JPS635046B2 - - Google Patents

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JPS635046B2
JPS635046B2 JP60007812A JP781285A JPS635046B2 JP S635046 B2 JPS635046 B2 JP S635046B2 JP 60007812 A JP60007812 A JP 60007812A JP 781285 A JP781285 A JP 781285A JP S635046 B2 JPS635046 B2 JP S635046B2
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JP
Japan
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temperature
heat
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turned
frozen dessert
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JP60007812A
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JPS61166363A (ja
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Mitsuru Kakinuma
Tokio Kusano
Shigeo Sato
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS61166363A publication Critical patent/JPS61166363A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、冷凍系に接続した冷凍シリンダ内に
ミツクスを適宜供給し、該冷凍シリンダ内で製造
された冷菓を取り出す冷菓製造装置の制御装置に
関する。
(ロ) 従来の技術 実公昭58−35033号公報にはミツクスタンク及
び冷凍シリンダ等を備えたソフトクリーム製造機
に於いて、ソフトクリームの状態を前記冷凍シリ
ンダーの温度で検出して冷却運転のON・OFFを
制御する第1の感温装置を備えたソフトクリーム
製造機が示されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 上記従来の技術において、冷凍シリンダー内の
ソフトクリームの状態を第1の感温装置により冷
凍シリンダーの温度に基づいて間接的に検出し、
冷却運転のON・OFFを制御しているため、前記
冷凍シリンダーからのソフトクリーム取り出し
時、ミツクスの供給による該冷凍シリンダー内ソ
フトクリーム温度の上昇に比べ第1の感温装置に
よる冷凍シリンダー温度の上昇の検出は遅れ、こ
のため、冷却運転の開始は遅れ、冷凍シリンダー
内部のソフトクリームに温度の上昇が発生し、ソ
フトクリームは軟化して品質が低下するという問
題点が発生する。本発明は前記問題点を解決しソ
フトクリーム等の冷菓の品質均一化を図ることを
目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は冷凍系に接続した冷凍シリンダ内にミ
ツクスを適宜供給し、該冷凍シリンダ内で製造さ
れたソフトクリーム等の冷菓を外部へ取出すよう
にした冷菓製造装置において、前記冷凍シリンダ
に取り付けられ、感熱素子と該素子を加熱する発
熱抵抗体とから成る検出装置と、前記感熱素子に
て検出された温度に基づいて前記冷凍系の運転を
制御する制御回路と、前記冷凍シリンダからの冷
菓の取出し時前記発熱抵抗体に所定時間通電させ
るタイマ回路とを備え、前記発熱抵抗体の発熱に
より前記感熱素子が加熱されて所定温度に達した
