JPS6350708Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6350708Y2 JPS6350708Y2 JP1982114627U JP11462782U JPS6350708Y2 JP S6350708 Y2 JPS6350708 Y2 JP S6350708Y2 JP 1982114627 U JP1982114627 U JP 1982114627U JP 11462782 U JP11462782 U JP 11462782U JP S6350708 Y2 JPS6350708 Y2 JP S6350708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- level
- display
- color
- emitting diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多色発光ダイオードを用いた表示装
置に関する。
置に関する。
ピークレベル、シグナルレベル、チユーニング
レベル、ボリユーム値等をドツトで表わす表示器
で、表示面積上の制約からドツト表示数が限られ
る場合は細かい変化を表わすことができない。例
えばカーラジオ、カーステレオ等の車載用オーデ
イオ機器のように表示器に割当てられる面積が少
ない場合である。しかし、これらの機器も性能的
には家庭用のオーデイオ機器と変ることはないの
で、ドツト表示数が少なければ表示変化は粗くな
る。
レベル、ボリユーム値等をドツトで表わす表示器
で、表示面積上の制約からドツト表示数が限られ
る場合は細かい変化を表わすことができない。例
えばカーラジオ、カーステレオ等の車載用オーデ
イオ機器のように表示器に割当てられる面積が少
ない場合である。しかし、これらの機器も性能的
には家庭用のオーデイオ機器と変ることはないの
で、ドツト表示数が少なければ表示変化は粗くな
る。
本考案はこの点を多色発光ダイオードを用いて
解決しようとするものである。
解決しようとするものである。
本考案の表示装置は、少なくとも一部を多色発
光ダイオードとした発光ダイオード配列を有する
表示器と、表示すべきピークレベル或いはシグナ
ルレベル等のアナログ値のレベル上昇に伴ない該
表示器の発光ダイオード配列を下位から順に第1
の発光色で点灯させ、そして、前記アナログ値が
前記発光ダイオード配列の最上位が第1の発光色
で発光するアナログ値を越えた時には発光ダイオ
ード配列における多色発光ダイオードの第1の発
光色での点灯を停止し、レベル上昇にともなつて
多色発光ダイオードから第2の発光色で下位から
順に点灯するように制御する表示コントローラ部
と、該コントローラ部と表示器の間に介在する表
示ドライバとを備えたことを特徴とするものであ
るが、以下図示の実施例を参照しながらこれを詳
細に説明する。
光ダイオードとした発光ダイオード配列を有する
表示器と、表示すべきピークレベル或いはシグナ
ルレベル等のアナログ値のレベル上昇に伴ない該
表示器の発光ダイオード配列を下位から順に第1
の発光色で点灯させ、そして、前記アナログ値が
前記発光ダイオード配列の最上位が第1の発光色
で発光するアナログ値を越えた時には発光ダイオ
ード配列における多色発光ダイオードの第1の発
光色での点灯を停止し、レベル上昇にともなつて
多色発光ダイオードから第2の発光色で下位から
順に点灯するように制御する表示コントローラ部
と、該コントローラ部と表示器の間に介在する表
示ドライバとを備えたことを特徴とするものであ
るが、以下図示の実施例を参照しながらこれを詳
細に説明する。
多色発光ダイオードとは1つの発光ダイオード
(以下LEDと略称する)パツケージ中に発光色の
異なる複数のLEDチツプを収容したものを指し、
通電するチツプを選択することで該チツプに対応
する色の発光が生ずるものである。以下では赤R
と緑Gを切換えて発光する2色LEDを例とする。
第1図はシグナルインジケータ(メータ)に適用
した本考案の一実施例で、LED1〜LED5は表
示器1を構成する5個の発光ダイオードである。
このうちLED1〜LED3は単色の、例えば緑G
の発光ダイオードであるが、残りのLED4と
LED5はLED4A,5Aが緑、LED4B,5B
が赤の2色発光ダイオードである。第2図はこの
表示器1の外観図で、LED1〜LED5は例えば
プリント基板上に配列される。勿論、カスタムメ
ードの場合にはモールド式にして各チツプを配列
すれば隣接する素子とのクロストークは改善され
る。
(以下LEDと略称する)パツケージ中に発光色の
異なる複数のLEDチツプを収容したものを指し、
通電するチツプを選択することで該チツプに対応
する色の発光が生ずるものである。以下では赤R
と緑Gを切換えて発光する2色LEDを例とする。
第1図はシグナルインジケータ(メータ)に適用
した本考案の一実施例で、LED1〜LED5は表
示器1を構成する5個の発光ダイオードである。
このうちLED1〜LED3は単色の、例えば緑G
の発光ダイオードであるが、残りのLED4と
LED5はLED4A,5Aが緑、LED4B,5B
が赤の2色発光ダイオードである。第2図はこの
表示器1の外観図で、LED1〜LED5は例えば
プリント基板上に配列される。勿論、カスタムメ
ードの場合にはモールド式にして各チツプを配列
すれば隣接する素子とのクロストークは改善され
る。
第1図はラジオ受信機の概略構成を示してお
り、ANTはアンテナ、RFは高周波段、MiXは
ミキサ部、OSCは局部発振器、IFは中間周波段、
AFはオーデイオ周波段、SPはスピーカである。
DETはシグナルメータ用のレベル検波器であり、
その出力はレベルコンパレータ2の第8ピンに入
力される。第3図はレベルコンパレータ2の説明
図で、bは第8ピンに入力するシグナルレベル
(アナログ値)と電界強度との関係を示すもので
ある。このレベルコンパレータ2は内部に7個の
比較レベルを有し、8ピン入力が第1の(最も低
い)比較レベル以上になると第1ピンだけにH
(ハイ)レベル出力を生ずる。8ピン入力が第2
の比較レベル以上になると第2ピンにもHレベル
出力を生ずる。以下同様にして8ピン入力が第7
の比較レベルを越えると全てのピンにHレベル出
力を生ずる。第3図cはこれを示すものである。
り、ANTはアンテナ、RFは高周波段、MiXは
ミキサ部、OSCは局部発振器、IFは中間周波段、
AFはオーデイオ周波段、SPはスピーカである。
DETはシグナルメータ用のレベル検波器であり、
その出力はレベルコンパレータ2の第8ピンに入
力される。第3図はレベルコンパレータ2の説明
図で、bは第8ピンに入力するシグナルレベル
(アナログ値)と電界強度との関係を示すもので
ある。このレベルコンパレータ2は内部に7個の
比較レベルを有し、8ピン入力が第1の(最も低
い)比較レベル以上になると第1ピンだけにH
(ハイ)レベル出力を生ずる。8ピン入力が第2
の比較レベル以上になると第2ピンにもHレベル
出力を生ずる。以下同様にして8ピン入力が第7
の比較レベルを越えると全てのピンにHレベル出
力を生ずる。第3図cはこれを示すものである。
レベルコンパレータ2の出力を1対1で表示器
1の各LEDに対応させると、2色LED4,5に
おける切換表示ができない。ゲートG1,G2はこ
れを可能とするもので、このゲートG1,G2とレ
ベルコンパレータ2で表示コントローラ部3を構
成し、またレベルコンパレータ2の出力段および
ゲートG1,G2の出力段に設けたバツフアBUF1〜
BUF9で表示ドライバ4を構成する。コンパレー
タ2の1〜7ピン出力はバツフアBUF1〜BUF7
で増幅され、BUF1,BUF3の出力はLED1〜
LED3へ、またBUF6,BUF7の出力はLED4
B,5Bへ直接導びかれる。これに対しBUF4,
BUF5の出力はゲートG1,G2で制御される。ゲー
トG1,G2はバツフアBUF6出力の反転で開閉制御
されるインヒビツトゲートで、G1はLED4Aの
入力を制御し、G2はLED5Aの入力を制御する。
1の各LEDに対応させると、2色LED4,5に
おける切換表示ができない。ゲートG1,G2はこ
れを可能とするもので、このゲートG1,G2とレ
ベルコンパレータ2で表示コントローラ部3を構
成し、またレベルコンパレータ2の出力段および
ゲートG1,G2の出力段に設けたバツフアBUF1〜
BUF9で表示ドライバ4を構成する。コンパレー
タ2の1〜7ピン出力はバツフアBUF1〜BUF7
で増幅され、BUF1,BUF3の出力はLED1〜
LED3へ、またBUF6,BUF7の出力はLED4
B,5Bへ直接導びかれる。これに対しBUF4,
BUF5の出力はゲートG1,G2で制御される。ゲー
トG1,G2はバツフアBUF6出力の反転で開閉制御
されるインヒビツトゲートで、G1はLED4Aの
入力を制御し、G2はLED5Aの入力を制御する。
上記構成であるとレベルコンパレータ2の出力
が第1ピンから第5ピンに順に現われると、先ず
LED1が点灯し、次いでLED2が点灯し、以下
LED3,LED4A,LED5Aまで全て緑色でシ
グナルレベルの変化が表示される。更にシグナル
レベルが上昇して第6ピンにHレベル出力が生ず
るとゲートG1,G2がオフになつてLED4A,5A
は消灯し、代つて赤色のLED4Bが点灯する。
そして第7ピンにも出力が生ずると赤色のLED
5Bも点灯する。これで5個のLED1〜5によ
つて7通り(全オフを含めれば8通り)の表示が
なされたことになる。
が第1ピンから第5ピンに順に現われると、先ず
LED1が点灯し、次いでLED2が点灯し、以下
LED3,LED4A,LED5Aまで全て緑色でシ
グナルレベルの変化が表示される。更にシグナル
レベルが上昇して第6ピンにHレベル出力が生ず
るとゲートG1,G2がオフになつてLED4A,5A
は消灯し、代つて赤色のLED4Bが点灯する。
そして第7ピンにも出力が生ずると赤色のLED
5Bも点灯する。これで5個のLED1〜5によ
つて7通り(全オフを含めれば8通り)の表示が
なされたことになる。
第4図〜第6図は本考案の他の実施例で、第4
図はカセツトプレーヤのピークレベル表示に適用
したものである。同図でHDはヘツド、EQはイ
コライザで、該イコライザの出力をレベルコンパ
レータ2の8ピン入力とする。以下の動作は第1
図と同様で、表示器1によりピークレベルがドツ
ト表示される。第5図の例はパワーアンプPAの
入力を決定するボリユームVR1の値を表示するた
めに該ボリユームと連動するボリユームVR2を設
け、ここに生ずる電圧値を表示コントローラ部3
の入力とするものである。この場合は表示器1に
ボリユーム値がドツト表示される。第6図は第1
図に示したラジオ受信機のチユーニング状態を表
示する例で、ミキサ部MiXの出力を同調指示回
