JPS6350968A - カセツト装着装置 - Google Patents
カセツト装着装置Info
- Publication number
- JPS6350968A JPS6350968A JP61194470A JP19447086A JPS6350968A JP S6350968 A JPS6350968 A JP S6350968A JP 61194470 A JP61194470 A JP 61194470A JP 19447086 A JP19447086 A JP 19447086A JP S6350968 A JPS6350968 A JP S6350968A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- lid
- lever
- holder
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2ページ
産業上の利用分野
本発明はカセットフロントローディング式ビデオテープ
レコーダなどに使用するカセット装着装置に関するもの
である。
レコーダなどに使用するカセット装着装置に関するもの
である。
従来の技術
近年、ビデオテープレコーダ(VTR)等のカセットテ
ープ記録再生装置のカセット装着装置は、カセットを前
面から装着するフロントローディング方式が主体である
。
ープ記録再生装置のカセット装着装置は、カセットを前
面から装着するフロントローディング方式が主体である
。
以下、図面を参照しながら上述したカセット装着装置の
一例について説明する。
一例について説明する。
第7図は従来のカセット装着装置の構成を示すものであ
る。第7図において、1はカセットヲ収納するカセット
ホルダー、2.2’はカセットホルダー1の両側に配置
した側面プレー)、3.3’は側面プレー)2.2’
に設けたL字状をした案内溝で、通常はそれぞれ2本又
は3本から構成される。4,4′ はカセットホルダー
1の両側に一体で構成された側壁部材で、それぞれに前
述の側面プレー) 2 、2’ に設けた案内溝3.3
′に係3ページ 合する案内ピン5,5′が案内溝の数に対応して設けら
れている。6,6′は軸7で連結され、側面プレート2
、2 /に回動自在に支持された伝達歯車、8,8′
はそれぞれ伝達歯車6,6′ と噛合し、かつ側面プレ
ー)2.2’にそれぞれ軸支持されて回動自在の駆動ア
ームで、先端に設けた案内溝9,9′に上述のカセット
ホルダー1の側壁部材4,4′ 上の主要な案内ピン5
,5′がそれぞれ係合されている。10は駆動モータで
、歯車伝達機構11を介して伝達歯車6又は6′を駆動
する。12は側面プレー)2.2’l連結する上面プレ
ートである。
る。第7図において、1はカセットヲ収納するカセット
ホルダー、2.2’はカセットホルダー1の両側に配置
した側面プレー)、3.3’は側面プレー)2.2’
に設けたL字状をした案内溝で、通常はそれぞれ2本又
は3本から構成される。4,4′ はカセットホルダー
1の両側に一体で構成された側壁部材で、それぞれに前
述の側面プレー) 2 、2’ に設けた案内溝3.3
′に係3ページ 合する案内ピン5,5′が案内溝の数に対応して設けら
れている。6,6′は軸7で連結され、側面プレート2
、2 /に回動自在に支持された伝達歯車、8,8′
はそれぞれ伝達歯車6,6′ と噛合し、かつ側面プレ
ー)2.2’にそれぞれ軸支持されて回動自在の駆動ア
ームで、先端に設けた案内溝9,9′に上述のカセット
ホルダー1の側壁部材4,4′ 上の主要な案内ピン5
,5′がそれぞれ係合されている。10は駆動モータで
、歯車伝達機構11を介して伝達歯車6又は6′を駆動
する。12は側面プレー)2.2’l連結する上面プレ
ートである。
次に第8図はカセットホルダ一部の構成を示す。
第8図において、13はカセットホルダー1の右側の側
壁部材4に回動自在に支持され、かつバネで付勢された
リリースレバーで、カセットフタ14のロックを解除す
るものである。15はカセットフタ14を開口せしめる
蓋開はレバーで、リリースレバー13と同様に側壁部材
4に回動自在に軸支持されており、その一部に設けた案
内ピン16が、側面プレート2に設けられた案内溝17
に係合している。
壁部材4に回動自在に支持され、かつバネで付勢された
リリースレバーで、カセットフタ14のロックを解除す
るものである。15はカセットフタ14を開口せしめる
蓋開はレバーで、リリースレバー13と同様に側壁部材
4に回動自在に軸支持されており、その一部に設けた案
内ピン16が、側面プレート2に設けられた案内溝17
に係合している。
