JPS63501910A - 正確な可変利得制御を有するカスケ−ド内部インピ−ダンス依存増幅器 - Google Patents

正確な可変利得制御を有するカスケ−ド内部インピ−ダンス依存増幅器

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JPS63501910A JP61505180A JP50518086A JPS63501910A JP S63501910 A JPS63501910 A JP S63501910A JP 61505180 A JP61505180 A JP 61505180A JP 50518086 A JP50518086 A JP 50518086A JP S63501910 A JPS63501910 A JP S63501910A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 正確な可変利得制御を有するカスケード内部インピーダンス依存増幅器 本発明はアナログ回路設計の分野に関するものであり、特に温度に依存せず正確 な利得制御が行われるカスケード増幅器の設計に関するものである。
2、関連技術の記述 ある種の増幅においては、電子回路の部分での正確な利得制御はこのシステムの 効果的なまたは有効な作用にとって必須である。このような種類のシステムの1 つはレーダーシステム、特に、多重チャンネルおよび正確で均等な利得制御を必 要とするレーダーシステムを含む。
従来の技術では、レーダーシステムの増幅器中の利得調整は増幅器の多重チャン ネルのためデルタ利得制御AGC回路の使用によってなされていた。しかしなが ら、各チャンネルが別々に調整されている場合でさえ、チャンネル間の関連する 利得は初めに調整または均等にされるだけでなく、このような均等化は時間を超 えて維持されなければならない。それ故、従来は、多重チャンネル増幅器の様々 なチャンネル間の利得中のドリフトを補償するため付加的なデルタ利得制御AG C回路を備えることが実用されていた。それにもかかわラス、このような従来技 術の設計は多重チャンネルの利得をそろえるため周期的なチェックを必要とする 。
更に、従来技術回路は本質的にある種の利得減少を加え、それらの設計のため、 増幅器の雑音指数に影響し、利得減少が高いほど雑音指数は高くなる。同様に、 このような従来技術の回路の利得は高い利得減少で線形でなくなる。
そこで必要とされるのは、 (a)特に多重チャンネル増幅器において周期的なチェックの必要が排除される 、 (b)この利得が、高い利得減少により線形状態を失わず、またはその雑音指数 の低下をさせないような設計の正確な利得制御を含む増幅器の設計である。
本発明の概要 本発明は、増幅利得が増幅器の予め決められたノードでのインピーダンスに従う ことを特徴とし、正確な利得制御(以下AGCと称する)が増幅器の内部インピ ーダンスを正確に制御することによって達成されることを特徴とする内部インピ ーダンス依存増幅器回路である。この結合のため、増幅器回路の利得は選択的に 決定される。AGC回路は、そのインピーダンスを変えるためダイオードへ順方 向バイアス電流を供給するために、ダイオードそしてもう1つのサブ回路の順に 構成している。AGC回路は供給された選択的な制御信号に関して対数線形イン ピーダンスを与える。この明細書では、対数線形インピーダンスとは、もしAG Cの利得の対数が線形に変化するならインピーダンスの対数もまた線形に変化す るようなインピーダンスを意味するものとして定義される。
特に、AGC回路はPINダイオードであり、選択的な制御信号はそれに供給さ れた順方向バイアス電流である。
この回路の利点の中でも増幅器の雑音指数がAGC制御信号の大きさによって非 常に小さな範囲でしか影響を及ぼされないことは驚くべき結果である。さらに、 増幅器の線形状態はより高い利得減少で維持されるのみではなく、より高い利得 減少によって実際に改善される。
加えて、サブ回路はダイオードの熱によるパラメータ変化とは無関係にダイオー ド順方向電流を流すために温度補償ザブ回路から成る。さらに一般的な言い方で は、AGC回路は更にAGC回路の熱的パラメータ変化とは無関係にAGC回路 を駆動するために温度に依存しないサブ回路から成る。
本発明は更に、複数のインピーダンス制御増幅器および対応するAGCサブ回路 から成る。各インピーダンス制御増幅器は入力及び出力ノードを有する。各イン ピーダンス制御増幅器の出力ノードは、複数のインピーダンス制御増幅器のカス ケード列を形成するためもう一方の複数のインピーダンス制御増幅器の入力と接 続される。インピーダンス制御増幅器のカスケード列の入力および出力を各々供 給するため、複数のインピーダンス制御増幅器の中の1つは入力ポートを有し、 複数のインピーダンス制御増幅器の最後の1つは出力ポートを有する。カスケー ド接続された複数の増幅器はまたAGC電圧に関して対数線形利得を特徴とする 。AGC制御電圧に対する利得の対数線形関係は共通のAGC制御電圧を伴う複 数のインピーダンス制御増幅器の各対応するAGC回路を備えることによって達 成される。
本発明は更に、インピーダンス制御増幅器と連結した複数のカスケード列を形成 するため接続された複数のインピーダだ複数のカスケード列の各々は対応する別 々の入力および出力を有する別々のチャンネルを定める。
更に特定の言い方では、本発明は電圧増幅器である第1の駆動段、第1の段に接 続された入力を有する電流増幅器である第2の駆動段、そして2つの段の間のノ ー ドに接続する利得制御を行なうためのサブ回路から成る増幅器回路である。
ザブ回路は第1及び第2の段に関して無関係に駆動される。
サブ回路は、第1の段の内部負荷インピーダンスを駆動するため対数線形フィー  ドパツク信号を供給する。特に、サブ回路は、第1及び第2の段から成る増幅 器中のPINダイオードのインピーダンスを変えるため順方向バイアス電流によ って選択的に駆動されるPINダイオードから成る。増幅器の第1の段は共通ベ ーストランジスタであり、第2の段はエミッタフォロアトランジスタである。P INダイオードは共通ベーストランジスタの出力とエミッタフォロアトランジス タの入力の間のノードに接続される。サブ回路はPINダイオードの温度ドリフ トを補償するため、もう]っの、または第2のPINダイオードを備え、第2の PINダイオードは増幅器中のPINダイオードのインピーダンスを変えるため 順方向バイアス電流によって選択的に駆動される。
本発明はまた、インピーダンス制御増幅器が予め決められたノードでのインピー ダンスによって決定された利得を有することを特徴とする、インピーダンス制御 増幅器中の予め決められたノードに対する可変抵抗のカップリングのステップ、 及び対数線形様式でノードに接続された可変抵抗を変化させ゛るステップから成 るインピーダンス制御増幅器の利得を制御するための方法を含む。可変抵抗を変 化させるステップでは、PINダイオードの順方向バイアス抵抗は、PINダイ オードに供給された順方向バイアス電流を変えることによって予め決められたノ ードに接続される。この方法は更に、温度補償される方法でPINダイオード中 の順方向バイアス電流を変えるステップを含む。
この方法はまた更に、複数のカスケードインピーダンス制御増幅器中のPINダ イオードの中の順方向バイアス電流をカップリングすること及び変えることのス テップから成り、各増幅器は共通電圧によって制御される。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明を取入れた中間周波数(IF)単独膜増幅器の概略図である。
第2図は、第1図の回路部分と組合せて用いられる温度補償サブ回路の概略図で ある。
第3図は、連続的にカスケード接続される第1図および第2図に関連して記述さ れた複数の増幅器のブロック図である。
好ましい実施例の説明 内部インピーダンス依存増幅器は、増幅器内の予め決められたノードでのインピ ーダンスによって決定される利得を冑する。PINダイオードは予め決められた ノードに接続される。PINダイオードは正確な利得制御(AGC)信号として 増幅器に供給する順方向バイアス電流により駆動される。
この好ましい実施例では、PINダイオードは増幅器中の予め決められたノード に接続されたインピーダンスが温度に依存しない方法で作動増幅器によって駆動 される。PINダイオードは、次の式によって与えられたインピーダンスを有す る。
log R−A十B log Ip ここでは、 RはPINダイオードのインピーダンス、Ipは順方向バイアス電流、 AおよびBは各PINダイオードについて異なる定数。
PINダイオードを駆動する作動増幅器に加えられたAGC電圧はPINダイオ ードのインピーダンスに関して対数線形であり、故に、またPINダイオードが 接続されるインピーダンス依存増幅器の電圧利得に関して対数線形である。
増幅器の利得のこの特徴は増幅器が連続してカスケード接続され、増幅器のカス ケード列のために上述のように同じインピーダンス関係を維持させる。従って、 増幅器のカスケード列の電圧利得はまた、列の各増幅器に加えられた共通のAG C電圧に関して対数線形である。
以下の記述から明らかなように、増幅器またはこのような増幅器のカスケードの 雑音指数は、利得がPINダイオードのインピーダンスによって決定されるので 実質、J二AGCflf圧とは無関係であり、雑音指数へのその寄与は相対的に インピ−ダンスの大きさに依存しないか、悪くともそのインピーダンスの非常に ゆっくりと変化する関数である。
本発明は、温度に依存せず、PINダイオードのラジオ周波数(RF)特性の使 用による利得トラッキング(tracking)である増幅器である。PINダ イオードのRF低抵抗対数がその順方向電流に関して対数的に線形であることは 知られている。本発明の増幅器は従って抵抗的に制御されたその利得を有する。
利得決定抵抗性エレメントとして対数線形PINダイオードを用いることによっ て、増幅器利得は利得制御電圧に関して対数線形にすることができる。結果とし て、高いダイナミックレンジ、低い内部変調歪、利得減少に比例して減少する出 力雑音を有する増幅器が実現される。例えば、カスケード増幅器中の典型的なP INダイオードを用いると、−55度C乃至85度Cの範囲の温度で25度以上 の温度変化によって60dBの範囲にわたって0.5dB以上の利得制御精密度 が達成される。
増幅器利得の作用は2つの点でのみ入力および出力リーディングを得ることによ って実証され得る。このことは利得調整においてかなり容易となる。
利得調整において容易であるため、増幅器の設計は動作利得決定要素、すなわち PINダイオードの個々の定数を考慮に入れて調整することが容易である。
以下に確められるように、増幅器の中心周波数は小さいサイズの複合回路設計お よび容易に調整可能な特性を可能にする単独の誘導エレメントによって設定され る。このことは再設計の必要のない非常に様々な応用中で使用可能な一般的な回 路ブロックの設計を可能にするものである。
利得制御電圧が回路内で変化するとき中心周波数の位相は変化しないという事実 は特に利点である。このことは明らかに、受信信号の位相が重要な情報をもたら すようなレーダ回路においては有利な属性である。従来の技術においては、何等 かの補償が利得が変化したとき同調状態の増幅器の中心周波数中で変化する位相 を調節するため必要とされた。このことは本発明の回路では必要ではない。
更に以下に記載されるように、PINダイオード中の電流が増加する(利得減少 が増加する)とき、PINダイオードの両端の電圧の歪みは減少する。従って、 従来技術の増幅器とは異なり、本発明の回路の線形状態は実際上利得減少によ。
って改善される。
まさに達成されるこれらの利点は第1図の概略図を参照することによってより良 く理解される。
全体を参照番号10で示される増幅器は対数線形利得制御IF増幅器の中心部を 形成する抵抗依存増幅器である。増幅器10は2つの能動装置すなわち相補的な トランジスタ12と14、および入力抵抗器16から構成される。さしあたり第 1図中の周波数依存インピーダンスは無視し、サブ回路24を切離し、その代わ りに抵抗器Reに置換え、(Rcは、トランジスタ12の出力インピーダンスお よびトランジスタ14の入力インピーダンスの値の10分の1以上ではないと仮 定する)、そしてトランジスタパラメータおよび抵抗にのみ集中することによっ て、増幅器10の電圧利得はおおよそ以下の式に等しい。
V o / V i −Rc / Riここでは、 Voは出力電圧、 Viは入力電圧、 RcはPINダイオード42によって左右されるノード26の抵抗、 Riは増幅器入力抵抗。
この故に増幅器の利得はその入力インピーダンスRiとPINダイオードのイン ピーダンスRcの比率である。上記の回路設計の多くの利点はPINダイオード のインピーダンス上の利得の依存性と他の回路パラメータおよびPINダイオー ドの本質的な特性から生ずる。それ故、増幅器10は、一定の入力および出力イ ンピーダンスを伴う全パワー利得を与えるためトランジスタ12の電圧利得とト ランジスタ14の電流利得とを結合する。
ここで特に強調される必要があるのは、増幅器10の利得が入力抵抗Riに対す る利得制御抵抗器RcO比の関数によってほぼ完全に決定され、従来技術の増幅 器においてよりもいかなるトランジスタパラメータによっても影響されることが 少ないということである。言替えれば、この利得はノード26における抵抗また はインピーダンスによって決定される。
対数線形利得制御は、一般に参照番号24によって示されるサブ回路によって達 成される。上述の増幅器10において示されたように、増幅器の利得はノード2 6でのRFインピーダンスによって決定される。
コンデンサ28−34はここでは更に記載されはしないが増幅器10中で従来の 意味で用いられるRFデカップリングコンデンサである。同様にコンデンサ36 および38は、各々、また第1図に示された単独膜増幅器10の入力と出力で従 来通り用いられる入力および出力dcブロッキングコンデンサである。しかしな がら、コンデンサ40は、増幅されるRF倍信号PINダイオード42に結合す るために用いられるRFカップリングコンデンサである。PINダイオードのR F低抵抗以下の方程式によって与えられることは良く知られている。
log R=A+B log Ip ここでは、 RはPINダイオード42のRF低抵抗AおよびBは個々のダイオードによって 決定される定数、IpはPINダイオード42のDC順方向電流である。
それ故、予め決められた電圧−Vcのダイオード42への供給によってRF低抵 抗変えられ得る。抵抗器44と46は従って、ダイオード42へのVcによって 供給された最大順方向電流を限定する電流限定抵抗器である。抵抗器18.20 .22.48および50はトランジスタ12と14のための従来のバイアス回路 網の1部であり、一方、インダクタ52は増幅器10の中心周波数を設定するた め選択される。
ノード2Bでの効果的なRF低抵抗従って、ダイオード42を通る順方向電流を 変えることによって制御される。PINダイオードは一般に、値が制御電流Ip によっておおよそIOKオームから1オーム以下へと変えられ得る、RF周波数 でのほぼ純粋な抵抗を存することを特徴とする。全ダイオードはある範囲に対し てこの特性を示すが、PINダイオードは良好な線形状態、低い歪みおよび低い 制御電流駆動で伴い、広い範囲に渡ってこの特徴を示すため最適である。
第2図の概略図を簡単に参照する。PINダイオードの接合電圧は温度の関数と して変化する。それ故、ダイオード42の温度が変化するとき制御電圧がPIN ダイオードに直接加えられるなら、利得制御電流Ipを正確に制御することは困 難である。このような制御を達成するため、全体へ・第2図で参照番号54で示 されたサブ回路が、第1図の増幅器10のサブ回路24の代わりに使用される。
利得制御電圧Vcは全体を参照番号5Gで示された作動増幅器の入力に接続され る。増幅器56の出力は電圧Voおよび利得制御電流Ipである。抵抗器58は ダイオード42のための電流限定抵抗器として備えられる。前述のように、ダイ オード42はカップリングコンデンサ40によって増幅器10のノード26に接 続される。増幅器10の残りの部分は説明を明瞭にするため簡潔化された第2図 の概略図から省略されている。以下のIpは増幅器56の出力での利得制御電流 、Vcは増幅器56の入力での入力利得制御電圧、Riは抵抗器60の入力抵抗 である。
1pがダイオード42のDC接合電圧に依存しないことを記すことはことは重要 である。それ故、第2図の回路で用いられるとき、ダイオード42を経る順方向 電流は自動的にダイオードのDC接合電圧に依存せず、それ故温度に依存しない ように調節される。従ってrpが温度に依存しないなら、上記のダイオードRF 抵抗のための方程式において、Rはまた温度に依存しない。
それ故、単独段で、対数線形制御された、温度に依存しない増幅器についてさら に記載される。言替えれば、温度に依存しない、正確な利得制御は、AGC対数 線形電圧Vcが第2図のサブ回路54の入力に供給される限り増幅器10に供給 される。
本発明は従って、抵抗が各段の利得を制御するため用いられるPINダイオード を組合せる増幅器として要約される。
PINダイオードは、ダイオードのRF低抵抗温度に依存しないため、温度補償 回路において用いられる。基本的な増幅器ブロックの多重段にカスケード接続さ れてより高い利得とAGC範囲を達成する。第3図は、上述されたように、n個 の増幅器AI、A2.A3・・・Anのカスケード接続から成る列に結合された 各増幅器を備えた複数の増幅器70のブロック概略図である。各増幅器70すな わちAiは、AGC信号として共通PINダイオード電流IPを供給される。従 って、増幅器のカスケードは、入カフ4、出カフ6およびAGC制御信号Ipを 有する全体を参照番号72で示された単独増幅器として扱われ得る。PINダイ オードの対数線形特性はdBでのカスケード段の全利得が以下のように表わされ るために用いられる。
dBでの利得−a十b In(−V) ここでは、 ■は各段に通常加えられたチャンネルのAGC電圧、aおよびbは予め決められ たAGC電圧での各チャンネルの電圧を測定された出力に基づく計算によって決 定され得る定数である。
多くの修正及び変更は、本発明の意図及び範囲からはずれることなく、当業者に よって成される。それ故、説明された実施例は、本発明を明らかにするため設け られた例としてのみ読まれるべきであって、以下の請求の範囲に定義される本発 明を限定するものではない。
国際調査報告 ANNEX To AhE INTERJJATTONAL 5EARC!(R 三POkT QN

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)増幅器中の予め決められたノードにおけるインピーダンスによって制御さ れる電圧利得を特徴とする内部インピーダンス依存増幅器と、 前記ノードに接続される制御されたインピーダンスを与えて、前記増幅器回路の 利得を選択的に決定するAGC装置とから成ることを特徴とする増幅器回路。
  2. (2)前記AGC装置がダイオードと、インピーダンスを変化させるため前記ダ イオードへ順方向バイアス電流を供給する装置とを具備していることを特徴とす る請求の範囲第1項記載の回路。
  3. (3)前記AGC装置が、提供された選択的制御信号に関して対数線形利得変化 をもたらすことを特徴とする請求の範囲第1項記載の回路。
  4. (4)前記AGC装置がPINダイオードであり、前記選択的制御信号が供給さ れた順方向バイアス電流であることを特徴とする請求の範囲第3項記載の回路。
  5. (5)前記装置が前記ダイオードの熱的パラメータ変化とは無関係に前記ダイオ ードの順方向バイアス電流を流すための温度補償サブ回路を備えていることを特 徴とする請求の範囲第2項記載の回路。
  6. (6)前記装置が前記ダイオードへ選択的にAGC電圧を結合するリードを備え ていることを特徴とする請求の範囲第2項記載の回路。
  7. (7)前記AGC装置が更に前記AGC装置の熱的パラメータ変化と無関係に前 記AGC装置を駆動するための温度補償サブ回路を備えていることを特徴とする 請求の範囲第3項記載の回路。
  8. (8)複数のインピーダンス制御増幅器および対応するAGC装置から成り、各 インピーダンス制御増幅器が入力と出力を有し、前記複数のインピーダンス制御 増幅器のカスケード列を形成するため各インピーダンス制御増幅器の前記出力が 前記複数のインピーダンス制御増幅器の別のものの前記入力と接続され、インピ ーダンス制御増幅器の前記カスケード列の入力と出力を各々構成するため前記複 数のインピーダンス制御増幅器の1つがフリー入力を有し、前記複数のインピー ダンス制御増幅器の他の1つがフリー出力を有することを特徴とする請求の範囲 第1項記載の回路。
