JPS6350898B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6350898B2 JPS6350898B2 JP56184113A JP18411381A JPS6350898B2 JP S6350898 B2 JPS6350898 B2 JP S6350898B2 JP 56184113 A JP56184113 A JP 56184113A JP 18411381 A JP18411381 A JP 18411381A JP S6350898 B2 JPS6350898 B2 JP S6350898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- signal
- collision
- coupling device
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/413—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はローカル・ネツトワークに接続された
プロセツサや端末機器等からなる複数のノードが
該ローカル・ネツトワーク上に信号を殆んど同時
に送出することにより生じるパケツト衝突時に、
該パケツトの衝突を起こしたノード列における各
ノードの位置を識別する方式に関するものであ
る。
プロセツサや端末機器等からなる複数のノードが
該ローカル・ネツトワーク上に信号を殆んど同時
に送出することにより生じるパケツト衝突時に、
該パケツトの衝突を起こしたノード列における各
ノードの位置を識別する方式に関するものであ
る。
従来、ノードの位置識別はローカル・ネツトワ
ーク内に固定的に置かれた基準となるノードから
の信号によつて行なつていた。(たとえば電子通
信学会、技術報告(信学技報)交換方式SE78−
94「Reservation Ether Networkの方式設計」大
宮地1978年12月15日23〜29頁)このため該基準と
なるノードの障害時にはローカル・ネツトワーク
全体が障害となる、基準となるノードのような複
雑な装置が必要となるといつた欠点があつた。
ーク内に固定的に置かれた基準となるノードから
の信号によつて行なつていた。(たとえば電子通
信学会、技術報告(信学技報)交換方式SE78−
94「Reservation Ether Networkの方式設計」大
宮地1978年12月15日23〜29頁)このため該基準と
なるノードの障害時にはローカル・ネツトワーク
全体が障害となる、基準となるノードのような複
雑な装置が必要となるといつた欠点があつた。
本発明はこれらの欠点を除去するため、衝突し
た各ノードが受信した他ノードからの信号の方向
から該他ノードの位置を検出することにより、衝
突ノード列における両端のノードの識別を可能と
したもので、以下図面について詳細に説明する。
た各ノードが受信した他ノードからの信号の方向
から該他ノードの位置を検出することにより、衝
突ノード列における両端のノードの識別を可能と
したもので、以下図面について詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例の概略図である。1は
光フアイバを用いたバス構造の伝送路、2−1〜
2−3は結合装置、3−1〜3−3はプロセツサ
及び端末機器等から構成されるノード、4−1,
4−2は終端装置である。第2図は結合装置にお
ける光信号の流れを示す概念図である。1は伝送
路、5−1は左方向から、5−2は右方向からの
信号受信用導波路、6−1は右方向へ、6−2は
左方向への信号送信用導波路、7は分岐集線装置
である。信号受信用導波路5−1,5−2の各々
に光受信器を接続することにより、受信信号の方
向識別(該受信信号をどちらの方向から受信した
か、即ち発信ノードが受信ノードの左右どちらの
側に存在するかの識別)が可能となる。複数のノ
ードが伝送路に殆んど同時に送信を行なうことに
よつて該複数のノードの中に信号の衝突を起こす
ノード(衝突ノード)が生ずる場合に、第2図の
構成の結合装置では自ノードの送信した光信号が
自らの受信用回路によつて検出されることはな
く、送信中に何らかの信号を受信すれば衝突を起
こしたノードが存在すると判断できる。このと
き、信号を右側からしか受信しなかつたノードは
衝突ノードの存在するノード列(衝突ノード列)
の左端に位置し、左側からしか受信しなかつたノ
ードは衝突ノード列の右端に位置し、両側から受
信したノードは少なくとも2つの衝突ノードの間
に位置すると判断できる。
光フアイバを用いたバス構造の伝送路、2−1〜