以上のように構成された従来のカセット装着装置につい
て、以下その動作について説明する。
て、以下その動作について説明する。
カセットを前面からカセットホルダー1へ挿入するとス
イッチが働き、駆動モーター1oが回転をはじめ、歯車
伝達機構11及び伝達歯車6及び6′を介して駆動アー
ム8.8”i回動せしめる。
イッチが働き、駆動モーター1oが回転をはじめ、歯車
伝達機構11及び伝達歯車6及び6′を介して駆動アー
ム8.8”i回動せしめる。
従って駆動アーム8,8′に設けた案内溝9.9′に係
合された案内ピン6.6′と一体のカセットホルダー1
は側面プレー) 2 、2’の案内溝3゜3′に沿って
、水平移動から垂直移動に至る移動を行い、カセット装
着動作を完了する。一般に、カセット挿入時 スレバー13がカセットのロック爪ヲ押圧することによ
りカセットフタ14のロックを解除し、開閉自在ならし
める。
合された案内ピン6.6′と一体のカセットホルダー1
は側面プレー) 2 、2’の案内溝3゜3′に沿って
、水平移動から垂直移動に至る移動を行い、カセット装
着動作を完了する。一般に、カセット挿入時 スレバー13がカセットのロック爪ヲ押圧することによ
りカセットフタ14のロックを解除し、開閉自在ならし
める。
一方、側面プレート2に設けられた案内溝17を適切な
形状に設定することにより、カセットホルダー1の移動
に伴い、側面プレート2の案内溝6ページ 17に係合された案内ピン1θを介して蓋開はレバー1
5は上下方向に回動動作を行い、カセットフタ14を押
し開く。
形状に設定することにより、カセットホルダー1の移動
に伴い、側面プレート2の案内溝6ページ 17に係合された案内ピン1θを介して蓋開はレバー1
5は上下方向に回動動作を行い、カセットフタ14を押
し開く。
第9図はカセットフタ開閉の状態を示すもので、破線で
示すようにカセット挿入時の状態からカセットが移動し
てカセットフタが開いた状態を実線で、カセットが下降
状態の場合を一点鎖線で示す。
示すようにカセット挿入時の状態からカセットが移動し
てカセットフタが開いた状態を実線で、カセットが下降
状態の場合を一点鎖線で示す。
カセットの垂直移動においては、カセットフタが一定の
高さを保つように固定のフタ支持部材18全力セツト装
着装置自体あるいはメカ基板に設け、カセットが下降動
作を行う時にカセットフタ14が支持部材18に自然に
保持されるようにする。
高さを保つように固定のフタ支持部材18全力セツト装
着装置自体あるいはメカ基板に設け、カセットが下降動
作を行う時にカセットフタ14が支持部材18に自然に
保持されるようにする。
又、側面プレート2に設けられた蓋開はレバー16の案
内ピン16を案内する溝17は、通常全移動領域にわた
って案内ピン16をはさみこむような溝形状から成り立
つのが普通である。
内ピン16を案内する溝17は、通常全移動領域にわた
って案内ピン16をはさみこむような溝形状から成り立
つのが普通である。
一般に蓋開は機構はこれまで色々な方法が試みられ実用
化されてきているが、近年のVTRデツキの薄型化、小
型化に対応して前述のような方法が最も一般的な方法で
ある。即ち、カセットの水6ページ 平移動中にテープがメカ基板上の各種ポスト類に接触す
ることなく乗り越える必要があるが、薄型化に伴い、テ
ープとポストとの隙間を最小になるようにカセットの移
動高さを設定する。従ってカセット厚みはテープ幅より
大きいから、カセットの水平動作中に蓋開はレバー15
のような何らかの方法にてカセットフタを少し押し開い
てメカ基板上のポストと当接しないようにするとともに
、カセットの垂直下降時には何らかの支持部材にてカセ
ットフタを一定の高さに保持するのである。
化されてきているが、近年のVTRデツキの薄型化、小
型化に対応して前述のような方法が最も一般的な方法で
ある。即ち、カセットの水6ページ 平移動中にテープがメカ基板上の各種ポスト類に接触す
ることなく乗り越える必要があるが、薄型化に伴い、テ
ープとポストとの隙間を最小になるようにカセットの移
動高さを設定する。従ってカセット厚みはテープ幅より
大きいから、カセットの水平動作中に蓋開はレバー15
のような何らかの方法にてカセットフタを少し押し開い
てメカ基板上のポストと当接しないようにするとともに
、カセットの垂直下降時には何らかの支持部材にてカセ
ットフタを一定の高さに保持するのである。
発明が解決しようとする問題点
これらの機構の信頼性については十分検討ヲ<。
り返し、実用上は殆んど問題がないレベルにあるといえ
る。しかしながら、カセットの蓋開けが完全に正常に行
われるという保証はなく、完全を期するとすると構成が
