JPS6350064B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6350064B2 JPS6350064B2 JP55034639A JP3463980A JPS6350064B2 JP S6350064 B2 JPS6350064 B2 JP S6350064B2 JP 55034639 A JP55034639 A JP 55034639A JP 3463980 A JP3463980 A JP 3463980A JP S6350064 B2 JPS6350064 B2 JP S6350064B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mist
- duct
- liquid
- plating
- protrusion
- Prior art date
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- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Cyclones (AREA)
Description
本発明は、めつき液から発生するミストを効率
よく回収することのできるミスト除去装置に関す
るものである。 めつき工程を閉鎖工程とするために、水洗水と
して使用した水を濃縮してめつき槽にもどして再
利用したり、あるいは水洗水の代りにめつき槽の
液を濃縮し、水洗水を直接めつき槽にもどす方法
が一般に行なわれている。このための濃縮法とし
て大気圧下で気液接触させる大気濃縮法が知られ
ている。この気液接触の方法としては、通常、加
温された濃縮すべき液を表面積の大きい充填物に
スプレーしながら、充填物を通して空気を通過さ
せ、この空気によつて水分を捕捉させる方法が行
なわれている。この時充填物を通過した空気に
は、液から蒸発した水蒸気の他に、細かいめつき
液ミストも含まれる。従来、このめつき液ミスト
はフイルター等で除去しているが、この方法では
粒径が数ミクロン以下の小粒子は捕集できず、大
気中に排出されて環境汚染を引き起すという問題
がある。さらに従来の方法は、フイルターが高価
であるうえ、微細なミストを完全に除去するため
に細かいフイルターを使用すれば目づまりを起し
てしまい、これを避けるために粗いフイルターを
使用すれば微細なミストが捕集できないという問
題がある。 本発明はこれらの問題を解消するもので、大気
濃縮時に排出されるめつき液ミストを除去するた
めに、経済的で性能が安定して持続し、補修の必
要がなく、且つ圧力損失もなく、しかも通常のフ
イルターでは捕集し切れない微細なミストも捕集
しうるミスト除去装置を提供するものである。 本発明のミスト除去装置は、立筒体の排気ダク
ト内部の周壁に螺旋状に連続的な突起物を排ガス
の流れに対向する案内溝を形成するように設け、
排ガスを該ダクトの底部入口から上方出口へ導き
つつ該排ガスに回転運動を与えながら、液ミスト
をダクト内壁表面に付着させ、さらには突起物に
沿つて液ミストを集結し、分離除去することを特
徴とするもので、特にめつき工程の公害対策、省
資源対策として使用する大気濃縮装置と併設し
て、該濃縮装置の性能を大巾に向上させることが
できる。 次に本発明を図面に基いて説明する。 第1図は本発明のミスト除去装置を大気濃縮装
置と組合せて使用する時の工程図である。本発明
のミスト除去装置9は、ダクトの内部周壁に連続
した螺旋状の突起10を有する。この螺旋状突起
10はダクト内部周壁に排出ガスの流れに対向す
る案内溝を形成し、この溝に沿つて空気を案内し
て回転させることにより、ダクト内部の空気全体
に回転運動を与え、大気濃縮装置6から送入され
た空気中のミストを壁に付着させる。さらにはこ
の突起10はその縁部が排出ガスの風上方向に向
けられているので、壁に付着したミストが上昇す
る空気によつてせり上り、外部に流出する弊害を
効率よく防止する役目も果す。この突起10の形
状および大きさは適宜定めてよいが、例えば第1
図のように螺旋状の板体101とこの板体101
のダクトの軸心側端部にダクト下方に向けて折曲
げた形の縁部102とからなる断面をアングル状
ものにすることができる。突起10の下端には受
槽11を設けることにより、壁に付着して成長
し、自重によつて突起10に沿つて流れ落ちてく
るミストを集めることもできる。さらに、受槽1
1にミスト排出口12を設け、集められたミスト
をミスト排出用配管13を通して再びめつき槽1
にもどせば、めつき液の消失を防止できる。さら
に、装置9の上部には雨等を防ぐためのかさ15
を設けてもよい。 このミスト除去装置9を使用して、排気ガス中
のミストを除去しながらめつき液を濃縮する方法
は、次のとおりである。めつき槽1にはめつき液
2が入つている。このめつき液2をポンプ3で送
り用配管4を通して大気濃縮装置6へ圧送する。
この大気濃縮装置6の吸込口14より空気がフア
ン7により吸い込まれると、めつき液2は気液接
触され濃縮される。濃縮された液は戻り用配管5
を通り再びめつき槽1にかえる。めつき液2から
水分を奪つて高湿度となつた空気は排気ダクト8
を通り、ミスト除去装置9へ送られ、前記のとお
り、その場でミストが除去されて大気中に放出さ
れる。これに使用する大気濃縮装置6としては、
