JPS63502009A - 映画娯楽用乗物 - Google Patents
映画娯楽用乗物Info
- Publication number
- JPS63502009A JPS63502009A JP62500446A JP50044687A JPS63502009A JP S63502009 A JPS63502009 A JP S63502009A JP 62500446 A JP62500446 A JP 62500446A JP 50044687 A JP50044687 A JP 50044687A JP S63502009 A JPS63502009 A JP S63502009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- screen
- axis
- passenger
- movie
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63G—MERRY-GO-ROUNDS; SWINGS; ROCKING-HORSES; CHUTES; SWITCHBACKS; SIMILAR DEVICES FOR PUBLIC AMUSEMENT
- A63G31/00—Amusement arrangements
- A63G31/02—Amusement arrangements with moving substructures
- A63G31/06—Amusement arrangements with moving substructures with undulatory motion of the substructure
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63G—MERRY-GO-ROUNDS; SWINGS; ROCKING-HORSES; CHUTES; SWITCHBACKS; SIMILAR DEVICES FOR PUBLIC AMUSEMENT
- A63G31/00—Amusement arrangements
- A63G31/16—Amusement arrangements creating illusions of travel
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/14—Racing games, traffic games or obstacle games characterised by figures moved by action of the players
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B9/00—Simulators for teaching or training purposes
- G09B9/02—Simulators for teaching or training purposes for teaching control of vehicles or other craft
- G09B9/08—Simulators for teaching or training purposes for teaching control of vehicles or other craft for teaching control of aircraft, e.g. Link trainer
- G09B9/12—Motion systems for aircraft simulators
- G09B9/14—Motion systems for aircraft simulators controlled by fluid actuated piston or cylinder ram
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ローラーコースタ−カー、地面すれすれに飛ぶ飛行機、または街を疾走する自動
車のような乗物から見た光景を描く映画を映写すると共に、見る人すなわち乗客
を動かすことによって、娯楽的効果を得ることができる。乗客は、映画と同期化
して短かい距離だけ垂直に動かされかつ傾動されるため、映画で描いた光景を見
る乗物内の乗客と同様の力を受ける。トランプル(Trumbul 1)の米国
特許第4.086.256号は、この型式の娯楽用乗物を記載しており、この場
合、2または3列の乗客および映画用スクリーンは、全て3つの略垂直方向の油
圧アクチュエータによって支持した大形の包囲体内に位置して、Iりる。
上記特許の型式の装置内には僅かな数の乗客しか収容することができない。これ
は、対応する大型の映画用スクリーンおよび映写機と共に、多数の乗客を収容し
なければならないとすると、装置が大きくなりすぎるからである。例えば、加速
を模擬するため、一定の穏当な角度だけ全ての乗客を後方に傾動させるには、相
当の距離に亘って装置の前部を持上げ、後部を下降させる必要があるが、その結
果、後部の乗客は、中間部の乗客と比べ、より大きい垂直方向の加速を受けるこ
とになる。装置が多数の乗客を収容していないならば、この装置を経済的に作動
させることは難しいという問題点がある。映画を見る乗客に模擬した力を作用さ
せる型式のより低置な娯楽用乗物は、大いに価値があろう。
発明の要約
本発明の1実施態様によると、映画の映像にて描いた光景を見る乗物内の乗客に
対すると同様の力を乗客に作用させる型式の娯楽用乗物が提供され、この乗物は
、経済的な方法にて非常な娯楽的効果を与えるものである。この装置は、複数の
乗客保持枠を備え、この各枠は、別個の組のアクチュエータを有する別個の駆動
手段を備えている。全ての枠は、映画の映像を映写する1つの大型スクリーンを
見ることができるように位置決めされている。各乗客保持枠が同期化して動く間
、このスクリーンは静止しているようにすることができる。
乗客保持枠を動かす各駆動手段は、垂直および横方向に動くビームを支持する一
方、その前後の動きに抵抗する1対のリンク、またはアームを備えることができ
る。乗客保持枠は、ビームに枢動可能なように取付けられているため、傾動して
、乗客を前方または後方に枢動させることができる。
本発明の新規な特徴は、特許請求の範囲に記載されている。
本発明は、添付図面と共に読むことによって最も良く理解することができる。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明に従って構成した娯楽用乗物装置の後方左側の斜視図である。
第2図は、第1図の装置の前方左側の部分斜視図である。
第3図は、第1図のシステムの駆動手段の1つを示す左後方斜視図である。
第4図は、第1図のシステムに使用する映画を撮影し、動きを記録するのに使用
することのできる映画用キャメラ、乗物および動作検出装置の後方斜視図である
。
第5図は、第1図の映写機に使用することのできるフィルムの1部の平面図であ
る。
好適実施例の説明
第1図は、映画の映像14を映写するスクリーン12、および1群の乗客保持枠
16を備える娯楽用乗物システム10を示す。各枠は、映画の映像を見る1群の
乗客Pを保持している。各枠16は、駆動手段18によって支持され、この駆動
手段18は、枠を地面または床20より上方に支持し、映画の映像と同期化して
枠を動かす。映像14の少なくとも1部分は、急激に動く乗物からの光景、特に
、急峻な勾配を急降下せんとするローラーコースタ−カーからの光景を描く。駆
動手段18が乗客を急激に持上げまたは下降させ、傾動または移動させ、このた
め、乗客は力を受ける。
乗客が受ける力は、乗客が映画の映像14にて示した動きをする実際の自動車内
にあるならば感するであろう力を模擬するものである。例えば、映像14内の想
定上のローラーコースタ−カーがローラーコースタ−の勾配を下り始めるとき、
乗客保持枠16は、急激に下降し、前方に傾動する。
スクリーン12およびスクリーン上に映像を映写する映写機22は、共に静止型
とするため、視野の広い大型のスクリーンを容易に使用することができる。映写
機内のフィルム24は、各駆動手段18のアクチュエータ26の組に対する指示
を発し、乗客保持枠を適正に動かすことのできる録音帯を備えることができる。
別の方法として、フィルムに設けたタイミング標識を別の動作制御記録プレーヤ
ーに同期化させることもできる。映写機24、またはその他の作像手段の電気信
号出力は、励起制御装置30に送られる。制御装置30は、線34を介して電気
信号を各アクチュエータセット26に送る制御装置32を備えており、アクチユ
エータ26は、乗客保持枠16の動きを制御する。装置゛30は、ホース38を
介して高圧の油圧流体をアクチュエータに供給し、アクチュエータを駆動する油
圧励起装置またはポンプ36を備えている。
第3図は、乗客保持枠16およびこの枠を動かす駆動手段18を備える1つのユ
ニット40を示す。この駆動手段は、床に取付けられ、略水平の横軸線50に沿
って間隔を置いて配設した両端44゜46を有する基材42を備えている。1対
の下部アーム52.54が略水平で且つ基材の軸線50に対して垂直の1対の略
平行の軸線5B。
58を中心として枢動可能なように基材に取付けられている。1対の上部アーム
80.82は、各々、下部軸線56.58に対して略平行な中間軸線64.88
を中心として枢動可能なようにそれぞれの下部アームに取付けた下端を有してい
る。各上部アームはまた、下部軸線に対して略平行な1対の上部軸線78.78
を中心として、枢動可能なように上部ビーム74の両端70.72に接続した上
端を有している。上記対の上部アームおよび下部アームは、上部ビーム74を矢
印80で示す垂直動作、矢印82で示す横方向動作、および矢印84で示す横揺
れ枢動に制限する。しかし、上部ビームの支持体により、上部ビームが矢印86
で示す方向に向けて縦方向に動くこと、および(矢印82に対して平行な軸を中
心として)矢印88で示すように上下に枢動するのが阻止される。この支持体は
、また、上部ビームが垂直軸線を中心として左右に揺動(矢印89で示す)を阻
止する。
矢印88で示すように、乗客を上下に枢動、または傾動させるため、乗客枠16
は、横方向に伸長する枠の軸線90を中心として傾動し得るように上部ビーム7
4に取付けられている。
上部ビーム74が矢印80および84で示すように垂直方向に動き、および横方
向に傾動するのは、主として、1対の略垂直アクチュエータの94.96によっ
て制御される。各アクチュエータは、ホース38を介して励起・制御装置30か
ら受取った高圧の油圧流体の動きを制御する電圧制御弁98を備える複動油圧ア
クチュエータである。上部ビーム74の横方向の位置は、基材の軸線50に対し
て略平行且つ略水平に伸長する横方向アクチュエータ102によって制御される
。上部ビーム74の横揺れ角度(矢印84)は、垂直方向アクチュエータ94.
