JPH0821996B2 - ライン・インタフェース回路 - Google Patents

ライン・インタフェース回路

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JPH0821996B2
JPH0821996B2 JP3506431A JP50643191A JPH0821996B2 JP H0821996 B2 JPH0821996 B2 JP H0821996B2 JP 3506431 A JP3506431 A JP 3506431A JP 50643191 A JP50643191 A JP 50643191A JP H0821996 B2 JPH0821996 B2 JP H0821996B2
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M19/00Current supply arrangements for telephone systems
    • H04M19/001Current supply source at the exchanger providing current to substations
    • H04M19/005Feeding arrangements without the use of line transformers

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電話の分野に関する。さらに詳細に説明
すると、電話線を通じて、電源から駆動電流を供給し電
話機を動作させ、そして、その電話線と電話設備間の信
号を結合するためのインタフェース回路に関する。
[従来の技術] 電話システムの中において、費用の主要なものの1つ
は、中央局電話交換装置又はPBX装置における各々のお
よび全ての電話線に接続するためのライン・インタフェ
ース回路である。どのような実際の電話システム中にお
いても、ライン・インタフェース回路は、好ましくは安
価で、そして本質的には電気的に強くあるべきである。
電話機が使用されている間、関連する電話ライン・イン
タフェース回路は、その電話機に電話線のチップおよび
リング線を通して駆動用直流電流を提供する。その電話
機が使用されているときは、通常、オフフックであると
呼ばれ、その電話機が使用されていないときは、オンフ
ックであると呼ばれる。ライン・インタフェース回路
は、また、電話機はオンフックまたはオフフックに関す
る表示を提供することが要求される。
中央局において、各電話線は、典型的には本配線盤
(MDF)を通して外側の環境から交換装置の方へルーチ
ングされる。MDFは、高電圧の電力線交差または落雷の
結果として一以上の電話線において時々発生する過渡エ
ネルギを保護するために便利な場所である。この保護
は、通常高負荷の接地母線に1000ボルトを超える電位に
よって電流を流すように設置される良く知られたガス入
り電子管を用いて行われる。各電話線のチップ及びリン
グ線は、MDFからライン・インタフェース回路の一つに
延びている。
各ライン・インタフェース回路は、回路基板にマウン
トされた構成要素、すなわち、電話線への接続ためのチ
ップ及びリング端子、駆動電流電源、通常は中央バッテ
リ、への接続のための電源端子を備えている。中央バッ
テリ装置は、その目的のために供給されたバッテリ充電
装置によって所定の電圧に常時充電される。バッテリ充
電装置は、商用電源か充電される。しかし、商用電源が
電源断した場合は、中央バッテリは、制限された時間の
間充電電流を供給し続ける。
ライン・インタフェース回路の1つの例は、1978年8
月25日のV.V.Korskyによるアメリカ合衆国特許番号4,10
3,112、タイトル「差動ループ電流検知及び補償を有す
る電話ライン回路」の中で開示される。電話線は、小型
トランスのチップ及びリング卷線によってチップ及びリ
ング端子を通して終端される。駆動用直流は、バッテリ
供給およびチップ及びリング卷線の間で直列に接続され
た200オームのチップ及びリング供給抵抗によって供給
される。この例では、供給抵抗はトランス卷線及び電話
線を通して流れる直流駆動電流の量を正確に決定するた
めの手段として使用され、磁束補償によってトランスの
コアが飽和するのを妨げる。このように、トランスは、
通信信号を結合する、一方、バリヤは、落雷または電力
線交差によって発生する実質的な高エネルギ過渡信号の
結合を減少させる。それにもかかわらず、そのトランス
の第2次補償巻線は、さらに、次の回路が過渡状態の信
