JPS6349878B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6349878B2 JPS6349878B2 JP56079482A JP7948281A JPS6349878B2 JP S6349878 B2 JPS6349878 B2 JP S6349878B2 JP 56079482 A JP56079482 A JP 56079482A JP 7948281 A JP7948281 A JP 7948281A JP S6349878 B2 JPS6349878 B2 JP S6349878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixing furnace
- furnace according
- container
- platinum
- inner container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/04—Crucibles
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導法によつて分析標本を融解する混
合式炉に関するものである。
合式炉に関するものである。
融剤における溶解稀釈工程に従つて、分析標
本、例えばX線螢光(FRX)で分析する粒状の
非金属標本を調製するための若干自動化した装置
が知られている。
本、例えばX線螢光(FRX)で分析する粒状の
非金属標本を調製するための若干自動化した装置
が知られている。
これらの装置の若干は、電気エネルギーを使用
し、そのために高周波電流によつて励起され、そ
のまん中に標本を含む炉を設けた縦の誘導コイル
で構成した融解装置を含む。
し、そのために高周波電流によつて励起され、そ
のまん中に標本を含む炉を設けた縦の誘導コイル
で構成した融解装置を含む。
フランス国特許第281303号には、融解中に標本
を均質化するためコイルを動かして炉をかきまぜ
るシステムを含む自動装置について記載がある。
これは凝固ボートに鋳込む操作に連続しており、
コイル上部に一時的方法で、あるいは螺旋形平面
構造の第2誘導コイル上の鋳込み床に直接設けて
予熱する。
を均質化するためコイルを動かして炉をかきまぜ
るシステムを含む自動装置について記載がある。
これは凝固ボートに鋳込む操作に連続しており、
コイル上部に一時的方法で、あるいは螺旋形平面
構造の第2誘導コイル上の鋳込み床に直接設けて
予熱する。
鋳込みボートのような前記材料の融解炉は次の
ような特性、即ち標本重量に適した十分な高温機
械強度、電気と熱の両方に良好な伝導性、不酸化
性、化学的並びに標本融解に必要な高温に対する
不活性を示す。
ような特性、即ち標本重量に適した十分な高温機
械強度、電気と熱の両方に良好な伝導性、不酸化
性、化学的並びに標本融解に必要な高温に対する
不活性を示す。
これらの特性を考慮すると、一般には貴金属、
例えば白金または白金合金の炉およびボートを用
いる。これらの付属物は極めて高価であり、ボー
トが極めて重要な耐久性を有するとしても、実際
には炉が完全に変質しないことはなく、何回も融
解した後は利用条件の函数で変質するため、炉を
取替える必要がある。この際、亜鉛のような金属
相を含有する若干の標本により炉が相当早く変質
してしまうことが知られている。
例えば白金または白金合金の炉およびボートを用
いる。これらの付属物は極めて高価であり、ボー
トが極めて重要な耐久性を有するとしても、実際
には炉が完全に変質しないことはなく、何回も融
解した後は利用条件の函数で変質するため、炉を
取替える必要がある。この際、亜鉛のような金属
相を含有する若干の標本により炉が相当早く変質
してしまうことが知られている。
従つて、本発明の目的はすべての長所を含み、
即ち先に示した特性を完全に含み、あらゆる性質
の一様な適性を有する成分の標本に適合し、その
耐久性を最大に延ばすことができるようにする混
合式炉を提供するにある。
即ち先に示した特性を完全に含み、あらゆる性質
の一様な適性を有する成分の標本に適合し、その
耐久性を最大に延ばすことができるようにする混
合式炉を提供するにある。
このために、本発明は誘導コイル内に配置され
分析標本を融解する混合式炉において、別々の2
個の嵌合せ容器から成り、好ましくは容器と容器
の間に機能的な遊びを有し、慣用タイプの外部容
器は白金または白金合金のような貴金属製であ
り、取外し可能な内部容器は熱を良く導く耐火物
質製であり例えば黒鉛またはガラス質が好まし
く、溶解標本を受けるようにしたことを特徴とす
る。
分析標本を融解する混合式炉において、別々の2
個の嵌合せ容器から成り、好ましくは容器と容器
の間に機能的な遊びを有し、慣用タイプの外部容
器は白金または白金合金のような貴金属製であ
り、取外し可能な内部容器は熱を良く導く耐火物
質製であり例えば黒鉛またはガラス質が好まし
く、溶解標本を受けるようにしたことを特徴とす
る。
従つて、本文を一層明らかにするために、外部
容器および内部容器を指示するためにそれぞれ
「白金製容器」または「黒鉛製容器」の語を用い
たが、これらの語は関係する容器の正確な化学的
