ16bへ進む。ステップ12bは現コピ
ーサイクルの終了を得るためのタイミングであり、この
t12タイミングであれば第20図(a)のステップ2
aへ戻り、t12タイミング外であればステップ13b
で新たに負荷の制御を行なわない様に適正負荷のON制
御をディスエーブルにし、ステップ14bではこの状態
をスレーブlCPU201に送出し、ステップ15bで
は同様にこの状態をスレーブ2CPU202へ送出する
。ステップ16bはコピー枚数のカウントとチェックを
行ない、ステップ17bではその結果コピーサイクルが
終了したか否かを判断し終了していなければ第20図(
a)のステップ7aへ戻り、終了していれば次ステツプ
へ進む。ステップ18bは終了したコピーサイクルがB
ookモードであったか否かを判断し、Bookモード
でなければステップ22bへ進みBookモードであれ
ば次ステツプへ進む。ステップ19bではBookモー
ドにおけるページが設定された最終ページであるか否か
を判断し、最終ページであれば第20図(a)のステッ
プ2aへ戻り、最終ページでなければ次ステツプへ進む
。ステップ20bではページめくりの 指令をスレーブ
lCPU201^、送出し、ステップ2 ]、 bでは
ページめくりが完了したか否かを判断し、セットが完了
していなければステップ20bへ戻り、セットが完了す
れば第20図(a)のステップ7aへ戻り、さらに新し
いコピーサイクルに入るものである。また、ステップ2
2bではA−D−Fモードか否かの判断を行ない、A−
D−Fモードでなければ第20図(a)のステップ2a
へ戻り、A−D・Fモードであれば次ステツプへ進む。
00のメインフローチャートを示す。まず電源ONによ
り、ステップ1aから動作を始める。まずステップla
はRamやPortの初期化を行ない、ステップ2aで
は操作部のコントロールを行ない、さらに本発明で特徴
とするページめくり制御をより有効に活用するために設
定可能な2種類のカウンターも当該ステップ内において
操作可能となり、この2種類のカウンターであるページ
・パス・カウンターとページ・カウンターは通常のコピ
ー枚数の設定と同様な操作で良く、このページ・パス・
カウンターはページの空送りの枚数を設定しく従ってコ
ピーサイクルは行なわない)、ページ・カウンターはコ
ピーサイクルを含むページめくり用のカウンターである
。各種キー群のチェックや状態表示を行なう表示器のコ
ントロールを行なう。ステップ3aでは定着器のコント
ロールを行ないこのときはW a i を中の適正温度
で定着器をコントロールするものである。ステップ4a
はスレーブlCPU201のコントロールであり、マス
ターCPU200やスレーブ2CPU202の状態を送
出したり、スレーブlCPU201の状態を受けたりす
るものである。ステップ5aはスレーブ2CPU202
のコントロールであり、マスタCPU200やスレーブ
lCPU201の状態を送出したり、スレーブ20PU
202の状態を受けたりするものである。ステップ6a
はステップ2aにおいてコピー可能な状態でありかつコ
ピーキーが押されたとき発生するフラグであり、該ステ
ップではこのフラグの判断を行ない、立っていなければ
ステップ2aに戻り、立っていれば以下のコピーサイク
ルモードへ入る。ステップ7aは前記ステップ4aと同
様であり、またステップ8aはステップ5aと同様であ
るため、ともに説明を省く。ステップ9aはシーケンス
コントロールに必要なドラムクロックとスキャンクロッ
クのカウントを行なうものであり、ステップ10aは定
着器を定着可能な温度範囲でコントロールするものであ
る。次にステップllミルステップ32aおよび第20
図(b)のステップ1b〜ステツプ3bは図に示す通り
に各負荷のON・OFF制御を行なうものなので説明は
省略する。次にステップ4bはコピーサイクル中の機械
の状態チェックを行ない、ステップ5bでその状態が重
異常、例えば定着器の暴走等のように人体へ影響を及ぼ
す危険性がある場合のチェックを行ない重異常でなけれ
ばステップ10bへ進み、重異常であれば次ステツプへ
進む。ステップ6bでは全負荷をリセットし、ステップ
7bではこの状態をスレーブlCPU201へ送出し、
ステップ8bでは同様にこの状態をスレーブ2 CP
U 202へ送出し、ステップ9bでHALT状態にし
全ての浅化を停止させる。またステップ10bでは軽異
常であるかの判断を行ない(軽異常とは紙ナシ等の異常
を示す)軽異常であれば次ステツプへ進み、軽異常でな
ければステップ16bへ進む。ステップ12bは現コピ
ーサイクルの終了を得るためのタイミングであり、この
t12タイミングであれば第20図(a)のステップ2
aへ戻り、t12タイミング外であればステップ13b
で新たに負荷の制御を行なわない様に適正負荷のON制
御をディスエーブルにし、ステップ14bではこの状態
をスレーブlCPU201に送出し、ステップ15bで
は同様にこの状態をスレーブ2CPU202へ送出する
。ステップ16bはコピー枚数のカウントとチェックを
行ない、ステップ17bではその結果コピーサイクルが
終了したか否かを判断し終了していなければ第20図(
a)のステップ7aへ戻り、終了していれば次ステツプ
へ進む。ステップ18bは終了したコピーサイクルがB
ookモードであったか否かを判断し、Bookモード
でなければステップ22bへ進みBookモードであれ
ば次ステツプへ進む。ステップ19bではBookモー
ドにおけるページが設定された最終ページであるか否か
を判断し、最終ページであれば第20図(a)のステッ
プ2aへ戻り、最終ページでなければ次ステツプへ進む
。ステップ20bではページめくりの 指令をスレーブ
lCPU201^、送出し、ステップ2 ]、 bでは
ページめくりが完了したか否かを判断し、セットが完了
していなければステップ20bへ戻り、セットが完了す
れば第20図(a)のステップ7aへ戻り、さらに新し
いコピーサイクルに入るものである。また、ステップ2
2bではA−D−Fモードか否かの判断を行ない、A−
D−Fモードでなければ第20図(a)のステップ2a
へ戻り、A−D・Fモードであれば次ステツプへ進む。
ステップ23bではA、 −D −Fモードにおいて原
稿が全て送出されたか否かを判断し、原稿がエンドであ
れば第20図(a)のステップ2aへ戻り、原稿がエン
ドでなければ次ステツプへ進む。ステップ24bでは前
述したA−D−Fモード中の各種モードにおいて指定さ
れたモードでシート原稿がセットされるようにスレーブ
lCPU201へ送出し、スレーブ25bでは該モード
においてシート原稿がセットされたか否かを判断し、セ
ット完了でなければステップ24bへ戻り、セット完了
であれば第20図(a)のステップ7aへ戻り、新しい
コピーサイクルに入るものである。
稿が全て送出されたか否かを判断し、原稿がエンドであ
れば第20図(a)のステップ2aへ戻り、原稿がエン
ドでなければ次ステツプへ進む。ステップ24bでは前
述したA−D−Fモード中の各種モードにおいて指定さ
れたモードでシート原稿がセットされるようにスレーブ
lCPU201へ送出し、スレーブ25bでは該モード
においてシート原稿がセットされたか否かを判断し、セ
ット完了でなければステップ24bへ戻り、セット完了
であれば第20図(a)のステップ7aへ戻り、新しい
コピーサイクルに入るものである。
第21図(C)〜第21図(g)はスレーブlCPU2
01のメインルーチンを示すものであり、電源ONによ
りステップICより処理を始めるものである。まずステ
ップ1cはRAMとPortの初期化を行ない、次ステ
ツプへ進むが本来この間にステップ19cに示す様な原
稿台のIN・○UT SWのチェックが有り、当該S
WがOFFであればステップ20〜ステツプllcはス
キップしステップ12cへ飛びウェイト状態になるもの
であり、書き忘れたものです。
01のメインルーチンを示すものであり、電源ONによ
りステップICより処理を始めるものである。まずステ
ップ1cはRAMとPortの初期化を行ない、次ステ
ツプへ進むが本来この間にステップ19cに示す様な原
稿台のIN・○UT SWのチェックが有り、当該S
WがOFFであればステップ20〜ステツプllcはス
キップしステップ12cへ飛びウェイト状態になるもの
であり、書き忘れたものです。
ステップ2cは原稿台H−Pセンサ1がONであるか否
かを判断し、ONであればステップ5cへ進み、ONで
なければ次ステツプへ進む。ステップ3cでは上昇・下
降モータ1を下降方向へONさせ、ステップ4cではC
0PY WAITIをセットしステップ7cへ進む。
かを判断し、ONであればステップ5cへ進み、ONで
なければ次ステツプへ進む。ステップ3cでは上昇・下
降モータ1を下降方向へONさせ、ステップ4cではC
0PY WAITIをセットしステップ7cへ進む。
またステップ5cでは上昇・下降モータ1をOFFにし
、ステップ6CではC0PYWAITIをリセットする
。ステップ7Cでは原稿台H−Pセンサ2がONである
か否かを判断し、ONであればステップ10cへ進み、
ONでな!すれば次ステツプへ進む。ステップ8Cでは
上昇・下降モータ2を下降方向へONさせ、ステップ9
CではC0PYWAIT2をセットしステップ12cへ
進む。またステップ10cでは上昇・下降モータ1をO
FFにし、ステップllcではC0PY WAIT2
をリセットする。ステップ12cではスキャナH−Pセ
ンサがONであるか否かを判断し、ONであればステッ
プ15cへ進み、ONでなければ次ステツプへ進む。ス
テップ13cではスキャナモータをH−Pセンサ側へO
Nさせ、ステップ14cではC0PY WAIT3を
セットし、ステップ17cへ進む。またステップ15c
ではスキャナモータを0FFL、ステップ16cではc
opyWAIT3をリセットする。ステップ17cでは
前記したC0PY WAITI〜3が立っているか否
かを判断し、立っていればステップ2Cへ進み、立って
いなければ次ステツプへ進む。ステップ1.8cではマ
スタCPU200からのRe5et送信があったか否か
を判断し、Re5etモードであったならばステップ2
cへ戻り、Re5etモードでなければ次ステツプへ進
む。ステップ19cでは原稿台lN−0UTSWがON
であるか否かを判断し、ONでなければ第21図(g)
のステップ14gへ進み、ステップ14gではC0PY
WAIT6のセットを行ない、ステップ15gで同
じく原稿台lN−0UT SWの0N−OFFの判断
を行ない、ONでなければステップ14gへ戻り、ON
であれば第21図(C)のステップ20cへ戻る。また
第21図(C)のステップ19cにおいて原稿台lN−
0UT SWがONであれば次ステツプのステップ2
0cへ進む。ステップ20cではBookモードか否か
の判断をし、Bookモードであれば第21図(d)の
ステップlldへ進み、Bookモードでなければ次ス
テツプへ進む。ステップ21cはA−D’−Fモードか
否かの判断をし、A−D−Fモードであれば第21図(
f)のステップ1fへ進み、A・D−Fモードでなけれ
ば次ステツプへ進む。ステップ22cではA−D−Fセ
ンサがONであるか否かの判断を行ない、ONでなけれ
ば第21図(d)のステップ5dへ進み、ONであれば
次ステツプへ進む。
、ステップ6CではC0PYWAITIをリセットする
。ステップ7Cでは原稿台H−Pセンサ2がONである
か否かを判断し、ONであればステップ10cへ進み、
ONでな!すれば次ステツプへ進む。ステップ8Cでは
上昇・下降モータ2を下降方向へONさせ、ステップ9
CではC0PYWAIT2をセットしステップ12cへ
進む。またステップ10cでは上昇・下降モータ1をO
FFにし、ステップllcではC0PY WAIT2
をリセットする。ステップ12cではスキャナH−Pセ
ンサがONであるか否かを判断し、ONであればステッ
プ15cへ進み、ONでなければ次ステツプへ進む。ス
テップ13cではスキャナモータをH−Pセンサ側へO
Nさせ、ステップ14cではC0PY WAIT3を
セットし、ステップ17cへ進む。またステップ15c
ではスキャナモータを0FFL、ステップ16cではc
opyWAIT3をリセットする。ステップ17cでは
前記したC0PY WAITI〜3が立っているか否
かを判断し、立っていればステップ2Cへ進み、立って
いなければ次ステツプへ進む。ステップ1.8cではマ
スタCPU200からのRe5et送信があったか否か
を判断し、Re5etモードであったならばステップ2
cへ戻り、Re5etモードでなければ次ステツプへ進
む。ステップ19cでは原稿台lN−0UTSWがON
であるか否かを判断し、ONでなければ第21図(g)
のステップ14gへ進み、ステップ14gではC0PY
WAIT6のセットを行ない、ステップ15gで同
じく原稿台lN−0UT SWの0N−OFFの判断
を行ない、ONでなければステップ14gへ戻り、ON
であれば第21図(C)のステップ20cへ戻る。また
第21図(C)のステップ19cにおいて原稿台lN−
0UT SWがONであれば次ステツプのステップ2
0cへ進む。ステップ20cではBookモードか否か
の判断をし、Bookモードであれば第21図(d)の
ステップlldへ進み、Bookモードでなければ次ス
テツプへ進む。ステップ21cはA−D’−Fモードか
否かの判断をし、A−D−Fモードであれば第21図(
f)のステップ1fへ進み、A・D−Fモードでなけれ
ば次ステツプへ進む。ステップ22cではA−D−Fセ
ンサがONであるか否かの判断を行ない、ONでなけれ
ば第21図(d)のステップ5dへ進み、ONであれば
次ステツプへ進む。
ステップ23cでは第1原稿台側のUP−H−Pセンサ
1の0N−OFFの判断を行ない、ONであればステッ
プ26cへ進み、ONでなければ次ステツプへ進む。ス
テップ24cでは上昇・下降モータ1を上昇方向へON
し、ステップ25cでC0PY WAITIをセット
しステップ28cへ進む。またステップ26cでは上昇
・下降モータ1をOFFさせ、ステップ27cではC0
PY WAITIをリセットする。ステップ28cで
は第2原稿台側のUP−H−Pセンサ2のON・OF
Fの判断を行ない、ONであれば第21図(d)のステ
ップldへ進み、ONでなければ次ステツプへ進む。ス
テップ29cでは上昇・下降モータ2を上昇方向へON
させ、ステップ30cではC0PYWAIT2をセット
し、第21図(d)のステップ3dへ進む。次に第21
図(d)へ説明は続く。またステップldでは上昇・下
降モータ2をOFFさせ、ステップ2dではCOP Y
W A I T 2をリセットする。
1の0N−OFFの判断を行ない、ONであればステッ
プ26cへ進み、ONでなければ次ステツプへ進む。ス
テップ24cでは上昇・下降モータ1を上昇方向へON
し、ステップ25cでC0PY WAITIをセット
しステップ28cへ進む。またステップ26cでは上昇
・下降モータ1をOFFさせ、ステップ27cではC0
PY WAITIをリセットする。ステップ28cで
は第2原稿台側のUP−H−Pセンサ2のON・OF
Fの判断を行ない、ONであれば第21図(d)のステ
ップldへ進み、ONでなければ次ステツプへ進む。ス
テップ29cでは上昇・下降モータ2を上昇方向へON
させ、ステップ30cではC0PYWAIT2をセット
し、第21図(d)のステップ3dへ進む。次に第21
図(d)へ説明は続く。またステップldでは上昇・下
降モータ2をOFFさせ、ステップ2dではCOP Y
W A I T 2をリセットする。
ステップ3dではCOP Y W A T T 1と
2が立っているか否かを判断し、何れか一方かあるいは
両方が立っていれば第21図(C)のステップ22cへ
戻り、両方とも立っていなければ次ステツプへ進む。ス
テップ4dではA−D−Fモードをセットし第21図(
C)のステップ18cへ戻る。次に第21図(c)のス
テップ22cの判断でA−D−FセンサがONでない時
の処理を第21図(d)のステップ5d以下に示す。ま
ずステップ5dでは第21図(c)のステップ20〜ス
テツプ6cまでをサブルーチン化したものを処理し、第
1原稿台がH−Pセンサへ移動するような動作を行なわ
せ、ステップ6dでは同様に第21図(C)のステップ
70〜ステツプllc までをサブルーチン化したも
のを処理し第2原稿台がH−Pセンサへ移動する様な動
作を行なう。ステップ7dではCOP Y W A
I T 1 、 2が立っているか否かを判断し、lか
2或いは両方とも立っていれば第21図(C)のステッ
プ22cへ進み、両方とも立っていなければ次ステツプ
へ進む。ステップ8dでは引き出しSWがONであるか
否かを判断し、ONでなければステップ10dへ進み、
ONであれば次ステツプへ進む。ステップ9dでは原稿
台ロック5OLI、2をONさせ、第21図(C)ノス
テップ18cへ進み、ステップ10dでは原稿台ロック
5OLI。
2が立っているか否かを判断し、何れか一方かあるいは
両方が立っていれば第21図(C)のステップ22cへ
戻り、両方とも立っていなければ次ステツプへ進む。ス
テップ4dではA−D−Fモードをセットし第21図(
C)のステップ18cへ戻る。次に第21図(c)のス
テップ22cの判断でA−D−FセンサがONでない時
の処理を第21図(d)のステップ5d以下に示す。ま
ずステップ5dでは第21図(c)のステップ20〜ス
テツプ6cまでをサブルーチン化したものを処理し、第
1原稿台がH−Pセンサへ移動するような動作を行なわ
せ、ステップ6dでは同様に第21図(C)のステップ
70〜ステツプllc までをサブルーチン化したも
のを処理し第2原稿台がH−Pセンサへ移動する様な動
作を行なう。ステップ7dではCOP Y W A
I T 1 、 2が立っているか否かを判断し、lか
2或いは両方とも立っていれば第21図(C)のステッ
プ22cへ進み、両方とも立っていなければ次ステツプ
へ進む。ステップ8dでは引き出しSWがONであるか
否かを判断し、ONでなければステップ10dへ進み、
ONであれば次ステツプへ進む。ステップ9dでは原稿
台ロック5OLI、2をONさせ、第21図(C)ノス
テップ18cへ進み、ステップ10dでは原稿台ロック
5OLI。
2をOFFさせ、同様に第21図(C)のステップ18
cへ進む。
cへ進む。
次に第21図(c)のステップ20c″′cBookモ
ードであると判断されたときの処理をステップlid以
降で説明する。
ードであると判断されたときの処理をステップlid以
降で説明する。
まずステップlidではC0PY WAIT4のセッ
トを行ない、ステップ12dではステップ8d〜ステツ
プ10dをサブルーチン化した処理を行ない、ステップ
13dでは原稿台lN−0UT SWがONであるか
否かを判断し、ONでなければステップlidへ戻り、
ONであれば次ステツプへ進む。ステップ14dでは原
稿サイズセンサを用いて、Bookの有無を判断し、B
ookがなければステップlidへ戻り、Bookが有
れば次ステツプへ進む。ステップ15dでは前ステップ
の原稿サイズセンサよりスキャナの移動方向と直交する
方向のサイズを読み取る。ステップ16dではマスタC
PU 200からのコピースタートのフラグの判断を
行ない、コピースタートでなければステップlidへ戻
り、コピースタートであれば次ステツプへ進む。ステッ
プ17dでは上昇囃下降モータ1.2をONI、、ステ
ップ18dでページめくりモードか否かを判断し、ペー
ジめくりモードでなければ第21図(e)のステップ1
eへ進み、ページめくりモードであれば次ステツプへ進
む。ステップ19dではピックアップ部をページをめく
るための初期位置へ移動させ、ステップ20dではこの
ピックアップ部にあるローラセンサがONしたか否かを
判断し、ONL、ていなければステップ19dへ戻りO
Nしていれば次ステツプへ進む。ステップ21dでは上
昇・下降モータ1,2をOFFし、ステップ22dでは
ピックアップ部をフルスライドさせ、スキャナの移動方
向と同方向のBookサイズを読取り、ステップ23d
ではピックアップローラスライドSQLをONさせ、ス
テップ24でピックアップローラモータを巻取り方向へ
ONさせ、ステップ25dではピックアップ部にある巻
取リセンサのON・OFFを判断し、ONになるまでこ
のセンスを繰り返し、ONになれば次ステツプへ進む。
トを行ない、ステップ12dではステップ8d〜ステツ
プ10dをサブルーチン化した処理を行ない、ステップ
13dでは原稿台lN−0UT SWがONであるか
否かを判断し、ONでなければステップlidへ戻り、
ONであれば次ステツプへ進む。ステップ14dでは原
稿サイズセンサを用いて、Bookの有無を判断し、B
ookがなければステップlidへ戻り、Bookが有
れば次ステツプへ進む。ステップ15dでは前ステップ
の原稿サイズセンサよりスキャナの移動方向と直交する
方向のサイズを読み取る。ステップ16dではマスタC
PU 200からのコピースタートのフラグの判断を
行ない、コピースタートでなければステップlidへ戻
り、コピースタートであれば次ステツプへ進む。ステッ
プ17dでは上昇囃下降モータ1.2をONI、、ステ
ップ18dでページめくりモードか否かを判断し、ペー
ジめくりモードでなければ第21図(e)のステップ1
eへ進み、ページめくりモードであれば次ステツプへ進
む。ステップ19dではピックアップ部をページをめく
るための初期位置へ移動させ、ステップ20dではこの
ピックアップ部にあるローラセンサがONしたか否かを
判断し、ONL、ていなければステップ19dへ戻りO
Nしていれば次ステツプへ進む。ステップ21dでは上
昇・下降モータ1,2をOFFし、ステップ22dでは
ピックアップ部をフルスライドさせ、スキャナの移動方
向と同方向のBookサイズを読取り、ステップ23d
ではピックアップローラスライドSQLをONさせ、ス
テップ24でピックアップローラモータを巻取り方向へ
ONさせ、ステップ25dではピックアップ部にある巻
取リセンサのON・OFFを判断し、ONになるまでこ
のセンスを繰り返し、ONになれば次ステツプへ進む。
ステップ25d−aでは前述したページ・パス・カウン
ターが設定されているか否かを判断し、設定されていな
ければステップ26dへ進み、設定されていればそのペ
ージ・バス・カウンターの値を減算し次ステツプへ進む
。ステップ 25d−bは動作しているピックアップス
ライドSOLとピックアップローラモータをOFFにし
ステップ23dへ戻る。従ってこのステップ23d〜ス
テップ25d−bにおいてページの空送りの動作が行な
われるものである。ステップ26dではピックアップ部
をスライドさせ、ステップ27dではピックアップ部が
センター以上(半分以上スライドしたか)であるか否か
の判断をし、センター以下であればこのセンスを繰返し
、センター以上であれば次ステツプへ進む。ステップ2
8dではピックアップローラモータを半転方向へONし
、ピックアップスライドs o r−をOFF L、ス
テップ29dでは上昇・下降モータ1を上昇方向へON
させ、ステップ30dではピックアップ部がフルスライ
ドしたか否かを判断し、フルスライドするまでこのセン
スを繰り返し、フルスライドすると次ステツプへ進む。
ターが設定されているか否かを判断し、設定されていな
ければステップ26dへ進み、設定されていればそのペ
ージ・バス・カウンターの値を減算し次ステツプへ進む
。ステップ 25d−bは動作しているピックアップス
ライドSOLとピックアップローラモータをOFFにし
ステップ23dへ戻る。従ってこのステップ23d〜ス
テップ25d−bにおいてページの空送りの動作が行な
われるものである。ステップ26dではピックアップ部
をスライドさせ、ステップ27dではピックアップ部が
センター以上(半分以上スライドしたか)であるか否か
の判断をし、センター以下であればこのセンスを繰返し
、センター以上であれば次ステツプへ進む。ステップ2
8dではピックアップローラモータを半転方向へONし
、ピックアップスライドs o r−をOFF L、ス
テップ29dでは上昇・下降モータ1を上昇方向へON
させ、ステップ30dではピックアップ部がフルスライ
ドしたか否かを判断し、フルスライドするまでこのセン
スを繰り返し、フルスライドすると次ステツプへ進む。
ステップ31dではピックアップ部を収納し、ステップ
31dでは上昇・下降モータ2を上昇方向へONさせ、
第21図(e)のステップ1eへ処理を進める。ステッ
プleでは第1原稿台側のUP・H−Pセンサ1がON
t、たか否かを判断し、ONしていなければステップ3
eへ進み、ONL/ていれば次ステツプへ進む。ステッ
プ2eでは上昇・下降モータ1をOFFさせ、ステップ
3eでは第2原稿台側のUP−H−Pセンサ2がONし
ているか否かを判断し、ONしていなければステップ5
eへ進み、ONL、ていれば 次ステツプへ進む。ステ
ップ4eでは上昇・下降モータ2をOFFさせ、ステッ
プ5eでは前述したUP−H−Pセンサの1と2両方と
もONしているか否かを判断し、ONしていなければス
テップ1eへ戻り、ONしていれば次ステツプへ進む。
31dでは上昇・下降モータ2を上昇方向へONさせ、
第21図(e)のステップ1eへ処理を進める。ステッ
プleでは第1原稿台側のUP・H−Pセンサ1がON
t、たか否かを判断し、ONしていなければステップ3
eへ進み、ONL/ていれば次ステツプへ進む。ステッ
プ2eでは上昇・下降モータ1をOFFさせ、ステップ
3eでは第2原稿台側のUP−H−Pセンサ2がONし
ているか否かを判断し、ONしていなければステップ5
eへ進み、ONL、ていれば 次ステツプへ進む。ステ
ップ4eでは上昇・下降モータ2をOFFさせ、ステッ
プ5eでは前述したUP−H−Pセンサの1と2両方と
もONしているか否かを判断し、ONしていなければス
テップ1eへ戻り、ONしていれば次ステツプへ進む。
ステップ6eでは右基準か否かを判断しく右ページのコ
ピーか、左ページのコピーかの判断)、右基準でなけれ
ばステップ8eへ進み、右基準であれば次ステツプへ進
む。ステップ7eではスキャナコントロール用の各種タ
イミングt13. t14. t15へ右基準データ
をストアしステップ9eへ進む。
ピーか、左ページのコピーかの判断)、右基準でなけれ
ばステップ8eへ進み、右基準であれば次ステツプへ進
む。ステップ7eではスキャナコントロール用の各種タ
イミングt13. t14. t15へ右基準データ
をストアしステップ9eへ進む。
また、ステップ8eでは同様にt13. t14.
