JPS6129060Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6129060Y2 JPS6129060Y2 JP1449781U JP1449781U JPS6129060Y2 JP S6129060 Y2 JPS6129060 Y2 JP S6129060Y2 JP 1449781 U JP1449781 U JP 1449781U JP 1449781 U JP1449781 U JP 1449781U JP S6129060 Y2 JPS6129060 Y2 JP S6129060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tightening
- shaft
- rotation
- ring
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、精密回転調節軸の緊締装置、詳しく
は、精密な回転調節を要する回転軸と、この回転
軸に嵌装され共軸的に一体化されて、同軸の回転
位相を数値的に表示する管軸を、装置本体に対し
て暫定的に緊締又は弛緩させるようにした緊締装
置に関する。
は、精密な回転調節を要する回転軸と、この回転
軸に嵌装され共軸的に一体化されて、同軸の回転
位相を数値的に表示する管軸を、装置本体に対し
て暫定的に緊締又は弛緩させるようにした緊締装
置に関する。
精密な回転調節を要する回転軸と、この回転軸
に嵌装され共軸的に一体化されて、同回転軸の精
密な回転位相を数値的に表示する管軸を、装置本
体に対して暫定的に緊締又は弛緩させるようにし
た緊締装置は、既に公知(実公昭43−28532号)
である。
に嵌装され共軸的に一体化されて、同回転軸の精
密な回転位相を数値的に表示する管軸を、装置本
体に対して暫定的に緊締又は弛緩させるようにし
た緊締装置は、既に公知(実公昭43−28532号)
である。
次に、本考案を説明するに先立ち、上記従来の
この種の精密回転調節軸の緊締装置を第1〜4図
に基いて説明する。
この種の精密回転調節軸の緊締装置を第1〜4図
に基いて説明する。
第1図乃至第4図は上記公知のものを示す図面
である。これらの図面中の軸1は例えば図示され
ないポテンシヨメーターの操作用調節軸、或い
は、短波無線通信装置における合調用可動羽根付
蓄電器の微動調節軸に連動する軸である。この軸
にはウオーム歯車2の管軸2aが嵌挿されてお
り、これら両軸は上記管軸2aの外がわに被冠せ
られる帽状つまみ3の側方に設けられた押ねじ4
の螺進によつて第2図に示されるように回転的に
一体化されるようになつている。
である。これらの図面中の軸1は例えば図示され
ないポテンシヨメーターの操作用調節軸、或い
は、短波無線通信装置における合調用可動羽根付
蓄電器の微動調節軸に連動する軸である。この軸
にはウオーム歯車2の管軸2aが嵌挿されてお
り、これら両軸は上記管軸2aの外がわに被冠せ
られる帽状つまみ3の側方に設けられた押ねじ4
の螺進によつて第2図に示されるように回転的に
一体化されるようになつている。
上記管軸2aは装置本体17の天井壁に穿たれ
た孔5(第4図参照)に下から挿通されている
が、同孔の上端周縁は第4図に見るように短い輪
状をなして装置本体17の天井壁の上面から一体
をなして立上つており、同輪体の上端外周からは
3つの突片6が等間隔に水平方向に射出してお
り、同突片6が下面から前記天井壁の下面にかけ
ては上記突片と位相を異にして3つの収容孔7が
等間隔に穿たれている。第4図の上部に示される
緊締用回動環8の内径は前記天井壁の上面から立
上つている輪状立上りの外径にほぼ等しく、その
内周縁には、第3図に示されるように管軸2aと
協働して前記孔7に収定されたローラーからなる
緊締部材9に対し楔作用を営むべき追波状の切欠
8aが等間隔に3個所設けられている。同環8の
外周からは操作用の可撓折曲柄8bが一体に伸出
している。この柄を持つて環8を回わすと第3図
に示すように緊締部材9に対して楔作用を生じ、
環8と管軸2aとは一体化するから、その位置で
環8が回動するのを暫定的に抑止するために、上
記可撓折を持上げ、装置本体17の上面に形成し
た枕部材10の上に乗上げさせるようにしてあ
る。
た孔5(第4図参照)に下から挿通されている
が、同孔の上端周縁は第4図に見るように短い輪
状をなして装置本体17の天井壁の上面から一体
をなして立上つており、同輪体の上端外周からは
3つの突片6が等間隔に水平方向に射出してお
り、同突片6が下面から前記天井壁の下面にかけ
ては上記突片と位相を異にして3つの収容孔7が
等間隔に穿たれている。第4図の上部に示される
緊締用回動環8の内径は前記天井壁の上面から立
上つている輪状立上りの外径にほぼ等しく、その
内周縁には、第3図に示されるように管軸2aと
協働して前記孔7に収定されたローラーからなる
緊締部材9に対し楔作用を営むべき追波状の切欠
8aが等間隔に3個所設けられている。同環8の
外周からは操作用の可撓折曲柄8bが一体に伸出
している。この柄を持つて環8を回わすと第3図
に示すように緊締部材9に対して楔作用を生じ、
環8と管軸2aとは一体化するから、その位置で
環8が回動するのを暫定的に抑止するために、上
記可撓折を持上げ、装置本体17の上面に形成し
た枕部材10の上に乗上げさせるようにしてあ
る。
前記ウオーム歯車2は装置本体17に軸架され
たウオーム11とかみ合い、同ウオームと共軸一
体の歯車12は歯車13を介して同歯車軸上のデ
ジタル表示輪14を回転し、同表示輪周の数字記
号はレンズ15を透して機筐外から読取られるよ
うになつている。なお図示の記号16は上記表示
輪の桁送り歯車である。
たウオーム11とかみ合い、同ウオームと共軸一
体の歯車12は歯車13を介して同歯車軸上のデ
ジタル表示輪14を回転し、同表示輪周の数字記
号はレンズ15を透して機筐外から読取られるよ
うになつている。なお図示の記号16は上記表示
輪の桁送り歯車である。
ところで、上記従来の緊締装置においては、管
軸2aと緊締用回動環8とを一体化して緊締する
ために、緊締部材としてローラー9等を用いてい
るので、緊締する際に上記回動環8の回動に伴な
い同ローラー9を上記収容孔7内で回転させてし
まう。これはローラー9と収容孔7の間隙を最小
限のものに設計しても極く僅かではあるが回転が
生ずることは避けられないものとなつていた。従
つて、このローラー9の回転が管軸2aに伝わ
り、緊締用回動環8の回動によつて管軸2aが回
動して操作者の意図する停止位置における設定数
値とは異なつた数値が表示されてしまうという欠
点を有していた。
軸2aと緊締用回動環8とを一体化して緊締する
ために、緊締部材としてローラー9等を用いてい
るので、緊締する際に上記回動環8の回動に伴な
い同ローラー9を上記収容孔7内で回転させてし
まう。これはローラー9と収容孔7の間隙を最小
限のものに設計しても極く僅かではあるが回転が
生ずることは避けられないものとなつていた。従
つて、このローラー9の回転が管軸2aに伝わ
り、緊締用回動環8の回動によつて管軸2aが回
動して操作者の意図する停止位置における設定数
値とは異なつた数値が表示されてしまうという欠
点を有していた。
本考案の目的は、上記の点に鑑み、上記緊締用
回動環の回動によつて揺動又は回動をすることな
く、緊締部材が管軸の中心方向にのみ移動するよ
うにした、上記従来の欠点を見事に解消した精密
回転調節軸の緊締装置を提供するにある。
回動環の回動によつて揺動又は回動をすることな
く、緊締部材が管軸の中心方向にのみ移動するよ
うにした、上記従来の欠点を見事に解消した精密
回転調節軸の緊締装置を提供するにある。
本考案によれば、従来のこの種の緊締装置に極
めて簡単な緊締部材の支点を介在させるだけで、
従来の欠点を見事に解消することが出来る。
めて簡単な緊締部材の支点を介在させるだけで、
従来の欠点を見事に解消することが出来る。
以下、本考案を図示の実施例に基いて説明す
る。なお本実施例は、上記第1〜4図における緊
締装置における緊締部材とこれの関連部品を除い
ては全く同様に構成されているので、同一構成部
材については同一符号を付すに止め、その説明も
省略する。
る。なお本実施例は、上記第1〜4図における緊
締装置における緊締部材とこれの関連部品を除い
ては全く同様に構成されているので、同一構成部
材については同一符号を付すに止め、その説明も
省略する。
第5図は、本考案の一実施例を示す精密回転調
節軸の緊締装置21の要部断面図であつて、上記
第1図の緊締装置とほヾ同様に構成されている。
ただ、本考案の緊締装置21においては、装置本
体17の管軸2aの嵌挿部22(第6図参照)の
構成が異なり、この嵌挿部22上に配設される緊
締部材支持体23(第7図参照)及び緊締用回動
環32上に配設される回動防止用ワツシヤー29
が新に付加された点においてのみ異なつている。
節軸の緊締装置21の要部断面図であつて、上記
第1図の緊締装置とほヾ同様に構成されている。
ただ、本考案の緊締装置21においては、装置本
体17の管軸2aの嵌挿部22(第6図参照)の
構成が異なり、この嵌挿部22上に配設される緊
締部材支持体23(第7図参照)及び緊締用回動
環32上に配設される回動防止用ワツシヤー29
