JPS6022420B2 - プリエンフアシス方式 - Google Patents
プリエンフアシス方式Info
- Publication number
- JPS6022420B2 JPS6022420B2 JP52093695A JP9369577A JPS6022420B2 JP S6022420 B2 JPS6022420 B2 JP S6022420B2 JP 52093695 A JP52093695 A JP 52093695A JP 9369577 A JP9369577 A JP 9369577A JP S6022420 B2 JPS6022420 B2 JP S6022420B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- emphasis
- circuit
- synchronization signal
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、VTR、ビデオディスクなどに用いられる
プリヱンフアシス方式に関するものである。
プリヱンフアシス方式に関するものである。
従釆、VTR、ビデオディスクなどにおいては、再生時
のレベル変動の影饗を軽減するなどの理由から、記録す
べきテレビジョン信号、特に輝度信号をFM変調して記
録している。
のレベル変動の影饗を軽減するなどの理由から、記録す
べきテレビジョン信号、特に輝度信号をFM変調して記
録している。
一方、このようにして記録された信号を再生すると、再
生信号にはFM変調特有のいわゆる三角雑音を生じるの
でS/N比が劣化する。このS/N比の劣化を碧ぐため
、記録側において高城を強調するプリェンフアシスを行
い、再生側でこれを打消すディェンフアシスを行うこと
が周知である。しかるに、プリェンフアシスをかけると
側帯波が広がり、FM輝度信号よりも低域に記録してあ
る変換色度信号やパイロット信号、CM音声信号に妨害
を与えることがあり、そのために輝度信号の周波数偏移
の大きさやプリェンフアシスの強さに制限があつた。す
なわち、第1図は従来のVTRの記録再生回路のブロッ
ク図であり、この図において、1は端子、2はロ−パス
フイルム、3はプリェンフアシス回路、4はFM変調器
、5はしコーディングアンプ、6はバンドパスフィルタ
、7は平衡変調器、8は発振器、9はローパスフィルタ
、1川まビデオヘッド、11および12は端子、13は
プリアンプ、14はハイパスフイルタ、15はリミッタ
、16は復調器、17はディェンフアシス回路、18は
アンプ、19はローパスフイルタ、20‘ま平衡変調器
、21は発振器、22はバンドパスフイルタ、23は端
子、24はテープ、25は端子である。
生信号にはFM変調特有のいわゆる三角雑音を生じるの
でS/N比が劣化する。このS/N比の劣化を碧ぐため
、記録側において高城を強調するプリェンフアシスを行
い、再生側でこれを打消すディェンフアシスを行うこと
が周知である。しかるに、プリェンフアシスをかけると
側帯波が広がり、FM輝度信号よりも低域に記録してあ
る変換色度信号やパイロット信号、CM音声信号に妨害
を与えることがあり、そのために輝度信号の周波数偏移
の大きさやプリェンフアシスの強さに制限があつた。す
なわち、第1図は従来のVTRの記録再生回路のブロッ
ク図であり、この図において、1は端子、2はロ−パス
フイルム、3はプリェンフアシス回路、4はFM変調器
、5はしコーディングアンプ、6はバンドパスフィルタ
、7は平衡変調器、8は発振器、9はローパスフィルタ
、1川まビデオヘッド、11および12は端子、13は
プリアンプ、14はハイパスフイルタ、15はリミッタ
、16は復調器、17はディェンフアシス回路、18は
アンプ、19はローパスフイルタ、20‘ま平衡変調器
、21は発振器、22はバンドパスフイルタ、23は端
子、24はテープ、25は端子である。
このような従来のVTRにおいては、第2図Aに示すよ
うな輝度信号を記録する時、プリェンフアシス回路3が
出力が第2図Bに示すような波形となっている。つまり
、プリェンフアシスの作用により高域が強調され、スパ
イク36〜39が生じる。したがって、FM変調器4に
このような波形の蟹圧を加えると、スパイク36〜39
の部分に広い帯域にわたって側帯波を生じる。特に、同
期信号に派生するスパイク36,37は、この部分のF
M搬送周波数が他の白または灰色の映像信号に比べて低
いため、側帯波が低い周波数帯に広がりやすい。そのた
めに、第3図に示す記録信号スパクトラムのFM鞠度信
号3亀の低域部分32のレベルが高くなり、低域に変換
