JPS6351084A - 重量検出装置付加熱装置 - Google Patents

重量検出装置付加熱装置

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Publication number
JPS6351084A
JPS6351084A JP61194417A JP19441786A JPS6351084A JP S6351084 A JPS6351084 A JP S6351084A JP 61194417 A JP61194417 A JP 61194417A JP 19441786 A JP19441786 A JP 19441786A JP S6351084 A JPS6351084 A JP S6351084A
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JP
Japan
Prior art keywords
heated object
heating chamber
load
pressure
support plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP61194417A
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English (en)
Inventor
英樹 山口
豊継 松倉
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6351084A publication Critical patent/JPS6351084A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、加熱装置で自動調理を行うために必要な被加
熱物の重量を計量する重量検出装置に関するものである
。
従来の技術 従来の例えば第6図に示す秤では、測定物を皿16に載
置し、その荷重を荷重支え金具32で平行運動側平行保
持スペーサー30に連結している。
また、平行運動側平行保持スペーサー30は上下に平行
状態で固定された板バネ28を介して固定側平行保持ス
ペーサー29に連結されている。固定側平行保持スペー
サー29は支持金具33を介して土台17に固定されて
いる。2枚の板金電極31はそれぞれ平行運動側平行保
持スペーサー3゜および固定側平行保持スペーサー29
に取付られている。
被測定物を皿16に載置すると、その荷重により板バネ
28が変形し、平行運動側平行保持スペーサー30側に
取付られた板金電極31が下に変位する。これにより2
枚の板金電極31の間隔が変化し、板金電極31間の静
電容量が変化する。
この静電容量の変化を検出して重量を測定する。
また、もう一つの従来例として第6図に示す高周波加熱
装置では、食品19の重量を検出し、高周波発振器21
の高周波出力を重量に対応して最適に制御するものであ
る。この高周波加熱装置にも第6図ですでに説明したも
のと同様の構成をした重量検出装置が加熱室2oの底面
に取付られており、検出原理も2枚の板金電極31の間
隔の変化に対応した静電容量の変化を検出するものであ
る。また、この場合、加熱室20の食品19の加熱むら
を無くするためて食品19を回転させるモーター26と
その回転力を回転台24に伝達するためにギヤー27を
設けている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成の秤や加熱装置の重量検
出装置においては、板金電極間が空気であり、その時の
湿度によって空気の誘電率が変化する。そのため板金電
極間の静電容量が変化し、重量検出が正確に出来ない。
また、高周波加熱装置などの調理器具は台所に設置され
たり、食品から発生する水蒸気のため湿度の変化が大き
くなり正確な重量検出が困難となる。
また板金電極が空気に晒されているためほこり等が付着
し、それが湿気を帯びることにより板金電極間の静電容
量が変化し正確な重量測定が不可能となってくる。
さらに板金電極は面噴が約506 X 60 m〜10
0flX100tzの大きさであり、電極間隔も5〜1
0axであり大形なものである。これば荷重による電極
間隔の変位量が2〜311程度である。
これを静電容量の変化として検出可能にするては電啄、
岨積を大きくする必要があるためである。面積が大きく
、電極間の変位量が大きいため電極間を外部から遮断し
て温度の影響をなくす手段が必要であり、重量検出部の
高さ方向の寸法が大きくとられるといった制約など、正
確な重量検出が困難であるといった問題点を有していた
。
本発明はかかる従来の問題点を解消するものであり、湿
度やほこりの付着による測定精度への影響をなくし、か
つ重量検出部の高さ方向の寸法を極めて薄くでき、構成
部品点数の削減により、さらに正確な重量測定を実現す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の重量検出装置付
加熱装置は弾性を有する絶縁体からなる2枚の平板と、
この2枚の平板を一定間隔で平行にスペーサーにより密
閉して貼り合せ、かつ2枚の平板の各対向面に電極を形
成した感圧センサーと、この感圧センサーによる電気的
信号を重量信号として検出する重量検出回路と、本体内
に被加熱物を収容する加熱室と、加熱室内で被加熱物を
支持し感圧センサーに荷重を伝達する荷重支持板とを備
え、荷重支持板の一端には感圧センサーを設け、他端に
は本体と荷重支持板を保持する支軸を設け、この支軸と
感圧センサー間の荷重支持板上で被加熱物の荷重を支持
するという構成を備えたものである。
作   用 本発明は上記した構成によって、従来の弾性体としての
板バネと静電容量を検出する板金電極に匹敵する機能を
2枚の平板電極およびスペーサーで置き替わるため、電
極間隔を外部より遮断することが容易であり、湿度やほ
こり等による静電容量への影響がなく正確な重量検出が
でき、荷重支持板に加わる垂直加重軸と感圧センサーに
加わる垂直加重軸を同一軸上にせずに平行にずらせるこ
とによバ重量検出装置部全体の高さ方向寸法を容易に小
型化できるという効果を有するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面に基づき説明する
。
第3図に示すように弾性を有する絶縁体からなる2枚の
平板2に電極4と電極端子5を印刷し、この平板2をス
ペーサー3を介して貼り合わせて構成する感圧センサー
ユニット1として、第1図に示すように固定支持金具1
6に取付もれたセンサー支持金具6上に前記感圧センサ
ーユニット1を固定する。前記平板2の材質としてはセ
ラミック等があり、平板2を30 gx X 30 B
で電極間隔は50〜60μmとなり、平板2の板厚を0
.5 filで構成すると、感圧センサーユニット1の
全厚さは電極の厚みも含めて1.2〜1.3.と非常に
薄いものにできる。そして電気的な特性としての静電容
量や荷重に対する変化率も従来と同様のものが得られる
。
その理由としては、2枚の平板2の電極間隔を60〜6
0μmの間隔で貼り合わすためで、この技術は現在の表
示素子としての液晶表示管等のガラス貼り合せ技術と同
等に実現が容易であり、小形で電極間隔を外部から容易
に遮断することができ、湿度変化やほこり等の影響を受
けない。
第2図に戻り、測定物の荷重はモーター26のシャフト
10からシャフト支持金具12の固定された荷重支持板
9を介し、荷重支持板9の一端て固定された保護用板バ
ネ8を介して加圧ポイント7にかかる。保護用板バネ8
はIii撃を和らげるためて設けている。加圧ポイント
7は、に圧センサ−ユニット1の上側の平板2にかかり
、この平板2が変形して、第2図に示す詳細図の上下の
電極4の間隔が変化する。これを静電容量の変化として
検出することができる。荷重支持板9の保護用板バネ8
設けた反対側の他端は固定支持金具16に支持ピン14
によって支持され、支持ビン14を支点として荷重支持
板9は保護用板バネ8の設けた側が上下に被加熱物の荷
重で移動できる。本発明ではシャフト10と保護用板バ
ネ8を垂直な一直線上に設けずに、モーター26のケー
スより離れた位置に保護用板バネ8および感圧センサー
ユニット1部分を設けることで薄型化を実現させている
。
第4図は高周波加熱装置に重量検出装置を搭載した一実
施例を示す側断面図であり、この様に加熱室20の底に
取けることにより食品19の重量を検出し、その直に対
応した高周波出力を高周波発掘器21から供給するもの
であり、温度やほこりの影響なしに正確な重量が測定で
き、加熱むらを無くすために皿受け23を回転させるモ
ーター26を搭載した状態で薄型化が実現でき、実際の
実験では、支持ビン14からシャフト10までの距離よ
り、支持ピン14から感圧センサーユニット1までの距
離が大きく取れる構成のため、感圧センサーユニット1
をシャフト10の軸下に設けた場合よりも静電容量の変
化率か同一荷重でも大きくなるので、従来以上に正確な
重量測定を実現させることができることがわかった。
発明の効果 以上のように本発明の重量検出装置付高周波加熱装置に
よれば、次のような効果が得られる。
(1)感圧センサーユニットを小型化できるため取扱い
が容易であり、重量検出i+h全体をも小型化できる。
(2)  シャフト部と感圧センサ一部を上下の垂直線
上に配置しない構成のため、重量検出部全体をさらに薄
型化することができる。
(3)平板の変形量が小さくてすむため、皿受けの沈み
込み量が少なくてすむために、高周波加熱による皿受け
の沈み込みによる調理分布性能の変化が少なくなり、重
い被加熱物でも軽い被加熱物でも均一な調理性能を得る
ことができる。
(4)荷重支持板の支点からシャフトまでの距離より、
支点から感圧センサーユニットまでの距離が大きくでき
るため、従来以上の静電容量変化が得られたことで、従
来よりも正確な重量測定が可能となる。
(5)平板を弾性を有する絶縁体で構成するために小型
で密閉が可能となり、外部から遮断でき、湿度やほこり
等による重量測定への影響がなく正確な重量測定を行な
うことができる。
(6)重量検出装置部を構成する部品点数が少なく形状
も複雑でなくなり、寸法精度を要する部分が少なくて済
むために量産化が容易で取扱い面からも扱い良い重量検
出装置部が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である重量検出装置部の側面
図、第2図は第1図の感圧センサーユニットへの荷重伝
達構造を示した断面図、第3図は本発明の一実施例であ
る重量検出装置の感圧センサーユニットの構造を示す分
解斜視図、第4図は高周波加熱装置への本発明の一実施
例である重量検出部を搭載した構成を示す側面断面図、
第5図は従来の重量検出装置部の原理を示す構造の側面
図、第6図は従来の重量検出装置部を高周波加熱装置へ
搭載した状態を示す側面断面図である。 1・・・・・・感圧センサーユニット、2・・・・・・
平板、3・・・・・・スペーサー、4・・・・・・電極
、6・・・・・・電極端子、6・・・・・・センサー支
持金具、7・・・・・・加圧ポイント、8・・・・・・
保護用板バネ、9・・・・・・荷重支持板、10・・・
・・・シャフト、11・・・・・・シャフト受け、12
・・・・・・シャフト支持金具、13・・・・・・回転
台、14・・・・・・支持ピン、16・・・・・・固定
支持金具、16・・・・・皿、17・・・・・・土台、
18・・・・・・足、19・・・・・・食品、20・・
・・・・加熱室、21・・・・・・高周波発振器、22
・・・・・・ドアー、23・・・・・・皿受け、24・
・・・・・回転台、25パ・・・シャーシ、26・・・
・・・モーター、2了・・・・・・ギヤー、28・・・
・・・板バネ、29・・・・・・固定側平行保持スペー
サー、30・・・・・・平行運動側平行保持スペーサー
、31・・・・・・板金電極、32・・・・・・荷重支
え金具、33・・・・・・支持金具、34・・・・・・
回転台支持金具。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名箔2
図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加圧力を電気的信号に変換する感圧センサーと、
    前記感圧センサーによる電気的信号から重量を検出する
    重量検出回路と、本体内に被加熱物を収容する加熱室と
    、前記加熱室内で被加熱物を支持する被加熱物載置台と
    、前記被加熱物の荷重を前記感圧センサーに伝達する荷
    重支持板と、前記感圧センサーを支持するセンサー支持
    板とを備え、前記センサー支持板は本体加熱室外底面部
    に固着して設け、前記加熱室外に設けた前記荷重支持板
    と上記被加熱物載置台とは加熱室底面のほぼ中央部に設
    けた貫通穴を通る軸により前記被加熱物の荷重がこの荷
    重支持板に伝達され、前記荷重支持板は加熱室の一側壁
    下部に固着された前記感圧センサーに一端を保持させ、
    他端は対向する加熱室側面の下部で加熱室底面に支持さ
    れる構成とした重量検出装置付加熱装置。
  2. (2)荷重支持板に固着され被加熱物載置台を回転駆動
    する被加熱物載置台駆動用モータの回転軸を伝達させて
    被加熱物の荷重を感圧センサーに伝える構成とした特許
    請求の範囲第1項記載の重量検出装置付加熱装置。
JP61194417A 1986-08-20 1986-08-20 重量検出装置付加熱装置 Pending JPS6351084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61194417A JPS6351084A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 重量検出装置付加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61194417A JPS6351084A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 重量検出装置付加熱装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6351084A true JPS6351084A (ja) 1988-03-04

Family

ID=16324254

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61194417A Pending JPS6351084A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 重量検出装置付加熱装置

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JP (1) JPS6351084A (ja)

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