ときには前記制御回路にて前記冷凍系の運転が開
始される冷菓製造装置の制御装置にて上記問題点
を解決するものである。
(ホ) 作用 冷凍シリンダからの冷菓の取出し時、検出素子
の発熱抵抗体にタイマ回路の動作より所定時間通
電させ、前記発熱抵抗体の発熱により前記検出装
置は加熱され温度は上昇し、この上昇した温度を
感熱素子は検出して制御回路は動作し、冷凍系の
運転を開始させる。
(ヘ) 実施例 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図に
基づいて詳細に説明する。
第3図の1はシエーク又はソフトクリーム等の
冷菓の原料である所謂ミツクスを貯留するミツク
スタンク、2は前記冷菓を製造する室である冷凍
シリンダーで、この冷凍シリンダには冷凍系の電
動圧縮機3、凝縮器4、減圧装置5を介して蒸発
管であるシリンダー用冷却パイプ(以下冷却パイ
プという)7を巻回している。8は本発明にかか
る検出装置、2Aは冷凍シリンダ2内に設けられ
た撹拌装置、Mはこの撹拌装置の駆動用電動機
(以下モータという)で、検出装置8は蒸発温度
の影響を受けないように冷却パイプ7から離し
て、冷凍の状態(温度)を冷凍シリンダー2の温
度で検出するように冷凍シリンダー2の表面に取
り付けられている。又、検出装置8はサーミスタ
等の感熱素子9を発熱抵抗体10にて加熱するよ
うに両者を配置したもので、実施例では伝熱性の
エポキシ等の樹脂8A中に埋設するように一体に
モールドしたものである。さらに、撹拌装置2A
は冷凍シリンダー2内にて冷却されたミツクスを
撹拌し、冷菓供給の際には送出機構の役目をす
る。更に、11は冷凍シリンダー2の前記に取り
付けられた冷菓取出し装置で、この冷菓取出し装
置11は冷凍シリンダー2の内部と供給口12を
連通及び遮断させるプランジヤー13A及びこの
プランジヤー等を操作する自動復帰型の取出しス
イツチS等から構成されている。
又、第1図は冷菓製造装置の概略運転回路図
で、15,16,17は制御回路Cの直流電源ラ
インL1,L2間に接続されブリツジ回路を構成す
る演算増幅器(以下アンプという)、第1、第2
比較器である。又、R1,R2は抵抗、18は可変
抵抗で抵抗R3を介してアンプ15のマイナス側
入力端子に接続され、又、R4,R5は抵抗、9は
感熱素子でアンプ15のプラス側入力端子に接続
され、R6は帰還抵抗である。さらに、R7〜R9
抵抗でアンプ15の出力端子は第1比較器16の
マイナス側入力端子及び第2比較器17のプラス
側入力端子に接続されている。さらに20,21
は第1、第2トランジスタで、電源ラインL1
抵抗R10,R11,R12及びダイオード22を介し
て、第2トランジスタ21のコレクタに接続され
ている。又、23は第1比較器16の出力端子の
方向を順方向として設けられたダイオード、24
は第2比較器17の出力端子の方向を順方向とす
るダイオードである。さらにR13,R14は抵抗、
RC1は第2トランジスタ21のオン時に通電され
る第1リレーコイルである。
又、25は冷菓取出し時に動作するスイツチ回
路、26は発熱抵抗体10の通電制御回路で、ス
イツチ回路25は交流電源30に接続された取出
しスイツチS、ダイオード31、抵抗R15,R16
発光ダイオード32A、抵抗R17、コンデンサC1
等から構成されている。又、通電制御回路26は
発光ダイオード32Aの発光によりオンする受光
素子32B、コンデンサC2、第1インバータ回
路34、ダイオード35、第1インバータ回路3
4の出力を入力する第2、第3インバータ回路3
6,37、第3インバータ回路37の出力に基づ
いてオンオフする第3トランジスタ38、この第
3トランジスタのコレクタと電源ラインL1との
間に接続された発熱抵抗体10を備え、さらに
C3はコンデンサ、40は第3インバータ回路3
6の入力電位を調整する可変抵抗、R20〜R25
抵抗、R2638Aは夫々抵抗、ダイオードであ
る。又、発熱抵抗体10と並列にモータMの制御