複雑かつ部品点数が増えてコストアップになるという問
題がある。日常量も発生しうると思われるケースは、カ
セットがカセットホルダーに対し正しい位置になく、少
し後退した状態で装着動作が行われる場合である。蓋開
け7ベージ レバーの形状によっては蓋開けが空振りしたり、あるい
はリリースレバーのカセットフタロツク解除の有効範囲
より大きくカセットが後退した場合は、蓋開は部材に過
大な負荷がかかったり、あるいはこれらの状態で使用者
が更にカセットフタしこんだりする可能性がある。従っ
て、このような異常状態で、カセットフタが完全に開か
れないままカセット装着動作が行われると各構成要素に
過大な負荷がかかったり、カセットがメカ基板上のポス
トに当接してダメージを与えたり、場合によってはカセ
ットフタが閉じたまま下降してしまい、その状態でテー
プローディング動作を行おうとしてテープや各機構要素
にダメージを与えたり、あるいは機構動作がロック状態
になってカセット取出しができなくなるなど重大な問題
点を有していた0 本発明は上記問題点に鑑み、カセット蓋開けが完全に行
われない時には、蓋開はレバーが通常の回動量より大き
く回動するようにして、側面プレートに設けた蓋開はレ
バーの通常の案内路以外に同じく側面プレート上に設け
たストッパーに当接するようにして、カセットのそれ以
上の進行を防げるようにした、極めて簡単な構成の安全
機能を持つカセット装着装置を提供するものである。
る。しかしながら、カセットの蓋開けが完全に正常に行
われるという保証はなく、完全を期するとすると構成が
複雑かつ部品点数が増えてコストアップになるという問
題がある。日常量も発生しうると思われるケースは、カ
セットがカセットホルダーに対し正しい位置になく、少
し後退した状態で装着動作が行われる場合である。蓋開
け7ベージ レバーの形状によっては蓋開けが空振りしたり、あるい
はリリースレバーのカセットフタロツク解除の有効範囲
より大きくカセットが後退した場合は、蓋開は部材に過
大な負荷がかかったり、あるいはこれらの状態で使用者
が更にカセットフタしこんだりする可能性がある。従っ
て、このような異常状態で、カセットフタが完全に開か
れないままカセット装着動作が行われると各構成要素に
過大な負荷がかかったり、カセットがメカ基板上のポス
トに当接してダメージを与えたり、場合によってはカセ
ットフタが閉じたまま下降してしまい、その状態でテー
プローディング動作を行おうとしてテープや各機構要素
にダメージを与えたり、あるいは機構動作がロック状態
になってカセット取出しができなくなるなど重大な問題
点を有していた0 本発明は上記問題点に鑑み、カセット蓋開けが完全に行
われない時には、蓋開はレバーが通常の回動量より大き
く回動するようにして、側面プレートに設けた蓋開はレ
バーの通常の案内路以外に同じく側面プレート上に設け
たストッパーに当接するようにして、カセットのそれ以
上の進行を防げるようにした、極めて簡単な構成の安全
機能を持つカセット装着装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のカセット装着装
置はカセットヲ収納するカセットホルダーの片側にバネ
を付勢し、回動自在に装着した蓋開は部材と、その一部
に設けた案内ピンに当接してカセットホルダーの移動領
域にわたって蓋開は部材の回動位置を、通常動作時と、
カセット蓋開けが正しく行われない場合の動作時との両
方について規制する案内路を設けた側面プレートラ有す
るという構成を備えたものである。
置はカセットヲ収納するカセットホルダーの片側にバネ
を付勢し、回動自在に装着した蓋開は部材と、その一部
に設けた案内ピンに当接してカセットホルダーの移動領
域にわたって蓋開は部材の回動位置を、通常動作時と、
カセット蓋開けが正しく行われない場合の動作時との両
方について規制する案内路を設けた側面プレートラ有す
るという構成を備えたものである。
作用
本発明は上記の極めて簡単な構成によって、カセットの
蓋開けが正常に行われなかった時に、カセットのそれ以
上の進行を防ぎ、機構要素あるいはテープにダメージを
与えるととを防止するものである。
蓋開けが正常に行われなかった時に、カセットのそれ以
上の進行を防ぎ、機構要素あるいはテープにダメージを
与えるととを防止するものである。
9ページ
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例に係るカセット装着装置の構
成を示すものである。第1図において、19はカセット
ホルダー、2oj20′はカセットホルダー19の両側
に一体で構成された側壁、21.21’ は側壁20.