された色度信信号30や、この付近に記録されるパイロ
ット信号トFM音声信号に妨害を与えやすい。そこで、
従来のVTRでは、この妨害を軽減するため、プリェン
フアシスをかける度合いを弱くしたりLあるいはFM輝
度信号31の搬送波を充分高くして低域に記録された信
号に妨害を与えないように配慮しなければならず、その
ため麹度信号のS/N比を改善することができないとか
広い帯城のビデオヘッド亀8およびテープ24を必要と
していた。この発明は上記の点に鑑みなされたもので、
両期信号区間に対しプリェンフアシス作用を弱めまたは
省略することにより、たとえばVTRに用いてFM輝度
信号の側帯波がつまりFM麹度信号の占有帯域が下方に
広がることを防止し得るプリェンフアシス方式を提供す
ることを目的とする。
うな輝度信号を記録する時、プリェンフアシス回路3が
出力が第2図Bに示すような波形となっている。つまり
、プリェンフアシスの作用により高域が強調され、スパ
イク36〜39が生じる。したがって、FM変調器4に
このような波形の蟹圧を加えると、スパイク36〜39
の部分に広い帯域にわたって側帯波を生じる。特に、同
期信号に派生するスパイク36,37は、この部分のF
M搬送周波数が他の白または灰色の映像信号に比べて低
いため、側帯波が低い周波数帯に広がりやすい。そのた
めに、第3図に示す記録信号スパクトラムのFM鞠度信
号3亀の低域部分32のレベルが高くなり、低域に変換
された色度信信号30や、この付近に記録されるパイロ
ット信号トFM音声信号に妨害を与えやすい。そこで、
従来のVTRでは、この妨害を軽減するため、プリェン
フアシスをかける度合いを弱くしたりLあるいはFM輝
度信号31の搬送波を充分高くして低域に記録された信
号に妨害を与えないように配慮しなければならず、その
ため麹度信号のS/N比を改善することができないとか
広い帯城のビデオヘッド亀8およびテープ24を必要と
していた。この発明は上記の点に鑑みなされたもので、
両期信号区間に対しプリェンフアシス作用を弱めまたは
省略することにより、たとえばVTRに用いてFM輝度
信号の側帯波がつまりFM麹度信号の占有帯域が下方に
広がることを防止し得るプリェンフアシス方式を提供す
ることを目的とする。
以下この発明の一実施例としてVTRに用いた場合につ
いて説明する。第亀図はVTRの記録再生回路のブロッ
ク図でトこの図において第1図と同一部分は同一番号を
付してその説明を省略する。一方、43はプリヱンフア
シス回路、46はディェンフアシス回路、4亀および亀
5は同郷分離回路である。ここで、同期分離回路44は
記録すべき映像信号より同期信号を得てプリヱンフアシ
ス回路43に同期信号パルス47を供給するものでもプ
リェンフアシス回路亀3は同期信号パルス47によじ同
期信号の区間プリェンフアシスの作用が弱くなるように
動作する。また、同期分離回路45は〜再生された輝度
信号より同期信号を得てディェンフアシス回路46に同
期信号パルス48を供給しており、ディヱンフアシス回
路46は同期信号パルス48により同期信号の区間ディ
ェンフアシスの作用が弱くなるように動作する。すなわ
ち、このように機成されたVTRでは、記録側において
、同期信号の区間プリェンフアシスの作用が他の区間に
比して弱められ、同様に再生側において、同期信号の区
間ディェンフアシスの作用が他の区間に比して弱められ
る。第5図は電圧波形を示し、Aは記録すべき輝度信号
、BはAの輝度信号より分離された同期信号で上記同期
分離回路亀4の出力とも対応する。
いて説明する。第亀図はVTRの記録再生回路のブロッ
ク図でトこの図において第1図と同一部分は同一番号を
付してその説明を省略する。一方、43はプリヱンフア
シス回路、46はディェンフアシス回路、4亀および亀
5は同郷分離回路である。ここで、同期分離回路44は
記録すべき映像信号より同期信号を得てプリヱンフアシ
ス回路43に同期信号パルス47を供給するものでもプ
リェンフアシス回路亀3は同期信号パルス47によじ同
期信号の区間プリェンフアシスの作用が弱くなるように
動作する。また、同期分離回路45は〜再生された輝度
信号より同期信号を得てディェンフアシス回路46に同
期信号パルス48を供給しており、ディヱンフアシス回
路46は同期信号パルス48により同期信号の区間ディ
ェンフアシスの作用が弱くなるように動作する。すなわ
ち、このように機成されたVTRでは、記録側において
、同期信号の区間プリェンフアシスの作用が他の区間に
比して弱められ、同様に再生側において、同期信号の区
間ディェンフアシスの作用が他の区間に比して弱められ