t15に左基準データをストアする。ステップ9eで
はcopyCycle (第20図(a)のステップ6
aに相当する)をセットし、ステップ10eではドラム
とスキャンクロックのカウントを始める。ステップli
e〜ステップ21eはスキャナ系のシーケンス制御を行
なうフローでありここでは説明を省(ことにする。
t15に左基準データをストアする。ステップ9eで
はcopyCycle (第20図(a)のステップ6
aに相当する)をセットし、ステップ10eではドラム
とスキャンクロックのカウントを始める。ステップli
e〜ステップ21eはスキャナ系のシーケンス制御を行
なうフローでありここでは説明を省(ことにする。
次にステップ22eにおいて、コピーサイクルがエンド
であるか否かを判断し、エンドであれば次ステツプへ進
み、エンドでなければステップ11eへ戻る。ステップ
23eではページめくりモードであるか否かの判断を行
ない、ページめくりモードであればステップ25eへ進
み、ページめくりモードでなければ次ステツプへ進む。
であるか否かを判断し、エンドであれば次ステツプへ進
み、エンドでなければステップ11eへ戻る。ステップ
23eではページめくりモードであるか否かの判断を行
ない、ページめくりモードであればステップ25eへ進
み、ページめくりモードでなければ次ステツプへ進む。
ステップ24eではページ連写か否かを判断し、ページ
連写でなければ第21図(C)のステップ2Cへ戻る。
連写でなければ第21図(C)のステップ2Cへ戻る。
またページ速写であればステップ26eへ進む。ステッ
プ25eはページ連写面か否かを判断しくページをめく
る必要があるか無いかの判断)、ページ連写面でなけれ
ばステップ27eへ進み、ページ連写面で有れば次ステ
ツプへ進む。ステップ26eでは連写であるため前述し
たt13. t14. t15のタイミングである
基準ページを反対側にセットし、ステップ6eへ戻る。
プ25eはページ連写面か否かを判断しくページをめく
る必要があるか無いかの判断)、ページ連写面でなけれ
ばステップ27eへ進み、ページ連写面で有れば次ステ
ツプへ進む。ステップ26eでは連写であるため前述し
たt13. t14. t15のタイミングである
基準ページを反対側にセットし、ステップ6eへ戻る。
ステップ27eではBookモードのEndページか否
かの判断を行ない、エンドページであれば第21図(C
)のステップ2Cへ戻り、エンドベージでなければ次ス
テツプへ進む。さらに詳説するならば、このエンド・ペ
ージの判断は前述したページカウンターの内容であり、
当該ページカウンターの内容がO(加算表示タイプであ
れば設定値)になるまでのことであり、減算したのちに
Oか否かの判断を行なうものである。但し原稿の有無を
検出するためのセンサーが原稿無しと判断した場合はこ
の限りでなく、当該原稿無しの情報を優先させページカ
ウンターの内容をOに書き換えるものである。
かの判断を行ない、エンドページであれば第21図(C
)のステップ2Cへ戻り、エンドベージでなければ次ス
テツプへ進む。さらに詳説するならば、このエンド・ペ
ージの判断は前述したページカウンターの内容であり、
当該ページカウンターの内容がO(加算表示タイプであ
れば設定値)になるまでのことであり、減算したのちに
Oか否かの判断を行なうものである。但し原稿の有無を
検出するためのセンサーが原稿無しと判断した場合はこ
の限りでなく、当該原稿無しの情報を優先させページカ
ウンターの内容をOに書き換えるものである。
ステップ28eでは上昇・下降モータ1,2を下降方向
へONにし、ステップ29eでは第1原稿台と第2原稿
台がピックアップ部によりページめ(りが行なえる位置
以下へ下げるための適正位置の確認を行ない、適正位置
に達するまでこのセンスを繰り返し、適正位置に達した
ならば次ステツプへ進む。ステップ30eでは上昇・下
降モータ1,2を上昇方向へONさせ第21図(d)の
ステップ19dへ戻り前述したBookモードの処理を
繰り返す。
へONにし、ステップ29eでは第1原稿台と第2原稿
台がピックアップ部によりページめ(りが行なえる位置
以下へ下げるための適正位置の確認を行ない、適正位置
に達するまでこのセンスを繰り返し、適正位置に達した
ならば次ステツプへ進む。ステップ30eでは上昇・下
降モータ1,2を上昇方向へONさせ第21図(d)の
ステップ19dへ戻り前述したBookモードの処理を
繰り返す。
次に第21図(C)のステップ21cでA −、D −
Fモードであると判断した場合には第21図(f)のス
テップ1fよりそのモード処理を開始するものである。
Fモードであると判断した場合には第21図(f)のス
テップ1fよりそのモード処理を開始するものである。
ステップ1fではC0PY WAIT5をセットし、
ステップ2fではA−D−F給紙センサによりシート原
稿がセットされたか否かを判断し、セットされていなけ
れば(センサがOFFの時)ステップ1fへ戻り、セッ
トされていれば次ステツプへ進む。
ステップ2fではA−D−F給紙センサによりシート原
稿がセットされたか否かを判断し、セットされていなけ
れば(センサがOFFの時)ステップ1fへ戻り、セッ
トされていれば次ステツプへ進む。
ステップ3rではマスタCPU200からのコピースタ
ートフラグの判断を行ない、コピースタートでなければ
ステップ1fへ戻り、コピースタートであれば次ステツ
プへ進む。ステップ4fではA−D・F給紙ローラをO
NL、ステップ5fでは前述したTable−1に示し
た中のモード1であるか否かの判断をし、モード1でな
ければステップ4fへ進み、モードlであれば次ステツ
プへ進む。ステップ6fではシートセンサ4がONか否
かを判断し、ONでなければこのセンスを繰り返し、O
Nであれば次ステツプへ進む。ステップ7fではベルト
モータ2をONL、ステップ8fではA−D−F給紙ロ
ーラを所定時間後にOFFし、ステップ9fではシート
センサ1がONしているか否かを判断し、ONL、てい
なければステップ9fへ戻り、このセンスを繰り返しO
Nしていれば次ステツプへ進む。ステップ10fではベ
ルトモータ1をONさせ、ステップ11fでは記述して
いないがシート原稿が最大複写可能サイズのA以下であ
るか否かの判断も含み、各以上であればステップ13f
へ進み、各以下であればシートセンサ3がOFF L/
たか否かの判断を行ない、OFFしていなければこのセ
ンスを繰り返し、OFFすれば次ステツプへ進む。ステ
ップ12fではベルトモータ2を所定時間後にOFF
l、、ステップ13fではシートセンサlがONt、た
か否かの判断を行ない、ONしていなければこのセンス
を繰り返し、ONしていれば次ステツプへ進む。ステッ
プ14fではシャッタ5OLIをONにし、ステップ1
5fではベルトモータ1,2を所定時間後にOFFする
。ステップ16fでは前述したt13. t14.