20’ に設けられた案内ピン、22,22′はカセ
ットホルダー19の両側に配置した側面プレー)、23
.23’ は側面プレー)22.22’に設けられたL
字状の案内溝で、それぞれ2本又は3本づつで構成され
、案内ピン21.21’ がそれぞれ係合している。
成を示すものである。第1図において、19はカセット
ホルダー、2oj20′はカセットホルダー19の両側
に一体で構成された側壁、21.21’ は側壁20.
20’ に設けられた案内ピン、22,22′はカセ
ットホルダー19の両側に配置した側面プレー)、23
.23’ は側面プレー)22.22’に設けられたL
字状の案内溝で、それぞれ2本又は3本づつで構成され
、案内ピン21.21’ がそれぞれ係合している。
なお、案内ピン21.21’ は案内溝23.23’
の数に対応して設けられている。
の数に対応して設けられている。
24はカセットホルダー19の右側の側壁部2゜に一体
に形成された軸26に回動自在に嵌合している蓋開はレ
バーで、本実施例の場合、弱いバネ2eにより矢印a方
向に常に付勢されている。27は蓋開はレバー24の一
端に一体で形成された案10ページ 内ピンで、側面プレート22に設けられた案内路28に
係合している。2eは側面プレート22゜22′を連結
する上面プレートで、本実施例の場合、上面プレート2
9に一体で、固定のカセットフタ支持部3oを構成して
いる。なお、駆動系をはじめ、上記以外の構成は基本的
に従来の技術に述べたような従来例にみるカセット装着
装置と同じであるので、ここでの説明は省略する。
に形成された軸26に回動自在に嵌合している蓋開はレ
バーで、本実施例の場合、弱いバネ2eにより矢印a方
向に常に付勢されている。27は蓋開はレバー24の一
端に一体で形成された案10ページ 内ピンで、側面プレート22に設けられた案内路28に
係合している。2eは側面プレート22゜22′を連結
する上面プレートで、本実施例の場合、上面プレート2
9に一体で、固定のカセットフタ支持部3oを構成して
いる。なお、駆動系をはじめ、上記以外の構成は基本的
に従来の技術に述べたような従来例にみるカセット装着
装置と同じであるので、ここでの説明は省略する。
以上のように構成された本実施例のカセット装着装置に
ついて、以下第2図〜第6図によってその動作を説明す
る。
ついて、以下第2図〜第6図によってその動作を説明す
る。
まず、第2図はカセット挿入前の状態を示すもので、蓋
開はレバー24はその先端部がカセットフタ31の下面
に位置するように、側面プレート22の案内路28によ
ってバネ26に抗して回動位置を規制される。第3図は
カセットが挿入され、カセットの水平移動途中でカセッ
トの蓋開けが行われる状態を示す。今、蓋開はレバー2
4の支軸26のまわりについて、カセットフタ31の矢
印す方向に対する負荷によるモーメンl−Mbの方が、
11ベーン バネ26による矢印a方向のモーメントMaJ:!l)
十分大きくなるように設定する。なお、カセットがない
場合は、モーメン)Maの方が蓋開はレバー24の自重
のみによるモーメントMb′よりも十分大きいものとす
る。従って以上のような条件を満足するものであればバ
ネ26は省略することも可能である。
開はレバー24はその先端部がカセットフタ31の下面
に位置するように、側面プレート22の案内路28によ
ってバネ26に抗して回動位置を規制される。第3図は
カセットが挿入され、カセットの水平移動途中でカセッ
トの蓋開けが行われる状態を示す。今、蓋開はレバー2
4の支軸26のまわりについて、カセットフタ31の矢
印す方向に対する負荷によるモーメンl−Mbの方が、
11ベーン バネ26による矢印a方向のモーメントMaJ:!l)
十分大きくなるように設定する。なお、カセットがない
場合は、モーメン)Maの方が蓋開はレバー24の自重
のみによるモーメントMb′よりも十分大きいものとす
る。従って以上のような条件を満足するものであればバ
ネ26は省略することも可能である。
以上のような構成により、点イがら点口に至る間は案内
路28に係合している蓋開はレバー24の案内ピン27
は、案内路28の下面32に接触しているが、点口から
後は上面33に接触しつつ移動する。従って、点ハから
点二を移動する間に蓋開はレバー24は矢印a方向に回
動され、蓋開はレバー24の先端部34がカセットフタ
31を矢印C方向へ押し開くことになる。
路28に係合している蓋開はレバー24の案内ピン27
は、案内路28の下面32に接触しているが、点口から
後は上面33に接触しつつ移動する。従って、点ハから
点二を移動する間に蓋開はレバー24は矢印a方向に回
動され、蓋開はレバー24の先端部34がカセットフタ
31を矢印C方向へ押し開くことになる。
第4図はカセットが垂直下降の状態を示すもので、カセ
ットフタ31は上面プレート29に設けられたカセット
フタ支持部3oにて保持されることになる。破線は水平
動作の終端でのカセットフタ31の状態を示す。
ットフタ31は上面プレート29に設けられたカセット
フタ支持部3oにて保持されることになる。破線は水平
