JPS635033A - 化合物標的化組成物 - Google Patents
化合物標的化組成物Info
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- JPS635033A JPS635033A JP61236984A JP23698486A JPS635033A JP S635033 A JPS635033 A JP S635033A JP 61236984 A JP61236984 A JP 61236984A JP 23698486 A JP23698486 A JP 23698486A JP S635033 A JPS635033 A JP S635033A
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- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y5/00—Nanobiotechnology or nanomedicine, e.g. protein engineering or drug delivery
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K47/00—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
- A61K47/50—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient the non-active ingredient being chemically bound to the active ingredient, e.g. polymer-drug conjugates
- A61K47/51—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient the non-active ingredient being chemically bound to the active ingredient, e.g. polymer-drug conjugates the non-active ingredient being a modifying agent
- A61K47/68—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient the non-active ingredient being chemically bound to the active ingredient, e.g. polymer-drug conjugates the non-active ingredient being a modifying agent the modifying agent being an antibody, an immunoglobulin or a fragment thereof, e.g. an Fc-fragment
- A61K47/6891—Pre-targeting systems involving an antibody for targeting specific cells
- A61K47/6897—Pre-targeting systems with two or three steps using antibody conjugates; Ligand-antiligand therapies
- A61K47/6898—Pre-targeting systems with two or three steps using antibody conjugates; Ligand-antiligand therapies using avidin- or biotin-conjugated antibodies
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K51/00—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo
- A61K51/02—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo characterised by the carrier, i.e. characterised by the agent or material covalently linked or complexing the radioactive nucleus
- A61K51/04—Organic compounds
- A61K51/08—Peptides, e.g. proteins, carriers being peptides, polyamino acids, proteins
- A61K51/10—Antibodies or immunoglobulins; Fragments thereof, the carrier being an antibody, an immunoglobulin or a fragment thereof, e.g. a camelised human single domain antibody or the Fc fragment of an antibody
- A61K51/1093—Antibodies or immunoglobulins; Fragments thereof, the carrier being an antibody, an immunoglobulin or a fragment thereof, e.g. a camelised human single domain antibody or the Fc fragment of an antibody conjugates with carriers being antibodies
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、 ■の曇 なL
(産業上の利用分野)
本発明は、薬品の標的特異的な局在化を産み出すために
、治療あるいは診断化合物、特に放射性核種を投与する
ための方法およびシステムに関する。
、治療あるいは診断化合物、特に放射性核種を投与する
ための方法およびシステムに関する。
(参考文献)
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):1517 (1981)。
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985)。
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Radio harmaceuticals T
IProceedings of the 5e
cond InternationalConfer
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nothera 、Burchiel、S、W、、e
t al。
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1983)。
1983)。
(従来の技術)
充実性腫瘍あるいは特定の臓器のような内臓の標的部位
に対して、薬剤の標的化を向上させることが、最近の薬
剤研究の主たる焦点である。薬剤の標的化の目的は、標
的部位で薬剤を濃縮しかつ非標的部位でその効果を最小
にすることにより。
に対して、薬剤の標的化を向上させることが、最近の薬
剤研究の主たる焦点である。薬剤の標的化の目的は、標
的部位で薬剤を濃縮しかつ非標的部位でその効果を最小
にすることにより。
薬剤の効果を高めることにある。例えば、充実性腫瘍を
処置するためのような治療上の目的のために薬剤を用い
るところでは、薬剤の標的化によれば、はどんど非腫瘍
に関する副作用なしで、標的部位でのより効果的な投与
をもたらす。同様に。
処置するためのような治療上の目的のために薬剤を用い
るところでは、薬剤の標的化によれば、はどんど非腫瘍
に関する副作用なしで、標的部位でのより効果的な投与
をもたらす。同様に。
放射性映像化に用いるために薬剤が放射性核種であると
ころでは、標的化は、標的領域とバンクグラウンドとの
間で高めにコントラストを与える。
ころでは、標的化は、標的領域とバンクグラウンドとの
間で高めにコントラストを与える。
というのは、放射性核種のバンクグラウンドのレベルが
減少したためである。
減少したためである。
放射性核種は、提唱されている種々の標的戦略のための
製薬剤の重要なグループである。静脈投与やキレート剤
の系統的摂取により、内臓部位。
製薬剤の重要なグループである。静脈投与やキレート剤
の系統的摂取により、内臓部位。
特に充実性腫瘍を映像化するために用いるl l I
In。
In。
67Ga164Cu199ffITcI68Ga162
Zn、67Cu、97Ru、57Coあるいは5Coの
金属キレートのような放射性映像化化合物はこのグルー
プに含まれる。イオン化放射由来の局在化した細胞破壊
に基づき 90y%9711gあるいは67Cuの金属
キレートのような、あるいは処置中の腫瘍に用いられる
1fflIおよびそれに類似したような放射性治療剤も
、このグループに含まれる。製薬剤に関連のあるグルー
プは、酸化還元機構を通じて細胞障害性効果を産む鉄キ
レート。
Zn、67Cu、97Ru、57Coあるいは5Coの
金属キレートのような放射性映像化化合物はこのグルー
プに含まれる。イオン化放射由来の局在化した細胞破壊
に基づき 90y%9711gあるいは67Cuの金属
キレートのような、あるいは処置中の腫瘍に用いられる
1fflIおよびそれに類似したような放射性治療剤も
、このグループに含まれる。製薬剤に関連のあるグルー
プは、酸化還元機構を通じて細胞障害性効果を産む鉄キ
レート。
i同キレート、あるいはルテニウムのキレートのような
非放射性の金属のキレートであり、細胞で放射線の細胞
障害作用を強化することもできる。
非放射性の金属のキレートであり、細胞で放射線の細胞
障害作用を強化することもできる。
以前に1本発明者らは、放射性核種を標的化しかつ内臓
部位、特に充実性腫瘍に対して金属を放耐性感受させる
のに有用ないくつかの新規のキレート化合物について述
べたことがある。−船釣に。
部位、特に充実性腫瘍に対して金属を放耐性感受させる
のに有用ないくつかの新規のキレート化合物について述
べたことがある。−船釣に。
このような化合物は、第1の官能基として金属イオンと
強固な錯体を形成し得るキレート部分、そして第2の官
能基としてニトロ基およびアミン基のような化学的に反
応性のある部分(この部分を介して、化合物は、標的化
している分子あるいは他の分子に連結し得る)を有する
二官能性のキレート剤である(Meares+ 197
6 ; Goodwin et al。
強固な錯体を形成し得るキレート部分、そして第2の官
能基としてニトロ基およびアミン基のような化学的に反
応性のある部分(この部分を介して、化合物は、標的化
している分子あるいは他の分子に連結し得る)を有する
二官能性のキレート剤である(Meares+ 197
6 ; Goodwin et al。
1975、1976、1979)。
本発明者らが発展させたキレート化合物のうちのある新
規なりラスは、プレオマイシンの種々のエチレンジアミ
ン四酢酸(EDTA)キレートであり。
規なりラスは、プレオマイシンの種々のエチレンジアミ
ン四酢酸(EDTA)キレートであり。
これらは多くの型の腫瘍内に局在する抗腫瘍性抗生物質
である(Umezawa、 Fujii) にのプレオ
マイシン/EDTA化合物は、充実性腫瘍内で、S?c
oや+111.を含む種々の放射性核種の選択的な腫瘍
の局在性を与えることが示されている。これらの化合物
の中で最も初期の化合物のうちの1つは、キレートをス
ルニウム基を介してプレオマイシンに結合させるために
、p−ブpモアセトアミドベンジル−EDTA (BA
BE−EDTA)のような反応性のある二官能性の化合
物を用いて、精製プレオマイシンA2をアルキル化する
ことにより、調製した。単座配位のコバルト−硫黄の配
位結合を介して、二官能性のEDTA分子をプレオマイ
シン−Co錯体に連結させることにより形成したより最
近の化合物を。
である(Umezawa、 Fujii) にのプレオ
マイシン/EDTA化合物は、充実性腫瘍内で、S?c
oや+111.を含む種々の放射性核種の選択的な腫瘍
の局在性を与えることが示されている。これらの化合物
の中で最も初期の化合物のうちの1つは、キレートをス
ルニウム基を介してプレオマイシンに結合させるために
、p−ブpモアセトアミドベンジル−EDTA (BA
BE−EDTA)のような反応性のある二官能性の化合
物を用いて、精製プレオマイシンA2をアルキル化する
ことにより、調製した。単座配位のコバルト−硫黄の配
位結合を介して、二官能性のEDTA分子をプレオマイ
シン−Co錯体に連結させることにより形成したより最
近の化合物を。
共有している米国特許出願“プレオマイシン結合物およ
び方法”患712,377、 (1985年3月15日
出願)に述べている。
び方法”患712,377、 (1985年3月15日
出願)に述べている。
充実性腫瘍のような標的部位に対して、上記のプレオマ
イシン/金属キレート化合物のような標的化している小
さな放射性核種化合物で観察されている制約条件の1つ
は、標的部位での化合物の濃度が比較的低いことである
。標的部位における低い薬剤投与量は、腎臓による化合
物の迅速な除去による。この除去によれば、標的部位で
の局在化に有効な血流中での化合物量が制限される。投
与される化合物の投与量を単に増やすことは実際的な解
決法ではない。はとんどの放射性核種は有害であり、そ
れゆえ投与量限界があるからである。
イシン/金属キレート化合物のような標的化している小
さな放射性核種化合物で観察されている制約条件の1つ
は、標的部位での化合物の濃度が比較的低いことである
。標的部位における低い薬剤投与量は、腎臓による化合
物の迅速な除去による。この除去によれば、標的部位で
の局在化に有効な血流中での化合物量が制限される。投
与される化合物の投与量を単に増やすことは実際的な解
決法ではない。はとんどの放射性核種は有害であり、そ
れゆえ投与量限界があるからである。
投与量限界はあるが、迅速に除去される標識化合物の濃
度を増加させる1つの方法は、抗体と錯体化した形でこ
の化合物を共に投与することである。その比較的大きな
サイズのために、この錯体は腎臓では除去されないが、
その代わりに細網内系(1?Es)で数日間かけて血流
からゆっくりと除去される。この方法は本発明者らによ
り、二官能性のインジウム/キレート化合物 L−ベン
ジル−EDTA−”’In (LBEDTA−In)
に対して調製された2種のモノクロナール抗体(Mab
s)を用いて、以前に研究されている。結合の研究によ
れば1両抗体はこのインジウムキレートに特異的で、他
の金属のキレートに対するKb値の少な(とも約20倍
の、インジウムキレートに対するKb値を有することが
示された。BLEDTA−” ’ Inを共に投与する
と、この抗体は、24時間後に10−30倍の間でBL
EI)TA−’■Inの全身のレベルを増加させた。こ
れは、おそらく血流からゆっくりと除去される強固に結
合した全身型でBLEDTA−In化合物を保持するこ
とによる。
度を増加させる1つの方法は、抗体と錯体化した形でこ
の化合物を共に投与することである。その比較的大きな
サイズのために、この錯体は腎臓では除去されないが、
その代わりに細網内系(1?Es)で数日間かけて血流
からゆっくりと除去される。この方法は本発明者らによ
り、二官能性のインジウム/キレート化合物 L−ベン
ジル−EDTA−”’In (LBEDTA−In)
に対して調製された2種のモノクロナール抗体(Mab
s)を用いて、以前に研究されている。結合の研究によ
れば1両抗体はこのインジウムキレートに特異的で、他
の金属のキレートに対するKb値の少な(とも約20倍
の、インジウムキレートに対するKb値を有することが
示された。BLEDTA−” ’ Inを共に投与する
と、この抗体は、24時間後に10−30倍の間でBL
EI)TA−’■Inの全身のレベルを増加させた。こ
れは、おそらく血流からゆっくりと除去される強固に結
合した全身型でBLEDTA−In化合物を保持するこ
とによる。
しかし、抗化合物抗体を循環させて化合物の摂取を増加
させることは、比較的非特異的な効果である。というの
は1I11n レベルに対して試験された種々の臓器も
、24時間後に顕著に増加した放射活性を示した。それ
ゆえ、抗体を共に投与することにより、腫瘍が化合物を
高レベルで摂取することで生じる利点は、(1)非腫瘍
臓器での放射活性(あるいは治療剤)の高いバックグラ
ウンドレベルがより高くなること、および(2)結合物
に対して。
させることは、比較的非特異的な効果である。というの
は1I11n レベルに対して試験された種々の臓器も
、24時間後に顕著に増加した放射活性を示した。それ
ゆえ、抗体を共に投与することにより、腫瘍が化合物を
高レベルで摂取することで生じる利点は、(1)非腫瘍
臓器での放射活性(あるいは治療剤)の高いバックグラ
ウンドレベルがより高くなること、および(2)結合物
に対して。
患者の全身におけるより長い接触時間1例えばキレート
化された放射性核種を有する結合物の場合ではより長い
接触時間、により部分的に相殺される。
化された放射性核種を有する結合物の場合ではより長い
接触時間、により部分的に相殺される。
本発明者らにより行われた研究は、無害、あるいは非放
射活性の競合抗体で患者の血流を流すことにより、この
ような好ましくない副作用を低減し得ることを示してい
る。例えば1本研究は、全身の目’In レベルが、
(抗原に依存して)急激に流し入れるような投薬後3時
間で、約20−80%より減っていることを示している
。しかし、抗体で高めることによる方法では2丁度、顕
著な標的物の分布の効果を得るために、少なくとも数時
間という期間を要することが記述されている。それゆえ
、この方法は、約1時間から数時間の間の半減期を有す
る119s 7cや611Gaのような放射性核種には
適していない。
射活性の競合抗体で患者の血流を流すことにより、この
ような好ましくない副作用を低減し得ることを示してい
る。例えば1本研究は、全身の目’In レベルが、
(抗原に依存して)急激に流し入れるような投薬後3時
間で、約20−80%より減っていることを示している
。しかし、抗体で高めることによる方法では2丁度、顕
著な標的物の分布の効果を得るために、少なくとも数時
間という期間を要することが記述されている。それゆえ
、この方法は、約1時間から数時間の間の半減期を有す
る119s 7cや611Gaのような放射性核種には
適していない。
(発明の目的)
本発明の1つの一般的な目的は、治療用あるいは放射性
診断用の化合物を標的組織に標的化するために、上記で
論じた問題や当業者に公知の制約条件を実質的に克服す
るべく改良された方法およびシステムを提供することに
ある。
診断用の化合物を標的組織に標的化するために、上記で
論じた問題や当業者に公知の制約条件を実質的に克服す
るべく改良された方法およびシステムを提供することに
ある。
本発明のより特定の目的は、充実性腫瘍の領域に放射性
核種を選択的に標的化するための方法およびシステムを
提供することにある。
核種を選択的に標的化するための方法およびシステムを
提供することにある。
本発明の他の目的は、高レベルの放射性核種あるいは他
の薬剤化合物への身体の接触がほんの短時間で行われる
ような方法およびシステムを提供することにある。
の薬剤化合物への身体の接触がほんの短時間で行われる
ような方法およびシステムを提供することにある。
さらに、この方法の他の目的は haにaのような非常
に短命の放射性核種に適合するシステムや方法を提供す
ることにある。
に短命の放射性核種に適合するシステムや方法を提供す
ることにある。
(発明の要旨)
本発明の化合物標的化方法は、腎臓によって迅速に除去
される性質を有する診断もしくは医療用のエピトープ性
化合物を被験体内部の標的部位へ局在化させる方法であ
って、該方法は、(a)該化合物に関連するエピトープ
に特異的にかつ高い親和性をもって効果的に結合し、そ
して(b)被験体に非経口投与したときに標的組織へ選
択的に局在化する能力を有する。結合タンパクを供給す
ること;該結合タンパクを非経口的に投与し、そして該
タンパクを標的部位に選択的に局在化させること;非局
在化循環結合タンパクを、循環結合タンパクと反応し巨
大分子会合体を形成し得、該巨大分子会合体は該被験体
の細網内皮系より迅速に除去されうる除去剤を非経口投
与することによって、除去すること;そして、該循環タ
ンパクの大部分を除去するのに充分な期間の後、該エピ
トープ性化合物を非経口投与し、該化合物を局在化した
結合タンパクに結合させ、非結合化合物を腎臓で迅速に
除去することにより該化合物の標的部位への選択的局在
化を達成すること;を包含する。
される性質を有する診断もしくは医療用のエピトープ性
化合物を被験体内部の標的部位へ局在化させる方法であ
って、該方法は、(a)該化合物に関連するエピトープ
に特異的にかつ高い親和性をもって効果的に結合し、そ
して(b)被験体に非経口投与したときに標的組織へ選
択的に局在化する能力を有する。結合タンパクを供給す
ること;該結合タンパクを非経口的に投与し、そして該
タンパクを標的部位に選択的に局在化させること;非局
在化循環結合タンパクを、循環結合タンパクと反応し巨
大分子会合体を形成し得、該巨大分子会合体は該被験体
の細網内皮系より迅速に除去されうる除去剤を非経口投
与することによって、除去すること;そして、該循環タ
ンパクの大部分を除去するのに充分な期間の後、該エピ
トープ性化合物を非経口投与し、該化合物を局在化した
結合タンパクに結合させ、非結合化合物を腎臓で迅速に
除去することにより該化合物の標的部位への選択的局在
化を達成すること;を包含する。
本発明の化合物標的化システムは、被験体の内部の標的
部位に診断または治療用試薬を投与するシステムであっ
て、試薬およびそれに関連するエピトープを含有するエ
ピトープ性化合物;(a)該化合物に関連したエピトー
プに特異的にそして高い親和性をもって効果的に結合し
、そして、(b)被験体に非経口投与された際標的組織
に選択的に局在化しろる。結合タンパク;および該被験
体の血液中を循環している前記結合タンパクと反応して
。
部位に診断または治療用試薬を投与するシステムであっ
て、試薬およびそれに関連するエピトープを含有するエ
ピトープ性化合物;(a)該化合物に関連したエピトー
プに特異的にそして高い親和性をもって効果的に結合し
、そして、(b)被験体に非経口投与された際標的組織
に選択的に局在化しろる。結合タンパク;および該被験
体の血液中を循環している前記結合タンパクと反応して
。
該被験体の細網内皮系により迅速に除去される巨大分子
会合体を形成し得る除去剤;を含有する。
会合体を形成し得る除去剤;を含有する。
本発明は、ある局面では、被験体の内臓の標的部位に、
腎臓で迅速に除去されるサイズの診断用あるいは治療用
のエピトープ性化合物を局在化させる方法を包含する。
腎臓で迅速に除去されるサイズの診断用あるいは治療用
のエピトープ性化合物を局在化させる方法を包含する。
方法を実践するに際し、(a)特異的に結合するのに効
果的で、化合物に関連したエピトープに高い親和性を有
し、そして山)被験体に経口で投与すると、標的部位で
選択的に局在化し得る結合タンパクが供給される。この
結合タンパクは1代表的には化合物に関連している抗原
性エピトープに特異的な抗体、または小さなエピトープ
部分(例えば、ビオチン)に高い結合親和性のある非免
疫グロブリン結合タンパク(例えば。
果的で、化合物に関連したエピトープに高い親和性を有
し、そして山)被験体に経口で投与すると、標的部位で
選択的に局在化し得る結合タンパクが供給される。この
結合タンパクは1代表的には化合物に関連している抗原
性エピトープに特異的な抗体、または小さなエピトープ
部分(例えば、ビオチン)に高い結合親和性のある非免
疫グロブリン結合タンパク(例えば。
ストレプトアビジン)である。
この結合タンパクは、関連したエピトープ性化合物なし
で患者に経口投与され、標的部位に選択的に局在化され
る。局在化のための代表的には1日から4日後に1局在
化せずに循環している結合タンパクは、この循環してい
る結合タンパクと反応して巨大分子会合体(これは被験
体の細網内系から迅速に除去され得る)を形成し得る除
去剤を経口投与することにより、除去される。この除去
剤は1代表的には、担体巨大分子を含む。この担体巨大
分子は5例えば2人の血清タンパクであり。
で患者に経口投与され、標的部位に選択的に局在化され
る。局在化のための代表的には1日から4日後に1局在
化せずに循環している結合タンパクは、この循環してい
る結合タンパクと反応して巨大分子会合体(これは被験
体の細網内系から迅速に除去され得る)を形成し得る除
去剤を経口投与することにより、除去される。この除去
剤は1代表的には、担体巨大分子を含む。この担体巨大
分子は5例えば2人の血清タンパクであり。
これは多くの共有結合性エピトープ基を含有している。
この会合体のほとんどを除去するのに充分な期間1代表
的には約1日がそれ以内の後、このエピトープ性化合物
が経口投与され、それによりこの局在化した結合タンパ
クに化合物が結合される。そして未結合の化合物の腎臓
による迅速な除去により、標的部位での化合物の選択的
な局在化がなされる。
的には約1日がそれ以内の後、このエピトープ性化合物
が経口投与され、それによりこの局在化した結合タンパ
クに化合物が結合される。そして未結合の化合物の腎臓
による迅速な除去により、標的部位での化合物の選択的
な局在化がなされる。
ある実施B様では、このエピトープ性化合物は金属イオ
ンと錯体化して安定な金属キレート錯体(metal
chelate complex)を形成するエピトー
プ−キレート化合物である。この結合タンパクは化″合
物のエピトープ部分に特異的な抗体である。代表的なキ
レート化合物は、パラ位の置換したスペーサーアームを
有する1−フェニルあるいは1−ベンジルEDT^の金
属キレートである。この金属は。
ンと錯体化して安定な金属キレート錯体(metal
chelate complex)を形成するエピトー
プ−キレート化合物である。この結合タンパクは化″合
物のエピトープ部分に特異的な抗体である。代表的なキ
レート化合物は、パラ位の置換したスペーサーアームを
有する1−フェニルあるいは1−ベンジルEDT^の金
属キレートである。この金属は。
■’In、”Ga、 h4Cu、”’Tc、 ”Ga、
b2Zn、h7Cu、97Ru+5″coあるいは%
S COのような放射性映像に有用な放射性核種であり
得る。腫瘍の治療には 90y、 197Hgあるいは
67Cuのような放射性核種が用いられる。
b2Zn、h7Cu、97Ru+5″coあるいは%
S COのような放射性映像に有用な放射性核種であり
得る。腫瘍の治療には 90y、 197Hgあるいは
67Cuのような放射性核種が用いられる。
あるいは、キレート化した鉄、キレート化した銅。
またはキレート化したルテニウムのような放射線感受性
のキレート化した金属が用いられる。
のキレート化した金属が用いられる。
本発明のシステムは1局在化され、関連したエピトープ
部分となり得る試薬を含むエピトープ性化合物や、(a
)特異的に結合するのに効果的で、化合物に関連したエ
ピトープに高い親和性を有し。
部分となり得る試薬を含むエピトープ性化合物や、(a
)特異的に結合するのに効果的で、化合物に関連したエ
ピトープに高い親和性を有し。
そして(b)被験体に経口から投与すると標的部位で選
択的に局在化し得る。結合タンパクを含有している。こ
の系では、また、被験体の血流中で循環させて、この結
合タンパクと反応し、巨大分子会合体(これは被験体の
細網内系から迅速に除去され得る)を形成し得る除去剤
も含む。
択的に局在化し得る。結合タンパクを含有している。こ
の系では、また、被験体の血流中で循環させて、この結
合タンパクと反応し、巨大分子会合体(これは被験体の
細網内系から迅速に除去され得る)を形成し得る除去剤
も含む。
本発明のこれらの目的および他の目的および特徴は、以
下の本発明の詳細な説明を添付の図面と合わせて読むと
、より完全に明らかになるであろう。
下の本発明の詳細な説明を添付の図面と合わせて読むと
、より完全に明らかになるであろう。
本発明は、充実性腫瘍あるいは選択された臓器あるいは
Mi織部位のような特定の内臓部位で、治療用の試薬ま
たは放射性映像用の試薬を標的化する際に用いるべく意
図されている。標的化される試薬は、製薬的に・活性の
ある治療用部分あるいは放射性映像化される部分(活性
部分)、および1つまたはそれ以上のエピトープ性の部
分またはエピトープ性の認識部分を有するエピトープ性
化合物である。この認識部分は、エピトープ特異的な結
合剤に特異的かつ高い親和性で結合し得る。
Mi織部位のような特定の内臓部位で、治療用の試薬ま
たは放射性映像用の試薬を標的化する際に用いるべく意
図されている。標的化される試薬は、製薬的に・活性の
ある治療用部分あるいは放射性映像化される部分(活性
部分)、および1つまたはそれ以上のエピトープ性の部
分またはエピトープ性の認識部分を有するエピトープ性
化合物である。この認識部分は、エピトープ特異的な結
合剤に特異的かつ高い親和性で結合し得る。
この化合物の活性部分は、薬剤、放射性核種。
ホルモン、毒素1代謝物、抗代謝物、ビタミン。
酵素−補因子のような製薬的に活性のある試薬またはそ
の類似物である。この類似物は、天然のエピトープ部分
を含むかあるいは、より通常の場合では、活性を失うこ
となしに必要なエピトープ部分を含むべく修飾されまた
は誘導され得るかいずれかである。このような活性のあ
る試薬には、ドキソルビシン、シスプラチン、DNAア
ルキル化剤または架橋剤で例示されるような抗腫瘍剤、
および抗代謝物;アミノグリコシドやポリエンのような
抗菌剤;およびアンホテリシンBのようなマクロライド
系抗生物質が含まれる。本発明で有用な治療用薬剤およ
び診断用薬剤の一つの主なりラスは、放射性映像化に有
用なキレート化した放射性核種、腫瘍治療に有用なキレ
ート化した放射性核種、および放射性悪受性のキレート
化した金属である。放射性映像化に有用なキレート化し
た放射性核種には2例えば+ ” ’ I nl ”G
a+ 64Cu、911m7C。
の類似物である。この類似物は、天然のエピトープ部分
を含むかあるいは、より通常の場合では、活性を失うこ
となしに必要なエピトープ部分を含むべく修飾されまた
は誘導され得るかいずれかである。このような活性のあ
る試薬には、ドキソルビシン、シスプラチン、DNAア
ルキル化剤または架橋剤で例示されるような抗腫瘍剤、
および抗代謝物;アミノグリコシドやポリエンのような
抗菌剤;およびアンホテリシンBのようなマクロライド
系抗生物質が含まれる。本発明で有用な治療用薬剤およ
び診断用薬剤の一つの主なりラスは、放射性映像化に有
用なキレート化した放射性核種、腫瘍治療に有用なキレ
ート化した放射性核種、および放射性悪受性のキレート
化した金属である。放射性映像化に有用なキレート化し
た放射性核種には2例えば+ ” ’ I nl ”G
a+ 64Cu、911m7C。
’ 8G a + ’ ” Z n + b’ Cu
+ ” Ru + ” Goまたは55COがある。腫
瘍治療に有用なキレート化した放射性核種には。
+ ” Ru + ” Goまたは55COがある。腫
瘍治療に有用なキレート化した放射性核種には。
例えば 97y、 I 9711gまたは6ffCuが
ある。放射性感受性のキレート化した金属には1例えば
、キレート化した鉄、キレート化した銅あるいはキレー
ト化したルテニウムが挙げられる。
ある。放射性感受性のキレート化した金属には1例えば
、キレート化した鉄、キレート化した銅あるいはキレー
ト化したルテニウムが挙げられる。
ここではエピトープとも言及しているエピトープ部分は
、抗エピトープ結合タンパクにより特異的に、高い結合
親和性で認識される化合物の構造部分である。抗体結合
タンパクにより特異的に結合されるハプテン性抗原すな
わち、ストレプトアビジンで特異的に結合されるビオチ
ン、アビジンあるいはその類似物質(これ以降“ストレ
プトアビジン”として言及する)、および植物のレクチ
ン結合タンパクにより結合されるタイプの炭水化物は、
ここではエピトープの好ましいクラスである。
、抗エピトープ結合タンパクにより特異的に、高い結合
親和性で認識される化合物の構造部分である。抗体結合
タンパクにより特異的に結合されるハプテン性抗原すな
わち、ストレプトアビジンで特異的に結合されるビオチ
ン、アビジンあるいはその類似物質(これ以降“ストレ
プトアビジン”として言及する)、および植物のレクチ
ン結合タンパクにより結合されるタイプの炭水化物は、
ここではエピトープの好ましいクラスである。
本発明の方法は、エピトープ性化合物を経口投与したと
きに腎臓から迅速に除去され得るのに充分小さくかつ可
溶であることが必要である。代表的には、約50.00
0ダルトン以下、好ましくは約10.000ダルトン以
下の分子量を有し、血清中において。
きに腎臓から迅速に除去され得るのに充分小さくかつ可
溶であることが必要である。代表的には、約50.00
0ダルトン以下、好ましくは約10.000ダルトン以
下の分子量を有し、血清中において。
親水性の形状かつ単一の分子形状として主に存在する分
子は、これらの必要条件を満足する。
子は、これらの必要条件を満足する。
通常の場合では、このエピトープ性化合物は。
ビオチンのような1つまたはそれ以上の異なるエピトー
プ基あるいは所定の抗原を用いて活性のある薬剤を誘導
することによるか、またはモノクローナル抗体が生じ得
る抗原性部分あるいはハプテン性部分を生成するような
活性のある薬剤を修飾するかのいずれかにより調製され
る。修飾および誘導の再反応は、−船釣に、カルボキシ
ル部位。
プ基あるいは所定の抗原を用いて活性のある薬剤を誘導
することによるか、またはモノクローナル抗体が生じ得
る抗原性部分あるいはハプテン性部分を生成するような
活性のある薬剤を修飾するかのいずれかにより調製され
る。修飾および誘導の再反応は、−船釣に、カルボキシ
ル部位。
アミノ部位、ニトロ部位、ヒドロキシル部位、アルデヒ
ド部位およびスルフヒドリル部位のような反応性のある
化学部位で化合物を誘導あるいは修飾したりするための
公知方法に従う。これらの反応は、直接的なアルキル化
反応、カルボジイミド。
ド部位およびスルフヒドリル部位のような反応性のある
化学部位で化合物を誘導あるいは修飾したりするための
公知方法に従う。これらの反応は、直接的なアルキル化
反応、カルボジイミド。
イソチオシアン酸エステルあるいはN−ハイドロキシス
クシンイミドのような活性化剤を通じて進行するカップ
リング反応、またはグルタルアルデヒドのような二官能
性の架橋剤を通じてのカップリングを包含し得る。適当
な反応は当業者に公知であり、これは活性化剤中で用い
られる反応基の性質、この活性化剤の活性部位の必要条
件に関する情報、および所望の化学修飾あるいはエピト
ープ付加のタイプに基づいている。以下で述べる化学的
な誘導反応または修飾反応は例証となる。
クシンイミドのような活性化剤を通じて進行するカップ
リング反応、またはグルタルアルデヒドのような二官能
性の架橋剤を通じてのカップリングを包含し得る。適当
な反応は当業者に公知であり、これは活性化剤中で用い
られる反応基の性質、この活性化剤の活性部位の必要条
件に関する情報、および所望の化学修飾あるいはエピト
ープ付加のタイプに基づいている。以下で述べる化学的
な誘導反応または修飾反応は例証となる。
本発明で有用な活性化剤のある重要なりラスは。
二官能性のキレート剤である。本発明者らが先に報告し
たこれらの化合物は9種々の製薬上有用な金属と強固な
金属錯体を形成し得るEDTAあるいは他の金属キレー
ト化機能体を含む。このキレート部分は9代表的には、
ニトロ基、アミン基またはブロモアセトアミド基のよう
な官能性の反応基とベンゼン環を介して結合している。
たこれらの化合物は9種々の製薬上有用な金属と強固な
金属錯体を形成し得るEDTAあるいは他の金属キレー
ト化機能体を含む。このキレート部分は9代表的には、
ニトロ基、アミン基またはブロモアセトアミド基のよう
な官能性の反応基とベンゼン環を介して結合している。
この官能性の反応基は、タンパク、プレオマイシン、ま
たは誘導した化合物や修飾した化合物中でハブテン部分
を形成し得るより小さい分子のような、他の分子に化合
物をカップリングさせるのに使用可能である。化合物A
およびBを生成するのに用いられる修飾反応は例証とな
る。
たは誘導した化合物や修飾した化合物中でハブテン部分
を形成し得るより小さい分子のような、他の分子に化合
物をカップリングさせるのに使用可能である。化合物A
およびBを生成するのに用いられる修飾反応は例証とな
る。
第1図の化合物Aは、安定な単座配位のCo(I[I)
−3結合を介して二官能性のEDTAへと誘導されたコ
バルト/プレオマイシン(旧−Co(III))化合物
である。この化合物の合成は、ここで挙げた参考文献に
あり、“プレオマイシン結合物および方法”の上記引用
特許出願に詳しく述べられている。簡単には、 B1
−Co (m )−11zoが、以下の条件で1.4−
ジチオールブタンとの反応に供される。この条件とは、
コバルトと結合した水の不可逆的な置換がなされ、そし
てBl−Co(n[)−S−(C[z)<SRが形成さ
れる条件である。この合成は、ジチオ−プレオマイシン
化合物とp−ブロモアセトアミドベンジル−EDTA
(BABE−EDTA)とを反応させ、誘導したプレオ
マイシン化合物を高速液体クロマトグラフィー(IIP
Lc)で精製することにより完拮する。このチオブタン
のスペーサーアームは、長さや組成が異なり2種々の遊
離末端の化学基(例えばチオール基、アミン基、カルボ
キシル基またはヒドロキシル基)で終わる種々の炭素含
有鎖で置換され得ることは。
−3結合を介して二官能性のEDTAへと誘導されたコ
バルト/プレオマイシン(旧−Co(III))化合物
である。この化合物の合成は、ここで挙げた参考文献に
あり、“プレオマイシン結合物および方法”の上記引用
特許出願に詳しく述べられている。簡単には、 B1
−Co (m )−11zoが、以下の条件で1.4−
ジチオールブタンとの反応に供される。この条件とは、
コバルトと結合した水の不可逆的な置換がなされ、そし
てBl−Co(n[)−S−(C[z)<SRが形成さ
れる条件である。この合成は、ジチオ−プレオマイシン
化合物とp−ブロモアセトアミドベンジル−EDTA
(BABE−EDTA)とを反応させ、誘導したプレオ
マイシン化合物を高速液体クロマトグラフィー(IIP
Lc)で精製することにより完拮する。このチオブタン
のスペーサーアームは、長さや組成が異なり2種々の遊
離末端の化学基(例えばチオール基、アミン基、カルボ
キシル基またはヒドロキシル基)で終わる種々の炭素含
有鎖で置換され得ることは。
ここでは注目に値する。この置換により、この炭素含有
鎖は、二官能性のキレートに共有結合的に連結され得る
。同様に、この二官能性のキレートは、スペーサーアー
ムの遊離末端に共有結合的に連結するのに適当な種々の
化学基のうちの1つを有し得る。
鎖は、二官能性のキレートに共有結合的に連結され得る
。同様に、この二官能性のキレートは、スペーサーアー
ムの遊離末端に共有結合的に連結するのに適当な種々の
化学基のうちの1つを有し得る。
第1図のBで示される化合物は、化合物へと同じジチオ
ブタン−BA’BE−EDTA構造を含む。しかし。
ブタン−BA’BE−EDTA構造を含む。しかし。
Coに結合したプレオマイシンはない。この化合物は、
実施例1に記述されているように、■、4−ジチオブタ
ンをBABE−EDTAと直接反応させることにより形
成され得る。以下の節rBで見られるように。
実施例1に記述されているように、■、4−ジチオブタ
ンをBABE−EDTAと直接反応させることにより形
成され得る。以下の節rBで見られるように。
チオブタン−BABE−EDTA−Co抗原に対してS
il!されたモノクローナル抗体(Mabs)は、化合
物へとBの両方の金属キレートと特異的な反応性がある
。それゆえ、各化合物は、製薬的に活性のある試薬(B
ABE−EDTA−金属キレート)の代表例である。こ
の試薬は、免疫化した動物中にて抗体の応答を引き起こ
し得るハプテンを形成するべく、 (4つの炭素−硫黄
で結合されたスペーサーを加えることにより)修飾され
る。この2つの修飾反応は、また。
il!されたモノクローナル抗体(Mabs)は、化合
物へとBの両方の金属キレートと特異的な反応性がある
。それゆえ、各化合物は、製薬的に活性のある試薬(B
ABE−EDTA−金属キレート)の代表例である。こ
の試薬は、免疫化した動物中にて抗体の応答を引き起こ
し得るハプテンを形成するべく、 (4つの炭素−硫黄
で結合されたスペーサーを加えることにより)修飾され
る。この2つの修飾反応は、また。
−般に薬剤やキレートカップリング反応を例示している
。この反応では、化合物の官能性部分で修飾や付加の効
果を最小にするべく、スペーサーアームが用いられる。
。この反応では、化合物の官能性部分で修飾や付加の効
果を最小にするべく、スペーサーアームが用いられる。
エピトープ性の化合物を調製するのに用いられる誘導反
応を説明するために、上記の二官能性のキレートが、ス
トレプトアビジンに対して特異的かつ高い親和性をもっ
て結合し得るエピトープ性のビオチンキレートを生成す
るように、ビオチン部分に結合され得る。1つの結合方
法では、遊離末端のアミンを有する二官能性のキレート
が、ビオチンのN−ヒドロキシスクシンアミド(NHS
)エステルとの反応に供され、アミド結合を介してキ
レートのアミンにビオチンが連結される。例えば。
応を説明するために、上記の二官能性のキレートが、ス
トレプトアビジンに対して特異的かつ高い親和性をもっ
て結合し得るエピトープ性のビオチンキレートを生成す
るように、ビオチン部分に結合され得る。1つの結合方
法では、遊離末端のアミンを有する二官能性のキレート
が、ビオチンのN−ヒドロキシスクシンアミド(NHS
)エステルとの反応に供され、アミド結合を介してキ
レートのアミンにビオチンが連結される。例えば。
濃縮されたアンモニア水中でのアミノ化により。
BABE−EDTAからキレートアミンが形成され得る
。
。
このNll5ビオチンエステルは市販されている。得ら
れたビオチン化したグリシンアミドベンジルEDTA(
GABE−EDTA)は、ストレプトアビジンに対する
高い親和性をもって結合することが示されている。
れたビオチン化したグリシンアミドベンジルEDTA(
GABE−EDTA)は、ストレプトアビジンに対する
高い親和性をもって結合することが示されている。
他の活性のある試薬は、同様の方法により、炭水化物ま
たはハプテン性分子を用いてビオチン化され、あるいは
誘導され得る。
たはハプテン性分子を用いてビオチン化され、あるいは
誘導され得る。
高められた抗体結合を与えるため、2つまたはそれ以上
のハプテンエピトープを含むエピトープ性化合物が、上
記で論じた方法と同じ一般的な方法により調製され得る
。多種のエピトープを用いて活性のある試薬を誘導する
際に、この個々のエピトープは、活性のある試薬上の異
なる部位に付着させ得る。あるいは、これは、活性のあ
る薬剤に付いた単一のスペーサーアーム上の異なる位置
に付着されてもよい。活性のある試薬がハプテン形に化
学的に修飾すると、二世体形で化合物がともに結合する
ことにより、2価の種を形成することが可能である。例
えば、第1図の化合物Bは。
のハプテンエピトープを含むエピトープ性化合物が、上
記で論じた方法と同じ一般的な方法により調製され得る
。多種のエピトープを用いて活性のある試薬を誘導する
際に、この個々のエピトープは、活性のある試薬上の異
なる部位に付着させ得る。あるいは、これは、活性のあ
る薬剤に付いた単一のスペーサーアーム上の異なる位置
に付着されてもよい。活性のある試薬がハプテン形に化
学的に修飾すると、二世体形で化合物がともに結合する
ことにより、2価の種を形成することが可能である。例
えば、第1図の化合物Bは。
2価のハブテン種を形成するために、ジスルフィド結合
を介して容易に二量体化され得る。
を介して容易に二量体化され得る。
B、猪金又ヱパ1
本発明の系の結合タンパクは、内臓の標的部位に特異的
に局在化させ得る標的化試薬として、および標的部位に
対しエピトープ性化合物を結合させるための結合試薬と
しての両方の役割を果たす。
に局在化させ得る標的化試薬として、および標的部位に
対しエピトープ性化合物を結合させるための結合試薬と
しての両方の役割を果たす。
このタンパクの第1の結合特性を考慮すれば。
この結合タンパクおよびエピトープ性化合物のエピトー
プは、特異的でかつ高い親和性をもって結合している対
の反対の部分であることが上記で注目される。この結合
対は、抗原−抗体、ビオチン−ストレプトアビジン、お
よび炭水化物−レクチンの対を包含し得る。これらの結
合対の各々において、このエピトープは、化学基の3次
元配置を呈する比較的小さな物質である。また、結合タ
ンパクは、親和性の高い結合で2つの種を結合させるべ
く、このエピトープと強力な非共有結合性の相互作用を
もたらす表面特性を有する。比較的太きな種である。さ
らに、−船釣には、この結合タンパクは、2個かそれ以
上の結合部位、およびエピトープ性化合物、2個または
それ以上のエピトープを含んでいてもよい。より好まし
い結合定数は少なくとも約10”M−’であり、さらに
好ましい結合定数は約IQIo+、l−1とIQI5門
−1との間である。結合親和力がより高くなれば、それ
に応じて本発明を実施するのに使用される結合タンパク
がより少なくなる。特に、結合タンパク力<Mabであ
ると、このことは著しく有利となり得る。例えば、10
9の結合定数を有するミリグラム量の抗体が、効果的な
化合物の標的化に必要ならば、ミリグラム量やナノグラ
ム量が、それぞれ1012と1015の結合親和性を有
する結合タンパクを用いて同程度の化合物の局在化を果
たすのに必要であろう。
プは、特異的でかつ高い親和性をもって結合している対
の反対の部分であることが上記で注目される。この結合
対は、抗原−抗体、ビオチン−ストレプトアビジン、お
よび炭水化物−レクチンの対を包含し得る。これらの結
合対の各々において、このエピトープは、化学基の3次
元配置を呈する比較的小さな物質である。また、結合タ
ンパクは、親和性の高い結合で2つの種を結合させるべ
く、このエピトープと強力な非共有結合性の相互作用を
もたらす表面特性を有する。比較的太きな種である。さ
らに、−船釣には、この結合タンパクは、2個かそれ以
上の結合部位、およびエピトープ性化合物、2個または
それ以上のエピトープを含んでいてもよい。より好まし
い結合定数は少なくとも約10”M−’であり、さらに
好ましい結合定数は約IQIo+、l−1とIQI5門
−1との間である。結合親和力がより高くなれば、それ
に応じて本発明を実施するのに使用される結合タンパク
がより少なくなる。特に、結合タンパク力<Mabであ
ると、このことは著しく有利となり得る。例えば、10
9の結合定数を有するミリグラム量の抗体が、効果的な
化合物の標的化に必要ならば、ミリグラム量やナノグラ
ム量が、それぞれ1012と1015の結合親和性を有
する結合タンパクを用いて同程度の化合物の局在化を果
たすのに必要であろう。
モノクローナル抗体(Mab )の結合タンパクは。
通常のハイプリドーマ技術により、多量のハプテン性エ
ピトープに対して調製され得る。それゆえ。
ピトープに対して調製され得る。それゆえ。
この結合タンパクは、化学的に修飾または誘導したほと
んどのエピトープ性化合物に対して、−般的に適してい
る。選択されたエピトープに対するMabsを形成する
ため、このエピトープ性化合物。
んどのエピトープ性化合物に対して、−般的に適してい
る。選択されたエピトープに対するMabsを形成する
ため、このエピトープ性化合物。
あるいはこのエピトープを含む同類の化合物は。
動物、望ましくはマウス(そのリンパ球はミエローマ融
合技術により永久増殖化し得る)に注入する標準的な免
疫学的技術により調製される。代表的には、それ自体が
腎臓により迅速に除去される化合物が、腎臓による迅速
な除去を防ぐために。
合技術により永久増殖化し得る)に注入する標準的な免
疫学的技術により調製される。代表的には、それ自体が
腎臓により迅速に除去される化合物が、腎臓による迅速
な除去を防ぐために。
大きなタンパクかその類似物に共有結合的に結合される
。そして、この化合物は、動物の免疫学的な応答を高め
るべく、フロインドアジュバントのようなアジュバント
と混合される。このアジュバント混合液は、この物質が
ゆっくりと血流に放出されるように1通常の場合では、
筋肉内あるいは皮下注射により投与される。2〜4週間
後、牌細胞が動物より引出される。この牌細胞は、培地
で長期間成長し得る抗体産生細胞を精製するために。
。そして、この化合物は、動物の免疫学的な応答を高め
るべく、フロインドアジュバントのようなアジュバント
と混合される。このアジュバント混合液は、この物質が
ゆっくりと血流に放出されるように1通常の場合では、
筋肉内あるいは皮下注射により投与される。2〜4週間
後、牌細胞が動物より引出される。この牌細胞は、培地
で長期間成長し得る抗体産生細胞を精製するために。
マウスのミエローマ細胞のような永久増殖した細胞と融
合される。この融合細胞は、所望のエピトープに対して
特異的な抗体を分泌する細胞に対して選択性を有する。
合される。この融合細胞は、所望のエピトープに対して
特異的な抗体を分泌する細胞に対して選択性を有する。
抗体産生ハイブリドーマ細胞の生成法および選択法は公
知である(コーラ−)。
知である(コーラ−)。
実施例2は、担体タンパクとして、キーホールリムペッ
トのヘモシアニンに付けた上記のチオブタン−BABE
−IEDTA−Co Aブテンに対して特異的なMab
sを生産するように用いられる手順を詳しく述べている
。−C3A11. WC4B7 、および讐C3F3と
表している3つの抗体産生細胞系を選抜し、3種のすべ
ての系からの抗体は、ジチオブタン−BABE−EDT
A−C。
トのヘモシアニンに付けた上記のチオブタン−BABE
−IEDTA−Co Aブテンに対して特異的なMab
sを生産するように用いられる手順を詳しく述べている
。−C3A11. WC4B7 、および讐C3F3と
表している3つの抗体産生細胞系を選抜し、3種のすべ
ての系からの抗体は、ジチオブタン−BABE−EDT
A−C。
(第1図の化合物BのCoキレート)やIn−BLED
TA−■(第1図の化合物AのInキレート)の両方に
対して特異的であった。
TA−■(第1図の化合物AのInキレート)の両方に
対して特異的であった。
実施例2で与えられた結合のデータは、上記に述べた3
種の抗チオブタン−BABE−EDTA Mabsが。
種の抗チオブタン−BABE−EDTA Mabsが。
約1−6 x 10− ’Mの間で選抜されたエピトー
プ性の金属キレートに対して結合親和性を有する。より
高い結合親和力は、2つの一般的な戦略のうちの1つに
より得られる。その第1の方法は、抗原特異的抗体が興
味あるエピトープにより強固に結合するハイブリドーマ
細胞系を選抜することにある。
プ性の金属キレートに対して結合親和性を有する。より
高い結合親和力は、2つの一般的な戦略のうちの1つに
より得られる。その第1の方法は、抗原特異的抗体が興
味あるエピトープにより強固に結合するハイブリドーマ
細胞系を選抜することにある。
第2の方法は、抗体と2価あるいは多価の抗原との間で
観察される一般的により高い結合親和性に基づいている
。この効果は、注目すべきであるが。
観察される一般的により高い結合親和性に基づいている
。この効果は、注目すべきであるが。
小さなエピトープ性化合物に対しては立体的に不可能な
2つの抗体結合部位と2つのエピトープとの同時結合に
よるものではない。しかし、1つ以上のエピトープが存
在する抗体に、エピトープ結合の統計的に高まる機会に
関係していると思われる。
2つの抗体結合部位と2つのエピトープとの同時結合に
よるものではない。しかし、1つ以上のエピトープが存
在する抗体に、エピトープ結合の統計的に高まる機会に
関係していると思われる。
2価あるいは多価のエピトープ性化合物で認められる結
合の高まりの範囲は、また本発明の方法で標的部位に局
在化する抗体濃度に依存する。もし多価の抗体が表面支
持体に確保された2つの抗体に同時に結合し得るならば
、高まった抗原/抗体結合が生じることはよく知られて
いる。それゆえ、そのような架橋した抗体の結合をさせ
る標的部位での抗体の濃度を仮定すると、2価あるいは
多価のエピトープ性化合物の供給は単価の化合物で見ら
れるものより10倍かそれ以上で標的での結合を高める
ことができるだろう。多価のエピトープ性化合物の調製
法は上記で論じている。
合の高まりの範囲は、また本発明の方法で標的部位に局
在化する抗体濃度に依存する。もし多価の抗体が表面支
持体に確保された2つの抗体に同時に結合し得るならば
、高まった抗原/抗体結合が生じることはよく知られて
いる。それゆえ、そのような架橋した抗体の結合をさせ
る標的部位での抗体の濃度を仮定すると、2価あるいは
多価のエピトープ性化合物の供給は単価の化合物で見ら
れるものより10倍かそれ以上で標的での結合を高める
ことができるだろう。多価のエピトープ性化合物の調製
法は上記で論じている。
抗体が広範囲の種類のエピトープに対して調製されうる
という有利性を示すのに対して、ストレプトアビジンは
、このエピトープビオチンに対して非常に高い結合定数
(約10”M−’)を有するという有利な点がある。上
記のごとく、このことは。
という有利性を示すのに対して、ストレプトアビジンは
、このエピトープビオチンに対して非常に高い結合定数
(約10”M−’)を有するという有利な点がある。上
記のごとく、このことは。
本発明が、注入された結合タンパクの極めて少量の使用
を実現し得ることを意味している。ストレプトアビジン
は細菌性タンパクであり、これは人の治療に適するよう
に精製した形で市販されている。ビオチンを用いたキレ
ートや他の活性薬剤の誘導方法は上記に論じている。
を実現し得ることを意味している。ストレプトアビジン
は細菌性タンパクであり、これは人の治療に適するよう
に精製した形で市販されている。ビオチンを用いたキレ
ートや他の活性薬剤の誘導方法は上記に論じている。
この結合タンパクの標的機能を考慮すれば1本発明は、
経口投与の際、血流から選択的に標的部位を局在化する
ためのタンパクの性能に依存している。効果的な局在化
のためには、このタンパクは、(a)血流中にて相対的
に長い半1期を有すること、および(b)標的部位で選
択的に蓄積されうろこと、が必要である。大きさの必要
条件に関して。
経口投与の際、血流から選択的に標的部位を局在化する
ためのタンパクの性能に依存している。効果的な局在化
のためには、このタンパクは、(a)血流中にて相対的
に長い半1期を有すること、および(b)標的部位で選
択的に蓄積されうろこと、が必要である。大きさの必要
条件に関して。
この抗体は迅速な腎臓での除去を防ぐには充分大きい。
しかし、 RESによる迅速な除去を促進するほどは
大きくないことが必要である。約50から500.00
0ダルトンの間の大きさの範囲で、以下で論じる種々の
タイプのハイブリッドタンパクを含む結合タンパクが最
も適している。
大きくないことが必要である。約50から500.00
0ダルトンの間の大きさの範囲で、以下で論じる種々の
タイプのハイブリッドタンパクを含む結合タンパクが最
も適している。
この結合タンパクの標的能力は、標的部位の抗原に特異
的に結合するタンパクの能力、あるいはタンパクサイズ
または膜透過特性、あるいはこれらの因子の組合せに基
づいていてもよい。腫瘍標的部位を含むほとんどの標的
部位は、結合タンパクが誘導され得る組織特異的な表面
抗原を含む。
的に結合するタンパクの能力、あるいはタンパクサイズ
または膜透過特性、あるいはこれらの因子の組合せに基
づいていてもよい。腫瘍標的部位を含むほとんどの標的
部位は、結合タンパクが誘導され得る組織特異的な表面
抗原を含む。
また種々の正常な、そして悪性な組織に対して特異的な
抗体が報告されている。
抗体が報告されている。
この結合タンパクの組織特異的な結合特性は。
このエピトープ性化合物に結合するのに必要な結合特性
を付加的に備えていることが認識されるだろう。それゆ
え1組織抗原およびエピトープ性化合物の両者に対する
1つまたはそれ以上の結合部位を含む結合タンパクを構
成することが一般的に必要である。2つの異なる抗原に
対して特異性のあるハイブリッドの2価の抗体が今まで
に和合されている。米国特許Th 4,474,893
号の読本に開示されている1つの調製方法では、1つの
抗原に対して特異的な抗体を分泌するハイブリドーマは
。
を付加的に備えていることが認識されるだろう。それゆ
え1組織抗原およびエピトープ性化合物の両者に対する
1つまたはそれ以上の結合部位を含む結合タンパクを構
成することが一般的に必要である。2つの異なる抗原に
対して特異性のあるハイブリッドの2価の抗体が今まで
に和合されている。米国特許Th 4,474,893
号の読本に開示されている1つの調製方法では、1つの
抗原に対して特異的な抗体を分泌するハイブリドーマは
。
B−リンパ球、あるいはハイブリドーマ(これは。
第2の抗原に対する抗体を分泌し得る)に融合される。
三融合体あるいは四融合体の融合産物のいくつかは1両
抗原に対して特異的なハイブリッド。
抗原に対して特異的なハイブリッド。
抗体を分泌することが見出されている。別の方法では、
完全な抗体の酵素分解により生じたF (ab’)2断
片あるいはFab断片が、異なる抗原に対して誘導され
る結合部分を有する抗体分子を産むために。
完全な抗体の酵素分解により生じたF (ab’)2断
片あるいはFab断片が、異なる抗原に対して誘導され
る結合部分を有する抗体分子を産むために。
1つの別の、あるいは完全な抗体に化学的に連結されう
る。代表的には、この方法では、標的部位の抗原に対し
て特異的な完全な抗体が、エピトープ性化合物に対して
特異的なMabの酵素分解により形成されたFabある
いはF (ab’)z断片で誘導される。この連結は、
このタンパクにスルフヒドリル基を付加するために1例
えばトラウド試薬(実施例2および3を参照)で正味の
タンパクを第1に誘導することにより、実行され得る。
る。代表的には、この方法では、標的部位の抗原に対し
て特異的な完全な抗体が、エピトープ性化合物に対して
特異的なMabの酵素分解により形成されたFabある
いはF (ab’)z断片で誘導される。この連結は、
このタンパクにスルフヒドリル基を付加するために1例
えばトラウド試薬(実施例2および3を参照)で正味の
タンパクを第1に誘導することにより、実行され得る。
エピト ・−プ特異的なタンパク由来のこの抗体断片
は1通 j常の二官能性試薬によりスルフヒドリル基
に連結される。この二官能性試薬は、抗体断片のアミン
と連結するためのNHS末端基や誘導した完全な抗
2体中のスルフヒドリル基に連結するための反対側の末
端のマレイミド基を有している。他の連結方法は、当業
者に公知である。
は1通 j常の二官能性試薬によりスルフヒドリル基
に連結される。この二官能性試薬は、抗体断片のアミン
と連結するためのNHS末端基や誘導した完全な抗
2体中のスルフヒドリル基に連結するための反対側の末
端のマレイミド基を有している。他の連結方法は、当業
者に公知である。
必要に応じて、抗体あるいは抗体結合断片は。
類似の連結法によりストレプトアビジン(またはレクチ
ン)に化学的に連結され得る。ここでは、 Iこの
ハイブリッドタンパク中の抗体断片は2組織j標的化の
ために機能する。これに対して、アビジ ゛ン部分は
、その部位に標的化されるビオチンで標識された化合物
に対する高い親和性のある結合を提供するだろう。
ン)に化学的に連結され得る。ここでは、 Iこの
ハイブリッドタンパク中の抗体断片は2組織j標的化の
ために機能する。これに対して、アビジ ゛ン部分は
、その部位に標的化されるビオチンで標識された化合物
に対する高い親和性のある結合を提供するだろう。
腫瘍の標的化に適したある実施態様では、この j腫
瘍での選択的な局在化は抗原特異性に基づくも −の
ではな(、より透過可能な、すなわち漏れやす 。
瘍での選択的な局在化は抗原特異性に基づくも −の
ではな(、より透過可能な、すなわち漏れやす 。
い毛管を選択的に浸透させるタンパクの能力に基 ピ
づいている。この毛管は9通常、充実性腫瘍に関連して
いる。この方法の利点は、この結合タンパクを調製する
のがより簡単なところにある。以下り実施例5や6は、
この方法により達成し得る非寺異的な腫瘍の局在化の程
度を説明している。
づいている。この毛管は9通常、充実性腫瘍に関連して
いる。この方法の利点は、この結合タンパクを調製する
のがより簡単なところにある。以下り実施例5や6は、
この方法により達成し得る非寺異的な腫瘍の局在化の程
度を説明している。
C0除太剋
本発明の系での除去剤は、 RESによる結合タン−マ
ク会合体の迅速な除去を促進するため、結合タンパクと
結合しかつこれと架橋するように機能する。この結合タ
ンパクは、処置された個人の血流セで循環している。こ
の試薬は、腎実における迅土な除去を避けるのに、好ま
しくは充分な大きさである。この試薬は、循環している
結合タンパクを架橋しかつ会合するために、充分な多価
性を含もでいる。それゆえ、このタンパクは約so、
oooダFレトンかそれ以上の分子量を有するのが好ま
しく。
ク会合体の迅速な除去を促進するため、結合タンパクと
結合しかつこれと架橋するように機能する。この結合タ
ンパクは、処置された個人の血流セで循環している。こ
の試薬は、腎実における迅土な除去を避けるのに、好ま
しくは充分な大きさである。この試薬は、循環している
結合タンパクを架橋しかつ会合するために、充分な多価
性を含もでいる。それゆえ、このタンパクは約so、
oooダFレトンかそれ以上の分子量を有するのが好ま
しく。
勺1:4のタンパク:エピトープモル比かそれ以Fのモ
ル比のエピトープで誘導される。除去剤に上るタンパク
の会合には、また各結合タンパクでかなくとも2つのエ
ピトープ結合部位を要することがここでは注目されてい
る。
ル比のエピトープで誘導される。除去剤に上るタンパク
の会合には、また各結合タンパクでかなくとも2つのエ
ピトープ結合部位を要することがここでは注目されてい
る。
人の使用に対し1つの好ましい除去剤は、この結合タン
パクにより特異的に認識される多くのエピトープで誘導
される人のタンパクである。以下の実施例3では1Ma
bsを除去しかつ架橋するためのチオブタン−BABE
−EDTA −Coで誘導した人のトランフェリンか
らなる除去剤の調製が述べられている。このMabsは
、第1図中のAやBで示されているタイプの化合物に対
して特異的である。
パクにより特異的に認識される多くのエピトープで誘導
される人のタンパクである。以下の実施例3では1Ma
bsを除去しかつ架橋するためのチオブタン−BABE
−EDTA −Coで誘導した人のトランフェリンか
らなる除去剤の調製が述べられている。このMabsは
、第1図中のAやBで示されているタイプの化合物に対
して特異的である。
本発明の方法は、腫S領域、内臓器、あるいは他の特異
的な組織領域のような選抜された体内の部位への、治療
用あるいは放射性診断用の試薬標的化を行うように意図
されている。
的な組織領域のような選抜された体内の部位への、治療
用あるいは放射性診断用の試薬標的化を行うように意図
されている。
この方法の第一段階として、結合タンパクを非経口投与
で(すなわち血流中に)、好ましくは。
で(すなわち血流中に)、好ましくは。
静脈内(rV)投与により、投与される。しかし。
皮下、腹腔内、およびリンパ腺内のような他の経路も1
本出願の内容に包含される。ここから、このタンパクは
ゆっくりと血液から1組m?& (ECF)を経て、標
的部位を含む体組織へと通っていく。
本出願の内容に包含される。ここから、このタンパクは
ゆっくりと血液から1組m?& (ECF)を経て、標
的部位を含む体組織へと通っていく。
このタンパクは、タンパクの標的の特徴のために。
腫瘍部位にて好んで蓄積される。この最初の段階は、第
2図の上段に描いてあり、これはECFを通じて血流(
点線の憫)から腫瘍部位への抗体結合タンパクのゆっく
りした通過を示している。
2図の上段に描いてあり、これはECFを通じて血流(
点線の憫)から腫瘍部位への抗体結合タンパクのゆっく
りした通過を示している。
本発明の重要な利点によれば、この結合タンパクは錯体
化されない形すなわち結合したエピトープ性化合物なし
で供給され、その結果、処置された個人は最初はエピト
ープ性化合物に接触しない。
化されない形すなわち結合したエピトープ性化合物なし
で供給され、その結果、処置された個人は最初はエピト
ープ性化合物に接触しない。
注入された結合タンパクの量は、最後の標的段階では、
標的部位でのエピトープ性化合物の選択された濃度とな
るように計算されている。この量は種々の要因に依存し
ている。この要因には、(a)体の標的領域および非標
的領域における結合タンパクの局在化の相対的な程度、
(b)血液中の結合タンパクの永続性、および最も重要
には、(C)標的部位に局在するときの、エピトープ性
化合物に対する結合タンパクの結合定数がある。
標的部位でのエピトープ性化合物の選択された濃度とな
るように計算されている。この量は種々の要因に依存し
ている。この要因には、(a)体の標的領域および非標
的領域における結合タンパクの局在化の相対的な程度、
(b)血液中の結合タンパクの永続性、および最も重要
には、(C)標的部位に局在するときの、エピトープ性
化合物に対する結合タンパクの結合定数がある。
投薬される結合タンパクの最適な量は、動物モデル系で
の実験的研究と公知の結合定数とを組合わせることによ
り、およそ決定され得る。−船釣な規則として、標的化
された化合物の一定の濃度を得るために投与しなければ
ならない結合タンパクの量は、このタンパク/化合物の
結合定数に逆の相関を示す。例えば、予備的な動物研究
が、 109M−’の結合定数の抗体に対して約1■の
抗体投与を示すならば、結合定数がIQ12M−1の抗
体1μgの抗体投与により同じ濃度が達成されるだろう
。上記のごとく、結合定数は標的部位での結合している
タンパクの濃度それ自体に依存するという考えにより、
多価のエピトープ性化合物の場合には、この規則は調節
される。
の実験的研究と公知の結合定数とを組合わせることによ
り、およそ決定され得る。−船釣な規則として、標的化
された化合物の一定の濃度を得るために投与しなければ
ならない結合タンパクの量は、このタンパク/化合物の
結合定数に逆の相関を示す。例えば、予備的な動物研究
が、 109M−’の結合定数の抗体に対して約1■の
抗体投与を示すならば、結合定数がIQ12M−1の抗
体1μgの抗体投与により同じ濃度が達成されるだろう
。上記のごとく、結合定数は標的部位での結合している
タンパクの濃度それ自体に依存するという考えにより、
多価のエピトープ性化合物の場合には、この規則は調節
される。
このタイプの研究は、エピトープ性キレートに結合して
いる放射性核種の効果的な標的化では。
いる放射性核種の効果的な標的化では。
1価のエピトープ性化合物に関して約109M−’の結
合定数を有する抗体に対して、約10−100mgの最
初の抗体が人の投与には必要であることを示している。
合定数を有する抗体に対して、約10−100mgの最
初の抗体が人の投与には必要であることを示している。
ビオチン化した金属キレートに対して、約1015の結
合定数と仮定すると、比較可能な放射性核種のレベルは
、約Long 1100nの間の全投与において、ス
トレプトアビジン結合タンパクを用いて達成され得る。
合定数と仮定すると、比較可能な放射性核種のレベルは
、約Long 1100nの間の全投与において、ス
トレプトアビジン結合タンパクを用いて達成され得る。
血液中で1日から数日の循環半減期を有する投与した結
合タンパクは3代表的には1−4日の期間以上も標的臓
器に局在することがある。この期間では、この結合タン
パクは2標的部位だけでなく他の組織も同様に、血流か
らゆっくりと汲み取られる。腫瘍の場合では、標的部位
での結合タンパクの蓄積は、腫瘍に供給する毛管の比較
的大きな漏出性のために、高められる。以前に述べたよ
うに、腫瘍の局在化は、腫瘍の優先的な抗体の漏出に単
に基づいているにすぎない。この機°能は実施例5で説
明される。この実施例5は1表2Aで血液、腫瘍、そし
て種々の臓器に対する抗体の取込み値を示している。こ
こで、投薬後24時間で。
合タンパクは3代表的には1−4日の期間以上も標的臓
器に局在することがある。この期間では、この結合タン
パクは2標的部位だけでなく他の組織も同様に、血流か
らゆっくりと汲み取られる。腫瘍の場合では、標的部位
での結合タンパクの蓄積は、腫瘍に供給する毛管の比較
的大きな漏出性のために、高められる。以前に述べたよ
うに、腫瘍の局在化は、腫瘍の優先的な抗体の漏出に単
に基づいているにすぎない。この機°能は実施例5で説
明される。この実施例5は1表2Aで血液、腫瘍、そし
て種々の臓器に対する抗体の取込み値を示している。こ
こで、投薬後24時間で。
抗体の集積した主な部位は血液および腫瘍であるが、肺
や肝臓のようないくつかの内臓も抗体の集積を示したこ
とが認められている。
や肝臓のようないくつかの内臓も抗体の集積を示したこ
とが認められている。
B、桔4」旧列備夫
本方法第2段階において、標的に蓄積した結合タンパク
のレベルに多少とも影響を与えることなしに、タンパク
の全血中レベルを数倍源じるべく。
のレベルに多少とも影響を与えることなしに、タンパク
の全血中レベルを数倍源じるべく。
循環している抗体が血流から迅速に除去される。
第2図の中央枠に描かれているこの段階は、血流中での
結合タンパクと除去剤との会合体の形成。
結合タンパクと除去剤との会合体の形成。
およびRESによるこれら会合体の迅速な除去に基づい
ている。この図では、血流中に形成された会合体は、肝
臓、 RESによる取込みの中心部位、により除去され
ることが示されている。その迅速な除去のために、この
除去剤は血流の外側に多少とも蓄積せず、それゆえに血
流の外側にすでに局在化している結合タンパクの配置に
は、はとんど影響を与えていない。
ている。この図では、血流中に形成された会合体は、肝
臓、 RESによる取込みの中心部位、により除去され
ることが示されている。その迅速な除去のために、この
除去剤は血流の外側に多少とも蓄積せず、それゆえに血
流の外側にすでに局在化している結合タンパクの配置に
は、はとんど影響を与えていない。
投与される除去剤の量は、除去段階時に処置された個人
の血流にあるように計算した抗体の分量に関して、好ま
しくは約1 : 5−5 : 1の間のモル比である。
の血流にあるように計算した抗体の分量に関して、好ま
しくは約1 : 5−5 : 1の間のモル比である。
実施例5のデータかられかるように。
24時間後の血流中に保持されている抗体量は2代表的
には投薬した全量の約15−25%の間にある。
には投薬した全量の約15−25%の間にある。
この結合タンパクの除去のための全時間、すなわちエピ
トープ性化合物の投与前の時間は、15分はどの短さで
もよい。しかし1代表的には約0.5−1時間の範囲で
ある。実施例5のデータかられかるように、除去段階前
と後とで、血液により取込まれた(24時間放射能でラ
ベルされた)エピトープ性キレートの量で測定すると、
1時間の除去段階で抗体の血中レベルが減り、抗体注入
後24時間で約25倍減少し、同時におそらく血流中で
遊離の型で得られるより多くのキレートのために、より
多くのキレートが、除去された動物の標的腫瘍組織内に
て濃縮していた。血流からのタンパク除去の範囲は、血
流からの循環している映像用タンパクの迅速な除去に対
して特異的な抗体を用いる点で、以前に本発明者により
観察されているものと同様である(Goodwin、
1984)。
トープ性化合物の投与前の時間は、15分はどの短さで
もよい。しかし1代表的には約0.5−1時間の範囲で
ある。実施例5のデータかられかるように、除去段階前
と後とで、血液により取込まれた(24時間放射能でラ
ベルされた)エピトープ性キレートの量で測定すると、
1時間の除去段階で抗体の血中レベルが減り、抗体注入
後24時間で約25倍減少し、同時におそらく血流中で
遊離の型で得られるより多くのキレートのために、より
多くのキレートが、除去された動物の標的腫瘍組織内に
て濃縮していた。血流からのタンパク除去の範囲は、血
流からの循環している映像用タンパクの迅速な除去に対
して特異的な抗体を用いる点で、以前に本発明者により
観察されているものと同様である(Goodwin、
1984)。
C,エピトープ ヒA′ の 入み
最終の標的化の段階において、エピトープ性化合物の局
在化結合タンパクによる選択的取込みのために、エピト
ープ性化合物は非経口的に、より好ましくは静脈中に投
与される。第2図の下部に説明されているに、この段階
には、腎臓による血流からの迅速な除去に拮抗する2局
在化した抗体によるこの化合物の迅速な取込みが包含さ
れる。
在化結合タンパクによる選択的取込みのために、エピト
ープ性化合物は非経口的に、より好ましくは静脈中に投
与される。第2図の下部に説明されているに、この段階
には、腎臓による血流からの迅速な除去に拮抗する2局
在化した抗体によるこの化合物の迅速な取込みが包含さ
れる。
投与したエピトープ性化合物の量は、化合物の注射後短
期間に1通常は注射後1〜4時間以内に。
期間に1通常は注射後1〜4時間以内に。
標的部位に化合物が所望の濃度となるように計算される
。結合タンパクと同様、この化合物に対する結合タンパ
クの既知の結合アフィニティーと組合わせた動物モデル
系の研究から、最適投与量をおおよそ計算することがで
きる。
。結合タンパクと同様、この化合物に対する結合タンパ
クの既知の結合アフィニティーと組合わせた動物モデル
系の研究から、最適投与量をおおよそ計算することがで
きる。
エピトープ性キレート放射性槙種化合物の腫瘍局在性に
関するいくつかの研究が行われており本発明を根拠づけ
ている。そのような研究の1つでは、実施例5に詳述し
であるが、第1図AのBLEDTA−■−”’In化合
物を抗体注射後25時間、そしてヒト−トランスフェリ
ン ベンジル−EDTA−In除去試薬による抗体除去
段階後1時間で投与した。化合物投与後3時間における
。放射性標識の血液。
関するいくつかの研究が行われており本発明を根拠づけ
ている。そのような研究の1つでは、実施例5に詳述し
であるが、第1図AのBLEDTA−■−”’In化合
物を抗体注射後25時間、そしてヒト−トランスフェリ
ン ベンジル−EDTA−In除去試薬による抗体除去
段階後1時間で投与した。化合物投与後3時間における
。放射性標識の血液。
腫瘍、そして種々の他の組織への分布、およびそれに対
応する腫瘍/器官の放射性活性比率を、実施例5の表2
0に示す。そこに見られるように。
応する腫瘍/器官の放射性活性比率を、実施例5の表2
0に示す。そこに見られるように。
腫瘍中の放射性標識の量は、血液中のそれのほぼ10倍
、そして腎臓と肝臓とを含む主要内臓器官中のそれの数
倍であった。それと比較して、抗体除去段階を除いて、
抗体注射23時間後の1時間での化合物の取込みを実施
例5の表2Bに示す。ここに見られるように、血液、肺
および腎臓、そして他の内臓器官における腫瘍対器官の
比率は1通常。
、そして腎臓と肝臓とを含む主要内臓器官中のそれの数
倍であった。それと比較して、抗体除去段階を除いて、
抗体注射23時間後の1時間での化合物の取込みを実施
例5の表2Bに示す。ここに見られるように、血液、肺
および腎臓、そして他の内臓器官における腫瘍対器官の
比率は1通常。
1未満である。
実施例6で詳述するもう一つの研究では、上記WC3A
11抗体を投与し、それに続き20時間後にトランスフ
ェリン標識TBEDTA−Coによる追出しを行った。
11抗体を投与し、それに続き20時間後にトランスフ
ェリン標識TBEDTA−Coによる追出しを行った。
1時間後、 ”’In−BLEDTAIVを加え、3時
間にわたり局在化と腎臓での除去をさせた。処理を行っ
た動物の全身放射性映像化は、第3画人に見られるよう
に、腎臓(K)、膀胱(B)および脇腹の腫瘍(T)中
の標識の局在を示す結果を与えた。標識注射後3時間の
腫瘍、血液、そして他の′fFJi織中の標識の分布を
実施例5の表3に示す。そのデータは。
間にわたり局在化と腎臓での除去をさせた。処理を行っ
た動物の全身放射性映像化は、第3画人に見られるよう
に、腎臓(K)、膀胱(B)および脇腹の腫瘍(T)中
の標識の局在を示す結果を与えた。標識注射後3時間の
腫瘍、血液、そして他の′fFJi織中の標識の分布を
実施例5の表3に示す。そのデータは。
血液および他の内臓器官における高い腫瘍対器官の比率
を示す表2C中のデータと一敗する。この研究に見られ
るような、腎臓中のより高い放射性標識レベルは、たぶ
ん放射性標識化合物の腎臓からのより遅い除去によるも
のであろう。
を示す表2C中のデータと一敗する。この研究に見られ
るような、腎臓中のより高い放射性標識レベルは、たぶ
ん放射性標識化合物の腎臓からのより遅い除去によるも
のであろう。
第3図Bは第3図Aに映像化した動物のものと同じでは
あるが、化合物投与24時間後の動物のものを示す。よ
り長期間の映像化における主要な相違は、膀胱中の標識
が無いことである。低いバックグラウンドの良好な腫瘍
の映像化が達成される。
あるが、化合物投与24時間後の動物のものを示す。よ
り長期間の映像化における主要な相違は、膀胱中の標識
が無いことである。低いバックグラウンドの良好な腫瘍
の映像化が達成される。
前述のことから1本発明のいかに種々の目的と特徴とが
達成されるかが理解され得る。この方法は選択された標
的部位への標的特異的抗体の蓄積を基礎にした。治療的
もしくは放射性映像化の化合物の選択的局在性を提供す
る。この特徴は、治療物質による副作用の減少という改
善された治療的効果、そしてバックグラウンドレベル、
特に循環する放射性核種によるバックグラウンドレベル
の減少という改善された映像化を可能とする。
達成されるかが理解され得る。この方法は選択された標
的部位への標的特異的抗体の蓄積を基礎にした。治療的
もしくは放射性映像化の化合物の選択的局在性を提供す
る。この特徴は、治療物質による副作用の減少という改
善された治療的効果、そしてバックグラウンドレベル、
特に循環する放射性核種によるバックグラウンドレベル
の減少という改善された映像化を可能とする。
前記化合物の局在化は該化合物注射後短期間。
たとえば1〜4時間で起こるので、約1〜6時間の半減
期をもつ放射性核種が放射性映像化に用いられ得る。特
に、この方法では、半減期6時間の99″’Tcおよび
半減期68分の68にaの両方を腫瘍や他の内臓標的部
位の放射性映像化のために比較的低い放射性活性量で用
いることができる。放射性映像化剤としての611Ga
の特に有利な点は1局在化放射性標識の絶対量定量と5
鶴までの解像度が可能な映像化技術であるポジトロン
エミッショントモグラフィ−(PET )における使用
である。従来はPETに必要な放射性核種のほとんどは
、据付けのサイクロトロンが必要であった。本発明によ
り、1時間以内に大量の放射性核種を局在化させる能力
は、より安価な611にa発生器により生成することが
できる放射性核種の量と適合する。
期をもつ放射性核種が放射性映像化に用いられ得る。特
に、この方法では、半減期6時間の99″’Tcおよび
半減期68分の68にaの両方を腫瘍や他の内臓標的部
位の放射性映像化のために比較的低い放射性活性量で用
いることができる。放射性映像化剤としての611Ga
の特に有利な点は1局在化放射性標識の絶対量定量と5
鶴までの解像度が可能な映像化技術であるポジトロン
エミッショントモグラフィ−(PET )における使用
である。従来はPETに必要な放射性核種のほとんどは
、据付けのサイクロトロンが必要であった。本発明によ
り、1時間以内に大量の放射性核種を局在化させる能力
は、より安価な611にa発生器により生成することが
できる放射性核種の量と適合する。
非局在化化合物の腎臓による迅速な除去は、全身中での
化合物に付随する毒性を実質的に除くことができること
を意味する。例えばl l l ln放射性映像化の場
合1局在化部位での放射性核種の高いレベルを得るため
に、従来は循環タンパクに金属を結合させることが必要
であった。この方法は数日間にわたっての血液中の高レ
ベルの放射性核種のために、安全に投与できるタンパク
に結合した金属の量により制限される。本発明では、非
局在化放射性核種の大部分は数時間で除去される。この
有利な点は、標的部位で効果的な薬剤レベルを達成する
ためには大量に投与しなければならない抗腫瘍薬剤のよ
うな治療薬にも適用される。従来は、大量な投与量に伴
う重大な副作用のために。
化合物に付随する毒性を実質的に除くことができること
を意味する。例えばl l l ln放射性映像化の場
合1局在化部位での放射性核種の高いレベルを得るため
に、従来は循環タンパクに金属を結合させることが必要
であった。この方法は数日間にわたっての血液中の高レ
ベルの放射性核種のために、安全に投与できるタンパク
に結合した金属の量により制限される。本発明では、非
局在化放射性核種の大部分は数時間で除去される。この
有利な点は、標的部位で効果的な薬剤レベルを達成する
ためには大量に投与しなければならない抗腫瘍薬剤のよ
うな治療薬にも適用される。従来は、大量な投与量に伴
う重大な副作用のために。
多くの抗腫瘍薬剤においては薬剤投与が制限されている
。本発明では、標的部位における高濃度の結合タンパク
の存在のために、その部位への薬剤の特異的結合により
、より少ない注射薬剤量で腫瘍部位の治療に効果的な薬
剤濃度を得ることが可能となる。
。本発明では、標的部位における高濃度の結合タンパク
の存在のために、その部位への薬剤の特異的結合により
、より少ない注射薬剤量で腫瘍部位の治療に効果的な薬
剤濃度を得ることが可能となる。
次に述べる実施例は1本発明の調製および使用法の特別
な実施態様を説明しているが1本発明の範囲を限定する
ものではない。
な実施態様を説明しているが1本発明の範囲を限定する
ものではない。
実詣斑上
遷μ江脳凶毘袈
1.4−ブタンジチオールはAldrich Chem
ical Co。
ical Co。
(ごilwaukee、■)から得;p−ブロモアセト
アミドベンジルEDTA (BABE−EDTA)は、
DeRiemer (1981)に記されている方法
で調製した。キャリアーのない”’InCl3は、 M
edi−Physicsから得、 DeRiemer(
1981)の方法で精製した。
アミドベンジルEDTA (BABE−EDTA)は、
DeRiemer (1981)に記されている方法
で調製した。キャリアーのない”’InCl3は、 M
edi−Physicsから得、 DeRiemer(
1981)の方法で精製した。
10倍モル過剰の1,4−ブタンジチオールを全水溶液
量を15m1中でBABE−EDTAに結合させた。そ
してその溶液を水酸化ナトリウムでpH8,2に調整し
た。
量を15m1中でBABE−EDTAに結合させた。そ
してその溶液を水酸化ナトリウムでpH8,2に調整し
た。
反応は室温で進行させ、3層クロマトグラフィーでモニ
ターした。メタノール:酢酸アンモニウム水溶液(1:
1)溶媒系でシリカゲル板で展開したときのRf値は
約0.7だった。
ターした。メタノール:酢酸アンモニウム水溶液(1:
1)溶媒系でシリカゲル板で展開したときのRf値は
約0.7だった。
反応液をエーテルで抽出し、過剰のジチオブタンを除去
し、ジチオブタン−BABE−EDTA(TBEDTA
)生成物を乾燥させた。乾燥物を0.1M酢iJ、 緩
i1液に再溶解させた。
し、ジチオブタン−BABE−EDTA(TBEDTA
)生成物を乾燥させた。乾燥物を0.1M酢iJ、 緩
i1液に再溶解させた。
TBEDTAのCoまたはIn金属キレートを形成させ
るために、該金属イオンの入った0、OIM塩酸約50
μlを1等モル容量の0.5mM TBEDTAに加え
た。ポルテックス混合後、この溶液をNa1lCO+で
中和した。TBE[1TA4nおよびTBEDTA−C
o化合物は、それぞれTLCで単一のRf値を示した。
るために、該金属イオンの入った0、OIM塩酸約50
μlを1等モル容量の0.5mM TBEDTAに加え
た。ポルテックス混合後、この溶液をNa1lCO+で
中和した。TBE[1TA4nおよびTBEDTA−C
o化合物は、それぞれTLCで単一のRf値を示した。
キーホール リムペット ヘモシアニン(Keyhol
elimpet hemocyanin ; KLH)
は+ Calbiochem Co (LaJoll
a、 CA)から得た。
elimpet hemocyanin ; KLH)
は+ Calbiochem Co (LaJoll
a、 CA)から得た。
タンパクをリン酸緩衝液に溶かし、トラウド試薬、2−
イミノチオレートと1モル比1 : 100 (タン
パク:試薬)で標準条件下で反応させた。トラウド試薬
は、タンパク質のリジンのアミノ基と反応し、4−カー
ボンアミジンを形成し、スルヒドリル基をなくす。分子
ふるいクロマトグラフィーで過剰のトラウド試薬を除去
した後、タンパクを10倍モルの過剰のBABE−ED
TA−Coと、実施例のような条件で反応させた。得ら
れたタンパク生成物は次式で示される: KLII −−−NH−C(Nll 2) −CHZ−
CHz−CCz −S−BABE−EDTA−C。
イミノチオレートと1モル比1 : 100 (タン
パク:試薬)で標準条件下で反応させた。トラウド試薬
は、タンパク質のリジンのアミノ基と反応し、4−カー
ボンアミジンを形成し、スルヒドリル基をなくす。分子
ふるいクロマトグラフィーで過剰のトラウド試薬を除去
した後、タンパクを10倍モルの過剰のBABE−ED
TA−Coと、実施例のような条件で反応させた。得ら
れたタンパク生成物は次式で示される: KLII −−−NH−C(Nll 2) −CHZ−
CHz−CCz −S−BABE−EDTA−C。
ここで5KLH−−−NH2は、 KLHのリジニルア
ミンである。
ミンである。
rARされたタンパクを分子ふるいクロマトグラフィー
で未反応のTBEDTA−Goと分離し、約24■/−
まで濃縮し、マウスに注射するためにフロイント アジ
ュバント(Freund’s adjuvant )と
混合し、約5〜10μg/動物になるようにした。マウ
スのミエローマ細胞、ラインP3X63−Ag8.65
3は。
で未反応のTBEDTA−Goと分離し、約24■/−
まで濃縮し、マウスに注射するためにフロイント アジ
ュバント(Freund’s adjuvant )と
混合し、約5〜10μg/動物になるようにした。マウ
スのミエローマ細胞、ラインP3X63−Ag8.65
3は。
American Type Cu1ture Co1
1ection、 Rock Lawn。
1ection、 Rock Lawn。
MD、から得、 ATCCのCRL 1580と同定さ
れる。マウスのIgGイムノグロブリンに対する酵素ラ
ベルしたヤギの抗マウス抗体は、 Sigma Che
mical Co、(St。
れる。マウスのIgGイムノグロブリンに対する酵素ラ
ベルしたヤギの抗マウス抗体は、 Sigma Che
mical Co、(St。
Louis、MO)から得、 IgG+、 IgGza
、 IgGzbおよびIgG3イムノグロブリンに対
して特異的なサブクラス特異性ヤギ抗マウス抗体は、
TAGO,Inc、 (Burli;。
、 IgGzbおよびIgG3イムノグロブリンに対
して特異的なサブクラス特異性ヤギ抗マウス抗体は、
TAGO,Inc、 (Burli;。
game+ CA)から得た。
雌のBa1b/Cマウスを、ハブテン/アジュバントで
免役し、免疫4週間後にこのマウスからの肺臓細胞を採
取した。これをマウスのミエローマ細胞と細胞比で1:
2の割合で混合した。この細胞を。
免役し、免疫4週間後にこのマウスからの肺臓細胞を採
取した。これをマウスのミエローマ細胞と細胞比で1:
2の割合で混合した。この細胞を。
血清なしのRPMIで洗浄し、ペレットを形成させた。
このペレットを、あらかじめ37℃に加温したRPMI
l mlと45%(V/V)のポリエチレングリコール
(分子量1430〜1570 ; BDHChemic
als、Poole、England )との溶液に再
懸濁した。2分後に、室温で細胞懸濁液をRP旧で6
mlに希釈し、 500gで3分間遠心分離し融合を開
始して8分後、細胞のペレットを10%FCSで洗浄し
た。
l mlと45%(V/V)のポリエチレングリコール
(分子量1430〜1570 ; BDHChemic
als、Poole、England )との溶液に再
懸濁した。2分後に、室温で細胞懸濁液をRP旧で6
mlに希釈し、 500gで3分間遠心分離し融合を開
始して8分後、細胞のペレットを10%FCSで洗浄し
た。
融合細胞を20%FC5と100μNヒポキサンチンと
19μ門チミジンとを含むRPMI (HT培地)に懸
濁し、105細胞/ウエルになるように、60ウエルト
レイ、合計2000ウエルのマイクロタイクーウェルに
プレートした。培養は6%二醋酸化炭素中37の湿らせ
た培養器で行った。24時間後、培地をHT培地に80
0nMのアミノプテリンを加えた選択培地(HAT培地
)に変えた。HAT選択培地はHT培地に変えるまでの
14日間使用した。このときに、融合していないマウス
のミエローマ細胞および融合していない肺細胞は100
%死に敗った。
19μ門チミジンとを含むRPMI (HT培地)に懸
濁し、105細胞/ウエルになるように、60ウエルト
レイ、合計2000ウエルのマイクロタイクーウェルに
プレートした。培養は6%二醋酸化炭素中37の湿らせ
た培養器で行った。24時間後、培地をHT培地に80
0nMのアミノプテリンを加えた選択培地(HAT培地
)に変えた。HAT選択培地はHT培地に変えるまでの
14日間使用した。このときに、融合していないマウス
のミエローマ細胞および融合していない肺細胞は100
%死に敗った。
マイクロタイターの各ウェルの細胞上澄液は。
抗−TBEDTA−Co抗体で、固相酵素イムノアッセ
イで測定した。固相測定試薬は、マルチウェルプレート
のマイクロタイターウェルの底に、ヒト トランスフエ
リンが結合したTBEDTA−Co (実施例3)を
吸着させて調製した。アッセイにおいては、各ウェルの
培養上澄液50μβを、ウェルに加え、吸収された抗原
に室温で60分間反応させた。ウェルを数回緩衝液で洗
浄後、50μ2の酵素ラベルしたヤギの抗マウスIgG
抗体を加え、再び室温で60分インキュベートした。さ
らに洗浄後、標準法により定性的呈色反応によってウェ
ルに結合した酵素を測定した。
イで測定した。固相測定試薬は、マルチウェルプレート
のマイクロタイターウェルの底に、ヒト トランスフエ
リンが結合したTBEDTA−Co (実施例3)を
吸着させて調製した。アッセイにおいては、各ウェルの
培養上澄液50μβを、ウェルに加え、吸収された抗原
に室温で60分間反応させた。ウェルを数回緩衝液で洗
浄後、50μ2の酵素ラベルしたヤギの抗マウスIgG
抗体を加え、再び室温で60分インキュベートした。さ
らに洗浄後、標準法により定性的呈色反応によってウェ
ルに結合した酵素を測定した。
8つのウェルの抗−TBEDTA抗体を同定し、これら
の親ラインのうち3つを、クローナル抗体プロデューサ
ーを選択するためにマイクロタイターウェル中で、リミ
ティングダイリューションにより。
の親ラインのうち3つを、クローナル抗体プロデューサ
ーを選択するためにマイクロタイターウェル中で、リミ
ティングダイリューションにより。
クローニングした。細胞上澄液は、上記のように抗−T
BEDTA抗体でアッセイした。3つの親ラインそれぞ
れからのクローナル抗体を生産する子孫を選択した。3
つのセルラインを、 WC3A11. WC4B7およ
びWC3F5と同定した。3つのセルラインはすべて、
数カ月間安定な抗体生産がみられた。
BEDTA抗体でアッセイした。3つの親ラインそれぞ
れからのクローナル抗体を生産する子孫を選択した。3
つのセルラインを、 WC3A11. WC4B7およ
びWC3F5と同定した。3つのセルラインはすべて、
数カ月間安定な抗体生産がみられた。
IgGサブクラスと、 TBEDTA−Co 、 TB
EDTA−In (それぞれ第1図の化合物BのCo
およびInのキレートである)および、 BLEDTA
−IV−In (第1図の化合物AのInキレートで
ある)の抗体結合親和性とを表1に示す。3つの抗体の
抗体サブクラスは、それぞれサブクラス特異的な、特異
的ヤギの抗−マウスイムノグロブリンを用いた標準的な
イムノデイフュージョン沈澱法によって決定した。
EDTA−In (それぞれ第1図の化合物BのCo
およびInのキレートである)および、 BLEDTA
−IV−In (第1図の化合物AのInキレートで
ある)の抗体結合親和性とを表1に示す。3つの抗体の
抗体サブクラスは、それぞれサブクラス特異的な、特異
的ヤギの抗−マウスイムノグロブリンを用いた標準的な
イムノデイフュージョン沈澱法によって決定した。
3つのモノクローナル抗体の結合定数は、標準的なEL
ISA法(Friguet)によって決定した。結合定
数は1M−1単位で表現されている。結合定数値の下の
かっこ内に示された数値は、対応するCoまたはIn放
射性核種を含む、抗体/キレート複合体を投与24時間
後の放射性核種金属の全身での保持率を示している。
ISA法(Friguet)によって決定した。結合定
数は1M−1単位で表現されている。結合定数値の下の
かっこ内に示された数値は、対応するCoまたはIn放
射性核種を含む、抗体/キレート複合体を投与24時間
後の放射性核種金属の全身での保持率を示している。
(以下余白)
表1
WC3Az IgGz 1−
6X109(70χ)WC48? IgG
za 1.8 X 10’WC3Fs
IgGza 3.0xlO’%は6
00μg WC3A11を用いた24時11n−1,4
DT BABE In−BLEDTA I
V4.5X10’(31χ) 6 X 10’M
−’ (66χ)2.4 X 1062.8 X 10
”M−’ (61χ)2.9X10h 1.
7X10”M−’(652)m後の全身の保持率を示す
。
6X109(70χ)WC48? IgG
za 1.8 X 10’WC3Fs
IgGza 3.0xlO’%は6
00μg WC3A11を用いた24時11n−1,4
DT BABE In−BLEDTA I
V4.5X10’(31χ) 6 X 10’M
−’ (66χ)2.4 X 1062.8 X 10
”M−’ (61χ)2.9X10h 1.
7X10”M−’(652)m後の全身の保持率を示す
。
結合データは、3種の抗体すべてがCo−TBEDTA
に高い親和性をもつことを示す。これらのハプテンがマ
ウスの抗体を刺激するために使われた。対応するIn−
TBEDTA化合物に対する結合定数はさらに小さく、
いくらか抗体に包含される金属に特異性があることを示
した。しかしながら、抗体はすべてIn−BLEDTA
−IV化合物に強く反応した。これは、 TBEDTA
の中にチオブタン/BABE/EDTA構造を含んでお
り、特異性は、主としてCo−TBEDTAハプテンの
非金属部分によることを示唆した。結合定数のデータは
、すべての抗体の保持率のデータと−致し、これは、
(研究されたWC3A 11抗体に対し)実質的に、
Co−TBEDTAおよびIn−BLEDTA−■化
合物は、より強固に結合していないIn−TBEDTA
化合物よりも保持率が大きいことを示す。
に高い親和性をもつことを示す。これらのハプテンがマ
ウスの抗体を刺激するために使われた。対応するIn−
TBEDTA化合物に対する結合定数はさらに小さく、
いくらか抗体に包含される金属に特異性があることを示
した。しかしながら、抗体はすべてIn−BLEDTA
−IV化合物に強く反応した。これは、 TBEDTA
の中にチオブタン/BABE/EDTA構造を含んでお
り、特異性は、主としてCo−TBEDTAハプテンの
非金属部分によることを示唆した。結合定数のデータは
、すべての抗体の保持率のデータと−致し、これは、
(研究されたWC3A 11抗体に対し)実質的に、
Co−TBEDTAおよびIn−BLEDTA−■化
合物は、より強固に結合していないIn−TBEDTA
化合物よりも保持率が大きいことを示す。
ヒト トランスフェリンをリン酸緩衝液に懸濁し、まず
最初に、約10倍過剰の実施例2のトラウド試薬と反応
させた。未反応のトラウド試薬を除去した後、誘導され
たタンパクを1種々の倍量過剰のBABE−EDTA−
Coと、実施例2のように反応させて、誘導タンパクを
形成させた。このタンパクは。
最初に、約10倍過剰の実施例2のトラウド試薬と反応
させた。未反応のトラウド試薬を除去した後、誘導され
たタンパクを1種々の倍量過剰のBABE−EDTA−
Coと、実施例2のように反応させて、誘導タンパクを
形成させた。このタンパクは。
1モルのタンパクに対して約4モルのBABE−EDT
A−G。
A−G。
が結合している。過剰のキレートは2分子ふるいクロマ
トグラフィーで除去され、タンパクが濃縮された。
トグラフィーで除去され、タンパクが濃縮された。
実施例1で行ったようにしで、 EDTAおよびBAB
E−EDTAを I I l inおよびプレオマイシ
ン、そしてS 7 coで複合体化した。BLEDTA
−II −” ’ In、プレオマイシン−EDTA−
In化合物は、プレオマイシンとEDTA部分との間に
ジチオブタン結合を含んでいないもので、 DeRie
mer+ 1979に従って調製された。BLEIII
TA−■−目’ In、プレオマイシン−EDTA−I
n化合物は、ジチオブタンスペーサーを介してプレオマ
イシンと結合したEDTAを含んでおり、共同特許出願
している“プレオマイシン結合物および方法”を適用し
て調製した。TBEDTA−” ’ I nは、実施例
1のように調製した。WC3A11抗体複合体は、実施
例2で得られるWC3A11抗体と1選択した”’In
cp重量の、(a)”’In−EDTA、 (bl
”’In−BABE−EDTA、 (e) BLED
TA−II−目’ In * (dl BL −” C
o 、(el BLEDTA−1’/ −” ’ In
+ または(fl TBEDTA−” ’ Inとイ
ンキュベートして形成させた。
E−EDTAを I I l inおよびプレオマイシ
ン、そしてS 7 coで複合体化した。BLEDTA
−II −” ’ In、プレオマイシン−EDTA−
In化合物は、プレオマイシンとEDTA部分との間に
ジチオブタン結合を含んでいないもので、 DeRie
mer+ 1979に従って調製された。BLEIII
TA−■−目’ In、プレオマイシン−EDTA−I
n化合物は、ジチオブタンスペーサーを介してプレオマ
イシンと結合したEDTAを含んでおり、共同特許出願
している“プレオマイシン結合物および方法”を適用し
て調製した。TBEDTA−” ’ I nは、実施例
1のように調製した。WC3A11抗体複合体は、実施
例2で得られるWC3A11抗体と1選択した”’In
cp重量の、(a)”’In−EDTA、 (bl
”’In−BABE−EDTA、 (e) BLED
TA−II−目’ In * (dl BL −” C
o 、(el BLEDTA−1’/ −” ’ In
+ または(fl TBEDTA−” ’ Inとイ
ンキュベートして形成させた。
各抗体/ EDTA−” ’ Inまたは57CO複合
体(al 〜(f)は約200〜800μg/動物にな
るような量を、各3匹のBa1b/Cマウスの静脈に注
射した。注射して24時間後の動物体全体の11110
の放射活性を、デユアループローブ シンチレーション
カウンターで測定した。その測定値を3匹の動物で平均
した。
体(al 〜(f)は約200〜800μg/動物にな
るような量を、各3匹のBa1b/Cマウスの静脈に注
射した。注射して24時間後の動物体全体の11110
の放射活性を、デユアループローブ シンチレーション
カウンターで測定した。その測定値を3匹の動物で平均
した。
化合物(a)〜fdlの抗体複合体(これらはチオブタ
ン−BABE−EDTA部分を含まない)では、24時
間後の保持率はすべて約5%未満であった。対照的に、
化合物(elおよび(f)の抗体複合体(両者ともチオ
ブタン−BABE−EDTA部分を含む)は、24時間
後に、最初の抗体量が約180μgのとき30%を越え
る割合で。
ン−BABE−EDTA部分を含まない)では、24時
間後の保持率はすべて約5%未満であった。対照的に、
化合物(elおよび(f)の抗体複合体(両者ともチオ
ブタン−BABE−EDTA部分を含む)は、24時間
後に、最初の抗体量が約180μgのとき30%を越え
る割合で。
そして約800μgのとき約70%を越える割合で保持
されていた。
されていた。
尖11辻i
本実施例では9本発明方法による動物腫瘍の1111n
による標的化を調べた。 Ba1b/Cマウスの脇腹に
。
による標的化を調べた。 Ba1b/Cマウスの脇腹に
。
KHJJ腺状組繊状組織悪性腫瘍片を移植した。CHA
255であると同定された。し−ベンジル−EDTA−
Inに対して特異的なハイブリドーマ セルラインは、
実施例2に述べた方法で、 KL)lから誘導された
免疫源。
255であると同定された。し−ベンジル−EDTA−
Inに対して特異的なハイブリドーマ セルラインは、
実施例2に述べた方法で、 KL)lから誘導された
免疫源。
L−ベンジル−EDTA4n (パラ−ニトロフェノー
ルベンジル−EDTA−In)グループを使って調製さ
れた。
ルベンジル−EDTA−In)グループを使って調製さ
れた。
最初の実験では、3匹のマウスは、100μg (約0
.7nモル)のC11A255抗体がし一ベンジルーE
DTA−’■In化合物と結合したものを注射した。2
4時間後、動物を殺し、血液、腫瘍、および表2Aにあ
げたいくつかの組織の1111n レベルを調べた。放
射活性レベルは、&l1m1gあたりの総放射活性パー
セントから算出した。3匹のマウスの平均値と、標準偏
差値とが表2Aの中央の(開に示されている。腫瘍/M
i織(T10)比は表の右欄に示されている。表かられ
かるように、腫瘍部分にも高割合の放射活性が残存して
いるが、血液中に多(の放射活性が残存していることが
わかる。
.7nモル)のC11A255抗体がし一ベンジルーE
DTA−’■In化合物と結合したものを注射した。2
4時間後、動物を殺し、血液、腫瘍、および表2Aにあ
げたいくつかの組織の1111n レベルを調べた。放
射活性レベルは、&l1m1gあたりの総放射活性パー
セントから算出した。3匹のマウスの平均値と、標準偏
差値とが表2Aの中央の(開に示されている。腫瘍/M
i織(T10)比は表の右欄に示されている。表かられ
かるように、腫瘍部分にも高割合の放射活性が残存して
いるが、血液中に多(の放射活性が残存していることが
わかる。
表1人
ハプテン−抗体複合体
24時間、濃度
第2の実験では、まず抗体だけを3匹の動物にそれぞれ
投与し、23時間局在化させた後、L−ベンジル−ED
TA−” ’ In化合物を投与した。1時間後。
投与し、23時間局在化させた後、L−ベンジル−ED
TA−” ’ In化合物を投与した。1時間後。
動物を殺して再び放射活性レベルを調べた。表2Bから
2通常、抗体とIn化合物とを同時に投与したときと比
べて、低いレベルの腫瘍の取り込みおよび低いレベルの
II!i/組織取り組織比、そして。
2通常、抗体とIn化合物とを同時に投与したときと比
べて、低いレベルの腫瘍の取り込みおよび低いレベルの
II!i/組織取り組織比、そして。
In化合物の高い血中レベルが観察されることがわかる
。
。
表1旦
ハプテンを加える23時間前に抗体投与:ハプテンを加
えた1時間後の濃度 第3の実験では1本発明による抗体、抗体クリアランス
および化合物の投与を実行することによって達成される
腫瘍の局在化の割合を調べた。ClI4255抗体を、
3匹の動物にそれぞれ投与し、24時間局在化させた後
、L−ベンジル−EDTA4n誘iのトランスフェリン
から成る除去剤を投与することで抗体を血液中から除去
した。−時間後に、し−ベンジル−εDTA−■’ I
n化合物を投与し、その3時間後に。
えた1時間後の濃度 第3の実験では1本発明による抗体、抗体クリアランス
および化合物の投与を実行することによって達成される
腫瘍の局在化の割合を調べた。ClI4255抗体を、
3匹の動物にそれぞれ投与し、24時間局在化させた後
、L−ベンジル−EDTA4n誘iのトランスフェリン
から成る除去剤を投与することで抗体を血液中から除去
した。−時間後に、し−ベンジル−εDTA−■’ I
n化合物を投与し、その3時間後に。
動物を殺した。表2cのデータかられかるように。
腫瘍中の濃度にくらべて、血液中や、内部組織中のIn
レベルは、大幅に減少していた。
レベルは、大幅に減少していた。
亥1旦
ハプテンを加える25時間前に抗体投与:ハプテンを加
えて3時間後の濃度 3匹のA Ba1b/Cマウスの脇腹にK)IJJ腺状
組状組織悪性腫瘍植した。このマウスに約100μgの
−C3A11抗体(実施例2)を投与した。抗体を投与
して20時間後、動物に実施例3にあるトランスフェリ
ン/ BABE−EDTA−Co除去剤を与えてチエイ
スした。1時間後(抗体投与から21時間後)、動物に
BLEDTA−■−”’Inを注射した。3時間後、コ
ンピューター デイシティジョンを使って、動物の全身
映像を走査した。得られた動物の1匹の代表的な映像を
第3図Aに示す。映像は放射活性が、腎臓(k)。
えて3時間後の濃度 3匹のA Ba1b/Cマウスの脇腹にK)IJJ腺状
組状組織悪性腫瘍植した。このマウスに約100μgの
−C3A11抗体(実施例2)を投与した。抗体を投与
して20時間後、動物に実施例3にあるトランスフェリ
ン/ BABE−EDTA−Co除去剤を与えてチエイ
スした。1時間後(抗体投与から21時間後)、動物に
BLEDTA−■−”’Inを注射した。3時間後、コ
ンピューター デイシティジョンを使って、動物の全身
映像を走査した。得られた動物の1匹の代表的な映像を
第3図Aに示す。映像は放射活性が、腎臓(k)。
膀胱(B)、および腫瘍領域(T)に集中していること
を示している。3時間後に投与したl l I lnの
約16%が残っていた。動物の2匹をこの時点で殺し。
を示している。3時間後に投与したl l I lnの
約16%が残っていた。動物の2匹をこの時点で殺し。
血中、腫瘍1表3に示すそして他のMi繊織中 111
1nレベルを測定した。この表かられかるように、この
方法は、良好な腫瘍による取り込みを示し、腫瘍対血液
比が高く、腫瘍対腎臓比が低い。これは。
1nレベルを測定した。この表かられかるように、この
方法は、良好な腫瘍による取り込みを示し、腫瘍対血液
比が高く、腫瘍対腎臓比が低い。これは。
(al腫瘍中の放射活性の局在化および山)腎臓による
迅速な血液中の放射活性の除去、と−敗する。
迅速な血液中の放射活性の除去、と−敗する。
(以下余白)
表1
同様の全体映像の走査を24時間後に行った(抗体投与
から48時間後)。得られた映像を第3図Bに示す。こ
れは、最初のスキャンと同じようであるが、膀胱中の相
対値が比較的減少している。最初に注射したI I l
In物質の約14%が存在していた。
から48時間後)。得られた映像を第3図Bに示す。こ
れは、最初のスキャンと同じようであるが、膀胱中の相
対値が比較的減少している。最初に注射したI I l
In物質の約14%が存在していた。
本発明は、特殊な実施態様および特徴について述べられ
ているが1種々の変形および修飾、特にエピトープ性化
合物およびそれに関連した結合タンパクに関しての変形
および修飾が本発明の主旨から離れることな(なされる
ことが理解される。
ているが1種々の変形および修飾、特にエピトープ性化
合物およびそれに関連した結合タンパクに関しての変形
および修飾が本発明の主旨から離れることな(なされる
ことが理解される。
土−皿血ΩH員屋R皿
第1図は、(A)プレオマイシン−EDTA金属キレー
トおよび(B)ジチオブタン−EDTA−金属キレート
の分子構造を示す。これらは2本発明の方法により充実
性腫瘍に標的化し得るエピトープ化合物の代表的な実施
態様である。
トおよび(B)ジチオブタン−EDTA−金属キレート
の分子構造を示す。これらは2本発明の方法により充実
性腫瘍に標的化し得るエピトープ化合物の代表的な実施
態様である。
第2図は9本発明の方法により治療用あるいは放射性診
断用の化合物が組織内で局在化する段階を1図式により
示す。
断用の化合物が組織内で局在化する段階を1図式により
示す。
第3図は、腫瘍を保持している動物における。
本発明の方法により放射性核種−キレート化合物の投与
後3時間(A)および24時間(B)の全身の光励起走
査を示す。
後3時間(A)および24時間(B)の全身の光励起走
査を示す。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、腎臓によって迅速に除去される性質を有する診断も
しくは医療用のエピトープ性化合物を被験体内部の標的
部位へ局在化させる方法であって、該方法は、 (a)該化合物に関連するエピトープに特異的にかつ高
い親和性をもって効果的に結合し、そして (b)被験体に非経口投与したときに標的組織へ選択的
に局在化する能力を有する、結合タンパクを供給するこ
と、 該結合タンパクを非経口的に投与し、そして該タンパク
を標的部位に選択的に局在化させること、非局在化循環
結合タンパクを、循環結合タンパクと反応し巨大分子会
合体を形成し得、該巨大分子会合体は該被験体の細網内
皮系より迅速に除去されうる除去剤を非経口投与するこ
とによって、除去すること、そして、 該循環タンパクの大部分を除去するのに充分な期間の後
、該エピトープ性化合物を非経口投与し、該化合物を局
在化した結合タンパクに結合させ、非結合化合物を腎臓
で迅速に除去することにより該化合物の標的部位への選
択的局在化を達成すること、 を包含する、方法。 2、前記結合タンパクがストレプトアビジン(stre
ptavidin)であり、そして前記エピトープがビ
オチンである特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、前記結合タンパクが抗体であり、そして前記エピト
ープが該抗体によって免疫特異的に認識されるハプテン
部分である特許請求の範囲第1項に記載の方法。 4、前記エピトープ性化合物が、前記結合タンパクに結
合しうるエピトープ性部分を少なくとも2箇所含有する
特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5、標的部位に放射性核種を運ぶために用いられる特許
請求の範囲第1項に記載の方法であって、前記エピトー
プ性化合物が、安定な金属キレート錯体(comple
x)を形成するために金属イオンと錯体化(compl
exed)したエピトープ−キレート化合物である特許
請求の範囲第1項に記載の方法。 6、前記エピトープ−キレート化合物が、パラ置換エピ
トープもしくは化学修飾を有する1−フェニルもしくは
1−ベンジルEDTAの金属キレートである特許請求の
範囲第5項に記載の方法。 7、充実性腫瘍の処理に用いる特許請求の範囲第5項に
記載の方法であって、前記キレート化合物が、^9^0
Y、^1^9^7Hgまたは^6^7Cuの金属キレー
トである特許請求の範囲第5項に記載の方法。 8、体内の腫瘍の放射性映像を描くために用いる特許請
求の範囲第5項に記載の方法であって、前記キレート化
合物が、^1^1^1In、^6^7Ga、^6^4C
u、^9^9^mTc、^6^8Ga、^6^2Zn、
^6^7Cu、^9^7Ru、^5^7Co、または^
5^Coの金属キレートである特許請求の範囲第5項に
記載の方法。 9、体内の腫瘍を放射線感作するのに用いる特許請求の
範囲第5項に記載の方法であって、前記キレート化合物
は鉄、銅、またはルテニウムの金属キレートである特許
請求の範囲第5項に記載の方法。 10、前記エピトープ性化合物を、充実性腫瘍部位に選
択的に投与するために用いる特許請求の範囲第1項に記
載の方法であって、前記結合タンパクの局在化の選択性
が、腫瘍を供給する毛細管の壁を横切っての抗体の選択
的透過に基づく特許請求の範囲第1項に記載の方法。 11、放射性核種を前記腫瘍部位へ局在化させる特許請
求の範囲第10項に記載の方法であって、前記エピトー
プ性化合物が、パラ置換スペーサーアームを含む1−フ
ェニルまたは1−ベンジルEDTAの放射性核種金属キ
レートであり、前記結合タンパクが、該化合物に特異的
な少なくとも2ヶ所の結合部位を含有し、そして、前記
除去剤は、該結合タンパクと特異的に反応し得る結合部
位を複数個含有する巨大分子である特許請求の範囲第1
0項に記載の方法。 12、標的特異部位を含む標的組織に対して、エピトー
プ性化合物を標的化するための特許請求の範囲第1項に
記載の方法であって、前記結合タンパクが該エピトープ
性化合物に対して特異的な結合部位を少なくとも1箇所
、そして、該標的特異部位に対する特異的な結合部位を
少なくとも1箇所含有する特許請求の範囲第1項に記載
の方法。 13、標的特異部位を含む標的組織に対してエピトープ
性化合物を標的化するための特許請求の範囲第1項に記
載の方法であって、前記結合タンパクが、前記標的特異
部位に対して特異的な少なくとも1個の抗体断片と共有
結合しているストレプトアビジンである特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 14、被験体の内部の標的部位に診断または治療用試薬
を投与するシステムであって、 試薬およびそれに関連するエピトープを含有するエピト
ープ性化合物、 (a)該化合物に関連したエピトープに特異的にそして
高い親和性をもって効果的に結合し、そして、(b)被
験体に非経口投与された際標的組織に選択的に局在化し
うる、結合タンパク、および 該被験体の血液中を循環している前記結合タンパクと反
応して、該被験体の細網内皮系により迅速に除去される
巨大分子会合体を形成し得る除去剤、 を含有するシステム。 15、前記結合タンパクがストレプトアビジンであり、
そして前記エピトープ性化合物がビオチンエピトープを
含有する特許請求の範囲第14項に記載のシステム。 16、前記結合タンパクが抗体であり、そして前記エピ
トープ性化合物が、該抗体によって免疫特異的に認識さ
れるハプテン性のエピトープを含有する特許請求の範囲
第14項に記載のシステム。 17、前記エピトープ性化合物が、前記結合タンパクと
結合しうる少なくとも2個のエピトープを含有する特許
請求の範囲第14項に記載のシステム。 18、前記標的部位に放射性核種を運ぶために用いられ
る特許請求の範囲第14項に記載のシステムであって、
前記エピトープ性化合物が、安定な金属キレート錯体を
形成するために金属イオンと錯体化したエピトープ−キ
レート化合物である特許請求の範囲第14項に記載のシ
ステム。 19、前記エピトープ−キレート化合物が、1−フェニ
ルまたはベンジルEDTAの金属キレートである特許請
求の範囲第18項に記載のシステム。 20、前記エピトープ−キレート化合物が、前記ベンジ
ル部分にチオブタンスペーサーアームにより結合した金
属キレートである特許請求の範囲第19項に記載のシス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/877,327 US4863713A (en) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | Method and system for administering therapeutic and diagnostic agents |
| US877327 | 1986-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635033A true JPS635033A (ja) | 1988-01-11 |
| JPH085808B2 JPH085808B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=25369744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61236984A Expired - Fee Related JPH085808B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-10-03 | 化合物標的化組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4863713A (ja) |
| EP (1) | EP0251494B1 (ja) |
| JP (1) | JPH085808B2 (ja) |
| AT (1) | ATE81018T1 (ja) |
| DE (1) | DE3781946T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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