例えば第2図に示すとおり、内部に充填物層21
を有し、その層内上方に配管4と接続する液噴出
管25を有するものが使用できる。液噴出管25
から噴出しためつき液は、吸込口14より入つて
くる空気と接触して濃縮された後、一旦貯槽23
にたまり、液出口26よりめつき槽へもどる。一
方、めつき液と接触した空気は、目の粗いフイル
ター22で大きな液粒子が除去された後、吐出口
24よりフアン7へ送られる。 以上の説明は、加温しためつき液の濃縮の例に
より行なつたが、水洗水を濃縮する場合は、濃縮
効率を高めるためポンプ3と大気濃縮装置6の間
に加熱装置を入れるのが一般的である。 以下、本発明を実施例により詳しく説明する
が、本発明はこれのみに限定されるものではな
い。 実施例 1 クロム酸250g/、硫酸2.5g/の組成から
なる60℃のめつき液を、80/分の割合で中央製
作所株式会社製大気濃縮装置(商品名、ベーバー
コン VC−80)に圧送した。この大気濃縮装置
に120m3/分で空気を吸い込ませた。この時の気
温は22℃、湿度は55%であつた。この条件におい
て、装置の水分蒸発能力は110/時であつた。
本発明のミスト除去装置通過前後の空気中のクロ
ム酸濃度を測定するため、吸引ポンプにより通過
前後の空気を等速吸引し、ミゼツトインピンジヤ
ーに捕集した。捕集した空気中のクロム酸濃度を
JIS K0102ジフエニルカルバジド吸光光度法で分
析した。その結果、ミスト除去装置通過前では六
価クロムとして0.04mg/Nm3、通過後では六価ク
ロムとして0.01mg/Nm3以下の分析値を得た。こ
の数値から、本発明のミスト除去装置により排出
ミストが大巾に減少したことが確認された。本実
施例の試験条件および試験結果を第1表に示す。
よく回収することのできるミスト除去装置に関す
るものである。 めつき工程を閉鎖工程とするために、水洗水と
して使用した水を濃縮してめつき槽にもどして再
利用したり、あるいは水洗水の代りにめつき槽の
液を濃縮し、水洗水を直接めつき槽にもどす方法
が一般に行なわれている。このための濃縮法とし
て大気圧下で気液接触させる大気濃縮法が知られ
ている。この気液接触の方法としては、通常、加
温された濃縮すべき液を表面積の大きい充填物に
スプレーしながら、充填物を通して空気を通過さ
せ、この空気によつて水分を捕捉させる方法が行
なわれている。この時充填物を通過した空気に
は、液から蒸発した水蒸気の他に、細かいめつき
液ミストも含まれる。従来、このめつき液ミスト
はフイルター等で除去しているが、この方法では
粒径が数ミクロン以下の小粒子は捕集できず、大
気中に排出されて環境汚染を引き起すという問題
がある。さらに従来の方法は、フイルターが高価
であるうえ、微細なミストを完全に除去するため
に細かいフイルターを使用すれば目づまりを起し
てしまい、これを避けるために粗いフイルターを
使用すれば微細なミストが捕集できないという問
題がある。 本発明はこれらの問題を解消するもので、大気
濃縮時に排出されるめつき液ミストを除去するた
めに、経済的で性能が安定して持続し、補修の必
要がなく、且つ圧力損失もなく、しかも通常のフ
イルターでは捕集し切れない微細なミストも捕集
しうるミスト除去装置を提供するものである。 本発明のミスト除去装置は、立筒体の排気ダク
ト内部の周壁に螺旋状に連続的な突起物を排ガス
の流れに対向する案内溝を形成するように設け、
排ガスを該ダクトの底部入口から上方出口へ導き
つつ該排ガスに回転運動を与えながら、液ミスト
をダクト内壁表面に付着させ、さらには突起物に
沿つて液ミストを集結し、分離除去することを特
徴とするもので、特にめつき工程の公害対策、省
資源対策として使用する大気濃縮装置と併設し
て、該濃縮装置の性能を大巾に向上させることが
できる。 次に本発明を図面に基いて説明する。 第1図は本発明のミスト除去装置を大気濃縮装
置と組合せて使用する時の工程図である。本発明
のミスト除去装置9は、ダクトの内部周壁に連続
した螺旋状の突起10を有する。この螺旋状突起
10はダクト内部周壁に排出ガスの流れに対向す
る案内溝を形成し、この溝に沿つて空気を案内し
て回転させることにより、ダクト内部の空気全体
に回転運動を与え、大気濃縮装置6から送入され
た空気中のミストを壁に付着させる。さらにはこ
の突起10はその縁部が排出ガスの風上方向に向
けられているので、壁に付着したミストが上昇す
る空気によつてせり上り、外部に流出する弊害を
効率よく防止する役目も果す。この突起10の形
状および大きさは適宜定めてよいが、例えば第1
図のように螺旋状の板体101とこの板体101
のダクトの軸心側端部にダクト下方に向けて折曲
げた形の縁部102とからなる断面をアングル状
ものにすることができる。突起10の下端には受
槽11を設けることにより、壁に付着して成長
し、自重によつて突起10に沿つて流れ落ちてく
るミストを集めることもできる。さらに、受槽1
1にミスト排出口12を設け、集められたミスト
をミスト排出用配管13を通して再びめつき槽1
にもどせば、めつき液の消失を防止できる。さら
に、装置9の上部には雨等を防ぐためのかさ15
を設けてもよい。 このミスト除去装置9を使用して、排気ガス中
のミストを除去しながらめつき液を濃縮する方法
は、次のとおりである。めつき槽1にはめつき液
2が入つている。このめつき液2をポンプ3で送
