JPS6350770A - 無線方向探知機 - Google Patents
無線方向探知機Info
- Publication number
- JPS6350770A JPS6350770A JP19601086A JP19601086A JPS6350770A JP S6350770 A JPS6350770 A JP S6350770A JP 19601086 A JP19601086 A JP 19601086A JP 19601086 A JP19601086 A JP 19601086A JP S6350770 A JPS6350770 A JP S6350770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- change
- over
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
間隔配置したアンテナを切換えて得られる受波信号によ
り電波の到来方向を探知する無線方向探知機に関するも
のである。
り電波の到来方向を探知する無線方向探知機に関するも
のである。
[従来技術J
こうした方向探知機としては実願昭61−50930〜
61−50932「簡易携帯型方向探知装置」などによ
り、切換時点の位相差検出出力の変化を聴音またはメー
ターによって指示するものが小型に構成でき携帯用とし
て有用であることが教示されている。
61−50932「簡易携帯型方向探知装置」などによ
り、切換時点の位相差検出出力の変化を聴音またはメー
ターによって指示するものが小型に構成でき携帯用とし
て有用であることが教示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
こうした方向探知機では、アンテナの受波信号を切換え
て得られる探知信号音と通信信号音とを可聴信号領域に
共存させており、この探知信号音は高周波を含んだクリ
ック音が混入しているため、通信音が聞きとりにくいだ
けでなく、探知信号音も雑音状に聞こえてしまうので種
々のる波回路を設けて対処している。
て得られる探知信号音と通信信号音とを可聴信号領域に
共存させており、この探知信号音は高周波を含んだクリ
ック音が混入しているため、通信音が聞きとりにくいだ
けでなく、探知信号音も雑音状に聞こえてしまうので種
々のる波回路を設けて対処している。
しかし、可聴周波数領域でのろ波回路は大きさの上で制
限があり携帯用のものとしては適切なものが得にくいな
どの問題点がある。
限があり携帯用のものとしては適切なものが得にくいな
どの問題点がある。
[問題を解決するための手段]
この発明は、3つ以上の複数のアンテナを直線上に間隔
配置し、順次往復繰返し状に切換えて探知信号を得ると
ともに、各アンテナを順次に切換える周期の周波数を通
信信号音の高い方の外端領域以上の領域の周波数とし、
また、切換の往復の周波数が通信信号音中の適宜の周波
数になる条件に設定するようにして往復の周波数によっ
て探知信号中に可聴音領域の基本波成分を多く含ませる
ことにより、簡単なる波回路でもきき良い探知信号音が
得られるようにしたものである。
配置し、順次往復繰返し状に切換えて探知信号を得ると
ともに、各アンテナを順次に切換える周期の周波数を通
信信号音の高い方の外端領域以上の領域の周波数とし、
また、切換の往復の周波数が通信信号音中の適宜の周波
数になる条件に設定するようにして往復の周波数によっ
て探知信号中に可聴音領域の基本波成分を多く含ませる
ことにより、簡単なる波回路でもきき良い探知信号音が
得られるようにしたものである。
[実施例]
以下図面によって実施例を説明Tる。
第1図においてアンテナIOA・IOB・10C・IO
D・IOEは探知する電波の波長λの1/2以下の間隔
で直線上に間隔配置したアンテナ、例えば無指向性垂直
アンテナである。
D・IOEは探知する電波の波長λの1/2以下の間隔
で直線上に間隔配置したアンテナ、例えば無指向性垂直
アンテナである。
切換回路12は各アンテナの受波信号10a、10b、
10e、10d、10eを、10aがら順次に1゜eへ
向かって切換えた後、10eがら順次に10aへ向かっ
て切換える操作を繰返す、つまり、その一端のアンテナ
より他端へ、次いでこの他端のアンテナから元の一端の
アンテナへ、そして、またこれを繰返すという一端がら
他端への順次往復切換を行なって切換探知信号12aを
出力する。
10e、10d、10eを、10aがら順次に1゜eへ
向かって切換えた後、10eがら順次に10aへ向かっ
て切換える操作を繰返す、つまり、その一端のアンテナ
より他端へ、次いでこの他端のアンテナから元の一端の
アンテナへ、そして、またこれを繰返すという一端がら
他端への順次往復切換を行なって切換探知信号12aを
出力する。
切換波回路13は切換回路12に切換動作を行なわせる
ための切換信号13a、例えば、可聴周波数前後の周波
数の矩形波信号を発生させる。
ための切換信号13a、例えば、可聴周波数前後の周波
