JPS6350807B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6350807B2 JPS6350807B2 JP17376082A JP17376082A JPS6350807B2 JP S6350807 B2 JPS6350807 B2 JP S6350807B2 JP 17376082 A JP17376082 A JP 17376082A JP 17376082 A JP17376082 A JP 17376082A JP S6350807 B2 JPS6350807 B2 JP S6350807B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- movable contact
- fixed
- movable
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠隔制御スイツチ装置などの負荷開閉
器に用いられる開閉器の接触子機構に関する。
器に用いられる開閉器の接触子機構に関する。
遠隔制御スイツチ装置は遠方において各所から
照明装置などの電力負荷を開閉操作できるため最
近多数使用されているが、このスイツチ装置は、
普通定格以下の負荷を開閉することを目的として
おり、過負荷電流や短絡電流などをしや断するこ
とはできない。そこで過負荷電流や短絡電流のし
や断は、このスイツチ装置と直列に接続された分
電盤ブレーカなどの回路しや断器で行われてい
る。したがつて、このような回路に大電流が流れ
たとき回路しや断器がこの電流をしや断するまで
の間、遠隔制御スイツチ装置は接触子に取付けら
れた接点が、溶着や溶解することなく通電し続け
ていることが要求される。
照明装置などの電力負荷を開閉操作できるため最
近多数使用されているが、このスイツチ装置は、
普通定格以下の負荷を開閉することを目的として
おり、過負荷電流や短絡電流などをしや断するこ
とはできない。そこで過負荷電流や短絡電流のし
や断は、このスイツチ装置と直列に接続された分
電盤ブレーカなどの回路しや断器で行われてい
る。したがつて、このような回路に大電流が流れ
たとき回路しや断器がこの電流をしや断するまで
の間、遠隔制御スイツチ装置は接触子に取付けら
れた接点が、溶着や溶解することなく通電し続け
ていることが要求される。
遠隔制御スイツチ装置に使用される負荷開閉器
の接触子機構の一例を第1図に示す。第1図にお
いて接触子機構は、ケース1を貫通して外部から
引込まれた端子板2に取付けられ、固定接点5を
有する固定接触子4と、外部から引込まれた他の
端子板3に支持され、この端子板3を支点として
回動し、固定接点5と対向する可動接点6を有す
る可動接触子7と、この可動接触子7を反転さ
せ、接点5,6に接触圧力を与えるばね8とを備
えている。可動接触子7は可撓導体12によつて
端子板3と接続されている。9は端子ねじであ
る。
の接触子機構の一例を第1図に示す。第1図にお
いて接触子機構は、ケース1を貫通して外部から
引込まれた端子板2に取付けられ、固定接点5を
有する固定接触子4と、外部から引込まれた他の
端子板3に支持され、この端子板3を支点として
回動し、固定接点5と対向する可動接点6を有す
る可動接触子7と、この可動接触子7を反転さ
せ、接点5,6に接触圧力を与えるばね8とを備
えている。可動接触子7は可撓導体12によつて
端子板3と接続されている。9は端子ねじであ
る。
可動接触子7の突起部7aに図示しない電磁石
などによりP方向の操作力が与えられると、可動
接触子7は反転動作し、可動接点6が固定接点5
と離接し負荷を開閉する。
などによりP方向の操作力が与えられると、可動
接触子7は反転動作し、可動接点6が固定接点5
と離接し負荷を開閉する。
このような遠隔制御スイツチ装置などに用いら
れる開閉器の接触子機構は、操作エネルギーを小
さくするためと寿命を長くするためにばねの強さ
を低くおさえ接点の接触圧力を小さくしている。
一般に開閉器の負荷側に短絡などの事故が発生
し、大電流が流れると、開閉器の接点は大電流に
よる電磁反発力で開離する方向に働く。したがつ
て上述のような従来の接触子機構では接点に短絡
電流が流れると、この遠隔制御スイツチ装置と直
列に接続された回路しや断器が短絡電流をしや断
する前に接点の接触圧力がさらに低くなり、時に
は開離することもある。接触圧力が低くなれば接
触抵抗が高くなり、接点は過熱し溶着するおそれ
がある。また接点が開離すればこの接点は短絡電
流などの大電流をしや断する能力がないからアー
クのために溶解し使用不能におちいるおそれもあ
る。
れる開閉器の接触子機構は、操作エネルギーを小
さくするためと寿命を長くするためにばねの強さ
を低くおさえ接点の接触圧力を小さくしている。
一般に開閉器の負荷側に短絡などの事故が発生
し、大電流が流れると、開閉器の接点は大電流に
よる電磁反発力で開離する方向に働く。したがつ
て上述のような従来の接触子機構では接点に短絡