る。第5図は電圧波形を示し、Aは記録すべき輝度信号
、BはAの輝度信号より分離された同期信号で上記同期
分離回路亀4の出力とも対応する。
Cは従来のVTRにおけるプリェンフアシス回路の出力
波形「Dは上記VTRにおけるプリェンフアシス回路4
3の出力波形である。従来のVTRではプリェンフアシ
ス回路の出力波形上に、第5図Cに示すようにスパイク
36「〜39が生じていた。しかるにト上記VTRによ
ればプリェンフアシス回路43のプリヱンフアシス作用
が同期信号の区間だけ弱められるからし第5図Dに示す
プリェンフアシス回路43出力波形上の同期信号に付随
するスパイク50? 陣1が図のように4・さくなる。
また、再生側においても、ディェンフアシス回路亀6の
ディェンフアシス作用が同期信号の区間だけ弱められる
。したがって、デイヱンフアシス回路46の出力波形は
記録した第5図Aの輝度信号に等しくなる。第6図はプ
リェンフアシス回路傘3の具体例である。
波形「Dは上記VTRにおけるプリェンフアシス回路4
3の出力波形である。従来のVTRではプリェンフアシ
ス回路の出力波形上に、第5図Cに示すようにスパイク
36「〜39が生じていた。しかるにト上記VTRによ
ればプリェンフアシス回路43のプリヱンフアシス作用
が同期信号の区間だけ弱められるからし第5図Dに示す
プリェンフアシス回路43出力波形上の同期信号に付随
するスパイク50? 陣1が図のように4・さくなる。
また、再生側においても、ディェンフアシス回路亀6の
ディェンフアシス作用が同期信号の区間だけ弱められる
。したがって、デイヱンフアシス回路46の出力波形は
記録した第5図Aの輝度信号に等しくなる。第6図はプ
リェンフアシス回路傘3の具体例である。
この図においてト入力端子54には定電流信号源より信
号電流が供給され、一方出力端子5鼠ま高インピーダン
スの負荷が接続されてその出力蟹圧が第4図のFM変調
器4に加えられている。また、電子スイッチ56は常時
は関であって「 その結果抵抗R.,R2もコイル1に
よりプリヱンフアシス特性が実現されており、この時の
入力電流対出力電圧の周波数特性は第7図の特性68に
示すようなものとなっている。しかるに、入力端子67
に同期信号パルス47が供給されると電子スイッチ56
が閉じ、抵抗R,「コイルLに並列に梯抗欠3が接続さ
れるものでトその結果プリヱンフアシス特性が変化し、
周波数特性は第7図の特性59に示すように弱められる
。なお、磯子スイッチ辱6はたとえばIC、CD401
6Aを用いて実現できる。第8図はディヱンファシス回
路46の具体例である。
号電流が供給され、一方出力端子5鼠ま高インピーダン
スの負荷が接続されてその出力蟹圧が第4図のFM変調
器4に加えられている。また、電子スイッチ56は常時
は関であって「 その結果抵抗R.,R2もコイル1に
よりプリヱンフアシス特性が実現されており、この時の
入力電流対出力電圧の周波数特性は第7図の特性68に
示すようなものとなっている。しかるに、入力端子67
に同期信号パルス47が供給されると電子スイッチ56
が閉じ、抵抗R,「コイルLに並列に梯抗欠3が接続さ
れるものでトその結果プリヱンフアシス特性が変化し、
周波数特性は第7図の特性59に示すように弱められる
。なお、磯子スイッチ辱6はたとえばIC、CD401
6Aを用いて実現できる。第8図はディヱンファシス回
路46の具体例である。
この図において、入力端子62には定電流信号源より信
号電流が供給され、一方出力端子63は高インピーダン
ス負荷が接続されてその出力蝿圧が第亀図アンプ18に
加えられている。また、函子スイッチ64は常時は閉で
あって、その結果抵抗R4「 コンデンサC、抵抗R5
によりディヱンフアシス特性が実現されており、この時
の入力電流対出力電圧の周波数特性は第9図の特性66
に示すようになっている。しかるに、入力端子65に同
期信号パルス48が供給されると鰭子スィッチ64が関
となり、抵抗R4、コンデンサCに直列に抵抗馬が接続
されるもので、その結果ディェンフアシス特性が変化し
、周波数特性は第9図の特性67のようになる。なお、
第7図の周波数特性58と第9図の周波数特性66は相
補的となる必要があり、また第7図の周波数特性59と
第9図の周波数特性67も相補的となるのが望ましく、
そのためには回路定数が次の算式を満足しなければなら
ない。
号電流が供給され、一方出力端子63は高インピーダン
ス負荷が接続されてその出力蝿圧が第亀図アンプ18に
加えられている。また、函子スイッチ64は常時は閉で
あって、その結果抵抗R4「 コンデンサC、抵抗R5
によりディヱンフアシス特性が実現されており、この時