t15に右基準データをストアし、ステップ17fで
はシャッタ5OLI、2をOFFにし、ステップ18f
ではC0PY Cycle(第20図(a)のステッ
プ6aに相当する)をセットシ、ステップ19fではド
ラム、スキャンクロックのカウントを行ない、ステップ
20fでは第21図(C)のステップlie〜ステップ
22eまでをサブルーチン化したものを処理し、ステッ
プ21fではA・D−F給紙センサがONしているか否
かを判断し、ONL、ていなければ第21図(a)のス
テップ18cへ戻り、ONL、ていれば次ステツプへ進
む。ステップ22fではベルトモータ1,2をONし、
ステップ23fではベルトモータl、 2を所定時間
後にOFFして、ステップ4fへ戻る。次にステップ2
4fにおいて前述したTable−1に示すA−D−F
モードのモード4であるか否かの判断をし、モード4で
あれば第21図(e)のステップ16gへ進む。又モー
ド4でなければ(モード2或いはモード3の場合)次ス
テツプへ進む。次にこれ以降のステップにおいて表記さ
れるパターン1〜パターン6の説明をTable−2を
参照しながら行なう。
ートフラグの判断を行ない、コピースタートでなければ
ステップ1fへ戻り、コピースタートであれば次ステツ
プへ進む。ステップ4fではA−D・F給紙ローラをO
NL、ステップ5fでは前述したTable−1に示し
た中のモード1であるか否かの判断をし、モード1でな
ければステップ4fへ進み、モードlであれば次ステツ
プへ進む。ステップ6fではシートセンサ4がONか否
かを判断し、ONでなければこのセンスを繰り返し、O
Nであれば次ステツプへ進む。ステップ7fではベルト
モータ2をONL、ステップ8fではA−D−F給紙ロ
ーラを所定時間後にOFFし、ステップ9fではシート
センサ1がONしているか否かを判断し、ONL、てい
なければステップ9fへ戻り、このセンスを繰り返しO
Nしていれば次ステツプへ進む。ステップ10fではベ
ルトモータ1をONさせ、ステップ11fでは記述して
いないがシート原稿が最大複写可能サイズのA以下であ
るか否かの判断も含み、各以上であればステップ13f
へ進み、各以下であればシートセンサ3がOFF L/
たか否かの判断を行ない、OFFしていなければこのセ
ンスを繰り返し、OFFすれば次ステツプへ進む。ステ
ップ12fではベルトモータ2を所定時間後にOFF
l、、ステップ13fではシートセンサlがONt、た
か否かの判断を行ない、ONしていなければこのセンス
を繰り返し、ONしていれば次ステツプへ進む。ステッ
プ14fではシャッタ5OLIをONにし、ステップ1
5fではベルトモータ1,2を所定時間後にOFFする
。ステップ16fでは前述したt13. t14.
t15に右基準データをストアし、ステップ17fで
はシャッタ5OLI、2をOFFにし、ステップ18f
ではC0PY Cycle(第20図(a)のステッ
プ6aに相当する)をセットシ、ステップ19fではド
ラム、スキャンクロックのカウントを行ない、ステップ
20fでは第21図(C)のステップlie〜ステップ
22eまでをサブルーチン化したものを処理し、ステッ
プ21fではA・D−F給紙センサがONしているか否
かを判断し、ONL、ていなければ第21図(a)のス
テップ18cへ戻り、ONL、ていれば次ステツプへ進
む。ステップ22fではベルトモータ1,2をONし、
ステップ23fではベルトモータl、 2を所定時間
後にOFFして、ステップ4fへ戻る。次にステップ2
4fにおいて前述したTable−1に示すA−D−F
モードのモード4であるか否かの判断をし、モード4で
あれば第21図(e)のステップ16gへ進む。又モー
ド4でなければ(モード2或いはモード3の場合)次ス
テツプへ進む。次にこれ以降のステップにおいて表記さ
れるパターン1〜パターン6の説明をTable−2を
参照しながら行なう。
まずこのパターンとはシートセンサ1〜シートセンサ4
までの0N−OFFの組み合わせを表わすものであり、
パターン1とパターン3〜パターン6までは適正負荷の
0N−OFFを行ない、パターン2はTable−1に
示すモードの中で最大複写サイズの%以下に適応するモ
ード2〜モード4において当該パターンにおいてはシー
ト原稿がそれ以上と判断できつる為モードを最大複写サ
イズまで可能なモードlへ切り換えるものである。まず
ステップ25fにおいてはパターンlであるか否かを判
断し、パターンlでなければステップ24fに戻り、パ
ターン1であれば次ステツプへ進む。ステップ26【で
はベルトモータ2をONにし、ステップ27fではA−
D−F給紙ローラを所定時間後にOFFする。
までの0N−OFFの組み合わせを表わすものであり、
パターン1とパターン3〜パターン6までは適正負荷の
0N−OFFを行ない、パターン2はTable−1に
示すモードの中で最大複写サイズの%以下に適応するモ
ード2〜モード4において当該パターンにおいてはシー
ト原稿がそれ以上と判断できつる為モードを最大複写サ
イズまで可能なモードlへ切り換えるものである。まず
ステップ25fにおいてはパターンlであるか否かを判
断し、パターンlでなければステップ24fに戻り、パ
ターン1であれば次ステツプへ進む。ステップ26【で
はベルトモータ2をONにし、ステップ27fではA−
D−F給紙ローラを所定時間後にOFFする。
ステップ28fにおいてパターン2が発生したか否かの
判断を行ない、パターン2が発生しなければステップ3
0fへ進み、パターン2が発生すれば次ステツプへ進む
。ステップ29fでは前述したA・D−Fモードを当該
モード(モード2かモード3である)からモード1へ切
り換えてステップ9fへ戻る。また、ステップ30fで
はパターン3が発生したか否かを判断し、パターン3が
発生しなければステップ28fへ戻り、パターン3が発
生すれば次ステツプへ進む。ステップ31fではベルト
モータlをONにし、ステップ32fではA−D−F給
紙ローラをONにする。更に処理は第21図(e)へ進
みステップIgにおいてはパターン4が発生したか否か
を判断し、パターン4が発生していなければステップ3
gへ進み、パターン4が発生していれば次ステツプへ進
む。ステップ2gではA−D−F給紙ローラを所定時間
後にOFF t、、ステップ3gにおいてはパターン5
が発生したか否かを判断し、パターン5が発生していな
ければステップ5gへ進み、パターン5が発生していれ
ば次ステツプへ進む。
判断を行ない、パターン2が発生しなければステップ3
0fへ進み、パターン2が発生すれば次ステツプへ進む
。ステップ29fでは前述したA・D−Fモードを当該
モード(モード2かモード3である)からモード1へ切
り換えてステップ9fへ戻る。また、ステップ30fで
はパターン3が発生したか否かを判断し、パターン3が
発生しなければステップ28fへ戻り、パターン3が発
生すれば次ステツプへ進む。ステップ31fではベルト
モータlをONにし、ステップ32fではA−D−F給
紙ローラをONにする。更に処理は第21図(e)へ進
みステップIgにおいてはパターン4が発生したか否か
を判断し、パターン4が発生していなければステップ3
gへ進み、パターン4が発生していれば次ステツプへ進
む。ステップ2gではA−D−F給紙ローラを所定時間
後にOFF t、、ステップ3gにおいてはパターン5
が発生したか否かを判断し、パターン5が発生していな
ければステップ5gへ進み、パターン5が発生していれ
ば次ステツプへ進む。
ステップ4gではシャッタ5QL2をONにし、ステッ
プ5gにおいてはパターン6が発生したか否かを判断し
、パターン6が発生していなければステップ1gへ戻り
、パターン6が発生していれば次ステツプへ進む。ステ
ップ6gにおいてはシャッタ5OLIをONにし、ステ
ップ7gにおいてはベルトモータ1.2を所定時間後に
OFF L、、ステップ8gでは前述したA−D−Fモ
ードがモード2であるか否かを判断しモード2でなけれ
ばステップ10gへ進み、モード2であれば次ステツプ
へ進む。ステップ9gでは前述した露光光学系の制御に
必要なt13. t14゜t15にフルスキャン用デ
ータをストアし、第21図(d)のステップ17fへ戻
り、又ステップ10gではベルトモータ1を反転方向へ
ONさせ、ステップ11gではパターン3が発生したか
否かを判断し、パターン3が発生するまでこのセンスを
繰り返し、パターン3が発生する事により次ステツプへ
進む。
プ5gにおいてはパターン6が発生したか否かを判断し
、パターン6が発生していなければステップ1gへ戻り
、パターン6が発生していれば次ステツプへ進む。ステ
ップ6gにおいてはシャッタ5OLIをONにし、ステ
ップ7gにおいてはベルトモータ1.2を所定時間後に
OFF L、、ステップ8gでは前述したA−D−Fモ
ードがモード2であるか否かを判断しモード2でなけれ
ばステップ10gへ進み、モード2であれば次ステツプ
へ進む。ステップ9gでは前述した露光光学系の制御に
必要なt13. t14゜t15にフルスキャン用デ
ータをストアし、第21図(d)のステップ17fへ戻
り、又ステップ10gではベルトモータ1を反転方向へ
ONさせ、ステップ11gではパターン3が発生したか
否かを判断し、パターン3が発生するまでこのセンスを
繰り返し、パターン3が発生する事により次ステツプへ
進む。
ステップ12gではベルトモータlを所定時間後にOF
F L、ステップ13gでは前述したt13. t14
゜t15ヘセンター基準(正確にはセンターシート原稿
サイズの位置がスキャナのスタートポジションとなる)
データ、をストアし、第21図(d)のステップ17f
へ戻る。次にステップ14gとステップ15gだがこれ
は先に説明したのでここでは省(ことにする。次に第2
1図(d)のステップ24fにおいてモード4であると
判断された時の処理を説明する。まずステップ16gに
おいてパターン1が発生したか否かを判断し、パターン
1が発生するまでこのセンスを繰り返し、パターン1が
発生すると次ステツプへ進む。ステップ17gにおいて
はベルトモータ2をONにし、ステップ18gではA−
D−F給紙ローラを所定時間後にOFFする。ステップ
19gではパターン2が発生したか否かを判断し、パタ
ーン2が発生していればステップ24gへ進み、前述し
た様にA−D−Fモードを当該モード4からモード1へ
切り換えて第21図(d)のステップ9fへ戻る。
F L、ステップ13gでは前述したt13. t14
゜t15ヘセンター基準(正確にはセンターシート原稿
サイズの位置がスキャナのスタートポジションとなる)
データ、をストアし、第21図(d)のステップ17f
へ戻る。次にステップ14gとステップ15gだがこれ
は先に説明したのでここでは省(ことにする。次に第2
1図(d)のステップ24fにおいてモード4であると
判断された時の処理を説明する。まずステップ16gに
おいてパターン1が発生したか否かを判断し、パターン
1が発生するまでこのセンスを繰り返し、パターン1が
発生すると次ステツプへ進む。ステップ17gにおいて
はベルトモータ2をONにし、ステップ18gではA−
D−F給紙ローラを所定時間後にOFFする。ステップ
19gではパターン2が発生したか否かを判断し、パタ
ーン2が発生していればステップ24gへ進み、前述し
た様にA−D−Fモードを当該モード4からモード1へ
切り換えて第21図(d)のステップ9fへ戻る。
又ステップ19gにおいてパターン2が発生していない
と判断されると次ステツプへ進み、ステップ20gにお
いてパターン3が発生したか否かの判断を行ない、パタ
ーン3が発生していなければステップ19gへ戻り、パ
ターン3が発生していれば次ステツプへ進む。ステップ
21gではシャッタ5QL2をONにし、ステップ22
gではベルトモータ2を所定時間後にOFF t、、ス
テップ23gにおいては前述した[3. ti4.