動作の終端でのカセットフタ31の状態を示す。
次に第6図はカセットの蓋開けが正常に行われなかった
場合を示す。即ち、カセット36がカセットホルダー1
9に対し破線で示した正常の位置関係から長さ4以上後
退した状態で挿入されたとすると、蓋開はレバー24は
カセットフタ31に接触することなく空振りすることに
なる。従って、蓋開はレバー24の案内ピン27が点口
金通過すると、バネ26で付勢されている蓋開はレバー
24はカセットフタ31に接触することなく、矢印a方
向に大きく回動され、案内ピン27は側面プレート22
の正常の場合の案内路33に接触することなく、やがて
その下方に設けられている垂直壁状のストッパー36に
当接するに至る。従って蓋開はレバー24の支軸25を
介して一体のカセットホルダー19は以後の進行を阻止
されることになる。従ってストッパー36の位置を適切
に設定すれば、そのま\挿入動作を続けようとする場合
は勿論、その状態で使用者が更に手でカセットフタしこ
もうとしてもカセットがメカ基板上の各ポスト類に当接
したり、カセットフタ31が閉じた1 3ページ まま下降してしまったりすることを防ぐことができる。
場合を示す。即ち、カセット36がカセットホルダー1
9に対し破線で示した正常の位置関係から長さ4以上後
退した状態で挿入されたとすると、蓋開はレバー24は
カセットフタ31に接触することなく空振りすることに
なる。従って、蓋開はレバー24の案内ピン27が点口
金通過すると、バネ26で付勢されている蓋開はレバー
24はカセットフタ31に接触することなく、矢印a方
向に大きく回動され、案内ピン27は側面プレート22
の正常の場合の案内路33に接触することなく、やがて
その下方に設けられている垂直壁状のストッパー36に
当接するに至る。従って蓋開はレバー24の支軸25を
介して一体のカセットホルダー19は以後の進行を阻止
されることになる。従ってストッパー36の位置を適切
に設定すれば、そのま\挿入動作を続けようとする場合
は勿論、その状態で使用者が更に手でカセットフタしこ
もうとしてもカセットがメカ基板上の各ポスト類に当接
したり、カセットフタ31が閉じた1 3ページ まま下降してしまったりすることを防ぐことができる。
また、上記のように停止状態に至った場合は、数秒後に
カセットが排出されるように逆方向に移動するよう安全
動作システムを設定しておく。 ・なお、第6図に示
すように蓋開はレバー24がカセットフタ31を空振り
して、案内ピン27がストッパー36に当接するまでに
使用者がカセットを急速に手で押しこんだとしても蓋開
はレバー24には矢印a方向へのモーメン)Maが働く
ように、カセットと当接する蓋開はレバー24の先端部
34の位置と形状を設定する。
カセットが排出されるように逆方向に移動するよう安全
動作システムを設定しておく。 ・なお、第6図に示
すように蓋開はレバー24がカセットフタ31を空振り
して、案内ピン27がストッパー36に当接するまでに
使用者がカセットを急速に手で押しこんだとしても蓋開
はレバー24には矢印a方向へのモーメン)Maが働く
ように、カセットと当接する蓋開はレバー24の先端部
34の位置と形状を設定する。
以上のように本実施例によれば、バネ全付勢した蓋開は
部材を回動自在に構成するとともに、その回動位置を規
制する手段を設けることにより、カセットの蓋開けが正
常に行われない場合でも機構要素あるいはカセットテー
プにダメージを与えることを容易に防ぐことのできるカ
セット装着装置を提供することができる。
部材を回動自在に構成するとともに、その回動位置を規
制する手段を設けることにより、カセットの蓋開けが正
常に行われない場合でも機構要素あるいはカセットテー
プにダメージを与えることを容易に防ぐことのできるカ
セット装着装置を提供することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば簡単な構成でカセ14ベー
ジ ットが正常に挿入されない時に、機構要素あるいはテー
プに損傷を与えることのない優れた効果を得ることがで
きる。
ジ ットが正常に挿入されない時に、機構要素あるいはテー
プに損傷を与えることのない優れた効果を得ることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例のカセット装着装置の斜視図
、第2図乃至第6図は同本発明の実施例の動作を示す要
部側面図、第7図は従来のカセット装着装置の斜視図、
第8図および第9図は従来例の要部詳細を示す斜視図お
よび側面図である。 19・・・・・・カセットホルダー、2o、20′・・
・・・・側壁、22.22’ ・・・・・・側面プレ
ート、24・・・・・・蓋開はレバー、26・・・・・
・バネ、27・・・・・・蓋開はレバー案内ピン、28
・・・・・・案内路、30・・・・・・カセットフタ支
持部、32・・・・・・案内路下面、33・・・・・・
案内路上面、36・・・・・・ストッパー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名手続
