JPS6350953B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6350953B2
JPS6350953B2 JP13640680A JP13640680A JPS6350953B2 JP S6350953 B2 JPS6350953 B2 JP S6350953B2 JP 13640680 A JP13640680 A JP 13640680A JP 13640680 A JP13640680 A JP 13640680A JP S6350953 B2 JPS6350953 B2 JP S6350953B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase angle
circuit
output
power supply
control signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13640680A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5762770A (en
Inventor
Osamu Myazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13640680A priority Critical patent/JPS5762770A/ja
Publication of JPS5762770A publication Critical patent/JPS5762770A/ja
Publication of JPS6350953B2 publication Critical patent/JPS6350953B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M1/00Details of apparatus for conversion
    • H02M1/08Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Power Conversion In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、サイリスタコンバータの位相制御回
路に関する。
サイリスタコンバータは、入力された交流電流
の整流を主サイリスタで行なう際にその出力電圧
を主サイリスタの点弧位相角の制御を行なうこと
より制御できる。したがつてサイリスタコンバー
タは出力電圧制御が行なえる電流伝源として好適
であり、インバータ装置等に広く利用されてい
る。
第1図には、一般に利用されているサイリスタ
コンバータの原理的回路説明図が示されている。
図において、外部交流電源10の出力電流100
はサイリスタコンバータ12に供給されており、
サイリスタコンバータ12の主サイリスタ14に
より整流が行なわれ、負荷16に直流電流が供給
される。この負荷16に供給される直流電流の電
圧は主サイリスタ14のゲートに位相角制御回路
18から供給される位相角制御信号200により
決定される。
第2図Aには、外部交流電源10から主サイリ
スタ14に供給される交流電圧100の波形が示
されており、第2図Bには主サイリスタ14に位
相角制御回路18から供給される位相角制御信号
200が示されており、そして、第2図Cには主
サイリスタ14の出力電流300の波形が示され
ている。
コンバータ12の主サイリスタ14に第2図A
の交流電流100が与えられると、主サイリスタ
14はそのゲートに位相角制御信号200が与え
られた後ターンオンして電流を流し、第2図Aの
交流電流100の電圧が逆方向に印加される下側
区間(点線にて示す)においては、ターンオフし
て電流を遮断する。このときコンバータ12の出
力電圧が位相角θにより決定されるので、コンバ
ータ12の出力電圧を位相角制御信号200の位
相角θにより制御することができる。
次に主サイリスタ14に位相角制御信号200
を供給して主サイリスタ14の点弧位相角θの制
御を行なう従来の位相角制御回路18を説明す
る。
第3図には従来の位相角制御回路が示されてい
る。図において、第1図の外部交流電源10に同
期した鋸歯状波信号400を出力する同期回路2
0そして位相角θを決定するためのバイアス電圧
500を出力するバイアス電源22が設けられて
おり、これら鋸歯状波信号400とバイアス電圧
500とは位相角制御信号200を出力するコン
パレータ24の比較入力に供給されている。
第3図従来装置は以上の構成から成り、以下そ
の作用を第4図を用いて説明する。
第4図において、Aは第1図の外部交流電源1
0の出力電流波形を示し、Bは第3図従来装置の
鋸歯状波信号400及びバイアス電圧500を示
し、Cはコンパレータ24の出力である位相角制
御信号200を示し、そしてDは第1図のサイリ
スタ14の出力波形300を示している。すな
ち、コンパレータ24は、鋸歯状波信号400が
バイアス電圧500より大きな値となつた時に第
4図Cに示した位相角制御信号を出力する。した
がつて、第4図Aの交流電流が与えられたサイリ
スタ14は第4図Dの整流出力を行なう。このと
きの位相角θは、バイアス電圧500により決定
され、バイアス電圧500が低いときには大き
く、バイアス電圧500が高いときには小さくな
る。したがつてバイアス電圧500を制御するこ
とにより位相角θを制御することができる。
しかしながら、以上説明した従来装置では、外
部交流電源10の周波数が変動すると、この周波
数変動に応じて、外部交流電源10に同期する鋸
歯状波信号400の周波数及び電圧値も変動する
ことになる。したがつて、パラメータとしてのバ
イアス電圧500に対して基準となるべき鋸歯状
波信号400が外部交流電源10の周波数の変動
に応じて変動することになるので、位相角θが偏
移し、コンパレータ12の出力電圧も変化するこ
とになる。そして、位相角θが小さい時には外部
交流電源10の周波数変動に対してコンバータ1
2の出力電圧が著しく変化することになる。
以上説明した様に、従来の位相角制御回路に
は、電源周波数の変動によりコンバータの出力電
圧を変化させてしまうという欠点があつた。
本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたもの
であり、その目的は、電源周波数の変動により位
相角の変化が生ずることがない位相角制御回路を
提供することにある。
上記目的と達成するために、本発明は、電源周
期を等間隔の単位位相角周期で分周した単位位相
角パルス列を出力する単位位相角パルス回路と、
一周期内における単位位相角パルス数と予め与え
られた位相角設定値とを乗算して位相角設定値ま
でのタイミング時間を求める位相角タイミング回
路と、単位位相角周期と一周期内の単位位相角パ
ルス数に基づいて決定される周波数の基クロツク
パルスをタイミング時間だけ計数した時に位相角
制御信号を出力する位相角制御信号出力回路と、
を有することを特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を
説明する。
第5図には本発明の好適な実施例が示されてお
り、外部交流電源10の出力100は所定レベル
にまで降圧された後、本実施例装置に供給されて
いる。
本実施例装置には、外部交流電源10からの交
流出力100の0点を検出して本装置各部に0点
検出信号を供給する0点検出回路26が設けられ
ており、この0点検出回路26により交流出力1
00の半周期が常に監視されている。
交流出力100は図示されていない半波整流回
路により半波整流された後、単位位相角パルス回
路を構成するカウンタ28のR入力に供給されて
いる。このカウンタ28のC入力には18KHzのパ
ルス列600が供給されており、カウンタ28
は、半波整流された交流出力100の入力がある
期間のみカウントを行なう。
カウンタ28の単位位相角パルス列すなわちカ
ウント出力は、ラツチ30に供給されており、ラ
ツチ30において保持される。このラツチ30に
て保持されたカウンタ28のカウント出力は、ラ
ツチ30に供給されている0点検出信号により読
み出され、位相角タイミング回路を構成する乗算
回路32に供給される。この乗算回路32には位
相角設定値700が予め与えられており、ラツチ
30の出力とこの位相角設定値700との乗算が
行なわれる。
乗算回路32の乗算結果は位相角制御信号出力
回路34を構成するプリセツトカウンタ34のプ
リセツト値として供給されている。このプリセツ
トカウンタ34のC入力には3.24MHzの基クロツ
クパルス800が供給されており、プリセツトカ
ウンタ34は上記プリセツト値まで基クロツクパ
ルス800のカウントを行ない、このカウント終
了時にパルス、すなわち位相角制御信号200を
出力する。
本発明の好適な実施例は以上の構成から成り、
以下その作用を説明する。
第6図には、本実施例装置に供給される外部交
流電源10出力100の波形が示されている。但
し、図において出力100は半波整流されてい
る。
本実施例において特徴的な事は、第6図におい
て出力100の半周期をTとし、位相角をθと
し、(180゜−θ)の位置を位相角設定値700と
したときに、0゜から位相角設定値700に至るま
でのタイミング時間tθを求め、0゜からタイミング
時間tθだけ経過した時に位相角制御信号200を
出力することにある。
以下、外部交流電源10の出力周波数が50Hz
(したがつて周期T=1/100秒)である場合を例と して説明する。
カウンタ28のR入力には第6図の出力100
が供給されているので、カウンタ28は0゜からパ
ルス列600のカウントを行ない、出力100が
50Hzでありパルス列600が18KHzであるので、
180゜までにパルス列600のパルスを180個だけ
カウントする。したがつて、出力100はカウン
タ28にカウントされた単位位相角パルスにより
180個に等分割されたことになる。
次に、0点検出信号によりカウンタ28のカウ
ント値がラツチ30を介して乗算回路32に供給
され、位相角設定値700との乗算が行なわれ
る。すなわち、位相角設定値700を例えば123゜
としたときには、180×123=22140という計算が
乗算回路32において行なわれる。
この乗算回路32の乗算結果は、プリセツトカ
ウンタ34のプリセツト値として利用されている
が、この乗算結果が、第6図におけるタイミング
時間tθを決定する。このタイミング時間tθは、周
期Tが1/100秒であり位相角設定値700が123゜
である場合、プリセツト値が22140であるので
6.833×10-3秒となる。一方、第6図において0゜か
ら位相角設定値123゜までに要する時間tθは、
1/50×2×123゜/180゜で表わされ、この計算結果は
、 6.833×10-3秒となるので、プリセツトカウンタ
34のカウント完了時刻と位相角設定値123゜にお
ける時刻が一致する。この結果、位相角57゜にお
いて位相角制御信号200がプリセツトカウンタ
34から出力されることが理解される。
外部交流電源10の出力周波数、すなわち第6
図の周期Tが変化した場合には、第6図において
出力100の周期Tに対してカウンタ28のカウ
ント値及びプリセツトカウンタ34のプリセツト
値が比例するので、プリセツトカウンタ34のカ
ウント時間は周期Tに比例することになり、位相
角設定値700により決定される位相角θは変化
しない。例えば、外部交流電源10の周波数が60
Hzに変化した場合には、ラツチ28に保持される
単位位相角パルス数は150となり、位相角設定値
700が123゜のときプリセツト値は18450となる。
このプリセツト値で基クロツクパルス列800が
カウントされると、そのカウント終了までに
5.694×10-3要するが、この時間はtθ=1/60Hz×2 ×123゜/180゜と一致するので、上記カウント終了時と 位相角θ=57度の時刻とが一致する。
以上説明した様に、本発明装置には、電源周波
数の変動により位相角θが変動することがないと
いう利点がある。又、本発明によれば、予め位相
角設定値を定めるだけで位相角が一定より、この
位相角が変化ないので、回路の無調整化が図れる
という利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はサイリスタコンバータの構成説明図、
第2図は第1図の各部波形図、第3図は従来の位
相角制御回路図、第4図は第3図の各部波形図、
第5図は本発明の好適な実施例を示す回路図、第
6図は本発明の動作原理説明図である。各図中、
同一部材には同一符号を付し、10は外部交流電
源、12はコンバータ、14は主サイリスタ、1
6は位相角制御回路、26は0点検出回路、28
はカウンタ、32は乗算回路、34はプリセツト
カウンタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電源周期を等間隔の単位位相角周期で分周し
    た単位位相角パルス列を出力する単位位相角パル
    ス回路と、一周期内における単位位相角パルス数
    と予め与えられた位相角設定値とを乗算して位相
    角設定値までのタイミング時間を求める位相角タ
    イミング回路と、単位位相角周期と一周期内の単
    位位相角パルス数に基づいて決定される周波数の
    基クロツクパルスをタイミング時間だけ計数した
    時に位相角制御信号を出力する位相角制御信号出
    力回路と、を有することを特徴とするサイリスタ
    コンバータの位相角制御回路。
JP13640680A 1980-09-30 1980-09-30 Phase angle control circuit of thyristor converter Granted JPS5762770A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13640680A JPS5762770A (en) 1980-09-30 1980-09-30 Phase angle control circuit of thyristor converter

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13640680A JPS5762770A (en) 1980-09-30 1980-09-30 Phase angle control circuit of thyristor converter

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5762770A JPS5762770A (en) 1982-04-15
JPS6350953B2 true JPS6350953B2 (ja) 1988-10-12

Family

ID=15174412

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13640680A Granted JPS5762770A (en) 1980-09-30 1980-09-30 Phase angle control circuit of thyristor converter

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5762770A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5210734B2 (ja) * 2008-07-07 2013-06-12 新電元工業株式会社 インバータ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5762770A (en) 1982-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4290001A (en) Closed loop, microcomputer controlled pulse width modulated inverter-induction machine drive system
US4900900A (en) Method and apparatus for controlling a-c power by means of thyristors for a resistance-type electric furnace
EP0490670A2 (en) Induction motor control apparatus
US4593348A (en) Device for the generation of regulated and/or adjustable direct voltages or direct currents
JPS6350953B2 (ja)
US3518434A (en) X-ray tube rotatable anode control circuit with means to sense and control anode motor current
US3686554A (en) Motor speed control
US4596947A (en) Power control circuit arrangements
RU2042177C1 (ru) Устройство для регулирования электрической мощности переменного тока
JPH0336334B2 (ja)
JPH0317949Y2 (ja)
SU1410005A1 (ru) Регул тор мощности
KR0128228Y1 (ko) 고주파 가열장치의 기준전압 조정회로
SU1381667A1 (ru) Преобразователь частоты с широтно-импульсной модул цией
KR0160425B1 (ko) 교류전력제어장치
JPH0620172Y2 (ja) 電熱装置用交流電力制御装置
KR0128243Y1 (ko) 고주파 가열장치 제어회로
CA1276033C (en) Motor starting circuit
JPH0452718B2 (ja)
KR890000198A (ko) 아크 용접용 전원의 제어방법 및 장치
JPH02101983A (ja) 電動機の制御装置
JPS63102325U (ja)
JPH0562186U (ja) 電力制御回路
JPS5599615A (en) Automatic voltage controller
JPH01163993A (ja) 高周波加熱装置のマイクロコンピュータ制御回路