tl!5にハーフセンター基準データをストアし第2
1図(d)のステップ17fへ戻る。又このモード4に
おいてはベルトモータl側は排紙用として適正なタイミ
ングで回転させるが(露光光学系のリターン時)この部
分は特に問題が無いと思われるのでフローチャートには
示していない。以上でスレーナlCPU201のメイン
フローチャートの説明は終る。
と判断されると次ステツプへ進み、ステップ20gにお
いてパターン3が発生したか否かの判断を行ない、パタ
ーン3が発生していなければステップ19gへ戻り、パ
ターン3が発生していれば次ステツプへ進む。ステップ
21gではシャッタ5QL2をONにし、ステップ22
gではベルトモータ2を所定時間後にOFF t、、ス
テップ23gにおいては前述した[3. ti4.
tl!5にハーフセンター基準データをストアし第2
1図(d)のステップ17fへ戻る。又このモード4に
おいてはベルトモータl側は排紙用として適正なタイミ
ングで回転させるが(露光光学系のリターン時)この部
分は特に問題が無いと思われるのでフローチャートには
示していない。以上でスレーナlCPU201のメイン
フローチャートの説明は終る。
次にスレーブ2CPU202のメインフローチャートを
第22図(a)と第22図(b)に示すのでこれの説明
を行なう。まず電源ONによりステップ1hから処理を
始めるものである。まずステップ1hではRAMとPo
rtの初期化を行ない、ステップ2hではソータ系の紙
パスに転写紙が無いかとか中間トレイに紙が無いか等の
状態チェックを行ない、ステップ3hではコピーサイク
ルか否かを判断し、コピーサイクルでなければステップ
2hへ戻り、コピーサイクルであれば次ステツプへ進む
。ステップ4hではドラムのクロックカウントを行ない
、ステップ5hでは両面コピーか否かを判断し両面コピ
ーでなければステップ10hへ進み、両面コピーであれ
ば次ステツプへ進む。ステップ6h〜ステツプ9hはド
ラムクロック参照による中間トレイの給紙ローラの0N
−OFF制御であり、ステップ10hは当該コピーシー
ケンスが両面用か否かを判断し、両面用でなければステ
ップ22hへ進み、両面用であれば次ステツプへ進む。
第22図(a)と第22図(b)に示すのでこれの説明
を行なう。まず電源ONによりステップ1hから処理を
始めるものである。まずステップ1hではRAMとPo
rtの初期化を行ない、ステップ2hではソータ系の紙
パスに転写紙が無いかとか中間トレイに紙が無いか等の
状態チェックを行ない、ステップ3hではコピーサイク
ルか否かを判断し、コピーサイクルでなければステップ
2hへ戻り、コピーサイクルであれば次ステツプへ進む
。ステップ4hではドラムのクロックカウントを行ない
、ステップ5hでは両面コピーか否かを判断し両面コピ
ーでなければステップ10hへ進み、両面コピーであれ
ば次ステツプへ進む。ステップ6h〜ステツプ9hはド
ラムクロック参照による中間トレイの給紙ローラの0N
−OFF制御であり、ステップ10hは当該コピーシー
ケンスが両面用か否かを判断し、両面用でなければステ
ップ22hへ進み、両面用であれば次ステツプへ進む。
ステップ15h〜ステツプ14hでは転写紙を中間トレ
イへ導く為に搬送バスを変えるための経路切換SQLの
0N−OFF制御を行なうものである。又ステップ15
h〜ステツプ21hまでは転写紙を両面コピー用に反転
させるための反転SQLと反転ローラのON・OFF制
御である。これらの両面用の制御系を通り、第22図(
i)のステップ11へ進む。
イへ導く為に搬送バスを変えるための経路切換SQLの
0N−OFF制御を行なうものである。又ステップ15
h〜ステツプ21hまでは転写紙を両面コピー用に反転
させるための反転SQLと反転ローラのON・OFF制
御である。これらの両面用の制御系を通り、第22図(
i)のステップ11へ進む。
次にステップ10hで両面用でないと判断された時の処
理系をステップ22h以降において説明する。
理系をステップ22h以降において説明する。
まずソータモードの説明を先に行なう。ソータモードl
は第1図等に示す排紙トレイ13aに転写紙を排紙する
モードであり、ソークモード2は同様に排紙トレイ13
b以降を用いて、部数毎に排紙するモードであり、ソー
タモード3(フローには示していないがモードlでなく
モード2でないと判断されればモード3である為)は同
様に排紙トレイ13b以降を用いて、ページ毎に排紙す
るモードである。
は第1図等に示す排紙トレイ13aに転写紙を排紙する
モードであり、ソークモード2は同様に排紙トレイ13
b以降を用いて、部数毎に排紙するモードであり、ソー
タモード3(フローには示していないがモードlでなく
モード2でないと判断されればモード3である為)は同
様に排紙トレイ13b以降を用いて、ページ毎に排紙す
るモードである。
まず、ステップ22hでは転写紙が排紙トレイ13b以
降へ排紙される様に排紙5OLIをONにし、ステップ
241〕においてはソータモード2であるか否かを判断
し、ソータモード2でなければステップ32hへ進み、
ソータモード2であれば次ステツプへ進む。
降へ排紙される様に排紙5OLIをONにし、ステップ
241〕においてはソータモード2であるか否かを判断
し、ソータモード2でなければステップ32hへ進み、
ソータモード2であれば次ステツプへ進む。
ステップ25h〜ステツプ31hにおいては排紙トレイ
13b以降へ排紙するため排紙5OL2以降をコピー枚
数に合わせて上から順に0N−OFFを繰り返し行なう
ものであり、図中に示すAとBは、Aにおいてはコピー
枚数の値が、又Bの場合においてはタイミングデータを
示すものである。
13b以降へ排紙するため排紙5OL2以降をコピー枚
数に合わせて上から順に0N−OFFを繰り返し行なう
ものであり、図中に示すAとBは、Aにおいてはコピー
枚数の値が、又Bの場合においてはタイミングデータを
示すものである。
これらの処理系を通過後第22図(+)のステップ11
へ進む。又ソータモード3の処理であるステップ32h
では排紙トレイ13b以降へ排紙するための排紙5OL
2以降をコピ一部数に合わせて上から順にON・OFF
を繰り返し行なうものであり、図中に示すC0PY
Cycle数は部数を示すものである。この処理系通過
後第22図(i)のステップ11へ進む。
へ進む。又ソータモード3の処理であるステップ32h
では排紙トレイ13b以降へ排紙するための排紙5OL
2以降をコピ一部数に合わせて上から順にON・OFF
を繰り返し行なうものであり、図中に示すC0PY
Cycle数は部数を示すものである。この処理系通過
後第22図(i)のステップ11へ進む。
次に第22図(b)のステップ11の説明を続ける。
まずステップliではコピーサイクルがエンドであるか
否かの判断を行ない、エンドでなければ第22図(a)
のステップ5hへ戻り、エンドであれば次ステツプへ進
む。ステップ21では第22図(h)中に示したSQL
類を全てOFFにし、第22図(a)のステップ2hへ
戻る。以上説明した様に第22図(a)及び第22図(
b)のフローによりスレーブ2CPU202のメインた
る処理を示すものである。
否かの判断を行ない、エンドでなければ第22図(a)
のステップ5hへ戻り、エンドであれば次ステツプへ進
む。ステップ21では第22図(h)中に示したSQL
類を全てOFFにし、第22図(a)のステップ2hへ
戻る。以上説明した様に第22図(a)及び第22図(
b)のフローによりスレーブ2CPU202のメインた
る処理を示すものである。
次にスレーブlCPU201の割込処理を第23図のフ
ローを参照しながら説明する。まずこの割込処理はマス
タCPU200からのコントロール信号の内の1本より
発生するものであり、ステップljにおいては当該スレ
ーブ1cPU201の状態をマスタCPU200側へ送
出し、ステップ2jにおいてはマスタCPU200から
のコントロール情報を内部RAMヘスドアし、ステップ
3jのおいて送出されてきた情報中に重異常の情報が含
まれているか否かを判断し、重異常でなければステップ
6Jに進み、重異常であれば次ステツプへ進む。ステッ
プ4jでは全ての負荷をOFFにし、ステップ5jにお
