JPS6350975A - 追記型デイスクにおけるフラグ記録方式 - Google Patents
追記型デイスクにおけるフラグ記録方式Info
- Publication number
- JPS6350975A JPS6350975A JP19289186A JP19289186A JPS6350975A JP S6350975 A JPS6350975 A JP S6350975A JP 19289186 A JP19289186 A JP 19289186A JP 19289186 A JP19289186 A JP 19289186A JP S6350975 A JPS6350975 A JP S6350975A
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- Japan
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- recorded
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
追記型ディスク記録媒体、特に追記型光ディスクあるい
は光磁気ディスクなどの追記が可能なディスク記録媒体
において、この記録媒体に記録されているデータの削除
、追加あるいは修正などを示すフラグをこの記録媒体に
記録する方式に関する。
は光磁気ディスクなどの追記が可能なディスク記録媒体
において、この記録媒体に記録されているデータの削除
、追加あるいは修正などを示すフラグをこの記録媒体に
記録する方式に関する。
上記のような追記型ディスクにおいては、第5図に示す
ように、プリフォーマット部とギャップ部とプリアンブ
ル部およびデータ部とからなるデータ追記領域によって
構成される記録ユニットが連続してこのディスク上に螺
旋状に配置されて記録トラックが構成されている。
ように、プリフォーマット部とギャップ部とプリアンブ
ル部およびデータ部とからなるデータ追記領域によって
構成される記録ユニットが連続してこのディスク上に螺
旋状に配置されて記録トラックが構成されている。
上記のプリフォーマット部は、ビット同期信号sbを記
録したフレームとセクタ同期信号Ss、セクタ番号NS
、追記部Tpとを含む複数のフレームとから成る。この
追記部TpにはセクタアドレスAsあるいは後続するデ
ータ追記領域に記録されているデータの属性あるいはデ
ータが削除、追加または訂正されたものであることなど
を示すフラグFが記録される。
録したフレームとセクタ同期信号Ss、セクタ番号NS
、追記部Tpとを含む複数のフレームとから成る。この
追記部TpにはセクタアドレスAsあるいは後続するデ
ータ追記領域に記録されているデータの属性あるいはデ
ータが削除、追加または訂正されたものであることなど
を示すフラグFが記録される。
ギャップ部をへだててこのプリフォーマット部に後続す
るデータ追記領域の始めの部分には、必要に応じてデー
タ追記領域に記録された情報の読取りを確実にするため
のプリアンブル部が設けられ、これに引き続いてデータ
を記録するデータ部が設けられる。
るデータ追記領域の始めの部分には、必要に応じてデー
タ追記領域に記録された情報の読取りを確実にするため
のプリアンブル部が設けられ、これに引き続いてデータ
を記録するデータ部が設けられる。
上述のように従来の追記型ディスクにおいてはプリフォ
ーマット部の少なくとも一部のフレームの追記部Tpに
データの削除、追加、訂正の有無あるいはデータの属性
を示すフラグFを追記することによって、このセクタに
記録されているデータが削除されたものであるかあるい
はデータの属性などを示すようにしていたが、このよう
なフラグを用いた場合には、このフラグを記録したプリ
フォーマット部が破壊されることなどにより再生時にセ
クタ同期信号、セクタアドレスあるいはフラグ領域から
読出した信号にバースト誤りを生じると、このセクタの
データ記録領域に記録されているデータには誤りがない
場合でもデータが読取れなかったり、例え読取れてもこ
の読取ったデータが有効であるか否かを識別することが
できなくなる。
ーマット部の少なくとも一部のフレームの追記部Tpに
データの削除、追加、訂正の有無あるいはデータの属性
を示すフラグFを追記することによって、このセクタに
記録されているデータが削除されたものであるかあるい
はデータの属性などを示すようにしていたが、このよう
なフラグを用いた場合には、このフラグを記録したプリ
フォーマット部が破壊されることなどにより再生時にセ
クタ同期信号、セクタアドレスあるいはフラグ領域から
読出した信号にバースト誤りを生じると、このセクタの
データ記録領域に記録されているデータには誤りがない
場合でもデータが読取れなかったり、例え読取れてもこ
の読取ったデータが有効であるか否かを識別することが
できなくなる。
このような欠点を除くために、上述したプリフォーマッ
ト部の追記部Tpにこのフラグを多数回繰り返して記録
することが行われていたが、このような方法ではプリフ
ォーマット部のフレームの数を増加させる必要があるた
めに記録可能領域中にプリフォーマット部が占める割合
が増大して記録領域が減少して記録可能なデータ量も減
るという欠点があり、さらにこの方法によってもデータ
部の記録の信頼性がこのプリフォーマット部の記録の信
頼性によって左右される欠点を除くことはできなかった
。
ト部の追記部Tpにこのフラグを多数回繰り返して記録
することが行われていたが、このような方法ではプリフ
ォーマット部のフレームの数を増加させる必要があるた
めに記録可能領域中にプリフォーマット部が占める割合
が増大して記録領域が減少して記録可能なデータ量も減
るという欠点があり、さらにこの方法によってもデータ
部の記録の信頼性がこのプリフォーマット部の記録の信
頼性によって左右される欠点を除くことはできなかった
。
本発明は、プリフォーマット部の記録の信頼性に左右さ
れることのないフラグの書込み方式を得ることを目的と
するものである。
れることのないフラグの書込み方式を得ることを目的と
するものである。
第1図は本発明の実施例を示すもので、同図(a)は上
述のデータ追記領域の始めの部分に設けられるプリアン
ブル部の一部のフレームに前記のようにこのセクタに記
録されたデータが削除、追加あるいは訂正されたことを
示すフラグFを記録した場合の実施例である。
述のデータ追記領域の始めの部分に設けられるプリアン
ブル部の一部のフレームに前記のようにこのセクタに記
録されたデータが削除、追加あるいは訂正されたことを
示すフラグFを記録した場合の実施例である。
このプリアンブル部は、ビット同期信号sbを記録した
フレームと、それぞれがフレーム同期信号Sf□、フレ
ーム番号NfおよびセクタアドレスAsあるいはフラグ
Fを記録した複数のフレームとからなり、それに後続し
てフレーム同期信号Sf2とデータDとからなるデータ
部が設けられており、プリアンブル部とデータ部とを識
別するためにこれらのフレーム同期信号Sf、とSf2
とのパターンは異ならしめてあり、例えば自己相関が鋭
くてこれら信号間の相互相関の小さい“0011001
11100”および“000111100111”のご
ときパターンの信号を組合わせて用いることが好ましい
が、一方のフレーム同期信号を反転した信号を他方のフ
レーム同期信号として用いてもよく、上記の信号を例に
とれば“00110011110 D ”と’1100
11000011”とを用いることができる。
フレームと、それぞれがフレーム同期信号Sf□、フレ
ーム番号NfおよびセクタアドレスAsあるいはフラグ
Fを記録した複数のフレームとからなり、それに後続し
てフレーム同期信号Sf2とデータDとからなるデータ
部が設けられており、プリアンブル部とデータ部とを識
別するためにこれらのフレーム同期信号Sf、とSf2
とのパターンは異ならしめてあり、例えば自己相関が鋭
くてこれら信号間の相互相関の小さい“0011001
11100”および“000111100111”のご
ときパターンの信号を組合わせて用いることが好ましい
が、一方のフレーム同期信号を反転した信号を他方のフ
レーム同期信号として用いてもよく、上記の信号を例に
とれば“00110011110 D ”と’1100
11000011”とを用いることができる。
また、プリアンブル部のフレーム番号Nfは、プリアン
ブル部内の順番を示すもので、例えばビット同期信号s
bを記録したフレームに続くフレームから9〜Oの降順
の番号が記録されており、この番号によってそのフレー
ムに記録されている情報がセクタアドレスAsであるか
フラグFであるかを識別し得るように構成され、図示の
例ではこのプリアンブル部の最後の2フレームがフラグ
を示すものとして定められている場合を示す。
ブル部内の順番を示すもので、例えばビット同期信号s
bを記録したフレームに続くフレームから9〜Oの降順
の番号が記録されており、この番号によってそのフレー
ムに記録されている情報がセクタアドレスAsであるか
フラグFであるかを識別し得るように構成され、図示の
例ではこのプリアンブル部の最後の2フレームがフラグ
を示すものとして定められている場合を示す。
第1図ら)はデータ部に分散して上記のフラグを記録し
た例を示すもので、図にはデータ部の第2番目と第5番
目のフレームにフラグFを記録した例を示してあり、前
記のようにプリアンブル部のフレーム同期信号Sf1と
データ部のフレーム同期信号Sf2とを異なるパターン
としであるのでデータ部のフレーム同期信号Sf2が到
来したときを基準としてフレーム数を計数することによ
りフラグの記録されているフレームを識別してフラグを
取出すことができる。なお、この実施例ではプリアンブ
ル部にフラグを記録しないので、第1図(a)の実施例
に比してプリアンブル部の長さを短くすることができる
。なお、このフラグを記録したフレームのデータ部内で
の位置を予め定めておけば、その位置がどのようなもの
であってもフラグを識別し得ることは明らかであろう。
た例を示すもので、図にはデータ部の第2番目と第5番
目のフレームにフラグFを記録した例を示してあり、前
記のようにプリアンブル部のフレーム同期信号Sf1と
データ部のフレーム同期信号Sf2とを異なるパターン
としであるのでデータ部のフレーム同期信号Sf2が到
来したときを基準としてフレーム数を計数することによ
りフラグの記録されているフレームを識別してフラグを
取出すことができる。なお、この実施例ではプリアンブ
ル部にフラグを記録しないので、第1図(a)の実施例
に比してプリアンブル部の長さを短くすることができる
。なお、このフラグを記録したフレームのデータ部内で
の位置を予め定めておけば、その位置がどのようなもの
であってもフラグを識別し得ることは明らかであろう。
第1図(C)は第1図(b)の実施例がフラグを記録し
たフレームを一つずつ設けているのに対してこの例では
連続するフレームにフラグを設けており、データ部の第
1.2番目および第5.6番目のフレームにフラグを記
録した場合を示しているが、3つ以上のフレームに連続
してフラグを記録し、あるいはこれらのフラグを記録し
たフレーム間のデータを記録したフレームの数を3つ以
上としてもよいことは明らかであろう。
たフレームを一つずつ設けているのに対してこの例では
連続するフレームにフラグを設けており、データ部の第
1.2番目および第5.6番目のフレームにフラグを記
録した場合を示しているが、3つ以上のフレームに連続
してフラグを記録し、あるいはこれらのフラグを記録し
たフレーム間のデータを記録したフレームの数を3つ以
上としてもよいことは明らかであろう。
第2図はフラグを記録したフレームを他の情報を記録し
たフレームから識別するために、フラグを記録したフレ
ームのフレーム同期信号Sf3を他のフレームにおける
フレーム同期信号Sf2と異ならしめたものであって、
プリフォーマット部のフレーム同期信号Sflとも異な
らしめておくことが望ましい。なお、このような互いに
異なるパターンのフレーム同期信号としては、例えば前
述のフレーム同期信号のパターンを用いることができる
。
たフレームから識別するために、フラグを記録したフレ
ームのフレーム同期信号Sf3を他のフレームにおける
フレーム同期信号Sf2と異ならしめたものであって、
プリフォーマット部のフレーム同期信号Sflとも異な
らしめておくことが望ましい。なお、このような互いに
異なるパターンのフレーム同期信号としては、例えば前
述のフレーム同期信号のパターンを用いることができる
。
この実施例の構成によれば、フラグを記録したフレーム
をプリアンブル部に設けたときでも他の情報を記録した
フレームと識別することができるので、どのような位置
にあるフレームにフラグを記録しても誤りなくフラグを
識別することができる。
をプリアンブル部に設けたときでも他の情報を記録した
フレームと識別することができるので、どのような位置
にあるフレームにフラグを記録しても誤りなくフラグを
識別することができる。
第3図は本発明のデータ追記領域の記録を行う回路を機
能ブロックにより示したもので、第1図(a)に示した
ようにプリアンブル部にフラグを記録する場合を例にと
って説明する。
能ブロックにより示したもので、第1図(a)に示した
ようにプリアンブル部にフラグを記録する場合を例にと
って説明する。
セクタアドレスあるいはフラグを記録する目標セクタの
アドレスをセクタアドレス発生回路1に入力し、図示し
ないセクタ検出回路がこの目標セクタをアクセスしたこ
とを検出するとフォーマット制御回路2を起動してその
出力によりビット同期発生回路3を起動してプリアンブ
ル部の先頭フレームにビット同期信号sbを出力し切替
回路4から図示しない記録装置に送出して記録媒体に記
録する。
アドレスをセクタアドレス発生回路1に入力し、図示し
ないセクタ検出回路がこの目標セクタをアクセスしたこ
とを検出するとフォーマット制御回路2を起動してその
出力によりビット同期発生回路3を起動してプリアンブ
ル部の先頭フレームにビット同期信号sbを出力し切替
回路4から図示しない記録装置に送出して記録媒体に記
録する。
次のフレーム期間の先頭においてフレーム同期発生回路
5からフレーム同期信号Sf、を上記切替回路4から記
録装置に送出し、引続いてフレー仏番号発生回路6から
フレーム番号を送出するが、このフレーム番号はこのプ
リアンブル部内の順次・のフレームにおいて昇順あるい
は降順の値、第1図(a)では9〜0の降順、としてフ
レームごとに順次送出されるようにしてあり、この例で
は“9″が送出される。
5からフレーム同期信号Sf、を上記切替回路4から記
録装置に送出し、引続いてフレー仏番号発生回路6から
フレーム番号を送出するが、このフレーム番号はこのプ
リアンブル部内の順次・のフレームにおいて昇順あるい
は降順の値、第1図(a)では9〜0の降順、としてフ
レームごとに順次送出されるようにしてあり、この例で
は“9″が送出される。
このフレーム番号発生回路6に続いてセクタアドレスあ
るいはフラグが記録媒体に記録されるが第1図(a)の
例ではこのフレームにはセクタアドレスが記録されるの
で、上記セクタアドレス発生回路1からのセクタアドレ
スが切替回路4から記録装置により記録媒体に記録され
て、このフレームの記録を終了する。
るいはフラグが記録媒体に記録されるが第1図(a)の
例ではこのフレームにはセクタアドレスが記録されるの
で、上記セクタアドレス発生回路1からのセクタアドレ
スが切替回路4から記録装置により記録媒体に記録され
て、このフレームの記録を終了する。
次のフレームにおいても、上記のフレームにおけると同
様にフレーム同期信号Sf1、フレーム番号Nfおよび
セクタアドレスが記録されるが、フレーム番号Nfは前
のフレームのパ9”カラ゛′8”となっている。以下同
様なフレームを記録するが、フレーム番号については順
次減少する値が記録され、このプリアンブル部の第10
番目のフレーム(ビット同期信号を記録したフレームを
除けば第9番目のフレーム)においてフレーム番号“1
”を記録した後にフラグFがフラグ領域形成回路7から
供給されてそれ以前のフレームにおけるセクタアドレス
Aaに代えて記録され、次の第11番目のフレームにお
いてもこれと同様な記録が行われてプリアンブル部の記
録を終了する。なお、セクタアドレスおよびフラグを記
録するフレームの位置を適宜選定し得ることはいうまで
もない。
様にフレーム同期信号Sf1、フレーム番号Nfおよび
セクタアドレスが記録されるが、フレーム番号Nfは前
のフレームのパ9”カラ゛′8”となっている。以下同
様なフレームを記録するが、フレーム番号については順
次減少する値が記録され、このプリアンブル部の第10
番目のフレーム(ビット同期信号を記録したフレームを
除けば第9番目のフレーム)においてフレーム番号“1
”を記録した後にフラグFがフラグ領域形成回路7から
供給されてそれ以前のフレームにおけるセクタアドレス
Aaに代えて記録され、次の第11番目のフレームにお
いてもこれと同様な記録が行われてプリアンブル部の記
録を終了する。なお、セクタアドレスおよびフラグを記
録するフレームの位置を適宜選定し得ることはいうまで
もない。
次のフレームからはデータ部となり、このデータ部の各
フレームにおいては、上記プリアンブル部におけるフレ
ーム同期信号Sf1とは異なるパターンを有するフレー
ム同期信号Sf2がフレーム同期発生回路8から記録媒
体に記録され、引続いて変調回路9により記録に適した
信号に変調されたデータが切替回路4から記録媒体に記
録されて、例えば1セクタに相当する256フレームの
データの記録が行われる。
フレームにおいては、上記プリアンブル部におけるフレ
ーム同期信号Sf1とは異なるパターンを有するフレー
ム同期信号Sf2がフレーム同期発生回路8から記録媒
体に記録され、引続いて変調回路9により記録に適した
信号に変調されたデータが切替回路4から記録媒体に記
録されて、例えば1セクタに相当する256フレームの
データの記録が行われる。
第4図は本発明により記録された記録媒体から再生を行
うための回路を概念的に示すもので、再生すべきデータ
を記録している目標セクタのアドレスを図示しない制御
部からセクタアドレス検出回路11に入力するとともに
記録再生機構を起動し、光ピツクアップなどの読取手段
が上記再生すべきセクタ付近に移動すると、この読取手
段が読出した信号によりPLL回路などにより構成され
るビット同期回路12はビット同期信号に相当するクロ
ックを発生し、このクロックにより再生回路13により
記録媒体から読出された情報が再生される。
うための回路を概念的に示すもので、再生すべきデータ
を記録している目標セクタのアドレスを図示しない制御
部からセクタアドレス検出回路11に入力するとともに
記録再生機構を起動し、光ピツクアップなどの読取手段
が上記再生すべきセクタ付近に移動すると、この読取手
段が読出した信号によりPLL回路などにより構成され
るビット同期回路12はビット同期信号に相当するクロ
ックを発生し、このクロックにより再生回路13により
記録媒体から読出された情報が再生される。
第1のフレーム同期検出回路14においてフレーム同期
信号Sf1を検出すると記録媒体のプリアンブル部が読
出されていることになるので、上記セクタアドレス検出
回路11において上記の再生された情報からセクタアド
レスを読取るとともにこのセクタアドレスが目標セクタ
のアドレスに一致しない場合には図示しない前記制御回
路にこのセクタアドレスを送出して上記読取手段をキッ
クすることなどによりこの読取手段を目的のセ外りにア
クセスさせる。
信号Sf1を検出すると記録媒体のプリアンブル部が読
出されていることになるので、上記セクタアドレス検出
回路11において上記の再生された情報からセクタアド
レスを読取るとともにこのセクタアドレスが目標セクタ
のアドレスに一致しない場合には図示しない前記制御回
路にこのセクタアドレスを送出して上記読取手段をキッ
クすることなどによりこの読取手段を目的のセ外りにア
クセスさせる。
このようにして目標セクタにアクセスすると、フレーム
番号検出回路15を起動して読取っているフL/−Aの
フレーム番号を検出してこのフレームがセクタアドレス
とフラグとのいずれを記録しているかを識別し、フラグ
を記録しているフレームであればフラグ続出回路16を
起動してフラグを読出す。
番号検出回路15を起動して読取っているフL/−Aの
フレーム番号を検出してこのフレームがセクタアドレス
とフラグとのいずれを記録しているかを識別し、フラグ
を記録しているフレームであればフラグ続出回路16を
起動してフラグを読出す。
このようにしてプリアンブル部の読出しを終了すると、
次に到来するフレーム同期信号Sf2は以後のフレーム
がデータ部に属するものであることを示しているので、
第2のフレーム同期検出回路17を起動して再生された
情報から復調回路18によりデータを復調して出力する
。なお、この第2のフレーム同期検出回路17は前記フ
レーム番号検出回路15の出力により制御されるゲート
回路19からデータ部の期間中フレーム同期信号を送出
し、上記復調回路18から出力されたデータとともに図
示しない誤り訂正回路において、再生されたデータの誤
り訂正に使用される。
次に到来するフレーム同期信号Sf2は以後のフレーム
がデータ部に属するものであることを示しているので、
第2のフレーム同期検出回路17を起動して再生された
情報から復調回路18によりデータを復調して出力する
。なお、この第2のフレーム同期検出回路17は前記フ
レーム番号検出回路15の出力により制御されるゲート
回路19からデータ部の期間中フレーム同期信号を送出
し、上記復調回路18から出力されたデータとともに図
示しない誤り訂正回路において、再生されたデータの誤
り訂正に使用される。
なお、この実施例では、フラグを書込むためにフラグ書
込回路20を示してあり、フラグの追記を行う場合には
前記フレーム番号検出回路15がフラグを書込むべきフ
レームを示す番号を出力したときにフラグ書込み信号を
出力して記録機構において所要のフラグを書込むように
制御する。
込回路20を示してあり、フラグの追記を行う場合には
前記フレーム番号検出回路15がフラグを書込むべきフ
レームを示す番号を出力したときにフラグ書込み信号を
出力して記録機構において所要のフラグを書込むように
制御する。
本発明によれば、フラグ記録領域をデータ追記領域に設
けたため、フラグのリード、ライトが追記されたセクタ
アドレスなどを基準にして行われるため、プリフォーマ
ット部に記録されているセクタアドレスの損傷などがあ
ってもフラグの書込みおよび読出しが可能であり、また
、フラグを複数の離れたフレームに記録しておくことが
できるためバースト誤りに強い記録方式を得るという格
別の効果を達成できる。
けたため、フラグのリード、ライトが追記されたセクタ
アドレスなどを基準にして行われるため、プリフォーマ
ット部に記録されているセクタアドレスの損傷などがあ
ってもフラグの書込みおよび読出しが可能であり、また
、フラグを複数の離れたフレームに記録しておくことが
できるためバースト誤りに強い記録方式を得るという格
別の効果を達成できる。
第1図は本発明の原理的実施例を示す図、第2図はフレ
ームの記録内容を示すために異なるパターンを有するフ
レーム同期信号を用いる場合の実施例、第3図は本発明
による記録方式を実施するための記録回路の例を示すブ
ロック図、第4図は本発明の記録方式による記録が行わ
れた記録媒体から信号を再生する回路の例を示すブロッ
ク図、第5図は従来の記録方式を説明するための図であ
る。
ームの記録内容を示すために異なるパターンを有するフ
レーム同期信号を用いる場合の実施例、第3図は本発明
による記録方式を実施するための記録回路の例を示すブ
ロック図、第4図は本発明の記録方式による記録が行わ
れた記録媒体から信号を再生する回路の例を示すブロッ
ク図、第5図は従来の記録方式を説明するための図であ
る。
Claims (5)
- (1)プリフォーマット部と多数のフレームからなるデ
ータ追記領域とを含むセクタを単位として記録・再生を
行う追記型ディスクにおいて、このセクタに記録されて
いるデータの削除、追加あるいは修正などを示すフラグ
を上記データ追記領域に記録したことを特徴とする追記
型ディスクにおけるフラグ記録方式。 - (2)データ追記領域がプリアンブル部とデータ部とか
らなり、フラグをこのプリアンブル部の連続する複数の
フレームに記録したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の追記型ディスクにおけるフラグ記録方式。 - (3)データ追記領域がプリアンブル部とデータ部とか
らなり、フラグをこのデータ部の複数のフレームに分散
して記録したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の追記型ディスクにおけるフラグ記録方式。 - (4)データ追記領域がプリアンブル部とデータ部とか
らなり、データ部のデータを記録したフレーム間に連続
して配置される複数のフレームからなる組にフラグを記
録するとともに、このフラグを記録したフレームの組を
複数設けたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の追記型ディスクにおけるフラグ記録方式。 - (5)プリフォーマット部と多数のフレームからなるデ
ータ追記領域とを含むセクタを単位として記録・再生を
行う追記型ディスクにおいて、各フレームにフレーム同
期信号を付加して記録するとともに、上記フラグに付加
されるフレーム同期信号のパターンを他の情報を記録し
たフレームにおける同期信号のパターンと異ならしめた
ことを特徴とする追記型ディスクにおけるフラグ記録方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19289186A JPS6350975A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 追記型デイスクにおけるフラグ記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19289186A JPS6350975A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 追記型デイスクにおけるフラグ記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350975A true JPS6350975A (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=16298695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19289186A Pending JPS6350975A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 追記型デイスクにおけるフラグ記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350975A (ja) |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19289186A patent/JPS6350975A/ja active Pending
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