が新に付加された点においてのみ異なつている。
上記装置本体17の管軸2aの嵌挿部22は、
第6図に示すように、管軸2aの嵌挿孔5の周縁
上に短い輪状の立上り部22aが形成されてお
り、同立上り部22aの3等分位置には、緊締部
材34が配設される切欠部24が設けられてい
る。同切欠部24が設けられている立上り部22
aの下部周縁には、後記する緊締部材支持体23
の耳部25が嵌入する大きさの円弧状の浅い凹部
26が設けられている。そして、同凹部26内に
おける切欠部24に対応する側近、即ち上記切欠
部24の左方寄り(図において)の側近には、上
記緊締部材支持体23の耳部25に穿設された貫
通孔27が嵌入する軸ピン28が植設されてい
る。この軸ピン28は緊締部材34が管軸2aの
軸心に向けて移動する際の支点を構成するもので
ある。又、上記立上り部22aの外側には、等間
隔位置に、後記する回動防止用ワツシヤー29の
周縁に等間隔に設けられた切欠30が嵌入する立
上り片31が設けられている。
第6図に示すように、管軸2aの嵌挿孔5の周縁
上に短い輪状の立上り部22aが形成されてお
り、同立上り部22aの3等分位置には、緊締部
材34が配設される切欠部24が設けられてい
る。同切欠部24が設けられている立上り部22
aの下部周縁には、後記する緊締部材支持体23
の耳部25が嵌入する大きさの円弧状の浅い凹部
26が設けられている。そして、同凹部26内に
おける切欠部24に対応する側近、即ち上記切欠
部24の左方寄り(図において)の側近には、上
記緊締部材支持体23の耳部25に穿設された貫
通孔27が嵌入する軸ピン28が植設されてい
る。この軸ピン28は緊締部材34が管軸2aの
軸心に向けて移動する際の支点を構成するもので
ある。又、上記立上り部22aの外側には、等間
隔位置に、後記する回動防止用ワツシヤー29の
周縁に等間隔に設けられた切欠30が嵌入する立
上り片31が設けられている。
上記緊締部材支持体23は、第7図に示すよう
に、上記装置本体17の管軸嵌挿部22の立上り
部22aの外周に嵌挿されるリング状に形成され
ていて、その3等分位置には上記立上り部22a
の切欠部24に、その外端縁を立上り部22aの
周壁に外に放射状に僅かに突出するようにして嵌
入される緊締部材34が一体的に形成されてい
る。この緊締部材34の内周面に形成される部分
円弧の内径は上記管軸2aの外径と等しくなつて
いる。そして、この緊締部材34の下部外側の左
側には、同部材の底面と同一面の円弧状板からな
る耳部25が一体的に形成されていて、同耳部2
5の緊締部材34寄りには上記嵌挿部22の凹部
26内に植設された軸ピン28が嵌入する貫通孔
27が穿設されている。
に、上記装置本体17の管軸嵌挿部22の立上り
部22aの外周に嵌挿されるリング状に形成され
ていて、その3等分位置には上記立上り部22a
の切欠部24に、その外端縁を立上り部22aの
周壁に外に放射状に僅かに突出するようにして嵌
入される緊締部材34が一体的に形成されてい
る。この緊締部材34の内周面に形成される部分
円弧の内径は上記管軸2aの外径と等しくなつて
いる。そして、この緊締部材34の下部外側の左
側には、同部材の底面と同一面の円弧状板からな
る耳部25が一体的に形成されていて、同耳部2
5の緊締部材34寄りには上記嵌挿部22の凹部
26内に植設された軸ピン28が嵌入する貫通孔
27が穿設されている。
上記緊締用回動環32は、上記第4図における
緊締用回動環8と全く同様に形成されていて、そ
の内周縁には上記緊締部材支持体23の緊締部材
34が配設される追波状の切欠32aが形成され
ている。この緊締用回動環32は上記立上り部2
2aの周りに嵌挿され、同環32を回動すること
によつて、上記追波状の切欠32aの楔作用によ
り上記緊締部材34を回動させることなく、これ
を管軸2aの中心に向けて押動するようになつて
いる。
緊締用回動環8と全く同様に形成されていて、そ
の内周縁には上記緊締部材支持体23の緊締部材
34が配設される追波状の切欠32aが形成され
ている。この緊締用回動環32は上記立上り部2
2aの周りに嵌挿され、同環32を回動すること
によつて、上記追波状の切欠32aの楔作用によ
り上記緊締部材34を回動させることなく、これ
を管軸2aの中心に向けて押動するようになつて
いる。
上記回動防止用ワツシヤー29は、上記回動環
32上に重合して管軸2aに嵌装されるもので、
その内径は管軸2aの外径にほヾ等しく、同ワツ
シヤー29の外周縁に形成された上記切欠30が
上記管軸嵌挿部32の上面に突出して形成された
上記立上り片31に嵌合することによつて同ワツ
シヤーの回動は防止されている。
32上に重合して管軸2aに嵌装されるもので、
その内径は管軸2aの外径にほヾ等しく、同ワツ
シヤー29の外周縁に形成された上記切欠30が
上記管軸嵌挿部32の上面に突出して形成された
上記立上り片31に嵌合することによつて同ワツ
シヤーの回動は防止されている。
この回動防止用ワツシヤー29は、上記回動環
32の回動につれて、その上方に重合して嵌装さ
れる抜止用Cリング33(第5図参照)等を回動
させて同Cリング33によつて管軸2aを間接的
に回動せしめることがないように中間に不回動の
回動防止用ワツシヤー29を配置して、管軸2a
の微回動を完全に防止するためのものである。
32の回動につれて、その上方に重合して嵌装さ
れる抜止用Cリング33(第5図参照)等を回動
させて同Cリング33によつて管軸2aを間接的
に回動せしめることがないように中間に不回動の
回動防止用ワツシヤー29を配置して、管軸2a
の微回動を完全に防止するためのものである。
次に、このように構成された本考案の作用を説
明する。第10図は、上記緊締部材34の作用を
説明するための要部平面図であつて、図は緊締用
回動環32が矢印a方向に回動され、その追波状
の切欠部32aによつて緊締部材34の外部端面
を押動し、同緊締部材34の内部端面で管軸2a
を押圧して同管軸を暫定的に緊締してこれを不動
態位にしている状態を示している。この緊締状態
に至る上記緊締部材34の移動は、これと一体の
耳部25がその貫通孔27を固定軸ピン28(第
6図参照)に嵌挿しているので、この軸ピン28
を移動時の支点として移動する。即ちこの軸ピン
28を回動中心として押動される。よつて回動環
32の回動方向と直角な管軸の中心方向への移動
のみで、緊締部材34は管軸2aに押し付けられ
る。従つて、緊締用回動環32の回動によつて緊
締部材34が微動することによる管軸2aの回動
は生じることなく、更に上記回動防止用ワツシヤ
ー29の作用と相俟つて、従来のこの種の緊締装
置における欠点を見事に解消することが出来る。
明する。第10図は、上記緊締部材34の作用を
説明するための要部平面図であつて、図は緊締用
回動環32が矢印a方向に回動され、その追波状
の切欠部32aによつて緊締部材34の外部端面
を押動し、同緊締部材34の内部端面で管軸2a
を押圧して同管軸を暫定的に緊締してこれを不動
態位にしている状態を示している。この緊締状態
に至る上記緊締部材34の移動は、これと一体の
耳部25がその貫通孔27を固定軸ピン28(第
6図参照)に嵌挿しているので、この軸ピン28
を移動時の支点として移動する。即ちこの軸ピン
28を回動中心として押動される。よつて回動環
32の回動方向と直角な管軸の中心方向への移動
のみで、緊締部材34は管軸2aに押し付けられ
る。従つて、緊締用回動環32の回動によつて緊
締部材34が微動することによる管軸2aの回動
は生じることなく、更に上記回動防止用ワツシヤ
ー29の作用と相俟つて、従来のこの種の緊締装
置における欠点を見事に解消することが出来る。
以上説明したように本考案によれば、従来のこ
の種の緊締装置に極めて簡単な構造の部品を付加
するだけで、従来の欠点を見事に解消した精密回
転調節軸の緊締装置を提供することが出来る。
の種の緊締装置に極めて簡単な構造の部品を付加
するだけで、従来の欠点を見事に解消した精密回
転調節軸の緊締装置を提供することが出来る。
第1図は、従来の回転調節軸の緊締装置の一例
を示す斜視図、第2図は、上記第1図の緊締装置
の断面図、第3図は、上記第1図の緊締装置の管
軸嵌挿部の要部断面図、第4図は、上記第1図の
緊締装置の管軸嵌挿部と同嵌挿部に嵌挿される緊
締用回動環との分解斜視図、第5図は、本考案の
一実施例を示す精密回転調節軸の緊締装置の要部
断面図、第6〜9図は、上記第5図の緊締装置の
管軸嵌挿部、緊締部材、緊締用回動環、回動防止
用ワツシヤーを夫々分解して示す斜視図、第10
図は、上記第5図の緊締装置の緊締作用を示す要
部平面図である。 1……回転軸、2a……管軸、5……管軸嵌挿
部、8,32……緊締用回動環、32a……切欠
部、23……緊締部材支持体、25……耳部、2
8……軸ピン(支点)、31……緊締装置、34
……緊締部材。
を示す斜視図、第2図は、上記第1図の緊締装置
の断面図、第3図は、上記第1図の緊締装置の管
軸嵌挿部の要部断面図、第4図は、上記第1図の
緊締装置の管軸嵌挿部と同嵌挿部に嵌挿される緊
締用回動環との分解斜視図、第5図は、本考案の
一実施例を示す精密回転調節軸の緊締装置の要部
断面図、第6〜9図は、上記第5図の緊締装置の
管軸嵌挿部、緊締部材、緊締用回動環、回動防止
用ワツシヤーを夫々分解して示す斜視図、第10
図は、上記第5図の緊締装置の緊締作用を示す要
部平面図である。 1……回転軸、2a……管軸、5……管軸嵌挿
部、8,32……緊締用回動環、32a……切欠
部、23……緊締部材支持体、25……耳部、2
8……軸ピン(支点)、31……緊締装置、34
……緊締部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 精密な回転調節を要する回転軸と、この回転軸
に嵌装されて共軸的に一体化され、同回転軸の回
転位相を数値的に精密に表示する管軸を、装置本
体に対して暫定的に緊締または弛緩させる精密回
転調節軸の緊締装置において、 上記管軸の周りに配置され、内周縁の等間隔位
置に複数個の追波状の切欠部を有する緊締用回動
環と、 この緊締用回動環の切欠部の側近に、移動時の
支点を有して同切欠部内に配設されていて、上記
回動環の回動による上記追波状切欠部の楔作用に
よつて上記支点を中心として管軸の軸心方向にの
み移動し、管軸を押圧して同軸を不動態位にする
緊締部材と、 を具備し、上記回動環の回動時に、同環の回動
方向に緊締部材が微動することなく管軸を緊締す
るようにしたことを特徴とする緊締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1449781U JPS6129060Y2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1449781U JPS6129060Y2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57131727U JPS57131727U (ja) | 1982-08-17 |
| JPS6129060Y2 true JPS6129060Y2 (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=29812542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1449781U Expired JPS6129060Y2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129060Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-04 JP JP1449781U patent/JPS6129060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57131727U (ja) | 1982-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01281874A (ja) | 調節自在保護フードを具備した携帯式研削盤 | |
| JPS6129060Y2 (ja) | ||
| JPS6129061Y2 (ja) | ||
| JPH0224366Y2 (ja) | ||
| JPH0418958B2 (ja) | ||
| JPH0852527A (ja) | ねじ転造用ダイヘッドの微調整機構 | |
| JPH0117691Y2 (ja) | ||
| JPS6327265Y2 (ja) | ||
| JPS635057Y2 (ja) | ||
| JPS6340654Y2 (ja) | ||
| JPS5828324Y2 (ja) | 電気部品の二重回転操作軸 | |
| JPH0230725Y2 (ja) | ||
| JPS5855608Y2 (ja) | 防爆機器 | |
| KR850001036Y1 (ko) | Uhf tv튜우너의 구동부 | |
| JPH0531497Y2 (ja) | ||
| JPS5949872B2 (ja) | 回転式電動工具のトルク調整装置 | |
| JPH0719859Y2 (ja) | ダイヤル式ヒータコントロール装置 | |
| JPS5851033Y2 (ja) | 自在平行定規における固定具調整装置 | |
| JPS6214743Y2 (ja) | ||
| JPS604428Y2 (ja) | 背凭杆の角度調整装置 | |
| JP3649894B2 (ja) | 切削体と調理器 | |
| JPS6233143Y2 (ja) | ||
| JPH0732989Y2 (ja) | クラッチ | |
| JPH0311844Y2 (ja) | ||
| JPH024316Y2 (ja) |