用第2リレーコイルRC2が接続されている。
又、40は交流電源から電動圧縮機3及びモー
タMへの電力供給を制御する運転回路で、RS1
第1リレーコイルRCの通電によつてオンする第
1リレースイツチ、RS2はモータMと直列に接続
された第2リレーコイルRC2の通電によりオンす
る第2リレースイツチである。又、第2リレース
イツチRS2と並列に第1リレーコイルRC1の通電
によりオンする第3リレースイツチRS3が接続さ
れている。
以下、上記冷菓製造装置の動作について説明す
る。
電動圧縮機3が運転を停止しており、冷凍シリ
ンダー2の上昇する温度を感熱素子3が検出して
次第に抵抗値が低下してくると、アンプ15のプ
ラス側入力電圧が上昇し、出力電圧も次第に上昇
する。このため、第1比較器16のマイナス側入
力端子及び第2比較器17のプラス側入力端子の
入力電圧は次第に上昇する。そして第5図に示し
たように感熱素子9による検出温度Tが予じめ設
定された設定温度の上限温度T1例えば冷菓がソ
フトクリームのときには−4.5℃になると、第1
比較器16のマイナス側入力端子はプラス側入力
端子より高くなり、この第1比較器は高即ちハイ
レベル信号に換わり低即ちローレベル信号を出力
する。又、第2比較器17のプラス側入力端子の
電位はマイナス側入力端子より高くなり、この第
2比較器はハイレベル信号を出力する。従つて第
1トランジスタ20のベース電位は低くなり、こ
の第1トランジスタ20はオンし、このオンによ
り第2トランジスタ21のベース電位は高くな
り、第2トランジスタ21はオンして第1リレー
コイルRC1は通電し、第1リレースイツチRS1
オンして電動圧縮機3は通電され、冷凍系の運転
が開始され、冷媒が冷却パイプ6を循環して冷凍
シリンダー2及びこのシリンダ内の冷菓の温度は
次第に低下する。又、このとき、第3リレースイ
ツチRS3もオンしてモータMは運転を開始して撹
拌装置2Aの運転により冷凍シリンダー2内の冷
菓は撹拌される。
又、冷凍シリンダ2の温度が次第に低下する
と、感熱素子9の抵抗値は次第に上昇してアンプ
15のプラス側入力電圧は次第に低下し、出力電
圧も次第に低下する。そして予じめ設定された温
度まで低下すると第1比較器16はハイレベル信
号を出力する。そして第5図に示したように、さ
らに温度が低下して感熱素子9による検出温度が
設定温度の下限温度T2例えば上記のように冷菓
がソフトクリームのときには−5℃になると、第
2比較器17のプラス側入力端子の電位はマイナ
ス側入力端子の電位より低くなり、第2比較器1
7はローレベル信号を出力する。すると第2トラ
ンジスタ21のベース電位は低くなり、第2トラ
ンジスタ21はオフし、さらに、第1トランジス
タ20のベース電位は高くなり、この第1トラン
ジスタはオフする。従つて、第1リレーコイル
RC1は非通電になり第1、第3リレースイツチ
RS1,RS3は共にオフし、電動圧縮機3及びモー
タMは共に運転を停止する。以後、上記動作と同
様に冷凍シリンダ2の温度変化に伴う感熱素子9
の抵抗値変化に基づいて電動圧縮機3及びモータ
Mの運転は制御され、冷凍シリンダ2内の冷菓の
温度は略一定に保たれる。尚、第5図は感熱素子
9による検出温度Tの変化と電動圧縮機3の運転
との関係を示した時間推移図である。
上記のように、冷菓製造装置の運転が制御され
第1トランジスタ21がオフして冷凍系の運転が
停止しているとき、冷菓の取出し時に取出しスイ
ツチSがオンした際には、発光ダイオード32A
は点灯して受光素子32Bはオンする。受光素子
32BのオンによりコンデンサC2が充電を開始
し、抵抗R21とコンデンサC2の時定数により、第
1インバータ回路34はその入力が所定レベルに
上昇するまでローレベル信号を入力してハイレベ
ル信号を出力する。そして、第1インバータ回路
34がハイレベル信号を出力している間にダイオ
ード35、抵抗R22を介してコンデンサC3は短時
間に充電され、この結果第2インバータ回路36
はハイレベル信号を入力してローレベル信号を出
力し、第3インバータ回路37はハイレベル信号
を出力し、第3トランジスタ38はオンして発熱
抵抗体10は通電され、発熱が開始される。この
発熱により検出装置8の温度は次第に上昇する。
又このとき第2リレーコイルRC2は通電され第2
リレースイツチRS2はオンしてモータMは運転を
開始して撹拌装置2Aは運転される。そして、受
光素子32BがオンしてからコンデンサC3の充
電が終了するのに十分な時間が経過すると、コン
デンサC2の充電により第1インバータ回路35
の入力が所定のハイレベルに達すると第1インバ
ータ回路34の出力はローレベルになる。以後第
2インバータ回路36の入力電位はタイマ回路と
なる抵抗R23とR24、可変抵抗40、及びコンデ
ンサC3の放電時定数に基づいてゆつくりと低下
する。1カツプへの冷菓の取りのための取出しス
イツチSがオンしてオフするまでの時間即ち冷菓
の取り出し時間(例えば2〜6秒)経過後も第2
インバータ回路36は取出しスイツチSのオン後
例えば9秒間継続してハイレベル信号を入力し、
第3インバータ回路37はハイレベル信号を出力
する。そして第2インバータ回路36の入力電位
が例えば1/2Vc.c.まで低下すると第2インバータ
回路36はハイレベル信号を出力し、第3インバ
ータ回路37はローレベル信号を出力する。そし
て、トランジスタ38はオフして発熱抵抗体10
への通電は停止する。このため、第4図に示した
ように取出しスイツチSのオン時間t1の変化に関
係なく発熱抵抗体10の通電時間t2は一定に保た
れ、この通電時間t2は可変抵抗40の調整により
調節される。
上記のように取出しスイツチSをオンした際、
感熱素子9による冷凍シリンダ2の検出温度が低
くアンプ15がローレベル信号を出力し、電動圧
縮機3及びモータMが運転を停止しているとき、
発熱抵抗体10の発熱により検出装置8が温めら
れ、感熱素子9の温度は上昇してその抵抗値は低
下し、アンプ15の出力が増加して上限温度に達
し、第1トランジスタ21がオンすると、第1リ
レーコイルRC1は通電され、取出しスイツチSを
オンした際にはほとんど電動圧縮機3及びモータ
Mは運転を開始する。そして冷凍系の運転により
冷凍シリンダー2は冷却され内部の冷菓も冷やさ
れ、又、冷菓は撹拌装置2Aにより撹拌される。
取出しスイツチSをオンしさらに冷菓の取り出し
が終り、前記取出しスイツチSをオンしてから所
定時間経過すると上記のように発熱抵抗体10の
通電は停止されるが、以後、冷凍系及び撹拌装置
2Aは運転を継続し、冷凍シリンダー2の温度低
下が感熱素子9に伝わり、感熱素子9の抵抗値が
増加してアンプ15の出力が次第に低下し、感熱
素子9の検出温度が下限温度まで低下すると電動
圧縮機3及び撹拌装置2Aの運転は停止される。
又、電動圧縮機3が停止している状態で冷菓温
度が比較的高くて感熱素子9の温度が設定温度の
上限温度に近い場合に、取り出しスイツチSをオ
ンすると前述の如く発熱抵抗体10は通電されそ
の発熱による感熱素子9の温度上昇は大きくな
り、感熱素子9の温度は設定温度の上限値を越え
るので電動圧縮機3は始動する。そして感熱素子
9の温度は設定温度の上限値をかなり越えるので
設定温度の下限値との差は大となり電動圧縮機3
の運転時間は長くなる。
さらに、上記のように取出しスイツチSをオン
した際に、例えば該スイツチのオン直前まで冷凍
系の運転が行われており、冷凍シリンダー2及び
検出装置8の温度が低く、発熱抵抗体10の発熱
による感熱素子9の温度の上昇は少なく抵抗値は
低下するが、感熱素子9の検出温度が上限温度ま
で上昇しないようなときには、第2トランジスタ
21はオンせず、冷凍系の運転は開始されない。
そして、次に、取出しスイツチSをオンした際、
発熱抵抗体10の発熱により感温素子9の温度が
上昇して上限温度になると第1、第2トランジス
タ20,21はオンして第1リレーコイルRC1
通電され、電動圧縮機3及びモータMの運転は開
始される。
尚、取出しスイツチSをオンした際電動圧縮機