96の相対長さによって制御される。上部ビームの平均垂直高さは、垂直方向ア
クチュエータの平均長さによって制御される。
乗客枠16は、矢印88で示すように、複動の電圧制御の傾動アクチュエータ1
04によって枠側−線90を中心として上下1′:枢動することができる。傾動
アクチュエータ104は、傾動だけには短かい長さで十分であるため、長さが短
かい点を除いて、他のアクチュエータと同様である。このアクチュエータ104
の1端106は、上部ビーム74に枢動可能なように接続され、他端108は、
乗客保持枠16の部材110に枢動可能なように接続されている。乗客保持枠に
固定された1対のブラケット112は、上部ビーム74の部片114上にて枢動
可能なように枠を支持しているのが分かる。
60および52で示すような上部アームおよび下部アームは、上部ビーム74が
矢印88で示す上下方向に枢動するのを阻止する作用をする。これにより、2つ
の垂直方向アクチュエータ94.96のみを使用して乗客の垂直方向への動きを
制御することができるため、上部ビーム74の後方伸長部に接続し、上部ビーム
74を上下に枢動させる第3アクチユエータが不要となる。
この第3アクチユエータが不要であることは、縦方向矢印86の前後方向への長
さが短かくて済むようにユニット40を構成することができる点で重要である。
かかる短かい長さにより、異なるユニット40の乗客保持枠16を1方を他方の
後にして間隔を置いて配設し、矢印88の上下方向への枢動を制御すると共に、
正面が他方の後部より穏当な距離にあるように位置決めすることが可能となる。
下部アームが基材42に隣接する位置における54で示すような各下部アームの
両側間の距離りは、アームが上部アームについて示した位置82Aにあり一直線
となるときに、多対のアームの長さしの少なくとも10%とする。
第1図および第2図は、各乗客保持枠16が列軸線121に沿って配設した1列
119の乗客保持席120を備えることを示しており、図示した特定のシステム
は、枠の各列に6個の座席を備えている。各枠は、124にて示した路肩の高さ
より上方にて開放しているが、126で示すように座席より下方にて閉じた前部
壁122を備えている。この前部壁122は、枠が動いている最中、乗客が枠か
ら外に出ないようにするためのものである。座席バーを利用して、乗客を拘束す
ることもできる。乗客が入ることができるようにするための側部ドア128も設
けてあり、このドアを摺動させて閉じ、乗客の手足を枠の内側に保つことができ
る。
各座席は、人間の頭の輪郭の形成とし、人間の頭と同一幅(約8インチ)とした
頭受は部および「顆状」部132を有する背もたれを備えている。この輪郭は、
輪郭下方の後続の枠内の乗客に略一定の障害物となり、これにより枠が動く際、
乗客の頭部間のスペースを塞ぐことなく、前の乗客の頭部の動きができる限り見
えないようにすることができる。
映画の映像14(第1図)が急激に下方に加速する(例えばローラーコースタ−
上にて)乗物を描くとき、枠は、急速に下降し、下方に傾動するため、乗客は、
僅かな下向き角度にて前方を見ることになる。乗客をそれぞれ上方および下方に
傾動させることによって前方および後方の水平加速を模擬することができる。映
像14が右方向に急激に旋回し、遠心力によって実際の乗客を左方向に放り出す
ような乗物をまねる場合、上部ビームの左側70が右側72より低くなるように
枠を傾動させることができる。振動を生ずる急激な反復動作など様々な動きを形
成することができる。
手動制御によって乗客枠の動きを制御する事ができるが、一般に、希望の動きの
記録手段を利用することが望ましい。第5図は、各乗客枠と関係する94.98
.102および104で示すような各アクチュエータの動きを指示するように暗
号化した記録帯142を有するフィルム片140の1部を示している。記録化は
、映画フィルムの動きと同期化させたテープカートリッジに行うことができる。
記録化は、映画の製作後、専門のオペレータが行い、試行錯誤によって精巧なも
のとするか、または映画の製作中の動きを記録することにより行うこともできる
。
第4図は、可動の乗物152上に取付けた記録システム150を示し、このシス
テムは、動く乗物から見た光景を記録し、後でスクリーン上に映画の映像を形成
する映画カメラ154を備えている。このシステムは、また、3方向の加速度を
測定する1群の加速度計158 、160 、182 、および3つの垂直軸線
それぞれを中心とする乗物の枢動を検出する回転検出計器164を備えている。
記録装置166が加速度計および枢動検出計器に接続されており、乗物の加速度
および枢動を記録する。元の記録時の情報を表現する記録を映画の映写中、再生
する。上述のように、垂直方向の加速、即ち、元の乗物は、乗客枠を上下に加速
することによって模擬し、横方向または側方向の加速は、乗客枠を側方向に動か
すことによって模擬することができる。前方および後方への加速は、主として、
乗客枠を傾動させることによって模擬する。縦方向および横方向の枢動(第3図
の矢印88および84)は、乗客枠をそれぞれ傾動させることによって模擬する
。
横方向への揺動(例えば自動車が左方向または右方向に旋回するとき)は、横方
向に傾動させ、左方向または右方向に加速して、乗物を左方向または右方向に旋
回させるときに作用する力と同様の力を生じさせる。
乗客がスクリーンを見、短かい距離だけ加速または傾動されたとき、スクリーン
も同時に動かないことは、娯楽的効果に影響ないことが分かった。これは、スク
リーン上の映像は傾動するカメラによって撮影したものであるからである。乗客
は、一般に、スクリーンの中心部を見つめ、注意が集中するため、暗いスクリー
ン周辺部が動かないことは重要でないことが分かった。スクリーンを見る乗客の
角度は、相当に大きくすることが重要であり、大部分の乗客がスクリーンを見る
角度Aは、水平面にて少なくとも約60°であることが望ましい。横方向に間隔
を置いて配設した2台の垂直アクチュエータを使用すれば済むため、各ユニット
の奥行きが比較的小さくてよいことは、全ての乗客をスクリーンに比較的近い位
置に保つことができ、適度の寸法のスクリーンを使用することが可能となる。
映写された動きに従って動くことのできるスクリーンマスクを使用することによ
り、さらにおもしろくすることができる。
第6図に示すように、スクリーン180は、黒ビロードのような光吸収材料の表
面184で製造した光不透過性マスク182で縁どる。このマスク182は、1
対の油圧シリンダ190のロッド188によって支持した適当な枠構造体186
を備えている。枠構造体186は、1対のガイドリング194によって摺動可能
に保持された1対のガイドボスト192を備えており、このボスト192は、観
客の座席に対する作動ラムと同一の方法にて油圧ラムによりマスクに垂直または
傾く動作が作用するようにする。
このマスクの動きは、映像の動きと協調させたとき、あたかもスクリーンが観客
と共に動くように見える。
第7図に示した制御コンソール198は、各電子制御ユニット30に作動信号を
同時に供給する従来の4チヤネルの信号プロセッサ200を備えている。作動信
号は、各チャネルの入力に応答して、手動または事前の記録を利用して発生させ
る。信号を手動発生させるには、2つの垂直制御ラム94.98を制御する4方
向のジョイステイク204、および傾動制御ラム102 、104を制御する前
方および後方レバースティク206 、207を操作する。
手動とは別の入力手段として、同時に記録し、再生または編集するためのキーボ
ード210が設けられている。
このように、本発明は、穏当なコストのシステム内に著しく多数の乗客を収容す
ることができる娯楽用乗物を提供するものである。これは、静止型スクリーン、
および各々、1列の乗客を保持する別個の乗客保持枠を備える複数の別々のユニ
ットを使用し、さらに、各粋に接続され、この枠を個々に動かすが、全ての枠を
同期化して動かす駆動手段によって実現することができる。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1力
昭和62年 8月/?日
特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 シ。
1、特許出願の表示
PCT/US8610276B
2、発明の名称
映画娯楽用乗物
3、特許出願人
住 所 アメリカ合衆国カリフォルニア用94707.バークレー。
ソーラノ・アベニュー 1760.スウィート 302名 称 インタミン・イ
ンコーホレーテッド4、代理人
住所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206号室
補正請求の範囲
1、複数の乗客を保持する手段と、
前記乗客が見ることのできるスクリーン手段および所定の映画の映像を前記スク
リ?上に形成する手段を有する映像手段と、
前記映画の映像と同期化して前記乗客保持手段を動かし、前記映像に応答して、
乗客が受けるであろう力の少なくとも1部分を模擬する駆動手段とを備え、
乗客を保持する前記手段が、各々、横方向の軸線上に1列の座席を有する複数の
乗客保持枠と、および床に取付け、前記駆動手段によって前記乗客保持枠に相接
続された、各乗客保持枠用の基材とを備え、前記駆動手段が、複数組のアクチュ
エータを備え、各組のアクチュエータが前記枠の1つと関係し且つ励起させて対
応する枠を動がすことができ、および前記駆動手段が、前記組のアクチュエータ
を同期化して励起させる手段を備え、各組のアクチュエータが基材並びに乗客保
持枠の横方向端部に接続され且つ選択的に制御され、横軸線に沿って上下動する
第1および第2アクチユエータと、および横軸線を中心として1列の座席を前後
に枢動させるアクチュエータ手段とを備えることを特徴とする娯楽用乗物装置。
2、前記スクリーン手段が、前記乗客保持手段によって保持することのできる大
部分の乗客に対1.少なくとも80°の視野をカバーするのに十分な大きさの静
止型の1つのスクリーンを備えることを特徴とする請求の範囲第1項に記載した
装置。
13、客の娯楽のため、映像発生装置から映像を映写する映写スクリーンを有す
る劇場において、改良した可動の座席装置が、静止型の床用基材、座席に1列に
配設された複数の座席、および前記座席枠を前記床用構造体に接続する運動接続
手段の座席モジュールを備え、前記接続手段が、前記座席枠を前記枠の支持ビー
ムに枢動可能なように接続する枢着手段を有する枠の支持ビームと、前記枠の支
持ビームに対して前記座席枠を前後に傾動させる第1起動手段と、および前記枠
の支持ビームを前記床に支持する運動手段とを備え、前記運動手段が前記支持ビ
ームおよび座席の枠を共働させて上下動させると共に、前記支持ビームおよび座
席の枠を側方向に傾動させる第2および第3起動手段と、および前記スクリーン
上に映写された映像と同期化して前記多数の起動手段の起動を調和させる制御手
段とを備えることを特徴とする座席装置。
14、前記第1起動手段が、前記座席枠に接続した第1端、および前記枠支持ビ
ームに接続した第2端を有する傾動制御の油圧アクチュエータを備えることを特
徴とする請求の範囲第13項に記載した座席装置。
水平の中央部材と、平行な後方部材と、および平行な前方部材とを備え、前記枠
支持ビームが座席枠の水平中央部材に並置した水平ビーム部材を備え、前記座席
枠を前記支持ビームに接続する前記枢着手段が、少なくとも1つの枢着ブラケッ
トを備えることを特徴とする請求の範囲第14項に記載した座席装置。
16、前記運動手段が、前記枠支持ビームを前記床用基材に接続する2対の相接
続したアームを有する駆動機構を備え、多対が前記枠支持ビームに枢動可能なよ
うに接続された第1端を有する上部アーム、および前記床用基材に枢動可能なよ
うに接続された第2端を有する下部アームを備え、前記上部アームおよび前記下
部アームが枢動可能なように相接続した第2端を有し、前記第2および第3起動
手段が、各々、前記上部た端部を有する垂直方向制御の油圧アクチュエーチを備
えることを特徴とする請求の範囲第13項に記載した座席装置。
17、前記運動手段が、前記座席枠を側部方向に変位させる第4起動手段を備え
、前記第4起動手段を前記床用基材と前記座席枠間に配設することを特徴とする
請求の範囲第16項に記載した座席装置。
国際調査報告
&llN1%1111f1・1^e畦wbmsO?CT10513610216
3
Claims (12)
- 1.複数の乗客を保持する手段と、 前記乗客が見ることのできるスクリーン手段および少なくとも1部が動く乗物か らの光景を描く所定の映画の映像を前記スクリーン上に形成する手段を有する映 像手段と、前記映画の映像と同期化して前記乗客保持手段を動かし、前記動く乗 物内で乗客が受けるであろう力の少なくとも1部を模擬する駆動手段とを備え、 前記乗客の保持手段が、複数の乗客保持枠を備え、前記駆動手段が各々、前記枠 の1つと関係し、励起して該当する枠を動かすことのできる複数組のアクチュエ ータを備え、および前記駆動手段が前記組のアクチュエータを同期化させて励起 させる手段を備えることを特徴とする娯楽用乗物装置。
- 2.前記スクリーン手段が、前記乗客保持手段によって保持することのできる大 部分の乗客に対し少なくとも60°の視野をカバーするのに十分な大きさの静止 型の1つのスクリーンを備えることを特徴とする請求の範囲第1項に記載した装 置。
- 3.前記各枠が、複数の座席および各座席の後部に設けた背もたれを備え、各背 もたれが頭部の後方から見た人間の頭の形状および寸法の輪郭を備える上端を有 し、よって、前方隣の枠が動き、その内部の乗客が頭を動かすとき、後方隣の枠 内部の人間の視野の変化を最小にし得るようにしたことを特徴とする請求の範囲 第1項に記載した装置。
- 4.前記各枠は、前記座席に座る人間の肩の高さより上方が開放し、座席より下 方が閉じた前部を有することを特徴とする請求の範囲第1項に記載した装置。
- 5.横方向の列軸線に沿って配設した1列の乗客保持座席を有する乗客保持枠と 、 映像の少なくとも1部が動く乗物からの光景を描く映画の映像を座席の乗客に対 し映写する手段と、前記枠を動かし、前記動く乗物内の乗客が受けるであろう力 の少なくとも1部分を模擬する駆動手段とを備え、前記駆動手段が、前記横方向 の列軸線に略平行な略水平の横方向の基材軸線に沿って間隔を置いて配設した両 端を有する、床に取付けた基材と、各々、前記基材の軸線に対し略水平で且つ垂 直の2つの略平行な下部軸線の1方を中心として枢動可能なように基材に取付け られ、各々、前記基材の前記端部の1方に設けた1対の下部アームと、各々、前 記下部アームに対して略平行な中間軸線を中心として対応する下部アームの上端 に枢動可能なように取付けた下端を有する1対の上部アームと、および前記下方 軸線に対し略平行な上方軸線を中心として前記上部アームの上端に枢動可能なよ うに取付けた上部ビームとを備え、 前記乗客保持枠が前記列軸線に対し略平行な枠軸線を中心として枢動可能なよう に前記上部ビームに取付けられ、および前記駆動手段が、前記枠および前記上部 ビームに接続した、前記ビーム上にて前記枠軸線を中心として前記枠を枢動させ る少なくとも1つのアクチュエータを備え、よって、装置の長さのコンパクト化 を図ることを特徴とする娯楽用乗物装置。
- 6.前記映写手段が、スクリーンと、および前記スクリーン上に前記映画の映像 を形成する手段とを備え、および前記第1枠を含む、略同一の複数の乗客保持枠 であって、第1枠が前記スクリーンに最も近く、第2枠が前記スクリーンと反対 側の前記第1枠側となるように、横方向の基材軸線を略平行に配設した前記複数 の枠を備えることを特徴とする請求の範囲第5項に記載した装置。
- 7.前記駆動手段が、各々、前記上部ビームの1端を前記基材に接続し、略垂直 方向に伸長する1対のアクチュエータを備え、および 前記駆動手段が、1端を前記基材に接続し、他端を前記アームの1方に接続した 、前記基材軸線に対し略平行に伸長する横方向アクチュエータを備えることを特 徴とする請求の範囲第5項に記載した装置。
- 8.前記駆動手段が、各々、前記基材の1端とビームの対応する1端間に接続し た2つの垂直方向アクチュエータを備え、および 前記各下部軸線にて、各下部アームの両端間の距離が、前記各対のアームが一直 線となったときの前記各対のアームの長さの少なくとも10%であり、よって、 ビームの縦揺れを制限する第3の垂直方向アクチュエータを基材とビーム間に設 ける必要がないようにしたことを特徴とする請求の範囲第5項に記載した装置。
- 9.方向が急激に変わる経路に沿って乗物を動かす段階と;前記経路に沿って動 く際、乗物に取付けたカメラが見たように映画の映像を記録すると共に、前記映 画の記録中、この記録と同期化させて少なくとも1方向に向けて前記乗物内の加 速度を最初に記録する段階と; スクリーンに対向する座席を設定し、前記映画を前記スクリーン上に映写し、お よび前記映画の映写中、前記元の記録時の情報を包含する記録を再生するととも に前記記録に従って前記シートの動きを制御して、前記座席を動かす段階と;を 備えることを特徴とする、映画の撮影および映写方法。
- 10.スクリーンに対向する座席を設定する前記段階が、静止型のスクリーンを 設定する段階を備え、 スクリーンに対向する座席を設定する前記段階が、さらに、各々、1列の座席を 有する複数の枠を前記スクリーンの正面に設定する段階を備え、 前記座席を動かす前記段階が、各々、別の枠に接続した各複数のアクチュエータ 群を励起させると共に、前記複数のアクチュエータ群を全て同期化させて励起さ せる段階を備えることを特徴とする請求の範囲第9項に記載した方法。
- 11.列軸線に沿って配設した1列の座席を有する乗客保持枠と、および枠が動 いて、映画の映像で描いた力を模擬する力を乗客に作用させる間に、座席に座っ た乗客に対し映画の映像を映写する手段とを備える娯楽用乗物装置において、上 部および下部を設け、乗客保持枠を動かす両端を有する支持機構が、支持機構の 下部に設けた基材と、および支持機構の上部に設けた上部ビームとを備え、基部 が床に取付けられ、且つ前記横方向の列軸線に対して略平行な略水平横方向の基 材軸線に沿って間隔を置いて配設した両端を備え、前記基材の前記両端の1方に 各々設けた1対の下部アームと、前記基部軸線に対して略水平で且つ垂直の略平 行な2つの下部軸線の1方を中心として枢動可能なように基材に取付けた各下部 アームと、各々、前記下部軸線に対して略平行な中間軸線を中心として対応する 下部アームの上端に枢動可能なように取付けた下端部を有する1対の上部アーム とを備え、上記上部ビームが前記下部軸線に対して略平行な上部軸線を中心とし て、前記上部アームの上端に枢動可能なように取付けた両端を備え、前記乗客保 持枠を前記上部ビームに取付け、さらに、各々、支持機構の1端に位置決めし、 機構の下部付近の下方位置を機構の上部付近の上方位置に接続する1対の略垂直 方向伸長アクチュエータを備えるように改良したことを特徴とする娯楽用乗物。
- 12.見るスクリーンの正面に配向させたスクリーンマスクであって、スクリー ン上の映画の動きに同期化して前記マスクを変位させる手段を備えることを特徴 とする請求の範囲第11項に記載した装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/811,104 US4752065A (en) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | Motion picture amusement ride |
| US811,104 | 1991-12-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63502009A true JPS63502009A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=25205569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62500446A Pending JPS63502009A (ja) | 1985-12-19 | 1986-12-18 | 映画娯楽用乗物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4752065A (ja) |
