JPS6349933A - 論理多重化システムボリユ−ムを用いた世代指定システム立上げ方式 - Google Patents
論理多重化システムボリユ−ムを用いた世代指定システム立上げ方式Info
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- JPS6349933A JPS6349933A JP61194917A JP19491786A JPS6349933A JP S6349933 A JPS6349933 A JP S6349933A JP 61194917 A JP61194917 A JP 61194917A JP 19491786 A JP19491786 A JP 19491786A JP S6349933 A JPS6349933 A JP S6349933A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システムの立上げ方式に関し、特に異な
る世代のシステムを動作させるために必要なプログラム
が論理的に多重化されたシステムボリュームを使用して
、世代指定の下にシステムを立上げる方式に関する。
る世代のシステムを動作させるために必要なプログラム
が論理的に多重化されたシステムボリュームを使用して
、世代指定の下にシステムを立上げる方式に関する。
(従来の技術〕
従来、計算機システムを立上げるためのシステムボリュ
ームは一世代分の内容しか有しておらず、計算機システ
ムを異なる世代のシステムとして稼動し得るようにした
計算機システムでは、世代分のシステムボリュームを持
つ構成となっていた。
ームは一世代分の内容しか有しておらず、計算機システ
ムを異なる世代のシステムとして稼動し得るようにした
計算機システムでは、世代分のシステムボリュームを持
つ構成となっていた。
C発明が解決しようとする問題点)
上述した世代分のシステムボリュームを予め持つ従来の
方式においては、ディスクバンク等の可搬型のシステム
ボリュームの場合はシステムの世代切換えに当たり操作
者によるシステムボリュームの計算機システムへの入替
え操作が必要となり、無人化指向の現状に合わないとい
う欠点がある。
方式においては、ディスクバンク等の可搬型のシステム
ボリュームの場合はシステムの世代切換えに当たり操作
者によるシステムボリュームの計算機システムへの入替
え操作が必要となり、無人化指向の現状に合わないとい
う欠点がある。
また、固定ヘッド型磁気ディスク装置等の非可搬型のシ
ステムボリュームの場合は、世代分のシステムボリュー
ム格納装置を用意した計算機システムを構築する必要が
生じ、システム価格を高騰化させると共に計算機システ
ム設置空間を拡大させるという欠点を持つ。
ステムボリュームの場合は、世代分のシステムボリュー
ム格納装置を用意した計算機システムを構築する必要が
生じ、システム価格を高騰化させると共に計算機システ
ム設置空間を拡大させるという欠点を持つ。
本発明はこのような従来の欠点を解決したもので、その
目的は、一つのシステムボリューム中に複数世代のシス
テムを動作させるのに必要なプログラムを格納した論理
的に多重化されたシステムボリュームを使用し、計算機
システムの無人化。
目的は、一つのシステムボリューム中に複数世代のシス
テムを動作させるのに必要なプログラムを格納した論理
的に多重化されたシステムボリュームを使用し、計算機
システムの無人化。
低価格化2省スペース化を実現することにある。
本発明は上記目的を達成するために、例えば第1図に示
すように、計算機システムを複数の異なる世代のシステ
ムとして動作させるのに必要なプログラムが論理的に多
重化されたシステムボリュームAと、計算機システムに
適合した計算機システム再稼動手段Bを計算機システム
に初期設定する初期設定手段Cと、初期設定手段Cによ
り設定された計算機システム再稼動手段Bを前記論理的
に多重化されたシステムボリュームAの世代指示の下に
起動する起動手段りとを備え、起動手段りによって起動
された計算機システム再稼動手段Bは、指定の世代のシ
ステムを再稼動可能とするよう構成されている。
すように、計算機システムを複数の異なる世代のシステ
ムとして動作させるのに必要なプログラムが論理的に多
重化されたシステムボリュームAと、計算機システムに
適合した計算機システム再稼動手段Bを計算機システム
に初期設定する初期設定手段Cと、初期設定手段Cによ
り設定された計算機システム再稼動手段Bを前記論理的
に多重化されたシステムボリュームAの世代指示の下に
起動する起動手段りとを備え、起動手段りによって起動
された計算機システム再稼動手段Bは、指定の世代のシ
ステムを再稼動可能とするよう構成されている。
一つのシステムボリュームA内に、計算機システムを複
数の異なる世代のシステムとして動作させるのに必要な
プログラムが論理的に多重化されており、初期設定手段
Cによって計算機システムに初期設定された計算機シス
