JPS6350720Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6350720Y2 JPS6350720Y2 JP15974380U JP15974380U JPS6350720Y2 JP S6350720 Y2 JPS6350720 Y2 JP S6350720Y2 JP 15974380 U JP15974380 U JP 15974380U JP 15974380 U JP15974380 U JP 15974380U JP S6350720 Y2 JPS6350720 Y2 JP S6350720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- soundproofing
- motor
- soundproofing body
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 claims description 7
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 claims description 7
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 10
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気掃除機、ミキサー、クーラー等
の家庭用電気機器類および各種産業機械のモータ
ー等の騒音発生源に外嵌して用いられる防音体の
改良に関するものである。
の家庭用電気機器類および各種産業機械のモータ
ー等の騒音発生源に外嵌して用いられる防音体の
改良に関するものである。
従来、この種の防音体は、軟質ポリウレタンフ
オームからなる一枚の帯板状素材を筒状に丸めて
その両端を粘着テープで一旦仮止めした後、ステ
イプルにて数箇所を止着して製作し、その後、梱
包、収納に便利なようにプレス等にて扁平にくせ
つけ加工していた。そのため製作が非常に面倒
で、量産性に乏しく、コストが高くつく欠点があ
つた。また、従来品では、製品寸法が一定で伸縮
性に乏しいため、一定寸法のモーターにだけしか
装着できず、汎用性に乏しく、モーターの寸法が
異なる毎にその寸法に合つた防音体を製作する必
要がある等の不都合があつた。
オームからなる一枚の帯板状素材を筒状に丸めて
その両端を粘着テープで一旦仮止めした後、ステ
イプルにて数箇所を止着して製作し、その後、梱
包、収納に便利なようにプレス等にて扁平にくせ
つけ加工していた。そのため製作が非常に面倒
で、量産性に乏しく、コストが高くつく欠点があ
つた。また、従来品では、製品寸法が一定で伸縮
性に乏しいため、一定寸法のモーターにだけしか
装着できず、汎用性に乏しく、モーターの寸法が
異なる毎にその寸法に合つた防音体を製作する必
要がある等の不都合があつた。
本考案は、上記の事情に鑑み、従来のように接
合の必要がなく、構造が簡単で容易に量産でき、
かつ、不使用時は扁平板で場所をとらずに効率よ
く梱包、収納できると共に、使用時には筒状にし
て簡便にモーター等に装着でき、しかも、一定寸
法の製品でモーター等の寸法の異なるものでも容
易に装着でき、汎用性の高いモーター等の防音体
を提供するものである。
合の必要がなく、構造が簡単で容易に量産でき、
かつ、不使用時は扁平板で場所をとらずに効率よ
く梱包、収納できると共に、使用時には筒状にし
て簡便にモーター等に装着でき、しかも、一定寸
法の製品でモーター等の寸法の異なるものでも容
易に装着でき、汎用性の高いモーター等の防音体
を提供するものである。
本考案は、軟質ポリウレタンフオーム等の適度
の弾性と吸音性を有する防音材からなる板状素材
の厚み方向中央部に、幅方向に所定の長さをもつ
て長手方向に貫通する拡開用スリツトが設けら
れ、この拡開用スリツトを開いてモーター等に外
嵌される防音体であつて、前記スリツトの相対向
する内面と、この防音体の外表面とにそれぞれ長
手方向に沿つた複数本の溝が形成され、かつ、前
記スリツト側の溝と外表面側の溝とが幅方向に位
置をずらせて設けられていることを特徴とするも
のである。
の弾性と吸音性を有する防音材からなる板状素材
の厚み方向中央部に、幅方向に所定の長さをもつ
て長手方向に貫通する拡開用スリツトが設けら
れ、この拡開用スリツトを開いてモーター等に外
嵌される防音体であつて、前記スリツトの相対向
する内面と、この防音体の外表面とにそれぞれ長
手方向に沿つた複数本の溝が形成され、かつ、前
記スリツト側の溝と外表面側の溝とが幅方向に位
置をずらせて設けられていることを特徴とするも
のである。
以下、本考案の実施例を図によつて説明する。
1は防音体で、軟質ポリウレタンフオーム等の
適度の弾性と吸音性を有する防音材からなる板状
素材の厚み方向中央部に、幅方向に長い拡開用ス
