JPS6350328A - 炭酸ニツケルの製造方法 - Google Patents
炭酸ニツケルの製造方法Info
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- JPS6350328A JPS6350328A JP19358386A JP19358386A JPS6350328A JP S6350328 A JPS6350328 A JP S6350328A JP 19358386 A JP19358386 A JP 19358386A JP 19358386 A JP19358386 A JP 19358386A JP S6350328 A JPS6350328 A JP S6350328A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、Ni−Znメッキ用の高純度炭酸ニッケルの
製造法に関する。
製造法に関する。
[従来の技術]
Ni−Znメッキは、その優れた耐食性を利用して、自
動車用や家電用メッキ鋼板に汎用されている。
動車用や家電用メッキ鋼板に汎用されている。
そのメッキ組成は、Zn:Ni−87: 13程度が好
ましいとされている。
ましいとされている。
このメッキのNiとしては、通常炭酸ニッケル(NiC
O3)が用いられるが、メッキ性状を阻害させないため
には、Co、 Fe+ Cu+ Pb+ Cd等の不純
物が無いか極く少量であることが要請されている。
O3)が用いられるが、メッキ性状を阻害させないため
には、Co、 Fe+ Cu+ Pb+ Cd等の不純
物が無いか極く少量であることが要請されている。
高純度炭酸ニッケルの従来の製造法は、一般には、第1
0図の工程に基いている。すなわち、Niマット(Ni
Sニア2〜73%Ni)に対して空気、水および必要に
よりイオウを添加して加圧抽出50し、その後濾過51
を行い残渣を除去して粗NiSO4を得、これを精製5
2し不純物を除去してN15Oa純液を得て、その後ソ
ーダ灰Na2COiを添加し、炭酸化反応53を行い、
水を用いて濾過・水洗54し、Na2SO4廃水は肥料
用原料に用いるなどし、その後ケーキ分は乾燥55し、
炭酸ニッケルNiCO3を得ている。
0図の工程に基いている。すなわち、Niマット(Ni
Sニア2〜73%Ni)に対して空気、水および必要に
よりイオウを添加して加圧抽出50し、その後濾過51
を行い残渣を除去して粗NiSO4を得、これを精製5
2し不純物を除去してN15Oa純液を得て、その後ソ
ーダ灰Na2COiを添加し、炭酸化反応53を行い、
水を用いて濾過・水洗54し、Na2SO4廃水は肥料
用原料に用いるなどし、その後ケーキ分は乾燥55し、
炭酸ニッケルNiCO3を得ている。
しかるに、上記従来法では、高温高圧の反応を必要とす
ること、イオウやソーダ灰が使い捨てとなることなどか
ら、製品炭酸ニッケルはきわめて高価となっている。
ること、イオウやソーダ灰が使い捨てとなることなどか
ら、製品炭酸ニッケルはきわめて高価となっている。
そこで、本発明の目的は、Ni−Znメッキ用とし゛て
、きわめて安価でかつ高純度の炭酸ニッケルが得られる
製造法を提供することにある。
、きわめて安価でかつ高純度の炭酸ニッケルが得られる
製造法を提供することにある。
他の目的は、製造プロセスとして合理的であり、しかも
製造設備がシンプルとなる製造法を提供することにある
。
製造設備がシンプルとなる製造法を提供することにある
。
C問題点を解決するための手段〕
前記問題点を解決するための本発明は、Ni粉粒体をア
ンモニアおよび炭酸が存在する溶液でハツチ的に溶解し
ニッケルの炭酸アンモニウム錯塩(Ni(N)lz)b
cOi)を生成し、その後これを静定させ、上部の溶液
部分のみを別の容器に移しこれに金属亜鉛粉粒体を添加
しCo等の不純物を析出分離し、不純物が分離された液
を熱分解してZn含有炭酸ニッケルを得ることを特徴と
するものである。
ンモニアおよび炭酸が存在する溶液でハツチ的に溶解し
ニッケルの炭酸アンモニウム錯塩(Ni(N)lz)b
cOi)を生成し、その後これを静定させ、上部の溶液
部分のみを別の容器に移しこれに金属亜鉛粉粒体を添加
しCo等の不純物を析出分離し、不純物が分離された液
を熱分解してZn含有炭酸ニッケルを得ることを特徴と
するものである。
本発明法では、基本的に常温、常圧法であるし、アンモ
ニアは循環使用でき、原料のNi粉粒体は安価であるな
どの点で、全体として安価な装造法となる。
ニアは循環使用でき、原料のNi粉粒体は安価であるな
どの点で、全体として安価な装造法となる。
他方で、前述のように、本発明が対象とするメッキ用の
炭酸ニッケルでは、メッキ性状の点から、不純物の混入
を著しく嫌う。しかるに、本発明に従って、Zn粉粒体
を添加すると、Znのイオン化傾向が大であるため、た
とえば溶解したCo(NH3) 6CO3がZnとイオ
ン交換し、Coが析出するなどの態様で、Co、 Cu
、 Fe、 Pb、 Cd等の不純物が析出し、最終製
品で、各不純物の含有量は5 PPFI以下という高純
度のものが得られる。
炭酸ニッケルでは、メッキ性状の点から、不純物の混入
を著しく嫌う。しかるに、本発明に従って、Zn粉粒体
を添加すると、Znのイオン化傾向が大であるため、た
とえば溶解したCo(NH3) 6CO3がZnとイオ
ン交換し、Coが析出するなどの態様で、Co、 Cu
、 Fe、 Pb、 Cd等の不純物が析出し、最終製
品で、各不純物の含有量は5 PPFI以下という高純
度のものが得られる。
ところで、本発明は、幸いZn Niメッキ用のNi
CO3を製造することを目的としているから、不純物分
離剤としてZnを添加しても一向にさしつかえない。こ
の点が、本発明者らの斬新な着想点であり、かつ本発明
の最大の特徴とするところである。
CO3を製造することを目的としているから、不純物分
離剤としてZnを添加しても一向にさしつかえない。こ
の点が、本発明者らの斬新な着想点であり、かつ本発明
の最大の特徴とするところである。
他方、Ni粉粒体を炭酸アンモニウム溶液に溶解する場
合、後述するように、Ni粉粉粒体スラリー変度高いほ
どNiが溶解し易いことが明らかとなった。しかもこの
場合、連続的にNi溶解を行って、Fさくイオン交換工
程へ移送することとすると、Ni)震度が高く、かつス
ラリー濃度が高い溶液をイオン交換工程へ連続的に移送
させなければならないので、移送ラインが詰るなどのト
ラブルを生じ易い。また、Niの溶解分のみをイオン交
換工程へ移送させるには自動制御系が複雑となり、しか
も設備費も嵩む。
合、後述するように、Ni粉粉粒体スラリー変度高いほ
どNiが溶解し易いことが明らかとなった。しかもこの
場合、連続的にNi溶解を行って、Fさくイオン交換工
程へ移送することとすると、Ni)震度が高く、かつス
ラリー濃度が高い溶液をイオン交換工程へ連続的に移送
させなければならないので、移送ラインが詰るなどのト
ラブルを生じ易い。また、Niの溶解分のみをイオン交
換工程へ移送させるには自動制御系が複雑となり、しか
も設備費も嵩む。
そこで、本発明に従って、パンチ方式とすると、Ni濃
度が高い溶液下でNiロスを少くしつつ、しかも次のイ
オン交換工程へ円滑な移送操作を行うことができる。
度が高い溶液下でNiロスを少くしつつ、しかも次のイ
オン交換工程へ円滑な移送操作を行うことができる。
以下本発明をさらに詳説する。
第1図および第2図は本発明法の概略工程図で、Nll
3.:>、、;よびCo2が存在する水溶液に対して、
粉末冶金や触媒用等のXiパウダー(m元ニッケル)を
)、6加し、NH:+溶解1を行う。この溶解には、空
気や酸素でバブリングすることによってもよいが、好ま
しくは過酸化水素を間欠的または連続的に添加すること
により行う。この溶解反応は(1)式であられされる。
3.:>、、;よびCo2が存在する水溶液に対して、
粉末冶金や触媒用等のXiパウダー(m元ニッケル)を
)、6加し、NH:+溶解1を行う。この溶解には、空
気や酸素でバブリングすることによってもよいが、好ま
しくは過酸化水素を間欠的または連続的に添加すること
により行う。この溶解反応は(1)式であられされる。
Ni + −02+ 6NH,+ Co□→N1(NH
z)bcO3・・・(1)この反応で、元来Niパウダ
ーには、1記不純物も含まれているので、この不純物は
Co (NHいl、CO3などの形で溶解する、(11
式から明らかなように、N jパウダー1モルに対して
、アンモニア6モル以上、炭酸(CO2) 1モル以上
必要となる。溶解温度は、室温〜80 ’C程度が望ま
しい。80℃を超えると、Ni (N11.) 、CO
,の熱分解が生じる虞れがある。
z)bcO3・・・(1)この反応で、元来Niパウダ
ーには、1記不純物も含まれているので、この不純物は
Co (NHいl、CO3などの形で溶解する、(11
式から明らかなように、N jパウダー1モルに対して
、アンモニア6モル以上、炭酸(CO2) 1モル以上
必要となる。溶解温度は、室温〜80 ’C程度が望ま
しい。80℃を超えると、Ni (N11.) 、CO
,の熱分解が生じる虞れがある。
溶解には、たとえば20時間溶解槽10において攪拌機
11を用い攪拌しながら行う。溶解後は、たとえば約1
〜2時間静定し、上部の1ハツチ分を次の空のイオン交
換槽12へ移送する。取り出した1バッチ分は、回収液
槽13からυfたに仕込む。必要ならば、この移送に先
立って218過2を行ってもよい。
11を用い攪拌しながら行う。溶解後は、たとえば約1
〜2時間静定し、上部の1ハツチ分を次の空のイオン交
換槽12へ移送する。取り出した1バッチ分は、回収液
槽13からυfたに仕込む。必要ならば、この移送に先
立って218過2を行ってもよい。
いずれにしても、溶解後の粗N1(NH3)6cOzに
対して、Znパウダーを添加し、(2)弐に基いてイオ
ン交換3を行い、続いてスラリー液の濾過3Aを行う。
対して、Znパウダーを添加し、(2)弐に基いてイオ
ン交換3を行い、続いてスラリー液の濾過3Aを行う。
N1(NH3)6cO3+ Co(NHa)i、cOz
+ −・・・+ Znこのイオン交換では、Znが
イオン化傾向が大きいため、各不純物が確実に析出する
。そして、スラリー液を濾過すれば、N1(NH3)6
CO3とZn (NHユ)6cozとの混合溶液が得ら
れる。
+ −・・・+ Znこのイオン交換では、Znが
イオン化傾向が大きいため、各不純物が確実に析出する
。そして、スラリー液を濾過すれば、N1(NH3)6
CO3とZn (NHユ)6cozとの混合溶液が得ら
れる。
イオン交換温度は、常温〜60°Cが好ましく、60℃
を超えると、Znの溶解が優先し、イオン交換が十分に
行われない。
を超えると、Znの溶解が優先し、イオン交換が十分に
行われない。
Niに対するZnの添加量は、前述のように、はぼZn
:N1=87 : 13の重量割合を目的としているか
ら、Ni 1モルに対して6.1モルまで最大添加で
きるけれども、析出Niに伴うロスを考えると、0.0
5〜1.0モル、最適には0.1モル程度が好ましい。
:N1=87 : 13の重量割合を目的としているか
ら、Ni 1モルに対して6.1モルまで最大添加で
きるけれども、析出Niに伴うロスを考えると、0.0
5〜1.0モル、最適には0.1モル程度が好ましい。
実機上は、1〜50 g/Nの割合でZnが添加される
。
。
その後、かくして得たN1(NH+) 6cO+純液に
対して、85〜100℃、通常93〜94℃程度で、(
3)弐の熱分解を行う。
対して、85〜100℃、通常93〜94℃程度で、(
3)弐の熱分解を行う。
Ni (NH3) 6CO3+ Zn (NHi) b
cOz =NiCOff ↓+ZnC0z↓
、、、 (3)この熱分解反応では、棚段を
有する連続蒸留塔を用い、その下部からスチームを直接
吹込む蒸留操作によってもよいが、炭酸ニッケルは粘着
性があるので、棚段の目に詰ることがない単藤溜による
バッチ方式が好ましく、したがって−旦濾液貯槽14に
貯えたものを仕込むのが適している。この蒸留・熱分解
工程4で蒸発したアンモニアは、NH,回収設備5で回
収し、再利用する。
cOz =NiCOff ↓+ZnC0z↓
、、、 (3)この熱分解反応では、棚段を
有する連続蒸留塔を用い、その下部からスチームを直接
吹込む蒸留操作によってもよいが、炭酸ニッケルは粘着
性があるので、棚段の目に詰ることがない単藤溜による
バッチ方式が好ましく、したがって−旦濾液貯槽14に
貯えたものを仕込むのが適している。この蒸留・熱分解
工程4で蒸発したアンモニアは、NH,回収設備5で回
収し、再利用する。
得られたZn含有炭酸ニッケルスラリーは、濾過・水洗
6を行い、その後脱水乾燥フし、製品とする。
6を行い、その後脱水乾燥フし、製品とする。
ところで、上記例においては、Niパウダーを用いたが
、溶解時間を長く取れば、N i粒でもよい。
、溶解時間を長く取れば、N i粒でもよい。
この意味で、本発明では、「Ni粉粒体」としている。
Znについても同様である。Ni粉粒体としては、純度
98%以上、最適には99%以上のものが望まれる。
98%以上、最適には99%以上のものが望まれる。
一方、Niの溶解性は種々の条件によって左右される。
すなわち、第3図のように、溶解時間の増大に伴ってN
i QM度が増大し、NH3= 9 mol/ e(
153g/N)でほぼ飽和するので、アンモニア濃度と
しては、150 g/It〜200g/Aが好ましい。
i QM度が増大し、NH3= 9 mol/ e(
153g/N)でほぼ飽和するので、アンモニア濃度と
しては、150 g/It〜200g/Aが好ましい。
また、第4図のように、溶解温度が高いほど溶解性に優
れるが、45度を超えてもさほど溶解性が変わらないの
で、40〜60°C程度が好ましい。
れるが、45度を超えてもさほど溶解性が変わらないの
で、40〜60°C程度が好ましい。
第5図のように、回転羽根の回転数が高いほど溶解性に
富むが、回転用モータの限界から考えて700〜110
00rpが望ましい。第6図のようにNi粉粒体スラリ
ー濃度は高いのが好ましく、8〜12mol/ffが好
ましい。さらに第7図のように、N i ?Q度が高い
と、Niロスが少く、Znがン容解し易い。
富むが、回転用モータの限界から考えて700〜110
00rpが望ましい。第6図のようにNi粉粒体スラリ
ー濃度は高いのが好ましく、8〜12mol/ffが好
ましい。さらに第7図のように、N i ?Q度が高い
と、Niロスが少く、Znがン容解し易い。
第8図のように、エアより過酸化水素を用いるのが望ま
しく、かつその量が多い方がよく、しがも所定面を添加
する際、Cのように、1時間ごと7mlずつ添加し2時
間で合計14mj!添加するのがよいことから、分注ま
たは連続添加方式が好ましい。なお、過酸化水素の添加
量は対Niモル比で0、8 mol / 1以上が好ま
しい。
しく、かつその量が多い方がよく、しがも所定面を添加
する際、Cのように、1時間ごと7mlずつ添加し2時
間で合計14mj!添加するのがよいことから、分注ま
たは連続添加方式が好ましい。なお、過酸化水素の添加
量は対Niモル比で0、8 mol / 1以上が好ま
しい。
他方で、Znの添加量としては、NiロスおよびZn未
溶解分量を少くするために、第9図のように、20〜3
5g/lが好ましい。
溶解分量を少くするために、第9図のように、20〜3
5g/lが好ましい。
次に実施例を示す。
第2図に示すプロセスの下でまずNi?8解をハツチ的
に行った。
に行った。
Niパウダーとしては、関東化学o聯社製のものを用い
、NJが102g/β、CO2が44g//存在する液
1!!に、116g添加した。溶解後、純度99%以上
のZn粉末を33g/βの割合で添加し、室温(25〜
30℃)で1時間攪拌しながらイオン交換を行った。
、NJが102g/β、CO2が44g//存在する液
1!!に、116g添加した。溶解後、純度99%以上
のZn粉末を33g/βの割合で添加し、室温(25〜
30℃)で1時間攪拌しながらイオン交換を行った。
溶解工程では、第3図のような溶解特性がみられ、約5
0時間で飽和濃度58 g/lとなった。
0時間で飽和濃度58 g/lとなった。
また、イオン交換後、得られたN1C(h製品は、第1
表のように高純度のものであった。これに対して、同表
に併示したように、イオン交換を行わないものは、純度
がきわめて悪いものであった。
表のように高純度のものであった。これに対して、同表
に併示したように、イオン交換を行わないものは、純度
がきわめて悪いものであった。
第 1 表
〔発明の効果〕
以上の通り、本発明によれば、経済的なプロセスによっ
て、高純度でかつ安価なZn−Ni用炭酸ニッケルを得
ることができる。また、Niの溶解をシンプルな設備で
効率よく行うことができる。
て、高純度でかつ安価なZn−Ni用炭酸ニッケルを得
ることができる。また、Niの溶解をシンプルな設備で
効率よく行うことができる。
第1図は本発明法のプロセス例示図、第2図は実験装置
の概要図、第3図〜第9図はNiまたはZnの溶解特性
図、第10図は従来法の工程図である。 第1図 第4図 第5図 ラネ餠吟聞(H) 第6図 第7図 Nil覆(g#) Time (1−1rl H2O2のバ零加tsNi 瑣り壓81へ良!fオ彩マ
第9図 Zn ?#加量(g/N+ 第10図 番 iCO3
の概要図、第3図〜第9図はNiまたはZnの溶解特性
図、第10図は従来法の工程図である。 第1図 第4図 第5図 ラネ餠吟聞(H) 第6図 第7図 Nil覆(g#) Time (1−1rl H2O2のバ零加tsNi 瑣り壓81へ良!fオ彩マ
第9図 Zn ?#加量(g/N+ 第10図 番 iCO3
Claims (2)
- (1)Ni粉粒体をアンモニアおよび炭酸が存在する溶
液でバッチ的に溶解しニッケルの炭酸アンモニウム錯塩
(Ni(NH_3)_6CO_3)を生成し、その後、
これを静定させ、上部の溶液部分のみを別の容器に移し
これに金属亜鉛粉粒体を添加しCo等の不純物を析出分
離し、不純物が分離された液を熱分解してZn含有炭酸
ニッケルを得ることを特徴とするNi・Znメッキ用高
純度炭酸ニッケルの製造法。 - (2)熱分解に当り、1バッチ分ごと棚段のない単蒸溜
設備にて行う特許請求の範囲第1項記載のNi・Znメ
ッキ用高純度炭酸ニッケルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19358386A JPS6350328A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 炭酸ニツケルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19358386A JPS6350328A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 炭酸ニツケルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350328A true JPS6350328A (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=16310401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19358386A Pending JPS6350328A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 炭酸ニツケルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350328A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100329483B1 (ko) * | 1999-06-15 | 2002-11-16 | 주식회사 세원소재 | 폐니켈 화합물로부터의 니켈 화합물 제조방법 |
| JP2006241529A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Taiheiyo Kinzoku Kk | ニッケル化合物またはコバルト化合物から硫黄などを除去する精製方法、フェロニッケルの製造方法 |
| CN104118914A (zh) * | 2014-08-14 | 2014-10-29 | 安徽工业大学 | 碳酸镍纳米片的合成方法 |
| CN113044895A (zh) * | 2019-12-27 | 2021-06-29 | 荆门市格林美新材料有限公司 | 一种低杂高镍碱式碳酸镍的制备方法 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19358386A patent/JPS6350328A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100329483B1 (ko) * | 1999-06-15 | 2002-11-16 | 주식회사 세원소재 | 폐니켈 화합물로부터의 니켈 화합물 제조방법 |
| JP2006241529A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Taiheiyo Kinzoku Kk | ニッケル化合物またはコバルト化合物から硫黄などを除去する精製方法、フェロニッケルの製造方法 |
| CN104118914A (zh) * | 2014-08-14 | 2014-10-29 | 安徽工业大学 | 碳酸镍纳米片的合成方法 |
| CN113044895A (zh) * | 2019-12-27 | 2021-06-29 | 荆门市格林美新材料有限公司 | 一种低杂高镍碱式碳酸镍的制备方法 |
| CN113044895B (zh) * | 2019-12-27 | 2023-09-05 | 荆门市格林美新材料有限公司 | 一种低杂高镍碱式碳酸镍的制备方法 |
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