テム再稼動手段Bは起動手段りによってシステムボリュ
ームの世代指示の下に起動されると、指定の世代のシス
テムを再稼動可能とする。また、再稼動手段Bによる再
稼動完了後、再び初期設定手段Cが働き、再稼動された
計算機システムに合致した再稼動手段が生成される。
数の異なる世代のシステムとして動作させるのに必要な
プログラムが論理的に多重化されており、初期設定手段
Cによって計算機システムに初期設定された計算機シス
テム再稼動手段Bは起動手段りによってシステムボリュ
ームの世代指示の下に起動されると、指定の世代のシス
テムを再稼動可能とする。また、再稼動手段Bによる再
稼動完了後、再び初期設定手段Cが働き、再稼動された
計算機システムに合致した再稼動手段が生成される。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第2図は本発明を適用した計算機システムを有するネッ
トワークシステムのブロック図であり、1はホストコン
ピュータ、2はホストコンピュータ1と通信回線βを介
して接続された一つのりモートノードを構成する計算機
システムである。この計算機システム2は、中央処理装
置3と、主記憶装置4と、通信制御装置5と、コンソー
ル6と、磁気ディスク装置7とを含んでいる。
トワークシステムのブロック図であり、1はホストコン
ピュータ、2はホストコンピュータ1と通信回線βを介
して接続された一つのりモートノードを構成する計算機
システムである。この計算機システム2は、中央処理装
置3と、主記憶装置4と、通信制御装置5と、コンソー
ル6と、磁気ディスク装置7とを含んでいる。
第3図falは磁気ディスク装置7に格納されたシステ
ムボリュームの初期状態における内容を示しており、オ
ペレーティング・システム(以下O8と称す)の中核部
、O3の拡張部用の各種のプログラム(バウンドユニッ
ト)、その他のプログラムを含んでいる。O8の中核部
はタスク管理やデータ管理等に必要な制御プログラムを
含み、O3の拡張部用の各種のプログラムには、初期設
定手段を実現する初期設定プログラム[P、起動手段を
実現する起動プログラムAP、再稼動手段を実現する再
稼動プログラムRP等を含んでいる。
ムボリュームの初期状態における内容を示しており、オ
ペレーティング・システム(以下O8と称す)の中核部
、O3の拡張部用の各種のプログラム(バウンドユニッ
ト)、その他のプログラムを含んでいる。O8の中核部
はタスク管理やデータ管理等に必要な制御プログラムを
含み、O3の拡張部用の各種のプログラムには、初期設
定手段を実現する初期設定プログラム[P、起動手段を
実現する起動プログラムAP、再稼動手段を実現する再
稼動プログラムRP等を含んでいる。
電子計算機システム2のシステム生成時において、コン
ソール6から、世代指定でシステムを立上げる機能を使
用する旨の指定を行なってシステムを起動すると、磁気
ディスク装置7のシステムボリューム中のO8の中核部
、O8の拡張部用の各種のプログラムが主記憶装置4に
ロードされ、先ず初期設定プログラムIPに制御が渡さ
れる。
ソール6から、世代指定でシステムを立上げる機能を使
用する旨の指定を行なってシステムを起動すると、磁気
ディスク装置7のシステムボリューム中のO8の中核部
、O8の拡張部用の各種のプログラムが主記憶装置4に
ロードされ、先ず初期設定プログラムIPに制御が渡さ
れる。
初期設定プログラムIPは起動されると、第4図に示す
ように、計算機システム2を構成する要素がどのような
要素かを公知の方法にて検出し、計算機システム初期化
の為のシステム構成情報を生成し記憶する(Sl)。次
に、主記憶装置4にロードされたO8の拡張部用のプロ
グラムから当該計算機システムに必要な機能(要素)だ
けを残して他は消去するが、その際、起動プログラムA
P、再稼動プログラムRPをO8の拡張部として組込み
、将来の世代を旨定を含むシステム再稼動指令に備える
(32.S3)、その後、OSの中核部に制御が渡され
、O3の実行を開始させる。
ように、計算機システム2を構成する要素がどのような
要素かを公知の方法にて検出し、計算機システム初期化
の為のシステム構成情報を生成し記憶する(Sl)。次
に、主記憶装置4にロードされたO8の拡張部用のプロ
グラムから当該計算機システムに必要な機能(要素)だ
けを残して他は消去するが、その際、起動プログラムA
P、再稼動プログラムRPをO8の拡張部として組込み
、将来の世代を旨定を含むシステム再稼動指令に備える
(32.S3)、その後、OSの中核部に制御が渡され
、O3の実行を開始させる。
上述のようにして計算機システム2の動作が開始された
後、例えば計算機システム2のO8の中核部のある部分
(第3図(a)のハツチングの部分)にバグが発見され
た場合、そのバグが残存することから生じるシステム異
常等を防止するために、予防保守が行なわれる。この予
防保守の方法としては、各種の方法が考えられるが、例
えばホストコンピュータ1から通信口vA1を介してリ
モート処理でそのバグ部分にパンチ(Patch)を施
すことで実現される。
後、例えば計算機システム2のO8の中核部のある部分
(第3図(a)のハツチングの部分)にバグが発見され
た場合、そのバグが残存することから生じるシステム異
常等を防止するために、予防保守が行なわれる。この予
防保守の方法としては、各種の方法が考えられるが、例
えばホストコンピュータ1から通信口vA1を介してリ
モート処理でそのバグ部分にパンチ(Patch)を施
すことで実現される。
このようなリモート処理でパッチを行なう場合、ホスト
コンピュータ1は、先ず通信回線lを介して計算機シス
テム2のパッチ処理用アプリケーションプログラムを起
動し、第3図(alに示したO3の中核部を磁気ディス
ク装置7の空き領域に第3図(blに示すように複写す
る。そして、複写により新たに生成したO8の中核部分
におけるバグ部分にパッチを施し、このパッチを施した
O3の中核部を新世代のO3とし、複写元のO8の中核
部を旧世代のO3とする。これにより、磁気ディスク装
置7には新世代と旧世代の二つのシステムを実現するの
に必要なプログラムを持つ論理多重化された一つのシス
テムボリュームが出来上がる。
コンピュータ1は、先ず通信回線lを介して計算機シス
テム2のパッチ処理用アプリケーションプログラムを起
動し、第3図(alに示したO3の中核部を磁気ディス
ク装置7の空き領域に第3図(blに示すように複写す
る。そして、複写により新たに生成したO8の中核部分
におけるバグ部分にパッチを施し、このパッチを施した
O3の中核部を新世代のO3とし、複写元のO8の中核
部を旧世代のO3とする。これにより、磁気ディスク装
置7には新世代と旧世代の二つのシステムを実現するの
に必要なプログラムを持つ論理多重化された一つのシス
テムボリュームが出来上がる。
さて、上記のパッチ処理後、バッチ処理用アプリケーシ
ョンプログラムは新世代システムで計算機システム2を
再稼動させる為に、世代指定ありの再稼動指令を起動プ
ログラムAPに通知する。
ョンプログラムは新世代システムで計算機システム2を
再稼動させる為に、世代指定ありの再稼動指令を起動プ
ログラムAPに通知する。
起動プログラムAPは再稼動指令を受けると、第5図に
示すような動作を開始する。先ず、バッチ処理用アプリ
ケーションプログラムからの再稼動指令が世代指定の下
に行なわれたか否かを判別しく5ll) 、今の場合世
代指定があるので、世代指定ありで再稼動プログラムR
Pを起動する(S12)。
示すような動作を開始する。先ず、バッチ処理用アプリ
ケーションプログラムからの再稼動指令が世代指定の下
に行なわれたか否かを判別しく5ll) 、今の場合世
代指定があるので、世代指定ありで再稼動プログラムR
Pを起動する(S12)。
再稼動プログラムRPは、起動されると、第6図に示す
ように初期設定プログラムIPのステップSlで検出さ
れたシステム構成に従って計算機システムの各部を初期
化しく521) 、次いで、再稼動世代の判定を行なう
(S 22)。今の場合、世代指定ありで起動されて
いるので、再稼動プログラムRPは、再稼動すべきシス
テムが新世代であることを判定し、新世代システムの稼
動に必要なO8の中核部分として新世代O3の中核部を
使用し、これを、主記憶装置4にロードされていた旧世
代のO3の中核部の代わりにロードして判定世代での再
稼動処理を実行する(323)。これにより、パッチの
施された新世代のO8の中核部の制御の下にシステムが
再稼動する。なお、その後、再稼動プログラムRPによ
り初期設定プログラムIPが呼ばれ、初期設定プログラ
ムIPにより再び起動プログラムAP及び再稼動した計
算機システムに合致した再稼動プログラムRPがO3の
拡張部に組込まれ、起動プログラムAP、再稼動プログ
ラムRPが初期設定される。
ように初期設定プログラムIPのステップSlで検出さ
れたシステム構成に従って計算機システムの各部を初期
化しく521) 、次いで、再稼動世代の判定を行なう
(S 22)。今の場合、世代指定ありで起動されて
いるので、再稼動プログラムRPは、再稼動すべきシス
テムが新世代であることを判定し、新世代システムの稼
動に必要なO8の中核部分として新世代O3の中核部を
使用し、これを、主記憶装置4にロードされていた旧世
代のO3の中核部の代わりにロードして判定世代での再
稼動処理を実行する(323)。これにより、パッチの
施された新世代のO8の中核部の制御の下にシステムが
再稼動する。なお、その後、再稼動プログラムRPによ
り初期設定プログラムIPが呼ばれ、初期設定プログラ
ムIPにより再び起動プログラムAP及び再稼動した計
算機システムに合致した再稼動プログラムRPがO3の
拡張部に組込まれ、起動プログラムAP、再稼動プログ
ラムRPが初期設定される。
上記パッチ処理が正しく行なわれた場合、旧O3の中核
部のバグは解消され、計算機システム2は正常に動作す
ることが可能となるが、パッチ処理の内容に誤りがあっ
た場合、或いはパッチを施す操作に誤りがあった場合、
バグが存在した旧O8の中核部での動作状況より新OS
の中核部での動作状況の方が却って悪くなり、時として
システムダウンを招来することがある。そのような場合
には、応急的措置として旧O8の中核部で再び計算機シ
ステムを動かし、システムダウンを回避しなければなら
ない。これは、本実施例では磁気ディスク装置7のシス
テムボリュームに旧世代と新世代の両方が格納されてい
るので、旧世代から新世代に切換えたときと同様に以下
のようにしてシステムの世代を切換えることによって可
能である。
部のバグは解消され、計算機システム2は正常に動作す
ることが可能となるが、パッチ処理の内容に誤りがあっ
た場合、或いはパッチを施す操作に誤りがあった場合、
バグが存在した旧O8の中核部での動作状況より新OS
の中核部での動作状況の方が却って悪くなり、時として
システムダウンを招来することがある。そのような場合
には、応急的措置として旧O8の中核部で再び計算機シ
ステムを動かし、システムダウンを回避しなければなら
ない。これは、本実施例では磁気ディスク装置7のシス
テムボリュームに旧世代と新世代の両方が格納されてい
るので、旧世代から新世代に切換えたときと同様に以下
のようにしてシステムの世代を切換えることによって可
能である。
システムが新世代で再稼動した後、ポストコンピュータ
1は通信回線!を介して計算機システムが正常に動作し
ているか否かのヘルスチェックを行ない、正常に動作し
ていればそのまま計算機システム2を動作させるが、若
し何等かの異常が検出されると、その異常はパッチ処理
に問題があったものとし、再び旧世代でシステムを再稼
動させるために、世代指定なしで再稼動指令を通信回線
lを介して計算機システム2に通知する。
1は通信回線!を介して計算機システムが正常に動作し
ているか否かのヘルスチェックを行ない、正常に動作し
ていればそのまま計算機システム2を動作させるが、若
し何等かの異常が検出されると、その異常はパッチ処理
に問題があったものとし、再び旧世代でシステムを再稼
動させるために、世代指定なしで再稼動指令を通信回線
lを介して計算機システム2に通知する。
計算機システム2は世代指定なしの再稼動指令を受ける
と、主記憶装置4上にロードされていた起動プログラム
APに制御を渡たす。起動プログラムAPは制御を引き
取ると、第5図に示したように、ホストコンピュータ1
からの再稼動指令が世代指定の下に行なわれたか否かを
判別しく5ll)、今回の場合、世代指定がないので、
世代指定なしで再稼動プログラムRPを起動する(S1
3) 。
と、主記憶装置4上にロードされていた起動プログラム
APに制御を渡たす。起動プログラムAPは制御を引き
取ると、第5図に示したように、ホストコンピュータ1
からの再稼動指令が世代指定の下に行なわれたか否かを
判別しく5ll)、今回の場合、世代指定がないので、
世代指定なしで再稼動プログラムRPを起動する(S1
3) 。
再稼動プログラムRPは起動されると、前述と同様に初
期設定プログラムIPのステップs1で検出されたシス
テム構成に従って計算機システムの各部を初期化しく3
21) 、次いで、再稼動世代の判定を行なうが(32
2>。今回は、世代指定なしで起動されているので、再
稼動プログラムRPは、再稼動すべきシステムが旧世代
であることを判定し、旧世代システムの稼動に必要なo
sの中核部として旧世代OSの中核部を使用し、これを
、主記憶装置4にロードされていた新世代のosの中核
部の代わりにロードして判定世代での再稼動処理を実行
する(323)、これにより、元の旧世代のO3の中核
部の制御の下にシステムが再稼動する。そして、再び初
期設定プログラムIPが呼出されて起動プログラムAP
、再起動プログラムRPの初期設定が行なわれる。
期設定プログラムIPのステップs1で検出されたシス
テム構成に従って計算機システムの各部を初期化しく3
21) 、次いで、再稼動世代の判定を行なうが(32
2>。今回は、世代指定なしで起動されているので、再
稼動プログラムRPは、再稼動すべきシステムが旧世代
であることを判定し、旧世代システムの稼動に必要なo
sの中核部として旧世代OSの中核部を使用し、これを
、主記憶装置4にロードされていた新世代のosの中核
部の代わりにロードして判定世代での再稼動処理を実行
する(323)、これにより、元の旧世代のO3の中核
部の制御の下にシステムが再稼動する。そして、再び初
期設定プログラムIPが呼出されて起動プログラムAP
、再起動プログラムRPの初期設定が行なわれる。
このように本実施例によれば、計算機システム2のシス
テム生成時に、起動プログラムAPと再稼動プログラム
RPとをO8の拡張部として組込んでおき、O3のバグ
発生時に、そのO8を複写したO8に対しパッチ処理を
行ない、新しい世代のO8として磁気ディスク装置7の
同一システムボリューム中に含めて論理的に多重化され
たシステムボリュームを生成し、アプリケーションプロ
グラムからの世代指定を含む再稼動指令に応答して、起
動プログラムAP、再稼動プログラムRPが所定の世代
のO5を自動的に主記憶装置4にロードしてシステムを
再稼動させるようにしたので、計算機システムの世代切
換えをプログラム指示にて実現でき、また、世代更新に
伴うシステム破壊が発生しても旧世代システムで計算機
システム2を再稼動できるので、計算機システムがシス
テムダウンすることを防止できる。従って、計算機シス
テム2で構成されるコンピュータネットワークシステム
のりモートノードの無人化が可能となる。
テム生成時に、起動プログラムAPと再稼動プログラム
RPとをO8の拡張部として組込んでおき、O3のバグ
発生時に、そのO8を複写したO8に対しパッチ処理を
行ない、新しい世代のO8として磁気ディスク装置7の
同一システムボリューム中に含めて論理的に多重化され
たシステムボリュームを生成し、アプリケーションプロ
グラムからの世代指定を含む再稼動指令に応答して、起
動プログラムAP、再稼動プログラムRPが所定の世代
のO5を自動的に主記憶装置4にロードしてシステムを
再稼動させるようにしたので、計算機システムの世代切
換えをプログラム指示にて実現でき、また、世代更新に
伴うシステム破壊が発生しても旧世代システムで計算機
システム2を再稼動できるので、計算機システムがシス
テムダウンすることを防止できる。従って、計算機シス
テム2で構成されるコンピュータネットワークシステム
のりモートノードの無人化が可能となる。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明は以
上の実施例にのみ限定されず、その他各種の付加変更が
可能である0例えば、上記実施例ではシステムボリュー
ムの論理多重化をパッチ処理時に行なったが、パッチ処
理とは無関係に予め論理多重化されたシステムボリュー
ムを持たせた計算機システムに対しても適用可能である
。また、一つのシステムボリューム中に新世代と旧世代
の二つの世代を持たせたが、3世代以上の世代を持たせ
るようにしても良いことは勿論のことである。
上の実施例にのみ限定されず、その他各種の付加変更が
可能である0例えば、上記実施例ではシステムボリュー
ムの論理多重化をパッチ処理時に行なったが、パッチ処
理とは無関係に予め論理多重化されたシステムボリュー
ムを持たせた計算機システムに対しても適用可能である
。また、一つのシステムボリューム中に新世代と旧世代
の二つの世代を持たせたが、3世代以上の世代を持たせ
るようにしても良いことは勿論のことである。
以上説明したように、本発明は、論理的に多重化された
システムボリュームを使用すると共に、計算機システム
に適合した計算機システム再稼動手段を計算機システム
に初期設定し、計算機システムの世代切換え時に、前記
初期設定された計算機システム再稼動手段を論理多重化
システムボリュームの世代指定の下に起動することによ
って、以下に示す効果がある。
システムボリュームを使用すると共に、計算機システム
に適合した計算機システム再稼動手段を計算機システム
に初期設定し、計算機システムの世代切換え時に、前記
初期設定された計算機システム再稼動手段を論理多重化
システムボリュームの世代指定の下に起動することによ
って、以下に示す効果がある。
■ 一つのシステムボリューム中に複数世代のシステム
を動作させるのに必要なプログラムを格納した論理的に
多重化されたシステムボリュームを使用したので、計算
機システムの低価格化、省スペース化が可能となる。
を動作させるのに必要なプログラムを格納した論理的に
多重化されたシステムボリュームを使用したので、計算
機システムの低価格化、省スペース化が可能となる。
■ 計算機システムの世代切換えをプログラム指示にて
実現できる。
実現できる。
■ 世代更新に伴うシステム破壊が生しても、元の世代
で再稼動し得るので、計算機システム全体のシステムダ
ウンを防止することができる。
で再稼動し得るので、計算機システム全体のシステムダ
ウンを防止することができる。
■ ネットワークシステムのりモートノードに本発明の
方式を採用した計算機システムを使用することにより、
リモートノードの無人化が図れる。
方式を採用した計算機システムを使用することにより、
リモートノードの無人化が図れる。
第1図は本発明の構成説明図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図はシステ
ムボリュームの内容例を示す図、第4図は初期設定プロ
グラムの処理例の流れ図、第5図は起動プログラムの処
理例の流れ図および、 第6図は再稼動プログラムの処理例の流れ図である。 図において、A・・・論理多重化されたシステムボリュ
ーム、B・・・再稼動手段、C・・・初期設定手段、D
・・・起動手段、1・・・ホストコンピュータ、2・・
・電子計rr、aシステム、3・・・中央処理装置、4
・・・主記憶装置、5・・・通信制御装置、6・・・コ
ンソール、7・・・磁気ディスク装置。
ムボリュームの内容例を示す図、第4図は初期設定プロ
グラムの処理例の流れ図、第5図は起動プログラムの処
理例の流れ図および、 第6図は再稼動プログラムの処理例の流れ図である。 図において、A・・・論理多重化されたシステムボリュ
ーム、B・・・再稼動手段、C・・・初期設定手段、D
・・・起動手段、1・・・ホストコンピュータ、2・・
・電子計rr、aシステム、3・・・中央処理装置、4
・・・主記憶装置、5・・・通信制御装置、6・・・コ
ンソール、7・・・磁気ディスク装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計算機システムを複数の異なる世代のシステムとして動
作させるのに必要なプログラムが論理的に多重化された
システムボリュームと、 前記計算機システムに適合した計算機システム再稼動手
段を前記計算機システムに初期設定する初期設定手段と
、 該初期設定手段により設定された計算機システム再稼動
手段を前記論理的に多重化されたシステムボリュームの
世代指示の下に起動する起動手段とを備え、 該起動手段によって起動された前記計算機システム再稼
動手段は、指定の世代のシステムを再稼動可能とするこ
とを特徴とする論理多重化システムボリュームを用いた
世代指定システム立上げ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194917A JPS6349933A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 論理多重化システムボリユ−ムを用いた世代指定システム立上げ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194917A JPS6349933A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 論理多重化システムボリユ−ムを用いた世代指定システム立上げ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349933A true JPS6349933A (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16332490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194917A Pending JPS6349933A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 論理多重化システムボリユ−ムを用いた世代指定システム立上げ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349933A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452826A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-20 | Fujitsu Ltd | データ処理システム |
| JPH04117544A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-17 | Hitachi Ltd | 端末装置のプログラム転送制御方法 |
| US8015457B2 (en) | 2006-12-13 | 2011-09-06 | Elpida Memory, Inc. | Redundancy circuit and semiconductor memory device |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61194917A patent/JPS6349933A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452826A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-20 | Fujitsu Ltd | データ処理システム |
| JPH04117544A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-17 | Hitachi Ltd | 端末装置のプログラム転送制御方法 |
| US8015457B2 (en) | 2006-12-13 | 2011-09-06 | Elpida Memory, Inc. | Redundancy circuit and semiconductor memory device |
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