JPS6350271A - テレビジヨン信号クランプ装置 - Google Patents
テレビジヨン信号クランプ装置Info
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- JPS6350271A JPS6350271A JP61194433A JP19443386A JPS6350271A JP S6350271 A JPS6350271 A JP S6350271A JP 61194433 A JP61194433 A JP 61194433A JP 19443386 A JP19443386 A JP 19443386A JP S6350271 A JPS6350271 A JP S6350271A
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- television signal
- signal
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- clamping
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
- H04N5/18—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機の信号クランプ装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
現行の標準テレビジョン方式に比べより高精細度な画像
が得られるハイビジョン(高品位テレビジョン方式)の
映像信号を、放送衛星の2γMllz帯域幅の1チヤン
ネルを用いて伝送するMUSE方式と呼ばれる帯域圧縮
伝送方式が提案されている(特開昭60−86994号
公報)。この様なテレビジョン信号では少しでもS/N
的に有利となる様正極同期、即ち同期信号が映像信号振
幅内に含まれている方式が採用されている。そのため従
来の様にテレビジョン信号からまず水平・垂直の同期信
号を分離し、分離した同期信号をもって受像機の同期回
路を駆動するという方式は採用できない。従って例えば
前記に携げたMUSE方式の場合、垂直帰線期間に特別
の形をした垂直同期信号を挿入しておき、走査線間の相
関を利用してまず垂直同期信号を抜き出し、しかる後に
水平同期信号を抜き出すという手法によって入力テレビ
ジョン信号と受像機の同期発振回路との位相同期をとっ
ている。
が得られるハイビジョン(高品位テレビジョン方式)の
映像信号を、放送衛星の2γMllz帯域幅の1チヤン
ネルを用いて伝送するMUSE方式と呼ばれる帯域圧縮
伝送方式が提案されている(特開昭60−86994号
公報)。この様なテレビジョン信号では少しでもS/N
的に有利となる様正極同期、即ち同期信号が映像信号振
幅内に含まれている方式が採用されている。そのため従
来の様にテレビジョン信号からまず水平・垂直の同期信
号を分離し、分離した同期信号をもって受像機の同期回
路を駆動するという方式は採用できない。従って例えば
前記に携げたMUSE方式の場合、垂直帰線期間に特別
の形をした垂直同期信号を挿入しておき、走査線間の相
関を利用してまず垂直同期信号を抜き出し、しかる後に
水平同期信号を抜き出すという手法によって入力テレビ
ジョン信号と受像機の同期発振回路との位相同期をとっ
ている。
一方このテレビジョン信号は色差信号を時間圧縮して輝
度信号の水平帰線期間に多重しているためクランプのた
めのペデスタル期間が極端に狭いという特徴を持ってい
る。帯域圧縮されたテレビジョン信号を復元するために
はディジタル信号処理が必要で、このためテレビジョン
信号をアナログ−ディジタル変換(以下A / Dと略
称する)するに際し直流電位を固定する必要がありクラ
ンプ手段が不可欠であるが前記テレビジョン信号の水平
クランプ期間は極端に狭く、例えば非常にS/Hの悪い
信号ではノイズの先端でクランプがかかってしまい映像
信号の直流電位がノイズで振られるという弊害が生じや
すい。そこでクランプ期間が長くとれる垂直クランプ方
式が考えられるが、垂直クランプではクランプの時定数
が長くなりテレビジョン信号の急激な電位変動があった
場合補償出来ない恐れが生ずる。これは衛星放送の場合
は問題の生じないレベルであるが例えばビデオスイッチ
ャ−等でテレビジョン信号を切替えた場合や記銖・再生
手段を通った信号の場合には問題となる場合がある。更
に最初に説明した様に同期信号の分離は単独に出来ない
ためまず受像機の同期検出はクランプのかかっていない
状態で行い、同期引込俊速やかにクランプ状態に入らな
ければならないためこの瞬間は高速のクランプを必要と
する。
度信号の水平帰線期間に多重しているためクランプのた
めのペデスタル期間が極端に狭いという特徴を持ってい
る。帯域圧縮されたテレビジョン信号を復元するために
はディジタル信号処理が必要で、このためテレビジョン
信号をアナログ−ディジタル変換(以下A / Dと略
称する)するに際し直流電位を固定する必要がありクラ
ンプ手段が不可欠であるが前記テレビジョン信号の水平
クランプ期間は極端に狭く、例えば非常にS/Hの悪い
信号ではノイズの先端でクランプがかかってしまい映像
信号の直流電位がノイズで振られるという弊害が生じや
すい。そこでクランプ期間が長くとれる垂直クランプ方
式が考えられるが、垂直クランプではクランプの時定数
が長くなりテレビジョン信号の急激な電位変動があった
場合補償出来ない恐れが生ずる。これは衛星放送の場合
は問題の生じないレベルであるが例えばビデオスイッチ
ャ−等でテレビジョン信号を切替えた場合や記銖・再生
手段を通った信号の場合には問題となる場合がある。更
に最初に説明した様に同期信号の分離は単独に出来ない
ためまず受像機の同期検出はクランプのかかっていない
状態で行い、同期引込俊速やかにクランプ状態に入らな
ければならないためこの瞬間は高速のクランプを必要と
する。
発明が解決しようとする問題点
以上で説明した様に本テレビジョン伝送方式による受像
機では高速のクランプが可能な水平クランプではS/H
の劣化時にノイズによるクランプの損られという問題が
生じ、一方そういう恐れの少い垂直クランプではクラン
プの時定数を早く出来ないため、電源を入れた直後やチ
ャンネル切替時の立上り、あるいは衛星放送受信時以外
の信号源例えばビデオスイッチャ−による信号切替時の
クランプ引込み等に時間がかかるという問題点があり、
最適なりランプ方式を必要としていた。本発明はかかる
点に鑑み最適なりランプ方式を提供することを目的とす
る。
機では高速のクランプが可能な水平クランプではS/H
の劣化時にノイズによるクランプの損られという問題が
生じ、一方そういう恐れの少い垂直クランプではクラン
プの時定数を早く出来ないため、電源を入れた直後やチ
ャンネル切替時の立上り、あるいは衛星放送受信時以外
の信号源例えばビデオスイッチャ−による信号切替時の
クランプ引込み等に時間がかかるという問題点があり、
最適なりランプ方式を必要としていた。本発明はかかる
点に鑑み最適なりランプ方式を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
本発明は水平クランプパルス)てより外部より加えられ
たクランプ制御電圧にクランプする第1のクランプ手段
と、外部より加えられた制御電圧を入力テレビジョン信
号に加え合わすことによシテレビジョン信号の直流電位
を制御する第2のクランプ手段と、クランプされたテレ
ビジョン信号中の基準電位信号期間の直流電位を検出し
て前記第1及び第2のクランプ手段の制御電圧を発生す
るクランプレベル検出手段を備え、必要に応じて第1及
び第2のクランプ手段を切換えて吏用することを特徴と
したクランプ装置である。
たクランプ制御電圧にクランプする第1のクランプ手段
と、外部より加えられた制御電圧を入力テレビジョン信
号に加え合わすことによシテレビジョン信号の直流電位
を制御する第2のクランプ手段と、クランプされたテレ
ビジョン信号中の基準電位信号期間の直流電位を検出し
て前記第1及び第2のクランプ手段の制御電圧を発生す
るクランプレベル検出手段を備え、必要に応じて第1及
び第2のクランプ手段を切換えて吏用することを特徴と
したクランプ装置である。
作用
本発明は前記した構成により電源投入時やチャンネル切
替時等のクランプの早い引込みを必要とする期間には第
1のクランプ手段である水平クランプを用い、通常の時
には第2のクランプ手段を用いることにより常に最適な
りランプ方式を行う様にしたものである。更に第1と第
2のクランプ手段の切換え時の過渡応答をスムーズにす
るための補正手段を施すとともに、第2のクランプ手段
を流用してディスパーサル除去も行なおうとするもので
ある。
替時等のクランプの早い引込みを必要とする期間には第
1のクランプ手段である水平クランプを用い、通常の時
には第2のクランプ手段を用いることにより常に最適な
りランプ方式を行う様にしたものである。更に第1と第
2のクランプ手段の切換え時の過渡応答をスムーズにす
るための補正手段を施すとともに、第2のクランプ手段
を流用してディスパーサル除去も行なおうとするもので
ある。
実施例
本発明による基本的な構成の実施例を第1図に示して説
明する。1はテレビジョン信号入力端子、2は水平クラ
ンプパルス入力端子である。なおMUSE方式のテレビ
ジョン信号は第2図30に示すととくの形状をしており
同図においてaが水平同期信号期間、bが時間圧縮され
た色差信号期間、Cが輝度信号期間、dが次のラインの
水平同期信号期間、eが次のラインの色差信号期間を示
しており、fが1水平走査期間(以下1Hと略称する)
である。同図よシわかる通りこの信号の水平同期信号は
1Hごとに極性が反転していることか特徴である。従っ
てクランプパルスは同図31に示す通り1Hおきに、即
ち2Hに1回の割合で図に示す。水平同期信号の後端に
位置するタイミングとなっている。
明する。1はテレビジョン信号入力端子、2は水平クラ
ンプパルス入力端子である。なおMUSE方式のテレビ
ジョン信号は第2図30に示すととくの形状をしており
同図においてaが水平同期信号期間、bが時間圧縮され
た色差信号期間、Cが輝度信号期間、dが次のラインの
水平同期信号期間、eが次のラインの色差信号期間を示
しており、fが1水平走査期間(以下1Hと略称する)
である。同図よシわかる通りこの信号の水平同期信号は
1Hごとに極性が反転していることか特徴である。従っ
てクランプパルスは同図31に示す通り1Hおきに、即
ち2Hに1回の割合で図に示す。水平同期信号の後端に
位置するタイミングとなっている。
第1図において3は低出力インピーダンスを有するバッ
フ7アンプ、4はクランプ電圧を作詩するコンデンサ、
5は前記クランプパルスで導通スるトランジスタ、6は
直流カットコンデンサ、7はベースバイアス抵抗で以上
のコンデンサ4がら抵抗7までで第1のフランツ回路を
構成する。次に8は直流カットコンデンサ、9はバイア
ス用抵抗でこのコンデンサ8と抵抗9で第2のクランプ
回路を構成する。10は前記第1及び第2のクランプ回
路出力のどちらかを選択するスイッチ、11は高入力イ
ンピーダンスを有するバッフ7アンプ、12はA/D、
13はディジタル変換された信号出力端子、14は例え
ば垂直帰線期間内に存在する基準電位信号期間の直流電
位を検出するクランプレベル検出回路で、MUSI!:
方式テレビジョン信号の場合は約1H期間で50%レベ
ルの信号である。この期間をディジタル的・)で積分す
ることによりに、/Dされたテレビジョン信号の直流電
位を、テ゛イジタル的に正確にダイナミックレンジの中
央値からのずれ量として検出し、そのずれ量に相当する
電圧をディジタル信号として出力する。15は前記クラ
ンプレベル検出回路のディジタル出力信号をアナログ電
圧に変換するディジタル−アナログコンバーター(以下
D/人ト略称−rる)、16は前記D/A出力を反転増
幅する演算増幅器、17は入力抵抗、18は帰還抵抗で
あり、この増幅器出力がクランプ制御電圧となる。19
及び2oは第1のクランプ回路の応答の時定数を設定す
る抵抗及びコンデンサ、21は増幅用演算増幅器、22
は第1のクランプ回路の制御電圧にオフセットを与える
可変抵抗器で、このオフセットは、前で説明した様にク
ランプレベル検出回路14で検出した基準電位信号期間
の電位が60%レベルであり、第1のクランプ回路のフ
ラング期間の電位が第2図よ・り明らかな様に60%レ
ベルからずれている分を補償するためである。23は帰
還抵抗である。24及び25は第2のクランプ回路の時
定数を設定する抵抗及びコンデンサ、2らは演算増幅器
、27は第2のクランプ回路の制御電圧にオフセットを
与える可変抵抗器で、このオフセットは基本的には不必
要であるが、スイッチ10にてクランプ回路出力を切換
えた時の過渡応答を最少限に押えるための微調整用であ
る。
フ7アンプ、4はクランプ電圧を作詩するコンデンサ、
5は前記クランプパルスで導通スるトランジスタ、6は
直流カットコンデンサ、7はベースバイアス抵抗で以上
のコンデンサ4がら抵抗7までで第1のフランツ回路を
構成する。次に8は直流カットコンデンサ、9はバイア
ス用抵抗でこのコンデンサ8と抵抗9で第2のクランプ
回路を構成する。10は前記第1及び第2のクランプ回
路出力のどちらかを選択するスイッチ、11は高入力イ
ンピーダンスを有するバッフ7アンプ、12はA/D、
13はディジタル変換された信号出力端子、14は例え
ば垂直帰線期間内に存在する基準電位信号期間の直流電
位を検出するクランプレベル検出回路で、MUSI!:
方式テレビジョン信号の場合は約1H期間で50%レベ
ルの信号である。この期間をディジタル的・)で積分す
ることによりに、/Dされたテレビジョン信号の直流電
位を、テ゛イジタル的に正確にダイナミックレンジの中
央値からのずれ量として検出し、そのずれ量に相当する
電圧をディジタル信号として出力する。15は前記クラ
ンプレベル検出回路のディジタル出力信号をアナログ電
圧に変換するディジタル−アナログコンバーター(以下
D/人ト略称−rる)、16は前記D/A出力を反転増
幅する演算増幅器、17は入力抵抗、18は帰還抵抗で
あり、この増幅器出力がクランプ制御電圧となる。19
及び2oは第1のクランプ回路の応答の時定数を設定す
る抵抗及びコンデンサ、21は増幅用演算増幅器、22
は第1のクランプ回路の制御電圧にオフセットを与える
可変抵抗器で、このオフセットは、前で説明した様にク
ランプレベル検出回路14で検出した基準電位信号期間
の電位が60%レベルであり、第1のクランプ回路のフ
ラング期間の電位が第2図よ・り明らかな様に60%レ
ベルからずれている分を補償するためである。23は帰
還抵抗である。24及び25は第2のクランプ回路の時
定数を設定する抵抗及びコンデンサ、2らは演算増幅器
、27は第2のクランプ回路の制御電圧にオフセットを
与える可変抵抗器で、このオフセットは基本的には不必
要であるが、スイッチ10にてクランプ回路出力を切換
えた時の過渡応答を最少限に押えるための微調整用であ
る。
28は帰還抵抗である。29は同期検出回路でここで同
期引込状態であるか否かを判定した信号を発生し、クラ
ンプレベル検出回路14に供給する。
期引込状態であるか否かを判定した信号を発生し、クラ
ンプレベル検出回路14に供給する。
クランプレベル回路はもし同期外れ状態である時は検出
電圧に関係なく出力データをディジタル的に50%の値
に強制的にしてしまうとともに切換スイッチ10をも第
2のクランプ回路側に接続する様にする。なお切換スイ
ッチ10が第1のクランプ回路側に接続されるのは同期
引込状態でかつクランプレベル検品出力が中央値より一
定以上上下にずれた場合である。
電圧に関係なく出力データをディジタル的に50%の値
に強制的にしてしまうとともに切換スイッチ10をも第
2のクランプ回路側に接続する様にする。なお切換スイ
ッチ10が第1のクランプ回路側に接続されるのは同期
引込状態でかつクランプレベル検品出力が中央値より一
定以上上下にずれた場合である。
以上の構成によれば、定常状態に入れば常に第2のクラ
ンプ回路により信号がクランプされるのでこの方法によ
ればクランプの時定数は相当長く設定できるので例えテ
レビジョン信号のS / N カ相当に劣化してもノイ
ズによってクランプが振られる恐れがなくなり、しかも
フラングパルスによってテレビジョン信号が傷つけられ
るのをも防ぐことが出来る。しかも電源投入時やチャン
ネル切替時等で同期を引込むまでの期間はクランプのフ
ィードパン77回路が遮断されるので第2のクランプ回
路により自動的に平均値バイアスとなって不必要に信号
電位が振られることを防ぎ同期信号検品を早め、また同
期引込後は速やか(C第1のクランプ回路によりクラン
プを引込める。
ンプ回路により信号がクランプされるのでこの方法によ
ればクランプの時定数は相当長く設定できるので例えテ
レビジョン信号のS / N カ相当に劣化してもノイ
ズによってクランプが振られる恐れがなくなり、しかも
フラングパルスによってテレビジョン信号が傷つけられ
るのをも防ぐことが出来る。しかも電源投入時やチャン
ネル切替時等で同期を引込むまでの期間はクランプのフ
ィードパン77回路が遮断されるので第2のクランプ回
路により自動的に平均値バイアスとなって不必要に信号
電位が振られることを防ぎ同期信号検品を早め、また同
期引込後は速やか(C第1のクランプ回路によりクラン
プを引込める。
以上第1図によって説明した本発明によるクランプ装置
は基本構成であって実際の動作にあたってはスイッチ1
0による2つのクランプ手段の切換時にはまだ若干の応
答遅れが存在する可能性が考えられる。この理由と対策
した第2の実施例を第3図及び第4図にて説明する。
は基本構成であって実際の動作にあたってはスイッチ1
0による2つのクランプ手段の切換時にはまだ若干の応
答遅れが存在する可能性が考えられる。この理由と対策
した第2の実施例を第3図及び第4図にて説明する。
第3図(2L)は第1のクランプ回路が選択されている
時で、しかもテレビジョン信号の平均輝度レベ/I/(
以下APLと略称する)が60%の時の2つのクランプ
回路出力波形を示したもので32で示した縦線の左が水
平クランプである第1のクランプ回路出力、右が第2の
クランプ回路出力である。
時で、しかもテレビジョン信号の平均輝度レベ/I/(
以下APLと略称する)が60%の時の2つのクランプ
回路出力波形を示したもので32で示した縦線の左が水
平クランプである第1のクランプ回路出力、右が第2の
クランプ回路出力である。
33の一点鎖線がクランプレベル検出電圧とAFLの電
圧レベルでありこの場合は両者の値が一致している。3
4は第1のクランプ電圧であり、33のクランプレベル
検出電圧に対してオフセントしている。32の右側は前
記クランプレベル411[圧でバイアスされている第2
のクランプ回路出力でありこの様にAPLが50%の信
号の場合は両出力の信号の直流電位が一致しているので
第1のクランプ回路から第2のクランプ回路の出力に切
換ってもスムーズである。ところがAPLが60%でな
い場合は、例えば同図(b)に示す様にAPLが80%
の場合の例では、第1のクランプ回路の出力は32の縦
線の左側の如くAPLに関係なくその直流電位は(2L
)と同じ一定である。ところが抵抗によりバイアスされ
ている第2のクランプ回路出力は32の縦線の右側の如
(APLの位置でバイアスがかかるので直流電位として
は下っている。
圧レベルでありこの場合は両者の値が一致している。3
4は第1のクランプ電圧であり、33のクランプレベル
検出電圧に対してオフセントしている。32の右側は前
記クランプレベル411[圧でバイアスされている第2
のクランプ回路出力でありこの様にAPLが50%の信
号の場合は両出力の信号の直流電位が一致しているので
第1のクランプ回路から第2のクランプ回路の出力に切
換ってもスムーズである。ところがAPLが60%でな
い場合は、例えば同図(b)に示す様にAPLが80%
の場合の例では、第1のクランプ回路の出力は32の縦
線の左側の如くAPLに関係なくその直流電位は(2L
)と同じ一定である。ところが抵抗によりバイアスされ
ている第2のクランプ回路出力は32の縦線の右側の如
(APLの位置でバイアスがかかるので直流電位として
は下っている。
この状、態で第2のクランプ回路出力側に切換ると前記
クランプレベル検出回路は第3図(b)の38に示す検
出レベルの電圧を検出するのでこれを60%の電圧の位
置にもどす様にフィードバックル−プが作動し第2のク
ランプ制御電圧を上げる様に働く。ところが第2のクラ
ンプ回路の時定数は安定化のため大きめに設定しである
ので平衡状9)て達するまで時間がかかシ、これが応答
遅となる。
クランプレベル検出回路は第3図(b)の38に示す検
出レベルの電圧を検出するのでこれを60%の電圧の位
置にもどす様にフィードバックル−プが作動し第2のク
ランプ制御電圧を上げる様に働く。ところが第2のクラ
ンプ回路の時定数は安定化のため大きめに設定しである
ので平衡状9)て達するまで時間がかかシ、これが応答
遅となる。
以上に説明した問題点を対策したのが第4図の第2の実
施例である。同図においては基本回路は第1図と同じで
あるので同じ構成要素には同じ番号をつけ、説明は省略
する。第4図において、40はクランプされたテレビジ
ョン信号の平均直流電位を検出するためバッファアンプ
11の出力に一端が接続された抵抗で次のコンデンサ4
1とで積分回路を構成し、得られた平均直流電位即ちA
PLを演算増幅器42で反転増幅する。43は帰還抵抗
である。ここで得られた平均直流電位はスイッチ回路4
4の一方の入力端子に加えられる。
施例である。同図においては基本回路は第1図と同じで
あるので同じ構成要素には同じ番号をつけ、説明は省略
する。第4図において、40はクランプされたテレビジ
ョン信号の平均直流電位を検出するためバッファアンプ
11の出力に一端が接続された抵抗で次のコンデンサ4
1とで積分回路を構成し、得られた平均直流電位即ちA
PLを演算増幅器42で反転増幅する。43は帰還抵抗
である。ここで得られた平均直流電位はスイッチ回路4
4の一方の入力端子に加えられる。
他の入力端子は接地されている。なおこのスイッチ44
は前記同期検出回路29より得られる同期引込判定信号
にて制御せられ、同期引込時は演算増幅器42の出力側
、電源投入時やチャンネル切階時等の同期外れの状態で
は接地側に接続される様になっている。このスイッチ4
4の出力は抵抗46を通して演算増幅器26の反転入力
端子に加えられる。従って演算増幅器26の非反転入力
端子:(はクランプ制御電圧が加えられているので結果
的には第2のクランプ回路のテレピンヨン信号のバイア
スは、クランプされたテレビジョン信号のAPL電圧と
クランプ制御電圧の2つの電圧の和で制御されることに
なる。その他の動作については第1図で説明した第1の
実施例と同じである。
は前記同期検出回路29より得られる同期引込判定信号
にて制御せられ、同期引込時は演算増幅器42の出力側
、電源投入時やチャンネル切階時等の同期外れの状態で
は接地側に接続される様になっている。このスイッチ4
4の出力は抵抗46を通して演算増幅器26の反転入力
端子に加えられる。従って演算増幅器26の非反転入力
端子:(はクランプ制御電圧が加えられているので結果
的には第2のクランプ回路のテレピンヨン信号のバイア
スは、クランプされたテレビジョン信号のAPL電圧と
クランプ制御電圧の2つの電圧の和で制御されることに
なる。その他の動作については第1図で説明した第1の
実施例と同じである。
ここで電源投入時からの動作を説明すると、まず同期を
引込むまでの間はクランプパルスも正確なものが出てい
ないのでスイッチ10により第2のクランプ回路側が選
択されている。この時クランプレベル検出回路は検出電
圧に関係なくディジタル的に60%のレベルの固定の制
御電圧を出力しており更にスイッチ44は接地側に接続
されている。従って第2のクランプ回路のテレビジョン
信号は抵抗9を通して一定電位即ち制御電圧の中央値で
バイアスされているのみであり即ち平均値バイアスされ
てA / Dに供給される。同期を引込んだ後からクラ
ンプを引込むまでの間はスイッチ1oは第1のクランプ
回路に切換り、更にスイッチ44は演算増幅器42の出
力即ちAFL検出電圧側に切換わる。この時の第2のク
ランプ回路の動作は前に説明した通りでちる。第1のフ
ランツ回路によってクランプを速やかに引込み、クフン
プレベル検呂回路14が一定電圧の範囲内に入ったと判
定した後はスイッチ10は再び第2のクランプ回路側に
切換り安定したクランプ動作を行う。
引込むまでの間はクランプパルスも正確なものが出てい
ないのでスイッチ10により第2のクランプ回路側が選
択されている。この時クランプレベル検出回路は検出電
圧に関係なくディジタル的に60%のレベルの固定の制
御電圧を出力しており更にスイッチ44は接地側に接続
されている。従って第2のクランプ回路のテレビジョン
信号は抵抗9を通して一定電位即ち制御電圧の中央値で
バイアスされているのみであり即ち平均値バイアスされ
てA / Dに供給される。同期を引込んだ後からクラ
ンプを引込むまでの間はスイッチ1oは第1のクランプ
回路に切換り、更にスイッチ44は演算増幅器42の出
力即ちAFL検出電圧側に切換わる。この時の第2のク
ランプ回路の動作は前に説明した通りでちる。第1のフ
ランツ回路によってクランプを速やかに引込み、クフン
プレベル検呂回路14が一定電圧の範囲内に入ったと判
定した後はスイッチ10は再び第2のクランプ回路側に
切換り安定したクランプ動作を行う。
定常状態での第2のクランプ回路の人PL検品電圧の制
御は映像信号のAFLの変動を補正する様に働くので更
に安定な動作が得られることになる。
御は映像信号のAFLの変動を補正する様に働くので更
に安定な動作が得られることになる。
次に一般に衛星を沈ったテレビジョン放送では放送の7
M電波が地上の通信系に妨害を与えない様にディスパー
サル信号と呼ばれるエネルギー拡散信号が重畳されてい
る。前記MUSE方式テレビジョン信号の場合は第6図
に示す様な形のもつでaが水平同期信号期間、bが色差
信号期間、Cが輝度信号期間、モしてfが1H期間であ
る。この様にMUSE方式の5様(て1H期間内に1周
期となる様なディスパーサル信号の場合は水平クランプ
では除去できないのでディスパーサル信号と完全に逆の
形をしたディスパーサル除去信号をテレビジョン信号に
加算することにより打消す方法がとられているが、本発
明による前記第2のクランプ回路を用いればこの加算が
容易である。この例を第5図に第3の実施例として示し
て説明する。
M電波が地上の通信系に妨害を与えない様にディスパー
サル信号と呼ばれるエネルギー拡散信号が重畳されてい
る。前記MUSE方式テレビジョン信号の場合は第6図
に示す様な形のもつでaが水平同期信号期間、bが色差
信号期間、Cが輝度信号期間、モしてfが1H期間であ
る。この様にMUSE方式の5様(て1H期間内に1周
期となる様なディスパーサル信号の場合は水平クランプ
では除去できないのでディスパーサル信号と完全に逆の
形をしたディスパーサル除去信号をテレビジョン信号に
加算することにより打消す方法がとられているが、本発
明による前記第2のクランプ回路を用いればこの加算が
容易である。この例を第5図に第3の実施例として示し
て説明する。
第5図は第4図で示した第2の実施例の一部分を抜き出
したもので同じ構成要素には同じ番号をつけ説明は省略
する。50はディスパーサル除去信号発生器、61は演
算増幅器26の反転入力の平均直流電位検出電圧に前記
ディスパーサル除去信号を加算するための抵抗である。
したもので同じ構成要素には同じ番号をつけ説明は省略
する。50はディスパーサル除去信号発生器、61は演
算増幅器26の反転入力の平均直流電位検出電圧に前記
ディスパーサル除去信号を加算するための抵抗である。
ディスパーサル除去信号は本来は第6図と極性の反転し
た信号であるが、本実施例の場合は演算増幅器の反転入
力に加えられるので第6図と同じ極性の信号となってい
る。
た信号であるが、本実施例の場合は演算増幅器の反転入
力に加えられるので第6図と同じ極性の信号となってい
る。
なおディスパーサル除去信号の加え方は第5図に示した
形に限定されるものではなく、本発明の第2のクランプ
回路の制御電圧に加えられるものであればどこで加えて
も良いことは勿、論である。
形に限定されるものではなく、本発明の第2のクランプ
回路の制御電圧に加えられるものであればどこで加えて
も良いことは勿、論である。
発明の効果
本発明によれば、もし水平クランプだけの場合は、S/
Hの劣化時にノイズによりクランプが振られるのを防ぐ
ためにはわざとクランプの時定数を大きくする必要があ
ったがそれでは急激な直流電位の変動に対応することが
出来ず、また垂直クランプだけの場合もノイズには強い
が応答が遅いといった問題点を解決し、更にディスパー
サル除去信号も簡単に加えることが出来るといった非常
に効果の高いものである。
Hの劣化時にノイズによりクランプが振られるのを防ぐ
ためにはわざとクランプの時定数を大きくする必要があ
ったがそれでは急激な直流電位の変動に対応することが
出来ず、また垂直クランプだけの場合もノイズには強い
が応答が遅いといった問題点を解決し、更にディスパー
サル除去信号も簡単に加えることが出来るといった非常
に効果の高いものである。
第1図は本発明の第1の実施例におけるテレビジョン信
号クランプ装置の回路図、第2図はMUSE方式による
テレビジョン信号と水平クランプパルス位置を示す波形
図、第3図はテレビジョン信号のクランプ電位とAFL
の関係を説明するための波形図、第4図は本発明の第2
の実施例におけるテレビジョン信号クランプ装置の回路
図、第5図は本発明の第3の実施例におけるテレビジョ
ン信号クランプ装置の回路図、第6図はテ゛イスパーサ
ル信号の波形図であSo 1・・・・・・テレビジョン信号入力端子、2・・・・
・・水平クランプパルス入力端子、4・・・・・・クラ
ンプ電圧を保持するコンデンサ、6・・・・・・クラン
プパルスで導通するトランジスタ、8・・・・・・直流
カットコンデンサ、9・・・・・・バイアス用抵抗、1
0・・・・・・スイッチ、14・・・・・・クランプレ
ベル検出回路、16・・・・・・D/A。 16・・・・・・演算増幅器、21・・・・・・増幅用
演算増幅器、22・・・・・・可変抵抗器、26・・・
・・・演算増幅器、27・・・・・・可変抵抗器、29
・・・・・・同期検出回路、42・・・・・・演算増幅
器、44・・・・・・スイッチ、60・・・・・・ディ
スパーサル除去信号発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図
号クランプ装置の回路図、第2図はMUSE方式による
テレビジョン信号と水平クランプパルス位置を示す波形
図、第3図はテレビジョン信号のクランプ電位とAFL
の関係を説明するための波形図、第4図は本発明の第2
の実施例におけるテレビジョン信号クランプ装置の回路
図、第5図は本発明の第3の実施例におけるテレビジョ
ン信号クランプ装置の回路図、第6図はテ゛イスパーサ
ル信号の波形図であSo 1・・・・・・テレビジョン信号入力端子、2・・・・
・・水平クランプパルス入力端子、4・・・・・・クラ
ンプ電圧を保持するコンデンサ、6・・・・・・クラン
プパルスで導通するトランジスタ、8・・・・・・直流
カットコンデンサ、9・・・・・・バイアス用抵抗、1
0・・・・・・スイッチ、14・・・・・・クランプレ
ベル検出回路、16・・・・・・D/A。 16・・・・・・演算増幅器、21・・・・・・増幅用
演算増幅器、22・・・・・・可変抵抗器、26・・・
・・・演算増幅器、27・・・・・・可変抵抗器、29
・・・・・・同期検出回路、42・・・・・・演算増幅
器、44・・・・・・スイッチ、60・・・・・・ディ
スパーサル除去信号発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図
Claims (6)
- (1)入力テレビジョン信号をN水平ブランキング期間
に1回(Nは1以上の正整数)、クランプパルスによっ
て外部より加えられたクランプ制御電圧にクランプする
第1のクランプ手段と、外部より加えられた制御電圧を
前記入力テレビジョン信号に加え合わすことによりテレ
ビジョン信号の直流電位を制御する第2のクランプ手段
と、クランプされたテレビジョン信号の中に存在する基
準電位信号期間の直流電位を検出して前記第1及び第2
のクランプ手段の制御電圧を発生するクランプレベル検
出手段とをそなえ、電源投入時やチャンネル切替時等の
クランプの早い引込を必要とする期間には前記第1のク
ランプ手段を用い、通常時には前記第2のクランプ手段
を用いる様に前記2つのクランプ手段を切換えて使用す