いてHALT状態とし全ての機能を停止させる。ステッ
プ6Jにおいては前述した情報中に軽異常の情報が含ま
れているか否かを判断し、軽異常でなければステップ8
jへ進み当該割込処理ルーチンの終了であるRetur
n命令を実行し、軽異常であればステップ7jにおいて
、それ以降の処理サイクルを行なわない様にするために
適正負荷を処理するための情報を内部RAMへストアし
、ステップ8jにおいて当該割込処理ルーチンの終了で
あるReturn命令を実行し終了となる。次にスレー
ブ2CPU202の割込処理を第24図(k)のフロー
を参照しながら説明する。まずこの割込処理はマスタC
PU200からのコントロール信号の内の1本より発生
するものであり、ステップ1kにおいては当該スレーブ
2CPU202の状態をマスタCPU200側へ送出し
、ステップ2kにおいてはマスタCPU200からのコ
ントロール情報を内部RAMヘスドアし、ステップ3k
においては送出されてきた情報中に重異常の情報が含ま
れているか否かを判断し、重異常でなければステップ6
kに進み、重異常であれば次ステツプへ進む。ステップ
4にでは全ての負荷をOFFにし、ステップ5kにおい
てHALT状態とし全ての機能を停止させる。又ステッ
プ6kにおいては前述した情報中に軽異常の情報が含ま
れているか否かを判断し、軽異常でなければステラ・ブ
8にへ進み、当該割込処理ルーチンの終了であるRet
urn命令を実行し、軽異常であればステップ7kにお
いて、それ以降の処理サイクルを行なわない様にするた
めに適正負荷を処理するための情報を内部RA Mへス
トアし、ステップ8kにおいて当該割込処理ルーチンの
終了であるReturn命令を実行し終了となる。
ローを参照しながら説明する。まずこの割込処理はマス
タCPU200からのコントロール信号の内の1本より
発生するものであり、ステップljにおいては当該スレ
ーブ1cPU201の状態をマスタCPU200側へ送
出し、ステップ2jにおいてはマスタCPU200から
のコントロール情報を内部RAMヘスドアし、ステップ
3jのおいて送出されてきた情報中に重異常の情報が含
まれているか否かを判断し、重異常でなければステップ
6Jに進み、重異常であれば次ステツプへ進む。ステッ
プ4jでは全ての負荷をOFFにし、ステップ5jにお
いてHALT状態とし全ての機能を停止させる。ステッ
プ6Jにおいては前述した情報中に軽異常の情報が含ま
れているか否かを判断し、軽異常でなければステップ8
jへ進み当該割込処理ルーチンの終了であるRetur
n命令を実行し、軽異常であればステップ7jにおいて
、それ以降の処理サイクルを行なわない様にするために
適正負荷を処理するための情報を内部RAMへストアし
、ステップ8jにおいて当該割込処理ルーチンの終了で
あるReturn命令を実行し終了となる。次にスレー
ブ2CPU202の割込処理を第24図(k)のフロー
を参照しながら説明する。まずこの割込処理はマスタC
PU200からのコントロール信号の内の1本より発生
するものであり、ステップ1kにおいては当該スレーブ
2CPU202の状態をマスタCPU200側へ送出し
、ステップ2kにおいてはマスタCPU200からのコ
ントロール情報を内部RAMヘスドアし、ステップ3k
においては送出されてきた情報中に重異常の情報が含ま
れているか否かを判断し、重異常でなければステップ6
kに進み、重異常であれば次ステツプへ進む。ステップ
4にでは全ての負荷をOFFにし、ステップ5kにおい
てHALT状態とし全ての機能を停止させる。又ステッ
プ6kにおいては前述した情報中に軽異常の情報が含ま
れているか否かを判断し、軽異常でなければステラ・ブ
8にへ進み、当該割込処理ルーチンの終了であるRet
urn命令を実行し、軽異常であればステップ7kにお
いて、それ以降の処理サイクルを行なわない様にするた
めに適正負荷を処理するための情報を内部RA Mへス
トアし、ステップ8kにおいて当該割込処理ルーチンの
終了であるReturn命令を実行し終了となる。
以上説明した様に、原稿台を2分割し上下動可能にする
事により 1、本に無理なストレスが加わらない、2、操作性が向
上する、 等の効果がある。
事により 1、本に無理なストレスが加わらない、2、操作性が向
上する、 等の効果がある。
第1図は複写機の斜視図、第2図は駆動系を示す為の複
写機の断面図、第3図はセンサの配置を示す為の複写機
の断面図、第4図は上下可能であり、A・D−Fの機能
を備え、分割された原稿台を設置しである原稿台テーブ
ルの引き出しを示す為の斜視図、第5図は第4図と同じ
でありセンサの配置を示す斜視図、第6図は原稿台テー
ブルへのメカ的及び電気的な接続を示す斜視図、第7図
は原稿台の上昇・下降及びA−D−Fの回転等の機械的
構成を示す斜視図、第8図は原稿台テーブル部の正面図
、第9図は原稿の厚みを検出するためのセンサを示す斜
視図、第1O図はページめ(りを行なう為のピックアッ
プ部の機械的構成を示す斜視図、第11図はピックアッ
プ部のピックアップハンド部を上から見た図、第12図
は第1O図と同じでありセンサの配置を示す為の斜視図
、第13図(a)〜第13図(d)はピックアップ部の
動作を示す動作図、第14図(a)〜第14図(c)は
上下可能な原稿台の動作を示す動作図、第15図はA−
D−F部の説明をする為の断面図、第16図はA−D−
F部のトレイ開閉にともなう駆動系の伝達手段を示す斜
視図、第17図(a)と第17図(b)は原稿搬送部の
シャッタを説明するための側面図と背面図、第18図(
a)〜第18図(d)はA−D−Fのモードを説明する
為の動作図、第19図は制御を説明する為のブロック図
、第20図(a)と第2!0図(b)は第19図に示す
2スタCPUの動作を説明する為のフローチャート、第
21図(a)〜第21図(e)は第19図に示すスレー
ブlCPUの動作を示す為のフローチャート、第22図
(a)と第22図(b)は第19図に示すスレーブ2C
PUの動作を示す為のフローチャート、第23図はスレ
ーブ1CPUの割込処理の動作を示す為のフローチャー
ト、第24図はスレーブ2CPUの割込処理の動作を示
す為のフローチャートである。 図中、 lは機械本体、2はキー人力部、3は枚数表示器、4は
モード入力部、5は状態表示器、6は開口部、7は第1
の前扉、8は第2の前扉、9,10.11は給紙部、1
2はソータ部、13 a = 13 gは排紙トレイ、
14はコンタクトガラス、15はハロゲンランプ、16
は反射板、17〜19と21はミラー、20はズームレ
ンズ、22は感光体、23は帯電器、24はイレースラ
ンプ、25は現像器、26〜29と40は給紙ローラ、
30はレジストローラ、31は転写器、32は除電器、
33はクリーニング部、34は定着器、35は中間トレ
イ、36は第1給紙部、37は第2給紙部、38は第3
給紙部、39はA−D−F給紙トレイ、41は分離ロー
ラ、42は第2原稿台、43と45は軸カバー、44は
第1原稿台、46は原稿台テーブル、47はA−D−F
排紙トレイ、48〜54は搬送ローラ、55は反転ロー
ラ、56〜81と82aはソレノイド、82bはスプリ
ング、82cは板部材、83はレール、84は取っ手、
85と86は原稿台本体、87aと87bはペアのコネ
クタ、43aと45aはモータ、43bと43cはペア
のメカカップリング、45bと45cはメカのカップリ
ング、43dと43eはペアのウオームギア、43eと
43fはペアのネジ、43gは軸、42aはモータ、4
2bと42cはローラ、42はベルト、88と89はア
ーム、9qはランプ、91はレンズ、92は開口部、9
3はレンズ、94と95と100はモータ、94a・9
4b・95a・95b・95eはプーリ、94cと95
cはワイヤ、96はピックアップテーブル、97はピッ
クアップハンド、98と101はローラ、99はソレノ
イド、99a〜99eは板部材、99fはスプリング、
99gと99hは長穴、41aと41bと40aはギア
、41cはスプロケット、41dはチェーン、102は
ソレノイド、102a−102b−1O2dは板部材、
102cは軸、102eはスプリング、103はシャッ
タ、200はマスタCPU、201はスレーブlCPU