電流が流れると、この遠隔制御スイツチ装置と直
列に接続された回路しや断器が短絡電流をしや断
する前に接点の接触圧力がさらに低くなり、時に
は開離することもある。接触圧力が低くなれば接
触抵抗が高くなり、接点は過熱し溶着するおそれ
がある。また接点が開離すればこの接点は短絡電
流などの大電流をしや断する能力がないからアー
クのために溶解し使用不能におちいるおそれもあ
る。
このような欠点を除くために次のような提案も
なされている。すなわち、第1図に示す従来の接
触子機構に第3図に示すようなU字状の固定鉄片
10とL字状の可動鉄片11とを取付けたもの
で、第2図に示すように固定鉄片10は、そのU
字脚10aを可動接触子7側に向けて固定接触子
4を挾むように固定接触子4に取付けられてい
る。勿論固定鉄片10は端子板2に取付けてもよ
い。L字状可動鉄片11は、その一辺11aが固
定鉄片10のU字脚10aの端面に対向し、両接
点5,6の閉状態において可動鉄片11の面が固
定鉄片10のU字脚10aの端面と僅かの間隙を
保つように(第3図に示す構成となる)L字脚1
1bによつて可動接触子7に取付けられている。
なされている。すなわち、第1図に示す従来の接
触子機構に第3図に示すようなU字状の固定鉄片
10とL字状の可動鉄片11とを取付けたもの
で、第2図に示すように固定鉄片10は、そのU
字脚10aを可動接触子7側に向けて固定接触子
4を挾むように固定接触子4に取付けられてい
る。勿論固定鉄片10は端子板2に取付けてもよ
い。L字状可動鉄片11は、その一辺11aが固
定鉄片10のU字脚10aの端面に対向し、両接
点5,6の閉状態において可動鉄片11の面が固
定鉄片10のU字脚10aの端面と僅かの間隙を
保つように(第3図に示す構成となる)L字脚1
1bによつて可動接触子7に取付けられている。
この接触子機構の常時における動作は、従来の
ものと全く同様であるから説明を省略するが、も
しこの開閉器の接触子機構が接続された負荷に短
絡などの事故が発生し、固定接点5と可動接点6
との間に大電流が流れると、両接点5,6はその
両接触子4,7に流れる電流の電磁力により互い
に開離しようとする力が働くが、固定鉄片10と
可動鉄片11とは磁化されて互いに吸引される方
向に働くため、この両鉄片10,11がそれぞれ
取付けられた固定接触子4と可動接触子7とを介
して両接点5,6を互いに押圧させる。したがつ
て両接点5,6の接触圧力は逆に大きくなり、両
接点5,6の接触抵抗が増加するとか、両接点
5,6が開離しアークを発生するなどの現象は発
生しない。この間に回路しや断器が大電流をしや
断するから固定接点5と可動接点6が溶着や溶解
するおそれはない。
ものと全く同様であるから説明を省略するが、も
しこの開閉器の接触子機構が接続された負荷に短
絡などの事故が発生し、固定接点5と可動接点6
との間に大電流が流れると、両接点5,6はその
両接触子4,7に流れる電流の電磁力により互い
に開離しようとする力が働くが、固定鉄片10と
可動鉄片11とは磁化されて互いに吸引される方
向に働くため、この両鉄片10,11がそれぞれ
取付けられた固定接触子4と可動接触子7とを介
して両接点5,6を互いに押圧させる。したがつ
て両接点5,6の接触圧力は逆に大きくなり、両
接点5,6の接触抵抗が増加するとか、両接点
5,6が開離しアークを発生するなどの現象は発
生しない。この間に回路しや断器が大電流をしや
断するから固定接点5と可動接点6が溶着や溶解
するおそれはない。
しかしながら、このように可動接触子に鉄片を
取付けることは、それだけ部品数が多くなり、可
動接触子と鉄片とをスポツト溶接などで固着する
工数が多くかかり、設備費も増加する。またこの
鉄片を取付けた分だけ可動接触子の重量が増加す
るから可動部分の構成を変更しなければならず駆
動エネルギも大きくなるという欠点がある。
取付けることは、それだけ部品数が多くなり、可
動接触子と鉄片とをスポツト溶接などで固着する
工数が多くかかり、設備費も増加する。またこの
鉄片を取付けた分だけ可動接触子の重量が増加す
るから可動部分の構成を変更しなければならず駆
動エネルギも大きくなるという欠点がある。
本発明は、上述の欠点を除去し、短絡電流のよ
うな大電流が流れても接点の接触圧が低下せず、
かつ開閉特性も変化せず、しかも簡単で安価な開
閉器の接触子機構を提供することを目的とする。
うな大電流が流れても接点の接触圧が低下せず、
かつ開閉特性も変化せず、しかも簡単で安価な開
閉器の接触子機構を提供することを目的とする。
この目的は、固定接点を有する固定接触子と、
可動接点を有しリード線が接続されて前記可動接
点を前記固定接点と離接させる可動接触子とを備
え、この可動接触子が前記両接点の閉または開状
態で機械的に保持される開閉器の接触子機構にお
いて、前記可動接触子が鉄板で形成され、前記リ
ード線が前記可動接点に直接接続されるととも
に、U字状の固定鉄片がそのU字脚の端面を前記
可動接触子側に向けて前記固定接触子を挾み前記
両接点が閉状態のときこのU字脚の端面が前記可
動接触子と僅かの間隙を隔てて相対するように取
付けられることにより達成される。
可動接点を有しリード線が接続されて前記可動接
点を前記固定接点と離接させる可動接触子とを備
え、この可動接触子が前記両接点の閉または開状
態で機械的に保持される開閉器の接触子機構にお
いて、前記可動接触子が鉄板で形成され、前記リ
ード線が前記可動接点に直接接続されるととも
に、U字状の固定鉄片がそのU字脚の端面を前記
可動接触子側に向けて前記固定接触子を挾み前記
両接点が閉状態のときこのU字脚の端面が前記可
動接触子と僅かの間隙を隔てて相対するように取
付けられることにより達成される。
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。第4図において、開閉器の固定接触子4
は、第1図または第2図に示すものと同様にケー
ス1を貫通して外部から引込まれた端子板2に取
付けられ固定接点5を有する。また、第5図に示
すようなU字状の固定鉄片10が、第2図に示す
ものと同様に固定接触子4を挾むようにその脚1
0aの端面を可動接触子7側に向けて取付けられ
ている。可動接触子7は第5図に示すように1枚
の鉄片で形成され、可動接点6がカシメて取付け
られているが、さらにその長手方向の一部に固定
鉄片10と対応する広幅部7aが設けられてい
る。この可動接触子7は固定接触子4と対向する
ように外部から引込まれた他の端子板3に支持さ
れ、ばね8により反転動作して固定接点5と可動
接点6とを離接させ負荷を開閉する。この固定接
点5と可動接点6とが接触したとき固定鉄片10
の端面は、可動接触子7の広幅部7aと僅かの間
隙を保つようにされている。可動接点6は、可動
接触子7にカシメて取付けられ、そのカシメ部は
可動接触子7の裏面に突起6aとして突出してい
る。この突起6aには可撓導体12の一端が接続
され、その他端は端子板3に接続されている。
明する。第4図において、開閉器の固定接触子4
は、第1図または第2図に示すものと同様にケー
ス1を貫通して外部から引込まれた端子板2に取
付けられ固定接点5を有する。また、第5図に示
すようなU字状の固定鉄片10が、第2図に示す
ものと同様に固定接触子4を挾むようにその脚1
0aの端面を可動接触子7側に向けて取付けられ
ている。可動接触子7は第5図に示すように1枚
の鉄片で形成され、可動接点6がカシメて取付け
られているが、さらにその長手方向の一部に固定
鉄片10と対応する広幅部7aが設けられてい
る。この可動接触子7は固定接触子4と対向する
ように外部から引込まれた他の端子板3に支持さ
れ、ばね8により反転動作して固定接点5と可動
接点6とを離接させ負荷を開閉する。この固定接
点5と可動接点6とが接触したとき固定鉄片10
の端面は、可動接触子7の広幅部7aと僅かの間
隙を保つようにされている。可動接点6は、可動
接触子7にカシメて取付けられ、そのカシメ部は
可動接触子7の裏面に突起6aとして突出してい
る。この突起6aには可撓導体12の一端が接続
され、その他端は端子板3に接続されている。
この接触子機構の常時における開閉動作は、第
1図または第2図に示すものと同様であり、大電
流による固定鉄片と可動接触子広幅部との吸引動
作も第2図に示す固定鉄片と可動鉄片との吸引動
作と同様であるから説明を省略するが、この接触
子機構は可動接触子が鉄板で形成されているため
この電気抵抗は高い。しかしこの可動接触子は可
動接点と端子板とが直接可撓導体で接続されてい
るから通電には何ら支障がなく、銅または銅合金
の可動接触子が鉄板に代つた分だけ材料費は安く
なる。また広幅部の重量の増加は僅かであるから
銅または銅合金製の可動接触子に鉄片を取付けた
ものより軽く、開閉動作は軽快に行われる。しか
も可動接触子に鉄片を取付ける工作は不要であり
その設備も必要なく、構造工作ともに簡単であり
安価にできる。
1図または第2図に示すものと同様であり、大電
流による固定鉄片と可動接触子広幅部との吸引動
作も第2図に示す固定鉄片と可動鉄片との吸引動
作と同様であるから説明を省略するが、この接触
子機構は可動接触子が鉄板で形成されているため
この電気抵抗は高い。しかしこの可動接触子は可
動接点と端子板とが直接可撓導体で接続されてい
るから通電には何ら支障がなく、銅または銅合金
の可動接触子が鉄板に代つた分だけ材料費は安く
なる。また広幅部の重量の増加は僅かであるから
銅または銅合金製の可動接触子に鉄片を取付けた
ものより軽く、開閉動作は軽快に行われる。しか
も可動接触子に鉄片を取付ける工作は不要であり
その設備も必要なく、構造工作ともに簡単であり
安価にできる。
以上述べたように本発明は、遠隔制御スイツチ
装置などに用いられる開閉器の固定接触子側に固
定鉄片を取付け、可動接触子はこの固定鉄片に対
向する広幅部を設けた鉄板とし、この可動接触子
にカシメて固定される可動接点に直接可撓導体を
接続して通電するようにした接触子機構で、この
両接点間に大電流が流れたとき、固定鉄片と可動
接触子の広幅部とが大電流による電磁反発力より
強い力で互いに吸引し合うから、両接点間はその
接触抵抗が増加したり、開離することがなく、接
点の寿命が長い。しかも可動接触子は1枚板で構
成され、従来の可動接触子に鉄片を取付けるよう
な工作の面倒、重量の増加がなく、安価で簡単で
優れている。
装置などに用いられる開閉器の固定接触子側に固
定鉄片を取付け、可動接触子はこの固定鉄片に対
向する広幅部を設けた鉄板とし、この可動接触子
にカシメて固定される可動接点に直接可撓導体を
接続して通電するようにした接触子機構で、この
両接点間に大電流が流れたとき、固定鉄片と可動
接触子の広幅部とが大電流による電磁反発力より
強い力で互いに吸引し合うから、両接点間はその
接触抵抗が増加したり、開離することがなく、接
点の寿命が長い。しかも可動接触子は1枚板で構
成され、従来の可動接触子に鉄片を取付けるよう
な工作の面倒、重量の増加がなく、安価で簡単で
優れている。
第1図および第2図はそれぞれ従来の開閉器の
接触子機構を示し、いずれもAは正面図、BはA
の側面図、第3図は第2図の接触子機構に用いた
両鉄片と可動接触子の構成を示す拡大斜視図、第
4図は本発明による開閉器の接触子機構を示し、
Aは正面図、BはAの側面図、第5図は第4図に
用いた固定鉄片と可動接触子の拡大斜視図であ
る。 4……固定接触子、5……固定接点、6……可
動接点、7……可動接触子、10……固定鉄片、
10a……固定鉄片のU字脚、12……リード
線。
接触子機構を示し、いずれもAは正面図、BはA
の側面図、第3図は第2図の接触子機構に用いた
両鉄片と可動接触子の構成を示す拡大斜視図、第
4図は本発明による開閉器の接触子機構を示し、
Aは正面図、BはAの側面図、第5図は第4図に
用いた固定鉄片と可動接触子の拡大斜視図であ
る。 4……固定接触子、5……固定接点、6……可
動接点、7……可動接触子、10……固定鉄片、
10a……固定鉄片のU字脚、12……リード
線。
Claims (1)
- 1 固定接点を有する固定接触子と、可動接点を
有しリード線が接続されて前記可動接点を前記固
定接点と離接させる可動接触子とを備え、この可
動接触子が前記両接点の閉または開状態で機械的
に保持される開閉器の接触子機構において、前記
可動接触子が鉄板で形成され、前記リード線が前
記可動接点に直接接続されるとともに、U字状の
固定鉄片がそのU字脚の端面を前記可動接触子側
に向けて前記固定接触子を挾み前記両接点が閉状
態のときこのU字脚の端面が前記可動接触子と僅
かの間隙を隔てて相対するように取付けられたこ
とを特徴とする開閉器の接触子機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17376082A JPS5963616A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 開閉器の接触子機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17376082A JPS5963616A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 開閉器の接触子機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963616A JPS5963616A (ja) | 1984-04-11 |
| JPS6350807B2 true JPS6350807B2 (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=15966628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17376082A Granted JPS5963616A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 開閉器の接触子機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963616A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6719873B2 (ja) * | 2015-07-28 | 2020-07-08 | 日立金属株式会社 | 車両用の機器用配線集合体 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP17376082A patent/JPS5963616A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963616A (ja) | 1984-04-11 |
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