JPS63501464A - 電気的な計数パルスの加算、記憶及び再生回路装置 - Google Patents

電気的な計数パルスの加算、記憶及び再生回路装置

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JPS63501464A
JPS63501464A JP61503351A JP50335186A JPS63501464A JP S63501464 A JPS63501464 A JP S63501464A JP 61503351 A JP61503351 A JP 61503351A JP 50335186 A JP50335186 A JP 50335186A JP S63501464 A JPS63501464 A JP S63501464A
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バウアー,ハラルト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電気的な計数パルスの加算、記憶及び再生回路装置従来の技術 本発明は、請求の範囲第1項の上位概念に記載の複数の電気的な計数パルスの加 算、記憶及び再生回路装置から出発している。
この種の公知の回路装置(西独国特許出願公開第3123654号公報)では、 計数/ぞルスは多桁の10進計数ユニツトにおいて読み込まれかつそこから非揮 発性の、オー、Sライト可能な1o進メモリに転送される。このメモリは車両に おけるキロメータ計数器に使用するために少なくとも10年に及ぶ大きな記憶時 間並びに−25℃乃至+70’Cの動作温度領域を有していなければならないの で、上記公知の回路装置ではフローティング−ゲート−メモリセルが使用される 。しかしこのようなメモリセルは消去過程の回数が増えれば増える程一層長い消 去時間を必要とする。別の所謂E E P ROMを使用した場合にも似たよう な問題が生じる。即ちその場合には消去の回数は1ooooの値を上回ってはな らない。
個別メモリセルにおける消去過程を制限するために、公知の回路装置では、マル チ1o進カウンタの各ディケードは5 bitシフトレジスタから構成されてお シかつ個別計数パルスはサイクリックコードにおいて、有利にはLibraw− Craig−コードによって1位のディケードに読み込まれる。それぞれ1o番 目の計数パルスは、同じコーPに応じて中位のディヶーPに読み込まれ、それぞ れ100番目の計数パルスは万位のディヶーPに読み込まれる。以下同様のやシ 方である。このようなマルチ10進カウンタに接続されているメモリは同様にマ ルチlO進に構成されていて、計数パルスを同じサイクリックコードを用いてそ の中に記憶することができる。非揮発性メモリの消去過程の数を低位のディケー ドに均一に分配するために、メモリの低位のデに イケードは計数器の低位のディヶーP〜対する対応が例えば100000 k1 11間隔毎間隔環的に交換される。
しかしこの解決法は、メモリセルの故障の際、それによりキロメータ指示装置に 発生するエラーが、指示される値がもはや実際の計数状態を推定できなくなる程 に著しいものになり兼ねないという欠点を有する。
この種のエラーが例えば後者のメモリセルまたは前者のメモリセルの比較的高位 のディヶーrにおいて発生すると偏差はioo、1000,10000又は10 0000 kmになることがある。
本発明の目的は次の点を解決することである。即ち非揮発性の、オーツ々ライト 可能なメモリを、1つには要求さnる期間内の個別メモリセルにおける書き込み 及び消去過程が許容できる限界の範・凹円に維持されかつメモリセルにおいてエ ラーが発生してもメモリ内容の、正しい値からの偏差が、最小の計数単位を上回 ることかないように、構成することである。
発明の利点 請求の範囲第1項の特徴部分に記載の構成を有する本発明の回路装置は、比較的 小さなオー・々ライト可能な、非揮発性メモリを用いて、選択されたサイクリッ クコーrによって、非常に長い寿命かつ高い精度を有する電子計数器、例えば車 両用のキロメータ計数器を、それぞれ新しい計数パルスによって循環的にその都 度メモリレジスタの1つのみを1単位だけ変更することによって、実現すること ができるという利点を有する。
すべてのレジスタの循環的な作動によって、全体のメモリの個別メモリセルにお ける消去過程が均一に分配される。別の利点として挙げられるのは、このような 記憶方法によって高い冗長性が得られるということである。というのは、個別メ モリセルの障害がもはや計数器全体の故障になることがないからである。本発明 の解決法によれば、障害のある記憶場所が複数個あっても最も不都合な場合、エ ラーのある計数状態が同じ数だけ生じるにすぎない。
請求範囲の実施態様項に記載の構成により、請求の範囲第1項に記載の特徴の有 利な実施例及び改良例が可能である。その際例えば、車両のキロメータ計数器に 対するメモリとして、それぞれ16の記憶場所(bit)を有する16のレジス タに分割されておシかっ線を介して制御回路並びにデータ入力及び出力ユニット に接続されている1 6X 16EEPROMを選択すると特に効果的である。
その際計数・ξルスは制御装置によって2進コーPに従って個々のレジスタに書 き込まれる。その際有利には制御回路並びにデータ入力及び出カニニットはマイ クロコンピュータに統合されている。
図面 本発明の更に詳しい詳細を含む実施例が図面に示されておシかつ以下の記述にお いて詳しく説明する。第1図は電子計数器の本発明の回路装置をブロック図にて 示し、第2図は計数パルスに依存したレジスタ内容が示された図であり、第3図 はメモリレジスタの1つ及びその内容を示す図で6.?、第4図はメモリへの入 力に対するフローチャートを示す図であシ、第5図はメモリ内容の読出及び指示 に対するフローチャートを示す図である。
実施例の説明 本発明の回路装置は、第1図に図示のように車両のキロメータ計数器に対して、 車両が走行した距離のそれぞれの部分区間に従って電気・ξルスを発生する距離 発生器10を具備している。距離発生器の接続線11を介して、これら・ぐルス は制御回路13及びデータ入力及び出カニニット14と共にマイクロコンピュー タ15に統合されている前置分周器12に達する。この前置分周器12は、車種 乃至車両の車輪サイズに依存して、例えば2 kmの(または1 kmの)距離 の走行の際の距離発生器10のパルス数に相応する数に設定される。回路装置は 更に、オーツ9ライト可能な、非揮発性の、16X 16 EEPROMの形式 のメモリ16並びにLCD指示装置の形式のディスプレイ17を有する。
メモリ16及びディスプレイ17は、制御線18,188.18bを介して前置 分周器12.制御回路13及びデータ入力及び出カニニット14に接続されてい る。メモリ16は、それぞれ16の記憶場所(bit )を有する16のメモリ レジスタ19に分割されておシ、その際メモリレジスタ19はO乃至150通し 番号が付けられている。レジスタ15(右側のメモリレジスタ19)は、マイク ロコンピュータ15のプラス端子20における給電電圧の消失の際(例えば車両 の/Sッテリーの端子外れの際)前置分局器12における計数状態を制御線18 bを介して救済するためKのみ用いられる。その場合図示されていないノ々ツフ ァコンデンサを介して、データ救済に対する電圧供給が保証される。マイクロコ ンピュータが再びその給電電圧に接続されるや否や、救済されたデータはレジス タ15から再び前置分局器12に戻し入力される。前置分局器12の出力側に発 生する電気的な計数パルスは制御回路13を用いて制御線18を介してメモリ1 6に供給されかつそこで図示のリング制御路21によってサイクリックコードに おいて計数さnかつ記憶される。更にメモリ16の内容は、記憶された計数・ぞ ルスのコーP化された和として循環的に制御回路13を用いて読出されかつ並び にディスプレイ17に光学的に指示される。そのためにマイクロコンピュータ1 5に更に一時メモ)す22が設けられている。
次に第2図を用いて、個々の計数パルスをメモリ16のレジスタ0乃至14に書 き込むコーPについて詳細に説明する。その際第3図が示すように、16のメモ リレジスタはそれぞれ16の記憶場所を備えている。
出発状態において全部の記憶場所は情報を有している。
しかしより良く理解するために、第2図及び第3図ではメモリの出発状態はすべ てのメモリセルにおいて内容0をとっているものとしている(反転されている) 。
従って第2図に図示のようにまず全部のレジスタは0を有している。さて前置分 周器12の出力側において2 kmの走行区間の後第1の計数パルスが発生する や否や、この/eルスは制御線18を介してメモリ16に送出される。そこでま ずレジスタ14を除いた全部のレジスタ入力側が遮断され、その結果この計数パ ルスはまずレジスタ14にのみ読み込まnる。七〇からレジスタ13が開放され かつレジスタ14は残シのレジスタ19と一緒に遮断さnる。それから次の2  kmの後、次の計数・ξルスがレジスタ13に読み込まれる。その後このレジス タ入力側は遮断されかつレジスタ120入力側が第3の計数/eルスのために開 放される。従ってその都度遮断されるメモリレジスタ19がその内容を保持して いる。15番目の計数・ぞルスによって最後の計数レジスタ19(レジスタ0) も動作しかつその場合その前のメモリレジスタと同様に内容lを有する。
そこで同時に第1のメモリレジスタ19(レジスタ14)の入力側が再び開放さ れかつ第16番目の計数・ぞルスによってレジスタ14の内容が1単位だけ、即 ち2に高められる。同じ様にしてその後連続的に残シのメモリレジスタ19も1 計数器位だけ高められる。
この種のサイクリックコーPによって、制御回路13が第1メモリレジスタ19 に始まってその都度新しい計数・ξルスを次のメモリレジスタ19に書き込みか つ最後のレジスタ(レジスタ0)に達した後、次の計数パルスによって第1及び それからその都度順次に次のメモリレジスタ19の内容をその都度1単位だけ高 めることが保証される。その際第3図から、制御回路13が計数・セルスを2進 コーP、2元コードに従って個々のメモリレジスタ19に書き込むことがわかる 。
このようKして43番目の計数/eルス(第2図)の後レジスタ2乃至14のメ モリセル1及び2には情報が格納されることになシ、その際このレジスタの14 の残シのメモリセル(3乃至16)は内容Oを有する。
2元コードによシこ扛は値3であり、これに対してレジスタ0及び1はまだ値2 を有している(第2図)。
次に第4図に図示のフローチャートを示す図を用いて、計数パルスの、メモリ1 6乃至その都度正しいメモリレジスタ19への書き込みについて詳細に説明する 。その除法のことが成り立つ: j=作動するレジスタに対するポインタn=作動可能なレジスタの数=15 e=作動するレジスタの内容 Reg =作動するレジスタ その際出発状態においてレジスタポインタjはその前のレジスタ0を指示しかつ このレジスタの内容eは同様0である。
それから計数パルスI2の発生によって第1のプログラムステップ30において レジスタポインタjが1だけ減分される。その後ステップ31において、レジス タポインタjが値0を上回ったかどうかが検査される。これはスタート時である ので、ステップ32においてレジスタポインタjはレジスタ14Vcセツトされ る( j=n−1; n=x 5 )。それからステップ33においてそれまで の内容e(0)が値lだげ高められかつステップ34においてこの新たな内容e が作動するレジスタ14に書き込まれる。
引き続く計数パルスによってまずステップ3oが実行され、その際レジスタポイ ンタjはそこで13にセットされる。ステップ31において、この値がOより太 き(、その結果プログラム飛び越し29によって今や直接ステップ34において 最後に書き込まれたレジスタ14の内容eが今や制御されるレジスタ13(Re gl)に書き込まれることが検出される。この過程は、レジスタ0も内容e=1 を有するまで繰り返される。
それから引き続く計数パルス12によって、レジスタポインタjはステップ30 において零より下に減分されかつそこでステップ32においてレジスタポインタ は新たにレジスタ14(j=15−1)にセットされる。ステップ33及び34 においてその内容が1だけ高められる。引き続く計数パルスによって残りのメモ リレジスタ19もステップ毎に新たな内容eを備えかつこのようにしてメモリ1 6に達した計数パルスI2の和が形成される。
キロメータ計数器の指示乃至メモリ内容の読出は第5図に図示のフローチャート に従って行われ、その際LCD指示装置の最後の桁並びにキロメータ指示装置の 小数点以下の桁はマイクロコンピュータ15の前置分周器12と接続されて図示 されていない方法でめられる。メモリ内容をめるために、最後の計数パルスが記 憶された、メモリ16におけるその都度のメモリレジスタ19をめることが重要 である。第2図に図示のように、それはその都度、その前にあるメモリレジスタ 19(比較すると小さなアドレスを有する)、めにまず、第5図のフローチャー トの第1の動作過程によって第ルジスタ14の内容が残りのレジスタの内容と比 較される。それから第5図のフローチャートの次の動作過程によって次のレジス タ13が残りのレジスタと比較され、その結果制御回路13はステップ毎に順次 に基準レジスタとしてのメモリレジスタ19のその都度1つの内容を比較レジス タとしての残りのメモリレジスタの内容と比較する。それは第1のメモリレジス タ191C始まって、最後的に最後のメモリレジスタ19に終わる。その際、基 準レジスタの後に配置されている比較レジスタの内容が、基準レジスタの1だけ 減分された内容と比較される。最終的にその都度の基準レジスタにおけるそれぞ れのプログラム動作過程において内容比較の際の一致の総計が形成されかつ一時 記憶される。更に最後に呼び出された基準レジスタに属する一致の総計が、その 前の基準レジスタの一致の和と比較されかつ最終的に最大の一致総計を有する基 準レジスタがめられる。15という最大の一致総計には、最後の計数パルスが書 き込まれた基準レジスタによってその都度達する。そこでこのようにしてめられ た基準レジスタの内容を介して、マイクロコンピュータ15によって、検出され た計数パルスI2の和をめかつ従って計数状態を計°算しかつ指示することがで きる。第5図のフローチャートによれば例えば43番目の計数パルスの後メモリ 16の内容が読み出されかつ指示される。その際レジスタO及び1はそれぞれ内 容2を有しかつ残りのレジスタ2乃至14は内容3を有する(第2図)。
第5図のフローチャートの説明に対して次のことが成り立つ: i=基準レジスタに対するポインタ ei=基準レジスタの内容 a=比較内容 に=比較レジスタに対するポインタ ek=比較レジスタの内容 1=最大の一致回数を有するレジスタに対するポインタ2=一致計数器 Zmax =最大値計数器 X=メそり内容(=計算された計数状態)そこでメモリ内容をめるために第1の プログラムステップにおいてマイクロコンピュータ15の一時メモリ22におけ る最大値計数器(Zmax )が零にセットされかつステップ36においてポイ ンタiが比較のために選択された基準レジスタに対してn−1=14にセットさ れ、その際選択すべきレジスタの数はn=15である。ステップ37において一 致計数器がZ=oにセットされかつステップ38において基準レジスタの内容e iが比較内容aとして一時記憶される。これはこの場合レジスタ14において内 容3である。それからステップ39においてレジスタ14がまず基準レジスタと 同時に比較レジスタをも形成するように、比較レジスタに対するポインタkが同 様14にセットされる。
それ故にステップ40において、比較レジスタの内容ekが比較内容aと一致す ることが検出される。それからステップ41において一致計数器2のそれまでの 内容(Z=O)が1だけ高められかつステップ42において、比較レジスタに対 する計数、器kが基準レジスタの計数状態iと一致するかが検査される。この場 合それに該当するので、ステップ43において、その前にあった比較レジスタ( レジスタ0乃至13)が1だけ小さな内容を有する場合に対してのみ最大の一致 総計が得られるように、それまでの比較内容a=3が1だけ減分される。ステッ プ44において比較レジスタに対するポインタには1だげ減分され、その結果以 後レジスタ13が比較レジスタとして用いられる。ステップ45において、比較 レジスタに対するポインタkがまだ零以下でないかどうかが検査される。そうで なければ、それからループ28においてステップ40乃至44が新だに実行され る。
しかしレジスタ13の内容ekが新たな比較内容a=2と一致しなければ、ステ ップ40の後、ステップ41を飛び越えることによって、一致計数器2は高めら れない。そこで更に比較レジスタ13がもはや基準レジスタ14と一致しなげれ ば、ステップ43も飛び越されかつステップ44において比較レジスタに対する ポインタkが12にセットされる。それからステップ45によって新たに、比較 レジスタ12に対するステップ40乃至44を有するループ28が実行されかつ 同様に比較内容との一致は検出されない。同じことが比較レジスタ11.10・ ・・2まで繰り返され、その後比較レジスタに対するポインタにはIVcセット される。ステップ43を経てもう一度ステップ40乃至必を有するループ28が 実行されるが、その際今や比較レジスタ内容ekは比較内容a=2と一致する。
そこでステップ41において結果的に一致計数器2は1だけ高められて2になる 。比較レジスタとしてレジスタ0を有する最後のループ実行においても一致が検 出されかつ従って計数器2は3に高められる。そこでステップ45においてルー プを離れかつステップ46において一致計数器2の内容がその前に0にセットさ れた最大値計数器Zmaxと比較されかつ新たな一致最大値が検出される。ステ ップ47において一致計数器2の内容が最大値計数器に転送されかつステップ4 8において基準レジスタのポインタiが最大の一致総計値を有するレジスタに対 するポインタjとして一時記憶される。
それからステップ49において基準レジスタに対するポインタiが1だけ減分さ れかつ引き続くステップ50において、既に全部のメモリレジスタ19が基準レ ジスタとして呼出されたかどうかが検査される。そうでない限り、その都度その 前のメモリレジスタ19が新たな基準レジスタとして基準レジスタポインタiに よって選択されかつループ51を介して第5図のフローチャートのプログラムス テップ37に飛び越しが行われる。
その結果そこでフローチャートの新たな動作過程において基準レジスタとしての レジスタ13が残りのメモリレジスタ19と比較されかつその際一致計数器2に おいて比較内容aを有するこれら比較レジスタ内容ekの一致回数が一時記憶さ れる。即ちそこではその場合レジスタ14,13.1及び0にて一致が生じる。
その結果最大値計数器はステップ47において4にセットされかつステップ48 において以後レジスタ13がそれまで最高の一致総計を有するレジスタとして検 出されかつポインタiによって一時記憶される。
ループ51を介する次のプログラム動作過程において引き続きレジスタ12が新 たな基準レジスタとして選択されかつその際5回の一致、即ちレジスタ14゜1 3.12.1及び0によって検出される。最大値計数器Zmaxがステップ47 において新たに高められる。
この過程はまず、ループ51を介するその都度新たなプログラム動作過程によっ て繰り返される。基準レジスタとしてのレジスタ2において最終的に全部で15 のメモリレジスタ19においてその都度の比較内容aを有する一致が検出されか つ最大値計数器はステップ47において15にセットされる。ステップ48にお いてレジスタ2が最大−散散を有するレジスタとして一時記憶される。それから ステップ49においてレジスタ1は新たな基準レジスタとして選択されかつルー プ51を介して今やまだ一致のみ検出される。その結果一致計数器2はもはや新 たな最大値に達しないので、ステップ46の後ステップ47及び48を飛び越し かつループ51の最後の動作過程において以後レジスタ0が新たな基準レジスタ として選択される。このためにも比較レジスタとの新たな一致最大値が生じない 。
それからステップ49において基準レジスタに対するポインタiが1だけ減分さ れかつ従って零を下回る。
それからステップ50において、全部のメモリレジスタ19が基準レジスタとし て選択されかつその都度比較レジスタと関連付けられたことが検出される。従っ て今やステップ48において一時記憶されたポインタjが最大の一致総計を有す るレジスター例えばレジスタ2を指示する。それは、最後の計数パルス−例えば パルス43−が読み込まれたメモリレジスタ19である。それからステップ52 においてマイクロコンピュータ15によってメモリレジスタ19の数n(=15 )と、最大−散散Zmaxを有するレジスタ2の内容ei(=3)と請求められ たレジスタ2に対するポインタj(=2)の位置とから、メモリ19の内容Xが 次の式に従ってめられる: X=nx町−j X = 15X3−2=43 それからステップ53においてマイクロコンピュータ15によってこの値並びに 前置分周器12の内容からキロメータ状態が計算される。2b毎にだけ計数パル スがメモ1J19に書き込まれるので、結果的にめられた値Xが2と乗算されか つ分周器12の計数状態に応じて計算された値が更に1だけ高められる。最後に ステップ54においてこのようにしてめられたキロメータ状態がマイクロコンピ ュータ15によってディスプレイ17上に指示される。
メモリ19としてEEPROMのメモリセルは目下の所の製造者の指定に従って たった10000回のオーバライドしか保証せずかつ更に15番目の計数パルス の後その都度レジスタのメモリセルは循環的に消去され渇かつ新たに書き込まれ るので、この実施例において最大でX=150000の計数パルス結果、従って 最大で30000Kmの距離状態が生じる。これでは不十分と考えれば、最大計 数状態を、例えばマイクロコンピュータ15における前置分局器12が3h毎に 乃至4又は5KM毎に計数パルスをメそり16に送出するようにすることで高め ることは難な(可能である。それからプログラムステップ53(第5図)におい て分周器12の内容を使用してメモリ内容Xに相応して正しいキロメータ状態に 換算されなければならない。分周器12の内容によって同様、キロメータ状態に おいて小数点以下の第1の桁をディスプレイ17上に一緒に指示することもでき る。同様に図示されていない方法で、付加的なメモリ乃至相応の計数レジスタを 日毎のキロメータ計数器として使用することもできる。その場合その内容をディ スプレイ17上に指示することができる。
本発明の回路装置により、個々のメモリセルにおけるエラーが最大でもメモリ内 容の、X=±1の最小の偏差にしかならない。例えばレジスタ14が一第3図・  において括弧内に図示されているように−メモリセル5において誤った情報( 1)を有しているとすれば、このレジスタ14に2進2元コードにおいて誤った 内容e=19が生じる。それから第5図のフローチャートによる内容検出の際基 準レジスタ、同時に比較レジスタとしてのレジスタ14に対して内容一致が生じ る。
それから確かに基準レジスタとして別のメモリレジスタ19が使用される場合、 比較レジスタとの一致の総数2がその都度1だげ低減されているが、引き続きレ ジスタ2は最大の一致を有する基準レジスタであり、その結果ステップ52(第 5図)においてこのレジスタの変わらない内容ejを介しエメモリ内容Xが正し くめられる。この場合メモリセルにおける誤った情報が誤った結果を導かない。
それからレジスタ14の新たなオーバライドの際メそリセル5の内容は再び補正 されかつこのメモリセルにおいて一時的に発生したエラーは、最大値計数器Zm axの計数状態を一時的に1だけ低減するにすぎず、計算されるメモリ内容Xに は何の影響も及ぼさない。
相応のことが、レジスタ内容eを1単位だけ異ならしめることになる両側の2つ のレジスタを除いて、残りのメモリレジスタ19の別のメモリセルにおける誤っ た情報に対しても当てはまる。上記例外とは例えばメモリ内容X=431cおい てレジスタ1及び2である。
例えばレジスタ2において第5のセルに誤った情報が発生したとすると、第5図 のプログラム動作過程においてレジスタ2が基準レジスタと同時に比較レジスタ として一致を有することになる。そこでz=14の最大の一致は、基準レジスタ としてレジスタ3において発生することになる。これによりプログラムステップ 52においてメモリ内容Xに対して−1のエラーが生じる。その理由は、レジス タ3に読み込まれた43番目の計数パルスがそこではもはや検出できないからで ある。例えばレジスタ1のメモリセ/I/1に誤った情報が発生し、その結果こ のレジスタの内容e=2がそこで3に高められたときには、+1の誤指示が生じ ることになる。第5図の7コーチヤートによれば今やルジスタ1が基準レジスタ として比較レジスタとの一致の最大総計を得ること忙なりかつメモリ内容Xをめ るプログラムステップ52においてこのレジスタ1を介して計数パルスが余分に められることになる。
実施例によれば、個々の計数パルスは2進の2元コードにより循環的にメモリレ ジスタ19に読み込まれる。2元コードに代わって別の2進コードを使用するこ ともできる。その際、使用コードが計数パルスの記憶のためにのみ使用されるの ではなく、レジスタ内容を呼び出すためにも使用されることが考慮されなければ ならない。例えば64X16 bit EEPROMであるもつと大きなメモリ 16が使用される場合、メモリ内容を640000の計数パルスに拡大すること ができる。
それ故に本発明の回路装置の使用は車両のキロメータ計数器に限定されず、一般 に電子計数回路として使用可能である。従ってこの種の回路装置を用いて、少な くとも10年にわたってその内容が消失することなくかつその内容の精度がメモ リ16の個々のセルにおけるエラー情報当たり最大1単位の偏差までに制限され る作動時間計数器、量計数器、流量計数器等を実現することができる。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)昭和63年1月1z日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 PCT/DE 86100245 2、発明の名称 電気的な計数・ぞルスの加算、記憶及び再生回路装置3、特許出願人 名称 ローベルト 2ツシユ ゲゼルシャフト ミットペシュレンクテル ハフ ラング 4、代理人 住 所 〒100東京都千代田区丸の内3丁目3番1号5、補正書の提出年月日 昭和62年4月23日 6、添付書類の目録 請 求 の 範 囲 1.育利には、直接またはパルス分周器(12)を介して計数パルスとしてサイ クリックコードにおいて複数の、オーバライド可能な、非揮発性のメモリ (1 6)のメモリレジスタ (19)に書き込まれかつその内容が前記計数パルスの 和として前記メモリから循環的に読み出されかつディスプレイを介して光学的に 指示されるパルスを送出する信号発生器(lO)からの電気的な計数パルスを加 算、記憶及び再生するための回路装置において、 a)該回路装置に、制御回路(13)が設けられており、該制御回路は第1のメ モリレジスタ (19)に始まってその都度新たな計数パルス (I2)を次に 続くメモリレジスタ (19)に書き込み、b)最後のメモリレジスタ (19 )に達した後、次の計数パルス (1)によって第1及びそれからその都度続く メモリレジスタ (19)の内容をその都度1単位だけ高め、 C)かつ前記制御回路(13)は更に、前記メモリ(16)の内容(X)の循環 的な読み出しの際、最後の計数パルス (1)が書き込まれたメモリレジスタ  (19)の内容(e、)及び桁U )によコ ってアルゴリズムに従って前記書き込まれた計数パルス(1)の和をめることを 特徴とする電気的な計数パルスの加算、記憶及び再生回路装置。
2、制御回路(13)は計数パルス(1)を2進コ−ドに従って個々のメモリレ ジスタ (19)に書き込む請求の範囲第1項記載の回路装置。
3、 メモリ (16)は、それぞれ16のメモリ場所(bit )を有する1 6のメモリレジスタ (19)に分割されておりかつ制御線(18)を介して制 御回路(13)並びにデータ入力及び出カニニット (14)に接続されている I 6 x 16 EEPROMである請求の範囲第1項及び第2項に記載の回 路装置。
4、制御回路(13)は、メモリ (16)の内容(X)の循環的な読み出しの 際、個々のメモリレジスタ(19)の内容(e )の相互比較により、最後の計 数パルス (I2)が書き込まれたメモリレジスタ (19)をめる請求の範囲 第1項から第3項までのいずれか1項に記載の回路装置。
5、制御回路(13)はステップ毎に順番に、第1のメモリレジスタ (19) から始まってかつ最後のメモリレジスタ (19)に終わる、基準レジスタ ( i)としてのメモリレジスタ (19)のその都度1つの内容を、比較レジスタ  (k )としてのすべてのメモリレジスタ (19)の内容と比較し、かつ前 記制御回路は基準レジスタの後に配置されている比較レジスタ (k)の内容( ek)を基準レジスタ (i )の、1だけ減分された比較内容(a )と比較 しかつ前記制御回路は比較の際一致の総数(Z)を形成しかつ一時記憶する請求 の範囲第4項記載の回路装置。
6、制御回路(13)は、その都度呼び出された基準レジスタ (i )に対応 している一致の総数(Z)をその前に呼び出された基準レジスタ U )に対応 している最大の一致総数(Z )と比較し、かつそax のうち最大の一致総数(Z )を有する基準レジax スタ U )をめ、一時記憶しかつその内容(e、)コ を介してメモリ (16)に読み込まれた計数パルス(I )の総数を検出する 請求の範囲第5項に記載の回路装置。
7、制御回路(13)は計数パルス(1)を2元コ−ドにおいて個々のメモリレ ジスタ (19)に書き込む請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項に 記載の回路装置。
8、制御回路(13)並びにデータ入力及び出カニニット (14)は、マイク ロコンピュータ (15)に統合されている請求の範囲第1項から第7項までの いずれか1項に記載の回路装置。
9、信号発生器(10)に、分周器(12)が後置接信号が、メモリ (I6) に対する計数パルス (I2)に分周される請求の範囲第1項から第8項までの いずれか1項に記載の回路装置。
国際調交報告 メー<:ZA’:O’Q’F、E:>::EF!;AT:C二’、ALSEAl oF、REPCR?CM

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.有利には、直接またはパルス分周器を介して計数パルスとしてサイクリック コードにおいて複数の、オーパライト可能な、非揮発性のメモリのメモリレジス タに書き込まれかつその内容が前記計数パルスの和として前記メモリから循環的 に読み出されかつディスプレイを介して光学的に指示されるパルスを送出する信 号発生器からの電気的な計数パルスを加算、記憶及び再生するための回路装置に おいて、該回路装置に、第1のメモリレジスタ(19)に始まつてその都度新た な計数パルス(IZ)を次に続くメモリレジスタ(19)に書き込みかつ最後の メモリレジスタ(19)に達した後、次の計数パルス(IZ)によつて第1及び それからその都度続くメモリレジスタ(19)の内容をその都度1単位だけ高め る制御回路(13)を設けたことを特徴とする電気的な計数パルスの加算、記憶 及び再生回路装置。
  2. 2.制御回路(13)は計数パルス(IZ)を2進コードに従つて個々のメモリ レジスタ(19)に書き込む請求の範囲第1項記載の回路装置。
  3. 3.メモリ(16)は、それぞれ16のメモリ場所(bit)を有する16のメ モリレジスタ(19)に分割されておりかつ制御線(18)を介して制御回路( 13)並びにデータ入力及び出力ユニット(14)に接続されている16×16 EEPROMである請求の範囲第1項及び第2項に記載の回路装置。
  4. 4.制御回路(13)は、メモリ(16)の内容(X)の循環的な読み出しの際 、個々のメモリレジスタ(19)の内容(e)の相互比較により、最後の計数パ ルス(IZ)が書き込まれたメモリレジスタ(19)を求めかつ該メモリレジス タ(19)の内容(ej)を用いてアリゴリズムに従つて、書き込まれた計数パ ルス(IZ)の和を求めかつ指示する請求の範囲第1項から第3項のいずれか1 項に記載の回路装置。
  5. 5.制御回路(13)はステツプ毎に順番に、第1のメモリレジスタ(19)か ら始まつてかつ最後のメモリレジスタ(19)に終わる、基準レジスタ(i)と してのメモリレジスタ(19)のその都度1つの内容を、比較レジスタ(k)と してのすべてのメモリレジスタ(19)の内容と比較し、かつ前記制御回路は基 準レジスタの後に配置されている比較レジスタ(k)の内容(ek)を基準レジ スタ(i)の、1だけ減分された比較内容(a)と比較しかつ前記制御回路は比 較の際一致の総数(Z)を形成しかつ一時記憶する請求の範囲第4項記載の回路 装置。
  6. 6.制御回路(13)は、その都度呼び出された基準レジスタ(i)に対応して いる一致の総数(Z)をその前に呼び出された基準レジスタ(j)に対応してい る最大の一致総数(Zmax)と比較し、かつそのうち最大の一致総数(Zma x)を有する基準レジスタ(j)を求め、一時記憶しかつその内容(ej)を介 してメモリ(16)に読み込まれた計数パルス(IZ)の総数を検出する請求の 範囲第5項に記載の回路装置。
  7. 7.制御回路(13)は計数パルス(IZ)を2元コードにおいて個々のメモリ レジスタ(19)に書き込む請求の範囲第1項から第6項のいずれか1項に記載 の回路装置。
  8. 8.制御回路(13)並びにデータ入力及び出力ユニツト(14)は、マイクロ コンピュータ(15)に統合されている請求の範囲第1項から第7項までのいず れか1項に記載の回路装置。
  9. 9.信号発生器(10)に、分周器(12)が後置接続されており、該分局器に よつて前記信号発生器の信号が、メモリ(16)に対する計数パルス(IZ)に 分周される請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1項記載の回路装置。
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