性質を臆測させるものではない。
容器および内部容器を指示するためにそれぞれ
「白金製容器」または「黒鉛製容器」の語を用い
たが、これらの語は関係する容器の正確な化学的
性質を臆測させるものではない。
本発明は次に示す基本考察に基づくものであ
る。
る。
即ち、白金製炉の耐久性を延ばし、従つて融解
の全費用を減らすため、通常の場合、白金製炉を
使用する必要があり、白金を侵蝕し、またこの性
質の炉に強制的に溶かす必要がなく、黒鉛製炉で
満足できる標本の場合には黒鉛製炉を使用する。
の全費用を減らすため、通常の場合、白金製炉を
使用する必要があり、白金を侵蝕し、またこの性
質の炉に強制的に溶かす必要がなく、黒鉛製炉で
満足できる標本の場合には黒鉛製炉を使用する。
しかし、誘導による電気融解装置を備える自動
分離装置は白金製炉、黒鉛製炉の臨時の交替には
うまく適合しない。
分離装置は白金製炉、黒鉛製炉の臨時の交替には
うまく適合しない。
実際に、この種の装置では白金製炉を黒鉛製炉
に逆に置換することは難しい。その理由は誘導コ
イルに供給する高周波電流の発電機が、一般に、
白金製に限定された性質の発電子にしか同調しな
いからである。これらの条件では、発電機は黒鉛
製発電子に同調しないので、多くの場合黒鉛製に
することができない。その理由は実際に強制的に
白金製にする必要がある鋳込みボートの予熱コイ
ルも同様に供給するからである。
に逆に置換することは難しい。その理由は誘導コ
イルに供給する高周波電流の発電機が、一般に、
白金製に限定された性質の発電子にしか同調しな
いからである。これらの条件では、発電機は黒鉛
製発電子に同調しないので、多くの場合黒鉛製に
することができない。その理由は実際に強制的に
白金製にする必要がある鋳込みボートの予熱コイ
ルも同様に供給するからである。
これらの装置を材料の変更をしないで白金製炉
と黒鉛製炉を使用する長所は、上述のように、白
金製製永久炉内に追加の黒鉛製容器を設ける点に
ある。
と黒鉛製炉を使用する長所は、上述のように、白
金製製永久炉内に追加の黒鉛製容器を設ける点に
ある。
以下、本発明の実施例を図面につき詳細に説明
する。
する。
図面において、炉は台3に据えたシリカ製の絶
縁ジヤケツト2を介して誘導コイル1のまん中に
支持される。
縁ジヤケツト2を介して誘導コイル1のまん中に
支持される。
加熱のためのコイル1を高周波電流(数メガヘ
ルツ程度)で励起し、誘導電流の同期化は白金製
の外部容器4のレベルで行い、この温度を本来放
射線により行われる熱交換によつて黒鉛製の内部
容器5の温度と迅速に平均させる。この内部容器
の間接電気加熱は含まれている標本を十分に融解
し、通常の方法と同様に著しく迅速で(数分程
度)、しかも白金が損傷を受けやすい融解物質
(金属または還元相)とは接触しないので、白金
損傷のおそれがない。
ルツ程度)で励起し、誘導電流の同期化は白金製
の外部容器4のレベルで行い、この温度を本来放
射線により行われる熱交換によつて黒鉛製の内部
容器5の温度と迅速に平均させる。この内部容器
の間接電気加熱は含まれている標本を十分に融解
し、通常の方法と同様に著しく迅速で(数分程
度)、しかも白金が損傷を受けやすい融解物質
(金属または還元相)とは接触しないので、白金
損傷のおそれがない。
勿論、黒鉛製の内部容器5は、調製すべき標本
に白金と反応する化学的性質がない場合あまり意
味がなく、従つて随意に取外すことができる。な
お白金製の外部容器より早く磨滅しやすく、従つ
て頻繁に交替する必要がある。
に白金と反応する化学的性質がない場合あまり意
味がなく、従つて随意に取外すことができる。な
お白金製の外部容器より早く磨滅しやすく、従つ
て頻繁に交替する必要がある。
二重事故の場合には取外せるようにした。特に
白金製容器の内壁と黒鉛製容器の外壁との間に最
小の機能上の遊び6しか設けないようにする。ま
た、2個の容器の側面の適当な接続は、利用温度
が高温である(約1200℃)にも拘らず黒鉛製炉の
外壁が実際に焼き尽されないようにした。
白金製容器の内壁と黒鉛製容器の外壁との間に最
小の機能上の遊び6しか設けないようにする。ま
た、2個の容器の側面の適当な接続は、利用温度
が高温である(約1200℃)にも拘らず黒鉛製炉の
外壁が実際に焼き尽されないようにした。
第3図の実施例に示したように、簡単な機能上
の遊びより重要な遊びを容器と容器の間に設ける
ことができる。しかし、この場合に黒鉛製容器5
の時期の早い損傷を外壁の酸化によつて避けられ
る利点がある。この結果すべての適合手段を得る
ことができ、例えば黒鉛製容器の上端に備えたフ
ランジ7によつて容器と容器の間に限定した環状
空間内の雰囲気を幽閉し、白金製容器4の縁に支
えさせ(さらに容器に鋳込む際に融解物質の鋳ば
りを避けることができる)、あるいは中性ガスま
たはさらに一般的な非酸化ガスを用いて前記空間
を掃気して、酸化雰囲気を不活性雰囲気と置換す
るか、あるいはこれら2つの手段を合わせて使用
する。
の遊びより重要な遊びを容器と容器の間に設ける
ことができる。しかし、この場合に黒鉛製容器5
の時期の早い損傷を外壁の酸化によつて避けられ
る利点がある。この結果すべての適合手段を得る
ことができ、例えば黒鉛製容器の上端に備えたフ
ランジ7によつて容器と容器の間に限定した環状
空間内の雰囲気を幽閉し、白金製容器4の縁に支
えさせ(さらに容器に鋳込む際に融解物質の鋳ば
りを避けることができる)、あるいは中性ガスま
たはさらに一般的な非酸化ガスを用いて前記空間
を掃気して、酸化雰囲気を不活性雰囲気と置換す
るか、あるいはこれら2つの手段を合わせて使用
する。
なお、白金製外部容器4にフランジ8を設け、
台3と容器底との間に断熱空間を設け、ジヤケツ
ト2の上端にもたせかけることができる。本発明
に固有の目的以外のものについての詳細は、上記
仏国特許第2381303号明細書に記載してある。
台3と容器底との間に断熱空間を設け、ジヤケツ
ト2の上端にもたせかけることができる。本発明
に固有の目的以外のものについての詳細は、上記
仏国特許第2381303号明細書に記載してある。
さらに好ましい実施例では、内部容器をガラス
質炭素で製造する。
質炭素で製造する。
従来の黒鉛に比べて容器の機械抵抗を改善し、
特に薄い壁面(厚さmmの単位)の容器を用いて得
られるような極めて早い加熱速度を保持すること
ができる。
特に薄い壁面(厚さmmの単位)の容器を用いて得
られるような極めて早い加熱速度を保持すること
ができる。
なお、従来の黒鉛に比べて、ガラス質炭素は実
用上砕けやすくなく、標本の鋳込みの際に壁から
離れた炭素部分を洗い去ることがなく、後からの
分析を乱す危険がない。さらにガラス質炭素は連
続融解の間に磨滅するが、この磨滅が従来の黒鉛
よりも緩漫であり、壁面の機械的侵蝕ではなく、
どんな場合にも標本を汚さない酸素との化学反応
性(COまたはCO2を放出)に由来する。事実、
ガラスの密度を限定したガラス質炭素は標本に関
し非湿化性を示し、容器を後から洗浄する必要が
ない。
用上砕けやすくなく、標本の鋳込みの際に壁から
離れた炭素部分を洗い去ることがなく、後からの
分析を乱す危険がない。さらにガラス質炭素は連
続融解の間に磨滅するが、この磨滅が従来の黒鉛
よりも緩漫であり、壁面の機械的侵蝕ではなく、
どんな場合にも標本を汚さない酸素との化学反応
性(COまたはCO2を放出)に由来する。事実、
ガラスの密度を限定したガラス質炭素は標本に関
し非湿化性を示し、容器を後から洗浄する必要が
ない。
最も一般的な概念では、即ち内部容器を構成す
る材料の化学的性質とは別に、本発明の重要な利
点は利益率の面で、好ましくは標本融解の全費用
と同程度の経済性の面で優れている。
る材料の化学的性質とは別に、本発明の重要な利
点は利益率の面で、好ましくは標本融解の全費用
と同程度の経済性の面で優れている。
白金だけの炉の先の実施例では、白金加工によ
り消耗した炉の手直しは約75%の金属値で行われ
る。従つて組織的に炉の価格の1/4が失われ、こ
の炉で行われる融解数に対する機械加工費を付加
する。従つて、融解元価における白金の影響で貴
金属の場合は見積りが多くなる。
り消耗した炉の手直しは約75%の金属値で行われ
る。従つて組織的に炉の価格の1/4が失われ、こ
の炉で行われる融解数に対する機械加工費を付加
する。従つて、融解元価における白金の影響で貴
金属の場合は見積りが多くなる。
本発明を構成する混合式炉で行われる実施例
は、約1mm厚さの内部炉に対して黒鉛炉によつて
約10回程融解することができ、ガラス質炭素の場
合には取替える必要が生じる前に20回以上融解す
ることができる。白金製容器の持続性が改良さ
れ、また白金の価格との比較で黒鉛製容器が比較
的価格が安いことを考慮する場合、融解の全費用
における炉の入射の約70%の節減を見積ることが
できる。
は、約1mm厚さの内部炉に対して黒鉛炉によつて
約10回程融解することができ、ガラス質炭素の場
合には取替える必要が生じる前に20回以上融解す
ることができる。白金製容器の持続性が改良さ
れ、また白金の価格との比較で黒鉛製容器が比較
的価格が安いことを考慮する場合、融解の全費用
における炉の入射の約70%の節減を見積ることが
できる。
本発明は混合式炉の形状、性質および構造にお
いて多くの変更例を実現することが可能なことは
言うまでもない。
いて多くの変更例を実現することが可能なことは
言うまでもない。
また、炉を構成する2個の容器を嵌合自在に組
立てることができる形状にすることも構わない。
この点について、特に好ましい形状は回転する円
筒形である。同様に第1図および第2図に示すよ
うに、内部容器5は外部容器4の上限を僅かに越
えることができ(数mm)、外部容器またはその凹
みへの導入を容易にする取入口を構成する。さら
にこのような配置は、第3図に示したようなフラ
ンジ7の場合のように、標本の鋳込みの間に白金
製の炉上で融解物質の鋳ばりを避けることができ
る。勿論、この配置は別の方法で実現することが
でき、例えば、図に示したように、外部容器の高
さより僅かに高い内部容器を用いて、あるいは耐
火物質製の支柱、例えば炭素フエルトクツシヨン
を外部容器の底部に設け、あるいは内部容器を支
柱の上に配置して所望の高さにすることができ
る。
立てることができる形状にすることも構わない。
この点について、特に好ましい形状は回転する円
筒形である。同様に第1図および第2図に示すよ
