JPS6350859B2 - - Google Patents
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- JPS6350859B2 JPS6350859B2 JP58149547A JP14954783A JPS6350859B2 JP S6350859 B2 JPS6350859 B2 JP S6350859B2 JP 58149547 A JP58149547 A JP 58149547A JP 14954783 A JP14954783 A JP 14954783A JP S6350859 B2 JPS6350859 B2 JP S6350859B2
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体微細化加工に供す半導体装置
に関するものである。 〔発明の技術的背景〕 ところで最近の半導体集積回路装置において
は、その集積度がかなり向上し、1チツプ当り数
千素子以上組み込める大規模集積回路装置
(Large Scale Integrated Circuit;以下LSIと略
す。)を提供できるに至つている。 一般にそれらLSIを設計するに当たつては、配
線のチエツクを容易にするため、またマスクパタ
ーン設計を電子計算機の自動設計(Computer
Aided Design;以下CADと略す。)によるため
そしてまた電算機処理時間を考慮するためビルデ
イングブロツク方式(以下B・B方式と略す。)
が採用される。 B・B方式とは、1チツプ内に数十ないし数百
種類の論理機能をもつブロツク(ユニツトセル)
を横(又は縦)方向に多数個連接配置した論理機
能ブロツク段を縦(又は横)方向に所定間隔を隔
てて数段に配列し、各ブロツク段間で各ブロツク
の入出力端子を相互配線接続するものである。 それら周知LSIの態様を第1図の半導体集積回
路装置平面図と、第2図のその要部論理解釈図を
用いて説明すれば、次の如きとなる。 すなわち半導体基体1に例えば3NOR回路を備
えるブロツク2、2NAND回路を備えるブロツク
3、3NAND回路を備えるブロツク4、フリツプ
フロツプ回路を備えるブロツク5、その他種々の
論理機能を備えるブロツク6,7,8,9を用意
し、ブロツク4,6,2,7並びにブロツク3,
8,5,9をそれぞれ横方向に連接配置して論理
機能ブロツク段10,11を設け、更にこの論理
機能ブロツク段10,11を縦方向に所定間隔を
隔てて設置し、ブロツク段10と11との間にお
いてそれぞれのブロツクを接続して所望の機能を
持つ回路システムを得るものである。 例えば第2図に示す回路構成の如きのシステム
を形成するならば、3NOR回路2を備えるブロツ
ク2の入力端子2aに、2NAND回路3を備える
ブロツク3の出力端子3cを接続し、入力端子2
bには3NAND回路4・を備えるブロツク4の出力
端子4dを入力する。そして入力端子2cにはフ
リツプフロツプ回路5・を備えるブロツク5の出力
5bを接続することにより得られる。 それらブロツクの入出力端子の相互接続は、集
積化を考慮して横方向すなわちX方向配線群20
をアルミニウム配線により行い、縦方向すなわち
Y方向配線群21を多結晶シリコン配線により行
う2層配線構造とした。そしてそれらX方向のア
ルミニウム配線、Y方向の多結晶シリコン配線
は、その配線抵抗を極力小さく、且つその配線パ
ターンをできるだけ簡略化して形成する。 このように、あらかじめ各ブロツクを用意して
おいてそれら各ブロツクの配線を行う事は、素子
数の増加や、装置の微細化をかなり考慮できる高
密度LSIの提供を可能にした。 〔背景技術の問題点〕 しかしながら、それらLSIを更に微細化するに
当つては以下のような問題点を提出した。 すなわち、それらX方向の配線群を形成するに
当たつては、同一配線群の各配線は同一平面上に
設けられること、またその配線電気抵抗や、信号
伝播遅延時間を考慮する必要があるのでそれら配
線寸法に限界が生じた。 すなわち、その態様拡大図を第3図に示したよ
うに、X方向配線群20のアルミニウム配線は、
アルミ切れを防止する意味で、最小8ミクロンの
幅を必要とした。 またアルミニウム配線相互間の寸法Bもそれら
各配線間の短絡を防止する意味で最低8ミクロン
の値を必要とした。 そしてまた、Y方向配線群21の多結晶シリコ
ン配線とのコンタクト部分12において、だコン
タクトマスクズレを考慮して、そのアルミ配線の
幅Eを片側cの寸法として、4ミクロン必要とし
た。 よつて、それらコンタクト部分12を有する配
線部分においては、その配線相互間の寸法Dは、
B+Cの値となり、12ミクロンとなつてしまつ
た。 よつて、これら限界値寸法により形成した周知
LSIの配線部は、ブロツク部との面積比で考える
と、その比を通常3:2〜5:2としてしまつ
た。この値から理解できるように、高密度化を考
慮したB・B方式によるLSIにおいては、その配
線部の占める面積が半分以上となるので、配線部
におけるマスクパターンの配置をかなり綿密に考
慮する必要があつた。 〔発明の目的〕 本発明は上記問題点を鑑みた半導体装置に関す
るものであり、その目的とするところは、半導体
装置の配線占有面積をかなり縮小化できる半導体
装置を提供するものである。 またその第2の目的とするところは、配線マス
クパターンの設計をCADにより単時間処理でき
る半導体装置を提供するものである。 〔発明の概要〕 本発明によれば、種々の論理機能を備える複数
のブロツクを半導体基体内に横(又は縦)方向に
連接配置するとともに縦(又は横)方向に所定間
隔を隔てて配設された多数の論理機能ブロツク段
と、各ブロツク段間で各ブロツクの入出力端子を
相互接続する縦・横の配線群とからなり、該縦又
は横の配線群の少くとも一方を、第1の配線層と
第2の配線層とで構成し、他方を第3の配線層で
構成し、且つ前記第1、第2、第3の配線をいず
れも異なる平面上に形成したことを特徴とする半
導体装置を提供するものである。 〔発明の実施例〕 次に上記本発明の目的をよりよく理解するため
に第4図、第5図を参照しながら本発明の一実施
例を説明する。 第4図は本発明に係わる半導体集積回路装置の
平面図を示すものである。尚、第4図に示す装置
は第1図に示したブロツク配置を本発明配線方式
により形成したもので、各部同一名称のものにつ
いては、同符号を附した。 第4図においては、半導体基体1は種々の論理
機能を持つ複数の論理ブロツク2〜9を備える。
それら論理ブロツク4,6,2,7又は3,8,
5,9はそれぞれ横方向すなわちX方向に連接配
置され論理機能ブロツク段10,11を構成し、
更にそのブロツク段10と11とは縦方向すなわ
ちY方向に所定間隔を隔てて多数段に配列され
る。ここではX方向に2列配列とした。 この装置に組み込まれるブロツクの種類と個数
は、その得ようとする装置のシステム機能によつ
て選ばれ、例えば電子式卓上計算機用LSIにおい
て、フリツプフロツプ回路は、RST―F・Fを
そのセツト数、リセツト数の違いにより種類を分
けると、約数10種となり、NAND回路、AND回
路、NOR回路、OR回路等の各種ゲート回路も、
そのゲート数を違えると、それぞれ約数10種とな
る。またレジスタ、全加減算回路、バツフア回路
等もそれぞれブロツク化して、数種類形成する。
尚ゲート回路については、NAND/NOR回路等
の複合ゲート回路も形成する。これらブロツク数
は、総合すると、約数十〜数百種類となる。 第4図に示す例においては、3NOR回路をブロ
ツク2に形成し、2NAND回路をブロツク3に形
成する。また3NAND回路をブロツク4に、フリ
ツプフロツプ回路をブロツク5に形成する。そし
て、それぞれ3NOR回路ブロツク2の入力端子2
aには2NAND回路ブロツク3の出力端子3cを
接続し、入力端子2bには3NAND回路ブロツク
4の出力端子4dを接続する。入力端子2cに
は、フリツプフロツプ回路ブロツク5の出力端子
5bを接続したものである。そしてブロツク4の
入力端子4a,4b,4cブロツク3の入力端子
3a,3bブロツク5の入力端子5aにそれぞ
れ、任意の入力信号を印加して、それぞれのブロ
ツクの出力端子3c,4d,5bの出力をブロツ
ク2の入力端子2a,2b,2cで受けて、その
3NOR回路の出力端子2dに出力するように成し
たものである。 この時、各ブロツクの入出力端子の相互配線接
続は、ブロツク段10と11との間の領域におい
て、各ブロツクの入出力端子に接続される縦方向
すなわちY方向の配線群21と、それら配線群2
1相互間を接続する横方向すなわちX方向の配線
群20とにより行われる。そしてY方向の配線群
21は多結晶シリコン配線層の1層(第3の配線
層)により形成し、X方向の配線群20は或る平
面上に配置する第1の配線層20aとこれと異な
る平面上に配置する第2の配線層20bとの2層
構造とし、ここでは例えば第1の配線層20aと
しては半導体基体上に形成するアルミニウム層を
用い、一方第2の配線層20bとしては半導体免
体内に選択拡散により形成する拡散層を用いる。 各ブロツク2〜9の入出力端子間の相互配線接
続に当つては、X方向配線群20のアルミニウム
の第1の配線層20aと拡散の第2配線層20b
とを所定関係に配置し、所定のY方向配線群21
と接続してなる。例えば、Y方向配線群21のう
ち、例えばブロツク2の入力端子2bに接続する
配線21bとブロツク4の出力端子4dに接続さ
れる配線21dとは横方向配線群20のうちアル
ミニウム第1配線層20aによりコンタクト部分
12を介して相互接続し、Y方向配線群21のう
