JPS6350948A - トラツキング制御方式 - Google Patents

トラツキング制御方式

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JPS6350948A
JPS6350948A JP61192942A JP19294286A JPS6350948A JP S6350948 A JPS6350948 A JP S6350948A JP 61192942 A JP61192942 A JP 61192942A JP 19294286 A JP19294286 A JP 19294286A JP S6350948 A JPS6350948 A JP S6350948A
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JP
Japan
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circuit
output
signal
tracking control
control method
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JP61192942A
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English (en)
Inventor
Tadashi Yoshino
正 吉野
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ビデオテープレコーダのごとき磁気記録再生
装置に関し、特に回転ヘッドで記録したパイロット信号
を用いてトラッキング制御を行うトラッキング制御方式
に関するものである。
(従来の技術) 従来、特に家庭用の磁気記録再生装置では、互いにアジ
マス角の異なる2個の回転ヘッドを交互に磁気テープの
長手方向に対して斜めに走査させ、ガートバンドを設け
ることなく映像信号を記録する回転ヘッド・ヘリカルス
キャン・アジマス記録方式が採用されている。
このアジマス記録された磁気テープ上のトラックを再生
時に回転ヘッドが正しく走査するようにトラッキング制
御を行う。
このトラッキング制御方法の1つとして、再生時のトラ
ッキング情報となる4周波のパイロット信号をトラック
毎に交互に映像信号と重畳して回転ヘッドによって磁気
テープ上に記録し、再生時にこのパイロット信号を検出
してトラッキング誤差信号を形成し、トラッキング制御
を行う方法がある。
第3図は上記4周波パイロット信号を使用したトラッキ
ング制御方式を用いた磁気記録再生装置の再生時のサー
ボ回路のブロック図を示す。
第3図において、回転ヘッドをその軸に直結している(
図示せず)シリンダモータ1の回転情報を検出する回転
情報検出器2の出力が速度制御回路3に入力され、シリ
ンダモータ1の回転数に応じた速度系誤差信号を得る。
また、シリンダモータ1に設けられた回転位相検出器4
の出力がヘッドスイッチ作成回路5において、2個の回
転ヘッドに対応する信号を作成し、その出力が位相制御
回路6に入力され、再生基準信号発生回路7からの信号
と位相比較され、シリンダモータ1の位相に応じた位相
系誤差信号を得る。
このようにして得られた速度系及び位相系誤差信号を混
合回路8に入力し、混合誤差信号を得、この混合誤差信
号をモータ駆動回路9に入力し、シリンダモータ1の回
転を制御している。
一方、ピンチローラとの圧着により磁気テープを移送す
るキャプスタン軸をその軸に直結している(図示せず)
キャプスタンモータ11の回転情報を検出する回転情報
検出器12の出力が速度制御回路13に入力され、キャ
プスタンモータ11の回転数に応じた速度系誤差信号を
得る。
また回転ヘッドにより磁気テープより再生パイロット信
号が再生され(図示せず)、入力端子14を介してトラ
ッキング誤差検出回路15に入力されるとともに、再生
基準信号発生回路7からの信号に同期して4周波パイロ
ット信号発生回路16からL=6.5f*、f−=7.
5fw−fa=10.5fi。
f、=9.5fH (ここでfMは映像信号の水平同期信号の周波数)の信
号がf1、 f2. f3. f4. f□の順序でト
ラッキング誤差検出回路15に前記ヘッドスイッチ作成
回路5の出力とともに入力される。
第4図はトラッキング誤差検出回路15の詳細なブロッ
ク図を示す。
第4図において、再生パイロット信号が入力端子31か
ら平衡変調回路32に入力されるとともに。
前記再生基準パイロット信号が入力端子33を介して入
力され、平衡変調され、平衡変調回路32の出力はfM
共振回路34と3fH共振回路35に入力され、それぞ
れfll成分と3f、I成分が抽出され、それぞれ検波
回路36.37において検波され、検波回路36゜37
の出力は比較回路38に入力され、fll成分と3fH
成分のレベル比較をし、隣接トラックからのパイロット
信号のクロストークレベルを比較する。
比較回路38の出力をインバータ回路39に入力すると
ともに前記ヘッドスイッチ作成回路5の出力を入力端子
40を介して入力し、1トラツクおきに前記比較回路3
8出力を極性反転し、出力端子41からトラッキング誤
差信号として出力される。
前記キャプスタン速度系誤差信号とトラッキング誤差信
号は混合回路17に入力し、混合誤差信号を得、この混
合誤差信号をモータ駆動回路18に入力し、キャプスタ
ンモータ11の回転を制御することにより回転ビデオヘ
ッドが磁気テープの記録トラックパターンをオントラッ
クするようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のような方式では、記録テープパタ
ーンの両側の隣接トラックからのクロストーク成分を検
出して比較し、トラッキング制御をかけているため、再
生パイロット信号の再生レベルが小さく、このため、再
生パイロット信号のS/Nを確保することが困難で、安
定にトラッキングをとることが難しいという問題があっ
た。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するために、前記再生基準信
号発生回路からの信号に同期して再生4周波参照信号を
f4. f3. f4、 f4、 f4・・・の順序で
発生させ、平衡変調回路で再生パイロット信号と平衡変
調し、平衡変調回路出力を3f4(またはf、り共振回
路で3fR(またはfg)周波数成分を抽出し、3fI
I共振回路出力を検波回路にて検波し、前記検波回路出
力をディジタル値に変換するアナログ・ディジタル変換
回路を介して制御信号作成回路に入力し、トラッキング
制御信号を作成するように構成したものである。
(作 用) 本発明は上記した構成により、記録時の主トラツクに記
録されているパイロット信号が最大となるようにトラッ
キング制御することにより、安定な再生トラッキング制
御を行うことができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は、本発明のトラッキング誤差検出回路の一実施
例のブロック図である。
第1図において、再生パイロット信号が入力端子31か
ら平衡変調回路32に入力されるとともに、再生4周波
参照信号発生回路51から再生4周波参照信号がf4.
f4、f2.f工tf4・・・の順序で再生ビデオヘッ
ドに対応して出力され、前記平衡変調回路32において
前記再生パイロット信号と平衡変調される。
再生パイロット信号fai+と再生参照信号f□2と平
衡変調回路出力周波数の関係を表に示す。
表から理解できるように再生メイントラック(隣接トラ
ックではない)の再生パイロット信号と再生参照信号を
平衡変調したときの出力差信号成分はN−fH(N=0
,1,2,3,4)となり、記録時のf4、 f4、 
f3. f、に対応してf4. f4、 f2. f□
(次表における状態A)とトラッキングさせると差信号
は3f、Iとなり、記録時のf1、f4、f4、f、に
対応してf4、f1、f4、f4(表における状態C)
と前記平衡変調回路32の出力は3f、l共振回路35
に入力し、3f□周波数成分のみ抽出し、3f、l共振
回路35の出力を検波回路37に入力して直流電圧に変
換し、検波回路出力をアナログ・ディジタル変換(以下
、A−D変換という)回路52に入力し、アナログ信号
をディジタル信号に変換し、制御信号作成回路53に入
力し、前記A−D変換回路出力からトラッキング制御信
号を作成し、出力端子41からトラッキング誤差信号と
して出力される。
次に、制御信号作成回路53では、前fil! A ’
 D変換回路出力が最大値検出回路61とn+1次保持
回路62に入力され、n+1次保持回路出力はn次保持
回路63に入力される。
ここで、最大値検出回路61はA−D変換回路52の出
力のうち最大値を検出し、その値を保持する回路である
n+1次保持回路62は現在のA−D変換回路出力を保
持しており、n次保持回路63はn+1次保持回路の一
回前のA−D変換回路出力を保持している。
前記最大値検出回路出力とn+1次保持回路出力とは絶
対値検出回路64に入力され、n+1次保持回路出力と
最大値検出回路出力との絶対値を比較演算する。
また、前記n+1次保持回路出力とn次保持回路出力と
は方向検出回路65に入力され、現在と一回前のA−D
変換回路出力を比較することにより方向検出を行う。
前記絶対値検出回路64及び方向検出回路65及び初期
値設定回路67の出力が位相比較誤差作成回路66に入
力され、トラッキング制御信号を作成する。
第2図は、磁気テープのトラックパターンとトラックず
れによるA−D変換出力及び位相比較誤差作成回路出力
の関係を示す。
第2図において、磁気テープへの記録パイロット信号が
f1、f2.f4、f、の順序で記録されており〔第2
図(a)〕、いま、f1にオントラックするように再生
参照信号f4を発生しているとすれば、flが記録され