の入力電流対出力電圧の周波数特性は第9図の特性66
に示すようになっている。しかるに、入力端子65に同
期信号パルス48が供給されると鰭子スィッチ64が関
となり、抵抗R4、コンデンサCに直列に抵抗馬が接続
されるもので、その結果ディェンフアシス特性が変化し
、周波数特性は第9図の特性67のようになる。なお、
第7図の周波数特性58と第9図の周波数特性66は相
補的となる必要があり、また第7図の周波数特性59と
第9図の周波数特性67も相補的となるのが望ましく、
そのためには回路定数が次の算式を満足しなければなら
ない。
R.‐R4:R2‐R5:き=Rささ篤〈R4十R8)
以上この発明の一実施例について説明したが、この実施
例では、記録される輝度信号の同期信号区間に対しプリ
ェンフアシスを弱めるので、同期信号に付随して生じる
スパイク50,51が小さくなる。
以上この発明の一実施例について説明したが、この実施
例では、記録される輝度信号の同期信号区間に対しプリ
ェンフアシスを弱めるので、同期信号に付随して生じる
スパイク50,51が小さくなる。
したがって、FM鞠度信号の占有帯城が下方に広がるこ
とを防止し得、FM麹度信号よりも低域に記録されてい
る色度信号やパイロット信号およびFM音声信号に妨害
を与えることがなくなるもので、その結果従来よりも映
像信号のプIJェンフアシスをより強めたり、周波数偏
移を大きくすることができ、S/N比の向上に役立つ。
また、FM輝度信号の占有帯域が小さくなるので、従来
よりも狭い帯城のビデオヘッド10およびテープ24を
使用でき経済的である。なお、この方式では同期信号の
部分のS/N比が映像信号部分のS/N比に比較して劣
化するが、同期信号はさほど高いS/N比が要求されな
いので支障はない。なお、上記実施例のおいて、抵抗R
3=0、抵抗R6=′のとして同期信号区間に対するプ
リェンフアシスを全く省略してもよい。また、第6図、
第8図のコイルL、コンデンサCの値を同期信号パルス
47,48により変化せしめて小さなスパイク50,5
1としてもよい。さらに、プリェンフアシス回路43、
デイェンフアシス回路46とも回路定数の異なる組合せ
で2組用意して、同期信号パルス47,48に応じて切
換えて使用してもよい。また、この発明は、VTRのほ
かビデオディスクは勿論、その他一般のビデオ信号、P
CM信号またはこれに類似した信号をFM変調して伝送
あるいは記録再生する装置に適用し得る。
とを防止し得、FM麹度信号よりも低域に記録されてい
る色度信号やパイロット信号およびFM音声信号に妨害
を与えることがなくなるもので、その結果従来よりも映
像信号のプIJェンフアシスをより強めたり、周波数偏
移を大きくすることができ、S/N比の向上に役立つ。
また、FM輝度信号の占有帯域が小さくなるので、従来
よりも狭い帯城のビデオヘッド10およびテープ24を
使用でき経済的である。なお、この方式では同期信号の
部分のS/N比が映像信号部分のS/N比に比較して劣
化するが、同期信号はさほど高いS/N比が要求されな
いので支障はない。なお、上記実施例のおいて、抵抗R
3=0、抵抗R6=′のとして同期信号区間に対するプ
リェンフアシスを全く省略してもよい。また、第6図、
第8図のコイルL、コンデンサCの値を同期信号パルス
47,48により変化せしめて小さなスパイク50,5
1としてもよい。さらに、プリェンフアシス回路43、
デイェンフアシス回路46とも回路定数の異なる組合せ
で2組用意して、同期信号パルス47,48に応じて切
換えて使用してもよい。また、この発明は、VTRのほ
かビデオディスクは勿論、その他一般のビデオ信号、P
CM信号またはこれに類似した信号をFM変調して伝送
あるいは記録再生する装置に適用し得る。
以上詳述したように、この発明によれば、複雑な回路手
段を用いることなく、通常の同期分離回路やRU回路を
使用するだけで、例えばFM輝度信号の占有帯城が下方
に広がることを防止し得る等、非常に大なる効果を有す
るプリェンフアシス方式を提供できる。
段を用いることなく、通常の同期分離回路やRU回路を
使用するだけで、例えばFM輝度信号の占有帯城が下方
に広がることを防止し得る等、非常に大なる効果を有す
るプリェンフアシス方式を提供できる。
図面の簡単な説頚
第1図は従来のVTRの記録再生回路のブロック図、第
2図A、Bは記録される輝度信号とプリェンフアシス回
路出力の波形図、第3図は記録信号のスベクトラム、第
4図はこの発明によるプリヱンフアシス方式の一実施例
としてVTRの記録再生回路を示すブロック図、第5図
AないしDは輝度信号、同期信号、従来および第4図の