号にさらされるのを減ずるために保護ネットワークと結
合される。この供給抵抗は、過渡信号に全面的に晒さ
れ、したがって、通常他の加入者線回路構成要素から熱
的に分離される別々の基板で構成される。
この供給抵抗は理想的には過渡信号発生に耐え、また
は、そのような過渡信号の発生の際には決定的に信号を
減衰するように構成される。それによって、ライン回路
機能は余分な保守問題によって悩まされないようにな
る。1984年11月20日および1985年4月30日にS.Rosembau
m等によって発行された米国特許4,484,032及び4,514,59
5は「アクティブ・インピーダンス・トランスを用いた
ライン供給回路」、および「アクティブ・インピーダン
ス・ライン供給回路」について教えている。
これらのライン・インタフェース回路の機能の一つ
は、アクチブ回路装置を通じて必要な終端インピーダン
スを供給する。特に、チップ及びリング増幅器は、チッ
プ及びリング供給抵抗で検出された直流ループ電流およ
び交流差動電流信号に応答して制御され、電話線の終端
インピーダンスを生成し、電話機に交流電流信号を送出
する。第2の実施例では、トランスの費用は除去され
る。最初の実施例の中で、変圧器の機能は、過渡エネル
ギを減少させることを意図していない。両方の例で、こ
の機能は、MDFからのチップおよびリング・リード線を
横切っているどのような過渡エネルギも電流端子にそれ
るように、電力端子とチップおよびリング端子間に接続
されたダイオード対によって典型的に供給される。
[発明が解決しようとする課題] 検出されたライン電流がその電話線の中で交流電流信
号の表示及び直流駆動電流の表示として使用されると、
そのライン・インタフェース回路の性能は、非常に厳密
に整合した供給抵抗の値に左右される。この動作特性
は、ミスマッチになっているチップ・リング供給抵抗に
比例する。そのようなミスマッチはライン・インタフェ
ース回路の通常の使用中に起こるかもしれない。すなわ
ち、チップ・リング供給抵抗の一つは、このチップ・リ
ング端子でのダイオード保護にもかかわらず、その電話
線に関連して、電力線交差または落雷のような、過渡的
電気事象によって起こる異常な応力に応じて劣化するか
もしれない。いくつかの例の中で、典型的な電子的交換
局中の他の回路は、広く広がった過渡的電気事象中で失
敗の危険性が見つけられた。すぐ近くの電話ケーブへの
落雷は、同時に交換局の中でも終端された電話線の多数
に影響を及ぼすかもしれない。そのような例において、
電源端子を介して対応する多数のダイオード・ネットワ
ークの各々は電流のスパイクと結合している。これらの
同時に起こる電流スパイクは、交換システムの中で主な
電力バスに沿って付加的であり、交換装置の部分で電力
及び接地バスの上に損害を与えている電圧の過渡的変化
を起こすかもしれない。
本発明の1つの目的は、そのライン・インタフェース
回路の通常の動作時は、ライン・インタフェース回路に
好ましい動作抵抗を維持するチップ・リング供給路を提
供することにある。また、本発明の目的は、電気的に強
く、電話システムの中で過渡的電気事象から電源及び接
地バスを実質的に保護するライン・インタフェース回路
を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、電話装置と接続された2線式通信線
のチップ・リング線を通して、電源から駆動用直流を供
給するとともに、電話線および関連電話装置の間で交流
信号と結合するためのライン・インタフェース回路が供
給される。
本発明は、チップ端子(2)を含むチップ電流供給手
段と、リング端子(3)を含むリング電流供給手段と、
交換機に接続されたインタフェース端子(4、5)とを
含み、電話線に直流電流および交流電流信号を供給する
ライン・インタフェース回路において: 前記チップ電流供給手段(12)は;チップ端子(2)
及びチップインタフェース端子(4)間に直列に接続さ
れた受動抵抗素子(39)及びアクティブ抵抗素子(30)
と、チップ端子(2)及びチップインタフェース端子
(4)間に接続され基準電圧タップ(38)を形成する基
準分圧器(36、37)と、基準電圧タップ(38)の基準電
圧に応答し、アクティブ抵抗素子の抵抗を所定の値に調
節し、基準電圧タップに過剰電圧が発生したときはアク
ティブ抵抗素子(30)の抵抗値を無限大にする調整制御
手段(21、22、33、35、40)とを有し、前記アクティブ
抵抗素子は、第1及び第2の電界効果トランジスタ(3
1、32)から構成され、第1の電界効果トランジスタは
第1のソース、ドレイン及びゲート電極を有し、第2の
電界効果トランジスタは、第2のソース、ドレイン及び
ゲート電極を有し、第1及び第2の電界効果トランジス
タは直列に接続され、一方のソース電極は他方のソース
電極に接続され、第1及び第2のゲート電極は抵抗(3
3)を介して調整制御手段の出力に接続され、 前記リング供給手段(13)は;リング端子(3)及び
リングインタフェース端子(5)間に直列に接続された
受動抵抗素子(69)及びアクティブ抵抗素子(60)と、
リング端子(3)及びリングインタフェース端子(5)
間に接続され基準電圧タップ(68)を形成する基準分圧
器(66、67)と、基準電圧タップ(68)の基準電圧に応
答し、アクティブ抵抗素子の抵抗を所定の値に調節し、
基準電圧タップに過剰電圧が発生したときはアクティブ
抵抗素子(60)の抵抗を無限大にする調整制御手段(5
1、52、63、65、70)とを有し、前記アクティブ抵抗素
子は、第3及び第4の電界効果トランジスタ(61、62)
から構成され、第3の電界効果トランジスタは第3のソ
ース、ドレイン及びゲート電極を有し、第4の電界効果
トランジスタは、第4のソース、ドレイン及びゲート電
極を有し、第3及び第4の電界効果トランジスタは直列
に接続され、一方のソース電極は他方のソース電極に接
続され、第3及び第4のゲート電極は抵抗(63)を介し
て調整制御手段の出力に接続されるライン・インタフェ
ース回路を提供する。
[作用] 通常の動作状態においては、本発明は、電話装置がオ
フフック状態にある間、アクティブチップ・リング供給
回路は所定の抵抗を有し、チップ・リング端子に落雷等
の過剰電圧が侵入すると高抵抗になるように動作し、ラ
イン・インタフェース回路を保護する。
[実施例] 図1は、典型的な先行技術のライン・インタフェース
回路の方式構成図であり、これはダイオード保護ネット
ワークを含み、回路に損傷を起こすかもしれない異常な
電位及び電流から信号結合及び監視回路及びハイブリッ
ド及びコーデック回路のような回路を保護する目的のた
めに過渡的電気事象と関連する電流を電源及び接地導体
の方へ導く。図2は典型的な電話局の方式構成図であ
り、その中でライン・インタフェース回路は、電話線と
電話交換網の間の通信パスを完成するために使用され
る。
図1の中で例証され、図2の中で使用されるよに、先
行技術の簡単な検討は本発明の本質及び応用の理解の役
立つ。図1の先行技術のライン・インタフェース回路
は、以前に述べたRosenbaum等の特許の中で開示された
一般的な形式のものである。すなわち、そのチップおよ
びリング端子は、チップ・リング抵抗抵抗112及び113に
よって結合及び監視回路に接続される。このチップ・リ
ング端子は、ネットワーク165からの信号及びバイアス
に動作に応答してチップ及びリング増幅回路120及び140
によって駆動される。オフフック状態にある電話が電話
線を介してチップおよびリング端子2、3に接続される
とき、交流電流信号、および直流駆動電流は、チップお
よびリング抵抗112、113で発生した電圧として検出され
る。これらの電圧は電圧分圧器114を介してネットワー
ク165中で動作する増幅回路160に結合される。ネットワ
ーク165は、電子ハイブリッド回路に信号を送信し、電
子ハイブリッド回路からその電話への宛先の信号を受信
する。電子ハイブリッド回路及びコーデック回路(両方
とも180で示される)はよく知られているので詳細は示
されていない。ハイブリッド及びコーデック回路は、電
話装置を通じて通信信号を供給するために、周知の方法
で2線/4線及びアナログ/デジタルの信号変換を行うよ
うに動作する。チップ及びリング増幅器120及び140の効
果的な出力インピーダンスを決定するネットワーク165
は、通常インピーダンス回路網(図示されない)を含
み、チップ及びリング供給抵抗12及び113の値との組み
合わせにおいて、定められた電話線終端インピーダンス
はそのチップ・リング端子に影響する。ライン・インタ
フェース回路の満足な動作は、厳密に整合する抵抗値で
あるチップ・リング供給抵抗112及び113に依存する。こ
のために、その供給抵抗は通常電気的に絶縁され熱的な
伝導性基板の上に製造され、所定の抵抗の0.1%以内に
個別に調整される。
アクチブ部品を使用するライン・インタフェース回路
に関する問題の1つは、チップまたはリング端子のいず
れかに現れている過渡的電気エネルギが破壊的影響を有
することである。もし過渡的電気エネルギが非常に大き
い場合は、瞬間的な電位であっても、典型的な電話線へ
の落雷からの結果として、種々の増幅器が破壊されるか
もしれない。もし、過渡的電気エネルギが典型的な電力
線交差の事故のように長く過大な電流の性質を帯びてい
る場合は、1つまたは両方のチップ・リング供給抵抗
は、大きな応力がかかるので、ミスマッチになるかもし
れない。ダイオード保護ネットワークは、100で示され
るように、特に、図2の中で例証されるように、他の保
護装置と組み合わされたときに、これらの問題に対する
標準的な解決案を提供する。ライン・インタフェース回
路203a−nは、図2中の中央局の本配線盤(MDF)201お
よび電話交換網204の間に取りつけられる。MDFはこの中
央局に接続された各電話線を終端し、この電話線を通過
するどのような過渡的電気エネルギに対しても高電圧の
パスを提供する。各パスは、202a−nで示された個々の
ガス入り電子管装置によって典型的に供給され、あらゆ
る電話線205a−205nの各リード線に接続される。通常こ
の目的のために使用されるガス入り電子管は、接地から
1000ボルトを超えた電位差にされされると非常に導電性
になる。このように、1000ボルトを超える過渡的ポテン
シャルがチップ端子またはライン・インタフェース回路
のチップ端子に送られることはほとんどない。しかしな
がら、多数の電話線にエネルギを広げる落雷は、直接接
続された電話ライン・インタフェース回路のみでなく、
多くのライン・インタフェース回路に共通な電源バス20
6または接地バス207に接続された回路にも高電圧を発生
することが分かっている。この原因は、多くのダイオー
ド保護ネットワークが同時に導通することに起因する電
源及び接地バス206及び207が接続される中央バッテリ供
給装置208の非常に低いインピーダンス特性にもかかわ
らず、電源及び接地バスのいずれみおいても瞬間的な導
通が起こり、電話交換網の中で高電圧用に設計されてい
なかった回路に対して高電圧が加えられる。
図3は、本発明のアクティブ抵抗ライン供給装置の回
路図であり、図2の中で使用するために適当なライン・
インタフェース回路中のチップ・リング供給抵抗要素を
提供し、図1の中で示されるダイオード保護ネットワー
クの形式または類似のダイオード保護ネットワークを好
ましくは用いないで使用される。図3の中で示された本
発明の実施例は、図1の中の加入者線回路の供給抵抗11
2及び113をチップ及びリングアクティブ供給抵抗12及び
13と置き換えている。電話装置の中で本発明のすべての
利益を認識するためには、例えば、図2の中で示すよう
に、保護ネットワーク100の機能に似ている機能を有す
るどのような保護ネットワークも供給されないほうが好
ましい。
図3を参照して、アクティブリング供給抵抗12は、交
流電流信号及び直流電流に対して所定の抵抗のパスを提
供するために、インタフェース端子4を通して、ライン
端子と呼ばれるチップ端子2と図示されていない結合手
段との間で直列に接続される。アクティブチップ供給抵
抗12中で、チップ基準電圧タップ38を有するチップ基準
分圧器は、抵抗36及び37によって供給され、ライン端子
2及びインタフェース端子4の間に直列に接続される。
第1のソース、ドレイン及びゲート電極を有する第1の
電界効果トランジスタ(FET)31、および第2のソー
ス、ドレイン及びゲート電極を有する第2のFET32は、
図示されるように、可変調整回路30を供給するために、
1つのソース電極をもう一方のソース電極に接続するよ
うに直列に接続される。チップ受動抵抗素子39は、第2
のソース電極と所定の抵抗の所定の部分に対応している
抵抗間で直列に接続される。FET31及び32そして抵抗素
子39は、事実上、端子2及び4の間で交流及び直流のす
べてを運ぶ。FET31及び32の直列コンダクタンスはチッ
プ調整制御回路によって制御される。このチップ調整制
御回路は、チップ基準電圧タップ38に接続された反転入
力及び抵抗40を介して抵抗素子39及び第2のドレーン電
極のジャンクションに接続される非反転入力を有する差
動増幅回路35を含む。そして、その出力は第1及び第2
のゲート電極に抵抗33を通して接続される。
差動増幅回路35は、アクティブチップ供給抵抗12が通
常のオフフック動作条件下で所定の抵抗値で動作するよ
うに、第1及び第2のFET31及び32のコンダクタンスを
制御する。差動増幅回路35の反転入力は、抵抗36によっ
てチップ端子2からいくぶん離れたダイオード34によっ
て保護される。一方、ダイオード34は電源バスへの電流
を妨げない。アクティブリング供給抵抗12はチップ閾値
回路を含む。このチップ閾値回路はチップ端子2の現れ
ている過剰電圧で動作し差動増幅回路35に対する制御を
優先し、可変調整回路30を非常に高抵抗状態に切り換え
る。チップ閾値回路は、第1及び第2の脚21及び22を含
み、その各々は類似した構成要素によって供給され、そ
れらは、図のように接続され、同様に脚22中にダイオー
ド23及び26、ツェナーダイオード24、抵抗25およびnpn
トランジスタ27を有する。脚21は、接地に対して正極性
の過大な電圧に応答し、脚22は、差動増幅回路35の出力
の電位に対して負極性の過大な電圧に応答する。
アクティブリング供給抵抗13は、交流電流信号及び直
流電流に対して所定の抵抗値を供給するために、ライン
端子と呼ばれるリング端子3と上述の結合手段との間に
インタフェース端子5を介して直列に接続される。アク
ティブリング供給抵抗13においては、リング基準電圧タ
ップ68を有するリング基準分圧器は、ライン端子3及び
インタフェース端子5の間に、直列に接続された抵抗6
6、67によって供給される。
第3のソース、ドレイン及びゲート電極を有する第3
の電界効果トランジスタ(FET)61、および第4のソー
ス、ドレイン及びゲート電極を有する第4のFET62は、
図示されるように、可変調整回路60を供給するために、
1つのソース電極をもう一方のソース電極に接続するよ
うに直列に接続される。リング受動抵抗素子69は、第4
のソース電極と所定の抵抗の所定の部分に対応している
抵抗間で直列に接続され、好ましくはチップ受動抵抗素
子39の抵抗値に近い抵抗値を有する。FET61及び62そし
て抵抗素子69は、事実上、端子3及び5の間で交流及び
直流のすべてを運ぶ。FET61及び62の直列コンダクタン
スはリング調整制御回路によって制御される。このリン
グ調整制御回路は、リング基準電圧タップ68に接続され
た反転入力及び抵抗70を介して抵抗素子69及び第4のド
レーン電極のジャンクションに接続される非反転入力を
有する差動増幅回路65を含む。そして、その出力は第3
及び第4のゲート電極に抵抗63を通して接続される。差
動増幅回路65は、第3及び第4のFET61及び62のコンダ
クタンスを、アクティブリング供給抵抗13が、通常のオ
フフック動作条件下で所定の抵抗値で動作するように、
制御する。差動増幅回路65の非反転入力はリング端子3
から抵抗66によっていくぶん離れ、けっして電源バスに
妨害電流を流さないダイオード64によって保護される。
アクティブリング供給抵抗13はまたリング閾値回路を含
む。このリング閾値回路はリング端子3に現れる過剰電
圧によって動作し、差動増幅回路65の制御に優先し、ア
クチブ抵抗素子60を非常に高い抵抗状態に切り換える。
リング閾値回路は、脚51及び52を含み、それは以前に
述べられた脚21及び22に構造及び動作の点で対応する。
従って、それについてはここでさらに論ずることはしな
い。
チップ及びリング分圧器14及び15は抵抗14a、14bおよ
び15a、15bによって供給され、アクティブチップ・リン
グ供給抵抗12及び13を横切って図のように接続され、通
常は図1の中の増幅器160の入力に接続される端子6及
び7におけるチップ及びリング電圧タップを提供する。
この例では、チップ及びリングアクティブ抵抗素子の所
定の抵抗値は、それぞれ100オームであり、受動抵抗素
子39及び69の値は50オームの1%の範囲内である。適当
なFET31、32、61及び62は標準産業コード3N100のNチャ
ネルの1000ボルト破壊装置である。これらのFETの1つ
の出所は、イリノイ州SchlumbergerのMotorola Inc社で
ある。しかし、アクチブ抵抗素子30および60の双方を供
給するカスタム集積回路は量産されると考えられる。ダ
イオード24は、いくぶん等価動作特性を有する80ボルト
のツェナーダイオードまたは他の便利な構造によって供
給されるかもしれない。図示された残りの抵抗のすべて
は100キロオーム程度の値を有する。しかしながら、チ
ップ及びリング電圧タップを定義する抵抗は、十分に整
合されなければならない。
[発明の効果] 本発明のライン・インタフェース回路は通常の動作時
にはアクティブ供給回路が所定の動作抵抗を供給し、落
雷等の過渡現象が発生した場合はその動作抵抗値を高く
することにより、電話システムを過渡的電気事象から保
護する。
【図面の簡単な説明】
図1は、典型的な先行技術のライン・インタフェース回
路の方式構成図である。 図2は典型的な電話局の方式構成図である。 図3は、本発明のアクティブ供給抵抗装置の回路図であ
る。 2、3…チップ/リングライン端子 4、5…インタフェース端子 12…アクティブチップ供給抵抗 13…アクティブリング供給抵抗 21…チップ閾値回路 21、22、33、35、40…チップ調整制御手段 35…チップ差動増幅回路 36、37…チップ基準分圧器 51…リング閾値回路 51、52、63、65、70…リング調整制御手段 65…リング差動増幅器 66、67…リング基準分圧器
フロントページの続き (72)発明者 フング・ジョージ・スイ カナダ国,エル4ケイ 1エム3,オンタ リオ,コンコルド,チェリ ヒルズ ロー ド 107 (56)参考文献 特開 昭54−107609(JP,A) 特開 平2−54663(JP,A)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】チップ端子(2)を含むチップ電流供給手
    段と、リング端子(3)を含むリング電流供給手段と、
    交換機に接続されたインタフェース端子(4、5)とを
    含み、電話線に直流電流および交流電流信号を供給する
    ライン・インタフェース回路において: 前記チップ電流供給手段(12)は; チップ端子(2)及びチップインタフェース端子(4)
    間に直列に接続された受動抵抗素子(39)及びアクティ
    ブ抵抗素子(30)と、 チップ端子(2)及びチップインタフェース端子(4)
    間に接続され基準電圧タップ(38)を形成する基準分圧
    器(36、37)と、 基準電圧タップ(38)の基準電圧に応答し、アクティブ
    抵抗素子の抵抗を所定の値に調節し、基準電圧タップに
    過剰電圧が発生したときはアクティブ抵抗素子(30)の
    抵抗値を無限大にする調整制御手段(21、22、33、35、
    40)とを有し、 前記アクティブ抵抗素子は、第1及び第2の電界効果ト
    ランジスタ(31、32)から構成され、第1の電界効果ト
    ランジスタは第1のソース、ドレイン及びゲート電極を
    有し、第2の電界効果トランジスタは、第2のソース、
    ドレイン及びゲート電極を有し、第1及び第2の電界効
    果トランジスタは直列に接続され、一方のソース電極は
    他方のソース電極に接続され、第1及び第2のゲート電
    極は抵抗(33)を介して調整制御手段の出力に接続さ
    れ、 前記リング供給手段(13)は; リング端子(3)及びリングインタフェース端子(5)
    間に直列に接続された受動抵抗素子(69)及びアクティ
    ブ抵抗素子(60)と、 リング端子(3)及びリングインタフェース端子(5)
    間に接続され基準電圧タップ(68)を形成する基準分圧
    器(66、67)と、 基準電圧タップ(68)の基準電圧に応答し、アクティブ
    抵抗素子の抵抗を所定の値に調節し、基準電圧タップに
    過剰電圧が発生したときはアクティブ抵抗素子(60)の
    抵抗値を無限大にする調整制御手段(51、52、63、65、
    70)、 とを有し、 前記アクティブ抵抗素子は、第3及び第4の電界効果ト
    ランジスタ(61、62)から構成され、第3の電界効果ト
    ランジスタは第3のソース、ドレイン及びゲート電極を
    有し、第4の電界効果トランジスタは、第4のソース、
    ドレイン及びゲート電極を有し、第3及び第4の電界効
    果トランジスタは直列に接続され、一方のソース電極は
    他方のソース電極に接続され、第3及び第4のゲート電
    極は抵抗(63)を介して調整制御手段の出力に接続され
    ることを特徴とするライン・インタフェース回路。
  2. 【請求項2】請求項1記載のライン・インタフェース回
    路において: チップ電流供給手段中の調整制御手段は、差動増幅回路
    (35)を含み、 この差動増幅回路(35)の反転端子は基準電圧タップ
    (38)に接続され、この非反転端子は抵抗(40)を介し
    て受動抵抗素子(39)とアクティブ抵抗素子(30)の接
    続点に接続され、差動増幅回路(35)の出力端子には第
    1のチップ・閾値回路(21)が接続され、さらに、抵抗
    (33)を介して第2のチップ・閾値回路(22)が接続さ
    れ、基準電圧タップ(38)の基準電圧に応答し、アクテ
    ィブ抵抗素子の抵抗(30)を所定の値に調節し、基準電
    圧タップに過剰電圧が発生したときはアクティブ抵抗素
    子(30)の抵抗を無限大にし、 リング電流供給手段中の調整制御手段は、差動増幅回路
    (65)を含み、 この差動増幅回路(65)の非反転端子は基準電圧タップ
    (68)に接続され、その反転端子は抵抗(70)を介して
    受動抵抗素子(69)とアクティブ抵抗素子(60)の接続
    点に接続され、差動増幅回路(65)の出力端子には第1
    のリング・閾値回路(51)が接続され、さらに、抵抗
    (63)を介して第2のリング・閾値回路(52)が接続さ
    れ、基準電圧タップ(68)の基準電圧に応答し、アクテ
    ィブ抵抗素子(60)の抵抗を所定の値に調節し、基準電
    圧タップに過剰電圧が発生したときはアクティブ抵抗素
    子(60)の抵抗を無限大にすることを特徴とするライン
    ・インタフェース回路。
  3. 【請求項3】請求項2記載のライン・インタフェース回
    路において: 第1の閾値回路は正極性の過剰電圧に応答して動作し、
    第2の閾値回路は負極性の過剰電圧に応答して動作する
    ことを特徴とするライン・インタフェース回路。
  4. 【請求項4】チップ端子(2)を含むチップ電流供給手
    段(12)と、リング端子(3)を含むリング電流供給手
    段(13)と、交換機に接続されたインタフェース端子
    (4、5)とを含み、電話線に直流電流および交流電流
    信号を供給するライン・インタフェース回路において: 前記チップ電流供給手段(12)は; チップ端子(2)およびインタフェース端子(4)の間
    に接続され、チップ基準電圧タップ(38)を形成するチ
    ップ基準分圧器(36、37)と第1及び第2の電界効果ト
    ランジスタ(FET)(31、32)とを有し、その第1の電
    界効果トランジスタは第1のソース、ドレイン及びゲー
    ト電極を有し、その第2の電界効果トランジスタは、第
    2のソース、ドレイン及びゲート電極を有し、第1及び
    第2の電界効果トランジスタは直列に接続され、一方の
    ソース電極は他方のソース電極に接続され、 さらに、第2のドレイン電極と直列に接続され、所定の
    抵抗値を有するチップ受動抵抗素子(39)と、チップ基
    準電圧タップ(38)に接続された差動増幅回路(35)と
    を有し、 その差動増幅回路(35)の入力は第2のドレーン電極に
    接続され、その出力は第1及び第2のゲート電極に接続
    され、その差動増幅回路(35)は、電話装置がオフフッ
    ク状態にある間、アクティブチップ供給手段(30)が所
    定の動作抵抗値になるように第1及び第2のFETのコン
    ダクタンスを制御し、さらに、チップ端子(2)に負ま
    たは正の高電圧が現れたときに、それに応答して、それ
    ぞれ第1及び第2のFETの一方または他方をオフにする
    ように動作し、 前記リング電流供給手段(13)は; リング端子(3)およびインタフェース端子(5)の間
    に接続され、リング基準電圧タップ(68)を形成するリ
    ング基準分圧器(66、67)と第3及び第4の電界効果ト
    ランジスタ(FET)(61、62)とを有し、その第3の電
    界効果トランジスタは第3のソース、ドレイン及びゲー
    ト電極を有し、その第4の電界効果トランジスタは、第
    4のソース、ドレイン及びゲート電極を有し、第3及び
    第4の電界効果トランジスタは直列に接続され、一方の
    ソース電極は他方のソース電極に接続され、 さらに、第4のドレイン電極と直列に接続され、所定の
    抵抗値を有するリング受動抵抗素子(69)とリング基準
    電圧タップ(68)に接続された差動増幅回路(65)とを
    有し、その差動増幅回路(65)の入力は第4のドレーン
    電極に接続され、その出力は第3及び第4のゲート電極
    に接続され、その差動増幅回路(65)は、電話装置がオ
    フフック状態にある間、アクティブリング供給手段(6
    0)が所定の動作抵抗値になるように第3及び第4のFET
    のコンダクタンスを制御し、さらに、リング端子(3)
    に負または正の高電圧が現れたときに、それに応答し
    て、それぞれ第3及び第4のFETの一方または他方をオ
    フにするように動作することを特徴とするライン・イン
    タフェース回路。
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