JPS6350295A - 発着信衝突検出回路 - Google Patents

発着信衝突検出回路

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JPS6350295A
JPS6350295A JP19452186A JP19452186A JPS6350295A JP S6350295 A JPS6350295 A JP S6350295A JP 19452186 A JP19452186 A JP 19452186A JP 19452186 A JP19452186 A JP 19452186A JP S6350295 A JPS6350295 A JP S6350295A
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diode
light emitting
emitting diode
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resistor
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JP19452186A
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Keizo Nagata
桂三 永田
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (()産業上の利用分野 本発明は1局交換設備に接続し且つ自動発信機能を有す
る端末機器において、端末機器伸からの発信と局佃1か
らの着信が衝突することを検出する発着信衝突検出回路
に関する。
lcF+  従来の技術 従来1発着信衝突防止回路としては、特公昭58−37
756号公報I:示され、己ものがある。この回路では
1発信時に局父換設備の呼出動作を停止させることの無
いように局線に微小電流を流し。
この微小電流でリレーを動作させ衝突防止を行つている
が、これには高感度の特殊なリレーが必要となる。ま之
1回路の構成上衝突監視m能以外の機能を有することが
出来ない。
(/→ 発明が解決しようとする問題点本発明は、高感
度のリレーを必要とし、また単一の機能しか有さない従
来技術の問題点を解決し。
半導体部品で構成すると共に衝突監視機能以外の機能を
有する回路t−提供するものである。
に)問題点を解決する為の手段 本発明は1局線C二対して発信と着信の両機能を有する
端末機器における発着信衝突検出回路でちゃ、発信ルー
プを作る第1ダイオードと、該ダイオードとは逆方向に
電流を流すために該ダイオードに並列;ユ接続された第
1抵抗と、該りS1ダイオードおよび第1抵抗からなる
並列回路に二発信時C二のみリレー接点を介して接続さ
れる前記第1ダイオードとは逆方向に接続される発光ダ
イオードおよび該発光ダイオードとは逆方向に並列に接
続された第2ダイオードと1発信時以外は該第2ダイオ
ードと並列に設けられた第2抵抗と、前記発光ダイオー
ドと対をなすフォトトランジスタと発着信衝突検出回路
から構成されるものでちる。
休)作 用 発信+Ff+二のみ第1ダイオードおよび第1抵抗から
なる並列回路に、第1ダイオードとは逆方向に接続され
る発光ダイオードおよび該発光ダ1オードとは逆方向C
二並列C−接続びれ九第2ダイオードとを接続したので
、発信時に着信があると電流は発光ダイオードから前記
抵抗を通じて流れ1発光ダイオードの点灯により着信を
検出することができる。
また1発信時以外は第2ダイオードと並列に抵抗を設け
たので1発光ダイオードの検出電流のスレツンヨルドレ
ベルを上げることができ1発信時にはこの抵抗をリレー
接点により切シ離して第1ダイオードと並列に設けた巣
1抵抗による電流値の低下をカバーして検出電流を確保
することができる。
(へ)実施例 第1図は本発明−実施例の発着信衝突検出回路を用い九
構内父換機の局線回路の文で、(イ1は全体の回路e、
t01は着信検出部を示す図である。(1]は外来ナー
ジ電圧(;よシ回路の損傷を防ぐ保護回路である。(2
a)はフォトカブクの発光ダイオード、(3)は発光ダ
イイードに流れる電流を制限する抵抗である。(4)は
発光ダイオード(2&)C対し逆方向の電圧が加わった
時に発光ダイオード(2a)を保護する機能と1発光ダ
イオード(2a〕に対し順方向の電圧が7]0わった時
C:発光ダイオード(21!L)と抵抗(3)に加わる
電圧を制限する機能を合わせ持つ九ツェナーダイオード
である。(5)は発光ダイオード(2a)と抵抗(3)
に部れる電流をパイ/(x L 、 D出電流のスレッ
ンヨルドレベルを高くする抵抗である。
(6)は通話の為のループを形成すると共に、ダイヤル
パルスを発生する機能を合わせ持つ九リレー接点、(7
)は直流阻止と、(8)の抵抗と組み合わせることによ
りリレー接点(6)の保護の機能を合わせ持ったコンデ
ンサーである。(9)は平衡、不平衡変換機能と、直流
電流を流すことでループ保持の機能を合わせ持つ九トラ
ンスである。αGは発信時に発信ループを作る為のダイ
オード、(Illは発着信衝突時発光ダイオード(2a
)l二電流を流す為の抵抗。
α2は発信ループを作るかもしくは発光ダイオード(2
1L)に電流を流す為に、ダイオードαaと抵抗αDを
ツェナーダイオード(4)と発光ダイオード(2a)l
:接続するリレー接点で(A+はメーク便、(Blはブ
レーク側接点である。このリレー接点α3は発信時以外
はブレーク側(Blに接続されている。(21))は発
光ダイオード(2&)と対を成す7オトカプラのフォト
トランジスタ、[13はプルアップ抵抗。
■は検出された呼出信号により動作する着信検出回路で
あり、一定電圧(+5v)が加えられている。
着信状態にない局線は、Llが地気C0V)。
Llが電池に48v)という極性になっている。
一方1着信状態の局線は、Llが電池にaBv)、Ll
が地気(Ov)の極性になっている。本発明はこの極性
の違いを利用している。以下C:その動作を述べる。
発信時には、!、ず接点(13にコントロール信号を出
してメーク(III (A+に接続し、ダイオードCI
Gと抵抗hυを機能させる。この時局線が着信状態でな
ければ、電流が次の経路で流れる。L1→1→トランス
)→ダイオードα■→接点I′1シ→ツェナーダイオー
ド(4)→L2この経路では発光ダイオード(2a)に
は電流は流れず、fA突検出は行われない。またこの時
流れる電流は局父換設備を起動させるに十分な値である
。この後接点(6)を閉じ、接点C1zをブレーク(i
ll (Blへ戻して、接点(6)を開閉すること[:
よりダイヤルパルスを送出する。
一方、接点r12をメーグ伸1(A)へ接続した時1局
線が既に着信状態に人っていると、今度は電流が次の経
路で流れる。
L2→抵抗(3)1発光ダイオード(2a)→接点0z
→抵抗01)→トランス(9)→L(1)なお、電流が
流れるか否かは抵抗a1Jの値により決まるめで、上の
経路で電流が流れるようC二抵抗値を設定する必要があ
る。電流が流れると、その結果フォトトランジスタ(2
b)は遮断状態から導通状態へ移り、第1図−)出手段
はa、6、の電位が5vから(1’Vl二変化したこ^ とにより発着信衝突を検出する。検出遣H空いている局
線をさがして接続し発信が行なわれる。
抵抗(illの値が小さすぎると1局父換設備の呼出動
作を停止させてしまうので、結局、フォトトランジスタ
(2”)を導通状態!:移すに十分なN、流を発光ダイ
オード(2a)に流すと同時に1局父換設備の呼出動作
を停止させないように抵抗QllO値を設定しなければ
ならない。上述の様に抵抗Qυを適当な値に設定するこ
とにより1発信時着信と衝突しなければ局交換設備を起
動することが出来る。また、N信と衝裟した場合は6発
信ループを形成していないので1局父換設備の呼出動作
全停止させることなく着信検出の処理に移ることが出来
る。
来る。
次に、この回路の着信応答検出機能について説明する。
発信時発信ループを作りダイヤルパルスを送出した後1
着信印の応答を待つが1局父換設備は着信僻が応答する
と5発信側の局線の極性を反転させる動作をする。その
結果法の6つの経路で回路C電流が流れる。
■ L2→ツェナーダイオード(4)−接点(6)→ト
ランス(9)→L1 ■ L2→抵抗(3)1発光ダイオード(z&)→接点
(6)→トランス(9)→L1 ■ L2→抵抗(5)−→接点0→接点(6)→トラン
ス(9)→L1 この結果、第1図の呻)に示すようにフォトトランジス
タ(21))が遮断状態から導通状態に移り前述したよ
うに着信応答が検出されS、M信応答は課金情報提供の
為等に使用される。
次に、この回路の呼出信号検出橙能について説明する。
2着信時0局交換設備から16Hz、75yrmaの呼
出信号がL2に送出される。接点(6)は開いているの
で直流的には絶縁されているが。
コンデンサー(7)Cより交流的C)iループが出来て
いるので、呼出信号は通過する。この呼出信号により、
LlよりL2の方が高電位C二なると発光ダイオード(
2a)に電流が流れ6その結果フォトトランジスタ(2
b)が遮断状態から導通状態に移る。L2よ?7I、1
の方が高−位になると発光ダイオード(2&)には電流
が流れなくなり、その結果フォトトランジスタ(2b)
は遮断状態に戻る。
つ甘りフォトトランジスタ(2b)は16H2の周期で
4通、遮断を繰り退すことになり、この現象を第1瀕の
回)の着信検出回路q↓で検出する。
この着信検出回路は1例えばカウンター回路等を用いて
構成する。
ここで抵抗(51は1発光ダイオード(2!L)と抵抗
(3)を流れる電流をバイパスし、検出電流のスi/ツ
ショルドレベルを上げる為に使用しているが。
これは外来ノイズを呼出信号として誤検出することを防
ぐ機能を持っている。しかし、前述のN他を検出する機
能を発光ダイ1−ド(2&月二持念せる場合1発光ダイ
オード(2a)C流れる電流は抵抗σDで制限され、そ
の値は微小なものとなっている為、抵抗(5)を取り付
けたままでは発光ダイオード(2a)C:電流が流れず
1着信検出が十分行えない。この為5発着信衝突を検出
する場合は。
接点!1つを用いて抵抗(5)を切り離し、L2.L1
間に流れる微小2流を全て発光ダイオード(2a)に流
し、結果として検出電流のスレンショルドレベルを下げ
ている。なお、ツェナーダイオード(4)の代りにダイ
オードを使用してもよい。
このように本発明は、半導体部品で発着信衝突検出回路
を構成することが出来るので、高感度のリレーを必要と
せず、なお且つ呼出(ぎ号検圧及び着信応答検出?&能
をも持たせることが出来る。
(ト)発明の詳細 な説明し次ように本発明によれば1発信時。
着信と衝突しなければ発信時より局交換設備を起動する
ことがと来1着信と衝突し次場合はループを形成してい
ないので、局父換設備の呼出動作を停止させることなく
着信検出の処理に移ることが出来る。
また発信時、着信側が応答することにより1局線の極性
反転により、この着信応答を検出することが出来る。ざ
らに1N信時の呼出信号の外来ノイズによる誤)作を防
止することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の発着信衝突検出回路を用いた構内交換
機の局線回路の図で、(イ)は全体の回路図、(切は着
信検出部を示す図である。 (1)・・・保護回路、(2!L)・・・発光ダイオー
ド、(213)・・・フォトトランジスタ、 (3)、
 C51、(81,QlJ。 a3・・・抵抗、(4)・・・ツェナーダイオード、 
(61,(1?I・・・すL/−接A、f71・・・コ
ンデンサー 、 t9+・・・トクンス、 C1O・・
・ダイ丁−ド、 041・・・着信検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)局線に対して発信と着信の両機能を有する端末装
    置の発着信衝突検出回路において、 発信時局線に対して発信ループを作る第1ダイオードと
    、該第1ダイオードとは逆方向に電流を流すために該第
    1ダイオードに並列に接続された第1抵抗と、該第1ダ
    イオードおよび第1抵抗からなる並列回路に発信時にの
    みリレー接点を介して接続される前記第1ダイオードと
    は逆方向に接続される発光ダイオードおよび該発光ダイ
    オードとは逆方向に並列に接続された第2ダイオードと
    、発信時以外は該第2ダイオードと並列に設けられた第
    2抵抗と、前記発光ダイオードと対をなすフォトトラン
    ジスタと、該フォトトランジスタの出力により発着信衝
    突を検出する発着信衝突検出手段とを備え、 発信時には前記第1ダイオードおよび第1抵抗からなる
    並列回路を前記リレー接点により前記発光ダイオードお
    よび前記第2ダイオードからなる並列回路に接続して前
    記第2抵抗の影響を除き前記発光ダイオードの点灯によ
    り前記フォトトランジスタを動作させて前記発着信衝突
    検出手段により発着信衝突を検出し、発信時以外は前記
    第2抵抗により前記発光ダイオードの検出電流レベルを
    高くすることを特徴とする発着信衝突検出回路。
JP61194521A 1986-08-20 1986-08-20 発着信衝突検出回路 Expired - Lifetime JPH069398B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01224188A (ja) * 1988-03-03 1989-09-07 Nikon Corp レーザ加工装置のレーザビーム制御方法
JPH03158095A (ja) * 1989-11-15 1991-07-08 Matsushita Electric Works Ltd 家庭用簡易交換装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53123005A (en) * 1977-04-01 1978-10-27 Nec Corp Automatic calling circuit

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