JPS635019Y2 - - Google Patents

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JPS635019Y2
JPS635019Y2 JP5043182U JP5043182U JPS635019Y2 JP S635019 Y2 JPS635019 Y2 JP S635019Y2 JP 5043182 U JP5043182 U JP 5043182U JP 5043182 U JP5043182 U JP 5043182U JP S635019 Y2 JPS635019 Y2 JP S635019Y2
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JP
Japan
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frame
hollow frame
inner hollow
cover
watch
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JP5043182U
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JPS58151876U (ja
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  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、時計の枠組構造に関するものであ
る。
従来より木枠時計があるが、耐湿性に問題があ
り、吸湿等によつて寸法安定性が悪く、前面カバ
ーの保持にガタを生じることが多い。またプラス
チツク枠でも木質感を出すために、表面に木目模
様を施こしたり、ツキ板を貼り合わせたものがあ
るが、端面同志を接合する木組構造が取りづらい
欠点がある。
本考案は、上記欠点を解決せんとするものであ
り、以下その一実施例について説明する。
第1図および第2図は、掛時計の前枠の木組
構造例を示すものであり、複数の棒状枠材2がそ
の端面で接合されて枠組みされている。各枠材2
の構造を第3図について説明すると、プラスチツ
クにて一体に押出形成された中空状の外被材3と
その外表面に貼り合わせてあるツキ板等の化粧板
4と芯材となる角材5とからなる複合構造をして
いる。外被材3は矩形断面の中心中空枠6とその
内側および外側に位置する内側中空枠7と外側中
空枠8とからなり、中心中空枠6に木材の角材5
が挿入されている。中心中空枠6の後面は、この
例では角材5の寸法誤差に対処するためにその長
手方向に割り溝9が形成され、そこから角材5が
見ることができる。また内側中空枠7の後面は、
前面カバー10の押え面11になつており、さら
にこの例ではこの押え面11(内側中空枠7の後
面)は中心中空枠6の側面から切り離され、それ
によつて内側中空枠7の弾性力を高めている。し
かし押え面11が中心中枠6の側面に一体に繋が
るようにすることも可能であり、この場合にも内
側中空枠7は或る程度の弾性力を備えている。こ
のような構造の枠材2がその切断端面で突き合わ
され、端面より露出した角材5同志を接着剤で接
合固着することによつて第1〜2図の如く枠組み
される。このように枠組みされた前枠1に対して
取付板12が木ネジ13を介して固着され、この
木ネジ13は中心中空枠6の後面割り溝9を貫通
して角材5に螺合してある。そして取付板12に
設けてある受け14と内側中空枠7の押え面10
とによつて前面ガラス10の外周部が弾性的に挟
持されている。なお、15が時計文字板である。
上記の構造によれば、角材5の存在によつて第
1図または第2図示の如き木組構造が十分な接着
強度をもつて実施でき、加えてこの角材5がプラ
スチツク外被材3の中心中空枠6にて覆われてい
るから、吸湿等による寸法の狂いを生じることが
少ない。また内側中空枠7の背面で前面カバー1
0の外周部を弾性的に押されることができるか
ら、前面カバー10の保持にガタが生じない。さ
らに外被材3の断面形状を種々に変更する場合に
も、角材5が共通に使用できるから経済的であ
り、また取付板12の取付が木ネジ13を使用し
て簡単に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、それぞれ時計の前枠の
木組構造を示す正面図、第3図は本考案の一実施
例の要部拡大断面図である。 ……前枠、2……枠材、3……外被材、4…
…化粧板、5……角材、6……中心中空枠、7…
…内側中空枠、8……外側中空枠、10……前面
カバー、11……押え面、12……取付板、13
……木ネジ、14……カバー受。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 時計の前枠が、複数の棒状枠材によつて枠組
    みされ、 上記各枠材は、矩形の中心中空枠とその内側
    および外側に位置する内側中空枠と外側中空枠
    とがプラスチツクにて一体に形成された外被材
    と、上記外被材の外表面に貼着してある化粧板
    と、上記中心中空枠に挿入された木製の角材と
    によつて構成され、 上記各枠材は、その端面で上記角材同志を接
    着剤を介して接合固着し、 上記前枠の背後に固着した取付板の一部と上
    記内側中空枠裏面とによつて前面カバーの外周
    部が挟持されていること、 を特徴とする時計の枠組構造。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、上
    記内側中空枠はその裏面部が上記中心中空枠の
    側面から切り離されていることを特徴とする時
    計の枠組構造。
JP5043182U 1982-04-07 1982-04-07 時計の枠組構造 Granted JPS58151876U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5043182U JPS58151876U (ja) 1982-04-07 1982-04-07 時計の枠組構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP5043182U JPS58151876U (ja) 1982-04-07 1982-04-07 時計の枠組構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58151876U JPS58151876U (ja) 1983-10-12
JPS635019Y2 true JPS635019Y2 (ja) 1988-02-10

Family

ID=30061229

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JP5043182U Granted JPS58151876U (ja) 1982-04-07 1982-04-07 時計の枠組構造

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JP (1) JPS58151876U (ja)

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JPS58151876U (ja) 1983-10-12

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