ち、ブロツク2の入力端子2aに接続する配線2
1aとブロツク3の出力端子3cに接続する配線
21cとは、横方向配線群20のうち拡散の第2
配線層20bによりコンタクト部14を介して相
互接続する。それぞれ、X方向配線群20とY方
向配線群21とは、相互配線キヤパシタンスを最
大限考慮して形成される。 配線部の占める面積の最小化を考慮した最良配
線配置は、X方向配線群20におけるアルミニウ
ムの第1配線層20aと拡散の第2配線層20b
とを互い違いに、且つ重ならない程度に互いに接
近させて形成することである。 すなわち、第5図の本発明配線要部図に示す如
くに、多結晶シリコンからなるY方向配線21と
X方向配線群20におけるアルミニウムの第1配
線層20aとは、その配線キヤパシタを十分に考
慮した寸法にて形成し、その配線相互間も、それ
ら配線の短絡を防止できる最小寸法にて形成す
る。そして、X方向配線群20のうち拡散の第2
配線層20a相互間に配置する。この拡散の第2
配線層20bは、アルミニウムの第1配線層20
aとの相互キヤパシタンスを最大限に考慮する意
味で、アルミニウム配線とは重ならない程度に互
いに接近させて、基板内に拡散により段違いに形
成したものである。 そうすることにより、相互配線キヤパシタンス
を考慮した上で、例えば今まで10本のアルミニウ
ム配線のみで行つていた横方向配線の半分を拡散
の配線層に変換でき、またその拡散の第2配線層
は、それらアルミニウムの配線層と異なる平面上
に配置でき、しかもそのアルミニウムの配線間に
それと接近させて形成することができ、よつて配
線占有面積を約半分減小できたものである。 以上本発明の一実施例を装置平面図をもつて説
明した。次にこの製造プロセスを第6図A〜Fに
示す製造プロセス図をもつて説明する。 尚、これら配線部は、ブロツク部に形成せられ
る各半導体素子の形成プロセスに併用しても形成
できるものである。 第6図A〜Fに示す製造プロセスにおいて、ま
ずN型半導体基体31に選択拡散配線領域32,
33を形成する。領域32と領域33の間隔はそ
の間隔中に後のプロセスで形成せられるアルミニ
ウム配線を十分設置できる間隔(例えば、少なく
とも8ミクロン以上。)であることが望ましい。
次にフイールド酸化膜34を装置全体に形成し、
後で形成する多結晶シリコン配線40aと、拡散
配線領域33とのコンタクトを取る部分35と、
後のプロセスにて拡散配線領域41を形成する部
分36を、選択エツチングにより除去する。次に
B図に示すごとくフイールド酸化膜34よりその
厚さを小とする熱酸化膜37をその開口部35,
36に形成する。次にC図に示す如く、拡散配線
領域33とのコンタクト部分38と開口部39を
酸化膜37をエツチング除去して形成する。この
時、その開口部38,39はその酸化膜の厚さが
薄いので精密に穴開けを行う事ができ、開口部3
9においては、酸化膜39aが残る。次にそれら
装置全面に多結晶シリコン層を被着し、多結晶シ
リコン配線40a,40bを形成する。この時、
多結晶シリコン配線40bにおいては、その端部
を薄い酸化膜39aの端部より微小寸法の間隔を
あける。(図示しない。)次に多結晶シリコン配線
以外の薄い酸化膜39aを除去する。(図示しな
い。)次に装置を不純物酸化雰囲気中に載置する
ことにより、D図に示す如く、多結晶シリコン配
線40a,40bに導電性を持たせると共に、ま
た拡散配線領域41を形成する。この時拡散配線
領域41は配線40bと、領域41のコンタクト
を同時に行うことから不純物拡散深さを41aを
浅くしてしまうが、電気的な問題はない。 ただ、領域41を形成するに当たつて、多結晶
シリコン配線40bの先端に酸化膜を残すと、浅
い領域41aと、領域41bの間にピンチ・オフ
領域を作つてしまうので、前記した多結晶シリコ
ン配線40bの形成に当たつて、その先端を、薄
い酸化膜39aの先端より隔すことはそれなりの
効果がある。 次にE図の如く、装置全面に絶縁膜42を形成
する。そして次にF図に示す如く、多結晶シリコ
ン層40aにアルミニウム配線を接続する点にコ
ンタクト用の穴を設けて、アルミニウム配線43
を形成して装置の配線は完成する。 以上の一実施例は、Y方向配線群21を多結晶
シリコン配線(第3の配線層)により行い、X方
向配線群20における第1配線層20aとしてア
ルミニウム配線を用い第2配線層20bとして拡
散配線を用いたものであるが、第7図に示すごと
きに、Y方向配線群21をアルミニウム配線(第
3の配線層)により行い、X方向配線群20にお
ける第1配線層20aを多結晶シリコン配線で行
い、第2配線層20bを拡散配線により行つて
も、その製造プロセス数、配線方式の効果は全く
変わらない。 尚、第7図の他の実施例によつた場合、コンタ
クト18は、Y方向配線群21のアルミニウム配