| EP (1) | EP0250562B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63502009A (ja) |
| KR (1) | KR940003245B1 (ja) |
| AU (1) | AU585692B2 (ja) |
| DE (1) | DE3681736D1 (ja) |
| WO (1) | WO1987003816A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282772A (en) * | 1991-10-17 | 1994-02-01 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Simulator for shooting down the rapids |
| JP2021058528A (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | トヨタ紡織株式会社 | 観光疑似体験システム |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4874162A (en) * | 1985-12-19 | 1989-10-17 | Showscan Film Corporation | Motion picture amusement ride |
| US4879849A (en) * | 1987-11-04 | 1989-11-14 | Omni Films International, Inc. | Point-of-view motion simulator system |
| WO1989009086A1 (en) * | 1988-03-25 | 1989-10-05 | Bristow Engineering Of Hastings Pty. Ltd. | Motion system for simulating screen action to a cinema audience |
| US5015933A (en) * | 1989-11-15 | 1991-05-14 | Ridewerks, Ltd. | Seat base motion controller |
| WO1992017256A1 (en) * | 1991-03-27 | 1992-10-15 | Universal City Studios, Inc. | Ride attraction |
| US5605462A (en) * | 1991-07-12 | 1997-02-25 | Denne Developments Ltd. | Motion imparting apparatus |
| JPH084660B2 (ja) * | 1992-04-07 | 1996-01-24 | 幹次 村上 | 立体映像を伴う体感環境装置 |
| JPH06161348A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-06-07 | Sony Corp | アミューズメント装置および記録媒体 |
| WO1996021497A1 (en) * | 1993-02-05 | 1996-07-18 | Ridefilm Corporation | A simulator system having an orthogonal motion base |
| US5433670A (en) * | 1993-02-05 | 1995-07-18 | Ridefilm Corporation | Compact simulator system theater |
| US5527184A (en) * | 1993-02-05 | 1996-06-18 | Ridefilm Theaters Corporation | Simulator system having an orthogonal motion base |
| US5583844A (en) * | 1993-06-19 | 1996-12-10 | The Walt Disney Company | Programming device and method for controlling ride vehicles in an amusement attraction |
| US5403238A (en) * | 1993-08-19 | 1995-04-04 | The Walt Disney Company | Amusement park attraction |
| US5473990A (en) * | 1993-08-19 | 1995-12-12 | The Walt Disney Company | Ride vehicle control system |
| JP4294089B2 (ja) * | 1993-08-19 | 2009-07-08 | ザ ウォルト ディズニー カンパニー | 動的な乗物 |
| US5509631A (en) * | 1993-10-01 | 1996-04-23 | Ridefilm Corporation | Three axis motion platform |
| US5695406A (en) * | 1994-05-04 | 1997-12-09 | Park; Brian V. | Immersive cyberspace system |
| US5584697A (en) * | 1994-07-05 | 1996-12-17 | Ridefilm Corporation | Simulator system having a suspended passenger platform |
| US5565148A (en) * | 1995-03-16 | 1996-10-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Device for selectively providing a multiplicity of aromas |
| US5556340A (en) * | 1995-08-25 | 1996-09-17 | The Walt Disney Company | Amusement ride assembly with rotating tube synchronized with an image |
