JPH03127524A - 双方向光データ伝送システム - Google Patents
双方向光データ伝送システムInfo
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- JPH03127524A JPH03127524A JP1265278A JP26527889A JPH03127524A JP H03127524 A JPH03127524 A JP H03127524A JP 1265278 A JP1265278 A JP 1265278A JP 26527889 A JP26527889 A JP 26527889A JP H03127524 A JPH03127524 A JP H03127524A
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- terminal
- terminals
- branching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、信頼性の高い双方向光データ(云送システム
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術J
ビルや工場内、あるいは地域社会における光データ伝送
システムの椙戊を第8図に示ず。
システムの椙戊を第8図に示ず。
中央装置10と各端末装置14a、14b・・・は、光
送信器11.光ファイバ13.光受信器12を縦続して
なる光伝送系により結ばれている。
送信器11.光ファイバ13.光受信器12を縦続して
なる光伝送系により結ばれている。
即ち、中央装置10から出た信号は、中火装置の光送信
器11により光信号となり、この光信号は光ファイバ1
3を通り、端末装置ff L 4 aのところで光受信
器12により電気に戻されて端末装置14aに入る。こ
こで受1ヨ、処理された信号は、再び光送信器11によ
り光信号に変換され光ファイバ13に出ていく、この様
にして中央装置10から出たデータは、端末装置14a
。
器11により光信号となり、この光信号は光ファイバ1
3を通り、端末装置ff L 4 aのところで光受信
器12により電気に戻されて端末装置14aに入る。こ
こで受1ヨ、処理された信号は、再び光送信器11によ
り光信号に変換され光ファイバ13に出ていく、この様
にして中央装置10から出たデータは、端末装置14a
。
14b・・・により次々と中継されながら中央装置IO
より遠い開に向かって伝送される。
より遠い開に向かって伝送される。
一方、第8図に示されているように、中央装置IOに向
かって伝送される逆方向の伝送系も用意され、従ってこ
れら方向の異なる2つの伝送系を用意することによって
、任意の端末装置14と中央装置10との双方向通信が
できる。
かって伝送される逆方向の伝送系も用意され、従ってこ
れら方向の異なる2つの伝送系を用意することによって
、任意の端末装置14と中央装置10との双方向通信が
できる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上記システムによって、第8図に0点で示すよう
な地点において光ゲーブル13の断線事故が発生すると
、0点より先の端末装置と中央装置か通信できなくなっ
てしまう。
な地点において光ゲーブル13の断線事故が発生すると
、0点より先の端末装置と中央装置か通信できなくなっ
てしまう。
この問題を解決するには、第9図に示すように中央から
出た光伝送系が自分に戻ってくるような構成、即ちルー
プ伝送系とすればよい。
出た光伝送系が自分に戻ってくるような構成、即ちルー
プ伝送系とすればよい。
即ち、0点において光ゲーブル断線が生じた場合、0点
よりも遠い開の端末装置14b、14cはEの測を通っ
て中央装置10と双方向通信を行うことができる。この
構成の場合、データ伝送の信頼性は向上するがハードウ
ェアが複雑であり高価なシステムとなる。
よりも遠い開の端末装置14b、14cはEの測を通っ
て中央装置10と双方向通信を行うことができる。この
構成の場合、データ伝送の信頼性は向上するがハードウ
ェアが複雑であり高価なシステムとなる。
本発明の目的は、ハードウェアの構成が簡単で、高機能
且つ信頼性の高い双方向光データ伝送システムを提供す
ることにある。
且つ信頼性の高い双方向光データ伝送システムを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
第1の発明の双方向光データ伝送システムは、ループを
形成する光ファイバの2端を別個の又は共通の光分岐合
成回路を介して中央装置の光送信器及び光受信器に接続
し、端末装置を設けるべき光ファイバのループの各箇所
に第1の光分岐合成回路を挿入し、その両端の空いてい
る光出力端子を第2の光分岐合成回路の片側の2つの端
子と接続し、第2の分岐合成回路の反対四の端子にそれ
ぞれ端末装置の光送信器及び光受信器を接続した構成の
ものである。
形成する光ファイバの2端を別個の又は共通の光分岐合
成回路を介して中央装置の光送信器及び光受信器に接続
し、端末装置を設けるべき光ファイバのループの各箇所
に第1の光分岐合成回路を挿入し、その両端の空いてい
る光出力端子を第2の光分岐合成回路の片側の2つの端
子と接続し、第2の分岐合成回路の反対四の端子にそれ
ぞれ端末装置の光送信器及び光受信器を接続した構成の
ものである。
第2の発明の双方向データ伝送システムは、光ファイバ
によりループを形成し、そのループ途中の中央装置及び
端末装置を設けるべき箇所を切断し、その切断箇所毎に
光ファイバの切断された2端末を光分岐合成回路の片側
の2端子に結び、該光分岐合成回路の他側の2端子を光
送信器と光受信器に接続し、これらの光送信器と光受信
器の組のうち1組を中央装置にそして他の各組を個別に
端末装置に接続した構成のものである。
によりループを形成し、そのループ途中の中央装置及び
端末装置を設けるべき箇所を切断し、その切断箇所毎に
光ファイバの切断された2端末を光分岐合成回路の片側
の2端子に結び、該光分岐合成回路の他側の2端子を光
送信器と光受信器に接続し、これらの光送信器と光受信
器の組のうち1組を中央装置にそして他の各組を個別に
端末装置に接続した構成のものである。
[作用]
まず初めに、光分岐合成回路を第5図、第7図を用いて
説明しておく。
説明しておく。
第5図の光分岐合成図1i17において、入力端”i’
71から入力された信号は出力端子72.74に分かれ
て出て行く、この場合、端子72.74に等しいパワー
の出力が出てもよいし、予めパワー比を偏らせておくこ
と(例えば、出カフ2に90%、74に10x)も可能
である。また、別の入力端子73から入力された光信号
も、全く同様に出力端子72.74に出る。
71から入力された信号は出力端子72.74に分かれ
て出て行く、この場合、端子72.74に等しいパワー
の出力が出てもよいし、予めパワー比を偏らせておくこ
と(例えば、出カフ2に90%、74に10x)も可能
である。また、別の入力端子73から入力された光信号
も、全く同様に出力端子72.74に出る。
尚、出力端子72.74の開を入力端子とした場合も、
全く同様にして71.73に光信号が分かれて出て行く
、また、入力端子71,73に同時に光信号が入ると、
そのパワーの和が適当な比率で配分されて出力端子72
.74に出て行く。
全く同様にして71.73に光信号が分かれて出て行く
、また、入力端子71,73に同時に光信号が入ると、
そのパワーの和が適当な比率で配分されて出力端子72
.74に出て行く。
この分岐合成回路17の具体的実現方法として、第6(
21に示すスターカップラ60が挙げられる。
21に示すスターカップラ60が挙げられる。
このスターカッグラ60は、2本の光ファイバをより合
わせ、そのより合わせ部を加熱して製作するものであり
、その機能は上に述べた通りである。
わせ、そのより合わせ部を加熱して製作するものであり
、その機能は上に述べた通りである。
次に、今問題としている光データ伝送システムへの適用
を目的として、やや複雑化した光分岐合成回路を第7図
に示す、即ち、本m或においては、第1の光分岐合成回
路15の2つの端子(具体的には両側の端子名1ヶづつ
)を、直ぐに第2の光分岐合成回路16の片側の端子と
結んでいる。
を目的として、やや複雑化した光分岐合成回路を第7図
に示す、即ち、本m或においては、第1の光分岐合成回
路15の2つの端子(具体的には両側の端子名1ヶづつ
)を、直ぐに第2の光分岐合成回路16の片側の端子と
結んでいる。
この様にすれば、入力端子71より第1の光分岐合成回
路15に入った光信号は、その一部が出力端子72に出
て、残りが出力端子74に出る。
路15に入った光信号は、その一部が出力端子72に出
て、残りが出力端子74に出る。
端子74に現れた光信号は、直ちに第2の光分岐合成回
路16に入り、既に説明されている様にその出力が端子
75.76に出る。同様にして、逆に端子72から光分
岐合成回路15に入ってきた信号は、一部が端子71に
出て行くと同時に、端子73経出で第2の光分岐合成回
178 L 6の出カフ5.76に出て行く。
路16に入り、既に説明されている様にその出力が端子
75.76に出る。同様にして、逆に端子72から光分
岐合成回路15に入ってきた信号は、一部が端子71に
出て行くと同時に、端子73経出で第2の光分岐合成回
178 L 6の出カフ5.76に出て行く。
次に、逆に第2の光分岐合或回17816において、端
子75あるいは76から光信号が入力されるとその出力
は73.74に出る。端子73に出た信号は、端子74
を通って第2の光分岐合成回路16に戻ると同時に、第
1の光分岐合成回路15を通り端子72に出て行く、一
方、端子74に出た方の光信号は、同様にして第1の光
分岐合成回路15の端子71に出て行く。
子75あるいは76から光信号が入力されるとその出力
は73.74に出る。端子73に出た信号は、端子74
を通って第2の光分岐合成回路16に戻ると同時に、第
1の光分岐合成回路15を通り端子72に出て行く、一
方、端子74に出た方の光信号は、同様にして第1の光
分岐合成回路15の端子71に出て行く。
以上を総合すると、端子71と72の間で双方向に光が
通る一方、端子71と75.76の間及び端子72と端
子75.76の間も双方向に光が通る。そこで、端子7
5に光受信器12、端子76に光送信器11を置くと、
端子71.72のいずれかに入力された光も端子75を
通り光受信器12に入り、光送信器11より出て光信号
は端子71.72のいずれにも出ていく。
通る一方、端子71と75.76の間及び端子72と端
子75.76の間も双方向に光が通る。そこで、端子7
5に光受信器12、端子76に光送信器11を置くと、
端子71.72のいずれかに入力された光も端子75を
通り光受信器12に入り、光送信器11より出て光信号
は端子71.72のいずれにも出ていく。
第1の発明の場合、ループを形成する光ファイバの2端
を中央装置の光送信器及び光受信器に接続する別個の又
は共通の光分岐合成回路は、上記光分岐合成回路17に
対応する。また、端末装置を設けるべき光ファイバのル
ープの各箇所に挿入した第1の光分岐合成回路は、上記
光分岐合成回路15に対応する。そして、この第1の光
分岐合成回路と端末装置の光送信器及び先受1言器とを
接続している第2の光分岐合成回路は、上記光分岐合成
回i?1t16に対応する。従って、中央装置と各端末
装置が光フアイバループを左回り、右回りする光信号に
よって双方向伝送できるようになる。
を中央装置の光送信器及び光受信器に接続する別個の又
は共通の光分岐合成回路は、上記光分岐合成回路17に
対応する。また、端末装置を設けるべき光ファイバのル
ープの各箇所に挿入した第1の光分岐合成回路は、上記
光分岐合成回路15に対応する。そして、この第1の光
分岐合成回路と端末装置の光送信器及び先受1言器とを
接続している第2の光分岐合成回路は、上記光分岐合成
回i?1t16に対応する。従って、中央装置と各端末
装置が光フアイバループを左回り、右回りする光信号に
よって双方向伝送できるようになる。
即ち、光フアイバ断線時にも中央装置と各端末装置間の
通信機能が維持される。
通信機能が維持される。
このように、第1の発明の要点は、各端末装置において
一旦電気信号に戻しながら中M!伝送することはせず、
各端末装置のところに光分岐合成回路を用いて、光フア
イバ伝送系と端末装置の間の信号の出し入れを光通信で
行うようにした点にある。
一旦電気信号に戻しながら中M!伝送することはせず、
各端末装置のところに光分岐合成回路を用いて、光フア
イバ伝送系と端末装置の間の信号の出し入れを光通信で
行うようにした点にある。
第2の発明の場合、光フアイバルー1の切断箇所毎に、
その切断2@末と光送信器及び光受信器とを接続してい
る光分岐合成回路は、上記光分岐合成回路17に対応す
る。従って、同様に、各端末装置又は中央装置から発信
されたデータは、これらの装置において順次中継されな
がら左回り。
その切断2@末と光送信器及び光受信器とを接続してい
る光分岐合成回路は、上記光分岐合成回路17に対応す
る。従って、同様に、各端末装置又は中央装置から発信
されたデータは、これらの装置において順次中継されな
がら左回り。
右回り時に伝達され、光フアイバ断線時にも中央装置と
各端末装置間の通信機能が維持される。
各端末装置間の通信機能が維持される。
このように、第2の発明の要点は、光ファイバにループ
を形成させて、その光ファイバの所々に光分岐合成回路
を挿入し、この回路の働きによって各端末装置の光送信
器から出た光が左右の光ファイバのいずれかの1fll
にも伝わり、且つ、又この回路によって左右の光ファイ
バのいずれかから到来した光も光受信器で受信できるよ
うにし、各端末装置間らしくは中央装置−各端末装置間
で左右両回りの信号による双方向通信ができるようにし
、1本の光ファイバしか用いないものの、高い伝送特性
と欠長性を持たせるようにした点にある。
を形成させて、その光ファイバの所々に光分岐合成回路
を挿入し、この回路の働きによって各端末装置の光送信
器から出た光が左右の光ファイバのいずれかの1fll
にも伝わり、且つ、又この回路によって左右の光ファイ
バのいずれかから到来した光も光受信器で受信できるよ
うにし、各端末装置間らしくは中央装置−各端末装置間
で左右両回りの信号による双方向通信ができるようにし
、1本の光ファイバしか用いないものの、高い伝送特性
と欠長性を持たせるようにした点にある。
尚、第1の発明には、次の2つの形態が含まれる。
その第1は、中央装! (10)においては2対の光送
信器及び光受信器(11,12)を用意し、その1対は
ループ形成する光ファイバ(13)の一端に第1の送受
信信号分離用の光分岐合成回路(17)を介して光結合
させ、他の1対はループ形成する光ファイバのft!!
端に第2の送受信信号分離用の光分岐合成回路(17)
を介して光結合させた形態であり、中央装置より出て元
に戻る光ファイバのループの所々に、光ファイバとの信
号の出し入れをするための第1の光分岐合成回路(15
)を1ψ人し、その両端の空いている光出力端子を別の
第2の光分岐合成回路(16)の片側の2つの端子と接
続し、該別の第2の分岐合成回路(16)の反対側の端
子にそれぞれ端末装置(14a、 14b、 14c)
の光送信器及び先受18器(11,12)を接続するも
のである。
信器及び光受信器(11,12)を用意し、その1対は
ループ形成する光ファイバ(13)の一端に第1の送受
信信号分離用の光分岐合成回路(17)を介して光結合
させ、他の1対はループ形成する光ファイバのft!!
