JPS6350965A - カセツト装着装置 - Google Patents
カセツト装着装置Info
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- JPS6350965A JPS6350965A JP61194467A JP19446786A JPS6350965A JP S6350965 A JPS6350965 A JP S6350965A JP 61194467 A JP61194467 A JP 61194467A JP 19446786 A JP19446786 A JP 19446786A JP S6350965 A JPS6350965 A JP S6350965A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- cassette
- guide
- guide groove
- guide grooves
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカセ7)式磁気記録再生装置に使用されるフロ
ントローディング式のカセット装着装置に関するもので
ある。
ントローディング式のカセット装着装置に関するもので
ある。
2・\−
従来の技術
近年、ビデオテープレコーダ(VTR)等のカセットテ
ープ記録再生装置のカセット装着装置はカセットを前面
から装着するフロントローデフイング式が主体である。
ープ記録再生装置のカセット装着装置はカセットを前面
から装着するフロントローデフイング式が主体である。
以下図面を参照しながら上述のカセット装着装置の一例
について説明する。
について説明する。
第7図は従来のカセット装着装置の構成を示すものであ
る。
る。
第7図において、1はカセットを収納するカセットホル
ダー、2.2’はカセットホルダー1の両側に配置1〜
だ側面プレート、3,31は側面プレー)2.2’に設
けたL字状をした案内溝で、通常はそれぞれ2本又は3
本から構成される。4はカセットホルダー1の両側に一
体で構成された側壁部材で、それぞれに前述の側面プレ
ー)2.2’に設けた案内溝3.31に係合する案内ピ
ン5,51が案内溝の数に対応して設けられている。6
,61d:軸下で連結され、側面プレー)2.2’に回
動自在に支持され/1;伝達歯車、8,81ばそれぞれ
伝達(N中6.61ど噛合−する歯車を構成シ21、か
つ側面プレー3へ−ジ ト2.2’にそれぞれ軸支持されて回動自在の駆動アー
ムで、先端に設けた案内溝9+に上述のカセットホルダ
ー1の側壁部材4上の主要な案内ピン5.51がそれぞ
れ係合されている。10は側面プレート21に固定され
た駆動モーターで、継手によりモーター出力軸と連結さ
れると共に側面プレート21に支持されたウオーム11
と、ウオーム11に噛合するウオームホイール12を介
して伝達歯車6を駆動する。13は側面プレー)2.2
’を連結する上面プレートである。
ダー、2.2’はカセットホルダー1の両側に配置1〜
だ側面プレート、3,31は側面プレー)2.2’に設
けたL字状をした案内溝で、通常はそれぞれ2本又は3
本から構成される。4はカセットホルダー1の両側に一
体で構成された側壁部材で、それぞれに前述の側面プレ
ー)2.2’に設けた案内溝3.31に係合する案内ピ
ン5,51が案内溝の数に対応して設けられている。6
,61d:軸下で連結され、側面プレー)2.2’に回
動自在に支持され/1;伝達歯車、8,81ばそれぞれ
伝達(N中6.61ど噛合−する歯車を構成シ21、か
つ側面プレー3へ−ジ ト2.2’にそれぞれ軸支持されて回動自在の駆動アー
ムで、先端に設けた案内溝9+に上述のカセットホルダ
ー1の側壁部材4上の主要な案内ピン5.51がそれぞ
れ係合されている。10は側面プレート21に固定され
た駆動モーターで、継手によりモーター出力軸と連結さ
れると共に側面プレート21に支持されたウオーム11
と、ウオーム11に噛合するウオームホイール12を介
して伝達歯車6を駆動する。13は側面プレー)2.2
’を連結する上面プレートである。
以上のように構成された従来のカセット装着装置につい
て、以下その動作について説明する。
て、以下その動作について説明する。
まず、カセット(図示せず)を前面からカセットホルダ
ー1へ挿入するとスイッチ(図示せず)が働き、駆動モ
ーター10が回転をはじめ、ウオーム11及びウオーム
ホイール12を介して伝達歯車6を回動させ、更に伝達
歯車6.61とそれぞれ噛合している駆動アーム8,8
1を回動せしめる。
ー1へ挿入するとスイッチ(図示せず)が働き、駆動モ
ーター10が回転をはじめ、ウオーム11及びウオーム