数の矩形波信号を発生させる。
選択増幅回路14は方向探知する電波の周波数と帯域な
どを選択して切換探知信号12aを所要 。
どを選択して切換探知信号12aを所要 。
の出力に増幅して受信信号14aを出力する。
FM検波回路15は受信信号14a中のFM信号(音声
変調などの通信信号)を検波して通信音信号151aを
得るとともに、切換回路12の切換時点における各アン
テナの受波信号10a、10b。
変調などの通信信号)を検波して通信音信号151aを
得るとともに、切換回路12の切換時点における各アン
テナの受波信号10a、10b。
・・・10eの位相差を検波して探知信号151bを得
てこれらを検波信号15aとして出力する。
てこれらを検波信号15aとして出力する。
ろ波回路16は検波信号15a中の可聴周波数より高域
の部分を阻止して、低域の部分を低周波信号16aとし
て出力する。
の部分を阻止して、低域の部分を低周波信号16aとし
て出力する。
スピーカ17は低周波信号16aを可聴音に変換して出
力する。
力する。
AM検波回路1日は探知する電波がAM変調の場合、選
択増幅回路14内で増幅信号をFM検波するための振幅
制限操作をおこなう以前の受信信号14bを、AM検波
して低周波信号18aを出力する。
択増幅回路14内で増幅信号をFM検波するための振幅
制限操作をおこなう以前の受信信号14bを、AM検波
して低周波信号18aを出力する。
第2図において、各アンテナ間の開隔lが電波の波長の
1/2以下であるときは、各アンテナを通る線の方向α
に対して電波が到来する方向βの角度θを変えると、隣
接するアンテナの各受波信号間(例えば10a・10b
、10b・10e、・=)の位相差φは第2図(b)の
ように変化する。
1/2以下であるときは、各アンテナを通る線の方向α
に対して電波が到来する方向βの角度θを変えると、隣
接するアンテナの各受波信号間(例えば10a・10b
、10b・10e、・=)の位相差φは第2図(b)の
ように変化する。
第3図において、上側の検波信号15aは通信音信号1
51aがなく探知信号151bのみの場合の信号例、ま
た下側の検波信号15aは通信音信号151aと探知信
号151bが混在する場合の信号例である。探知信号は
151bは角度θのβ方向から到来する電波によりその
方向に相当する位相差φ。によって得られる出力であり
、各切換時点の検出信号が各アンテナの受波信号を順次
に切換える周期tの周波数F1で現われ、その切換の往
復の周期Tの1/2ごとに極性が反転した信号になる。
51aがなく探知信号151bのみの場合の信号例、ま
た下側の検波信号15aは通信音信号151aと探知信
号151bが混在する場合の信号例である。探知信号は
151bは角度θのβ方向から到来する電波によりその
方向に相当する位相差φ。によって得られる出力であり
、各切換時点の検出信号が各アンテナの受波信号を順次
に切換える周期tの周波数F1で現われ、その切換の往
復の周期Tの1/2ごとに極性が反転した信号になる。
ここで、アンテナ数を5本、順次切換の周波数F、を3
.5KHzとした場合、往復切換の周期Tの周波数F2
は0.7KHzになる。したがって、ろ波回路16を3
KHz程度以下の周波数を通過させる簡単な低域ろ波回
路16で構成しておけば、順次切換による周波数3.5
KHzHz以上の高調波成分の多いクリック音が抑制さ
れ、往復切換の周波数F2の基本波成分のみが可聴音信
号中に現われることになるので、探知信号音は聞きよい
信号音になって出力されることになる。
.5KHzとした場合、往復切換の周期Tの周波数F2
は0.7KHzになる。したがって、ろ波回路16を3
KHz程度以下の周波数を通過させる簡単な低域ろ波回
路16で構成しておけば、順次切換による周波数3.5
KHzHz以上の高調波成分の多いクリック音が抑制さ
れ、往復切換の周波数F2の基本波成分のみが可聴音信
号中に現われることになるので、探知信号音は聞きよい
信号音になって出力されることになる。
アンテナの配列数と順次切換の周波数F冒よこれによっ
て切換探知信号12aの周波数帯域幅が増減されるので
、選択増幅回路14の選択特性、つマリ、増幅帯域幅と
の関係を考慮して設定する必要がある。こうした条件を
考慮するとアンテナ数は4本以上が望ましいが理論的に
は3本であれぽ目的を達することができる。
て切換探知信号12aの周波数帯域幅が増減されるので
、選択増幅回路14の選択特性、つマリ、増幅帯域幅と
の関係を考慮して設定する必要がある。こうした条件を
考慮するとアンテナ数は4本以上が望ましいが理論的に
は3本であれぽ目的を達することができる。
[変型実施例1
この発明は次の変型実施が可能である。
(1) アンテナの配置間隔を不等間隔にして同様の効
果を得る。
果を得る。
(2) アンテナの配置間隔を、第4図のように、正弦
(sin)値的な不等間隔配置にして検波出力15aの
包絡線ISbを第5図のように正弦波状にする。この場