VTRにおけるプリェンフアシス回路出力の波形図、第
6図は第4図におけるプリェンフアシス回路の具体的回
路図、第7図は第6図プリェンファシス回路の周波数特
性図、第8図は第4図におけるディェンフアシス回路の
具体的回路図、第9図は第8図ディェンフアシス回路の
周波数特性図である。
2図A、Bは記録される輝度信号とプリェンフアシス回
路出力の波形図、第3図は記録信号のスベクトラム、第
4図はこの発明によるプリヱンフアシス方式の一実施例
としてVTRの記録再生回路を示すブロック図、第5図
AないしDは輝度信号、同期信号、従来および第4図の
VTRにおけるプリェンフアシス回路出力の波形図、第
6図は第4図におけるプリェンフアシス回路の具体的回
路図、第7図は第6図プリェンファシス回路の周波数特
性図、第8図は第4図におけるディェンフアシス回路の
具体的回路図、第9図は第8図ディェンフアシス回路の
周波数特性図である。
43・・・プリェンフアシス回路、44・・・同期分離
回路。
回路。
なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。第2
図 第3図 図 舷 図 寸 滋 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
図 第3図 図 舷 図 寸 滋 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 同期信号を有しFM変調される映像信号より同期信
号パルスを得る同期分離回路と、抵抗およびコイルから
なり、同期信号パルスが入力された時そのプリエンフア
シスを弱めまたは省略するプリエンフアシス回路とを備
え、前記同期分離回路によつて前記プリエンフアシス回
路に同期信号パルスを供給し、このプリエンフアシス回
路が前記映像信号の同期信号の区間に対し、他の区間に
比して高域を強調する割合を少なくしまたは強調を省略
することを特徴とするプリエンフアシス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52093695A JPS6022420B2 (ja) | 1977-08-03 | 1977-08-03 | プリエンフアシス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52093695A JPS6022420B2 (ja) | 1977-08-03 | 1977-08-03 | プリエンフアシス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5428106A JPS5428106A (en) | 1979-03-02 |
| JPS6022420B2 true JPS6022420B2 (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=14089527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52093695A Expired JPS6022420B2 (ja) | 1977-08-03 | 1977-08-03 | プリエンフアシス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022420B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157807A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Nec Home Electronics Ltd | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS62196476U (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-14 | ||
| JP5007468B2 (ja) * | 2004-04-05 | 2012-08-22 | 国立大学法人 熊本大学 | バブル噴流式エアリフトポンプ |
-
1977
- 1977-08-03 JP JP52093695A patent/JPS6022420B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5428106A (en) | 1979-03-02 |
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