2−3は結合装置、3−1〜3−3はプロセツサ
及び端末機器等から構成されるノード、4−1,
4−2は終端装置である。第2図は結合装置にお
ける光信号の流れを示す概念図である。1は伝送
路、5−1は左方向から、5−2は右方向からの
信号受信用導波路、6−1は右方向へ、6−2は
左方向への信号送信用導波路、7は分岐集線装置
である。信号受信用導波路5−1,5−2の各々
に光受信器を接続することにより、受信信号の方
向識別(該受信信号をどちらの方向から受信した
か、即ち発信ノードが受信ノードの左右どちらの
側に存在するかの識別)が可能となる。複数のノ
ードが伝送路に殆んど同時に送信を行なうことに
よつて該複数のノードの中に信号の衝突を起こす
ノード(衝突ノード)が生ずる場合に、第2図の
構成の結合装置では自ノードの送信した光信号が
自らの受信用回路によつて検出されることはな
く、送信中に何らかの信号を受信すれば衝突を起
こしたノードが存在すると判断できる。このと
き、信号を右側からしか受信しなかつたノードは
衝突ノードの存在するノード列(衝突ノード列)
の左端に位置し、左側からしか受信しなかつたノ
ードは衝突ノード列の右端に位置し、両側から受
信したノードは少なくとも2つの衝突ノードの間
に位置すると判断できる。
第3図は右方向、左方向それぞれ独立の伝送路
を用いた本発明の他の実施例における結合装置の
光信号の流れを示したものである。1−1は右方
向、1−2は左方向への伝送路、5−1は左方向
から、5−2は右方向からの信号受信用導波路、
6−1は右方向へ、6−2は左方向への信号送信
用導波路、7は分岐集線装置である。この場合も
第2図と同様の動作を行なうため、送信中に受信
した信号の受信方向により、衝突を起こしたノー
ドが各々自ノードの衝突ノード列における位置
(左端、右端、他ノードの間)を識別可能である。
を用いた本発明の他の実施例における結合装置の
光信号の流れを示したものである。1−1は右方
向、1−2は左方向への伝送路、5−1は左方向
から、5−2は右方向からの信号受信用導波路、
6−1は右方向へ、6−2は左方向への信号送信
用導波路、7は分岐集線装置である。この場合も
第2図と同様の動作を行なうため、送信中に受信
した信号の受信方向により、衝突を起こしたノー
ドが各々自ノードの衝突ノード列における位置
(左端、右端、他ノードの間)を識別可能である。
第4図は高分子光導波路を用いた第3図の結合
装置の具体的な実現例である。1−1,1−2は
光フアイバを用いた伝送路、5−1,5−2,6
−1,6−2,8−1,8−2,9−1〜9−4
は高分子光導波路、10−1,10−2は光受信
装置でフオト・ダイオードを用いる。11−1,
11−2は光送信装置でレーザ・ダイオード又は
発光ダイオードを用いる。12−1〜12−4は
ノードと結合装置との接続ケーブル、13は結合
装置筐体、14−1〜14−4は結合装置と接続
ケーブルとの接続装置、15−1,15−2は伝
送路と結合装置との接続装置である。
装置の具体的な実現例である。1−1,1−2は
光フアイバを用いた伝送路、5−1,5−2,6
−1,6−2,8−1,8−2,9−1〜9−4
は高分子光導波路、10−1,10−2は光受信
装置でフオト・ダイオードを用いる。11−1,
11−2は光送信装置でレーザ・ダイオード又は
発光ダイオードを用いる。12−1〜12−4は
ノードと結合装置との接続ケーブル、13は結合
装置筐体、14−1〜14−4は結合装置と接続
ケーブルとの接続装置、15−1,15−2は伝
送路と結合装置との接続装置である。
左方からの光信号は伝送路1−1から高分子光
導波路9−1,5−1経由で光受信装置10−1
で検出され、電気信号として接続ケーブル12−
1によつてノードへ伝えられる。右方向からの信
号は伝送路1−2から導波路9−4,5−2経由
で光受信装置10−2で検出され、電気信号とし
て接続ケーブル12−4によつてノードへ伝えら
れる。よつて、ノードでは接続ケーブル12−
1,12−2上の電気信号を監視することによ
り、現在受信中の信号が自ノードより右側のノー
ドから送信したものか、左側のノードから送信し
たものか、あるいは両方向であるかを識別可能で
ある。
導波路9−1,5−1経由で光受信装置10−1
で検出され、電気信号として接続ケーブル12−
1によつてノードへ伝えられる。右方向からの信
号は伝送路1−2から導波路9−4,5−2経由
で光受信装置10−2で検出され、電気信号とし
て接続ケーブル12−4によつてノードへ伝えら
れる。よつて、ノードでは接続ケーブル12−
1,12−2上の電気信号を監視することによ
り、現在受信中の信号が自ノードより右側のノー