路5に導びき、その出力を表示コントローラ部3
に与えている。この場合は表示器1はチユーニン
グメータとなり、最良点で赤色のLED4B,5
Bが発光する。
図はカセツトプレーヤのピークレベル表示に適用
したものである。同図でHDはヘツド、EQはイ
コライザで、該イコライザの出力をレベルコンパ
レータ2の8ピン入力とする。以下の動作は第1
図と同様で、表示器1によりピークレベルがドツ
ト表示される。第5図の例はパワーアンプPAの
入力を決定するボリユームVR1の値を表示するた
めに該ボリユームと連動するボリユームVR2を設
け、ここに生ずる電圧値を表示コントローラ部3
の入力とするものである。この場合は表示器1に
ボリユーム値がドツト表示される。第6図は第1
図に示したラジオ受信機のチユーニング状態を表
示する例で、ミキサ部MiXの出力を同調指示回
路5に導びき、その出力を表示コントローラ部3
に与えている。この場合は表示器1はチユーニン
グメータとなり、最良点で赤色のLED4B,5
Bが発光する。
尚、表示器1の構成は実施例に限定されない。
例えばチユーニングメータに限れば1個の2色
LEDだけでもよい。しかし、同一構成で各種の
表示に対応できるようにしておけば、1つの表示
装置を切換回路によつて各種の表示に共用できる
利点はある。
例えばチユーニングメータに限れば1個の2色
LEDだけでもよい。しかし、同一構成で各種の
表示に対応できるようにしておけば、1つの表示
装置を切換回路によつて各種の表示に共用できる
利点はある。
以上述べたように本考案によれば、限られたド
ツト表示数でそれ以上の多階調表示が可能になる
利点がある。
ツト表示数でそれ以上の多階調表示が可能になる
利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2
図は表示器の外観図、第3図はレベルコンパレー
タの説明図、第4図〜第6図は本考案の他の実施
例を示すブロツク図である。 図中、1は表示器、2はレベルコンパレータ、
3は表示コントローラ部、4は表示ドライバ、
LED1〜LED3は単色発光ダイオード、LED4,
5は2色発光ダイオード、G1,G2は表示切換用
ゲート、BUF1〜BUF9はバツフアである。
図は表示器の外観図、第3図はレベルコンパレー
タの説明図、第4図〜第6図は本考案の他の実施
例を示すブロツク図である。 図中、1は表示器、2はレベルコンパレータ、
3は表示コントローラ部、4は表示ドライバ、
LED1〜LED3は単色発光ダイオード、LED4,
5は2色発光ダイオード、G1,G2は表示切換用
ゲート、BUF1〜BUF9はバツフアである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも一部を多色発光ダイオードとした発
光ダイオード配列を有する表示器と、 表示すべきピークレベル或いはシグナルレベル
等のアナログ値のレベル上昇に伴ない該表示器の
発光ダイオード配列を下位から順に第1の発光色
で点灯させ、そして前記アナログ値が前記発光ダ
イオード配列の最上位が第1の発光色で発光する
アナログ値を越えた時には発光ダイオード配列に
おける多色発光ダイオードの第1の発光色での点
灯を停止し、レベル上昇にともなつて多色発光ダ
イオードから第2の発光色で下位から順に点灯す
るように制御する表示コントローラ部と、 該コントローラ部と表示器の間に介在する表示
ドライバとを備えたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462782U JPS5920290U (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462782U JPS5920290U (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920290U JPS5920290U (ja) | 1984-02-07 |
| JPS6350708Y2 true JPS6350708Y2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=30264898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11462782U Granted JPS5920290U (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920290U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54136855A (en) * | 1978-04-14 | 1979-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Display device |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP11462782U patent/JPS5920290U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5920290U (ja) | 1984-02-07 |
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