補正書 昭和62年 7月21日 昭和61年特許願第194470号 2発明の名称 カセット装着装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
大佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内
、第2図乃至第6図は同本発明の実施例の動作を示す要
部側面図、第7図は従来のカセット装着装置の斜視図、
第8図および第9図は従来例の要部詳細を示す斜視図お
よび側面図である。 19・・・・・・カセットホルダー、2o、20′・・
・・・・側壁、22.22’ ・・・・・・側面プレ
ート、24・・・・・・蓋開はレバー、26・・・・・
・バネ、27・・・・・・蓋開はレバー案内ピン、28
・・・・・・案内路、30・・・・・・カセットフタ支
持部、32・・・・・・案内路下面、33・・・・・・
案内路上面、36・・・・・・ストッパー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名手続
補正書 昭和62年 7月21日 昭和61年特許願第194470号 2発明の名称 カセット装着装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
大佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内
Claims (1)
- テープを引出し可能にした回動開閉自在なカセット蓋
を有するカセットを着脱可能に収納しうるカセットホル
ダーと、前記カセットホルダーの一方の側板部に回動自
在に装着され、かつ前記カセットホルダー内にカセット
を挿入した場合に、前記カセット蓋を開口状態にせしめ
る蓋開け部材と、前記蓋開け部材の一部に設けた案内片
の上部に当接してカセットホルダーの移動領域のほぼ全
域にわたってカセット蓋の回動位置を規制する案内路と
、カセットがない時にカセットホルダーの水平動作領域
内で前記カセット蓋開け部材を大きく回動せしめる手段
とともに途中で前記蓋開け部材の案内片に当接してカセ
ットホルダーの移動を停止せしめる係止部材を有するこ
とを特徴とするカセット装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194470A JPH06103559B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | カセツト装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194470A JPH06103559B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | カセツト装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350968A true JPS6350968A (ja) | 1988-03-03 |
| JPH06103559B2 JPH06103559B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16325082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194470A Expired - Lifetime JPH06103559B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | カセツト装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103559B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5500778A (en) * | 1993-09-15 | 1996-03-19 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Cassette lid pre-opening device |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61194470A patent/JPH06103559B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5500778A (en) * | 1993-09-15 | 1996-03-19 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Cassette lid pre-opening device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103559B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |