JPS635004Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635004Y2 JPS635004Y2 JP1977083593U JP8359377U JPS635004Y2 JP S635004 Y2 JPS635004 Y2 JP S635004Y2 JP 1977083593 U JP1977083593 U JP 1977083593U JP 8359377 U JP8359377 U JP 8359377U JP S635004 Y2 JPS635004 Y2 JP S635004Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- gas
- output
- circuit
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ガス漏れを検知したときそのガス
濃度の段階に応じて、注意表示や危険表示を緑色
と赤色のランプを用いて行わせるようにしたラン
プ表示付ガス漏れ警報器に関するものである。
濃度の段階に応じて、注意表示や危険表示を緑色
と赤色のランプを用いて行わせるようにしたラン
プ表示付ガス漏れ警報器に関するものである。
従来のガス漏れ警報器はガス漏れがあつて、そ
のガスの濃度が規定以上になるとブザーが鳴るも
のが大部分であり、そのために危険前の注意の段
階がわからず、ブザーが鳴つてから慌てて処理を
しようとして思わぬ間違いを起すことがしばしば
あつた。
のガスの濃度が規定以上になるとブザーが鳴るも
のが大部分であり、そのために危険前の注意の段
階がわからず、ブザーが鳴つてから慌てて処理を
しようとして思わぬ間違いを起すことがしばしば
あつた。
また、注意段階と危険段階の2段階に警報する
ものは業務用としてはあつたが、これは単色の表
示ランプの点灯または点滅であつて、人目をひき
難く、そのため、人が気付かないでいるとブザー
が鳴動する危険段階になつて、突然にガス漏れが
危険段階にあることを知ることになり、びつくり
して措置を誤るおそれがあるものであり、特に、
注意段階で赤色表示ランプの点灯または点滅の場
合は、赤色により非常事態と思い込み、措置を誤
るおそれがあつた。
ものは業務用としてはあつたが、これは単色の表
示ランプの点灯または点滅であつて、人目をひき
難く、そのため、人が気付かないでいるとブザー
が鳴動する危険段階になつて、突然にガス漏れが
危険段階にあることを知ることになり、びつくり
して措置を誤るおそれがあるものであり、特に、
注意段階で赤色表示ランプの点灯または点滅の場
合は、赤色により非常事態と思い込み、措置を誤
るおそれがあつた。
この考案は、上記の点に鑑みなされたもので、
ガス漏れのガス濃度が注意段階を緑色と赤色のラ
ンプの交互点滅によつて表示し、危険段階の前に
注意段階の警報を出すようにしたものである。以
下図面についてこの考案を説明する。
ガス漏れのガス濃度が注意段階を緑色と赤色のラ
ンプの交互点滅によつて表示し、危険段階の前に
注意段階の警報を出すようにしたものである。以
下図面についてこの考案を説明する。
第1図はこの考案の内容を概括的に示すブロツ
ク図である。この図で、1はガス検出素子で、ヒ
ータを兼ねた電極1Aと、これと対向する電極1
Bとを金属酸化物半導体1Cで覆つたものであ
る。2は注意警報を出すためのスイツチング回
路、3は同じく危険警報を出すためのスイツチン
グ回路、4は無安定マルチバイブレータ回路で、
赤色発光ダイオード(以下赤色LEDという)5
と、緑色発光ダイオード(以下緑色LEDという)
6とをスイツチング回路2,3の出力に応じて制
御する。7はブザー回路である。
ク図である。この図で、1はガス検出素子で、ヒ
ータを兼ねた電極1Aと、これと対向する電極1
Bとを金属酸化物半導体1Cで覆つたものであ
る。2は注意警報を出すためのスイツチング回
路、3は同じく危険警報を出すためのスイツチン
グ回路、4は無安定マルチバイブレータ回路で、
赤色発光ダイオード(以下赤色LEDという)5
と、緑色発光ダイオード(以下緑色LEDという)
6とをスイツチング回路2,3の出力に応じて制
御する。7はブザー回路である。
次に動作について説明する。
ガス漏れのない通常時には、ガス検出素子1に
は電流が流れず、したがつて、スイツチング回路
2,3はいずれも出力を出さない。この状態では
無安定マルチバイブレータ回路4の一方の能動素
子のみを導通させ、緑色LED6を点灯し続ける
ように動作させる。かくて、緑色LED6の点灯
から通常の状態であることがわかる。
は電流が流れず、したがつて、スイツチング回路
2,3はいずれも出力を出さない。この状態では
無安定マルチバイブレータ回路4の一方の能動素
子のみを導通させ、緑色LED6を点灯し続ける
ように動作させる。かくて、緑色LED6の点灯
から通常の状態であることがわかる。
ガス漏れがあると、その濃度に応じてガス検出
素子1に電流が流れる。そのため、まず、スイツ
チング回路2の入力が規定値になり、スイツチン
グ回路2が動作し出力を発生する。この出力によ
つて、無安定マルチバイブレータ回路4は無安定
マルチバイブレータの動作となり、その出力が交
互に赤色LED5と緑色LED6に加わる。したが
つて、赤色、緑色LED5,6が交互に点滅して
ガス漏れ量が注意すべき量であることを報知す
る。
素子1に電流が流れる。そのため、まず、スイツ
チング回路2の入力が規定値になり、スイツチン
グ回路2が動作し出力を発生する。この出力によ
つて、無安定マルチバイブレータ回路4は無安定
マルチバイブレータの動作となり、その出力が交
互に赤色LED5と緑色LED6に加わる。したが
つて、赤色、緑色LED5,6が交互に点滅して
ガス漏れ量が注意すべき量であることを報知す
る。
さらに、ガス漏れの量が多くなると今度はスイ
ツチング回路3が動作するようになり、その出力
によつて、無安定マルチバイブレータ回路4の他
方の能動素子を導通させ、その出力を一方のみに
固定し、これによつて赤色LED5を点灯し続け
るようにする。同時にブザー回路7を応動させ
る。かくして、赤色LED5の連続点灯およびブ
ザー回路7の動作からガス漏れが危険段階に入つ
ていることを報知する。
ツチング回路3が動作するようになり、その出力
によつて、無安定マルチバイブレータ回路4の他
方の能動素子を導通させ、その出力を一方のみに
固定し、これによつて赤色LED5を点灯し続け
るようにする。同時にブザー回路7を応動させ
る。かくして、赤色LED5の連続点灯およびブ
ザー回路7の動作からガス漏れが危険段階に入つ
ていることを報知する。
このようにして、緑色LED6の連続点灯は通
常時、緑色LED6と赤色LED5の交互点灯は注
意段階、赤色LED5の連続点灯およびブザー回
路7の応動は危険段階であることが明瞭に報知さ
せる。
常時、緑色LED6と赤色LED5の交互点灯は注
意段階、赤色LED5の連続点灯およびブザー回
路7の応動は危険段階であることが明瞭に報知さ
せる。
第2図はこの考案の一実施例を示す回路図で、
第1図のブロツク図と対応させて示してある。こ
の第2図において、Tは電源トランスで、その一
次巻線Pは交流電源ACに接続され、二次巻線S1
はガス検出素子1のヒータを兼ねた電極1Aの両
端に接続される。一次巻線Pの両端にはダイオー
ドD1とコンデンサC1とからなる整流回路があり、
この直流出力はトランジスタTr1と抵抗器R1お
よび定電圧ダイオードDzとからなる定電圧源を
介して、ガス検出素子1の電極1Aに加えられ
る。ガス検出素子1のもう1つの電極1Bには抵
抗器R2,R3および可変抵抗器VRが直列に接続さ
れ、一次巻線Pの一端に接続される。
第1図のブロツク図と対応させて示してある。こ
の第2図において、Tは電源トランスで、その一
次巻線Pは交流電源ACに接続され、二次巻線S1
はガス検出素子1のヒータを兼ねた電極1Aの両
端に接続される。一次巻線Pの両端にはダイオー
ドD1とコンデンサC1とからなる整流回路があり、
この直流出力はトランジスタTr1と抵抗器R1お
よび定電圧ダイオードDzとからなる定電圧源を
介して、ガス検出素子1の電極1Aに加えられ
る。ガス検出素子1のもう1つの電極1Bには抵
抗器R2,R3および可変抵抗器VRが直列に接続さ
れ、一次巻線Pの一端に接続される。
電源トランスTの二次巻線S2の出力はダイオー
ドD2、コンデンサC2とにより直流となり各部に
電源として供給される。スイツチング回路2は抵
抗器R4〜R10およびトランジスタTr2,Tr3と
からなる。また、スイツチング回路3は抵抗器
R11〜R17、トランジスタTr4〜Tr6、リレーRy
より構成される。無安定マルチバイブレータ回路
4はトランジスタTr7,Tr8を能動素子として
構成され、その他、トランジスタTr9、抵抗器
R18〜R21およびコンデンサC3,C4等を有する。
また、D3,D4はダイオード、Ryrは前記リレー
Ryの接点を示す。
ドD2、コンデンサC2とにより直流となり各部に
電源として供給される。スイツチング回路2は抵
抗器R4〜R10およびトランジスタTr2,Tr3と
からなる。また、スイツチング回路3は抵抗器
R11〜R17、トランジスタTr4〜Tr6、リレーRy
より構成される。無安定マルチバイブレータ回路
4はトランジスタTr7,Tr8を能動素子として
構成され、その他、トランジスタTr9、抵抗器
R18〜R21およびコンデンサC3,C4等を有する。
また、D3,D4はダイオード、Ryrは前記リレー
Ryの接点を示す。
次に動作について説明する。
ガス漏れがない平常時においては、ガス検出素
子1の電極1A,1B間の抵抗は極めて大きく、
したがつて、抵抗器R2,R3、可変抵抗器VRには
電流はほとんど流れず、そのためスイツチング回
路2のトランジスタTr2のベースにこのトラン
ジスタTr2をオンにする電圧の入力は印加され
ず、トランジスタTr2はオフ、トランジスタTr
3はオンであり、トランジスタTr3のコレクタ
は低電位となつて、無安定マルチバイブレータ回
路4のトランジスタTr9のベース入力はなく、
したがつて、トランジスタTr9,Tr7はオフと
なり、トランジスタTr8がオンとなつて、無安
定マルチバイブレータ回路4は単安定状態とな
り、緑色LED6が点灯する。
子1の電極1A,1B間の抵抗は極めて大きく、
したがつて、抵抗器R2,R3、可変抵抗器VRには
電流はほとんど流れず、そのためスイツチング回
路2のトランジスタTr2のベースにこのトラン
ジスタTr2をオンにする電圧の入力は印加され
ず、トランジスタTr2はオフ、トランジスタTr
3はオンであり、トランジスタTr3のコレクタ
は低電位となつて、無安定マルチバイブレータ回
路4のトランジスタTr9のベース入力はなく、
したがつて、トランジスタTr9,Tr7はオフと
なり、トランジスタTr8がオンとなつて、無安
定マルチバイブレータ回路4は単安定状態とな
り、緑色LED6が点灯する。
次に、ガス漏れがあつてガス吸着がガス検出素
子1に発生すると、電極1A,1B間に電流が流
れる。ガス漏れのガス濃度が注意段階になると、
抵抗器R2,R3の接続点に発生する電圧がトラン
ジスタTr2をオンにする大きさになる。これに
よりトランジスタTr2はオン、Tr3はオフとな
る。したがつて、Tr9はオン、Tr7もオンとな
るので、無安定マルチバイブレータ回路4は無安
定状態となり、トランジスタTr7,Tr8は交互
に出力を出し、赤色LED5と緑色LED6とを交
互に点滅させ、ガス漏れのガス濃度が注意段階の
ガス濃度であることを報知する。この段階では可
変抵抗器VRの摺動片に得られる電圧は小さく、
スイツチング回路3はまだ動作しない。
子1に発生すると、電極1A,1B間に電流が流
れる。ガス漏れのガス濃度が注意段階になると、
抵抗器R2,R3の接続点に発生する電圧がトラン
ジスタTr2をオンにする大きさになる。これに
よりトランジスタTr2はオン、Tr3はオフとな
る。したがつて、Tr9はオン、Tr7もオンとな
るので、無安定マルチバイブレータ回路4は無安
定状態となり、トランジスタTr7,Tr8は交互
に出力を出し、赤色LED5と緑色LED6とを交
互に点滅させ、ガス漏れのガス濃度が注意段階の
ガス濃度であることを報知する。この段階では可
変抵抗器VRの摺動片に得られる電圧は小さく、
スイツチング回路3はまだ動作しない。
次に、ガス漏れがさらに進んで危険な量、つま
り危険段階のガス濃度に達すると、可変抵抗器
VRの摺動子に発生する電圧があらかじめ設定さ
れた電圧以上となり、このためトランジスタTr
4はオン、Tr5はオフ、Tr6はオンとなる。し
たがつて、トランジスタTr6のコレクタ電位が
下がり、この負電位がダイオードD4を通してト
ランジスタTr8のベースに加わり、トランジス
タTr8をオフにして緑色LED6を消灯し、無安
定マルチバイブレータ回路4は先とは別の単安定
状態となり、赤色LED5のみ点灯させガス漏れ
が危険段階に達したことを報知する。これと同時
に前記トランジスタTr6のオンによりリレーRy
が動作し、その接点Ryrを閉じブザー回路7を作
動させる。これによりガス漏れが危険段階に達し
たことを音により報知する。
り危険段階のガス濃度に達すると、可変抵抗器
VRの摺動子に発生する電圧があらかじめ設定さ
れた電圧以上となり、このためトランジスタTr
4はオン、Tr5はオフ、Tr6はオンとなる。し
たがつて、トランジスタTr6のコレクタ電位が
下がり、この負電位がダイオードD4を通してト
ランジスタTr8のベースに加わり、トランジス
タTr8をオフにして緑色LED6を消灯し、無安
定マルチバイブレータ回路4は先とは別の単安定
状態となり、赤色LED5のみ点灯させガス漏れ
が危険段階に達したことを報知する。これと同時
に前記トランジスタTr6のオンによりリレーRy
が動作し、その接点Ryrを閉じブザー回路7を作
動させる。これによりガス漏れが危険段階に達し
たことを音により報知する。
なお、上記実施例におけるLEDに代えて一般
の表示ランプを用いることもできる。
の表示ランプを用いることもできる。
以上詳細に説明したように、この考案は、ガス
漏れ警報を注意段階と危険段階の2段階に行うよ
うにし、注意段階においては、赤色表示ランプと
緑色表示ランプとを交互に点滅させて行うように
したので、単色の表示ランプの点灯または点滅に
比較して、人目につき易く、したがつて確実な報
知をすることができる。
漏れ警報を注意段階と危険段階の2段階に行うよ
うにし、注意段階においては、赤色表示ランプと
緑色表示ランプとを交互に点滅させて行うように
したので、単色の表示ランプの点灯または点滅に
比較して、人目につき易く、したがつて確実な報
知をすることができる。
また、赤色表示ランプと緑色表示ランプとの交
互点滅であるので、赤色表示ランプのみの点灯や
点滅のように、人間の赤色危険観念に直接訴えず
に柔かく訴えるので、気が動転してその後の措置
を誤つて大事故となるのを防止できる。
互点滅であるので、赤色表示ランプのみの点灯や
点滅のように、人間の赤色危険観念に直接訴えず
に柔かく訴えるので、気が動転してその後の措置
を誤つて大事故となるのを防止できる。
そして注意段階の後の危険段階では、赤色表示
ランプの点灯または点滅とともにブザー回路を作
動させるので、確実に危険を報知でき、交互点滅
の注意段階の表示と相まつて、適切な措置を講ず
ることができ、大事故を未然に防止できる。
ランプの点灯または点滅とともにブザー回路を作
動させるので、確実に危険を報知でき、交互点滅
の注意段階の表示と相まつて、適切な措置を講ず
ることができ、大事故を未然に防止できる。
さらに、無安定マルチバイブレータ回路を2つ
のスイツチング回路、つまり注意段階のガス漏れ
のガス濃度以上であるとき作動するスイツチング
回路と、危険段階のガス漏れのガス濃度以上であ
るとき作動するスイツチング回路とにより制御し
て、単安定状態、無安定状態、他の単安定状態に
切換えて緑色の点灯、緑色と赤色の交互点滅、赤
色の点灯を行わせるので、簡単な構成で確実な切
換えを行うことができる利点がある。
のスイツチング回路、つまり注意段階のガス漏れ
のガス濃度以上であるとき作動するスイツチング
回路と、危険段階のガス漏れのガス濃度以上であ
るとき作動するスイツチング回路とにより制御し
て、単安定状態、無安定状態、他の単安定状態に
切換えて緑色の点灯、緑色と赤色の交互点滅、赤
色の点灯を行わせるので、簡単な構成で確実な切
換えを行うことができる利点がある。
第1図はこの考案の内容を概括的に示すブロツ
ク図、第2図はこの考案の一実施例を示す回路図
である。 図中、1はガス検出素子、2,3はスイツチン
グ回路、4は無安定マルチバイブレータ回路、5
は赤色LED、6は緑色LED、7はブザー回路、
Tr1〜Tr9はトランジスタ、D1〜D14はダイオ
ード、R1〜R20は抵抗器、C1〜C4はコンデンサで
ある。
ク図、第2図はこの考案の一実施例を示す回路図
である。 図中、1はガス検出素子、2,3はスイツチン
グ回路、4は無安定マルチバイブレータ回路、5
は赤色LED、6は緑色LED、7はブザー回路、
Tr1〜Tr9はトランジスタ、D1〜D14はダイオ
ード、R1〜R20は抵抗器、C1〜C4はコンデンサで
ある。
Claims (1)
- ガス漏れの量に応じた出力を出すガス検出素子
1と、このガス検出素子1の出力が注意段階のガ
ス漏れのガス濃度以上であるとき作動して出力を
出すスイツチング回路2と、前記注意段階のガス
漏れのガス濃度より高い危険段階のガス漏れのガ
ス濃度以上であるとき作動して出力を出すスイツ
チング回路3と、トランジスタTr7および前記
スイツチング回路3の出力によりオフ状態となる
トランジスタTr8を能動素子として構成された
無安定マルチバイブレータ回路4と、前記トラン
ジスタTr8のオン時に点灯する緑色表示ランプ
6と、前記トランジスタTr7のオン時に点灯す
る赤色表示ランプ5と、前記無安定マルチバイブ
レータ回路4のトランジスタTr7と直列接続さ
れ前記スイツチング回路2の出力により導通する
トランジスタTr9と、前記スイツチング回路3
の出力により作動するブザー回路7とを具備した
ことを特徴とするランプ表示付ガス漏れ警報器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977083593U JPS635004Y2 (ja) | 1977-06-27 | 1977-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977083593U JPS635004Y2 (ja) | 1977-06-27 | 1977-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5411687U JPS5411687U (ja) | 1979-01-25 |
| JPS635004Y2 true JPS635004Y2 (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=29005523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977083593U Expired JPS635004Y2 (ja) | 1977-06-27 | 1977-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635004Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256257U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-24 | ||
| JP2008250745A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Secom Co Ltd | 警備システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102692A (ja) * | 1972-04-11 | 1973-12-24 | ||
| JPS5263399A (en) * | 1975-11-19 | 1977-05-25 | Osaka Gas Co Ltd | Leak alarm for gases |
-
1977
- 1977-06-27 JP JP1977083593U patent/JPS635004Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5411687U (ja) | 1979-01-25 |
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