。 202はスレーブ2CPU、 203〜205は各々の
I10群であり、SOはサーミスタ、SlはスキャナH
−Pセンサ、S2は変倍H−Pセンサ、S3〜S6とS
llは給紙センサ、S7は排紙センサ、S8とS9は反
転センサ、SIOはA−D−Fセンサ、S12とS14
は原稿台H−Pセンサ、S13とS15はUP−H−P
センサ、S16〜S40は排紙トレイセンサ、S41は
原稿台lN−0UTSWXS42〜S44はシートセン
サ、S46〜S50はサイズセンサ、S51とS52は
原稿台下降SW、S53は引き出しSW、S54とS5
5は厚みセンサ、856はピックアップハンドH−Pセ
ンサ、S57はピックアップテーブルH−Pセンサ、S
58はローラセンサ、S59は巻取りセンサであり、又
P1〜P24は各種ピンである。
写機の断面図、第3図はセンサの配置を示す為の複写機
の断面図、第4図は上下可能であり、A・D−Fの機能
を備え、分割された原稿台を設置しである原稿台テーブ
ルの引き出しを示す為の斜視図、第5図は第4図と同じ
でありセンサの配置を示す斜視図、第6図は原稿台テー
ブルへのメカ的及び電気的な接続を示す斜視図、第7図
は原稿台の上昇・下降及びA−D−Fの回転等の機械的
構成を示す斜視図、第8図は原稿台テーブル部の正面図
、第9図は原稿の厚みを検出するためのセンサを示す斜
視図、第1O図はページめ(りを行なう為のピックアッ
プ部の機械的構成を示す斜視図、第11図はピックアッ
プ部のピックアップハンド部を上から見た図、第12図
は第1O図と同じでありセンサの配置を示す為の斜視図
、第13図(a)〜第13図(d)はピックアップ部の
動作を示す動作図、第14図(a)〜第14図(c)は
上下可能な原稿台の動作を示す動作図、第15図はA−
D−F部の説明をする為の断面図、第16図はA−D−
F部のトレイ開閉にともなう駆動系の伝達手段を示す斜
視図、第17図(a)と第17図(b)は原稿搬送部の
シャッタを説明するための側面図と背面図、第18図(
a)〜第18図(d)はA−D−Fのモードを説明する
為の動作図、第19図は制御を説明する為のブロック図
、第20図(a)と第2!0図(b)は第19図に示す
2スタCPUの動作を説明する為のフローチャート、第
21図(a)〜第21図(e)は第19図に示すスレー
ブlCPUの動作を示す為のフローチャート、第22図
(a)と第22図(b)は第19図に示すスレーブ2C
PUの動作を示す為のフローチャート、第23図はスレ
ーブ1CPUの割込処理の動作を示す為のフローチャー
ト、第24図はスレーブ2CPUの割込処理の動作を示
す為のフローチャートである。 図中、 lは機械本体、2はキー人力部、3は枚数表示器、4は
モード入力部、5は状態表示器、6は開口部、7は第1
の前扉、8は第2の前扉、9,10.11は給紙部、1
2はソータ部、13 a = 13 gは排紙トレイ、
14はコンタクトガラス、15はハロゲンランプ、16
は反射板、17〜19と21はミラー、20はズームレ
ンズ、22は感光体、23は帯電器、24はイレースラ
ンプ、25は現像器、26〜29と40は給紙ローラ、
30はレジストローラ、31は転写器、32は除電器、
33はクリーニング部、34は定着器、35は中間トレ
イ、36は第1給紙部、37は第2給紙部、38は第3
給紙部、39はA−D−F給紙トレイ、41は分離ロー
ラ、42は第2原稿台、43と45は軸カバー、44は
第1原稿台、46は原稿台テーブル、47はA−D−F
排紙トレイ、48〜54は搬送ローラ、55は反転ロー
ラ、56〜81と82aはソレノイド、82bはスプリ
ング、82cは板部材、83はレール、84は取っ手、
85と86は原稿台本体、87aと87bはペアのコネ
クタ、43aと45aはモータ、43bと43cはペア
のメカカップリング、45bと45cはメカのカップリ
ング、43dと43eはペアのウオームギア、43eと
43fはペアのネジ、43gは軸、42aはモータ、4
2bと42cはローラ、42はベルト、88と89はア
ーム、9qはランプ、91はレンズ、92は開口部、9
3はレンズ、94と95と100はモータ、94a・9
4b・95a・95b・95eはプーリ、94cと95
cはワイヤ、96はピックアップテーブル、97はピッ
クアップハンド、98と101はローラ、99はソレノ
イド、99a〜99eは板部材、99fはスプリング、
99gと99hは長穴、41aと41bと40aはギア
、41cはスプロケット、41dはチェーン、102は
ソレノイド、102a−102b−1O2dは板部材、
102cは軸、102eはスプリング、103はシャッ
タ、200はマスタCPU、201はスレーブlCPU
。 202はスレーブ2CPU、 203〜205は各々の
I10群であり、SOはサーミスタ、SlはスキャナH
−Pセンサ、S2は変倍H−Pセンサ、S3〜S6とS
llは給紙センサ、S7は排紙センサ、S8とS9は反
転センサ、SIOはA−D−Fセンサ、S12とS14
は原稿台H−Pセンサ、S13とS15はUP−H−P
センサ、S16〜S40は排紙トレイセンサ、S41は
原稿台lN−0UTSWXS42〜S44はシートセン
サ、S46〜S50はサイズセンサ、S51とS52は
原稿台下降SW、S53は引き出しSW、S54とS5
5は厚みセンサ、856はピックアップハンドH−Pセ
ンサ、S57はピックアップテーブルH−Pセンサ、S
58はローラセンサ、S59は巻取りセンサであり、又
P1〜P24は各種ピンである。
Claims (1)
- 第1の独立に上下可能な原稿押圧手段、第2の独立に上
下可能な原稿押圧手段、該第1と第2の原稿押圧手段を
設置した原稿台テーブル手段とを備え、当該原稿台テー
ブルが本体装置より引き出し可能である事を特徴とする
原稿処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19508586A JPS6349745A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 原稿処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19508586A JPS6349745A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 原稿処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349745A true JPS6349745A (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16335293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19508586A Pending JPS6349745A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 原稿処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05118764A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-14 | Nippon Furnace Kogyo Kaisha Ltd | 鉄鋼加熱炉 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19508586A patent/JPS6349745A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05118764A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-14 | Nippon Furnace Kogyo Kaisha Ltd | 鉄鋼加熱炉 |
| DE4236785C3 (de) * | 1991-10-31 | 2002-08-29 | Nippon Furnace Kogyo Kk | Durchlaufofen |
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