JPH0346871A - 色差信号処理回路 - Google Patents

色差信号処理回路

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JPH0346871A
JPH0346871A JP1182882A JP18288289A JPH0346871A JP H0346871 A JPH0346871 A JP H0346871A JP 1182882 A JP1182882 A JP 1182882A JP 18288289 A JP18288289 A JP 18288289A JP H0346871 A JPH0346871 A JP H0346871A
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Japan
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signal
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level
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JP1182882A
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Ryutaro Futakuchi
龍太郎 二口
Masaji Tanji
丹治 正次
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、映fIA信号をコンポーネント化して記録す
る際に使用される映像信号処理回路に関するものである
従来の技術 従来の上記映像信号処理回路を第3図の構成図に基づい
て説明する。
映像信号処理回路に入力されたNTSC信号Aは、Y、
/C分離回路37で変調色差信号8と輝度信号Fに分離
され、震度信号Fについては、その同期信号の振幅の変
化を捉えて振幅制御を行うAGC回路34を通り、第3
のFM変調回路37によってFM変調される。また変調
色差信号Bについては、そのバースト信号の振幅の変化
を捉えて振幅制御を行なうACC回路32を通り、さら
に色差信号復調回路33によりてR−Y信号りとB  
Y@号Eに復調され、色差信号り、Eは、それぞれ第1
および第2のFM変調回路35.36によりFM変調さ
れる。
これらFMWl調されたI!11度信号と、2つの色差
信号は、それぞれの独立した記録ヘッドにより記録され
るか、あるいは適当な周波数アロケーションを設定する
ことによって周波数多重処理を行い、1つの記録ヘッド
で記録される。
また第3図においては色差信号り、Eを独立にFM変調
する場合について示したが、色差信号を線順次化してF
M変調される場合もある。
発明が解決しようとする課題 第3図の従来の構成において、輝度信号Fについては、
同期信号の振幅の変化を捉えて振幅制御を行うAGC回
路34を設けているため、入力のNTSC信号A信号幅
が変動しても第3のFM変調回路37でFM変調する際
の周波数偏移の最大値は一定に保たれるため問題はない
。しかし、変調色差信号Bのバースト信号振幅の比率が
信号振幅に対して規定より低い場合においては、ACC
回路32の動作によって、その出力信号Cの振幅が増大
し、色差信号復調回路33の出力であるR−Y信号りと
8  Y@号Eの振幅も増大して、第1および第2のF
M変調回路35.36に送られることになる。
第1および第2のFM!謂回路35.36による周波数
偏移の設定は、変調色差信号8のバースト信号振幅と信
号振幅の比率があくまで正規な場合に色差信号W調回路
33により冑られるR−Y信号りと8−Y信号圧の信号
振幅に対して行われるため、前述した変調色差信号Bの
バースト信号振幅の比率が信号振幅に対し、規定より低
い不正規な信号の場合には、あらかじめ設定した周波数
偏移の範囲を越えてしまうこと(以上オーバーデビエー
ションと記述する)になり、再生時にJ3いてやぶれな
どの現象を生じるという問題があった。
また、色差信号り、EをF M変調するときには、一般
に水平帰線区間のレベルを固定するため、水平帰線区間
レベルより高いレベルのみ、もしくは低いレベルのみを
有する色差信号の振幅の増大においても、オーバーデビ
エーションによる再生時のやぶれ現象を生じるという問
題があった6本弁明は、上記問題を解決するものであり
、不正規な信号に対しても、オーバーデビエーションが
生じない映像信号処理回路を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するため本発明の映像信号処理回路は、
映像信号から分離されて復調された色差信号を変調する
変調回路の前段として、前記色差信号を制御入力信号に
応じて増幅する電圧制御増幅回路と、前記電圧11i1
Jtllll増幅回路から出力された色差信号の水平I
R1!!区間を一定電圧に保持するクランプ回路と、前
記クランプ回路のクランプレベルを基準としてクランプ
回路から出力された色差信号の振#A量を検出する振幅
検出回路と、前記振幅検出回路の出力信号レベルと所定
レベルを比較し、レベル差に応じて前記電圧制御増幅回
路へ曲記制即入力信号を出力する比較回路とからなり、
前記電圧制御l11111@!回路で増幅された色差信
号を前記変調回路へ出力する振幅制限回路を設けたもの
である。
作用 上記構成により、クランプ回路で電圧制S増幅回路から
出力された色差信号の水平帰線区間を一定電圧に保持し
、クランプ回路のクランプレベルを基準として振幅検出
回路で色差信号の振幅量を検出し、比較回路でこの振幅
量の増減によって電圧制御増幅回路へ制御入力信号を出
力して電圧制御増幅回路の利1aを制御する。よって、
色差信号の振幅がある一定のレベルを越えたとき、振幅
制限回路で色差信号の出力振幅が抑えられる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。な
お、従来例の第3図の構成と同一の構成には同一の符号
を付して説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例を示す映像信号処理回路の構
成図である。
本発明の映像信号処理回路は、第1および第2のFM変
調回路35.36の前段として、それぞれ第1および第
2の振@I!117限回路38.39を設けたものであ
る。
第1の振幅制限回路38を第2図の構成図に基づいて説
明する。なお、第2の振幅制限回路39の構成は第1の
振幅制限回路38の構成と同一であり、説明を省略する
第1の振幅制限回路38に入力されたR−Y信号りは、
電圧制御増幅回路1で増幅され、その出力R−Y信号G
は第1のFM!g!!1回路35へ出力されるとともに
、クランプ回路2へ入力され、クランプ回路2において
、出力R−Y信号Gの水平帰線区間が、クランプレベル
設定回路3によって設定されたクランプレベルにクラン
プされる。
また、クランプ回路2の出力信@Hは、第1および第2
のピークホールド回路4.5に入力され、第1のピーク
ホールド回路4で、クランプレベルより高いレベルのピ
ークがホールドされ、第2のピークホールド回路5で、
クランプレベルより低いレベルのピークがホールドされ
る。
また、第1および第2の差動増幅器6.7は等しい利得
を有しており、第1の差動増幅器6は第1のピークホー
ルド回路4の出力信号Jの電圧をクランプレベルに対し
て非反転増幅し、第2の差動増幅器7は第2のピークホ
ールド回路5の出力信号にの電圧をクランプレベルに対
して反転増幅する。さらに第1および第2の差動増幅器
6.7の出力はそれぞれダイオード8.9を介して接続
点Pで接続されており、さらに接続点Pは、比較器11
のマイナス入力に入力されている。したがって、ダイオ
ード8.9により、第1および第2の差動増幅器6.7
の出力信号り、Mの電圧の大きい方が比較器11のマイ
ナス入力に入力されることになる。すなわち、クランプ
回路2、クランプレベル設定回路3、ピークホールド回
路4,5、差動増幅器6,7、ダイオード8,9からな
る構成により、クランプレベル、すなわち出力R−Y信
号Gの水平帰線レベルを基準とした出力R−Y信号Gの
振幅が検出される。
一方、比較器11のプラス入力には、動作点設定回路1
0によって設定された電圧が入力されていて、その出力
信号Nは、電圧制御増幅回路1の利得制御回路の制御入
力に入力されている。したがって、電圧制御増幅回路1
の出力R−、Y信号Gの振幅の水平帰線区間レベルを基
準とした増減によって、電圧制御増幅回路1の利得を自
動的に変化させることができ、動作点設定回路19の設
定電圧を適切なレベルに設一定しておけば、電圧#J1
11増幅回路1の出力R−Y信号Gの水平帰線区間レベ
ルを基準とした振幅が一定のレベルになるまでは利得が
一定となり、そのレベルを超えたときから利得を変化さ
せることが可能となって過大な振幅を有するR−Y信号
りが入力されても出力R−Y信号Gは一定振幅となる振
mHJ限動作を実現することができる。
また振41i[限動作は、出力R−Y信@Gの水平帰線
区間レベルを基準として行われるため、水平帰線区間レ
ベルより高いレベルのみ有するR−Y信号、あるいは低
いレベルのみ有するR−Y信号についても同様の振幅制
限回路を実現することができる。
なお、本実施例では、色差信号り、Eをそれぞれ独立に
FM変調する場合について記述したが、色差信号り、E
を線順次化してFM変調する場合についても有効である
また、本実施例における振幅制限回路38.39は、ダ
イオードのような非線形素子を用いた、いわゆるリミッ
タとは異なるため、波形のひずみを生じさせることなく
部幅制限を行ってオーバーデビエーションを防止するこ
とができる。
発明の効果 以上のように本発明のよれば、変調回路の前段に振幅制
限回路を設けることによって、変調回路へ入力される色
差信号の振幅がある一定レベルを越えたときその振幅を
抑えることができ、不正規な信号による色差信号の振幅
の増大によって発生する変調時のオーバーデビエーショ
ンを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す映像信号処理回路の構
成図、第2図は同映像信号処理回路の主要な構成要素で
ある振幅制限回路の構成図、第3図は従来の映像信号処
理回路の構成図である。 1・・・電圧制御増幅回路、2・・・クランプ回路、3
・・・クランプレベル設定回路、4.5・・・ピークホ
ールド回路、6.7・・・差動増幅回路、8,9・・・
ダイオード、10・・・動作点設定回路、11・・・比
較回路、35、38・・・FM変調回路、38.39・
・・振幅制限回路、A・・・NTSC信号(映像信号)
、D・・・R−Y信号、E・・・B−Y信号、G・・・
出力R−Y信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、映像信号から分離されて復調された色差信号を変調
    する変調回路の前段として、前記色差信号を制御入力信
    号に応じて増幅する電圧制御増幅回路と、前記電圧制御
    増幅回路から出力された色差信号の水平帰線区間を一定
    電圧に保持するクランプ回路と、前記クランプ回路のク
    ランプレベルを基準としてクランプ回路から出力された
    色差信号の振幅量を検出する振幅検出回路と、前記振幅
    検出回路の出力信号レベルと所定レベルを比較し、レベ
    ル差に応じて前記電圧制御増幅回路へ前記制御入力信号
    を出力する比較回路とからなり、前記電圧制御増幅回路
    で増幅された色差信号を前記変調回路へ出力する振幅制
    限回路を設けた映像信号処理回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4812623B2 (ja) * 2003-08-18 2011-11-09 サンフォード エル.ピー. 太−細の複数の幅のマーキング具

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