JPS6350246A - コレクトコ−ルの自動化設備 - Google Patents

コレクトコ−ルの自動化設備

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JPS6350246A
JPS6350246A JP19587286A JP19587286A JPS6350246A JP S6350246 A JPS6350246 A JP S6350246A JP 19587286 A JP19587286 A JP 19587286A JP 19587286 A JP19587286 A JP 19587286A JP S6350246 A JPS6350246 A JP S6350246A
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JP
Japan
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telephone
signal
collect call
circuit
call
Prior art date
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Application number
JP19587286A
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English (en)
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Yasushi Mori
森 安
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Publication of JPS6350246A publication Critical patent/JPS6350246A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、コレクトコールの自動化設備に関し、特に
発信側電話機と受信側電話機との間でいわゆるコレクト
コールを行なう場合に必要な処理を自動化するための設
備に関する。
[従来の技術] 従来、コレクトコール(料金受信人払いの通話)の処理
方法としては、まず発信台が電話局へコレクトコールの
申込みを行ない、これに応じて交換台のオペレータが相
手局へ電話をかけ、相手局の了承を19でW1話回線を
接続するようにしていた。
第11図は上記のような従来のコレクトコール処理方式
を説明するための図である。以下、第11図に示された
動作ステップに沿って、従来の5レクトコ一ル処理方式
をより詳細に説明する。
スデップ$1=発信とは電話局を呼出し、オペレータに
対してコレクトコールの要求と相手先電話番号1氏名等
を告げる。応じて、オペレータは相手先へ電話する。
ステップS2:相手先すなわち受信者が電話に出ると、
オペレータは受信者にコレクトコールの要求があること
を告げ、応答するかどうかを確認する。
ステップS3:受信者が了解づ゛ると、オペレータは発
信音に対し相手が了解したことを告げ、電話@線を接続
する。
ステップS4:発信者と受信者との間で通話が行なわれ
る。
ステップS5:通話が終了して受話器が0N−800K
されると、電話回線が切離される。
ステップS6二電話局は受信者に対し電話料金の請求を
行なう。
ステップS7:受信者は電話料金を払込む。
[発明が解決しようとする問題点〕 上記のように従来はオペレータがコレクトコールの処理
を行なうようにしているため、電話局ではコレクトコー
ル要求に備え、常時多数のオペレータを待橙させておか
なければならないという問題点があった。
この発明(、艮、このような従来の問題点に着目してな
されたもので、オペレータを一切必要とけず、自動的に
コレクト・コールの処理が1“iなえるようなコレクト
コールの自動化設備を提供することを目的とする1゜ [問題点を解決り゛るための手段] この発明にかかるコレクトコールの自動化m i’if
tは、電話局の交換機に、発信側電話機または受信側電
話機から送信されてくる所定信号を検出する所定信号検
出手段と、この所定信号の検出に応答して受信者側の料
金メータを起動すための料金メータ起動手段とを設ける
ようにしたものである。
[作用] この発明においては、発信側電話機または受信側電話機
から所定信号が交換機へ送られると、料金メータ起動手
段が受信者側の料金メータを自動的に起f、llづ′る
[実施例] 第2図、第3図および第4図は、それぞれ、この発明の
一実施例を構成する発信側電話機、受(3側電話機およ
び電話局の交換機を示すブロック図である。なお、発信
側電話機としては、−例として公衆電話機を用いた場合
を示している。
発信側電話機と、受信側電話機は、電話回線を介して交
換機と接続され、この交換機が発信側と受信側の相互の
電話回線の開閉制tillおよびコレクト二]−ルのた
めの処理を行なう。
第2図を参照して、発信側電話機は、受話器1と、押し
ボタン式のブツシュダイヤル2と、呼出音を発生するた
めの呼出ブザー3とを含む。受話器1およびブツシュダ
イヤル2は、スイッチ4を介して電話回線と接続される
。呼出ブザー3は、電話回線と直接接続される。スイッ
チ4の開閉は、回線接続制御回路5によって行なわれる
。この回線接続制御回路5には、受話器1がフックから
外されたことを検出する0FF−HOOK検出回路6と
、コインの投入を検出するコイン検出回路7と、テレホ
ンカードの挿入を検出するカード検出回路8とが接続さ
れる。また、回線接続制御回路5には、信号判別回路9
が接続される。この信号判別回路9は、電話回線を介し
て交換機から送られてくるコレクトコール切WA4n号
を判別するIζめのものである。
次に、第3図を参照して、受信側電話機は、受話器10
と、ブツシュダイヤル11と、呼出ブザー12とを含む
。ブツシュダイセル11はスイッチ13を介して電話回
線と接続される。このスイッチ13は、受話器10を載
置するフック14に連動して開閉される。呼出ブザー1
2は、電話回線と直接接続される。
次に、第4図を参照して、電話局の交換機は、発信側電
話機とつながれる電話回線に接続された相手ダイヤル検
出回路15およびコレクトコール切換信号発生回路16
と、受信側電話機とつながれる電話回線に接続された呼
出制御回路17および了解信号検出回路18と、発信側
電話機の電話回線と受信1l111電話毀の電話回線と
の間に介挿された回線接続スイッチ1つとを含む。また
、交換機は受信者側メータ起動回路20を含む。相手ダ
イセル検出回路15は、発信側電話機から送信された相
手先のダイヤル悟りを検出するlζめの回路であり、そ
の出力は、開閉制御信号として回線接続スイッチ1つに
与えられるとともに、受信者側の料金メータを選択する
ための選択信号として受信右側メータ起動回路20に与
えられる。さらに、相手ダイヤル検出回路15の出力は
呼出制御回路17に与えられる。この呼出制御回路17
は、受信側電話機に呼出信号を送信するための回路であ
る。了解信号検出回路18は受信側電話機から送信され
てくるコレクトコールの了解信号を検出するための回路
であり、その出力はコレクトコール切換信号発生回路1
6および受信者側メータ起動回路20に与えられる。コ
レクトコール切換信号発生回路16は了解信号検出回路
18の出力に応答して、コレクトコール切換信号を発信
+1!1電話機に送信するための回路である。受信者側
メータ起動回路20は、了解信号検出回路18の出力に
応答して、受信者側の料金メータを起動させるための回
路である。
第1図は上記実施例においてコレクトコールを行なう場
合に、発信側、電話局、受e側でそれぞれ行なわれる操
作ないし処理を説明するためのフローチャートである。
まず、この第1図を参照して、上記実施例でコレクトコ
ールを行なう場合の動作の概略を説明する。なお、以下
の説明は、第1図に示された動作ステップに沿って行な
う。
ステップS11:まず、発信者は発信側電話機から相手
先電話番号をダイヤルし、呼出動作を行なう。応じて、
交換機は呼出信号を受信側電話機に送信し、これに応答
して受信側電話機では呼出音が出力される。
ステップS12:受信者が応答すると、交換機は発信側
の電話回線と受信側の電話回線とを接続する。
ステップS13:発信側と受信側とで通話が行なわれる
ステップS14:発信者は、通話中にたとえばコインや
カードの残りが少なくなると、受信者に対してコレクト
コールの要求を伝える。このコレクトコールの要求は、
通話の中で口頭で行なわれる。
ステップS15:受信者は発信者からのコレクトコール
の要求を了解すると、受信側電話機のブツシュダイヤル
により了解信号(この実施例では、この了解信号がコレ
クトコールへの切換を指令するための所定信号となる)
を交換機に対して送る。
電話局の交換機はこの了解信号を受取り、料金メータを
受信者側に切換える。これによって、通常の通話からコ
レクトコールへの切換が自動的に行なわれる。
ステップ$16:コレクトコールヘ切換えられた状態で
通話が継続される。
ステツブS1フ二通話が終了づ“ると、発信側電話機す
しくは受信側電話^の受話器が0N−HOOKされ、そ
れに応答して交換機で電話回線を切離す。まIζ、交換
機は受信右側の料金メータをストップする。
ステップ818:電冨局は受信者に対して、ステップ3
15の切換以降の料金を請求する。
ステップS19:受信者は請求された料金を払込む。
次に、上記実施例において、送信側電話機、受信側&を
話Rおよび交換機でそれぞれ個別的に行なわれる動作に
ついてより詳細に説明する。
発信側電話機における動作 発信者が受話e1を上げることにより、○FF−1−1
00K検出回路6がOI−” I” −HOOK信号を
出力する。また、コインまたはカードを挿入づ゛ること
により、コイン検出回路7またはカード検出回路8から
、コイン検出信号よlζはカード検出信号が出力される
。回線接続制御回路5に0FF−)−100に信号と、
コインまたはカード検出信号とが入力されると、この回
線接続制御回路5はスイッチ4を閉成させ、電話回線を
発信側電話機に接続する。次に、発信者はブツシュダイ
セル2を操作し、相手先を呼出゛づ。相手先がこの呼出
に応答すると、通話が開始される。
ここで、通話中に発信者が受信者に対してコレクトコー
ルの要求を行ない、受信者がこれを了解すると、交換別
でコレクトコールへの切換処理が行なわれ、交換機から
電話回線を介してコレクトコール切換信号が送られて(
る。信号判別回路9はこのコレクトコール切換信号を検
出し、その検出信号を回線接続制御回路5に与える。回
線接続制御回路5は、信号判別回路9からの検出信号を
受けると、コイン検出回路7またはカード検出回路8か
らの信号に関係なく、電話口線を接続状態に保持する。
このとき、回線接続制御回路5は、コイン検出回路7に
含まれる時間監視回路またはカード検出回路8に含まれ
る時間監視回路を停止させ、通話終了後に残りコインを
返却づる。
受信側電話機の動作 交換様から送られてくる呼出信号により、呼出ブザー1
2から呼出音が発生ずる。受信者は、受話器10を上げ
て応答することにより、スイッチ13が閉成されて電話
回線が接続される。以後、発信者との間で通話が行なわ
れるが、この通話中に発信者からコレクトコールの要求
があると、受信者はブツシュダイヤル′11を操作し、
了解信号を交換機に対して送出する。すなわち、予めブ
ツシュダイヤル11の特定のキーの信号もしくは複枚種
類のキーの組合わせの信号が了解信号として定められて
いる。
交換機の動作 発信側゛電話機から送られてくる相手ダイヤル信号を相
手ダイへフル検出回路15により検出し、相手側局番に
呼出制御回路17から呼出信号を送出する。このとき、
相手ダイセル検出回路15は相手ダイヤル信号に基づい
て、受信側メータ起動回路20にお番)る相手局の料金
メータも選択しておく。呼出制御回路17は相手が応答
してきIこことを検出すると、呼出を停止する。
ここで、発信者から受信者に対してコレクトコールの要
求があり、受信者がこれを了解して受信側電話機から了
解信号が送られてくると、了解信号検出回路18がこの
了解信号を検出し、受信側メータ起動回路20が駆動さ
れる。これによって、予め選択されていた受信側料金メ
ータが起動される。これとともに、了解信号検出回路1
8はコレクトコール切換信号発生回路16から発信側7
ri話機に対してコレクトコール切換信号を送出させる
以上のごとく、第2図〜第4図に示す実施例では、交換
機は受信側電話機から送られてくる了解信号に応答して
自動的にコレクトコールに必要な処理を行なうようにし
ているので、オペレータを全く介在させることなくコレ
クトコールのための処理を行なうことができる。したが
って、電話局では多数のオペレータを待機させておく必
要がなくなり、労力および人件費の節約を図ることがで
きる。
また、上記実施例では、通話を継続しつつコレクトコー
ルへの切換が行なえるので、従来のように一旦電話を切
ってからコレクトコールの申込みを行なう必要がなくな
り、時間的ロスJ3よび煩雑な申込み処理をなくすこと
ができる。
ところで、電話回線で使用できる周波数範囲は決まって
おり、なぜ5かつ通話時の音声周波数はこの帯域全体に
及ぶとみなさなければならない。したがって、受信側電
話機から交換機へ送る了解信号は、音声信号との誤検出
を防止するための対策が必要となる。上記実施例では、
了解信号として、ブツシュダイヤル11のブツシュダイ
ヤル信号を用いている。このブツシュダイヤル信号はデ
ュアルトーン構成(2つの周波数成分を合成している)
となっているため、音声信号との区別が極めて正確にな
る。したがって、上記実施例では音声信号による誤動作
を防止できるという利点がある。ブツシュダイヤル信号
を了解信号として用いる場合は、了解信号検出回路18
にデュアルトーンを判別する機能を持たせる必要がある
が、従来のブツシュダイヤル用交換機においてはデュア
ルトーンを判別する機能が既に内蔵されているため、こ
の機能を了解信号検出回路18に用いれば設備を大幅に
変更することなくこの実施例の実施が可能である。、な
J3、上記のような利点を望まないならば、いわゆる回
転式のダイセルのダイヤル信号を了解借りとして用いて
らJ:い。
上記のようにブツシュダイヤル信号を了解(δらとして
用いる場合において、了解信号を1桁のブツシュダイヤ
ル信号として定めたのでは、たとえば誤って受信者の手
がブツシュダイヤル11の特定のギーに触れただけで=
ルクトコールへの不所望な切換が行なわれてしまうおそ
れがある。そのため、了解信Y〕は複数桁のブツシュダ
イヤル信号とすることが好ましい。しかし、各電話別に
ついエコレフトコールの了解信号を同一番号のブツシュ
ダイヤル信号に定めたのでは、誰もが自由にコレクトコ
ールへの切換を行なうことができるので、悪用されるお
それがある。そこで、各電話機についてコレクトコール
の了解信号となる固有の暗証番号を定めておき、この明
証番号が交換機に送られたときのみコレクトコールへの
切換を行なうようにしてもよい。この場合、第4図の交
換はにたとえば点線で示すようなブロックを追加づるこ
とによって実現できる。すなわち、暗証番号記憶装置2
2には、各電話機器に定められ1ζ暗証番号が予め登録
されている。そして、了解信号検出回路18が受信側電
話−から送られてくる了解信号を検出すると、暗証番号
−数構出回路21はこの検出された了解信号と暗証番号
記憶装置22に登録されている対応の電話機の暗証番号
とが一致するか否かを検出する。そして、一致が検出さ
れた場合は、了解信号検出回路18から検出信号を導出
させてコレクトコールへの切換を行なう。一方、一致が
検出されなかった場合は、了解信号検出回路18から検
出信号を導出させいようにしてコレクトコールへの切換
を禁止する。
第5図はこの発明の伯の実施例における交換機の構成を
示ず概略ブロック図である。なお、この実施例における
発信側電話機および受信側電話機の構成は、それぞれ第
2図および第3図に示すものと同様であってよい。以下
に、この実施例の交換機の構成を説明するが、第5図に
おいて第4図と同一の参照?f1号を付した部分は第4
図に示づ−ものと同様の構成であるので、重複を避ける
ためにその詳細な説明は省略する。
発信側電話機の電話回線には、コレクトコール切換信号
発生回路16と、相手ダイヤル検出回路15と、コレク
トコール要求検出回路23とが接続される。一方、受信
側電話機の電話回線には、呼出制Op回路17と、応答
検出回路24と、コレクトコール要求案内送出回路25
と、了解信号検出回路18とが接続される。コレクトコ
ール要求検出回路23は、発信側電話機からコレクトコ
ール要求のためのブツシュダイヤル信号が送られてきた
ことを検出するための回路であり、その出力は受信者側
メータ起動回路20およびコレクトコール要求案内送出
回路25に与えられる。コレクトコール要求案内送出回
路25には、案内チー126が接続される。この案内テ
ープ26には、受信者に対してコレクトコール要求有の
案内を行なうための音声情報が予め録音されている。コ
レクトコール要求案内送出回路25は、この案内テープ
26の音声情報を受信側電話機へ送出づ°るIζめの回
路である。了解信号検出回路18の出力は、コレクトコ
ール要求案内送出回路25.コレクトコール切換信号発
生回路16.受信者側メータ起動回路20および回線接
続回路27に与えられる。
回線接続回路27は、了解信号検出回路18からの検出
信号に応答して、回線接続スイッチ19の開閉を制御す
る。
第6図は第5図に示す実施例において、発信側電話機か
らコレクトコールの要求を行なう場合のダイ(フル構成
を示す図である。図示のごとく、発信者はコレクトコー
ルの要求を行なう場合、相手側の電話番号と、予め定め
られたコレクトコールの要求番号とをブツシュダイヤル
2(第2図参照)からダイヤルする。
第7図は第5図に承り実施例においてコレクトコールを
行なう鴨合に、発信側、電話局、受信側でそれぞれ行な
われる操作ないし処理を説明づるためのフローチャート
である。以下、この第7図を参照して、この実施例の概
略的動作を第7図に示した動作ステップに沿って説明す
る。
ステップS21:光信者はまず相手先電話i号をダイヤ
ルした後、予め定められたコレクトコール要求i号をダ
イレルする。交換機はコレクトコール要求番号を受信し
たことに基づいて、コレクトコール要求のあることを認
知する。
ステップS22:交換機は相手先電話番号をダイヤルし
、相手を呼出す。
ステップS23:受信者が呼出に応答すると、応答信号
が受信側電話機から交換機に送出されるので、交換機は
受信者が応答したことを知る。
ステップS24:交換機は、受信者が応答したことに応
じて、受信者にコレクトコールの要求があることを知ら
せる。具体的には、案内チー726に録音された音声情
報が受信側電話機に送出される。
ステップS25:受信者がコレクトコールの要求を了解
すれば、受信mwI話機から交換機へ了解信号が送出さ
れる。交換機ではこの了解信号(所定信号の一例)を受
信することにより受信者がコレクトコールの要求を了解
したことを知る。
ステップ$26:交換機は受信者がコレクトコールを了
解したことにより、受信者側料金メータを起動づるとと
しに、電話回線を接続する。
ステップS27 :電話回線が接続されたことにより、
通話が行なわれる。
ステップ828二通話が終了すると、発信側もしくは受
信側で受話器がON −1−100Kされるので、交換
機はそれを検出し、電話回線を切離す。
ステップ829:電話局は受信者に対し料金の請求を行
なう1.これを受信者が確認Jる。
ステップ830:受信者は請求された料金を電話局へ払
込む。
次に、第5図に示づ゛交換機のより具体的な動作を説明
する。発信側?a電話機ら相手側電話番号が送出される
と、相手ダイヤル検出回路15がこれを検出し、゛呼出
制御回路17を起動する。応じて、呼出制御回路17は
電話回線を介して受信側電話機に呼出信号を送出し、受
信側電話機の呼出ブザー12(第3図参照)から呼出音
を発生さぼる。
このとき、第6図に示すごとく、相手側電話718号と
ともにコレクトコール要求番号が発信側電話様から送出
されて(ると、コレクトコール要求検出回路23はそれ
を検出し、受信者側メータ起動回路20における受信化
側料金メータを選択しておくとともに、コレクトコール
要求案内送出回路25をスタンバイ状態にしておく。呼
出制御回路17からの呼出信号に応答して受信者が応答
すると、応答検出回路24はそれを検出し、コレクトコ
ール要求案内送出回路25を起動する。応じて、コレク
トコール要求案内送出口路25は、案内チー726に録
音されたコレクトコール要求案内の音声情報を電話回線
を通じて受信ffI!l電話機に送出する。したがって
、受信者は受話器を通じてコレクトコールの要求がある
ことを知る。受信者がコレクトコールの要求を了解する
と、前述の実施例と同様に、ブツシュダイヤル11を操
作して了解信号を送出する。この了解信号が了解信号検
出回路18によって検出されると、受信者側メータ起動
回路20を起動するとともに、コレクトコール切換信号
発生回路16を起動する。これによって。
予め選択されている受信者側料金メータが起動されると
ともに、コレクトコール切換信号発生回路16からコレ
クトコール切換信号が発生され、発信側電話機へ送出さ
れる。また、了解信号検出回路18の検出信号に応答し
て、コレクトコール要求案内送出回路25の送出動作が
停止されるとともに、回線接続口′t827によって回
線接続スイッチ1つが閉成され、発信側の電話回線と受
信側の電話回線とが接続される。これによって、発信側
電話機と受信側電話機との間で通話が可能となる。
なお、第5図の実施例では受信者に対しコレクトコール
の要求有りを伝えるために案内チー726を用いたが、
受信側電話機に表示機能があればコレクトコールの要求
有りを示ず表示情報を受信側電話機に送るようにしても
よい。
ところで、これまでに説明した実施例はすべて受信側?
tli話橢からのコレクトコール了解信号を待ってコレ
クトコールの切換制御を行なうようにしているが、たと
えば外から自宅に電話す゛る場合や自社に電話する場合
は、受信者の了解を1(することなくコレクトコールへ
の切換を行なってもよい場合らある。この場合゛、発信
側電話機から電話局の交換機へコレクトコールへの切換
指令を与えるようにすればよいが、この切換指令を誰も
が行ない得るようにりると、受信者が望まないにもかか
わらずコレクトコールへの切換が行なわれ、受信責に多
大の罰害を与えるおそれがある。そこで、この点を改良
しIc実施例を第8図および第9図に示す。
第8図はこの発明のさらに他の実施例のシステム構成を
示す図である。図示のごとく、発信側電話機と受信側電
話機との間には、発信者側電話局と受信者側電話局とが
介在するが、受信側電話局の交換機には、暗証番号記憶
装置30が接続される。この暗証番号記憶装置30には
、予め各電話灘の電話番号別に固有の暗証番号が登録さ
れている。この実施例では、発信側電話機から受信側電
話機にコレクトコールをかける場合、受信側電話機に定
められた暗証番号が発信側電話機から送出された場合に
のみコレクトコールの切換制御が行なわれるように構成
されている。
第9図は第8図に示す受信側電話局に設けられた交換機
を示す概略ブロック図である。なお、第4図および第5
図に示す交換機と同様の部分には同一の参照番号を付し
適宜その説明を省略する。
発信者側電話局を介して発信側電話機につながる電話回
線には、コレクトコール切換回路発生回路16と、相手
ダイセル検出回路15と、コレクトコール要求検出回路
23と、l18証番号検出回路28とが接続される。一
方、受信側電話機につながる電話回線には、呼出制御回
路17および応答検出回路24が接続される。相手ダイ
セル検出回路15の出力は呼出制御回路17に与えられ
るとともに、登録された暗証番号の中から対応のらのを
選択り゛るための選択信号として暗証番号記憶装置30
に与えられる。暗証番号記憶装置30の読出出力は暗証
番号一致検出回路29の一方入力に与えられる。この暗
証番号−数構出回路29の他方入力には暗記番号検出回
路28の出力が与えられる。暗証番号検出回路28は、
発信側電話機から電話回線を介して送られてくる暗証番
号を検出するための回路である。暗証番号−数構出回路
2つの一致出力は受信者側メータ起動回路20に与えら
れる。この受信者側メータ起動回路20には、コレクト
コール要求検出回路23および応答検出回路24の出力
も与えられている。受信者側メータ起動回路20は、コ
レクトコール切換信号発生回路16と接続されている。
なお、この実施例において、発信側電話機および受信側
電話機の構成は、それぞれ第2図および第3図に示すも
のと同様であってよい。
次に、第8図および第9図に示す実施例の動作を説明す
る。まず、発信者はコレクトコールを行ないたい場合、
第10図に示すごとく、相手側電話番号と、コレクトコ
ール要求番号と、暗証番号とを第2図に示すブツシュダ
イへフル2を操作して交換機へ送出する。ここで、コレ
クトコール要求香りは第6図に示づ場合と同様に、料金
を受信者側で負担する場合にのみ使用する共通番号であ
る。
また、暗証番号は受信者と電話局との間で予め取決めら
れている暗証番号であり、電話番号別に暗証番号記憶装
置30に予め登録されている。この実7fM例では、コ
レクトコール要求番号と暗証番号とがコレクトコールへ
の切換を指令するための所定信号となる。相手側電話番
号をダイヤルすることにより、受信者側の加入する電話
局まで電話回線が接続され、相手ダイヤル検出回路15
によって相手側電話番号のダイヤル信号が検出される。
応じて、相手ダイセル検出回路15は、呼出制御回路1
7を起動して呼出信号を受信側電話機に送出さVるとと
もに、l′Ia証番号記憶装置30から受信側電話機に
該当する暗証番号を読出し、暗証番号−数構出回路29
に与えておく。また、相手ダイヤル検出回路15は回線
接続スイッチ1つを閉成し、発信側と受信側で通話が可
能な状態にして43<。次に、コレクトコール要求検出
回路23がコレクトコール要求番号を検出すると、受信
者側メータ起動回路20をスタンバイ状態にしておく。
続いて、暗証番号検出回路28が暗証番号を検出すると
、その検出し/C暗証番号を暗7+E番号一致検出回路
29に与える。暗記番号−数構出回路29は暗証番号記
憶装置30から読出された口B証番号と暗証′P11号
検出回路28で検出された暗証番号とが一致するか否か
を判別し、一致を検出した場合は一致信号を受(g各側
メータ起動回路20に与える。これによって、受信面側
メータ起動回路20は起動可能状態となる。ここで、受
信者が呼出に応答し、受イg者側電話機から応答倍量が
送出されるとこれを応答検出回路24が検出する。応じ
て、応答検出回路24は受信者側メータ起動回路20を
起動する。これによって、受信者側料金メータが起動さ
れる。この起動に応答して、受信者側メータ起動回路2
0はコレクトコール切換信号発生回路16を起動し、コ
レクトコール切換信号を発信側電話機へ送出させる。な
お、発信側電話機で起動時に使用したコインは通話終了
後返却することら可能であるし、また最初のコイン分の
時間が経過した時点でコレクトコールへ切換えることも
可能である。
一方、明証番号−数構出回路29において暗証番号の一
致が検出されない場合は、受信各側メータ起動回路20
へ一致信号が!jえられないので、受信者側メータ起動
回路20は応答検出回路24から起動信号が与えられて
も起動しない。そのため、この場合コレクトコールへの
切換は行なわれず、通常の発信人払いの通話が行なわれ
る。したがって、発信側電話機において投入されたコイ
ンに対づる時間bt、<はテレホンカードに残存してい
る時間が経過づれば電話回線が切離される。
以上のごとく、第8図および第9図に示づ実施例によれ
ば、受信者による了解を得ることなくコレクトコールへ
の自動切換を行なうことができるので、第2図〜第4図
および第5図に示す実施例に比べてさらにコレクトコー
ルへの切換制御を迅速かつスムーズに行なうことができ
る。また、受信側電話機に定められた暗証番号の一致を
判別してコレクトコールへの切換を行なうようにしてい
るので、他人によって無断でコレクトコールが使用され
るおそれを防止することができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、交換機におけるコレ
クト:】−ルの切換制御を自動化することができ、電話
局に多数のオペレータを持曙させておく心髄がなくなる
。したがって、コレクトコールの処理に要する労力およ
び人件費の大幅な節減を図ることができる。
4、図面(7) vILllな説明 第1図はこの発明の一実施例においてコレクトコールを
行なう場合に、発信側、電話局、受信側でそれぞれ行な
われる操作ないし処理を説明するためのフローチャート
である。
第2図、第3図および第4図は、それぞれ、この発明の
一実施例を構成する送信側電話機、受信側電話機J3よ
び電話局の交換機の構成を示す概略ブロック図である。
第5図はこの発明の伯の実施例で用いられる交換機の構
成を示すII!1略ブロック図である。
第6図は第5図に示1゛実施例においてコレクト:】−
ルを行なう場合に発信側電話機から送信されるダイヤル
構成を示す図である。
第7図は第5図に示す実施例においてコレクトコールを
行なう場合に、発信側、電話局、受信側でそれぞれ行な
われる操作ないし処理を説明するためのフ(J−チ1’
−トである。
第8図11この発明のさらに他の実施例におけるシステ
1\構成を示づ図である。
第9図は第8図に示す受信側電話局の交換機の構成を示
す概略ブ[]ツク図である。
第10図は第8図および第9図に示す実施例においてコ
レクト・コールを行なう場合に光信側電話機から送信さ
れるダイヤル構成を示す図である。
第11図は従来のコレクトコール処理方式を示すフロー
チャートである。
図において、1および10は受話器、2および11はブ
ツシュダイヤル、5は回線接続制御回路、6はOF F
 −HOOK検出回路、7はコイン検出回路、8はカー
ド検出回路、9は1g号判別回路、15は相手ダイセル
検出回路、16はコレクトコール切換信号発生回路、1
7は呼出制り0回路、18は了解信号検出回路、1っけ
回線接続スイッチ、20は受信者側メータ起動回路、2
1はIIa証番号−数構出回路、22は暗証番号記+A
装置、23はコレクトコール要求検出回路、24は応答
検出回路、25はコレクトコール殻求案内送出回路、2
6は案内テープ、27は回線接続回路、28は暗証番号
検出回路、29は暗証番号一致検出回路、30は暗証番
号記憶装置を示す。
(ほか2名) 弔1図 も4図 心、5′図 駒6図 早8荀方 石7図 弔ざ図 ン角艷、1ムイ扁り    侶隨イa’l      
   tag四自9・l      ←ぞミ福wlt港
べ  i体局    i誌荀  を腺代第9図 ベヒイ3,1Qす(痣F− 把lO図 心l1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話局の交換機を介して発信側電話機と受信側電
    話機との間で通話を行なう場合において、コレクトコー
    ルに要する処理を自動化するための設備であつて、 前記交換機は、 前記発信側電話機または前記受信側電話機から、コレク
    トコールの切換指令となる所定信号が送信されてきたこ
    とを検出する所定信号検出手段と、 前記所定信号検出手段が前記所定信号を検出したことに
    応答して、受信者側の料金メータを起動するための料金
    メータ起動手段とを備える、コレクトコールの自動化設
    備。
  2. (2)前記所定信号は、特定のダイヤル信号である、特
    許請求の範囲第1項記載のコレクトコールの自動化設備
JP19587286A 1986-08-20 1986-08-20 コレクトコ−ルの自動化設備 Pending JPS6350246A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05130236A (ja) * 1991-09-20 1993-05-25 Nec Corp 自動コレクトコールサービス方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05130236A (ja) * 1991-09-20 1993-05-25 Nec Corp 自動コレクトコールサービス方式

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