JPS6350188A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6350188A JPS6350188A JP61192945A JP19294586A JPS6350188A JP S6350188 A JPS6350188 A JP S6350188A JP 61192945 A JP61192945 A JP 61192945A JP 19294586 A JP19294586 A JP 19294586A JP S6350188 A JPS6350188 A JP S6350188A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- signals
- characteristic
- burst
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、色情報信号のR−Y、B−Yを時間軸圧縮し
て、記録再生する磁気記録再生装置に関するものである
。
て、記録再生する磁気記録再生装置に関するものである
。
(従来の技術)
R−Y、B−Yの色情報信号を第3図のように時間軸圧
縮し、時間合わせのための同期信号およびバースト信号
を付加したクロマ時間軸圧縮信号(以下、C−TCM信
号と略す)をFM変調して記録再生を行なう磁気記録再
生装置において、従来の回路は、たとえばバースト信号
周波数が2.25MHz (MIIフォーマットのバ
ースト周波数)だとするとC−TCM信号の記録再生回
路の周波数特性は2.25MHz以上にする必要がある
。その記録再生回路のブロック図は第4図に示すように
なっている。同図において入力端子21.22より人力
されたR−Y、B−Yの入力信号は、時間軸圧縮回路2
3に入力され、同期信号とバースト信号が付加されたC
−TCM信号に変換される。そのC・TCM信号はFM
変調回路24を通り、磁気テープに記録される。また磁
気テープより再生された信号はFM復調回路25を通り
、復調されたC・TCM信号が時間軸伸張回路26に入
力されR−Y、B−Yの色信号が出力されるようになっ
ている。
縮し、時間合わせのための同期信号およびバースト信号
を付加したクロマ時間軸圧縮信号(以下、C−TCM信
号と略す)をFM変調して記録再生を行なう磁気記録再
生装置において、従来の回路は、たとえばバースト信号
周波数が2.25MHz (MIIフォーマットのバ
ースト周波数)だとするとC−TCM信号の記録再生回
路の周波数特性は2.25MHz以上にする必要がある
。その記録再生回路のブロック図は第4図に示すように
なっている。同図において入力端子21.22より人力
されたR−Y、B−Yの入力信号は、時間軸圧縮回路2
3に入力され、同期信号とバースト信号が付加されたC
−TCM信号に変換される。そのC・TCM信号はFM
変調回路24を通り、磁気テープに記録される。また磁
気テープより再生された信号はFM復調回路25を通り
、復調されたC・TCM信号が時間軸伸張回路26に入
力されR−Y、B−Yの色信号が出力されるようになっ
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような構成では、第5図に示すように、R−Y、
B−Y信号の帯域は1.5 MHzがよい(R−Y、B
−Y信号の帯域は1.51Hz)にもかかわらず2.2
5MHzの回路系を通過することになりS/Nを悪くす
る原因となる欠点があった。
B−Y信号の帯域は1.5 MHzがよい(R−Y、B
−Y信号の帯域は1.51Hz)にもかかわらず2.2
5MHzの回路系を通過することになりS/Nを悪くす
る原因となる欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、バースト信号期
間と、その他の期間で回路の周波数特性を変えることに
より、信号の特性に応じた周波数帯域を提供することで
ある。
間と、その他の期間で回路の周波数特性を変えることに
より、信号の特性に応じた周波数帯域を提供することで
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の磁気記録再生装置は、色情報信号のR−Y、B
−Yを時間軸圧縮して、同期信号およびバースト信号を
付加したC−TCM信号として磁気テープに記録再生を
行なう磁気記録再生装置であって、C−TCM信号のバ
ースト信号期間と、その他(R−Y、B−Yの本信号お
よび同期信号)の期間とで周波数特性を変える周波数特
性補正回路を有するものである。
−Yを時間軸圧縮して、同期信号およびバースト信号を
付加したC−TCM信号として磁気テープに記録再生を
行なう磁気記録再生装置であって、C−TCM信号のバ
ースト信号期間と、その他(R−Y、B−Yの本信号お
よび同期信号)の期間とで周波数特性を変える周波数特
性補正回路を有するものである。
(作 用)
本発明は、上記した追加回路により、バースト信号とR
−Y、B−Y信号のそれぞれに通した周波数特性が得ら
れるようになる。
−Y、B−Y信号のそれぞれに通した周波数特性が得ら
れるようになる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の磁気記録再生装置のブロック図である
。同図において入力端子1,2より入力したR−Y、B
−Y信号は時間軸圧縮回路3に人力されC−TCM信号
に変換される°。4はFM変撰回路、5はFM復調回路
であり、6は時間軸伸張回路である。C−TCM信号は
周波数補正回路(F特補正回B)7に入力される。F特
補正回路7は制御信号発生回路8により発生したパース
トゲートパルスで制御され、バースト信号の期間は回路
の周波数特性を上げる方向に動作し、その他の期間では
、下げる方向に動作するようになっている。F特補正回
路7の出力はFM変調回路4に入り磁気テープに記録さ
れる。8は制御信号発生回路である。
。同図において入力端子1,2より入力したR−Y、B
−Y信号は時間軸圧縮回路3に人力されC−TCM信号
に変換される°。4はFM変撰回路、5はFM復調回路
であり、6は時間軸伸張回路である。C−TCM信号は
周波数補正回路(F特補正回B)7に入力される。F特
補正回路7は制御信号発生回路8により発生したパース
トゲートパルスで制御され、バースト信号の期間は回路
の周波数特性を上げる方向に動作し、その他の期間では
、下げる方向に動作するようになっている。F特補正回
路7の出力はFM変調回路4に入り磁気テープに記録さ
れる。8は制御信号発生回路である。
一方、再生側は、再生出力がFM復調回路5に入力され
C−TCM信号が出力される。このC・TCM信号はF
特補正回路9を通り時間軸伸張回路6に入力されR−Y
、B−Y信号が出力される。
C−TCM信号が出力される。このC・TCM信号はF
特補正回路9を通り時間軸伸張回路6に入力されR−Y
、B−Y信号が出力される。
様の動作をする。
F特補正回路7.9と制御信号発生回路8.10の各組
み合せ回路11.12の一例を第2図に示す。同図にお
いて、トランジスタ13のベースにパーストゲートパル
スを加えると、バースト信号の期間だけトランジスタ1
3が導通し、コンデンサ15、抵抗器17によるF特性
補正がトランジスタ13の増幅回路にほどこされる。
み合せ回路11.12の一例を第2図に示す。同図にお
いて、トランジスタ13のベースにパーストゲートパル
スを加えると、バースト信号の期間だけトランジスタ1
3が導通し、コンデンサ15、抵抗器17によるF特性
補正がトランジスタ13の増幅回路にほどこされる。
F特補正回路7.9はFM変調回路4.FM復調回路5
の前段、後段どちらの位置にしてもよい。
の前段、後段どちらの位置にしてもよい。
14.16は抵抗器、18はトランジスタ、19はパー
ストゲートパルス発生回路であり、20は同期信号分離
回路である。
ストゲートパルス発生回路であり、20は同期信号分離
回路である。
(発明の効果)
本発明によれば、バースト信号期間とその他の期間で回
路の周波数特性を変えることにより、信号の特性に応じ
た周波数帯域を提供するものであり、R−Y、B−Y信
号が適切な周波数帯域を有する回路を通ることになりS
/Nが改善される。
路の周波数特性を変えることにより、信号の特性に応じ
た周波数帯域を提供するものであり、R−Y、B−Y信
号が適切な周波数帯域を有する回路を通ることになりS
/Nが改善される。
特にバースト信号周波数が高いフォーマットについて大
きな効果がある。また色情報信号のR−Y。
きな効果がある。また色情報信号のR−Y。
B−Yを時間軸圧縮して同期信号およびバースト信号を
付加したC−TCM信号として磁気テープに記録再生を
行なう磁気記録再生装置において効果は大なるものがあ
る。
付加したC−TCM信号として磁気テープに記録再生を
行なう磁気記録再生装置において効果は大なるものがあ
る。
第1図は本発明の一実施例における信号処理回路のブロ
ック図、第2図は同要部プロ・ツク図、第3図はクロマ
時間軸圧縮信号の波形図、第4図は従来の信号処理回路
のブロック図、第5図は同回路の周波数特性図である。 1.2・・・入力端子、3・・・時間軸圧縮回路、4・
・・FM変調回路、5・・・FM復調回路、6 時間軸
伸張回路、7.9・・・F特補正回路、8.lO・・・
制御信号発生回路、11.12・・・組み合せ回路、1
3゜18・・・トランジスタ、14,16.17・・・
抵抗器、19・・・パーストゲートパルス発生回路、2
0・・・同期信号分離回路。 第2図 8−ffi’l郭(δ号全主口路 13.18−
トランジスター R−Y −−B −Y −− Ql:CD
ック図、第2図は同要部プロ・ツク図、第3図はクロマ
時間軸圧縮信号の波形図、第4図は従来の信号処理回路
のブロック図、第5図は同回路の周波数特性図である。 1.2・・・入力端子、3・・・時間軸圧縮回路、4・
・・FM変調回路、5・・・FM復調回路、6 時間軸
伸張回路、7.9・・・F特補正回路、8.lO・・・
制御信号発生回路、11.12・・・組み合せ回路、1
3゜18・・・トランジスタ、14,16.17・・・
抵抗器、19・・・パーストゲートパルス発生回路、2
0・・・同期信号分離回路。 第2図 8−ffi’l郭(δ号全主口路 13.18−
トランジスター R−Y −−B −Y −− Ql:CD
Claims (1)
- 色情報信号のR−Y、B−Yを時間軸圧縮して、同期信
号およびバースト信号を付加したクロマ時間軸圧縮信号
として磁気テープに記録再生を行なう磁気記録再生装置
であって、前記クロマ時間軸圧縮信号のバースト信号期
間と、その他(R−Y、B−Yの本信号および同期信号
)の期間とで周波数特性を変える周波数特性補正回路を
有することを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192945A JPS6350188A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192945A JPS6350188A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350188A true JPS6350188A (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=16299623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192945A Pending JPS6350188A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350188A (ja) |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61192945A patent/JPS6350188A/ja active Pending
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