リツト(以下、単にスリツトという)2と、幅方
向に所定間隔置きに前記スリツト2と交差する複
数個の溝用スリツト(以下、切溝という)3とを
長手方向に貫通するように設けると共に、外表面
たとえば上下両面に前記切溝3に対して幅方向に
位置をずらせた配置で所定の深さをもつて長手方
向に沿つた複数個の溝用スリツト(以下、切溝と
いう)4を設けて形成されている。上記素材に軟
質ポリウレタンフオームを用いる場合は、連続気
泡、独立気泡のいずれを用いてもよい。
適度の弾性と吸音性を有する防音材からなる板状
素材の厚み方向中央部に、幅方向に長い拡開用ス
リツト(以下、単にスリツトという)2と、幅方
向に所定間隔置きに前記スリツト2と交差する複
数個の溝用スリツト(以下、切溝という)3とを
長手方向に貫通するように設けると共に、外表面
たとえば上下両面に前記切溝3に対して幅方向に
位置をずらせた配置で所定の深さをもつて長手方
向に沿つた複数個の溝用スリツト(以下、切溝と
いう)4を設けて形成されている。上記素材に軟
質ポリウレタンフオームを用いる場合は、連続気
泡、独立気泡のいずれを用いてもよい。
上記防音体1は、一個ずつ所定の外形に発泡成
形した後に、スリツト2および切溝3,4を形成
してもよいが、第2図に示すように防音体1の製
品長さlに対応する厚みと、製品厚さtの数倍の
長さと、製品幅Wに対応する幅をもつた基材A
を、複数個の切断刃(図示せず)により製品寸法
に対応する寸法に切断すると同時に、スリツト2
および切溝3,4を切断して形成すれば、複数個
の防音体1を一挙に成形でき、量産性を大幅に向
上でき、コストダウンを図ることができる。
形した後に、スリツト2および切溝3,4を形成
してもよいが、第2図に示すように防音体1の製
品長さlに対応する厚みと、製品厚さtの数倍の
長さと、製品幅Wに対応する幅をもつた基材A
を、複数個の切断刃(図示せず)により製品寸法
に対応する寸法に切断すると同時に、スリツト2
および切溝3,4を切断して形成すれば、複数個
の防音体1を一挙に成形でき、量産性を大幅に向
上でき、コストダウンを図ることができる。
また、上記成形時にスリツト2の両端に円孔2
1またはVスリツト2(図示せず)を設けてその
端部処理を施しておけば、後述するモーター等へ
の装着時に防音体11がスリツト2の両端部分か
ら裂けることを確実に防止できる。前記切溝3,
4の端部にも同様に円孔やVスリツト等を設けて
もよい。ただし、スリツト2や切溝3,4の端部
付近における防音体1の厚みを十分に大きくし、
あるいは素材自身の強度を大きくすれば、上記ス
リツト2や切溝3,4の端部付近における不測の
裂傷を防止できるので、上記端部処理は必ずしも
施す必要はない。
1またはVスリツト2(図示せず)を設けてその
端部処理を施しておけば、後述するモーター等へ
の装着時に防音体11がスリツト2の両端部分か
ら裂けることを確実に防止できる。前記切溝3,
4の端部にも同様に円孔やVスリツト等を設けて
もよい。ただし、スリツト2や切溝3,4の端部
付近における防音体1の厚みを十分に大きくし、
あるいは素材自身の強度を大きくすれば、上記ス
リツト2や切溝3,4の端部付近における不測の
裂傷を防止できるので、上記端部処理は必ずしも
施す必要はない。
上記のように構成した防音体1は、不使用時は
その素材自身の復元力によつて第1図に示すよう
にスリツト2および切溝3,4が閉じて偏平な板
状となり、嵩張ることなく、梱包、収納に有利な
形態となつている。
その素材自身の復元力によつて第1図に示すよう
にスリツト2および切溝3,4が閉じて偏平な板
状となり、嵩張ることなく、梱包、収納に有利な
形態となつている。
次に、上記防音体1を使用するときは、第3図
乃至第5図に示すようにスリツト2を開いて筒状
に弾性変形させた状態で、たとえば電気掃除機5
のモーター6に外嵌すればよい。なお、第4図に
おいて、7は吸込口、8は収塵室、9はモーター
6に接続された吸塵用フアンを示している。
乃至第5図に示すようにスリツト2を開いて筒状
に弾性変形させた状態で、たとえば電気掃除機5
のモーター6に外嵌すればよい。なお、第4図に
おいて、7は吸込口、8は収塵室、9はモーター
6に接続された吸塵用フアンを示している。
この防音体1の使用時において、内側の切溝3
と外側の切溝4とを幅方向に位置をずらせて設け
てあるので、上記のように防音体1を筒状に開く
ことによつて各切溝3,4がV状に開かれ、周方
向の伸縮性が高められることになり、これによつ
て防音体1をモーター6に容易に外嵌できる。し
かも、同一寸法の防音体1を第5図イに示すよう
に直径の小さいモーター6と、同図ロに示すよう
な直径の大きいモーター6′のいずれにも頗る簡
単に装着でき、防音体1の汎用性を向上できるこ
とになる。
と外側の切溝4とを幅方向に位置をずらせて設け
てあるので、上記のように防音体1を筒状に開く
ことによつて各切溝3,4がV状に開かれ、周方