  9. (9)前記複数のインピーダンス制御増幅器の各々対応するAGC装置が共通電 圧に接続されることを特徴とする許請求の範囲第8項記載の回路。
  10. (10)前記複数のインピーダンス増幅器がインピーダンス制御増幅器の複数の カスケード列を形成するため接続され、別々のチャンネルを限定するインピーダ ンス制御増幅器の前記複数のカスケード列の各々が対応する別々の入力と出力を 有することを特徴とする請求の範囲第8項記載の回路。
  11. (11)前記複数のインピーダンス増幅器がインピーダンス制御増幅器の複数の カスケード列を形成するため接続され、別々のチャンネルを限定するインピーダ ンス制御増幅器の前記複数のカスケード列の各々が対応する別々の入力と出力を 有することを特徴とする請求の範囲第9項記載の回路。
  12. (12)第1の能動段、 前記第1の段に接続された入力を有する第2の能動段、および 前記第1の段へフィードバック信号を供給するための装置から成り、 前記装置が前記第1と第2の段に関して無関係に駆動され、前記装置が前記第1 の段へ対数線形フィードバック信号を供給することを特徴とする増幅器回路。
  13. (13)前記装置が、PINダイオードのインピーダンスを変化するため順方向 バイアス電流によって選択的に駆動されるPINダイオードから成る請求の範囲 第12項記載の増幅器。
  14. (14)前記第1の段が共通のベーストランジスタであり、前記第2の段がエミ ッタフォロアトランジスタであり、前記PINダイオードが前記共通ベーストラ ンジスタの出力および前記エミッタフォロアトランジスタの入力に接続されてい ることを特徴とする請求の範囲第13項記載の増幅器。
  15. (15)前記装置が、前記PINダイオードのインピーダンスを変えるため順方 向バイアス電流によって選択的に駆動される温度に依存しないPINダイオード から成ることを特徴とする請求の範囲第13項記載の増幅器。
  16. (16)前記温度に依存しないPINダイオードの外に利得制御電圧によって駆 動される作動増幅器および限定抵抗器を備え、前記作動増幅器の出力が前記限定 抵抗器を経て前記PINダイオードに接続され、前記PINダイオードの1つの 端子は接地され、前記PINダイオードの他の端子は前記共通ベースおよびエミ ッタフォロアトランジスタに接続されていることを特徴とする請求の範囲第15 項記載の増幅器。 許請求の範囲第15項記載の増幅器。
  17. (17)インピーダンス制御増幅器は予め決められたノードにおけるインピーダ ンスによって決定される利得を有することを特徴とし、可変抵抗を、前記インピ ーダンス制御増幅器中の予め決められたノードへ結合するステップと、対数線形 様式で前記ノードに結合された前記可変抵抗を変化させるステップとから成るこ とを特徴とするインピーダンス制御増幅器の利得を制御するための方法。
  18. (18)前記可変抵抗を変えるステップにおいてPINダイオードの順方向バイ アス抵抗が、前記PINダイオードに供給された順方向バイアス電流を変えるこ とによって前記の予め決められたノードに接続されることを特徴とする請求の範 囲第17項記載の方法。
  19. (19)温度に依存しない方法で前記PINダイオード中の前記順方向バイアス 電流を変えるステップを有する請求の範囲第18項記載の方法。
  20. (20)複数のカスケードインピーダンス制御増幅器中の前記PINダイオード の中の前記順方向バイアス電流を結合しおよび変化させるステップを有し、各増 幅器が共通の電圧によって制御されることを特徴とする請求の範囲第17項記載 の方法。
JP61505180A 1985-12-16 1986-09-22 正確な可変利得制御を有するカスケ−ド内部インピ−ダンス依存増幅器 Granted JPS63501910A (ja)

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US809628 1985-12-16
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