線とX方向配線群20における拡散の第2配線層
20bのコンタクトとなり、コンタクト12はア
ルミニウム配線15とX方向配線群20における
多結晶シリコンの第1配線層20aとのコンタク
トとなる。又、更に他の実施例として(図示しな
い)Y方向配線群21を拡散層(第3配線層)に
て形成し、X方向配線群20の第1配線層20a
をアルミニウム配線、第2配線層20bを多結晶
シリコン配線によることもできる。 〔発明の効果〕 以上本発明によれば、配線部の面積縮小化を実
現できた半導体装置を提供できたものである。そ
して、その特徴とするところは、B・B方式によ
る配線部において、特にそのX方向配線群を第1
の配線層と第2の配線層とで構成し、Y方向配線
群を第3の配線層で構成し、これら第1、第2、
第3の配線層をそれぞれ異なる平面上に配置し、
しかも第1の配線層を必要最小限寸法及び間隔に
て形成し且つその第1配線層間に第2の配線層を
その第1の配線層と重ならない程度に接近させて
配置できるため、その配線部の面積を約半分とす
ることができたものである。 例えばそれは第8図Aに示すごときのチツプ角
3.2mm×3.2mmの大きさのLSIペレツトを、本発明
配線方式によれば、B図に示すごとくに、チツプ
角を3.2mm×2.4mmとすることができたものであ
る。これは面積的にみても、従来1.0.24mm2とした
ものを7.68mm2の面積にできたものであり、25パー
セントもの縮限ができたものである。この縮限値
は装置の歩留まり向上やコスト低減化に大きな貢
献を果たすものである。 又、例えばX方向配線群が第1と第2の配線層
の2層構造になつてもその配線設計時間は従来配
線設計時間と変わらない。なぜかなれば、それは
第9図に示すように、Q点と点R間を配線するに
あたつてその配線方向をX軸方向と、Y軸方向の
筆跡のみとし、Y軸方向配線群を例えば多結晶シ
リコン配線層にて形成し、X軸方向配線群のうち
奇数レベルQ〓を例えば、アルミニウムの第1配線
層で形成し、偶数レベルR〓を拡散の第2配線層で
形成するように成したものである。 この場合、Y方向配線群の各ピツチは、約半分
とする2層配線とすることができた。 このように本発明によつた場合でも、配線パタ
ーンは従来と同じに1括筆記されるので設計自由
度は同じである。また同じ設計自由度でありなが
ら配線面積を半分に縮小化できたものである。 よつて1時間当り数10万円の維持費を要する電
算機の処理時間を従来の配線方式と同じ時間で処
理できたものである。 以上本発明によれば半導体微細化加工に供され
る半導体装置を提供できた。 尚、本発明はここに特定の実施例を開示したが
請求範囲において同じ分野の人々によつて考えう
る種々の修正や、変更を加え得ることは勿論であ
る。
に関するものである。 〔発明の技術的背景〕 ところで最近の半導体集積回路装置において
は、その集積度がかなり向上し、1チツプ当り数
千素子以上組み込める大規模集積回路装置
(Large Scale Integrated Circuit;以下LSIと略
す。)を提供できるに至つている。 一般にそれらLSIを設計するに当たつては、配
線のチエツクを容易にするため、またマスクパタ
ーン設計を電子計算機の自動設計(Computer
Aided Design;以下CADと略す。)によるため
そしてまた電算機処理時間を考慮するためビルデ
イングブロツク方式(以下B・B方式と略す。)
が採用される。 B・B方式とは、1チツプ内に数十ないし数百
種類の論理機能をもつブロツク(ユニツトセル)
を横(又は縦)方向に多数個連接配置した論理機
能ブロツク段を縦(又は横)方向に所定間隔を隔
てて数段に配列し、各ブロツク段間で各ブロツク
の入出力端子を相互配線接続するものである。 それら周知LSIの態様を第1図の半導体集積回
路装置平面図と、第2図のその要部論理解釈図を
用いて説明すれば、次の如きとなる。 すなわち半導体基体1に例えば3NOR回路を備
えるブロツク2、2NAND回路を備えるブロツク
3、3NAND回路を備えるブロツク4、フリツプ
フロツプ回路を備えるブロツク5、その他種々の
論理機能を備えるブロツク6,7,8,9を用意
し、ブロツク4,6,2,7並びにブロツク3,
8,5,9をそれぞれ横方向に連接配置して論理
機能ブロツク段10,11を設け、更にこの論理
機能ブロツク段10,11を縦方向に所定間隔を
隔てて設置し、ブロツク段10と11との間にお
いてそれぞれのブロツクを接続して所望の機能を
持つ回路システムを得るものである。 例えば第2図に示す回路構成の如きのシステム
を形成するならば、3NOR回路2を備えるブロツ
ク2の入力端子2aに、2NAND回路3を備える
ブロツク3の出力端子3cを接続し、入力端子2
bには3NAND回路4・を備えるブロツク4の出力