端に第2の送受信信号分離用の光分岐合成回路(17)
を介して光結合させた形態であり、中央装置より出て元
に戻る光ファイバのループの所々に、光ファイバとの信
号の出し入れをするための第1の光分岐合成回路(15
)を1ψ人し、その両端の空いている光出力端子を別の
第2の光分岐合成回路(16)の片側の2つの端子と接
続し、該別の第2の分岐合成回路(16)の反対側の端
子にそれぞれ端末装置(14a、 14b、 14c)
の光送信器及び先受18器(11,12)を接続するも
のである。
第2の形態は、中央装置(10)においてはl対の光送
信器及び光受信器(11,12)を用意し、中央装置と
光ファイバ(13)との間に第1の光分岐合成回路(1
7)を設け、該第1の分岐合成回路の片側の2端子には
中央装置の先送(8器及び光受信器(11゜12)を接
続し、他側の2端子にはループ形成する光ファイバの2
端を接続した形態であり、中央装置より出て元に戻る光
ファイバのループの所々に、光ファイバと端末装置との
信号の出し入れをするための第1の光分岐合成量IY3
f15)を挿入し、その両端の空いている光出力端子を
別の第2の光分岐合成回路(16)の片1私1の2つの
端子と接続し、該別の第2の分岐合成回路(16)の反
対1閑の端子にそれぞれ端末装置の光送信器及び光受信
ri(11,12)を接続するものである。
信器及び光受信器(11,12)を用意し、中央装置と
光ファイバ(13)との間に第1の光分岐合成回路(1
7)を設け、該第1の分岐合成回路の片側の2端子には
中央装置の先送(8器及び光受信器(11゜12)を接
続し、他側の2端子にはループ形成する光ファイバの2
端を接続した形態であり、中央装置より出て元に戻る光
ファイバのループの所々に、光ファイバと端末装置との
信号の出し入れをするための第1の光分岐合成量IY3
f15)を挿入し、その両端の空いている光出力端子を
別の第2の光分岐合成回路(16)の片1私1の2つの
端子と接続し、該別の第2の分岐合成回路(16)の反
対1閑の端子にそれぞれ端末装置の光送信器及び光受信
ri(11,12)を接続するものである。
上記第2の形態においては、上記第1の光分岐合成回路
(17)における上記他1則の2端子の1つ(18)と
光ファイバ(13)の一端との接続路中に光スィッチ(
30)を挿入し、システム正常時にはこの光スィッチを
Of”Fとし、障害発生時にはONとすることが好まし
い。
(17)における上記他1則の2端子の1つ(18)と
光ファイバ(13)の一端との接続路中に光スィッチ(
30)を挿入し、システム正常時にはこの光スィッチを
Of”Fとし、障害発生時にはONとすることが好まし
い。
(実施例]
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明するゆ
第1図において、中央装置10のAの例から出た信号は
、光送信器11.光分岐合成回路17を通り光ファイバ
13に出て行く、光信号は、端末装置14aの所の分岐
合成回路15.16の働きにより、一部は再び光ファイ
バ13に出て行き、一部は光受信器12に入り、ここで
電気信Bに戻され端末装置14aに入る。一方、光分岐
合成回路15の中央装置とは反対側の端子72からこの
分岐合成回路15に入った光(即ち、第1図において右
−・左方向に進行する光)もまた、第2の分岐合成回路
16を通って光受信器12に入る。又、この端末装置1
4aから出fS信号は、光分岐合成回路16.15より
中央装置10に向う方向、中央装置10から遠くなる方
向の双方向に出て行く。
、光送信器11.光分岐合成回路17を通り光ファイバ
13に出て行く、光信号は、端末装置14aの所の分岐
合成回路15.16の働きにより、一部は再び光ファイ
バ13に出て行き、一部は光受信器12に入り、ここで
電気信Bに戻され端末装置14aに入る。一方、光分岐
合成回路15の中央装置とは反対側の端子72からこの
分岐合成回路15に入った光(即ち、第1図において右
−・左方向に進行する光)もまた、第2の分岐合成回路
16を通って光受信器12に入る。又、この端末装置1
4aから出fS信号は、光分岐合成回路16.15より
中央装置10に向う方向、中央装置10から遠くなる方
向の双方向に出て行く。
尚、各端末装置14a〜L4cより出た光は、紙面の左
回り、右回り双方向に出て行き、中央装置IOのA、B
の双方にある分岐合成回路17を経由して先受(8器1
2に入る。A、Bの双方には同じ機能の中央装置ユニッ
トを用意する。尚、分岐合成回路17の役割は、中央装
置10にlj入りする光、信号を1本の光ファイバに集
約することである。
回り、右回り双方向に出て行き、中央装置IOのA、B
の双方にある分岐合成回路17を経由して先受(8器1
2に入る。A、Bの双方には同じ機能の中央装置ユニッ
トを用意する。尚、分岐合成回路17の役割は、中央装
置10にlj入りする光、信号を1本の光ファイバに集
約することである。
この構成においては、各端末装置14a〜14cから出
た信号は、第1図において左回り。
た信号は、第1図において左回り。
右回りの双方向により中央装置10に達し、また中央装
置IOのA、Bいずれがの開がら出た光も、既に述べら
れているように左回り、右回りの経路をたどり、各端末
装置14a〜14cに達する。
置IOのA、Bいずれがの開がら出た光も、既に述べら
れているように左回り、右回りの経路をたどり、各端末
装置14a〜14cに達する。
従って、例えは0点において光が断線しても、(1)0
点より中央装置側(第1図で0点の左)の端末装置14
aでは、中央装置10のユニットAからの右回り光を受
信し、自分がら出した左回り光が中央装置10に届く、
また、(2)0点より中央装置から遠い(第1図で0点
より右)の端末装置14b、14cでは、中央装置1o
のユニットBからの左回り光を受信し、自分から出した
右回り光が中央装置10に届く、このようにしてシステ
ム全体は、そのデータ伝送R能を維持できる。
点より中央装置側(第1図で0点の左)の端末装置14
aでは、中央装置10のユニットAからの右回り光を受
信し、自分がら出した左回り光が中央装置10に届く、
また、(2)0点より中央装置から遠い(第1図で0点
より右)の端末装置14b、14cでは、中央装置1o
のユニットBからの左回り光を受信し、自分から出した
右回り光が中央装置10に届く、このようにしてシステ
ム全体は、そのデータ伝送R能を維持できる。
第2図は他の実施例を示す、これは、中央装置10のユ
ニットAffl!Iから出た光ファイバ13をユニット
B側に戻す代わりに、その光ファイバ13をユニットA
側の分岐合成回路17の遊び端子18に接続したもので
ある。
ニットAffl!Iから出た光ファイバ13をユニット
B側に戻す代わりに、その光ファイバ13をユニットA
側の分岐合成回路17の遊び端子18に接続したもので
ある。
中央装置10のユニットAll1jから出た光は、分岐
合成回路17の双方の出力端子に出て行くので、ユニッ
トBIIIから信号を出さなくとも、光伝送系を左右両
方向に光が伝送され、各端末装置14a〜14cに光が
届く。逆に各端末装置14a〜14cから発信された光
は、やはり左回り、右回りに進み、中央装置10のユニ
ットA測の分岐合成回路17において、いずれの光も合
成されて光受信器12に入る6従って、機能としては第
1図と全く同じであるが、中央装C10のハード槽底が
簡略(ヒされる。
合成回路17の双方の出力端子に出て行くので、ユニッ
トBIIIから信号を出さなくとも、光伝送系を左右両
方向に光が伝送され、各端末装置14a〜14cに光が
届く。逆に各端末装置14a〜14cから発信された光
は、やはり左回り、右回りに進み、中央装置10のユニ
ットA測の分岐合成回路17において、いずれの光も合
成されて光受信器12に入る6従って、機能としては第
1図と全く同じであるが、中央装C10のハード槽底が
簡略(ヒされる。
第3図の実施例は、第2図とほぼ同様の椙戒であるが、
中央装置10に戻ってくる光ファイバ13が分岐合成回
路17の端子18に入る所に、光スィッチ30を入れで
ある点で第2図と異なる。
中央装置10に戻ってくる光ファイバ13が分岐合成回
路17の端子18に入る所に、光スィッチ30を入れで
ある点で第2図と異なる。
この光スィッチ30は、9段は、これをOFFとし、障
害発生時のみONとする。その理由は次の通りである。
害発生時のみONとする。その理由は次の通りである。
第2図の構成の場合は、中央装置10から出た光は、左
回り、右回りの2つの方向に出て、再び戻ってきて、双
方が分岐合成回路17で合成される。従って、左回り、
右回り光の一巡伝播時間が異なると、合成波形に乱れか
生じたり、符号誤りを生じるからである。そこでループ
を形成せぬよう光スィッチ30を用いているのでl)る
。
回り、右回りの2つの方向に出て、再び戻ってきて、双
方が分岐合成回路17で合成される。従って、左回り、
右回り光の一巡伝播時間が異なると、合成波形に乱れか
生じたり、符号誤りを生じるからである。そこでループ
を形成せぬよう光スィッチ30を用いているのでl)る
。
本発明の実施例を第4図に示す。
光ファイバ13はループを形成している。ループの所々
において(例えばD1点、D2点・・・)光ファイバは
切断され、切断された切り口の2端子を各端末装置14
a、14b、14cにおいて、光分岐回路15の片側の
2端子に接続する。そして、光分岐回路15の残された
他の四の2端子には、光送信器11.光受信器12を接
続する。史に光送受信器は端末装置14a又は14b。
において(例えばD1点、D2点・・・)光ファイバは
切断され、切断された切り口の2端子を各端末装置14
a、14b、14cにおいて、光分岐回路15の片側の
2端子に接続する。そして、光分岐回路15の残された
他の四の2端子には、光送信器11.光受信器12を接
続する。史に光送受信器は端末装置14a又は14b。
14cとつながっている。中央装置10においてら、端
末装置の場合と全く同じ接続構成としている。
末装置の場合と全く同じ接続構成としている。
次に第4図のシステムの動作について説明する。
先ず、中央装置■0より出た信号は先送(S器11で光
変換され、光分岐合成回路]7を通って端末装置14.
a及び端末装置14 c方向に光が出る。端末装置t
4 a方向に出た光は、光ファイバ13を通り光分岐
り成回1115に入り、先受に2;12に入力される。
変換され、光分岐合成回路]7を通って端末装置14.
a及び端末装置14 c方向に光が出る。端末装置t
4 a方向に出た光は、光ファイバ13を通り光分岐
り成回1115に入り、先受に2;12に入力される。
ここで−旦電気信号となり、端末装置14aにおいて適
当な処理を受けた後、再び光道(3烈llより光信号か
出て行く。この場合、光分岐合成し0]路15の動作上
、端末装置l・1aの光送信器11から出た光は、中央
装置10方向と*1末装置14、 b方向の双方向に呂
で行く。この様にして光信号は光ファイバ13のループ
中を中継されながら、左回り、右回りに伝播して行く。
当な処理を受けた後、再び光道(3烈llより光信号か
出て行く。この場合、光分岐合成し0]路15の動作上
、端末装置l・1aの光送信器11から出た光は、中央
装置10方向と*1末装置14、 b方向の双方向に呂
で行く。この様にして光信号は光ファイバ13のループ
中を中継されながら、左回り、右回りに伝播して行く。
最初に中央装置10から端末装置14a〜14Cに1云
わ−)た光信号も、同様にして次りにループ中を伝わっ
て行く。
わ−)た光信号も、同様にして次りにループ中を伝わっ
て行く。
従って、第4図のシステムでも、各端末装置ノ)間を左
回り、右回りの双方向の経銘をたどって光信号が伝わる
ので、例えば0点において光か断線しても、データ伝送
機能は維持される。
回り、右回りの双方向の経銘をたどって光信号が伝わる
ので、例えば0点において光か断線しても、データ伝送
機能は維持される。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明の双方向光データ伝送システ
ムは、次のような優れた効果を奏する。
ムは、次のような優れた効果を奏する。
(1)伝送路の光ファイバはl心のみでよい。
(2)受動素子たる光分岐合波回路により分岐・合波す
るので信頼性が高い。たとえ複数の端末装置に障害が生
じても、その装置が切り離されるのみである。
るので信頼性が高い。たとえ複数の端末装置に障害が生
じても、その装置が切り離されるのみである。
(3)各端末装置の所に光送信器、光受信器を各1台し
か必要としない、従って低コストである。
か必要としない、従って低コストである。
第1図は本発明の1実施例を示すシステム構成国、第2
図〜第4図はそれぞれ本発明の他の実施例を示すシステ
ム構成図、第5図〜第7図は光分岐合成回路の構成及び
機能の説明に供する図、第8図及び第9図は従来のシス
テムの構成図である。 図中、10は中央装置、■1は光送信器、12は光受信
器、13は光ファイバ、14は端末装置、15.16.
17は光分岐合成回路、18は光分岐合成回路の遊び端
子、30は光スインチ、60は光スターカッグラ、71
..72,73.74は光入出力端子を示す。
図〜第4図はそれぞれ本発明の他の実施例を示すシステ
ム構成図、第5図〜第7図は光分岐合成回路の構成及び
機能の説明に供する図、第8図及び第9図は従来のシス
テムの構成図である。 図中、10は中央装置、■1は光送信器、12は光受信
器、13は光ファイバ、14は端末装置、15.16.
17は光分岐合成回路、18は光分岐合成回路の遊び端
子、30は光スインチ、60は光スターカッグラ、71
..72,73.74は光入出力端子を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ループを形成する光ファイバの2端を別個の又は共
通の光分岐合成回路を介して中央装置の光送信器及び光
受信器に接続し、端末装置を設けるべき光ファイバのル
ープの各箇所に第1の光分岐合成回路を挿入し、その両
端の空いている光出力端子を第2の光分岐合成回路の片
側の2つの端子と接続し、第2の分岐合成回路の反対側
の端子にそれぞれ端末装置の光送信器及び光受信器を接
続したことを特徴とする双方向光データ伝送システム。 2、光ファイバによりループを形成し、そのループ途中
の中央装置及び端末装置を設けるべき箇所を切断し、そ
の切断箇所毎に光ファイバの切断された2端末を光分岐
合成回路の片側の2端子に結び、該光分岐合成回路の他
側の2端子を光送信器と光受信器に接続し、これらの光
送信器と光受信器の組のうち1組を中央装置にそして他
の各組を個別に端末装置に接続したことを特徴とする双
方向光データ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265278A JPH03127524A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 双方向光データ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265278A JPH03127524A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 双方向光データ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127524A true JPH03127524A (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=17415003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265278A Pending JPH03127524A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 双方向光データ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03127524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101582292B1 (ko) * | 2015-08-25 | 2016-01-04 | 김기성 | 환봉 샤프트 스냅링홈 전용 가공장치 |
| WO2022059181A1 (ja) * | 2020-09-18 | 2022-03-24 | 三菱電機株式会社 | 一芯双方向光リングシステム、一芯双方向光リングシステムの制御方法、及び、中央局 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545238A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical fiber transmission system |
| JPS57186855A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-17 | Nec Corp | Optical communication system |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1265278A patent/JPH03127524A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545238A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical fiber transmission system |
| JPS57186855A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-17 | Nec Corp | Optical communication system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101582292B1 (ko) * | 2015-08-25 | 2016-01-04 | 김기성 | 환봉 샤프트 스냅링홈 전용 가공장치 |
| WO2022059181A1 (ja) * | 2020-09-18 | 2022-03-24 | 三菱電機株式会社 | 一芯双方向光リングシステム、一芯双方向光リングシステムの制御方法、及び、中央局 |
| JPWO2022059181A1 (ja) * | 2020-09-18 | 2022-03-24 |
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