JPS635067Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635067Y2 JPS635067Y2 JP1234583U JP1234583U JPS635067Y2 JP S635067 Y2 JPS635067 Y2 JP S635067Y2 JP 1234583 U JP1234583 U JP 1234583U JP 1234583 U JP1234583 U JP 1234583U JP S635067 Y2 JPS635067 Y2 JP S635067Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- top plate
- screw rod
- support
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンピユータの端末表示装置等の各種
機器を載せて使用するデスクの天板の支持装置に
関するものである。
機器を載せて使用するデスクの天板の支持装置に
関するものである。
コンピユータの端末機器におけるキーボードや
表示装置を載置するデスクは前記キーボード等の
操作性或は視認性などを使用者に合わせて調節す
るため、デスクの天板を前後方向で任意角度傾斜
させその位置を固定することができるようにされ
ている。
表示装置を載置するデスクは前記キーボード等の
操作性或は視認性などを使用者に合わせて調節す
るため、デスクの天板を前後方向で任意角度傾斜
させその位置を固定することができるようにされ
ている。
本考案は上記のようなデスクにおける傾斜可能
な天板を、極めて簡潔な構造で容易且つ確実に傾
斜、固定することができるようにした支持装置を
提供することを目的としてなされたもので、その
構成は、基枠乃至は基台の上部に、幅方向両側を
該幅方向の支持軸を介して前後揺動可能に支持し
た傾斜天板の支持部に於て、前記支持軸を受座を
有する螺子杆と該杆に螺装した摘子とにより形成
する一方、前記螺子杆の受座と摘子の間に、適宜
金属板などにより形成した摩擦盤の複数枚を遊挿
すると共に、各摩擦盤を交互に前記天板側と前記
基枠乃至は基台側とに前記支持軸に関し回転下能
に止着して成り、前記摘子を螺子杆にねじ込めば
各摩擦盤が前記受座と摘子の間で緊締密着され、
前記摘子を螺子杆からねじ戻せば前記各摩擦盤が
相互に摺動可能になるようにしたことを特徴とす
るものである。
な天板を、極めて簡潔な構造で容易且つ確実に傾
斜、固定することができるようにした支持装置を
提供することを目的としてなされたもので、その
構成は、基枠乃至は基台の上部に、幅方向両側を
該幅方向の支持軸を介して前後揺動可能に支持し
た傾斜天板の支持部に於て、前記支持軸を受座を
有する螺子杆と該杆に螺装した摘子とにより形成
する一方、前記螺子杆の受座と摘子の間に、適宜
金属板などにより形成した摩擦盤の複数枚を遊挿
すると共に、各摩擦盤を交互に前記天板側と前記
基枠乃至は基台側とに前記支持軸に関し回転下能
に止着して成り、前記摘子を螺子杆にねじ込めば
各摩擦盤が前記受座と摘子の間で緊締密着され、
前記摘子を螺子杆からねじ戻せば前記各摩擦盤が
相互に摺動可能になるようにしたことを特徴とす
るものである。
次に、本考案の実施例を図に拠り説明する。
1はデスクにおける基枠で、通常平面矩形枠状
又は台状に形成してある。2は前記基枠1の上面
においてその幅方向両側で、前後方向中程に立設
した正面L字状の支持板、3は前記基枠1の上面
に配設される平面矩形の天板で、その下面両側に
おける前記支持軸2に対応する部位に、前記支持
板2と略同形状の受板4を倒立させて立設してあ
る。而して、上記支持板2と受板4とはそれらの
重なり合う部分を天板3の幅方向に沿つた軸で連
結すれば、前記天板3はその前後方向で基枠1に
対し揺動可能になる。従つて、上記支持板2と受
板4とは、天板3を上記のように軸を介して揺動
可能に支持することができるものであれば、その
形状が上記例のものに限られないこと勿論であ
る。
又は台状に形成してある。2は前記基枠1の上面
においてその幅方向両側で、前後方向中程に立設
した正面L字状の支持板、3は前記基枠1の上面
に配設される平面矩形の天板で、その下面両側に
おける前記支持軸2に対応する部位に、前記支持
板2と略同形状の受板4を倒立させて立設してあ
る。而して、上記支持板2と受板4とはそれらの
重なり合う部分を天板3の幅方向に沿つた軸で連
結すれば、前記天板3はその前後方向で基枠1に
対し揺動可能になる。従つて、上記支持板2と受
板4とは、天板3を上記のように軸を介して揺動
可能に支持することができるものであれば、その
形状が上記例のものに限られないこと勿論であ
る。
而して、上記支持板2と受板4にはその重合部
分の中央部に穴2a,4aを貫設し、該穴に、後
端部に受座5を有する螺子杆6を内面側から外側
へ向け貫挿する一方、支持板2の外側に位置する
前記杆6の螺子部6aに摘子7を螺装することに
より支持軸を形成する。
分の中央部に穴2a,4aを貫設し、該穴に、後
端部に受座5を有する螺子杆6を内面側から外側
へ向け貫挿する一方、支持板2の外側に位置する
前記杆6の螺子部6aに摘子7を螺装することに
より支持軸を形成する。
8は正面円板状で外周の一部を外側に膨出させ
て該膨出部に切欠8aを形成して成る金属製の摩
擦盤、9,10はそれぞれ支持板2と受板4の内
面側において前記螺子杆6と同方向に立設したス
トツパピンで、前記摩擦盤8とストツパピン9,
10及び螺子杆6とは次のように関連させられて
いる。
て該膨出部に切欠8aを形成して成る金属製の摩
擦盤、9,10はそれぞれ支持板2と受板4の内
面側において前記螺子杆6と同方向に立設したス
トツパピンで、前記摩擦盤8とストツパピン9,
10及び螺子杆6とは次のように関連させられて
いる。
而して、摩擦盤8は同じものを複数枚、ここで
は4枚用意して、その円板部の中央に設けた各挿
通孔8bを合致させると共に、切欠8aの向きを
交互に180゜ずらせて積重した状態にし、次いで、
それらの挿通孔8bを前記各板2,4の穴2a,
4aに合致させると共に上向きにされた各切欠8
aを前記ピン10に、また下向きにされた各切欠
8aを前記ピン9に係合させてから、螺子杆6を
前記各孔8b,2a,4aを通して挿通し、該杆
6に摘子7を螺装することにより装着されるので
ある。
は4枚用意して、その円板部の中央に設けた各挿
通孔8bを合致させると共に、切欠8aの向きを
交互に180゜ずらせて積重した状態にし、次いで、
それらの挿通孔8bを前記各板2,4の穴2a,
4aに合致させると共に上向きにされた各切欠8
aを前記ピン10に、また下向きにされた各切欠
8aを前記ピン9に係合させてから、螺子杆6を
前記各孔8b,2a,4aを通して挿通し、該杆
6に摘子7を螺装することにより装着されるので
ある。
この結果、切欠8aがストツパピン9に係合さ
れた各摩擦盤8は螺子杆6に対して支持板2と同
様の関係になり、また、切欠8aがストツパピン
10に係合された各摩擦盤8は螺子杆6に対して
受板4と同じ関係になる。
れた各摩擦盤8は螺子杆6に対して支持板2と同
様の関係になり、また、切欠8aがストツパピン
10に係合された各摩擦盤8は螺子杆6に対して
受板4と同じ関係になる。
従つて、摘子7をねじ込んで行くと上記の支持
板2側と受板4側との各摩擦盤8は受座5と摘子
7の座面の間に緊締挾持されるから、相互に当接
する各摩擦盤8の摩擦力によつて天板3は基枠1
に対して揺動不能に支持されることになる一方、
この状態における摘子7をねじ戻すと前記各摩擦
盤8は相互にその密着度が緩むため、受板4側の
摩擦盤8はその受板4と一体に支持板2及びその
摩擦盤8に対し摺動可能となり、天板3を手で任
意角度揺動させることができるから、使用者は前
記摘子7の回転操作により所望の傾斜角度で天板
3を固定させることができるのである。
板2側と受板4側との各摩擦盤8は受座5と摘子
7の座面の間に緊締挾持されるから、相互に当接
する各摩擦盤8の摩擦力によつて天板3は基枠1
に対して揺動不能に支持されることになる一方、
この状態における摘子7をねじ戻すと前記各摩擦
盤8は相互にその密着度が緩むため、受板4側の
摩擦盤8はその受板4と一体に支持板2及びその
摩擦盤8に対し摺動可能となり、天板3を手で任
意角度揺動させることができるから、使用者は前
記摘子7の回転操作により所望の傾斜角度で天板
3を固定させることができるのである。
上記の本考案支持装置は、両側を支持されてい
る天板3の支持部の一方、又は双方に設けるもの
で、支持部の双方に設ける場合には螺子杆6を通
し軸に形成してもよい。
る天板3の支持部の一方、又は双方に設けるもの
で、支持部の双方に設ける場合には螺子杆6を通
し軸に形成してもよい。
また、上記実施例における摩擦盤8の形状は、
上記例の形状に限られるものでないこと勿論であ
る。
上記例の形状に限られるものでないこと勿論であ
る。
本考案は以上の通りであつて、傾斜可能に支持
されている天板の傾斜、固定するための支持装置
を上述のように構成したから、至つて簡潔な構造
と簡便な操作性を具え、しかも、確実に所望角度
に天板を固定することができるから、傾斜・固定
自在の天板の支持装置として有用である。
されている天板の傾斜、固定するための支持装置
を上述のように構成したから、至つて簡潔な構造
と簡便な操作性を具え、しかも、確実に所望角度
に天板を固定することができるから、傾斜・固定
自在の天板の支持装置として有用である。
第1図は本考案装置の一例の正断面図、第2図
は第1図のA−A線断面図、第3図は摩擦盤の一
例の側面図である。 1……基枠、2……支持板、3……天板、4…
…受板、5……受座、6……螺子杆、7……摘
子、8……摩擦盤、9・10……ストツパピン。
は第1図のA−A線断面図、第3図は摩擦盤の一
例の側面図である。 1……基枠、2……支持板、3……天板、4…
…受板、5……受座、6……螺子杆、7……摘
子、8……摩擦盤、9・10……ストツパピン。
Claims (1)
- 基枠乃至は基台の上部に、幅方向両側を該幅方
向の支持軸を介して前後揺動可能に支持した傾斜
天板の支持部に於て、前記支持軸を受座を有する
螺子杆と該杆に螺装した摘子とにより形成する一
方、前記螺子杆の受座と摘子の間に、適宜金属板
などにより形成した摩擦盤の複数枚を遊挿すると
共に、各摩擦盤を交互に前記天板側と前記基枠乃
至は基台側とに前記支持軸に関し回転不能に止着
して成り、前記摘子を螺子杆にねじ込めば各摩擦
盤が前記受座と摘子の間で緊締密着され、前記摘
子を螺子杆からねじ戻せば前記各摩擦盤が相互に
摺動可能になるようにしたことを特徴とする傾斜
天板の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234583U JPS59118030U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 傾斜天板の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234583U JPS59118030U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 傾斜天板の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59118030U JPS59118030U (ja) | 1984-08-09 |
| JPS635067Y2 true JPS635067Y2 (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=30143743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234583U Granted JPS59118030U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 傾斜天板の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59118030U (ja) |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1234583U patent/JPS59118030U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59118030U (ja) | 1984-08-09 |
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