ドから送信したものか、左側のノードから送信し
たものか、あるいは両方向であるかを識別可能で
ある。
光信号のような方向性の実現し易い信号を使用
する場合には本方式で必要な方向別送受信機能を
もつ結合装置は第4図の例に示す高分子光回路を
用いて、又はプリズム、ミラーを使用したTカツ
プラの組合せによつて実現できる。同軸ケーブ
ル、対より線等の伝送路を用いる場合には信号の
方向性を実現するため工夫が必要となる。第5図
は方向性結合装置及びハイブリツド回路を用い
て、同軸ケーブル、対より線のような伝送路用と
しての第2図に示す結合装置を実現した例であ
る。16−1,16−2は伝送路、17−1,1
7−2はハイブリツド回路、18−1,18−2
は方向性結合装置、19−1,19−2は分岐装
置、20−1,20−2は送信信号線、21−
1,21−2は受信信号線、22−1,22−
2,23−1,23−2,24−1,24−2は
信号線である。左方からの信号はハイブリツド回
路17−1により信号線24−2,23−2,2
2−2を伝搬し、ハイブリツド回路17−2を経
由して伝送路16−2へ伝わるが、信号線24−
1,23−1,22−1へは伝わらない。右方か
らの信号は同様に信号線22−1,23−1,2
4−1を伝搬する。方向性結合装置18−1は右
方からの信号(信号線23−1経由)と送信信号
(信号線20−11経由)を左方へ伝えるが、信
号が方向性結合装置18−1から信号線23−1
へ伝わることはない。従つて、分岐装置19−1
から受信される信号は右方からの信号だけであ
る。左方からの信号についても同じであり、結果
的には第2図と同じ動作を行なう。なお、この場
合、一本の伝送路を双方向に使用するより、結合
装置を第3図のように構成し方向毎に別々の伝送
路を用いる方式がハイブリツド回路が不要となり
実現が容易となる。
する場合には本方式で必要な方向別送受信機能を
もつ結合装置は第4図の例に示す高分子光回路を
用いて、又はプリズム、ミラーを使用したTカツ
プラの組合せによつて実現できる。同軸ケーブ
ル、対より線等の伝送路を用いる場合には信号の
方向性を実現するため工夫が必要となる。第5図
は方向性結合装置及びハイブリツド回路を用い
て、同軸ケーブル、対より線のような伝送路用と
しての第2図に示す結合装置を実現した例であ
る。16−1,16−2は伝送路、17−1,1
7−2はハイブリツド回路、18−1,18−2
は方向性結合装置、19−1,19−2は分岐装
置、20−1,20−2は送信信号線、21−
1,21−2は受信信号線、22−1,22−
2,23−1,23−2,24−1,24−2は
信号線である。左方からの信号はハイブリツド回
路17−1により信号線24−2,23−2,2
2−2を伝搬し、ハイブリツド回路17−2を経
由して伝送路16−2へ伝わるが、信号線24−
1,23−1,22−1へは伝わらない。右方か
らの信号は同様に信号線22−1,23−1,2
4−1を伝搬する。方向性結合装置18−1は右
方からの信号(信号線23−1経由)と送信信号
(信号線20−11経由)を左方へ伝えるが、信
号が方向性結合装置18−1から信号線23−1
へ伝わることはない。従つて、分岐装置19−1
から受信される信号は右方からの信号だけであ
る。左方からの信号についても同じであり、結果
的には第2図と同じ動作を行なう。なお、この場
合、一本の伝送路を双方向に使用するより、結合
装置を第3図のように構成し方向毎に別々の伝送
路を用いる方式がハイブリツド回路が不要となり
実現が容易となる。
第6図は本発明を用いた衝突ノードの位置識別
装置の具体的な構成例である。25−1,25−
2は伝送路、26は結合装置、27は送信回路、
28−1,28−2はそれぞれ右方向及び左方向
からの信号検出回路、29は受信回路、30は衝
突検出回路、31は位置識別回路である。送信回
路27から送信中の状態を知らせる信号が衝突検
出回路30へ送られており、送信中に伝送路から
の信号を信号検出回路、28−1,28−2で検
出すると衝突検出回路30は衝突発生を通知する
信号をノード及び位置識別回路31へ送る。位置
識別回路31では衝突発生時に信号を右からのみ
受信したか、左からのみ受信したか、あるいは両
方から受信したかにより、自ノードの位置が衝突
ノード列の左端、右端あるいは他ノードの間にあ
ると判別してノードへ位置を通知する信号を送信
する。
装置の具体的な構成例である。25−1,25−
2は伝送路、26は結合装置、27は送信回路、
28−1,28−2はそれぞれ右方向及び左方向
からの信号検出回路、29は受信回路、30は衝
突検出回路、31は位置識別回路である。送信回
路27から送信中の状態を知らせる信号が衝突検
出回路30へ送られており、送信中に伝送路から
の信号を信号検出回路、28−1,28−2で検
出すると衝突検出回路30は衝突発生を通知する
信号をノード及び位置識別回路31へ送る。位置
識別回路31では衝突発生時に信号を右からのみ
受信したか、左からのみ受信したか、あるいは両
方から受信したかにより、自ノードの位置が衝突
ノード列の左端、右端あるいは他ノードの間にあ
ると判別してノードへ位置を通知する信号を送信
する。
以上説明したように、バス上におけるパケツト
の衝突時に各ノードが信号送出中に受信した他ノ
ードからの信号の受信方向を識別することによつ
て衝突ノード列における自ノードの位置を各ノー
ドに分散配置された簡単な回路により判断できる
ことから、識別結果を用いて、衝突時には、衝突
ノードの一端が他端へ順次、送信権を移すことに
より、再衝突が防止できる利点がある。
の衝突時に各ノードが信号送出中に受信した他ノ
ードからの信号の受信方向を識別することによつ
て衝突ノード列における自ノードの位置を各ノー
ドに分散配置された簡単な回路により判断できる
ことから、識別結果を用いて、衝突時には、衝突
ノードの一端が他端へ順次、送信権を移すことに
より、再衝突が防止できる利点がある。
第1図は本発明の実施例の概略図、第2図は第
1図の結合装置における信号の流れを示す拡大
図、第3図は右方向、左方向独立の伝送路を用い
た場合の結合装置部分の信号の流れを示す拡大
図、第4図は高分子光導波路を用いた第3図の結
合装置の具体的な実現例、第5図は同軸ケーブ
ル、対より線を伝送路として用いた場合の第2図
の結合装置の具体的な実現例、第6図は本発明を
用いた位置識別装置の具体的な構成例である。 1,1−1,1−2……光フアイバ伝送路、2
−1〜2−3……結合装置、3−1〜3−3……
ノード、4−1,4−2……終端装置、5−1,
5−2……信号受信用導波路、6−1,6−2…
…信号送信用導波路、7……分岐集線装置、8−
1,8−2……分岐集線を行なう導波路、9−1
〜9−4……伝送路との接続を行なう導波路、1
0−1,10−2……光受信装置、11−1,1
1−2……光送信装置、12−1〜12−4……
ノードとの接続用ケーブル、13……結合装置筐
体、14−1〜14−4……結合装置と接続用ケ
ーブルとの接続装置、15−1〜15−2……伝
送路と結合装置との接続装置、16−1,16−
2……伝送路、17−1,17−2……ハイブリ
ツド回路、18−1,18−2……方向性結合装
置、19−1,19−2……分岐装置、20−
1,20−2……送信信号線、21−1,21−
2……受信信号線、22−1,22−2,23−
1,23−2,24−1,24−2……信号線、
25−1,25−2……伝送路、26……結合装
置、27……送信回路、28−1,28−2……
右方向及び左方向からの信号検出装置、29……
受信回路、30……衝突検出回路、31……位置
識別回路。
1図の結合装置における信号の流れを示す拡大
図、第3図は右方向、左方向独立の伝送路を用い
た場合の結合装置部分の信号の流れを示す拡大
図、第4図は高分子光導波路を用いた第3図の結
合装置の具体的な実現例、第5図は同軸ケーブ
ル、対より線を伝送路として用いた場合の第2図
の結合装置の具体的な実現例、第6図は本発明を
用いた位置識別装置の具体的な構成例である。 1,1−1,1−2……光フアイバ伝送路、2
−1〜2−3……結合装置、3−1〜3−3……
ノード、4−1,4−2……終端装置、5−1,
5−2……信号受信用導波路、6−1,6−2…
…信号送信用導波路、7……分岐集線装置、8−
1,8−2……分岐集線を行なう導波路、9−1
〜9−4……伝送路との接続を行なう導波路、1
0−1,10−2……光受信装置、11−1,1
1−2……光送信装置、12−1〜12−4……
ノードとの接続用ケーブル、13……結合装置筐
体、14−1〜14−4……結合装置と接続用ケ
ーブルとの接続装置、15−1〜15−2……伝
送路と結合装置との接続装置、16−1,16−
2……伝送路、17−1,17−2……ハイブリ
ツド回路、18−1,18−2……方向性結合装
置、19−1,19−2……分岐装置、20−
1,20−2……送信信号線、21−1,21−
2……受信信号線、22−1,22−2,23−
1,23−2,24−1,24−2……信号線、
25−1,25−2……伝送路、26……結合装
置、27……送信回路、28−1,28−2……
右方向及び左方向からの信号検出装置、29……
受信回路、30……衝突検出回路、31……位置
識別回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プロセツサまたは端末機器等からなる複数の
ノードが接続されたコンテンシヨン方式にもとづ
くバス形のローカル・ネツトワーク上で殆ど同時
にバスにパケツト送信を行なうことにより生ずる
該バス上のパケツト衝突時に、該衝突を起こした
ノードがノード列における衝突ノードの位置を識
別する位置識別方式において、 前記バス上の他ノードからの信号を受信し、該
受信した受信信号の方向を検出し、該検出結果に
もとづいて自ノードの位置を識別する手段を有す
る該ノードとバス形の伝送路を接続する結合装置
を備え、パケツト衝突時に衝突を起こした自ノー
ドが受信した他ノードからの該バス上の信号の受
信方向から該他ノードの該自ノードに対する相対
的な位置を識別することにより該自ノードが衝突
を起こしたノード列の両端であるか否か、さらに
どちらの端であるかを検出、識別することを特徴
とするローカル・ネツトワークにおけるパケツト
衝突ノード位置識別方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18411381A JPS5885653A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | ロ−カル・ネツトワ−クにおけるパケツト衝突ノ−ド位置識別方式 |
| GB08227385A GB2108357B (en) | 1981-09-28 | 1982-09-24 | Method for resolving collision in local network |
| FR8216198A FR2513834B1 (fr) | 1981-09-28 | 1982-09-27 | Procede de resolution de conflits dans un reseau local |
| CA000412229A CA1190298A (en) | 1981-09-28 | 1982-09-27 | Method for resolving collision in local network |
| US06/424,532 US4543574A (en) | 1981-09-28 | 1982-09-27 | System for resolving collision in local network |
| DE19823235849 DE3235849A1 (de) | 1981-09-28 | 1982-09-28 | Verfahren zum aufloesen einer kollision in einem oertlichen netzwerk |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18411381A JPS5885653A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | ロ−カル・ネツトワ−クにおけるパケツト衝突ノ−ド位置識別方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885653A JPS5885653A (ja) | 1983-05-23 |
| JPS6350898B2 true JPS6350898B2 (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=16147609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18411381A Granted JPS5885653A (ja) | 1981-09-28 | 1981-11-17 | ロ−カル・ネツトワ−クにおけるパケツト衝突ノ−ド位置識別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885653A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579549A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | Bus controller |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP18411381A patent/JPS5885653A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5885653A (ja) | 1983-05-23 |
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