ることを特徴としたテレビジョン信号クランプ装置。 - (2)クランプされたテレビジョン信号の平均直流電圧
を検出してクランプレベル検出手段より出力される制御
電圧と加えあわせて第2のクランプ手段の制御電圧とす
ることを特徴とした特許請求の範囲第1項記載のテレビ
ジョン信号クランプ装置。 - (3)テレビジョン信号中のクランプレベルを検出する
基準電位信号期間の直流電位と第1のクランプ手段にお
けるクランプ期間の信号の直流電位が異なる場合、その
差に相当する電圧だけクランプレベル検出手段の出力で
ある制御電圧をオフセットさせて第1のクランプ手段の
制御電圧とすることを特徴とした特許請求の範囲第1項
または第2項記載のテレビジョン信号クランプ装置。 - (4)テレビジョン受像機が同期を引込むまでの間はク
ランプレベル検出手段の制御電圧出力を一定の値に固定
するとともに第2のクランプ手段におけるクランプされ
たテレビジョン信号の平均直流電圧検出出力を遮断した
状態の第2のクランプ手段出力を後段に送出する様切替
えることを特徴とした特許請求の範囲第1項または第2
項または第3項記載のテレビジョン信号クランプ装置。 - (5)第2のクランプ手段の制御電圧にディスパーサル
除去信号を重畳したことを特徴とした特許請求の範囲第
1項または第2項または第3項記載のテレビジョン信号
クランプ装置。 - (6)クランプレベル検出手段の検出レベル値が一定の
範囲以外にある時は第1のクランプ手段を用い、前記検
出レベル値が一定の範囲以内にある時は第2のクランプ
手段を用いることを特徴とした特許請求の範囲第1項記
載のテレビジョン信号クランプ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194433A JPH074002B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | テレビジヨン信号クランプ装置 |
| US07/314,090 US5008753A (en) | 1986-08-20 | 1989-02-23 | Clamp system used for television signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194433A JPH074002B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | テレビジヨン信号クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350271A true JPS6350271A (ja) | 1988-03-03 |
| JPH074002B2 JPH074002B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16324518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194433A Expired - Lifetime JPH074002B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | テレビジヨン信号クランプ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5008753A (ja) |
| JP (1) | JPH074002B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271674A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-12 | Hitachi Ltd | 映像信号クランプ回路 |
| US4970594A (en) * | 1986-12-26 | 1990-11-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Television video signal control system |
| JPH03175795A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Hitachi Ltd | フィードバッククランプ方式 |
| JPH0537814A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クランプ制御回路 |
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| ES2090171T3 (es) * | 1991-05-03 | 1996-10-16 | Siemens Ag | Circuito para la fijacion de nivel de señales de video. |
| US5410365A (en) * | 1992-04-02 | 1995-04-25 | Sony Corporation | Video camera with coarse analog and fine digital black level adjustment |
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| US5502498A (en) * | 1993-03-10 | 1996-03-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Clamp signal generation-control circuit and a method therefor |
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| US5708482A (en) * | 1994-09-08 | 1998-01-13 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-signal clamping circuit for electronic endoscope |
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| KR100360415B1 (ko) * | 2001-02-28 | 2002-11-13 | 삼성전자 주식회사 | 입력 영상 신호의 동적 범위를 넓히고 라인 노이즈를최소화할 수 있는 클램프 회로 및 방법 |
| JP2002344771A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-29 | Alps Electric Co Ltd | 画像信号処理装置及び画像表示装置 |
| US7106231B2 (en) * | 2003-11-04 | 2006-09-12 | Mstar Semiconductor, Inc. | Video signal processing system including analog to digital converter and related method for calibrating analog to digital converter |
| CN102193607B (zh) * | 2010-03-11 | 2013-12-11 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 供电电路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58178670A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-19 | Alps Electric Co Ltd | ビデオ・クランプ回路 |
| US4516042A (en) * | 1982-06-30 | 1985-05-07 | Tektronix, Inc. | Clamp circuits |
| JPS6086994A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 高品位テレビジヨン多重サブサンプル伝送方式 |
| JPS60113586A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-20 | Nec Corp | クランプ装置 |
| US4583121A (en) * | 1983-12-14 | 1986-04-15 | Rca Corporation | Backporch gating pulse generator subject to disabling during vertical sync interval |
| US4612577A (en) * | 1985-06-26 | 1986-09-16 | Rca Corporation | Video signal processor with selective clamp |
| JPS62268291A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-20 | Sony Corp | 色温度自動調整回路 |
| US4688097A (en) * | 1986-10-30 | 1987-08-18 | Jerrold Electronics Corp. | D.C.-coupled video clamping circuit |
| JPS63164768A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クランプ回路 |
| JPS63215274A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Sony Corp | 固体撮像装置のクランプ回路 |
| JPS63222582A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-16 | Sanyo Electric Co Ltd | クランプ回路 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61194433A patent/JPH074002B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-23 US US07/314,090 patent/US5008753A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5008753A (en) | 1991-04-16 |
| JPH074002B2 (ja) | 1995-01-18 |
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