端子4dを入力する。そして入力端子2cにはフ
リツプフロツプ回路5・を備えるブロツク5の出力
5bを接続することにより得られる。 それらブロツクの入出力端子の相互接続は、集
積化を考慮して横方向すなわちX方向配線群20
をアルミニウム配線により行い、縦方向すなわち
Y方向配線群21を多結晶シリコン配線により行
う2層配線構造とした。そしてそれらX方向のア
ルミニウム配線、Y方向の多結晶シリコン配線
は、その配線抵抗を極力小さく、且つその配線パ
ターンをできるだけ簡略化して形成する。 このように、あらかじめ各ブロツクを用意して
おいてそれら各ブロツクの配線を行う事は、素子
数の増加や、装置の微細化をかなり考慮できる高
密度LSIの提供を可能にした。 〔背景技術の問題点〕 しかしながら、それらLSIを更に微細化するに
当つては以下のような問題点を提出した。 すなわち、それらX方向の配線群を形成するに
当たつては、同一配線群の各配線は同一平面上に
設けられること、またその配線電気抵抗や、信号
伝播遅延時間を考慮する必要があるのでそれら配
線寸法に限界が生じた。 すなわち、その態様拡大図を第3図に示したよ
うに、X方向配線群20のアルミニウム配線は、
アルミ切れを防止する意味で、最小8ミクロンの
幅を必要とした。 またアルミニウム配線相互間の寸法Bもそれら
各配線間の短絡を防止する意味で最低8ミクロン
の値を必要とした。 そしてまた、Y方向配線群21の多結晶シリコ
ン配線とのコンタクト部分12において、だコン
タクトマスクズレを考慮して、そのアルミ配線の
幅Eを片側cの寸法として、4ミクロン必要とし
た。 よつて、それらコンタクト部分12を有する配
線部分においては、その配線相互間の寸法Dは、
B+Cの値となり、12ミクロンとなつてしまつ
た。 よつて、これら限界値寸法により形成した周知
LSIの配線部は、ブロツク部との面積比で考える
と、その比を通常3:2〜5:2としてしまつ
た。この値から理解できるように、高密度化を考
慮したB・B方式によるLSIにおいては、その配
線部の占める面積が半分以上となるので、配線部
におけるマスクパターンの配置をかなり綿密に考
慮する必要があつた。 〔発明の目的〕 本発明は上記問題点を鑑みた半導体装置に関す
るものであり、その目的とするところは、半導体
装置の配線占有面積をかなり縮小化できる半導体
装置を提供するものである。 またその第2の目的とするところは、配線マス
クパターンの設計をCADにより単時間処理でき
る半導体装置を提供するものである。 〔発明の概要〕 本発明によれば、種々の論理機能を備える複数
のブロツクを半導体基体内に横(又は縦)方向に
連接配置するとともに縦(又は横)方向に所定間
隔を隔てて配設された多数の論理機能ブロツク段
と、各ブロツク段間で各ブロツクの入出力端子を
相互接続する縦・横の配線群とからなり、該縦又
は横の配線群の少くとも一方を、第1の配線層と
第2の配線層とで構成し、他方を第3の配線層で
構成し、且つ前記第1、第2、第3の配線をいず
れも異なる平面上に形成したことを特徴とする半
導体装置を提供するものである。 〔発明の実施例〕 次に上記本発明の目的をよりよく理解するため
に第4図、第5図を参照しながら本発明の一実施
例を説明する。 第4図は本発明に係わる半導体集積回路装置の
平面図を示すものである。尚、第4図に示す装置
は第1図に示したブロツク配置を本発明配線方式
により形成したもので、各部同一名称のものにつ
いては、同符号を附した。 第4図においては、半導体基体1は種々の論理
機能を持つ複数の論理ブロツク2〜9を備える。
それら論理ブロツク4,6,2,7又は3,8,
5,9はそれぞれ横方向すなわちX方向に連接配
置され論理機能ブロツク段10,11を構成し、
更にそのブロツク段10と11とは縦方向すなわ
ちY方向に所定間隔を隔てて多数段に配列され
る。ここではX方向に2列配列とした。 この装置に組み込まれるブロツクの種類と個数
は、その得ようとする装置のシステム機能によつ
て選ばれ、例えば電子式卓上計算機用LSIにおい
て、フリツプフロツプ回路は、RST―F・Fを
そのセツト数、リセツト数の違いにより種類を分
けると、約数10種となり、NAND回路、AND回
路、NOR回路、OR回路等の各種ゲート回路も、
そのゲート数を違えると、それぞれ約数10種とな
る。またレジスタ、全加減算回路、バツフア回路
等もそれぞれブロツク化して、数種類形成する。
尚ゲート回路については、NAND/NOR回路等
の複合ゲート回路も形成する。これらブロツク数
は、総合すると、約数十〜数百種類となる。 第4図に示す例においては、3NOR回路をブロ
ツク2に形成し、2NAND回路をブロツク3に形
成する。また3NAND回路をブロツク4に、フリ
ツプフロツプ回路をブロツク5に形成する。そし
て、それぞれ3NOR回路ブロツク2の入力端子2
aには2NAND回路ブロツク3の出力端子3cを
接続し、入力端子2bには3NAND回路ブロツク
4の出力端子4dを接続する。入力端子2cに
は、フリツプフロツプ回路ブロツク5の出力端子
5bを接続したものである。そしてブロツク4の
入力端子4a,4b,4cブロツク3の入力端子
3a,3bブロツク5の入力端子5aにそれぞ
れ、任意の入力信号を印加して、それぞれのブロ
ツクの出力端子3c,4d,5bの出力をブロツ
ク2の入力端子2a,2b,2cで受けて、その
3NOR回路の出力端子2dに出力するように成し
たものである。 この時、各ブロツクの入出力端子の相互配線接
続は、ブロツク段10と11との間の領域におい
て、各ブロツクの入出力端子に接続される縦方向
すなわちY方向の配線群21と、それら配線群2
1相互間を接続する横方向すなわちX方向の配線
群20とにより行われる。そしてY方向の配線群
21は多結晶シリコン配線層の1層(第3の配線
層)により形成し、X方向の配線群20は或る平
面上に配置する第1の配線層20aとこれと異な
る平面上に配置する第2の配線層20bとの2層
構造とし、ここでは例えば第1の配線層20aと
しては半導体基体上に形成するアルミニウム層を
用い、一方第2の配線層20bとしては半導体免
体内に選択拡散により形成する拡散層を用いる。 各ブロツク2〜9の入出力端子間の相互配線接
続に当つては、X方向配線群20のアルミニウム
の第1の配線層20aと拡散の第2配線層20b
とを所定関係に配置し、所定のY方向配線群21
と接続してなる。例えば、Y方向配線群21のう
ち、例えばブロツク2の入力端子2bに接続する
配線21bとブロツク4の出力端子4dに接続さ
れる配線21dとは横方向配線群20のうちアル
ミニウム第1配線層20aによりコンタクト部分
12を介して相互接続し、Y方向配線群21のう
ち、ブロツク2の入力端子2aに接続する配線2
1aとブロツク3の出力端子3cに接続する配線
21cとは、横方向配線群20のうち拡散の第2
配線層20bによりコンタクト部14を介して相
互接続する。それぞれ、X方向配線群20とY方
向配線群21とは、相互配線キヤパシタンスを最
大限考慮して形成される。 配線部の占める面積の最小化を考慮した最良配
線配置は、X方向配線群20におけるアルミニウ
ムの第1配線層20aと拡散の第2配線層20b
とを互い違いに、且つ重ならない程度に互いに接
近させて形成することである。 すなわち、第5図の本発明配線要部図に示す如
くに、多結晶シリコンからなるY方向配線21と
X方向配線群20におけるアルミニウムの第1配
線層20aとは、その配線キヤパシタを十分に考
慮した寸法にて形成し、その配線相互間も、それ
ら配線の短絡を防止できる最小寸法にて形成す
る。そして、X方向配線群20のうち拡散の第2
配線層20a相互間に配置する。この拡散の第2
配線層20bは、アルミニウムの第1配線層20
aとの相互キヤパシタンスを最大限に考慮する意
味で、アルミニウム配線とは重ならない程度に互
いに接近させて、基板内に拡散により段違いに形
成したものである。 そうすることにより、相互配線キヤパシタンス
を考慮した上で、例えば今まで10本のアルミニウ
ム配線のみで行つていた横方向配線の半分を拡散
の配線層に変換でき、またその拡散の第2配線層
は、それらアルミニウムの配線層と異なる平面上
に配置でき、しかもそのアルミニウムの配線間に
それと接近させて形成することができ、よつて配
線占有面積を約半分減小できたものである。 以上本発明の一実施例を装置平面図をもつて説
明した。次にこの製造プロセスを第6図A〜Fに
示す製造プロセス図をもつて説明する。 尚、これら配線部は、ブロツク部に形成せられ
る各半導体素子の形成プロセスに併用しても形成
できるものである。 第6図A〜Fに示す製造プロセスにおいて、ま
ずN型半導体基体31に選択拡散配線領域32,
33を形成する。領域32と領域33の間隔はそ
の間隔中に後のプロセスで形成せられるアルミニ
ウム配線を十分設置できる間隔(例えば、少なく
とも8ミクロン以上。)であることが望ましい。
次にフイールド酸化膜34を装置全体に形成し、
後で形成する多結晶シリコン配線40aと、拡散
配線領域33とのコンタクトを取る部分35と、
後のプロセスにて拡散配線領域41を形成する部
分36を、選択エツチングにより除去する。次に
B図に示すごとくフイールド酸化膜34よりその
厚さを小とする熱酸化膜37をその開口部35,
36に形成する。次にC図に示す如く、拡散配線
領域33とのコンタクト部分38と開口部39を
酸化膜37をエツチング除去して形成する。この
時、その開口部38,39はその酸化膜の厚さが
薄いので精密に穴開けを行う事ができ、開口部3
9においては、酸化膜39aが残る。次にそれら
装置全面に多結晶シリコン層を被着し、多結晶シ
リコン配線40a,40bを形成する。この時、
多結晶シリコン配線40bにおいては、その端部
を薄い酸化膜39aの端部より微小寸法の間隔を
あける。(図示しない。)次に多結晶シリコン配線
以外の薄い酸化膜39aを除去する。(図示しな
い。)次に装置を不純物酸化雰囲気中に載置する
ことにより、D図に示す如く、多結晶シリコン配
線40a,40bに導電性を持たせると共に、ま
た拡散配線領域41を形成する。この時拡散配線
領域41は配線40bと、領域41のコンタクト
を同時に行うことから不純物拡散深さを41aを
浅くしてしまうが、電気的な問題はない。 ただ、領域41を形成するに当たつて、多結晶
シリコン配線40bの先端に酸化膜を残すと、浅
い領域41aと、領域41bの間にピンチ・オフ
領域を作つてしまうので、前記した多結晶シリコ
ン配線40bの形成に当たつて、その先端を、薄
い酸化膜39aの先端より隔すことはそれなりの
効果がある。 次にE図の如く、装置全面に絶縁膜42を形成
する。そして次にF図に示す如く、多結晶シリコ
ン層40aにアルミニウム配線を接続する点にコ
ンタクト用の穴を設けて、アルミニウム配線43
を形成して装置の配線は完成する。 以上の一実施例は、Y方向配線群21を多結晶
シリコン配線(第3の配線層)により行い、X方
向配線群20における第1配線層20aとしてア
ルミニウム配線を用い第2配線層20bとして拡
散配線を用いたものであるが、第7図に示すごと
きに、Y方向配線群21をアルミニウム配線(第
3の配線層)により行い、X方向配線群20にお
ける第1配線層20aを多結晶シリコン配線で行
い、第2配線層20bを拡散配線により行つて
も、その製造プロセス数、配線方式の効果は全く
変わらない。 尚、第7図の他の実施例によつた場合、コンタ
クト18は、Y方向配線群21のアルミニウム配
線とX方向配線群20における拡散の第2配線層
20bのコンタクトとなり、コンタクト12はア
ルミニウム配線15とX方向配線群20における
多結晶シリコンの第1配線層20aとのコンタク
トとなる。又、更に他の実施例として(図示しな
い)Y方向配線群21を拡散層(第3配線層)に
て形成し、X方向配線群20の第1配線層20a
をアルミニウム配線、第2配線層20bを多結晶
シリコン配線によることもできる。 〔発明の効果〕 以上本発明によれば、配線部の面積縮小化を実
現できた半導体装置を提供できたものである。そ
して、その特徴とするところは、B・B方式によ
る配線部において、特にそのX方向配線群を第1
の配線層と第2の配線層とで構成し、Y方向配線
群を第3の配線層で構成し、これら第1、第2、
第3の配線層をそれぞれ異なる平面上に配置し、
しかも第1の配線層を必要最小限寸法及び間隔に
て形成し且つその第1配線層間に第2の配線層を
その第1の配線層と重ならない程度に接近させて
配置できるため、その配線部の面積を約半分とす
ることができたものである。 例えばそれは第8図Aに示すごときのチツプ角
3.2mm×3.2mmの大きさのLSIペレツトを、本発明
配線方式によれば、B図に示すごとくに、チツプ
角を3.2mm×2.4mmとすることができたものであ
る。これは面積的にみても、従来1.0.24mm2とした
ものを7.68mm2の面積にできたものであり、25パー
セントもの縮限ができたものである。この縮限値
は装置の歩留まり向上やコスト低減化に大きな貢
献を果たすものである。 又、例えばX方向配線群が第1と第2の配線層
の2層構造になつてもその配線設計時間は従来配
線設計時間と変わらない。なぜかなれば、それは
第9図に示すように、Q点と点R間を配線するに
あたつてその配線方向をX軸方向と、Y軸方向の
筆跡のみとし、Y軸方向配線群を例えば多結晶シ
リコン配線層にて形成し、X軸方向配線群のうち
奇数レベルQ〓を例えば、アルミニウムの第1配線
層で形成し、偶数レベルR〓を拡散の第2配線層で
形成するように成したものである。 この場合、Y方向配線群の各ピツチは、約半分
とする2層配線とすることができた。 このように本発明によつた場合でも、配線パタ
ーンは従来と同じに1括筆記されるので設計自由
度は同じである。また同じ設計自由度でありなが
ら配線面積を半分に縮小化できたものである。 よつて1時間当り数10万円の維持費を要する電
算機の処理時間を従来の配線方式と同じ時間で処
理できたものである。 以上本発明によれば半導体微細化加工に供され
る半導体装置を提供できた。 尚、本発明はここに特定の実施例を開示したが
請求範囲において同じ分野の人々によつて考えう
る種々の修正や、変更を加え得ることは勿論であ
る。
第1図はB・B方式による2層配線構造の従来
半導体装置の平面図、第2図はB・B方式による
半導体装置の論理システムの1部解釈図、第3図
は第1図に示す半導体装置の配線部拡大図、第4
図は本発明半導体装置の実施例を示す平面図、第
5図は第4図に示す半導体装置の配線部要部拡大
図、第6図は本発明半導体装置を実際の装置とし
て形成する場合のプロセス図、第7図は本発明半
導体装置の他の実施例を示す平面図、第8図Aは
従来の半導体装置の大きさを表わす平面図、Bは
本発明に係わる半導体装置の大きさを表わす平面
図、第9図は本発明の半導体装置の配線部を自動
設計により設計した配線パターン図である。 1…半導体基体、2〜9…ブロツク、10,1
1…論理機能ブロツク段、20…横方向(X方
向)配線群、20a…第1の配線層、20b…第
2の配線層、21…縦方向(Y方向)配線群。
半導体装置の平面図、第2図はB・B方式による
半導体装置の論理システムの1部解釈図、第3図
は第1図に示す半導体装置の配線部拡大図、第4
図は本発明半導体装置の実施例を示す平面図、第
5図は第4図に示す半導体装置の配線部要部拡大
図、第6図は本発明半導体装置を実際の装置とし
て形成する場合のプロセス図、第7図は本発明半
導体装置の他の実施例を示す平面図、第8図Aは
従来の半導体装置の大きさを表わす平面図、Bは
本発明に係わる半導体装置の大きさを表わす平面
図、第9図は本発明の半導体装置の配線部を自動
設計により設計した配線パターン図である。 1…半導体基体、2〜9…ブロツク、10,1
1…論理機能ブロツク段、20…横方向(X方
向)配線群、20a…第1の配線層、20b…第
2の配線層、21…縦方向(Y方向)配線群。
Claims (1)
- 1 各種論理機能ブロツクを半導体基体内に横
(又は縦)方向に連接配置するとともに縦(又は
横)方向に所定間隔を隔てて配置された多数の論
理機能ブロツク段と、各ブロツク段間で各ブロツ
クの入出力端子を相互接続する縦及び横の配線群
とを有し、前記縦及び横の配線群の一方が、第1
の配線層と第2の配線層を有し、他方が、第3の
配線層を有し、前記第1の配線層及び前記第2の
配線層の少なくとも一方が前記第3の配線層と異
なる平面上に形成されてなる半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149547A JPS5956742A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 半導体装置の |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149547A JPS5956742A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 半導体装置の |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9541876A Division JPS5321584A (en) | 1976-08-12 | 1976-08-12 | Wiring system of semiconductor device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956742A JPS5956742A (ja) | 1984-04-02 |
| JPS6350859B2 true JPS6350859B2 (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=15477534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149547A Granted JPS5956742A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 半導体装置の |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956742A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120709B2 (ja) * | 1985-03-22 | 1995-12-20 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路の配線方式 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58149547A patent/JPS5956742A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5956742A (ja) | 1984-04-02 |
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