ホイール12を介して伝達歯車6を回動させ、更に伝達
歯車6.61とそれぞれ噛合している駆動アーム8,8
1を回動せしめる。
従って駆動アーム8,81に設けた案内溝9,9+に係
合された案内ピン5.51と一体のカセットホルダー1
は側面プレー)2.2’のL字状の案内溝3゜31に沿
って水平移動から垂直動作に至る移動を行い、カセット
装着動作を完了する。
合された案内ピン5.51と一体のカセットホルダー1
は側面プレー)2.2’のL字状の案内溝3゜31に沿
って水平移動から垂直動作に至る移動を行い、カセット
装着動作を完了する。
発明が解決しようとする問題点
以上のように、一般に従来のカセット装着装置はカセッ
トホルダーに係合して移動ならしめる歯車を一体に構成
した駆動アームをカセットホルダーの両側に配置した側
面プレートにそれぞれ単独に軸支持し、それぞれの駆動
アームに噛合する伝達歯車を軸で連結固定して側面プレ
ートにて回動自在に支持すると共に、伝達歯車の片方に
別に配置した駆動源の出力を何らかの減速歯車等の伝達
を介して伝達する構成が普通である。従って、伝達歯車
と駆動アームとを設けることは部品点数と組立工数が増
えてコストアップになると共に、左右の伝達歯車と駆動
アームとの噛合位相合せが必要になり、組立工程で何ら
かの配慮を要するという問題があった。
トホルダーに係合して移動ならしめる歯車を一体に構成
した駆動アームをカセットホルダーの両側に配置した側
面プレートにそれぞれ単独に軸支持し、それぞれの駆動
アームに噛合する伝達歯車を軸で連結固定して側面プレ
ートにて回動自在に支持すると共に、伝達歯車の片方に
別に配置した駆動源の出力を何らかの減速歯車等の伝達
を介して伝達する構成が普通である。従って、伝達歯車
と駆動アームとを設けることは部品点数と組立工数が増
えてコストアップになると共に、左右の伝達歯車と駆動
アームとの噛合位相合せが必要になり、組立工程で何ら
かの配慮を要するという問題があった。
一方、伝達歯車と駆動アームを一体化すれば以上のよう
な問題は減少することになる。しかし、5ヘージ カセット装着動作が一定の水平移動から垂直移動に至る
移動空間、並びに磁気記録再生装置自体の占有空間等の
関係から上記軸並びにカセットホルダーの移動案内溝の
とシうる位置が限定されるだめ、一般に、伝達歯車と駆
動アームとを一体化することは、アームの長さが長くな
ることを意味することに々る。従って、側面プレートに
設けられたL字形状のカセットホルダーの案内溝のL字
コーナー前後を、アームの先端部の案内溝で、この案内
溝に係合したるカセットホルダー側壁に設けた突起物を
押していく場合にアームにかかる負荷トルクが大きくな
ると共に、圧力角が大きくなシ、円滑な動作に対して障
害となる。
な問題は減少することになる。しかし、5ヘージ カセット装着動作が一定の水平移動から垂直移動に至る
移動空間、並びに磁気記録再生装置自体の占有空間等の
関係から上記軸並びにカセットホルダーの移動案内溝の
とシうる位置が限定されるだめ、一般に、伝達歯車と駆
動アームとを一体化することは、アームの長さが長くな
ることを意味することに々る。従って、側面プレートに
設けられたL字形状のカセットホルダーの案内溝のL字
コーナー前後を、アームの先端部の案内溝で、この案内
溝に係合したるカセットホルダー側壁に設けた突起物を
押していく場合にアームにかかる負荷トルクが大きくな
ると共に、圧力角が大きくなシ、円滑な動作に対して障
害となる。
本発明は上記問題点に鑑み、アームの案内溝の先端部に
変曲点を設け、略くの字状の溝とし、アームのイジェク
ト方向への回転方向を正とすると、溝先端部の傾斜が根
元部より正方向に犬となるようにくの字を形成し、L字
形案内溝のコーナー近辺での圧力角を小さくならしめ、
これによりアームにかかる負荷のかかシ方を改善し、負
荷トルク6ページ を相対的に小さくなるようにした上で、伝達歯車とアー
ムの一体化を行い、部品点数を減少ならしめると共に組
立工数の削減を可能ならしめる安価々カセット装着装置
を提供するものである。
変曲点を設け、略くの字状の溝とし、アームのイジェク
ト方向への回転方向を正とすると、溝先端部の傾斜が根
元部より正方向に犬となるようにくの字を形成し、L字
形案内溝のコーナー近辺での圧力角を小さくならしめ、
これによりアームにかかる負荷のかかシ方を改善し、負
荷トルク6ページ を相対的に小さくなるようにした上で、伝達歯車とアー
ムの一体化を行い、部品点数を減少ならしめると共に組
立工数の削減を可能ならしめる安価々カセット装着装置
を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために、本発明のカセット装着装
置はカセットを収納するカセットホルダーの両側に配置
した側面プレートに回動自在に支持された軸の両端に、
カセットホルダーに一体の案内片を係合して動作ならし
める案内溝を有するアームを固定すると共に、この案内
溝の先端部をカセット挿入方向に傾斜させるように構成
し、かつ、アームの片方には、前記軸と同窓に歯車を一
体で構成して、別に配置せる駆動源の出力系と噛合可能
ならしめるという構成を備えたものである。
置はカセットを収納するカセットホルダーの両側に配置
した側面プレートに回動自在に支持された軸の両端に、
カセットホルダーに一体の案内片を係合して動作ならし
める案内溝を有するアームを固定すると共に、この案内
溝の先端部をカセット挿入方向に傾斜させるように構成
し、かつ、アームの片方には、前記軸と同窓に歯車を一
体で構成して、別に配置せる駆動源の出力系と噛合可能
ならしめるという構成を備えたものである。
作用
本発明は上記の簡単な構成によって、部品点数と組立工
数を削減し、コストダウンを可能とする優れた手段を提
供するものである。
数を削減し、コストダウンを可能とする優れた手段を提
供するものである。
実施例
了ヘーノ
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例によるカセット装着装置の構成
を示すものである。
を示すものである。
第1図において、14はカセットホルダー、15゜15
1はカセットホルダー14の両側に一体で構成された側
壁、16.16’は側壁15.15’ に設けられた
案内ピン、17.17’はカセットホルダー14の両側
に配置された側面プレート、18.18’は側面プレー
ト1了、17!に設けられたL字状の案内溝で、それぞ
れ2本又は3本づつで構成され、案内ピン16.16’
がそれぞれ係合している。尚、案内ピン16.16’は
案内溝18.18’の数に対応して設けられている。1
9.19’は軸2oで連結され、側面プレー)17.1
7’に回動自在に支持された駆動アームで、その先端に
設けた案内溝21.21’にカセットホルダー14の側
壁部15゜15’上の主要な案内ピン16.16’がそ
れぞれ係合されているが、案内溝21.21’の先端部
分には変曲点を設け略くの字状の溝とし、アームのイジ
ェクト方向への回転方向を正とすると、先端部の傾斜が
根元部より正方向に大となるように溝を形成し、又、駆
動アーム19又は19’の片方は軸2oと四基に、別に
配置せる駆動系の出力を伝達する歯車22が一体で構成
されている。
1はカセットホルダー14の両側に一体で構成された側
壁、16.16’は側壁15.15’ に設けられた
案内ピン、17.17’はカセットホルダー14の両側
に配置された側面プレート、18.18’は側面プレー
ト1了、17!に設けられたL字状の案内溝で、それぞ
れ2本又は3本づつで構成され、案内ピン16.16’
がそれぞれ係合している。尚、案内ピン16.16’は
案内溝18.18’の数に対応して設けられている。1
9.19’は軸2oで連結され、側面プレー)17.1
7’に回動自在に支持された駆動アームで、その先端に
設けた案内溝21.21’にカセットホルダー14の側
壁部15゜15’上の主要な案内ピン16.16’がそ
れぞれ係合されているが、案内溝21.21’の先端部
分には変曲点を設け略くの字状の溝とし、アームのイジ
ェクト方向への回転方向を正とすると、先端部の傾斜が
根元部より正方向に大となるように溝を形成し、又、駆
動アーム19又は19’の片方は軸2oと四基に、別に
配置せる駆動系の出力を伝達する歯車22が一体で構成
されている。
一般に駆動系としては従来例に述べたような専用モータ
ーからウオームをはじめとする減速歯車系を介して駆動
アームを回動させる方式が主流であるが、磁気記録再生
装置本体の駆動系を何らかの手段で、接続利用すること
も可能である。本実施例では側面プレート171に固定
されたガイドピン23,24に摺動可能に取付けられた
ラック25と駆動アーム211の歯車部22が噛み合う
ことにより、駆動アーム19.19’が駆動される。ラ
ック26は図示を省略した磁気記録再生装置本体の駆動
系と連動するように構成されている。また、本実施例で
はいずれの駆動系についても対応できるが、駆動系の詳
細については本発明の主意ではないので省略する。
ーからウオームをはじめとする減速歯車系を介して駆動
アームを回動させる方式が主流であるが、磁気記録再生
装置本体の駆動系を何らかの手段で、接続利用すること
も可能である。本実施例では側面プレート171に固定
されたガイドピン23,24に摺動可能に取付けられた
ラック25と駆動アーム211の歯車部22が噛み合う
ことにより、駆動アーム19.19’が駆動される。ラ
ック26は図示を省略した磁気記録再生装置本体の駆動
系と連動するように構成されている。また、本実施例で
はいずれの駆動系についても対応できるが、駆動系の詳
細については本発明の主意ではないので省略する。
第2図〜第4図は以上のように構成されたカセ9、−ジ
ット装着装置の動作説明のだめの要部概略側面図である
。
。
第2図はカセット装着動作時に、カセットホルダー14
に一体の案内ピン16.16’が、側面プレー)17.
17’のL字状案内溝18.18’のコーナ一部近辺へ
きた時の状態を示すものである。
に一体の案内ピン16.16’が、側面プレー)17.
17’のL字状案内溝18.18’のコーナ一部近辺へ
きた時の状態を示すものである。
又、第3図は従来例の場合を2点鎖線で示し、本実施例
の駆動アームの回動中心位置に単に従来例の場合の伝達
歯車を移動させた場合を実線で示す。
の駆動アームの回動中心位置に単に従来例の場合の伝達
歯車を移動させた場合を実線で示す。
第3図に示すように、一般に軸20の位置並びにカセッ
トの相対位置は余り変更の余地はないのが普通であるの
で、案内ピン16.16’がL字状案内溝181のコー
ナー近辺にある時の駆動アーム19’の回動中心と案内
溝とを結ぶラインと水平軸との角度は、従来例のα′よ
り本実施例の場合のαの方が小さくなる。従って駆動ア
ーム19.19’の案内溝21.21’がカセットホル
ダー14の案内ピン16.16’に尚接して押していく
時の圧力角βがβ1よシ大きくなり、摺動抵抗が大きく
なると共に駆動アーム19’にかかる負荷トルクが太き
くな1oヘージ リ、円滑な動作を欠く結果になる場合がある。従って本
実施例では第2図に示すように駆動アーム19.19’
の案内溝21.21’の先端部をカセット挿入側へ傾斜
させることにより、圧力角βを小さくすることができる
ことになるのである。
トの相対位置は余り変更の余地はないのが普通であるの
で、案内ピン16.16’がL字状案内溝181のコー
ナー近辺にある時の駆動アーム19’の回動中心と案内
溝とを結ぶラインと水平軸との角度は、従来例のα′よ
り本実施例の場合のαの方が小さくなる。従って駆動ア
ーム19.19’の案内溝21.21’がカセットホル
ダー14の案内ピン16.16’に尚接して押していく
時の圧力角βがβ1よシ大きくなり、摺動抵抗が大きく
なると共に駆動アーム19’にかかる負荷トルクが太き
くな1oヘージ リ、円滑な動作を欠く結果になる場合がある。従って本
実施例では第2図に示すように駆動アーム19.19’
の案内溝21.21’の先端部をカセット挿入側へ傾斜
させることにより、圧力角βを小さくすることができる
ことになるのである。
第4図はカセット排出動作時の場合を示すものである。
実線は本実施例である駆動アーム19゜19’の案内溝
21 、21’の先端部を傾斜させた場合を示し、2点
鎖線は案内溝の先端部の傾斜が々い場合を示す。一般に
、カセット及びカセットホルダー14の自重に対しL字
状案内溝のコーナー部直前から、水平部分へのりこえる
時が、カセット装着排出の一連の動作を通じて最も負荷
が大きいのが普通である。従って第3図で説明したよう
に、水平軸と駆動アーム19.19’との外す角αが小
さい程、駆動アーム19.19’の案内溝21゜21’
とカセットホルダー14と一体の案内ピン16゜16’
との圧力角βが大きく、負荷がよシ大きいことになる。
21 、21’の先端部を傾斜させた場合を示し、2点
鎖線は案内溝の先端部の傾斜が々い場合を示す。一般に
、カセット及びカセットホルダー14の自重に対しL字
状案内溝のコーナー部直前から、水平部分へのりこえる
時が、カセット装着排出の一連の動作を通じて最も負荷
が大きいのが普通である。従って第3図で説明したよう
に、水平軸と駆動アーム19.19’との外す角αが小
さい程、駆動アーム19.19’の案内溝21゜21’
とカセットホルダー14と一体の案内ピン16゜16’
との圧力角βが大きく、負荷がよシ大きいことになる。
従って本実施例に示すように、駆動アームの案内溝の先
端部を傾斜させることにより、圧力角βが小さくなり、
摺動抵抗が小さくなると共に駆動アームへかかる負荷ト
ルクが小さくなり、円滑な動作を保証することになる。
端部を傾斜させることにより、圧力角βが小さくなり、
摺動抵抗が小さくなると共に駆動アームへかかる負荷ト
ルクが小さくなり、円滑な動作を保証することになる。
尚、以上の例にみるように、駆動アーム19.19’の
案内溝21゜21+の先端部の傾斜はL字状案内溝のコ
ーナ一部近辺にかかる領域だけをカバーするようにすれ
ばよい。次に第5図は、第4図において溝先端部の傾斜
がない2点鎖線の駆動アームを使用した時のカセット排
出時のモーター電流値を示しており、L字溝のコーナー
近辺で最大280mAと々っている。第6図は第4図の
実線で示す本実施例による駆動アームを使用した時の電
流値を示し、最大電流値が200mAとなっており、負
荷が軽減されているのは明白である。
案内溝21゜21+の先端部の傾斜はL字状案内溝のコ
ーナ一部近辺にかかる領域だけをカバーするようにすれ
ばよい。次に第5図は、第4図において溝先端部の傾斜
がない2点鎖線の駆動アームを使用した時のカセット排
出時のモーター電流値を示しており、L字溝のコーナー
近辺で最大280mAと々っている。第6図は第4図の
実線で示す本実施例による駆動アームを使用した時の電
流値を示し、最大電流値が200mAとなっており、負
荷が軽減されているのは明白である。
以上のように本実施例によれば、カセットホルダーの案
内ビンに係合する駆動アームの案内溝の先端部分に変曲
点を設け、略くの字状の溝とし、アームのイジェクト方
向への回転を正とすると、先端部の傾斜が根元部より正
方向に大となるように溝を形成し、従来例にあるような
伝達歯車をなくし、駆動アームと一体化しても、アーム
長さが長くなることによる当接部分の圧力角増大による
負荷の増大を極力防ぐことができ、円滑な動作を保証す
ることができるため、部品点数を減らし、かつ組立工数
削減によるコスト削減をはかることができるのである。
内ビンに係合する駆動アームの案内溝の先端部分に変曲
点を設け、略くの字状の溝とし、アームのイジェクト方
向への回転を正とすると、先端部の傾斜が根元部より正
方向に大となるように溝を形成し、従来例にあるような
伝達歯車をなくし、駆動アームと一体化しても、アーム
長さが長くなることによる当接部分の圧力角増大による
負荷の増大を極力防ぐことができ、円滑な動作を保証す
ることができるため、部品点数を減らし、かつ組立工数
削減によるコスト削減をはかることができるのである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、従来例にみられる伝達歯
車をなくした構成により、部品点数や組立工数を削減し
、コストを低下することのできる優れた効果を得ること
ができる。
車をなくした構成により、部品点数や組立工数を削減し
、コストを低下することのできる優れた効果を得ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例のカセット装着装置の斜視図
、第2図乃至第4図は同本発明の実施例の動作説明のだ
めの要部概略側面図、第5図および第6図はカセット排
出時のモーター電流を示す波形図、第7図は従来のカセ
ット装着装置の斜視図である。 14・・・・・・カセットホルダー、16.16’・・
・・・・案内ピン、17.17’・・・・・・側面プレ
ート、18.18’13ヘ−ジ ・・・・・・L字状案内溝、19.19’・・・・・・
駆動アーム、21 、21’・・・・・・駆動アームの
案内溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
4 M 第2図 48′ 第3図 第5図 ■υ脂5父) 第6図 □ 詩型(S閃) 手続補正書 昭和62年7月21日 昭和61年特許願第194467号 2発明の名称 カセット装着装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 大
佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称
(582)松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 2 ベーン 6、補正の内容 (1)明細書簡2亘第13および第3頁第3行の「4」
を「4,4′」に補正します。 (2)同第3頁第2行の「案内溝9勺を「案内溝9.9
’Jに補正します。 (3)同第3頁第9行の「車6」を「車6′」に補正し
ます。 (4)同第3頁第17行の1歯車6を回動させ」を「歯
車dを回動させ」に補正します。 (5)同第8頁第13行の「駆動アーム21′」を「駆
動アーム19′」に補正します。 (6)図面第1図、第7図を別紙の通り補正し1す。
、第2図乃至第4図は同本発明の実施例の動作説明のだ
めの要部概略側面図、第5図および第6図はカセット排
出時のモーター電流を示す波形図、第7図は従来のカセ
ット装着装置の斜視図である。 14・・・・・・カセットホルダー、16.16’・・
・・・・案内ピン、17.17’・・・・・・側面プレ
ート、18.18’13ヘ−ジ ・・・・・・L字状案内溝、19.19’・・・・・・
駆動アーム、21 、21’・・・・・・駆動アームの
案内溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
4 M 第2図 48′ 第3図 第5図 ■υ脂5父) 第6図 □ 詩型(S閃) 手続補正書 昭和62年7月21日 昭和61年特許願第194467号 2発明の名称 カセット装着装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 大
佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称
(582)松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 2 ベーン 6、補正の内容 (1)明細書簡2亘第13および第3頁第3行の「4」
を「4,4′」に補正します。 (2)同第3頁第2行の「案内溝9勺を「案内溝9.9
’Jに補正します。 (3)同第3頁第9行の「車6」を「車6′」に補正し
ます。 (4)同第3頁第17行の1歯車6を回動させ」を「歯
車dを回動させ」に補正します。 (5)同第8頁第13行の「駆動アーム21′」を「駆
動アーム19′」に補正します。 (6)図面第1図、第7図を別紙の通り補正し1す。
Claims (1)
- 両側に設けた側壁に複数の突起物を形成したカセット
テープ収納用のカセット保持部材と、前記カセット保持
部材の両側に配置され、かつ前記突起物と係合する複数
のL字形状案内溝を有する側面プレートと、前記側面プ
レートに回動自在に支持された軸と、前記軸の両端にそ
れぞれ固定され、かつ前記突起物の中の1個とそれぞれ
係合し、摺動可能なる案内溝を有するアームを具備し、
かつ前記アームに設けられた案内溝には変曲点を設け略
くの字状としたことを特徴とするカセット装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194467A JPH0664810B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | カセツト装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194467A JPH0664810B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | カセツト装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350965A true JPS6350965A (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0664810B2 JPH0664810B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=16325038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194467A Expired - Lifetime JPH0664810B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | カセツト装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664810B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6667847B2 (en) | 2000-09-04 | 2003-12-23 | Funai Electric Co., Ltd. | Magnetic tape apparatus with L shaped coupling shaft |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61194467A patent/JPH0664810B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6667847B2 (en) | 2000-09-04 | 2003-12-23 | Funai Electric Co., Ltd. | Magnetic tape apparatus with L shaped coupling shaft |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664810B2 (ja) | 1994-08-22 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |