JPS6350972A - 記録円盤再生装置 - Google Patents
記録円盤再生装置Info
- Publication number
- JPS6350972A JPS6350972A JP61194377A JP19437786A JPS6350972A JP S6350972 A JPS6350972 A JP S6350972A JP 61194377 A JP61194377 A JP 61194377A JP 19437786 A JP19437786 A JP 19437786A JP S6350972 A JPS6350972 A JP S6350972A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disc
- drive motor
- timer
- recording medium
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
2 ページ
本発明は、ビデオディスク等の円盤状の記録媒体(以下
、ディスクと呼ぶ)の種類や有無を自動的に判定する記
録円盤再生装置に関するものである。
、ディスクと呼ぶ)の種類や有無を自動的に判定する記
録円盤再生装置に関するものである。
従来の技術
従来ビデオディスクの一方式であるVHD方式では、デ
ィスクに摺接し、記録された情報信号を検出する検出針
の保護のために、ディスクの有無の検出が確実に行われ
ることが望まれていた。
ィスクに摺接し、記録された情報信号を検出する検出針
の保護のために、ディスクの有無の検出が確実に行われ
ることが望まれていた。
(参照:特願昭60−53125号)
以下図面を参照しながら、上述した従来のディスクの有
無を自動的に判定する記録円盤再生装置の一例について
説明する。
無を自動的に判定する記録円盤再生装置の一例について
説明する。
第2図は、V)ID方式でのディスクの収納ケースを示
すものである。第2図において10はケース、3は蓋で
あり、6はディスクである。通常、ディスク6がケース
1oの内部にあり蓋3によりx1方向から蓋をされ第3
図の状態にある。第4図は、従来の記録円盤再生装置内
にディスクが挿入された状態を示すものである。第4図
において、3ベーノ 6はディスク、3は蓋である。97はターンテーブルで
ある。95はディスク6を再生装置本体内に移送しター
ンテーブル97上に装着する移送メカである。96は蓋
3によって押圧されるスイッチである。以上のように構
成された記録円盤再生装置について、以下その動作につ
いて説明する。
すものである。第2図において10はケース、3は蓋で
あり、6はディスクである。通常、ディスク6がケース
1oの内部にあり蓋3によりx1方向から蓋をされ第3
図の状態にある。第4図は、従来の記録円盤再生装置内
にディスクが挿入された状態を示すものである。第4図
において、3ベーノ 6はディスク、3は蓋である。97はターンテーブルで
ある。95はディスク6を再生装置本体内に移送しター
ンテーブル97上に装着する移送メカである。96は蓋
3によって押圧されるスイッチである。以上のように構
成された記録円盤再生装置について、以下その動作につ
いて説明する。
まず、移送メカ96はケース1oより蓋3とディスク6
を一緒に挾持し、再生装置内へ矢印乙の方向に移送する
。さらにスイッチ96が押圧される位置まで移送しター
ンテーブル97上にディスク6を装着する。スイッチ9
6が押圧されていることによりディスク6が再生装置内
部にあることを検出し1.再生状態に移行する。
を一緒に挾持し、再生装置内へ矢印乙の方向に移送する
。さらにスイッチ96が押圧される位置まで移送しター
ンテーブル97上にディスク6を装着する。スイッチ9
6が押圧されていることによりディスク6が再生装置内
部にあることを検出し1.再生状態に移行する。
発明が解決しようとする問題点
しかし彦から上記のような構成では、例えばディスクが
不正規品である場合、ディスクと蓋の挾持が不完全にな
り移送メカが蓋だけを再生装置内に移送することがおこ
りうる。この時、蓋だけが再生装置内にあるにも関わら
ず、ディスクが内部にあると誤検出し再生状態に移行し
検出針をターンテーブル上に降ろすという状態がおこり
検出針を破損するという問題を有していた。
不正規品である場合、ディスクと蓋の挾持が不完全にな
り移送メカが蓋だけを再生装置内に移送することがおこ
りうる。この時、蓋だけが再生装置内にあるにも関わら
ず、ディスクが内部にあると誤検出し再生状態に移行し
検出針をターンテーブル上に降ろすという状態がおこり
検出針を破損するという問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、確実にディスクの有無を判
定出来る手段を備えた記録円盤再生装置を提供するもの
である。
定出来る手段を備えた記録円盤再生装置を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の記録円盤再生装置
は、円盤状の記録媒体を回転せしめる駆動モーターと、
前記駆動モーターが定常回転状態にあることを検出する
手段と、前記検出手段の検出出力により前記駆動モータ
ーが回転開始から定常回転状態に至るまでの時間を計測
する手段と、前記時間より慣性モーメントの違う前記記
録媒体の種類や有無を判定しディスクの有無判定する手
段を備えたものである。
は、円盤状の記録媒体を回転せしめる駆動モーターと、
前記駆動モーターが定常回転状態にあることを検出する
手段と、前記検出手段の検出出力により前記駆動モータ
ーが回転開始から定常回転状態に至るまでの時間を計測
する手段と、前記時間より慣性モーメントの違う前記記
録媒体の種類や有無を判定しディスクの有無判定する手
段を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、ディスクがケースより
引き出されず蓋だけが再生装置の内部に移送され再生状
態に移行しても、駆動モーターの安定時間によりディス
クの有無を判定し、検出針6 ベージ をターンテーブル上に降ろさず検出針を保護することが
できる。また、慣性モーメントの異−る種類のディスク
の判定もすることができる。
引き出されず蓋だけが再生装置の内部に移送され再生状
態に移行しても、駆動モーターの安定時間によりディス
クの有無を判定し、検出針6 ベージ をターンテーブル上に降ろさず検出針を保護することが
できる。また、慣性モーメントの異−る種類のディスク
の判定もすることができる。
実施例
以下、本発明の実施例を図を参照しながら説明する。第
1図は本発明の一実施例における記録円盤再生装置のブ
ロック図を示すものである。第1図において、6はディ
スク、97はターンテーブルである。26は駆動モータ
ーの回転開始指令部である。20はディスク6およびタ
ーンテーブル97を回転駆動する駆動モーターである。
1図は本発明の一実施例における記録円盤再生装置のブ
ロック図を示すものである。第1図において、6はディ
スク、97はターンテーブルである。26は駆動モータ
ーの回転開始指令部である。20はディスク6およびタ
ーンテーブル97を回転駆動する駆動モーターである。
27は駆動モーターを制御し定常回転状態を検出する駆
動モーター制御部であり定常回転状態検出信号を26に
対して出力する。26は駆動モーター回転開始指令部2
6からの指令によりカウントを開始し、駆動モーター制
御部27からの定常回転状態検出信号によってカウンi
−停止するタイマーである。24はタイマー26の値に
よりディスクの有無を判定するディスク有無判定部であ
る。23はドライブコイルに流す電流の極性を反転し、
カ6 ベージ ンチレバ−29に取り付けられた永久磁石22を吸引あ
るいは反発して検出針28をディスク6に摺接あるいは
非摺接せしめる摺接/非摺接切り換え部である。
動モーター制御部であり定常回転状態検出信号を26に
対して出力する。26は駆動モーター回転開始指令部2
6からの指令によりカウントを開始し、駆動モーター制
御部27からの定常回転状態検出信号によってカウンi
−停止するタイマーである。24はタイマー26の値に
よりディスクの有無を判定するディスク有無判定部であ
る。23はドライブコイルに流す電流の極性を反転し、
カ6 ベージ ンチレバ−29に取り付けられた永久磁石22を吸引あ
るいは反発して検出針28をディスク6に摺接あるいは
非摺接せしめる摺接/非摺接切り換え部である。
以上のように構成された記録円盤再生装置について、第
1図を用いてその動作を説明する。
1図を用いてその動作を説明する。
まず駆動モーター回転開始指令部26より回転開始命令
が出力され駆動モーター制御部27を経由して駆動モー
ター20に伝えられターンテーブル97およびディスク
6を回転させ始める。同時に回転開始命令はタイマー2
6にも伝えられタイマー26がカウントを開始する。駆
動モーター20が定常回転状態になると駆動モーター制
御部27より定常回転状態検出信号がタイマー25に出
力され、タイマー26はカウントを停止する。
が出力され駆動モーター制御部27を経由して駆動モー
ター20に伝えられターンテーブル97およびディスク
6を回転させ始める。同時に回転開始命令はタイマー2
6にも伝えられタイマー26がカウントを開始する。駆
動モーター20が定常回転状態になると駆動モーター制
御部27より定常回転状態検出信号がタイマー25に出
力され、タイマー26はカウントを停止する。
タイマー26に保持されている値は駆動モーター20の
回転開始から定常回転状態にいたるまでの時間であり、
ディスク6およびターンテーブル97の慣性モーメント
に依存する。例えば、駆動モーターの負荷がターンテー
ブルだけの場合は、7ページ 負荷がターンテーブルとディスク両方の場合に比べて慣
性モーメントが60%程度であり、回転開始から定常回
転までの時間がおよそ1秒短くなることが実験で確かめ
られている。タイマー26の値はディスク有無判定部2
4により予め設定された値と比較され、太きければディ
スク有り、それ以外ではディスク無しと判定され、ディ
スクがある場合ディスク6に検出針28を摺接し通常再
生に移行する。ディスクが無い場合は検出針28を非摺
接状態に保つように摺接/非摺接切換部23に対して出
力され、検出針28はターンテーブル97上に降りるこ
となく保護することができる。
回転開始から定常回転状態にいたるまでの時間であり、
ディスク6およびターンテーブル97の慣性モーメント
に依存する。例えば、駆動モーターの負荷がターンテー
ブルだけの場合は、7ページ 負荷がターンテーブルとディスク両方の場合に比べて慣
性モーメントが60%程度であり、回転開始から定常回
転までの時間がおよそ1秒短くなることが実験で確かめ
られている。タイマー26の値はディスク有無判定部2
4により予め設定された値と比較され、太きければディ
スク有り、それ以外ではディスク無しと判定され、ディ
スクがある場合ディスク6に検出針28を摺接し通常再
生に移行する。ディスクが無い場合は検出針28を非摺
接状態に保つように摺接/非摺接切換部23に対して出
力され、検出針28はターンテーブル97上に降りるこ
となく保護することができる。
以上のように駆動モーターの回転開始から定常回転状態
にいたるまでのタイマーを設けることにより、ディスク
の有無を確実に判定し検出針を保護することができる。
にいたるまでのタイマーを設けることにより、ディスク
の有無を確実に判定し検出針を保護することができる。
なお、以上の実施例においてはディスクの有無を判定す
るようにしたが、同様の手段にょυ、ディスクの慣性モ
ーメントを検出することができ、慣性モーメントの異る
ディスクの種類を判定することもできるものである。
るようにしたが、同様の手段にょυ、ディスクの慣性モ
ーメントを検出することができ、慣性モーメントの異る
ディスクの種類を判定することもできるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、ディスクを回転せしめる駆動モ
ーターと、この駆動モーターが定常回転状態にあること
を検出する手段と、この検出手段の検出出力により駆動
モーターが回転開始から定常回転状態に至るまでの時間
を計測する手段と、との時間より慣性モーメントの違う
前記記録媒体の種類や有無を判定する手段とを設けるこ
とにより、ディスクの種類や有無の判定を確実におこな
い検出針を保護することができる。
ーターと、この駆動モーターが定常回転状態にあること
を検出する手段と、この検出手段の検出出力により駆動
モーターが回転開始から定常回転状態に至るまでの時間
を計測する手段と、との時間より慣性モーメントの違う
前記記録媒体の種類や有無を判定する手段とを設けるこ
とにより、ディスクの種類や有無の判定を確実におこな
い検出針を保護することができる。
第1図は本発明の一実施例の記録円盤再生装置のブロッ
ク図、第2図および第3図はVHD方式のディスクのケ
ースの切欠分解斜視図および組立状態の斜視図、第4図
は従来例の記録円盤再生装置の上方から見た動作説明図
である。 6・・・・・・ディスク、20・・・・・・駆動モータ
ー、27・・・・・・駆動モーター制御部、25・・・
・・・タイマー、24・・・・・・ディスク有無判定部
、28・・・・・・検出針。
ク図、第2図および第3図はVHD方式のディスクのケ
ースの切欠分解斜視図および組立状態の斜視図、第4図
は従来例の記録円盤再生装置の上方から見た動作説明図
である。 6・・・・・・ディスク、20・・・・・・駆動モータ
ー、27・・・・・・駆動モーター制御部、25・・・
・・・タイマー、24・・・・・・ディスク有無判定部
、28・・・・・・検出針。
Claims (2)
- (1)円盤状の記録媒体を回転せしめる駆動モーターと
、前記駆動モーターが定常回転状態にあることを検出す
る検出手段と、前記検出手段の検出出力により前記駆動
モーターが回転開始から定常回転状態に至るまでの時間
を計測する計測手段と、前記計測時間を判定することに
より前記記録媒体の種類または有無を判定する判定手段
とを備えたことを特徴とする記録円盤再生装置。 - (2)前記記録媒体が無い場合に前記記録媒体に摺接し
て前記記録媒体に記録された情報信号を検出する検出針
を前記記録媒体に対して非摺接の位置に保持するよう構
成された事を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の記
録円盤再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194377A JPS6350972A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 記録円盤再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194377A JPS6350972A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 記録円盤再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350972A true JPS6350972A (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=16323580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194377A Pending JPS6350972A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 記録円盤再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350972A (ja) |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61194377A patent/JPS6350972A/ja active Pending
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