3及びモータMの運転が行われていたときには、
夫々の運転は継続して行われる。
従つて、冷菓製造装置から冷菓を取出す際、取
出しスイツチSをオンしたときには、抵抗発熱体
10に通電され、この発熱抵抗体の発熱により検
出装置8に一体に埋設された感熱素子9は速やか
に加熱され、この感温素子の温度が上昇して上限
温度になつたとき、アンプ15はハイレベル信号
を出力して第1、第2トランジスタ20,21の
オンによる第1リレーコイルRC1の通電により、
第1リレースイツチRS1をオンさせ、電動圧縮機
3の運転を開始させることができ、このときの電
動圧縮機3の運転時間は取出しスイツチSオン時
の感熱素子9の温度により変化し、このため、冷
凍の取出しが行われミツクスタンク1から冷凍シ
リンダー2へミツクスが供給されたとき、冷凍シ
リンダー2内の冷菓温度の上昇を僅かに押えるこ
とができ、冷菓の軟化点は発生せず、品質の良い
冷菓を供給することができる。
又、発熱抵抗体10の発熱による感熱素子9の
上昇した温度により電動圧縮機3の運転が開始さ
れ、発熱抵抗体10の発熱が停止してからは、検
出装置8は冷凍シリンダー2からの伝熱により冷
やされ、感熱素子9の温度低下により所定温度ま
で低下した際にはアンプ15はローレベル信号を
出力し、電動圧縮機3の運転は自動的に停止さ
れ、冷凍系の運転停止により、冷凍シリンダー2
及び冷凍シリンダー内の冷菓を過冷却することは
なく、冷菓の温度はほぼ一定に保たれ冷菓の品質
を一層良好に保つことができる。
(ト) 発明の効果 本発明は上記のように構成された冷菓製造装置
であるから、冷凍シリンダーから冷菓を取出す
際、取出しスイツチの動作により発熱抵抗体は通
電され、該発熱抵抗体の発熱にて感熱素子の温度
を速やかに上昇させ、所定温度に達したときには
冷凍系の運転を開始させることができ、冷菓の取
出し時の冷凍シリンダー内の冷菓温度上昇を僅か
に押えることができ、品質の良い冷菓を提供する
ことができ、又、前記発熱抵抗体の発熱により一
時温度上昇した感温素子は発熱の停止と共に、冷
凍シリンダーからの伝熱により冷え、所定温度ま
で低下したときには冷凍系の運転は停止され、冷
凍シリンダー及びこの冷凍シリンダー内冷菓に過
冷却が発生することはなく、冷菓の品質をさらに
良好な状態に保つこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、
第1図は冷菓製造装置の概略運転回路図、第2図
は電動圧縮機等の検出装置の概略縦断面図、第3
図は冷菓製造装置の概略構成図、第4図は取出し
スイツチ及び発熱抵抗体の動作特性図、第5図は
感熱素子の温度変化と電動圧縮機の運転との関係
図である。 2……冷凍シリンダー、8……検出装置、9…
…感熱素子、10……発熱抵抗体、C……制御回
路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 冷凍系に接続した冷凍シリンダ内にミツクス
    を適宜供給し、該冷凍シリンダ内で製造されたソ
    フトクリーム等の冷菓を外部へ取出すようにした
    冷菓製造装置において、前記冷凍シリンダに取り
    付けられ、感熱素子と該素子を加熱する発熱抵抗
    体とから成る検出装置と、前記感熱素子にて検出
    された温度に基づいて前記冷凍系の運転を制御す
    る制御回路と、前記冷凍シリンダからの冷菓の取
    出し時前記発熱抵抗体に所定時間通電させるタイ
    マ回路とを備え、前記発熱抵抗体の発熱により前
    記感熱素子が加熱されて所定温度に達したときに
    は前記制御回路にて前記冷凍系の運転が開始され
    ることを特徴とする冷菓製造装置の制御装置。
JP60007812A 1985-01-18 1985-01-18 冷菓製造装置の制御装置 Granted JPS61166363A (ja)

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