| US5865624A (en) * | 1995-11-09 | 1999-02-02 | Hayashigawa; Larry | Reactive ride simulator apparatus and method |
| US5768122A (en) * | 1995-11-14 | 1998-06-16 | Coard Technology | Virtual motion programming and control |
| DE19600396C2 (de) * | 1996-01-08 | 1997-11-06 | Bernhard Weber | Simulationsvorrichtung |
| US5678889A (en) * | 1996-04-09 | 1997-10-21 | Purcell, Jr.; Joseph William | Moveable theater seats |
| US5921780A (en) * | 1996-06-28 | 1999-07-13 | Myers; Nicole J. | Racecar simulator and driver training system and method |
| US6413090B1 (en) * | 1998-03-30 | 2002-07-02 | Hitachi, Ltd. | VR motion base control apparatus and it's supporting structure |
| US6017276A (en) * | 1998-08-25 | 2000-01-25 | Elson; Matthew | Location based entertainment device |
| EP0997175A1 (en) | 1998-10-28 | 2000-05-03 | Peripherals N.V. | Robotised virtual reality motion simulator |
| EP0997176A3 (en) * | 1998-10-28 | 2001-02-21 | Peripherals N.V. | Robotised virtual reality motion simulator-II |
| KR100724299B1 (ko) | 1999-05-11 | 2007-06-04 | 소니 가부시끼 가이샤 | 정보처리 장치 |
| JP4150668B2 (ja) * | 2001-09-13 | 2008-09-17 | 9168−1478 ケベック インク. | 多周波音響振動伝達方法及びシステム |
| US11026512B2 (en) * | 2006-11-08 | 2021-06-08 | D-Box Technologies Inc. | Method for selling motion-actuated seats in movie theaters |
| US8137205B2 (en) | 2009-12-04 | 2012-03-20 | Universal City Studios Llc | Motion-based attraction |
| US9352225B2 (en) * | 2011-08-18 | 2016-05-31 | Game Nation, Inc. | System and method for providing a multi-player game experience |
| DE102011083596A1 (de) | 2011-09-28 | 2013-03-28 | Kuka Laboratories Gmbh | Fahrgeschäft und Verfahren zum Betreiben des Fahrgeschäfts |
| US9526997B2 (en) | 2014-07-22 | 2016-12-27 | Universal City Studios Llc | Vehicle transportation room system and method |
| JP6819036B2 (ja) * | 2015-12-04 | 2021-01-27 | 株式会社豊田中央研究所 | バーチャルリアリティシステム |
| US12145054B2 (en) * | 2021-03-24 | 2024-11-19 | D-Box Technologies Inc. | Motion track generation for motion platform |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1005061A (en) * | 1911-01-21 | 1911-10-03 | Robert Macfarlane Murie | Amusement apparatus. |
| US1232407A (en) * | 1916-09-29 | 1917-07-03 | Leonhard Thome | Amusement device. |
| US1789680A (en) * | 1928-10-01 | 1931-01-20 | James E Gwinnett | Amusement device |
| US2861806A (en) * | 1956-07-17 | 1958-11-25 | Disneyland Inc | Rocket ship amusement apparatus |
| US2942516A (en) * | 1956-07-17 | 1960-06-28 | Walt Disney Prod | Panoramic motion picture presentation arrangement |
| US3043624A (en) * | 1958-11-07 | 1962-07-10 | Mason Ernest Gilbert | Seat for public use |
| US3628829A (en) * | 1966-03-09 | 1971-12-21 | Morton L Heilig | Experience theater |
| US3865430A (en) * | 1973-04-24 | 1975-02-11 | Antonio Tanus | Theater chair automatically movable by remote control |
| US4066256A (en) * | 1975-11-17 | 1978-01-03 | Future General Corporation | Amusement ride |
| US4251140A (en) * | 1979-03-05 | 1981-02-17 | Fogerty Jr Robert W | Ride assembly for simulating travel |
| US4549766A (en) * | 1982-08-31 | 1985-10-29 | Tachikawa Spring Co., Ltd. | Vehicle seat headrest |
-
1985
- 1985-12-19 US US06/811,104 patent/US4752065A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-12-18 EP EP87900579A patent/EP0250562B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-18 WO PCT/US1986/002763 patent/WO1987003816A1/en not_active Ceased
- 1986-12-18 JP JP62500446A patent/JPS63502009A/ja active Pending
- 1986-12-18 DE DE8787900579T patent/DE3681736D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-12-18 AU AU68328/87A patent/AU585692B2/en not_active Ceased
- 1986-12-18 KR KR1019870700744A patent/KR940003245B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-11-16 US US07/121,122 patent/US4798376A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282772A (en) * | 1991-10-17 | 1994-02-01 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Simulator for shooting down the rapids |
| JP2021058528A (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | トヨタ紡織株式会社 | 観光疑似体験システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0250562A1 (en) | 1988-01-07 |
| AU6832887A (en) | 1987-07-15 |
| AU585692B2 (en) | 1989-06-22 |
| DE3681736D1 (de) | 1991-10-31 |
| US4798376A (en) | 1989-01-17 |
| US4752065A (en) | 1988-06-21 |
| EP0250562B1 (en) | 1991-09-25 |
| WO1987003816A1 (en) | 1987-07-02 |
| EP0250562A4 (en) | 1988-11-02 |
| KR940003245B1 (ko) | 1994-04-16 |
| KR880700678A (ko) | 1988-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63502009A (ja) | 映画娯楽用乗物 | |
| US4066256A (en) | Amusement ride | |
| US4874162A (en) | Motion picture amusement ride | |
| US5564985A (en) | Sensory simulator and editor and a method of using the same | |
| US4879849A (en) | Point-of-view motion simulator system | |
| US5433670A (en) | Compact simulator system theater | |
| US5499920A (en) | Method of generating an event simulation | |
| US5192247A (en) | Ride attraction | |
| US5853330A (en) | Sensory simulator and editor | |
| US6113500A (en) | 3-D simulator ride | |
| JP2000132082A (ja) | シュミレーションライド装置 | |
| US20110203190A1 (en) | Motion simulator theater with suspended seating | |
| US5857917A (en) | 3-D simulator ride | |
| US5527184A (en) | Simulator system having an orthogonal motion base | |
| JPH11290555A (ja) | 揺動装置及び体感シミュレーション装置 | |
| US6301845B1 (en) | Amusement and virtual reality ride | |
| US6039653A (en) | Apparatus, system and method for experiencing motion | |
| JP2002300613A (ja) | 展示映像システム | |
| JPH05200163A (ja) | 娯楽乗り物装置 | |
| CA1305194C (en) | Motion picture amusement ride | |
| JP2955333B2 (ja) | 映像表示型プレーヤ搭乗装置及びこれを用いた映像体感型ゲーム装置 | |
| JPH0752894Y2 (ja) | 映像観覧施設の客席動揺装置 | |
| JPH0759950A (ja) | アミューズメント装置 | |
| WO1992017256A1 (en) | Ride attraction | |
| WO1996021496A1 (en) | A compact simulator system theater |