うに、内部容器5は外部容器4の上限を僅かに越
えることができ(数mm)、外部容器またはその凹
みへの導入を容易にする取入口を構成する。さら
にこのような配置は、第3図に示したようなフラ
ンジ7の場合のように、標本の鋳込みの間に白金
製の炉上で融解物質の鋳ばりを避けることができ
る。勿論、この配置は別の方法で実現することが
でき、例えば、図に示したように、外部容器の高
さより僅かに高い内部容器を用いて、あるいは耐
火物質製の支柱、例えば炭素フエルトクツシヨン
を外部容器の底部に設け、あるいは内部容器を支
柱の上に配置して所望の高さにすることができ
る。
第1図は本発明の実施例による炉の構成を示す
断面図、第2図は上記炉の部分透視図、第3図は
本発明の他の実施例を示す断面図である。 1……誘導コイル、2……絶縁ジヤケツト、3
……台、4……外部容器、5……内部容器、6…
…遊び、7,8……フランジ。
断面図、第2図は上記炉の部分透視図、第3図は
本発明の他の実施例を示す断面図である。 1……誘導コイル、2……絶縁ジヤケツト、3
……台、4……外部容器、5……内部容器、6…
…遊び、7,8……フランジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高周波電流で供給される誘導加熱コイル内に
配置され誘導法によつて非金属の分析標本を融解
する混合式炉において、別々に分離可能な2個の
嵌合せ容器、即ち貴金属製の外部容器および熱を
良く導く耐火物質製の取外し可能な内部容器を構
成し、溶解標本を受けるようにしたことを特徴と
する混合式炉。 2 外部容器が白金、または白金合金または同様
の性質を有する材料からなる特許請求の範囲1記
載の混合式炉。 3 内部容器が黒鉛製である特許請求の範囲1ま
たは2記載の混合炉。 4 内部容器がガラス質炭素である特許請求の範
囲1または2記載の混合炉。 5 嵌合した2個の容器が容器と容器の間に単純
な機能上の遊びを有する特許請求の範囲1記載の
混合式炉。 6 嵌合した2個の容器が容器と容器の間を分離
した環状空間を限定し、外部容器の縁にもたせか
けるフランジ内部容器の上端部に設けた特許請求
の範囲1記載の混合式炉。 7 内部容器が外部容器の上限部より僅かに越え
ている特許請求の範囲1記載の混合式炉。 8 内部容器が外部容器の高さよりも僅かに高い
特許請求の範囲7記載の混合式炉。 9 外部容器が底部に内部容器を据える耐火物質
製の支柱を具える特許請求の範囲7記載の混合式
炉。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8013111A FR2484284A1 (fr) | 1980-06-12 | 1980-06-12 | Creuset composite pour la fusion d'echantillons d'analyse par voie inductive |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5715396A JPS5715396A (en) | 1982-01-26 |
| JPS6349878B2 true JPS6349878B2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=9243028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7948281A Granted JPS5715396A (en) | 1980-06-12 | 1981-05-27 | Mixture type furnace |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4446563A (ja) |
| EP (1) | EP0042327B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5715396A (ja) |
| AT (1) | ATE9964T1 (ja) |
| CA (1) | CA1171141A (ja) |
| DE (1) | DE3166801D1 (ja) |
| FR (1) | FR2484284A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685575U (ja) * | 1993-05-14 | 1994-12-06 | 桂司 久保田 | テレビ画面構造 |
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| US5550353A (en) * | 1990-01-31 | 1996-08-27 | Inductotherm Corp. | Induction heating coil assembly for prevent of circulating current in induction heating lines for continuous-cast products |
| US5257281A (en) * | 1990-01-31 | 1993-10-26 | Inductotherm Corp. | Induction heating apparatus and method |
| US6211424B1 (en) * | 1998-07-30 | 2001-04-03 | Radioactive Isolation Consortium, Llc | Advanced vitrification system |
| US6558308B2 (en) * | 2001-05-07 | 2003-05-06 | Radioactive Isolation Consortium, Llc | AVS melting process |
| US6485404B1 (en) * | 2002-04-04 | 2002-11-26 | Radioactive Isolation Consortium, Llc | Advanced vitrification system improvements |
| DE10361525B4 (de) * | 2003-12-23 | 2005-11-17 | Umicore Ag & Co. Kg | Verfahren zur Herstellung von Schmelztabletten zur Bestimmung des Gehaltes von keramischen Pulvern an Platingruppenmetallen mittels RFA |
| EP2022294A4 (en) * | 2006-05-30 | 2014-04-16 | Howmet Corp | FUSION PROCESS USING A GRAPHITE FUSION CONTAINER |
| DE102021205084B4 (de) | 2021-05-19 | 2023-01-12 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung eingetragener Verein | System zur Temperierung von Proben |
Family Cites Families (11)
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| FR83530E (fr) * | 1963-04-18 | 1964-08-28 | Centre Nat Rech Scient | Dispositif pour la microanalyse thermique différentielle |
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| US3484840A (en) * | 1968-01-26 | 1969-12-16 | Trw Inc | Method and apparatus for melting and pouring titanium |
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-
1980
- 1980-06-12 FR FR8013111A patent/FR2484284A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-05-27 JP JP7948281A patent/JPS5715396A/ja active Granted
- 1981-06-08 US US06/271,179 patent/US4446563A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-06-09 AT AT81400913T patent/ATE9964T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-06-09 DE DE8181400913T patent/DE3166801D1/de not_active Expired
- 1981-06-09 EP EP81400913A patent/EP0042327B1/fr not_active Expired
- 1981-06-11 CA CA000379564A patent/CA1171141A/fr not_active Expired
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Also Published As
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|---|---|
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| CA1171141A (fr) | 1984-07-17 |
| EP0042327A1 (fr) | 1981-12-23 |
| FR2484284A1 (fr) | 1981-12-18 |
| DE3166801D1 (en) | 1984-11-29 |
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