合の検波出力15aの基本波成分は包絡線15bと同じ
になるので、ろ波回路16は更に簡単なものとすること
ができ、場合によってほろ波回路16を省略しても、順
次切換えによるクリック音を気にならない程度にするこ
とができる。
(sin)値的な不等間隔配置にして検波出力15aの
包絡線ISbを第5図のように正弦波状にする。この場
合の検波出力15aの基本波成分は包絡線15bと同じ
になるので、ろ波回路16は更に簡単なものとすること
ができ、場合によってほろ波回路16を省略しても、順
次切換えによるクリック音を気にならない程度にするこ
とができる。
[効果]
この発明によれば、アンテナ各受波信号の順次切換の往
復周期による出力を方向探知のための可聴音領域の周波
数に設定することにより、順次切換そのものによるクリ
ック音を可聴音領域外にすることができるので極く簡単
なろ波回路だけ、もしくは、それなしでも明像な聴きよ
い方向探知音を得ることができるので受信装置の構成を
小型安価かつ携帯に便利なものにすることができるなど
の特長がある。
復周期による出力を方向探知のための可聴音領域の周波
数に設定することにより、順次切換そのものによるクリ
ック音を可聴音領域外にすることができるので極く簡単
なろ波回路だけ、もしくは、それなしでも明像な聴きよ
い方向探知音を得ることができるので受信装置の構成を
小型安価かつ携帯に便利なものにすることができるなど
の特長がある。
図面は実施例を示し、第10はブロック構成図。
第2図(、)(b)は原理図、pJS3図・第5図は信
号波形図、第4図はアンテナ配置図である。 ヤ20 労30
号波形図、第4図はアンテナ配置図である。 ヤ20 労30
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 間隔配置した複数のアンテナの各受波信号を順次に切
換えて得られる切換探知信号中の切換時点における位相
差の変化により電波の到来方向を探知する方向探知機に
おいて、 a、前記複数のアンテナを直線上に3つ以上配置したア
ンテナ手段と、 b、前記アンテナ手段の各アンテナの各受波信号を順次
に往復して切換える切換手段と、 c、前記往復の周期の周波数を可聴音領域の周波数に設
定する往復周期設定手段と を設けることにより前記順次の切換によるクリック音を
除去し得るようにしたことを特徴とする無線方向探知機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19601086A JPS6350770A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 無線方向探知機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19601086A JPS6350770A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 無線方向探知機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350770A true JPS6350770A (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0513585B2 JPH0513585B2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=16350727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19601086A Granted JPS6350770A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 無線方向探知機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105099583A (zh) * | 2015-06-03 | 2015-11-25 | 朱豪杰 | 多功能无线电测向听台器 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19601086A patent/JPS6350770A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105099583A (zh) * | 2015-06-03 | 2015-11-25 | 朱豪杰 | 多功能无线电测向听台器 |
| CN105099583B (zh) * | 2015-06-03 | 2017-08-11 | 朱豪杰 | 多功能无线电测向听台器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513585B2 (ja) | 1993-02-22 |
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