向の伸縮性が高められることになり、これによつ
て防音体1をモーター6に容易に外嵌できる。し
かも、同一寸法の防音体1を第5図イに示すよう
に直径の小さいモーター6と、同図ロに示すよう
な直径の大きいモーター6′のいずれにも頗る簡
単に装着でき、防音体1の汎用性を向上できるこ
とになる。
こうして防音体1をモーター6(または6′以
下同じ)に外嵌すれば、素材自身の復元力によつ
て前記スリツト2の相対向する面22がモーター
6の外周面に密着して保持され、モーター6から
の騒音がこの防音体1によつて吸音され、防音効
果が発揮される。この場合、素材が連続気泡の軟
質ポリウレタンフオームであれば、前記騒音がモ
ーター6の外周から素材の気泡を通過する間に吸
音され、素材が独立気泡の軟質ポリウレタンフオ
ームであれば、素材の気泡膜によつて大きな吸音
効果が発揮される。こうして素材自身の特性に応
じた吸音効果が発揮される。
下同じ)に外嵌すれば、素材自身の復元力によつ
て前記スリツト2の相対向する面22がモーター
6の外周面に密着して保持され、モーター6から
の騒音がこの防音体1によつて吸音され、防音効
果が発揮される。この場合、素材が連続気泡の軟
質ポリウレタンフオームであれば、前記騒音がモ
ーター6の外周から素材の気泡を通過する間に吸
音され、素材が独立気泡の軟質ポリウレタンフオ
ームであれば、素材の気泡膜によつて大きな吸音
効果が発揮される。こうして素材自身の特性に応
じた吸音効果が発揮される。
さらに、この防音体1によれば、その使用状態
において、防音体1の外周面に位置する切溝4
と、内周面に位置する切溝3とが開かれて空気通
路が形成され、その空気通路により掃除機5の排
気流に対して整流作用が発揮されながら吸音作用
が発揮される。とくに防音体1の内周面ではモー
ター6の外周面との間にトンネル状の空気通路が
形成されるので、前記排気流がこのトンネル状通
路を通過する際に、整流されながら通路内で反
射、共鳴しつつ吸音され、モーター6の騒音と排
気流の騒音との双方に対して非常に効率のよい防
音効果が発揮される。しかも、トンネル状通路を
排気流が通過することによつてモーター6の冷却
効果も発揮され、モーター6が異常発熱すること
が防止される。
において、防音体1の外周面に位置する切溝4
と、内周面に位置する切溝3とが開かれて空気通
路が形成され、その空気通路により掃除機5の排
気流に対して整流作用が発揮されながら吸音作用
が発揮される。とくに防音体1の内周面ではモー
ター6の外周面との間にトンネル状の空気通路が
形成されるので、前記排気流がこのトンネル状通
路を通過する際に、整流されながら通路内で反
射、共鳴しつつ吸音され、モーター6の騒音と排
気流の騒音との双方に対して非常に効率のよい防
音効果が発揮される。しかも、トンネル状通路を
排気流が通過することによつてモーター6の冷却
効果も発揮され、モーター6が異常発熱すること
が防止される。
ところで上記実施例では、防音体1に対して中
央のスリツト2と交差する複数個の切溝3を設け
ると共に、外表面つまり上下両面に複数個の切溝
4を設けることにより、前記モーター6等への嵌
着時に各切溝3,4がV状に開かれて所定幅の溝
が形成され、防音体1の周方向の伸縮性が高めら
れるようにしたが、第6図および第7図イ,ロに
示す防音体1のように、上下両面(外表面)1
1′を波状(鋸刃状でもよい)の凹凸面に形成す
ると共に、その厚み方向中央部に前記凹凸面とほ
ぼ平行な波状(鋸刃状でもよい)の拡開用スリツ
ト2′を設けてもよい。この防音体1′によれば、
波状スリツト2′を開くことによつてそのスリツ
ト2′の相対向する内面22′の各谷部に複数個の
溝3′が形成され、この溝3′と外側の凹凸面の谷
部に形成された溝4′とによつて防音体1′の周方
向の伸縮性を高めることができる。そして、第7
図イ,ロに示すようにこの防音体1′を直径の小
さいモーター6と、直径の大きいモーター6′の
いずれにも随意に嵌着でき、所定の防音効果を発
揮させることができる。
央のスリツト2と交差する複数個の切溝3を設け
ると共に、外表面つまり上下両面に複数個の切溝
4を設けることにより、前記モーター6等への嵌
着時に各切溝3,4がV状に開かれて所定幅の溝
が形成され、防音体1の周方向の伸縮性が高めら
れるようにしたが、第6図および第7図イ,ロに
示す防音体1のように、上下両面(外表面)1
1′を波状(鋸刃状でもよい)の凹凸面に形成す
ると共に、その厚み方向中央部に前記凹凸面とほ
ぼ平行な波状(鋸刃状でもよい)の拡開用スリツ
ト2′を設けてもよい。この防音体1′によれば、
波状スリツト2′を開くことによつてそのスリツ
ト2′の相対向する内面22′の各谷部に複数個の
溝3′が形成され、この溝3′と外側の凹凸面の谷
部に形成された溝4′とによつて防音体1′の周方
向の伸縮性を高めることができる。そして、第7
図イ,ロに示すようにこの防音体1′を直径の小
さいモーター6と、直径の大きいモーター6′の
いずれにも随意に嵌着でき、所定の防音効果を発
揮させることができる。
以上説明した如く、本考案によれば、構造が簡
単で、従来のようにいちいち接合する必要がな
く、切断作業だけで極めて容易に製作でき、量産
性に富み、大巾なコストダウンが可能である。ま
た、不使用時は平板状となつているので、製作後
にいちいちプレスする必要がなく、取扱いに便利
であると共に、非常にコンパクトに収納できる。
しかも、使用時には内、外周面で幅方向に位置を
ずらせて設けられた溝により、防音体の周方向の
伸縮性を高めることができ、防音体をモーター等
に頗る簡単に装着でき、かつ、一定寸法の防音体
を直径の異なるモーター等に随意に装着でき、防
音体の汎用性を向上させることができる等、実用
価値の高いものである。
単で、従来のようにいちいち接合する必要がな
く、切断作業だけで極めて容易に製作でき、量産
性に富み、大巾なコストダウンが可能である。ま
た、不使用時は平板状となつているので、製作後
にいちいちプレスする必要がなく、取扱いに便利
であると共に、非常にコンパクトに収納できる。
しかも、使用時には内、外周面で幅方向に位置を
ずらせて設けられた溝により、防音体の周方向の
伸縮性を高めることができ、防音体をモーター等
に頗る簡単に装着でき、かつ、一定寸法の防音体
を直径の異なるモーター等に随意に装着でき、防
音体の汎用性を向上させることができる等、実用
価値の高いものである。
図面は本考案の防音体の実施例を示すもので、
第1図は斜視図、第2図はその製法の一例を示す
斜視図、第3図はスリツトを開いた状態を示す斜
視図、第4図は使用状態を示す概略説明図、第5
図イ,ロはモーターの直径が異なつた場合の装着
状態を示す第4図−線に相当する断面図、第
6図は別の実施例を示す防音体の斜視図、第7図
イ,ロはその使用状態を示す第5図イ,ロに相当
する断面図である。 1,1′……防音体、2,2′……拡開用スリツ
ト、3,4……溝用スリツト(切溝)、3′,4′
……溝、6……モーター。
第1図は斜視図、第2図はその製法の一例を示す
斜視図、第3図はスリツトを開いた状態を示す斜
視図、第4図は使用状態を示す概略説明図、第5
図イ,ロはモーターの直径が異なつた場合の装着
状態を示す第4図−線に相当する断面図、第
6図は別の実施例を示す防音体の斜視図、第7図
イ,ロはその使用状態を示す第5図イ,ロに相当
する断面図である。 1,1′……防音体、2,2′……拡開用スリツ
ト、3,4……溝用スリツト(切溝)、3′,4′
……溝、6……モーター。
Claims (1)
- 軟質ポリウレタンフオーム等の適度の弾性と吸
音性を有する防音材からなる板状素材の厚み方向
中央部に、幅方向に所定の長さをもつて長手方向
に貫通する拡開用スリツトが設けられ、そのスリ
ツトを開いてモーター等に外嵌される防音体であ
つて、前記スリツトの相対向する内面と、この防
音体の外表面とにそれぞれ長手方向に沿つた複数
本の溝が形成され、かつ、前記スリツト側の溝と
外表面側の溝とが幅方向に位置をずらせて設けら
れていることを特徴とするモーター等の防音体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15974380U JPS6350720Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15974380U JPS6350720Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5782400U JPS5782400U (ja) | 1982-05-21 |
| JPS6350720Y2 true JPS6350720Y2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=29518749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15974380U Expired JPS6350720Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350720Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7518606B2 (ja) * | 2019-07-12 | 2024-07-18 | 株式会社イノアックコーポレーション | エンジンルームカバー |
-
1980
- 1980-11-07 JP JP15974380U patent/JPS6350720Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5782400U (ja) | 1982-05-21 |
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