ているトラックからは再生パイロット信号f1が検出さ
れ、前記平衡変調回路32において平衡変調され3fM
周波数成分が発生するので、3fl共振回路35、検波
回路37を介してA・D変換回路52の出力には信号が
高いレベルとなり、逆にf□が記録されていない領域(
f2. f3. f4)では出力が発生しないので、A
−D変換回路52の出力には信号が低いレベルとなる〔
第2図(b)〕。
A−D変換回路52の出力は前記最大値検出回路61、
n+1次保持回路62、n次保持回路63、絶対値検出
回路64.方向検出回路65で処理され、位相比較誤差
作成回路66の出力は第2図の(c)または(d)のよ
うになる。
ここで、第2図の(c)と(d)の差異は初期値設定回
路67の初期設定により異なり、再生開始時に位相比較
誤差作成回路66の出力を低レベルであれば第2図(Q
)の波形にし、逆に再生開始時に位相比較誤差作成回路
66の出力を高レベルであれば第2図(d)の波形にす
る。
(発明の効果) 本発明によれば、磁気テープの主トラツクの再生パイロ
ット信号と再生参照信号とを平衡変調して、その差信号
周波数成分を用いてトラッキング制御信号を作成するた
め、安定したトラッキング制御を行うことができる。
また、帯域通過フィルタ・検出回路を1個しか使用しな
いので、回路のバラツキの影響を受けないという利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるトラッキング誤差検
出回路のブロック図、 第2図は第1図における各部の波形を示す図、第3図は
磁気記録再生装置の再生時のサーボ回路のブロック図、 第4図は従来のトラッキング誤差検出回路のブロック図
である。 32・・・平衡変調回路、 35・・・ 3fイ共振回路、 37・・・検波回路、 51・・・再生4周波参照信号発生回路、52・・・A
−D変換回路、 53・・・制御信号作成回路。 61・・・最大値検出回路、 6z・・・n+1次保持回路。 63・・・n次保持回路。 64・・・絶対値検出回路、 65・・・方向検出回路。 66・・・位相比較誤差作成回路、 67・・・初期値設定回路。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに異なる4種類の周波数f_1、f_2、f
    _3、f_4を有するパイロット信号をf_1、f_2
    、f_3、f_4の循環順序で記録媒体上の各トラック
    に情報信号と共に記録し、再生時、再生した前記パイロ
    ット信号に基づいて再生ヘッドのトラックずれに応じた
    極性及びレベルを持つトラッキング制御信号を生成し、
    これによって再生ヘッドをトラックに追従させるトラッ
    キング制御方式であって、 前記再生パイロット信号から前記トラッキング制御信号
    を生成するに際して、前記4種のパイロット信号の順序
    を逆方向に入れ替えた順番(すなわちf_4、f_3、
    f_2、f_1・・・)の循環する参照信号を発生する
    参照信号発生手段と、前記順番で再生される再生パイロ
    ット信号に順次前記参照信号を掛け合わせるミキサ回路
    と、前記ミキサ回路の出力から差信号を抽出するフィル
    タ回路と、前記フィルタ回路の出力を検波する検波回路
    と、前記検波回路の出力をディジタル値に変換するアナ
    ログ・ディジタル変換回路と、前記アナログ・ディジタ
    ル変換回路の出力を用いてトラッキング制御信号を作成
    する制御信号作成回路とを具備してなることを特徴とす
    るトラッキング制御方式。
  2. (2)f_Hを水平周期信号周波数とした場合、パイロ
    ット信号の有する各周波数がf_1≒6.5f_H、f
    _2≒7.5f_H、f_3≒10.5f_H、f_4
    ≒9.5f_Hであることを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項記載のトラッキング制御方式。
  3. (3)ミキサ回路から差信号を抽出するフィルタ回路は
    、3f_H(またはf_H)の帯域通過フィルタである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項または第(
    2)項記載のトラッキング制御方式。
  4. (4)記録時のパイロット信号f_1を発生する回転磁
    気ヘッドは、再生時の参照信号はf_4(またはf_2
    )に同期していることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項または第(2)項記載のトラッキング制御方式。
  5. (5)制御信号作成回路はアナログ・ディジタル変換回
    路の出力の最大値を検出する最大値検出回路と、前記ア
    ナログ・ディジタル変換回路の出力を保持する保持回路
    と、前記保持回路のn(nは正の整数)番目の出力とn
    +1番目の出力とを比較する第1の比較回路と、前記最
    大値検出回路の出力と前記保持回路のn+1番目の出力
    とを比較する第2の比較回路を含み、前記第1及び第2
    の比較回路の出力により前記トラッキング制御信号を作
    成することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
    のトラッキング制御方式。
  6. (6)トラッキング制御信号は初期値設定回路により制
    御されることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ま
    たは第(5)項記載のトラッキング制御方式。
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