り用配管4を通して大気濃縮装置6へ圧送する。
この大気濃縮装置6の吸込口14より空気がフア
ン7により吸い込まれると、めつき液2は気液接
触され濃縮される。濃縮された液は戻り用配管5
を通り再びめつき槽1にかえる。めつき液2から
水分を奪つて高湿度となつた空気は排気ダクト8
を通り、ミスト除去装置9へ送られ、前記のとお
り、その場でミストが除去されて大気中に放出さ
れる。これに使用する大気濃縮装置6としては、
例えば第2図に示すとおり、内部に充填物層21
を有し、その層内上方に配管4と接続する液噴出
管25を有するものが使用できる。液噴出管25
から噴出しためつき液は、吸込口14より入つて
くる空気と接触して濃縮された後、一旦貯槽23
にたまり、液出口26よりめつき槽へもどる。一
方、めつき液と接触した空気は、目の粗いフイル
ター22で大きな液粒子が除去された後、吐出口
24よりフアン7へ送られる。 以上の説明は、加温しためつき液の濃縮の例に
より行なつたが、水洗水を濃縮する場合は、濃縮
効率を高めるためポンプ3と大気濃縮装置6の間
に加熱装置を入れるのが一般的である。 以下、本発明を実施例により詳しく説明する
が、本発明はこれのみに限定されるものではな
い。 実施例 1 クロム酸250g/、硫酸2.5g/の組成から
なる60℃のめつき液を、80/分の割合で中央製
作所株式会社製大気濃縮装置(商品名、ベーバー
コン VC−80)に圧送した。この大気濃縮装置
に120m3/分で空気を吸い込ませた。この時の気
温は22℃、湿度は55%であつた。この条件におい
て、装置の水分蒸発能力は110/時であつた。
本発明のミスト除去装置通過前後の空気中のクロ
ム酸濃度を測定するため、吸引ポンプにより通過
前後の空気を等速吸引し、ミゼツトインピンジヤ
ーに捕集した。捕集した空気中のクロム酸濃度を
JIS K0102ジフエニルカルバジド吸光光度法で分
析した。その結果、ミスト除去装置通過前では六
価クロムとして0.04mg/Nm3、通過後では六価ク
ロムとして0.01mg/Nm3以下の分析値を得た。こ
の数値から、本発明のミスト除去装置により排出
ミストが大巾に減少したことが確認された。本実
施例の試験条件および試験結果を第1表に示す。
【表】
【表】
実施例1のミスト除去装置は、6ケ月間にわた
る運転中、全く清掃しなくても当初の性能を完全
に維持していた。これに対して、本発明の装置と
同程度のミスト除去性能を有する樹脂繊維フイル
ター(商品名ビニロツクフイルター)による比較
試験では、月に1回以上フイルターを水洗しなけ
れば、風量の低下やミストの放出が発生し、性能
が大巾に低下した。また、本発明の装置は比較試
験に使用したフイルターに比べ、製造費用がはる
かに安価であつた。 以上説明したとおり、本発明のミスト除去装置
は維持および保守が容易で、長期間連続使用して
もミスト除去性能が低下せず、微細なミストも容
易に捕集できる優れた装置である。 本発明のミスト除去装置は、めつき液のミスト
ばかりでなく、各種産業で発生する種々のミスト
を除去するために使用できることはいうまでもな
い。
る運転中、全く清掃しなくても当初の性能を完全
に維持していた。これに対して、本発明の装置と
同程度のミスト除去性能を有する樹脂繊維フイル
ター(商品名ビニロツクフイルター)による比較
試験では、月に1回以上フイルターを水洗しなけ
れば、風量の低下やミストの放出が発生し、性能
が大巾に低下した。また、本発明の装置は比較試
験に使用したフイルターに比べ、製造費用がはる
かに安価であつた。 以上説明したとおり、本発明のミスト除去装置
は維持および保守が容易で、長期間連続使用して
もミスト除去性能が低下せず、微細なミストも容
易に捕集できる優れた装置である。 本発明のミスト除去装置は、めつき液のミスト
ばかりでなく、各種産業で発生する種々のミスト
を除去するために使用できることはいうまでもな
い。
第1図は本発明のミスト除去装置の使用態様の
一例を示す工程図、第2図は大気濃縮装置の断面
図を表わす。 1……めつき槽、2……めつき液、3……ポン
プ、4……送り用配管、5……戻り用配管、6…
…大気濃縮装置、7……フアン、8……排気ダク
ト、9……ミスト除去装置、10……螺旋状突
起、11……受槽、12……ミスト排出口、13
……ミスト排出用配管、14……吸込口、15…
…かさ、21……充填物層、22……粗いフイル
ター、23……貯槽、24……吐出口、25……
液吐出管、26……液出口。
一例を示す工程図、第2図は大気濃縮装置の断面
図を表わす。 1……めつき槽、2……めつき液、3……ポン
プ、4……送り用配管、5……戻り用配管、6…
…大気濃縮装置、7……フアン、8……排気ダク
ト、9……ミスト除去装置、10……螺旋状突
起、11……受槽、12……ミスト排出口、13
……ミスト排出用配管、14……吸込口、15…
…かさ、21……充填物層、22……粗いフイル
ター、23……貯槽、24……吐出口、25……
液吐出管、26……液出口。
Claims (1)
- 1 めつき液の大気濃縮装置からの排出ガスを底
部から上方の一方向へ導く円筒状の竪型排気ダク
トの内部周壁に、ダクトの中心部に排出ガスの流
れる中空部を存在させて、螺旋状の板体で該板体
のダクトの軸心側端部にダクト下方に向けて折曲
げた形の縁部を有する突起を連設し、該突起の下
端のダクト内部周壁に捕集されたミストの受槽を
設けたことを特徴とするめつき液のミスト除去装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3463980A JPS56130250A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Mist removing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3463980A JPS56130250A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Mist removing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130250A JPS56130250A (en) | 1981-10-13 |
| JPS6350064B2 true JPS6350064B2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=12419983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3463980A Granted JPS56130250A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Mist removing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56130250A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295168A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-28 | Nippon Denso Co Ltd | アナログメータ駆動回路 |
| JPH0278960A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-19 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用回転速度検出装置 |
| JPH04350564A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-04 | Zexel Corp | パルスの発生周期演算方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011257060A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Ihi Corp | スタック |
| ITMI20131231A1 (it) * | 2013-07-23 | 2015-01-24 | Losma S P A | Dispositivo di filtrazione, particolarmente per la filtrazione di aria contaminata da nebbie oleose, vapori, aerosol e simili. |
| CN108007218A (zh) * | 2017-11-07 | 2018-05-08 | 登封市豫登耐火材料厂 | 一种具有环保功能的耐火砖窑炉设施 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4220484Y1 (ja) * | 1964-06-25 | 1967-11-29 | ||
| JPS528882Y2 (ja) * | 1973-04-06 | 1977-02-24 | ||
| JPS5147072U (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-07 |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP3463980A patent/JPS56130250A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295168A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-28 | Nippon Denso Co Ltd | アナログメータ駆動回路 |
| JPH0278960A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-19 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用回転速度検出装置 |
| JPH04350564A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-04 | Zexel Corp | パルスの発生周期演算方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130250A (en) | 1981-10-13 |
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