JPS63501330A - 電話加入者ル−プ過電圧保護回路 - Google Patents

電話加入者ル−プ過電圧保護回路

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JPS63501330A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電話加入者ループ過電圧保護集積回路 又里生宣員 1、又里■分団 本発明は電話加入者ループ過電圧保護回路、より詳細には、完全に集積化された 、例えば、210−256Vの過電圧に対処できる能力を持つ過電圧保護回路に 関する。
2・入丘茨歪生脱里 通信回線は多くのソース、例えば、落雷や送電線の故障などからの外来電気エネ ルギーを運ぶことがある。これらラインに接続された通信装置を保護するため、 先行技術による回路は複数の離散要素を含む。
ている、しかし、これら回路は通信回路専用に修正することはできない0通信回 線用の保護回路は中央局によって供給される定DC電流に起因するラッチングに 耐えることが要求される。これに加えて、2導線通信回線1つの導線とアースの 間に外来電圧が出現したとき、両方の導線をアースすることによってバランスさ れた保護を提供することが要求される。さらに、最近の装置は外から見えないよ うに設置されるように設計される傾向を持つため保護回路は物理的にできるだけ コンパクトであることが要求される。
本発明の目的は3綿雪話加入者ループに対する完全に集積化され、また所望の保 護機能を遂行できる過電圧保護回路を提供することにある。
発明の要約 本発明による加入者ループ過電圧保護回路においては、タイムド ランチ回路が 過電圧状態がこのループ回路に接続された電話に到達するのを防ぐために電流の 流れの方向を制御するための複数のSCRを起動するために使用される。
図面の簡単な説明 第1図は離散要素を使用する先行技術による過電圧保護回路を示し; 第2図は本発明による集積過電圧保護回路を略図にて示し;そして 第3図は本発明において使用される一例としてのタイムド ランチ回路の詳細を 示す。
詳細な説明 ユーザを危険な高電圧状態、例えば、送電線の障害から保護するために加入者電 話ループ上に過電圧保護回路が使用される。パワー クロス(power cr oss)と呼ばれるこのような送電線の障害は2つの電力会社のユーティリティ 線が互いに触れ、付近の電話回線に高電圧を誘発することに起因する。
第1図には従来の離散要素保護回路lOが示される0回路10はチップ リード 12とアース ブレーン14、リング リード16とアース14、あるいはチッ プ リード12とリング リード16の間に起こるいずれかの極性の過電圧に対 する保護を提供する。全部で6つ過電圧状態に対応できる。セットの6つのダイ オードが過電圧によって誘発された電流をシステムを通じてユーザから遠ざける ように1ステアリング1するのに使用される。より具体的には、チップ リード 12とアース14との間の正の過電圧電流はダイオード20及び22を通過する 。そしてこれらリード間の負の過電圧はダイオード24及び26によって対処さ れる。ダイオード28及び22はチップ リード16とアース14の間の正の過 電圧電流をステアリングし、この間の負の極性の電流はダイオード30及び26 を通過する。アンプ12と16との間の正の過電圧はダイオード20及び30を 通過し、これら2つのポイント間の負の過電圧と関連する電流はダイオード24 及び28を通過する。シリコン制御整流器(silicon −control recitifier、 S CR) 32はこれら複数のステアリング ダイ オードを通じて流れる電流を制御するための主制御要素として使用される。ステ アリング ダイオード20.26及び28の陰極は5CR32の陽極に接続され 、ステアリング ダイオード22.24及び30の陽極は5CR32の陰極に接 続される。ツェナダイオード34は過電圧いき値検出デバイスとして使用され、 5CR32の陰極とゲートの間に接続される。任意の2つの端子間に大きな規模 の電圧が存在すると、ツェナ ダイオード34は降伏し、ゲート トリガ電流C gate trigger current、 GT)を5CR32に送くる。
この電流はC3R32を“オン1にするのに十分に大きく、過電圧ライン電流は 5RC32を通過し、適当なダイオード ベアに流れる。5CR32は、通常、 この過電圧状態下の2つのリード間の過電圧を“クローバ−(crowbar) ”する要素として定義される。
この回路は十分な過電圧保護を提供するが、これらは集積回路形態にて使用され る場合に幾つかの短所を持つ。これら短所は、主に、小さなチップ サイズが要 求されるという一般的な要件、最高120mAのライン電流でのランチ−アンプ の回避、比較的に低いパワー消散、及び256ボルトの最大電圧と関連する。保 護装置10のサイズに関しては、要求される1、4Aのピーク電流を導電するた めに7個の大きな面積の要素(SCR32及びステアリング ダイオード20. 22.24.26.28及び30)が必要とされる。これらの7つの要素は自動 的にチップのサイズを大きくする。これに加えて、5CR32は120mAより 大きな保持電流1.(SCRが“オンゝにとどまる最小電流)を持つことが要求 される。これは比較的高い5CR32のゲート トリガ電流IGTが要求される ことを意味する。つまり、過電圧ソースが電流をIC?以下に制限すると、保護 回路10はクローバ−(crowbar)せず、高電圧にてレギュレート(re gulate) L/、結果として(5Wのオーダーの)非常に高いチップ消散 が起こる。さらに、IG丁が1.以下になると、ライン過電圧ソースはこれら2 つの間に電流Itを加え、5CR32は瞬間的に低電圧状態にファイヤー(fi re) L、その後高電圧状態にクーン オフし、この状態で再びファイヤーし 、これが反復される。この“オン”と“オフ”のサイクルは高周波数−高電圧発 振を起こし、極端なチップ消散及びノイズが起こり、これが付近の回線に結合さ れる結果となる。最後に、十分に制御されたいき値検出ツェナ34を集積するこ とは非常に困難である。
第2回に示される本発明による集積保護回路40はこれら問題を解決する能力を 持つ、第2図に示されるごとく、先行技術による保護回路10と関連するステア リング ダイオード20.22.24.26.28、及び30の代わりに4つの 電流ステアリング5CR42,44,46、及び48が使用される。これら4つ のSCRと関連して複数の小さな面積のブロッキング ダイオード41.43. 45及び47が存在するが、これらはゲート トリガ電流I6アの流れを制御す るために使用される。小さな面積のダイオード50.52.54が第1図のダイ オード20.26、及び28と11(1uしてアンプ12、アース14、及びリ ング16の間に置かれる。ただし、ダイオード50.52及び54は先行技術の 構成において使用される対応するダイオードと比較して非常に小さい。先行技術 による保護回路10の5CR32とツェナ ダイオード34との並列の組合せは 周知のタイプの二重拡散MO3(DMO3))ランジスタ56、タイムド ラッ チ回路60、ツェナ ダイオード62、及び温度補正回路64と置換される。こ れらは第2図に示されるようにダイオード50.52.54と5CR42,44 ,46及び48との間で接続される。ツェナ ダイオード62及び温度補正器6 4を通過する電流レベルはDMOSトランジスタ56をこの2つのダイオード構 成の間のパンフッとして使用することによって大きく減少される。DMO3)ラ ンジスタ56の代わりに多くの他の要素を使用することができる。
例えば、高電圧スイッチング用途にて動作が可能なMOS)ランジスタを使用す ることもできる。適当な双極回路を使用することも可能である。ただし、DMO 3)ランジスクが最も現実的な選択であると考えられる。第2図に示されるよう に、DMO3)ランジスタ56のソースはそれぞれブロッキング ダイオード4 1.43.45及び47を介して不テアリング5CR42,44,46、及び4 8のゲートに接続される。DMO3)ランジスタ56のドレインはステアリング  ダイオード50.52、及び56の陰極に接続され、DMO3)ランジスタ5 6のゲートはタイムド ラッチ回路60によって制御される。ツェナ ダイオー ド62及び温度補正回路64はステアリング ダイオード50.52.54の陰 極とタイムド ラッチ回路600間に直列に接続される。温度補正回路64はツ ェナ ダイオード62の温度による回路動作の変動を補正する当分野において周 知の任意の構成を持つ。完全を期すために、第2図にはさらに複数のツェナ ダ イオード2.4.6から構成される落雷サージ保護回路が示される。
この回路は雷による非常に大きなスパイク過渡電圧に対してアンプ12、アース 14及びリング16の相互接続の間に代わりの導電経路を提供する。
保護回路40のチップ サイズは、第1図に示されるように7つの大きな面積の 要素(SCR32及びダイオード20.22.24.30,26.28)の代わ りに4つの大きな面積のデバイス(SCR42,44,46、及び48)と3つ の小さなダイオード(50,52、及び54)を使用することによって、先行技 術による構成と比較してかなり小さくされる。これは電流ステアリング要素を流 れる( 1.4 Aという大きな)フル クローバ−電流を使用せず、電流ステ アリング関数を(mAのオーダーの)ゲート トリガ電流レベルに変換すること によって達成される。集積回路においては、SCRを提供するためのコストは大 きな面積のダイオードを提供するためのコストと同程度であり、本発明の保護回 路40と関連しての4個のデバイスの変わりに7個のデバイスを使用するという 選択は、実際のチップ サイズに加えて、大きなコストの削減ともなる0本発明 の構成を使用する場合の幾らかの犠牲は第1図の5CR32とともに使用される 単一ゲートトリガ電流の代わりに、DMO3)ランジスタ56を通じて流れる2 倍のゲート トリガ電流レベルが要求されることである。
しかし、この問題は、高IN/IGア比、具体的には約10:1の比を持つSC R設計を使用することによって克服できる。
本発明の原理によると、タイムド ラッチ回路60及び並列高電圧クローバ−D MO3)ランジスタの使用によって、第1図の先行技術による保護回路10と関 連する高電圧レギュレーション及び高電圧発振の問題が解決される。ラッチ回路 60は、大局的には、DMO3)ランジスタ56のゲートとソース間に加えられ る電圧をレギュレートするペアのスイッチによって制御される電三分割網から構 成される。より具体的には、ラッチ回路6oは温度補正回路64とトランジスタ 56のソースとの間に接続されたコンデンサ70を含む。一群の抵抗性要素72 .74、及び76が図示されるごとくコンデンサ70とトランジスタ56のゲー トとの間に接続される。Rt4として示される抵抗体74の値はR’+2として 示される抵抗体72の値より少なくとも1のオーダー大きく選択され、抵抗体7 6の値R76はR12より少なくとも1のオーダー小さく選択される。コンデン サ70間の電圧Vcでみた場合の抵抗比、つまり、トランジスタ56のゲート  ソース電圧VGSを制御するためにそれぞれベアのスイッチ8o及び82が抵抗 体76及び74と直列に接続される。スイッチ80及び82はコンデンサ70が 十分に充電され、例えば、約13ボルトのゲートソース電圧VGSにてトランジ スタ56を完全にオンにできるようになるまで0MO3)ランジスタ56及びス テアリング5CR42,44,46及び48がオンとなるのを阻止するように適 当に起動される。従って、トランジスタ56のVGSはスイッチ8゜及び82の 動作によってフルの電圧に上げられるまでミリボルトの範囲にとどまるため、関 連するステアリングSCRはレギュレーションに要求される線形フィードバック  モードに動作できない。事故電流がゲートトリガ電流IGTより小さい場合は 、トランジスタ56は5CR42,44,46及び48のゲートを通るラインに 対するクローバ−(crowbar)として機能する。一方、事故ライン電流I Lがratと保持電流18との間であるときは、トランジスタ56はこのクロー バ−電流(crowbar current)を5CR42,4146、及び4 8と共有する。
動作において、タイムド ラッチ回路60のスイッチ8oは通常“オン”であり 、スイッチ82は通常“オフ”である。従って、抵抗体72及び76はコンデン サ70と0MO3)ランジスタ56との間の電圧分割網を構成する。0MO3) ランジスタ56の間に加えられる電圧VG!は下の式(1)に示されるようにコ ンデンサ70の間に現れるこれの一部である。
抵抗体72の値は抵抗体76の値より、例えば、2のオーダーの規模だけ大きな ため、Rff&とR?2の合計は概むねR?2に等しい。
従って、式(1)は以下のように書き直すことができる。
Rya/R1zの値は、例えば、1/100のオーダーであるため、vcsはコ ンデンサ70間の総電圧V、の小さな部分にすぎず、0MO3)ランジスタ56 のいき値電圧vtt+より十分に低く、トランジスタ56は“オフ”状態にとど まる。
210−265ボルトの範囲の過電圧が発生すると、ツェナダイオード62は降 伏し、■2にて表わされる降伏電流の導電を始める。この電流I2は温度補正回 路64を通ってタイムド ラッチ回路60に入り、ここでコンデンサ7oを充電 する。この充電期間のあいだスイッチ80及び82はそれぞれ“オン”及び“オ フ”に保持され、従ってトランジスタ560所のゲート電圧をそのいき値以下に 保持する。コンデンサ7oが十分に充電され:コンデンサ70間の電圧■、が0 MO3)ランジスタ56のいき値電圧■いよりかなり太き(なると(例えば、■ いが13Vで、コンデンサ70が■、が14Vに達するまで充電されると)、ス イッチ80は′オフ”となり、スイッチ82は′オン9となる。
スイッチ80及び82の動作を制御するための一例としての回路構成が第3図と の関連で詳細に説明される。スイッチ82が閉じると、大きな値の抵抗体74が 抵抗体72及びコンデンサ72と接続され、結果としてコンデンサ電圧の殆んど がトランジスタ56のゲートに結合される。つまり、電圧分割式は以下のように なる。
ここで、R?4 Rt□である。従って、R7! ” R74は概むねR?4に 等しくなり、式(3)は以下のように書き直すことができる。
VGSたvC゛ 前述のごとく、完全に充電された電圧■。はトランジスタ56のいき値より十分 に高く選択され、従って、トランジスタ56を完全に“オン1にするのに十分で あり、トランジスタ56はダイオード及び適当な極性のSCRを通じて過電圧を クローバ−(crowbar)する。
コンデンサ70は所定の時間定数にて抵抗体72及び74を通じて放電するが、 この時間定数は過電圧状態を通じてトランジスタ56が“オン”に保持されるの に十分に長く選択される。スイッチ82と抵抗体74の直列接続を横断しての電 圧V、が所定の値、例えば、5ボルトに落ちると、スイッチ8o及び82は再び 状態を変え、トランジスタ56を“オブにする。トランジスタ56のいき値電圧 はこのスイッチング電圧より小さいため、トランジスタ56は線形モードの動作 に入いることを妨げられ、従って先行技術の構成と関連するラインのレギュレー ションが抑止される。
ライン レギュレーションの防止に加え、タイムド ラッチ回路60は、トラン ジスタ56への大きなドライブ電圧を十分に長い時間、例えば、20ミリ秒間保 持し、5CR42,44,46あるいは48が完全に“オン”にされたときドラ イブ回路が不能にされずライン電流がIH以下に落だときライン電圧が高電圧状 態に戻どるようにすることによって、高電圧発振の抑止を行なう。
本発明に従って構成された一例としてのタイムド ランチ回路60が第3図に詳 細に示される。第2図との関連で上に説明のごとく、コンデンサ70が温度補正 回路64と0MO3)ランジスク56 (図示なし)のソースの間に接続され、 過電圧状態において流れるライン電流■2はコンデンサ70の充電を開始する。
ツェナ ダイオード90と抵抗体92の直列接続がコンデンサ70を横断して接 続され、後に詳細に説明されるごとく、タイムドラフチ回路60の残りの部分の 起動が制御される。
第3図に示されるごとく、スイッチ80は抵抗体76とDM。
Sトランジスタ56 (図示なし)のソースの間に接続されたpnpトランジス タ100から構成され、pnp )ランジスタ100のエミッタは抵抗体76に 接続され、I)np)ランジスタ100のコレクタは0MO3)ランジスタ56 のソースに接続される。過電圧状態が存在しない場合は、上に説明のごとく、ス イッチ80は“閉じた”位置にある。つまり、pnp トランジスタ100は“ オン”にバイアスされる。スイッチ82はI)nP )ランジスタ96及びnp n )ランジスタ98、及び図示されるごと(抵抗体72と74の間に接続され た関連するバイアス抵抗体97及び99から構成される。より具体的には、Pn ll )ランジスタ96のエミッタは抵抗体72に接続され・pnp トランジ スタg6のベースは抵抗体97及びnpn )ランジスタ98のコレクタの両方 に接続される。
pnp )ランジスタ96のコレクタはnpn )ランジスタ98のベース及び バイアス抵抗体99の両方に接続される。この抵抗体96つ回路構成を形成し、 トランジスタ96のベースの所に存在する信号によってスイッチ82及び抵抗体 74を通じて流れる信号流が制御される。上に説明のごと(、正常の動作状態( つまり、過電圧が存在しない状態)においては、スイッチ82は“開いた”状態 となる。つまり、トランジスタ96と98は“オフ”にバイアスされる。npn )ランジスタ94及びバイアス抵抗体95はいき値ツェナ ダイオード90とス イッチ82の間の導電経路として機能する。トランジスタ94のベースはツェナ  ダイオード90と抵抗体92の間に接続され、npn )ランジスタ94のコ レクタは抵抗体95を介してスイッチ82のI)nl) )ランジスタ96のベ ースに接続される。
第゛2図との関連において説明されたごとく、過電圧状態が存在すると、ツェナ 降伏電流■2がタイムド ランチ回路6oに流れ、コンデンサ70の充電を開始 する。この時点において、スイッチ80は閉じ、スイッチ82は開き、DMO3 56の■。がいき値より十分に低く保たれる。コンデンサ70間の電圧がこのい き値電圧以上になると、タイムド ランチ回路60が起動される。より具体的に は、(ツェナ ダイオード90のいき値電圧はこの所定のいき値電圧と概むね等 しく選択されるため)ツェナ ダイオード90が降伏し、スイッチング電流I、 が抵抗体92及びnpnトランジスタ940ベースに流れ、npn )ランジス タ94が“オン”となる、npn)ランジスタ94が導電が開始すると、電流は pnl) )ランジスタ96のベース及びnpn トランジスタ98のコレクタ に流れ、トランジスタ96及び98が“オン”となり、スイッチ82が“閉じら れる”。
pnl) )ランジスタ96のコレクタはpnp )ランジスタ100のベース にも接続されているため、トランジスタ96が“オン”にされると、トランジス タ100のベース エミッタ電圧は非常に小さな値となる。これはトランジスタ 100を“オフ”にし・スイッチ80を開く。
上に説明のごとく、スイッチ82が閉じられ、スイッチ80が開かれると、抵抗 体72.74及び76と関連する電圧の分割の割合が変わり、コンデンサ70間 の電圧■、の殆んどがDMOSトランジスタ56に送くられる。コンデンサ70 は抵抗体72及び74を通じて放電を開始する。ここでコンデンサ70及び抵抗 体72.74の値はコンデンサ70の放電時間がDMOSトランジスタ56への 十分なドライブ電圧が保たれるのに十分に長くなるように、例えば、10ミリ秒 となるようcl択される。コンデンサ70がある値、例えば、5ボルトになるま で放電すると、抵抗体72を流れる電流はトランジスタ96及び98を“オン” に保持できないほど低くなる。トランジスタ9石及び98が“オフ”となると、 pnl) )ランジスタ100は“オン”となる、つまり、スイッチ82及び8 0の位置はそれらの最初の状態に戻どり、タイムド ラッチ回路60は次のパワ ー クロス過電圧の発生に備える。
ここに説明のタイムド ラッチ回路60の実施B様は単に一例であり、各種の変 形、特にスイッチ80及び12の設計及び動作に関する変形も本発明の範囲に入 いるものである。
FIG、 I FIG、3 国際調査報告 )lrMEX To TFj INTER,NATIONAf−5EARCHR E:’ORT 0NtJS−A−440824804/1o/83 NoneU S−A−381498704106/74 NoneUS−A−3790856 0S102/74 CA−A−100349511101/77

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.1つの第1及び第2の入力端子及びアースプレーン端子を含む3線通信装置 とともに使用される該装置を該第1及び第2の入力端子及び該アースプレーン端 子の任意の組合せの間に発生する正及び負の両方の極性の過電圧から保護するた めの回路において、咳保護回路が 複数のステアリングダイオード(50、52、54)を含み、該個々のダイオー ドが該複数のダイオードの陰極が1つの共通の端子の所に一緒に接続されるよう 該第1及び第2の入力及び該アースプレーンの間に接続された1つの陽極及び陰 極を持ち、該保護回路がさらに 複数のSCR(42、44、46、48);スイッチング手段(56); 過電圧いき値検出手段(62、64);及びタイムドラッチ手段(60)を含み 、 該複数のSCRの個々が1つの陽極、陰極及びゲート端子を含み、また該第1及 び第2の入力及び該アースプレーンの間で任意の2つの端子の間の正及び負の極 性の過電圧に誘因される電流に対する回路経路を提供するように相互接続され、 該スイッチング手段が該ダイオードの共通端子と該複数のSCRの個々のSCR のゲート端子との間に該複数のSCRの個々を起動するための手段を提供するよ うに接続され、該選択されたSCRが該第1及び第2の入力及びアース端子の任 意のペア間に経験される過電圧の極性に基づいて起動され、該共通端子に接続さ れた該過電圧いき値検出手段が任意のペアの端子間に加えられる電圧が所定の過 電圧いき値レベルに達したとき起動出力信号(Iz)を提供し、 該スイッチング手段に接続された咳タイムドラッチ手段が該過電圧いき値検出手 段からの咳起動出力信号に応答して該起動出力信号が該タイムドラッチ手段内に 所定のスイフチング電圧レベル(Vc)を生成したとき該スイッチング手段をオ ンにし、これによって過電圧に誘因された電流が適当な極性のSCR回路径路を 流れるようにされることを特徴とする保護回路。
  2. 2.請求の範囲第2項に記載の保護回路において、該タイムドラツチ手段が 該過電圧いき値検出手段と該スイッチング手段の間に該過電圧いき値検出手段か らの該起動出力信号の関数である電圧Vcをコンデンサを横断して生成するよう に接続されたコンデンサ(70);及び 該コンデンサを横断して接続されたスイツチド抵抗体ディバイダ網(72、74 、76、80、82)を含み、該ディバイダ網が第1のスイッチ位置に構成され たとき第1の低電圧出力信号を提供し、第2のスイッチ位置に構成されたとき第 2の高電圧出力信号を提供し、該第1の低電圧出力信号が該スイッチング手段の 所定のスイッチングいき値以下であり、該第2の高電圧出力信号が該スイフチン グ手段の所定のスイッチングいき値以上であることを特徴とする保護回路。
  3. 3.請求の範囲第2項に記載の保護回路において、咳タイムドラッチ手段の該ス イッチド抵抗体ディバイダ絹が該コンデンサと該過電圧いき値検出手段との相互 接続に接続された第1の抵抗体(72); 該第1の抵抗体の値より非常に大きな抵抗値を持つ第2の抵抗体(74); 該第2の抵抗体と直列に該第1の抵抗体と該コンデンサとの間で接続された第1 のスイツチ(82);R3<R1<R2となるような該第1の抵抗体の値より非 常に小さな抵抗値を持つ第3の抵抗体(76);及び該第3の抵抗体と直列に接 続された第2のスイツチ(80)を含み、該第3の抵抗体と咳第2のスイツチの 直列の組合せが咳第1のスイッチと咳第2の抵抗体の直列の組合せと並列に接続 され、核第1及び第2のスイツチが該コンデンサ間の電圧Vcが所定のスイッチ ング電圧レベルに達するまで該第1の低電圧出力信号を保持するように該第1の スイッチが開き該第2のスイッチが閉じるように制御され、所定のスイフチング 電圧レベルに達すると該第1のスイッチが閉じ、該第2のスイッチが開き、該コ ンデンサ間に出現する電圧の大半が該タイムドラッチ手段の第2の高電圧出力信 号とされることを特徴とする保護回路。
  4. 4.請求の範囲第1項に記載の保護回路において、該スイッチング手段が1つの ドレイン端子、ソース端子、及びゲート端を含むMOSトランジスタから構成さ れ、該MOSトランジスタのドレインが該ダイオードの共通端子に結合され、咳 ソースが該複数のSCRの相互接続されたゲート端子に結合され、該タイムドラ フチ手段が該ゲートとソース端子の間に該タイムドラツチ手段からの出力がゲー トソース電圧として咳MOSトランジスタに加えられるように接続されることを 特徴とする保護回路。
  5. 5.請求の範囲第4項に記載の保護回路において、咳MOSトランジス夕が二量 拡散MOS(DMOS)トランジスタから成ることを特徴とする保護回路。
  6. 6.請求の範囲第1項に記載の保護回路において、該過電圧いき値検出手段がダ イオード共通端子とタイムドラッチ手段の間に直列に接続されたツナダイオード 及び温度補正回路を含むことを特徴とする保護回路。
  7. 7.請求の範囲第1項に記載の保護回路において、該複数のSCRが 該第1の入力端子に接続された陽極及びアースに接続された陰極を持つ第1のS CR(42); 該第1の入力端子に接続された陰極及びアースに接続された陽極を持つ第2のS CR(44); 該第2の入力端子に接続された陽極及びアースに接続された陰極を持つ第3のS CR(46); 該第2の入力端子に接続された陰極及びアースに接続された陽極を持つ第4のS CR(48)を含むことを特徴とする保護回路。
  8. 8.請求の範囲第1項に記載の通信装置とともに使用される保護回路において、 該第1の入力端子がチップリード入力端子として定義され、該第2の入力端子が リングリード入力端子として定義されることを特徴とする保護回路。
  9. 9.請求の範囲第8項に記載の保護回路において、該過電圧いき値検出手段がい ずれかの極性の210から265ボルトの範囲の電圧がチップ、リング、及びア ース端子の任意のベア間に加えられたとき該起動出力信号を提供することを特徴 とする保護回路。
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