JPS6350960A - カセツト装着装置 - Google Patents
カセツト装着装置Info
- Publication number
- JPS6350960A JPS6350960A JP61193352A JP19335286A JPS6350960A JP S6350960 A JPS6350960 A JP S6350960A JP 61193352 A JP61193352 A JP 61193352A JP 19335286 A JP19335286 A JP 19335286A JP S6350960 A JPS6350960 A JP S6350960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- side wall
- cassette holder
- members
- power transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気記録再生装置に使用できるフロントロー
ディング方式によるカセット装着装置に関するものであ
る。
ディング方式によるカセット装着装置に関するものであ
る。
従来の技術
近年、磁気記録再生装置のカセット装着装置はカセット
を前面から挿入するフロントローディング方式が主に使
用されている。以下、図面を参照しながら上述のカセッ
ト装着装置の一例について3、。
を前面から挿入するフロントローディング方式が主に使
用されている。以下、図面を参照しながら上述のカセッ
ト装着装置の一例について3、。
説明する。
第7図、第8図はそれぞれ従来のカセット装着装置の構
成および組立て方法の概要を示すものである。まず、第
7図において、1はカセットを保持するだめのカセット
ホルダーユニットである。
成および組立て方法の概要を示すものである。まず、第
7図において、1はカセットを保持するだめのカセット
ホルダーユニットである。
2.3はカセットホルダーユニット1の両側に配置され
た側面フレーム(以下、サイドプレートと呼ぶ)で、カ
セットホルダーユニット10両端に設けられた案内ピン
4,5および6,7が係合する5字形状案内溝8,9お
よび10.11を備えている。
た側面フレーム(以下、サイドプレートと呼ぶ)で、カ
セットホルダーユニット10両端に設けられた案内ピン
4,5および6,7が係合する5字形状案内溝8,9お
よび10.11を備えている。
12 、12’は案内ピン4,6をそれぞれ一点鎖線で
示す案内ピン13および14の位置に移動させるだめの
案内ガイド面15を有し、かつサイドプレート2,3の
両側に回動自在に保持された駆動アームであり16は駆
動モータで、ウオーム伝達機構17およびウオームホイ
ール18を介して中継歯車19を駆動する。中継歯車1
9は、サイドプレート2,3にそれぞれ回動自在に支持
された軸2oに固定されるとともに駆動アーム12とか
み合っている。また、軸2oの他方にはもう一方の中継
歯車21が固定されており、中継歯車21は1.駆動ア
ーム12′とかみ合っている。22はカセットの挿入を
ガイドするとともに、サイドプレー)2.3を連結する
カセットガイド、23はサイドプレート2,3を上部か
ら連結するトッププレートであり、カセット装着装置全
体の剛性を保持するように設けられている。
示す案内ピン13および14の位置に移動させるだめの
案内ガイド面15を有し、かつサイドプレート2,3の
両側に回動自在に保持された駆動アームであり16は駆
動モータで、ウオーム伝達機構17およびウオームホイ
ール18を介して中継歯車19を駆動する。中継歯車1
9は、サイドプレート2,3にそれぞれ回動自在に支持
された軸2oに固定されるとともに駆動アーム12とか
み合っている。また、軸2oの他方にはもう一方の中継
歯車21が固定されており、中継歯車21は1.駆動ア
ーム12′とかみ合っている。22はカセットの挿入を
ガイドするとともに、サイドプレー)2.3を連結する
カセットガイド、23はサイドプレート2,3を上部か
ら連結するトッププレートであり、カセット装着装置全
体の剛性を保持するように設けられている。
以上のように構成された従来のカセット装着装置につい
て、以下その組立て方法について説明する。従来の装置
では組立てる際、先ず第8図に示すようにカセットホル
ダーユニット1の両端に設けた案内ピン4,5および6
,7がサイドプレート2および3に設けた5字形状案内
溝8,9および10.11にそれぞれ係合するように上
下、および前後に位置決めされた後、サイドプレー1・
礼3をカセットホルダーユニットの両側から嵌挿する。
て、以下その組立て方法について説明する。従来の装置
では組立てる際、先ず第8図に示すようにカセットホル
ダーユニット1の両端に設けた案内ピン4,5および6
,7がサイドプレート2および3に設けた5字形状案内
溝8,9および10.11にそれぞれ係合するように上
下、および前後に位置決めされた後、サイドプレー1・
礼3をカセットホルダーユニットの両側から嵌挿する。
一般的には、カセットホルダーユニットを治具上に固定
し、との治具の両側に正確に配置した一対のサイドプレ
ート2,3を徐々に内側にスラ5・・−/゛ イドさせてピン等を係合させて組立てている。尚、この
時駆動系要素のうち、駆動モータ16およびウオーム伝
達機構17およびウオームホイール18はすでにサイド
プレート2にユニット化されているので、これらの組立
て方法についてはここでは省略する。次に、カセットガ
イド22の両端をサイドプレートに固定したのち、駆動
アーム12および12′を案内ガイド面15および15
′がそれぞれカセットホルダーユニットの両端の案内ピ
ンのうちの一対のピン、例えば4,6に係合するように
サイドプレートに設けた軸に回動自在に取付ける。しか
る後、片側に中継歯車21を圧入して固定しだ軸2oが
両方のサイドプレート2,3を貫通するように挿入し、
他端の中継歯車19をEIJング等で止め、駆動アーム
が左右同期するように歯車のかみ合いを行なう。最後に
、トッププレート23によって、カセット装着装置全体
の強度および精度を正確に保つようにネジ等によって螺
着させて組立てを完了するというのが一般的である。
し、との治具の両側に正確に配置した一対のサイドプレ
ート2,3を徐々に内側にスラ5・・−/゛ イドさせてピン等を係合させて組立てている。尚、この
時駆動系要素のうち、駆動モータ16およびウオーム伝
達機構17およびウオームホイール18はすでにサイド
プレート2にユニット化されているので、これらの組立
て方法についてはここでは省略する。次に、カセットガ
イド22の両端をサイドプレートに固定したのち、駆動
アーム12および12′を案内ガイド面15および15
′がそれぞれカセットホルダーユニットの両端の案内ピ
ンのうちの一対のピン、例えば4,6に係合するように
サイドプレートに設けた軸に回動自在に取付ける。しか
る後、片側に中継歯車21を圧入して固定しだ軸2oが
両方のサイドプレート2,3を貫通するように挿入し、
他端の中継歯車19をEIJング等で止め、駆動アーム
が左右同期するように歯車のかみ合いを行なう。最後に
、トッププレート23によって、カセット装着装置全体
の強度および精度を正確に保つようにネジ等によって螺
着させて組立てを完了するというのが一般的である。
発明が解決しようとする問題点
6・\−ノ
しかしながら、上記のような構成では組立てに際しカセ
ットホルダーユニットの両端に設けた複数個の案内ピン
を左右のサイドプレートのL字形案内溝に貫通して係合
させるには必らずカセットホルダーユニットの両側から
徐々にスライドさせて組立てなければならないため、精
度を必要とする大型かつ複雑な組立て用治具および組立
て時間を要するという問題点を有していた。さらに中継
歯車を固定した軸を側面から挿入し、他端の中継ギヤを
位相合わせして取付けなければならない作業性の悪さが
あった。
ットホルダーユニットの両端に設けた複数個の案内ピン
を左右のサイドプレートのL字形案内溝に貫通して係合
させるには必らずカセットホルダーユニットの両側から
徐々にスライドさせて組立てなければならないため、精
度を必要とする大型かつ複雑な組立て用治具および組立
て時間を要するという問題点を有していた。さらに中継
歯車を固定した軸を側面から挿入し、他端の中継ギヤを
位相合わせして取付けなければならない作業性の悪さが
あった。
本発明は上記問題点に鑑み、カセットホルダーユニット
を上部から挿入可能な構成にすることにより、組立て工
数の大幅な短縮を図るとともに、組立て構成上からみて
磁気記録再生装置上でのユニット組立てを可能にしたカ
セット装着装置を提供するものである。
を上部から挿入可能な構成にすることにより、組立て工
数の大幅な短縮を図るとともに、組立て構成上からみて
磁気記録再生装置上でのユニット組立てを可能にしたカ
セット装着装置を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明のカセット装着装置
はカセットガイド部材のカセット受は面7、、、。
はカセットガイド部材のカセット受は面7、、、。
側に四部を有する軸受部を設け、それらの軸受部の凹部
に前記動力伝達バーを上部より挿入するように構成し、
その後両側壁部材を固定した時、その一部を前記動力伝
達バーの近傍に位置させ、寸だ動力伝達バーの近傍で両
側壁部材とカセットガイド部材を爪により係止すること
により、動力伝達バーに対する強固な軸受となすように
構成したものである。
に前記動力伝達バーを上部より挿入するように構成し、
その後両側壁部材を固定した時、その一部を前記動力伝
達バーの近傍に位置させ、寸だ動力伝達バーの近傍で両
側壁部材とカセットガイド部材を爪により係止すること
により、動力伝達バーに対する強固な軸受となすように
構成したものである。
作用
本発明は、上記した構成によって、動力伝達バーを上面
から挿入することにより組立てることができるので、従
来のように側面より中継歯車を固定した軸を挿入し、他
端の中継歯車を位相合わせして挿入固定するという側面
での複雑な組立作業が不要となる。また、動力伝達バー
は所定の角度に保持した後、両側壁部材を上方より固定
すれば、モータよりの動力伝達部材と動力伝達部材との
位相合わせが簡単に出来ることになる。捷だ側壁部材と
カセットガイド部材とは動力伝達バー近傍で爪により係
止されているので強固な軸受となり、軸受部が成形品で
構成されていてもクリープ変形等の恐れがなくなる利点
もあり、かつ組立性もそこなわれない利点を有する。
から挿入することにより組立てることができるので、従
来のように側面より中継歯車を固定した軸を挿入し、他
端の中継歯車を位相合わせして挿入固定するという側面
での複雑な組立作業が不要となる。また、動力伝達バー
は所定の角度に保持した後、両側壁部材を上方より固定
すれば、モータよりの動力伝達部材と動力伝達部材との
位相合わせが簡単に出来ることになる。捷だ側壁部材と
カセットガイド部材とは動力伝達バー近傍で爪により係
止されているので強固な軸受となり、軸受部が成形品で
構成されていてもクリープ変形等の恐れがなくなる利点
もあり、かつ組立性もそこなわれない利点を有する。
実施例
以下本発明のカセット装着装置について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は本発明の実施例のカセット装着装置の概略を示
すものである。25はカセットを保持するカセットホル
ダ、28.27はカセットホルダ25に設けた保合ピン
2B 、 29.28’、 29’と係合する複数個か
らなる5字形状案内溝30,31および3σ、31′を
有する両側壁部材であり、両側壁部材の上部にはそれぞ
れL字形状案内溝のある部分から切断された切欠き32
,33.32’。
すものである。25はカセットを保持するカセットホル
ダ、28.27はカセットホルダ25に設けた保合ピン
2B 、 29.28’、 29’と係合する複数個か
らなる5字形状案内溝30,31および3σ、31′を
有する両側壁部材であり、両側壁部材の上部にはそれぞ
れL字形状案内溝のある部分から切断された切欠き32
,33.32’。
33′が形成されている。また側壁部材26 、27に
は後述するホルダガイド部材44に噛合う爪部34.3
4’、突起部36.36’、固定穴部35゜35′が設
けられ、さらにビス固定用の固定部37゜37′が設け
られている。38はトッププレートであり、トッププレ
ート38には側壁部材26 、27の切欠きに対応し、
係合するように設けた突起物39.40および39’、
40’が形成されている。
は後述するホルダガイド部材44に噛合う爪部34.3
4’、突起部36.36’、固定穴部35゜35′が設
けられ、さらにビス固定用の固定部37゜37′が設け
られている。38はトッププレートであり、トッププレ
ート38には側壁部材26 、27の切欠きに対応し、
係合するように設けた突起物39.40および39’、
40’が形成されている。
41.41’は先端から係合ピン28.28’の挿入を
可能にする形状を有し、カセットホルダ1の、駆動部材
である駆動アームであり、両駆動アームは動力伝達バー
43の両端に固着されている。また駆動アーム41の一
部にはギヤ部42が設けられ、図示を省略した動力伝達
部材による駆動力を受けるようになっている。
可能にする形状を有し、カセットホルダ1の、駆動部材
である駆動アームであり、両駆動アームは動力伝達バー
43の両端に固着されている。また駆動アーム41の一
部にはギヤ部42が設けられ、図示を省略した動力伝達
部材による駆動力を受けるようになっている。
44はカセットガイド部材であって、その両端に脚状部
材45.45’が設けられ、またその脚状部材45.4
5’にはカセットガイド部材のカセツト受は面側にU字
状凹部を有する軸受部47 、47’が設けられ、さら
に側壁部材26.27の固定穴部35.35’に対向す
る位置に爪部46,46’が設けられている。50はシ
ャーシで、カセットガイド部材44がビス48.49に
より固定されている。
材45.45’が設けられ、またその脚状部材45.4
5’にはカセットガイド部材のカセツト受は面側にU字
状凹部を有する軸受部47 、47’が設けられ、さら
に側壁部材26.27の固定穴部35.35’に対向す
る位置に爪部46,46’が設けられている。50はシ
ャーシで、カセットガイド部材44がビス48.49に
より固定されている。
第2図はカセットガイド部材44の爪部46に側壁部材
26の固定穴部35が嵌合された時のA107、− −A′断面を示している。第3図は第1図Bに示す側壁
部材26の突起部36の詳細図で、爪部61が形成され
ている。第4図は第1図のC矢視によるカセットガイド
部材44の軸受部4了の詳細図で、軸受部近傍に爪52
が設けられている。第6図は、側壁部材26の突起部3
6が軸受部4了に挿入された時の第1図D−D’断面図
で、爪51と52が鎖錠されている状態を示している。
26の固定穴部35が嵌合された時のA107、− −A′断面を示している。第3図は第1図Bに示す側壁
部材26の突起部36の詳細図で、爪部61が形成され
ている。第4図は第1図のC矢視によるカセットガイド
部材44の軸受部4了の詳細図で、軸受部近傍に爪52
が設けられている。第6図は、側壁部材26の突起部3
6が軸受部4了に挿入された時の第1図D−D’断面図
で、爪51と52が鎖錠されている状態を示している。
第6図は、同じく側壁部材26の突起部36が軸受部4
7に挿入された時の右側面図である。
7に挿入された時の右側面図である。
以上のように構成された本実施例のカセ7)装着装置に
ついて第1図を用いて説明する。
ついて第1図を用いて説明する。
まずカセットガイド部材44をシャーシ60にビス48
.49にて固定し、次に両端に駆動アース、41.41
’を固着した動力伝達バー43をカセットガイド部材4
4の軸受部47.47’の」一方より挿入する。その後
両側壁部材26,2了を上方よりカセ、7)ガイド部材
44に挿入1−1側壁部材の突起部36.36’と軸受
部47.47’、同じく固定穴部35.35’と爪部4
6,46’がそれぞれ11、、−。
.49にて固定し、次に両端に駆動アース、41.41
’を固着した動力伝達バー43をカセットガイド部材4
4の軸受部47.47’の」一方より挿入する。その後
両側壁部材26,2了を上方よりカセ、7)ガイド部材
44に挿入1−1側壁部材の突起部36.36’と軸受
部47.47’、同じく固定穴部35.35’と爪部4
6,46’がそれぞれ11、、−。
嵌合するように固定する。前記各部は第2図、第5図に
示すように鎖錠固定される。この状態は第6図の側面図
にも明白なように、動力伝達バー43が突起部36と軸
受部47により保持され、回転固定される。
示すように鎖錠固定される。この状態は第6図の側面図
にも明白なように、動力伝達バー43が突起部36と軸
受部47により保持され、回転固定される。
しかる後まず、駆動アーム41.41’の開口部が切欠
き32.32’に対向する位置に回転させた後に、カセ
ットホルダ25の係合ピン28 、29および2B’、
29’を側壁部材の切欠き32 、33および32’、
33’に位置するように上部より挿入せしめ、保合ピン
28.29および28’、29’が5字形状案内溝30
.31および30’、31’の下側水平部分に当接する
ところまで係合させる。次にトッププレート38の突起
物39,40.39’。
き32.32’に対向する位置に回転させた後に、カセ
ットホルダ25の係合ピン28 、29および2B’、
29’を側壁部材の切欠き32 、33および32’、
33’に位置するように上部より挿入せしめ、保合ピン
28.29および28’、29’が5字形状案内溝30
.31および30’、31’の下側水平部分に当接する
ところまで係合させる。次にトッププレート38の突起
物39,40.39’。
40’がそれぞれ切欠き32 、33 、32’、 3
3’に対応するように嵌合せしめ、前記突起物の下端面
が、L字形状溝の上端と同一高さにくるまで圧入する。
3’に対応するように嵌合せしめ、前記突起物の下端面
が、L字形状溝の上端と同一高さにくるまで圧入する。
これにより、始め切欠きを有していたL字形状案内溝は
全て従来構成されていたL字形状案内溝と同じ働きをす
ることが容易に可能となる。
全て従来構成されていたL字形状案内溝と同じ働きをす
ることが容易に可能となる。
以上のように本実施例によればカセットガイド部材のカ
セット受は面側に凹を有する軸受部を設け、その軸受部
に動力伝達バーを上方より挿入し、しかる後両側壁部材
をカセットガイド部材に固定することにより、動力伝達
バーの軸受を構成出来る。したがってすべて上方よりの
組立で可能となり、多くの工数、即ち製造コストを大巾
に減らすことができるものである。
セット受は面側に凹を有する軸受部を設け、その軸受部
に動力伝達バーを上方より挿入し、しかる後両側壁部材
をカセットガイド部材に固定することにより、動力伝達
バーの軸受を構成出来る。したがってすべて上方よりの
組立で可能となり、多くの工数、即ち製造コストを大巾
に減らすことができるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、簡単な構成でカセットホ
ルダを上面から容易に組立て可能となり、従来の装置に
比べて組立て作業性が良くなり、製作費が安価に出来る
といったすぐれた効果を得ることが出来る。
ルダを上面から容易に組立て可能となり、従来の装置に
比べて組立て作業性が良くなり、製作費が安価に出来る
といったすぐれた効果を得ることが出来る。
第1図は本発明一実施例のカセット装着装置を示す分解
斜視図、第2図は第1図のA −A’線断面図、第3図
は第1図のB部の詳細図、第4図は第1図のC矢視図、
第6図は第1図のD−D’線断面図、第6図は組立て完
の右側面図、第7図は従来13、−ッ のカセット装着装置の斜視図、第8図は従来例の組立て
状態を示す分解斜視図である。 1・・・・・・カセットホルダユニット、2,3・山・
・サイドプレート、4,5,6.7・山・・係合ピン、
8゜9.10.11・・−・L字形状案内溝、12 、
12’・・・・・・駆動アーム、22・・川・カセット
ガイド、23・・・・・・トッププレート、24 、2
4’、 25 、25’・・・・・・切欠き、26 、
26’、 27 、27’・・・・・・トッププレート
突起物、28・・・・・・シャーシ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名”=
m’ 3q′<ミミ≧J34゜ 29″ 28′ ズ °27 6 、、。 ′31′ if ::lpつ、、、
z[ム杉d誹1 l l : i ”、′−第
4図 丼 醇 第5図 第6図
斜視図、第2図は第1図のA −A’線断面図、第3図
は第1図のB部の詳細図、第4図は第1図のC矢視図、
第6図は第1図のD−D’線断面図、第6図は組立て完
の右側面図、第7図は従来13、−ッ のカセット装着装置の斜視図、第8図は従来例の組立て
状態を示す分解斜視図である。 1・・・・・・カセットホルダユニット、2,3・山・
・サイドプレート、4,5,6.7・山・・係合ピン、
8゜9.10.11・・−・L字形状案内溝、12 、
12’・・・・・・駆動アーム、22・・川・カセット
ガイド、23・・・・・・トッププレート、24 、2
4’、 25 、25’・・・・・・切欠き、26 、
26’、 27 、27’・・・・・・トッププレート
突起物、28・・・・・・シャーシ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名”=
m’ 3q′<ミミ≧J34゜ 29″ 28′ ズ °27 6 、、。 ′31′ if ::lpつ、、、
z[ム杉d誹1 l l : i ”、′−第
4図 丼 醇 第5図 第6図
Claims (1)
- カセット挿入口の近傍に配設されたカセットガイド部
材と、カセットを保持して、カセットが挿入可能な第1
の位置から、カセットが記録もしくは再生可能な第2の
位置および、前記の逆へ持ち来たすことのできるカセッ
トホルダと、前記カセットホルダの移動を案内する両側
壁部材と、前記カセットホルダを駆動すべく前記両側壁
部材の近傍にそれぞれ回動自在に配設されたカセットホ
ルダ駆動部材と、前記一方のカセットホルダ駆動部材の
動きを他方のカセットホルダ駆動部材の動きと連動させ
るべく、それらのカセットホルダ駆動部材を両端部に固
着した動力伝達バーを具備したカセット装着装置であっ
て、前記カセットガイド部材の両側に脚状部材を前記カ
セットガイド部材より突出するようにそれぞれ一体的に
形成し、かつ、前記各脚状部材には前記カセットガイド
部材のカセット受け面側に凹部を有する軸受部を設け、
それらの軸受部の凹部に前記動力伝達バーを挿入し、前
記両側壁部材の一部を前記各軸受部の凹部に位置する動
力伝達バーの近傍に位置させ、前記動力伝達バーの近傍
に位置する前記両側壁部材の一部に第1の爪部を設ける
とともに前記カセットガイドの凹部に前記第1の爪部と
対応する位置に第2の爪部を設け、前記両側壁部材を固
定した時に前記第1および第2の爪部が係止されるよう
に構成したことを特徴とするカセット装着装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193352A JPH0664808B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | カセツト装着装置 |
| DE8787111617T DE3768386D1 (de) | 1986-08-19 | 1987-08-11 | Kassettenladegeraet. |
| EP87111617A EP0260437B1 (en) | 1986-08-19 | 1987-08-11 | Cassette loading apparatus |
| US07/086,945 US4831472A (en) | 1986-08-19 | 1987-08-18 | Cassette loading apparatus |
| KR1019870009049A KR910009010B1 (ko) | 1986-08-19 | 1987-08-19 | 카세트 장착장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193352A JPH0664808B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | カセツト装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350960A true JPS6350960A (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0664808B2 JPH0664808B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=16306474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193352A Expired - Lifetime JPH0664808B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | カセツト装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664808B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61193352A patent/JPH0664808B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664808B2 (ja) | 1994-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109314439B (zh) | 带减速器的马达及带减速器的马达的组装方法 | |
| JPS61175319A (ja) | 駆動装置 | |
| JPH03205678A (ja) | 精密な取付基準を備えたシート状金属ハウジングを提供する方法 | |
| JPH0652608B2 (ja) | カセツト装着装置 | |
| EP0614251B1 (en) | Brush assembly structure for motor | |
| JPS6350960A (ja) | カセツト装着装置 | |
| JPS60264272A (ja) | 印刷装置フレ−ム組立体 | |
| CN115877690B (zh) | 用于显示装置的支撑心轴的制动弹簧、包括制动弹簧的钟表机芯和安装制动弹簧的方法 | |
| JP2002539021A (ja) | 電動式駆動装置、特に自動車のためのパワーウインドウ駆動装置 | |
| JP2672857B2 (ja) | カセットローディング装置 | |
| JPS6350961A (ja) | カセツト装着装置 | |
| JPS6350959A (ja) | カセツト装着装置 | |
| JPH0447697Y2 (ja) | ||
| JP2941281B2 (ja) | ギヤポンプ又はギヤモータの組み立て据え付け方法 | |
| JPH0842666A (ja) | ラック駆動装置 | |
| JPS60139156U (ja) | 遮断器の自動駆動装置 | |
| JPH0427193Y2 (ja) | ||
| JP3614216B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH056708Y2 (ja) | ||
| JPH02230592A (ja) | メカブラケット | |
| JPH09259974A (ja) | コネクタ接続部構造 | |
| JPH0229468Y2 (ja) | ||
| JPH035962Y2 (ja) | ||
| JPS62185530A (ja) | 電動機 | |
| JP2003113692A (ja) | 自動ドア用リニアモータの固定子取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |